会社OSがあれば、パソコンに張り付かなくても自分が離れてAIが動き続ける

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI氣道.jp無料メルマガでは、朝LIVEブログを毎日お届けしています。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

今回のLIVE情報

3行でわかるポイント

  1. 会社OSとハーネスで、バラバラに作ったAIを束ねると、自分が離れてもAIが動く仕組みになります。れんくんは、旅行中やパソコンを触らない間もAIが動き、携帯からClaude Codeに話しかけても同じ環境で続けられる状態を、実現したくありませんかと呼びかけました。
  2. 余白は、時間・精神・金銭の3つ。れんくんの受講生さんは、YouTubeの外注が内製化して、売り上げも上がりました。私は、現場を知る人とAIの話と、経営者の判断の話をしました。
  3. 10月9日(金)20時から、れんくんと実践会を開きます。リアルタイムの参加は無料です。私は、Claude Codeを有料プランで使える状態を前提に話しました。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

毎週月曜13時から、れんくんをお迎えして、AI経営術LIVEをお届けしています。

今回のテーマは「会社OSの会」。作ったAIがバラバラのままになっていませんか、という問いから始まりました。

前回のAI組織のルールと役割とマニュアルの話の延長です。今回は、自分が離れてもAIが動く仕組みと、10月9日の実践会の話です。

会社OSとは、自分がパソコンから離れてもAIが動き続ける仕組みのこと

星空の下でスマホを持ち、自分が離れてもAIが動く会社OSを描いたグラレコ

この日のLIVEは、2026年10月5日(月)13時のスタートでした!毎週月曜13時は、れんくんをお迎えして、GPTs研究会のコラボLIVEをお届けしています。今日もClaude Codeの、かなりマニアックな話です!

冒頭で私は、気づきや学びをコメントで教えてくださいと呼びかけました。続けて、簡単に自己紹介をしました。

私は、家事や子育てのスキマで社長無人化計画に取り組んでいます。AIにどんどん仕事を委ねて、人間はワクワク夢中に生きる。そのコンセプトを、自分で実践しながら発信しています。

れんくんは、戸野塚蓮さんです。大学のころから独学でウェブアプリを開発して、AI企業でインターンも経験しています。AI歴は6年ほどです。

いまはClaude Codeの講座、顧問、受託開発をしています。前回も、AIの組織や会社OSの話をしました。今日はその延長です。私がそう振ると、れんくんは、会社OSで大事になる本編は10月9日の実践会でお話しします、と答えました。

実践会のタイトルは「自分の会社をAIで経営する社長になる方法」です。会社OSやハーネスを、実際に構築する会だと説明していました。

れんくんは、こんな問いかけをしています。

れんくん(1:59〜)

「皆さんも実際に自分のパソコンに貼り付いていなきゃいけなかったりとかあとは自分が離れても AI が動く仕組みであったりとかそういったところとかを構築したりしたくないですか」

パソコンに張り付かなくても、AIが動き続ける。その状態を、会社OSで作っていくという話です。

そこで、れんくんは旅行の話をしてくれました。先日の家族旅行で、万座温泉に行きました。その日はたまたま晴れていて、夜に露天風呂に浸かりながら満天の星空を眺めたそうです。めちゃくちゃ綺麗だった、とのことでした。

星空の写真を見せたかった、とも話していました。旅行中でも、パソコンを触っていない間でも、AIが勝手に回ってくれる。そこにつながる話です。

自分がやった作業の引き継ぎもできます。携帯からClaude Codeに話しかけても、いつもと変わらない環境で作業を続けられます。れんくんは、それを実現したくありませんか、と投げかけました。

れんくん(3:26〜)

「その他携帯から ai に話しかけるクロードコードに話しかけるいつもと何ら変わりない環境で作業が実行できる続けられる」

れんくんが挙げた鍵は、会社OSと、ハーネスです。ハーネスには、マクロとミクロがある、という話でした。

とくに大事なのが、出力先です。ディレクトリやサブディレクトリ、新しいフォルダができたとき、アウトプットがどこに保存されるのか。自分が実行した内容が、適切な場所に入っているのか。ここがすごく重要になるようです。

れんくんは、そこを仕組みにすると、自分の時間の効率も上がり、それを求めている企業も多い、と話していました。会社OSを実際に会社へ納品しているそうです。

余白は時間・精神・金銭の3つ。外注費が内製化した事例も出ました

時間・精神・金銭の3つの余白と、外注の内製化を描いたグラレコ

れんくんの話を聞いて、私は強く頷きました。私が、家事や子育てのスキマで、と言ったり、社長無人化計画に取り組んだりしているのは、仕事をAIに委ねて、手放せる環境をつくりたいからです。その筆頭になるのが、会社OSだと感じました。

ひろくん(5:07〜)

「まさにもう筆頭になるのがこの会社 OS を作って仕事をこの AI に委ねられる手放せるというその環境を作っていくってことがやっぱもう必要不可欠だもんね」

れんくんも「そうですね」「そうですね」と、2回続けて応えてくれました。私が話した、手放せる環境という言葉を受けて、れんくんは、AIで会社に余白を作っていく、という話を始めました。

旅行の話を聞いて、私は、こう思いました。星を眺めて、家族と旅行を楽しむ。そうやってリフレッシュしながら、また新しいアイデアも上がってくる。アイデアが降りてくる、人間にしか出てこない着想の部分だ、と私は話しました。

休息の時間を大切に過ごせることには、意味があると私は感じています。星を眺める旅行の話は、配信の最後に出てくる、家族との時間の話にもつながっていきます。

ひろくん(5:07〜)

「休息を取るところの時間が大切に過ごせるとますます AI に対する指示とか指揮とかがより深くできるから結果パフォーマンスも上がるでしょ」

私は、休むことで、AIへの指示や指揮が深くなる、という話をしました。れんくんは、そこで余白の話をしました。

れんくん(5:57〜)

「余白っていうのは時間的な余白精神的な余白金銭的な余白って言ったところこの 3 つの余白を掲げているんですけどまさにこの余白を手に入れながらしっかりと売り上げもアップをしながらかかっていた外注費を削減していくみたいなところで」

れんくんは、余白という言葉を軸に話を進めていました。そこから、受講生さんの実例にも話が広がっていきました。

れんくんは、AIで余白をつくりながら、売り上げもアップする。しかも、かかっていた外注費も減らしていく、という流れで話していました。

実例も出ました。れんくんの受講生さんの話です。YouTubeの本数が多く、外注費が月20万円かかっていたと、れんくんは話しました。

その外注が、まるごと内製化されたそうです。YouTubeもコンスタントに出せるようになり、売り上げもアップしました。

れんくんは、この事例を、余白も、外注費の削減も、売り上げの向上も、同時に叶えたものだと話しました。

れんくんは、「時間も持ちつつ、売り上げもアップしつつ、外注費も削減しつつ」という並びで、ハーネスの話へ進みました。ハーネスの話を、結果や変化の話とつなげて話していました。

れんくん(5:57〜)

「このハーネスといったところとかをしっかりとつけ込むことがまさにこの結果変化に直結してくるよといったところにはなりますのでぜひぜひマスターしていただきたい分野」

常駐して勝手に動くAIエージェントと、会社OSをつなぐ話

バラバラのAIを一本の綱で束ねて会社の戦力にする様子を描いたグラレコ

最近は、常駐して勝手に動いてくれるAIエージェントが話題になっています。私は、それを見て思うことがあります。勝手にやってくれるのはすごい。でも、ビジネスの実践で使えるかというと、まだまだだと感じています。

そこで、私はれんくんにこう聞きました。常駐でどんどん勝手にやってくれるエージェントが、会社OSを使うようになったら、組織にきちんとつながります。ルールにのっとって、品質を担保した状態で仕事をさせられるのではないか、と。

れんくんの答えは、こうでした。そもそも、自分オリジナルの常駐エージェントを作れます。それがまさに会社OSです。

ひろくん(7:48〜)

「真の AI 従業員というか、 AI の組織の一員として、戦力としてのメンバーをまさに作れてしまう。」

AIの従業員を、組織の一員として育てる。これは、今までなかった選択肢です!れんくんは、ここで実践会の中身を話し始めました。会社OSとは何か。なぜ会社OSが必要なのか。ハーネスとは何か。

マクロの観点とミクロの観点で深掘りして、ハーネスが作れると会社がどう変わるのかをお伝えします。

実践のパートでは、ハーネスのスターターキットを、自分のClaude Codeに入れます。自分の仕事に合わせて決まりを書いて、実際に動かしていく流れです。

れんくんは、受講生さんの声も紹介しました。仕事がめちゃくちゃ面白くなった、と言う人がいます。

単調だった日々が、Claude Codeでできることが増えて変わった。睡眠時間を削ってでもやりたい、という人もいます。

れんくんは、仕事がワクワクに変わるところが面白さだと話していました。そして、れんくんは、実際によくある状態として、いくつかの例を挙げていきました。

れんくんが挙げた例は、いくつかありました。動かしているClaude Codeが、思う通りに動いているかわからない。毎回自分で起動して、結果をコピーして、次に渡している。作れるから作ってしまって、スキルがどんどん増え、管理する手間が仕事になっている。

作った良いものが、全部バラバラ。どこがどこと連携しているかわからない。「あれはこっちにあったよな」と探してきてもらう。れんくんは、そういう状態を例に挙げていました。

れんくんは、従来のビジネスマンが、資料を探すことに仕事の多くを使っていると指摘しました。AIにも、同じことが起きている、というたとえで話していました。

どこに何があるのかを、AIが把握できていないと、結局、自分が聞かないと何も動かない仕組みになってしまう、という話でした。

れんくん(8:07〜)

「作った ai が 10 個あったとしてもちゃんとつなげられなければ会社は回っていきませんよね」

バラバラのものを束ねると、人を回さなくても回る仕組みができる。れんくんは、その土台を、当日10月9日に一緒に構築していく、と話しました。

Claude Codeを使い続けて出てくる悩みと、AIが進化しても変わらない土台の話

石の土台の上にレンガを積み、変わらない基本を学ぶ様子を描いたグラレコ

れんくんは、受託開発の現場で、CTOの立場で別の会社に入っています。そこでAIの実装を、実際に行っています。

私は、こう感じました。こうしたことを教えてくれる人は、表に出ている範囲では見たことがありません。

横浜で、会社にガッツリ入ってやっている人は何人か知っています。でも、驚き屋ではなく、ガチで実践していないと教えられないテーマです。

ひろくん(12:02〜)

「実践してない人は。実践して、ちゃんと経営に AI を組み込んで、 AI ネイティブな経営をしている人じゃないと教えられないテーマをちゃんと教えてくれるっていう」

れんくんは、時間が限られているので、その中でできるところをやっていく、って話しました。そこで、私から、どんな人と場を作りたいかを話しました。

ひろくん(12:49〜)

「もちろんその余白を大事にしていきたいというかより人らしさというか人間のパフォーマンスを上げていく人間の幸せのためにこの AI を使っていくというか誰かを落とすとかマイナスの思考ではなくプラスの考え方の人が来てほしいよ」

れんくんは、Claude Codeを使っている人に関わる内容だと話していました。理由として、れんくんは、Claude Codeを使い続けると同じ悩みにぶつかる、と話していました。れんくん自身も、その悩みを通ってきたそうです。

れんくんは、問題が起こり、解決し、運用に乗せるまでの一連の流れを、実際に辿ってきたそうです。

れんくんが先に通ってきた道です。課題があり、こういう方法、技術、施策で解決した。実際に企業にも導入している、という話でした。

れんくんの話を聞いて、私は、アウトプットもアウトカムも目指せる土台の話だと受け取りました。

ハーネスのマクロとミクロは、れんくんが土台として位置づけているテーマです。自分で触って、自分のビジネスにくっつけられたら、ビジネスに限らず、人生そのものも変えられる気がします。

ひろくん(14:18〜)

「多くの人の ai の使い方って多分毎回ガチャで結局やっぱやっちゃっている気がするので」

私は、毎回ガチャのような使い方から、仕組みとして覚えてくれる土台をつくる話だと受け取りました。目的地により近づけて、AIがどう進化しても変わらない基本が学べるイメージです。

私がそう確認すると、「あってます」と返ってきました。実践会では、もらったものを、自分のClaude Codeで動かして試せます。プロが使っているスキルやヒントをもらって、変えて動かしてみる。今の作業の進め方を見直す材料になります。

れんくんは、その期待に添えるよう準備します、って話しました。開催は4日後です。私は、数時間でできることは限られると思います、とも話しました。

それでも、入り口に立てれば別の視界が得られる、と私は話しました。こんな使い方があったのか、と目から鱗が落ちたら、もっと回したくなる。そういう入り口の話です。

スマホ1台で仕事が完結する時代へ。進化の速さは指数関数的だった

スマホ1台と急上昇する曲線で進化の速さを描いたグラレコ

会話は、AIが勝手に動くことに入り口で出会った人の話に移りました。私は、勝手にやってくれることに気づいた人が、最近急に増えた気がしているって話しました。

ひろくん(17:46〜)

「AI にこんなことを勝手にやってくれるんだっていう風な入り口にあった人が急に増えた気がしていて」

れんくんは、会社OSはもちろん作っています、と答えました。そして、最近の端末の話をしてくれました。

れんくんは、新しい端末を買ってもいいかなと思い始めました。パソコンが買えるくらい高価な端末です。

思い描いているのは、パソコンもデスクトップPCも一切つながない使い方です。携帯の中にローカルのディレクトリがあって、その端末だけで仕事をします。

これまでは、自分の会社OSを携帯につなげるために、いろいろカスタマイズしていました。家のデスクトップPCに接続したり、クラウドに接続したり、音声入力を使えるようにしたりです。

れんくんは、それが全部この端末で完結する時代が、目の前だと感じています。

れんくん(18:14〜)

「全てがこの端末で完結する時代がもう目の前だなと思ってます」

私は、さらに先も見えるって話しました。スマホのようなデバイスすら、要らなくなるかもしれません。

自分のアシスタントがいる。ハーネスをきちんと組んだ、AI搭載の社内システムがある。自分専用のパーソナルアシスタントもいて、動的に仕事をしてくれる。そんな世界です。

れんくんは「パソコンを開かなくてもよくなる時代が、目の前ですよ」と答えました。私は、次元が変わってきたなと感じました!

れんくんは、この3ヶ月で、進化の速さを特に感じています。

れんくん(20:28〜)

「本当に指数関数的に進化してるなっていうふうに、よりこの 3 ヶ月感じていてフェイブルが騒がれてたのが 6 月ですよっていう。」

話題になっていたモデルの名前が出たのは、6月のことでした。そこから解禁されて、バージョンが上がって、さらに新しいモデルが出ました。

この3、4ヶ月が、めちゃくちゃ早い。私も思わず「何このペース?」と言ってしまいました。れんくんは、Claude Codeが一般のユーザーにも使えるようになったのは、去年の夏ごろだったと話しています。

れんくん(21:39〜)

「ほぼ 1年しか 1年ちょっとしか経ってないのに僕らの働き方をガラッと変えてしまった iPhone が出た時よりも大きなインパクトをもたらしてしまってるパソコンが出た時よりも大きなインパクトをもたらしてしまってる」

れんくんは、その変化をもたらしているのが、ターミナルで動く、自立したAIエージェントだと話しました。

れんくんは、この変化を受けて、時間とお金の使い方にも触れていました。私は、れんくんの話を聞きながら「マジか」と声が出ました。話題になっていたのが、ちょっと前の6月だったからです。

その間に、新しいバージョンが出て、さらに別のモデルが出た。数字にすると、わずか数ヶ月の出来事です。

れんくんは、AIの進化を毎日触っている人の実感として、この速さを話していました。

現場を知る人がAIを使いこなす話と、トップの決断の話

現場の人とAIが握手する交差点と、経営者の決断を描いたグラレコ

話は、AIを使いこなす人の条件に進みました。私が出したのは、現場を知る人と、AIのプロの話でした。

ひろくん(22:30〜)

「AI のプロ側は現場を知らないといけないし現場の人は AI を知らなくちゃいけないし」

私は、この両方の交差点がうまくはまると、一気に掛け算が効く、という話をしました。現場で積み上げてきたものは、絶対に必要だ、とも話しました。

私は、現場の人が自分の現場に、意外と気づいていないことがある、という話をしました。コンサルティングやコーチングで引き出したものを、AIの仕組みに落とし込んでいく流れです。

導入して、動かして、PDCAを現場で人間と一緒に回していく。私は、AIを育てていく部分は、一筋縄ではいかない、と話しました。

そこを超えた人たちが、一気に開花してくる、と私は感じています。れんくんも、深く頷きました。受託開発では、ドメイン知識が足りないと苦労します。現場に入ってみて、はじめてわかることがあります。

内部に入ってFDEのように動く会社もあります。プロジェクトに乗って、肌感覚で感じないと、現場レベルの効率化は落とし込みにくいのです。

れんくん(23:48〜)

「現場の知識を持ちながらしっかりとクロードコードを扱える人材これはもう最強ですね社内に一人はそういった人材をいるもしくはそこの会社自体を自分がちゃんと理解をしてしまって AI で会社を経営できるようになるっていったところが一番の近道だとは思います」

私は、AIを触っている人が、これから大事になる、と話しました。そこで出たのが、AI感覚という言葉です。

AIが言うことを聞かないとき、慣れていない人は、AIとの距離感がつかめません。そのまま、諦めてしまう人が多い気がします。

私は、普段からAIを使っていると感覚が身につくこと、いきなり完成を求めてもAIは応えてくれないこと、現場の声を入れて少しずつPDCAを回すことを話しました。

私は、会社OSをつくる投資について、予算の壁で止まってしまっている会社が多い、という話をしました。

トップダウンで動ける中小企業の社長や、一人社長は、一気に伸びる気がしています。れんくんも、同じ実感を持っています。支援している会社は数多くあります。その中でも、成長が速い会社には共通点があります。

れんくん(26:34〜)

「オーナー社長でありトップダウンで行えて、ガンガン最先端なところに投資する、ベッドする企業はやっぱ成長もめちゃくちゃ早いですよね。」

私は、ここで少し話を広げました。経営者の判断と責任についてです。

ひろくん(26:59〜)

「早いよね。結局責任と判断と責任が人間の仕事じゃないですか。そこの経営者の判断と責任を背負えるかどうかなのに経営者が逃げ回って、いやそれは部下にこの人に聞いてくれ」

私は、例として、ChatGPT 3.5を1年かけて導入した会社の話をしました。導入できたころには、すでに誰も3.5を使っていなかった、という話です。

10月9日20時の実践会。日程と、当日までの準備の話

10月9日の実践会に向けた準備チェックを描いたグラレコ

ここから、実践会の案内になりました。日程は、10月9日(金)の夜20時から23時程度です。多少延長するかもしれません。

久しぶりに、れんくんと一緒にやれる緊急開催です!リアルタイムでの参加は、無料です。アーカイブについては、れんくんが有料の案に触れました。私は、シェアしていただいた方には無料で、といった形を用意しようかなと話しています。ここは、確定した話ではありません。

れんくんは、実践会でお伝えしたいこととして、自分の会社やチーム、自分がやっていることをAIで任せていく方法を挙げていました。

作ったものがバラバラのまま、結局は自分が手を動かさないと回らない。そこから脱却するための実装を、れんくんがスターターキットとして用意する、という流れです。

用意されるのは、れんくんご自身のスターターキットです。全部は難しいので、まずはこのお時間の中でできるようにしていきたい、とれんくんは話しました。

募集ページは、メルマガ、Facebookグループ、LINEのオープンチャットなど、各所でご案内します。れんくんからも、グループのところで案内する、という話がありました。

私の呼びかけに、れんくんは「参加したいです」と応えてくれました。れんくんからは、案内はグループのほうでもさせてもらう、という話もありました。あっという間の30分でしたが、10月9日の夜20時から23時程度という日程を、もう一度お伝えしました。参加の案内は、メルマガでも続けていく、という話でした。

このあと、実践会の進め方の話になりました。もらったものを、まず実践で試す、という進め方でした。

私が話した前提は、Claude Codeがインストールされていて、有料プランが使える状態、というものです。れんくんの実践会は、その状態から始める形でした。

インストールの方法やログインといったパソコンの操作は、サポートの対象外だと伝えました。参加の条件は、Claude Codeをインストールしていて、有料プランが使える状態であること。説明では、そう整理されていました。

内容が少し難しそうに感じられるかもしれない、という話も出ました。それでも、もらったものをまず実践で試す形を取る、という流れです。

サポートの対象外になるのは、Claude Codeのインストール方法、パソコンの操作方法、ログインができないという相談の3点でした。

ターミナルでなくても、大丈夫です。Claudeのデスクトップアプリを入れて、最新版にしておく。使用制限のリミットになっていない状態にしておく。この2つが、当日までの準備です。

画面には、LP全体の縦長画像が映りました。開催概要のスライドにも、日時は10月9日(金)、参加費は無料と書かれていました。

私は、楽しみにお待ちいただければ、と話しました!れんくんも、最後に「ぜひぜひお待ちしています」と応えてくれました。

家族との時間の使い方が変わった。会社OSの先にある暮らし

閉じたノートパソコンと家族旅行のバッグで、家族との時間を描いたグラレコ

最後に、れんくんに一言をお願いしました。れんくんは、家族との時間の使い方が、めちゃくちゃ変わったって話しました。今思うと、感慨深いものがある、って話していました。

れんくんは、今月の中でも、この期間はAIにフルベットする期間、それ以外は家族との時間、と分けています。

以前は、会社経営で、月に1日休みがあればいいくらいでした。

れんくん(32:06〜)

「月の 1日休みがあればいいぐらいで旅行とかも半年に 1 回 1年に 1 回行ければいいぐらいだったところが」

いまは、毎月旅行に行けます。出張で飛び回ることもできます。それができるだけの、時間的、金銭的、精神的なゆとりがあるそうです。

れんくんは、それを、Claude Codeのおかげだと話しています。最後は、Claude Codeで任せていく話で締めくくりました。

期間を分けて、集中する時間と、家族と過ごす時間をはっきり切り替える。パソコンに張り付かなくても仕組みが回っているから、できる働き方なのだと私は受け取りました。

れんくんの以前の暮らしと、今の暮らしを並べると、変化の大きさがよくわかります。休みは月に1日、旅行は半年や1年に1回だったところから、毎月旅行に出られるところまで来ています。

私も、同じ実感があります。

ひろくん(33:50〜)

「旅行に行く時もパソコン必ず持ってたんですけど今は持ってかなくなったし」

子供との時間も変わりました。土日は、一度もパソコンを触らずに終わる日もあります。以前は、旅行の間もパソコンを手放せませんでした。

どこからでも仕事ができる。オンとオフの境目は、なくなっています。それでも、家族と過ごす選択肢がたくさんある中で、「仕事をしなきゃ」という気持ちが、なくなりました。

パソコンを触らない日があっても、仕事は止まらずに動いていました!

ひろくん(33:50〜)

「でも仕事は一切ノンストップで動いているっていうのができた時に」

その時に、AIの組織を作る威力と、大切さを実感しました。れんくんと私の話は、細かい点は違っても、同じところに着地しています。

オンとオフの境目がなくなった中でも、家族と過ごすことを選べるようになった。私が話したのは、そういうことです。

配信の最後は、ご視聴とコメントへの感謝で締めくくりました。れんくんも「ありがとうございました。また、ご案内します」と応えてくれました。

私は、三方よしで、AI共創を使っていく仲間が増えたら嬉しい、と話しました。私は、10月9日の20時を楽しみにしている、と話しました。ワクワク夢中に生きる人生を歩んでいけたら、とも話しました。

FAQ

よくある質問

Q. 会社OSとは、何のための仕組みですか?
A. れんくんは、自分がパソコンに張り付いていなくても、離れた間もAIが動く仕組みを、会社OSで実現したいと話しました。旅行中でも作業を引き継げて、携帯からClaude Codeに話しかけても、いつもと変わらない環境で続けられる状態です。会社OSの定義の詳細は、10月9日の実践会で扱う予定です。
Q. 作ったAIがバラバラのままだと、何が困りますか?
A. れんくんは、毎回自分で起動して結果をコピーし、次に渡すことになると話しました。スキルが増えるほど管理の手間が仕事になり、どことどこが連携しているかもわからなくなります。AIに資料を探させてばかりで、自分が聞かないと何も動かない状態になりやすい、という指摘でした。
Q. 余白とは、何を指していますか?
A. れんくんは、時間・精神・金銭という3方向の余白を掲げています。受講生さんは、YouTubeの外注が内製化し、コンスタントに出せるようになって売り上げも上がった事例でした。私は、休息の時間を大切に過ごせると、AIへの指示や指揮が深くなると話しました。
Q. 10月9日の実践会は、どんな人が対象ですか?
A. 来てほしい人として話されたのは、Claude Codeを使っている経営者です。組織的にAIを使った経営をしたい方、余白を大切にして、人間のパフォーマンスと幸せのためにAIを使いたい方に来てほしい、と私は話しました。Claude Codeを使っている人に関わる内容だと、れんくんも話していました。
Q. 実践会に参加するには、何を準備すればいいですか?
A. 10月9日(金)20時から23時程度です。多少延長するかもしれません。リアルタイムの参加は無料で、アーカイブの扱いは確定していません。私は、参加の条件として、Claude Codeをインストールして、有料プランが使える状態、と話しました。インストール方法やログインのサポートは対象外です。当日までの準備として、Claudeのデスクトップアプリを最新版にして、使用制限のリミットになっていない状態にしておく、とのことでした。

まとめ

今日のポイント

れんくんは、パソコンの前にいなくてもAIが動く状態を、会社OSで実現したいと話していました。

れんくんは、作ったAIがバラバラだと、自分が起動して結果を渡す仕事ばかり増える、と話していました。束ねれば、人を回さなくても回る仕組みになる、という話です。

余白は、時間・精神・金銭の3つ。私は、休息の時間が、AIへの指示や指揮を深くすると話しました。

AIの進化は、れんくんの体感で、この3か月が指数関数的でした。私は、現場を知る人とAIの話と、経営者の判断の話をしました。

10月9日(金)20時から、れんくんと実践会を開きます。リアルタイムの参加は無料です。私は、Claude Codeを有料プランで使える状態を前提に話しました。

私は、旅行にパソコンを持たなくなり、土日に触らない日もあります。仕事が止まらない仕組みがあるから、家族との時間を選べます。

IF塾 ASHURA。LPも、動画も、本も。AIの秘奥義で、自分で作る側へ。秘奥義の一部: LP作成、スライド、Kindle出版、ショート動画、動画編集、漫画、LINE公式、議事録、レシート経理。秘奥義45巻以上・回数無制限で使い放題。毎週水曜グルコンで完成まで伴走、AI賢者アシュラ君に24時間相談、自習講座で基礎から。30日無料体験

IF塾 ASHURA

非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。

秘奥義もグルコンも全部、30日間無料で体験
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
▶ 30日無料で、秘奥義を使ってみる

押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)

COLUMN:仕事が止まらないから、家族を選べる

朝の光が差す机で、閉じたノートパソコンの横から窓の外を静かに見つめるひろくんを描いたコラム用グラレコ

今回のLIVEで、れんくんの「家族との時間の使い方が、めちゃくちゃ変わった」という言葉に、私も同じ実感がありました。

月に1日休みがあればいい。旅行は半年に1回、1年に1回。そんな暮らしが、毎月旅行に行けるところまで変わった。れんくんは、時間と金銭と精神のゆとりを、Claude Codeのおかげだと話しています。

私も、同じ実感があります。旅行にパソコンを必ず持っていっていたのが、いまは持っていかなくなりました。土日は、一度もパソコンを触らずに終わる日もあります。

パソコンを触らない日があっても、仕事は一切ノンストップで動いている。そう感じられたとき、AIの組織を作る威力と大切さを実感しました。

オンとオフの境目は、なくなっています。でも、子供と遊ぼう、家族と過ごそうという選択肢がたくさんある中で、「仕事をしなきゃ」で選べなくなることが、なくなりました。

これは私の読み取りですが、会社OSが目指しているのは、効率のいい会社というより、選べる暮らしだと思います。

前回のAI組織のルールと役割とマニュアルの話と合わせて読むと、仕組みをつくる意味が立体的に見えてきます。

仕組みを直していく過程は、分身AI.comの日記DAY179「分身AIの提案を直した日、直していたのは文章ではなく「作り方」だった」でも読めます。

分身AIの毎日は、分身AI.comで読めます。

関連記事

🎁 れんくんの公式LINE(Remotionテンプレ30種プレゼント)

れんくん(戸野塚蓮)の公式LINEに登録すると、Remotionテロップテンプレート30種をプレゼントしています。登録するとシナリオが流れてきます。

📱 れんくんの公式LINEに登録

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

この記事が気に入ったら、シェアをお願いします

この記事で学んだことを誰かに教えて恩送りして学びを深めよう!

XLINEはてブ

関連記事