WATCH REPORT

売れるセミナーの作り方を、しゃべくり社長チャンネルの翔さんの講義から整理する

2026.10.10

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、しゃべくり社長チャンネルの『【保存版】売れるセミナーの作り方について徹底解説します』の動画を紹介するね。

自分のサービスを、セミナーや説明会で売りたい。でも、ノウハウを話しても申し込みにつながらない。動画を見ても、何を足し、何を引けばよいかが手元に残りにくい。そんな個人事業主や、小さな会社の経営者に向けて書きました。

YouTube「しゃべくり社長」の『【保存版】売れるセミナーの作り方について徹底解説します』。2026年10月6日公開の、日本語の動画です。長さは43分47秒。翔さんが教室風のスタジオで、黒板に書きながら講義します。

翔さんの講義から整理し、時刻つきで書き、章ごとに私の立場を重ねました。約10%・70〜80%・2時間・最短3時間は翔さんの発言です。動画内に出典は示されておらず、私は一次資料での裏取りをしていません。最後の章は動画の話ではなく、私が考えた進め方です。

読後には、説明会とセミナーの違いを、翔さんの言葉で説明できます。話の順番も追えます。自分のセミナーや説明会の前に、参加者が申し込まない理由を書き出す、15分の手順も持ち帰れます。話す内容を決める前の下準備です。

SPEAKER

しゃべくり社長

登壇: 翔さん。教室風のスタジオで、黒板に書きながら講義する形式です。

動画: 【保存版】売れるセミナーの作り方について徹底解説します

43分47秒、2026年10月6日の公開、日本語です。

この記事の軸は「セミナーや説明会で話す内容を決める前に、参加者が申し込まない理由を書き出す」。

3行でわかるポイント

  1. 事実(動画): 翔さんは、セミナーで与えるのはノウハウではなく「そのノウハウが必要だという気づき」であり、説明会とは届く客層が違うと言います。(第1章へ、第2章へ)
  2. 事実(動画): 翔さんは、セミナーの役割を買わない理由を潰すこととし、「何を喋ろうかよりも何を潰そうかの方が正解」と話しています。(第5章へ)
  3. 私ならこうする: 話す内容を決める前に、AIに参加者が申し込まない理由の仮説を出してもらい、自分の商品で解決できるものを選びます。(第6章へ)

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01

翔さんの言う売れるセミナーの作り方は、説明会との違いから始まる

▲目次
図解: 小さな扉の説明会は少数の今すぐ客に、大きな門のセミナーは多数の潜在客に届く。門のそばに学びの本がある
動画キャプチャ: 黒板に「セミナー」「学び」「説明会」が書かれ、テロップに「これからの潜在客にアプローチをかけることができる」と出る場面の画面(4:06頃)
動画キャプチャ: 黒板に「セミナー」「学び」「説明会」が書かれ、テロップに「これからの潜在客にアプローチをかけることができる」と出る場面の画面(4:06頃)

最初は、相手の状態です。商品を欲しい人へ話すのか。まだ必要性に気づいていない人へ話すのか。翔さんは、この違いで説明会とセミナーを分けます。

翔さんは、説明会は商品説明だけでよく、セミナーには学びが必要と話します(0:45)。10年前は勉強会などの呼び名を使った、というのも翔さんの発言です(1:09)。

黒板には「説明会」と「学び」。4:06ごろには「これからの潜在客にアプローチをかけることができる」と表示されます。商品説明の先に、誰へ届けるかがあるんです。

今すぐ客は約10%、通販でも8〜10%ほど(4:11)。潜在客は70〜80%ほど(4:41)。いずれも翔さんの発言で、まだ必要性に気づいていない人を潜在客と呼びます。

翔さん(動画の中で・4:03〜)

これからの潜在客っていうところにアプローチがかけることができるよ。

客層の変化についても、翔さんは話します(5:03)。説明会では今すぐ客が減っていく一方、セミナーは売るほど集客もファンも増える、という説明です。

届く客層が違います。欲しい商品を選ぶ人と、必要性を知る前の人。同じ商品でも、話の出発点は変わるんです。何を説明するかより先に、相手の状態があります。

翔さんの発言である約10%と70〜80%を並べると、まだ必要性に気づいていない人の多さが見えます。商品説明を増やす前に、誰へ話す場なのかを考える余地がありますね。

今の場はどちらですか。欲しい人へ商品を説明する説明会かな。それとも、まだ必要性に気づいていない人へ届けるセミナーかな。参加者は、何を知りたくて来ていますか。

02

セミナーの「学び」は、ノウハウではなく気づきを与えること

▲目次
図解: 手順の巻物(ノウハウ)から、朱色の電球(気づき)を経て、焚き火(火起こし)へ向かう矢印
動画キャプチャ: 黒板で「学び」「ノウハウ」の丸の下に「気づき」の丸を書き足し、テロップに「セミナーにおける学びになる」と出る場面の画面(6:58頃)
動画キャプチャ: 黒板で「学び」「ノウハウ」の丸の下に「気づき」の丸を書き足し、テロップに「セミナーにおける学びになる」と出る場面の画面(6:58頃)

次は、学びの中身です。手順を知ること。自分に必要だと気づくこと。翔さんが中心に置くのは、後者です。何を教えるかを決める前に、この違いがあります。

翔さんは、ノウハウを伝えることを学びと取り違える人が多いと話します(5:23)。与えるのは「そのノウハウが必要だという気づき」だと説明します。

翔さん(動画の中で・7:02〜)

ほとんどの人がノウハウを与えることがセミナーではなくて、気づきを与えることがセミナーなの。

手順より必要性が先です。方法を知っていても、自分の困りごとにつながらなければ、使う理由が見えません。説明の詳しさだけでは、その距離は埋まらないんです。

火起こしの例でも、翔さんは方法より重要性を話すと説明します(7:49)。起こせないと困る、と客自身が気づけば学びになるという話です。

翔さん(動画の中で・8:35〜)

火を起こせなければやばいんだってお客さんが気づけばもうこれが学びになる。

私は、波長の合う相手に場を提供し、答えを外から入れず、内側から出るものを引き出す立場です。翔さんの、ノウハウでなく気づきという話と向きが同じです。

6:50ごろの黒板では、翔さんが「学び」と「ノウハウ」を丸で示し、さらに「気づき」の丸を書き足しています。

自分の商品の手順を説明する前に、その手順を知らないと参加者が何に困るのかを、1文で言えるようにしておきます。手順より必要性が先。何に困るかを先に伝えるんです。

03

うまくいっている目安は、客に「どうしたらいいですか」と聞かれること

▲目次
図解: テントと薪と食材の箱があるキャンプ場(環境)から、「どうしたらいいですか」の吹き出し(目安)へ向かう矢印
動画キャプチャ: 黒板の「学び」「ノウハウ」「気づき」の丸を指して話す場面の画面(12:22頃)
動画キャプチャ: 黒板の「学び」「ノウハウ」「気づき」の丸を指して話す場面の画面(12:22頃)

次は、気づきを生む場です。目安も、客の側にあります。翔さんは、場の作り方を話したあと、客自身から出る質問に目を向けます。

9月23日。サミット登壇用の配布資料の現物を見せられました。参加者に渡す手順書です。私は「いらないこれ」と返しました。続けて軸を言い直し、「考えてまとめなおして」と頼んだんです。

私が言い直した軸は「親自身、自分自身を知るところから」です。続けて「子供にフォーカスしないのがカギ」と伝えました。そして「全て自分に答えあるから」。配布資料について、こう頼んだんです。

その後、別の決めとして、私は2つのリンクを土台に新しく作ると決めました。スライドは新規の55枚で確定。一方、言い直した軸の中身は、相手に正解を渡す話ではなく、答えは自分の側にあると知るところから始める話です。

翔さんは「教えなくても気づく環境」を「コンテクスト」と呼びます(9:58)。火起こしならキャンプ場で食材と道具を渡す。Zoomでは難しく、リアルセミナーを勧めています。

私が言い直した軸と、翔さんが話す環境づくりは、向きが重なります。答えを外から入れるより、相手自身が気づくところへ目を向けている。その点で近いんです。

唯一の目安として、翔さんが挙げるのは客の質問です(12:06)。客が「どうしたらいいですか」と聞いてくることだと話します。

翔さん(動画の中で・12:06〜)

セミナーにおける唯一のうまくいってるかいってないかの一つの判断基準は、お客さんがどうしたらいいですかって聞いてきたら正解。

説明し終えたかではありません。翔さんの目安は、客自身が次を尋ねること。講師の話が終わった時点と、客が次を知りたくなった時点では、見る場所が違うんです。

12:18ごろ。翔さんは黒板に「学び」と「気づき」を結ぶ矢印を書き足します。覚えた手順の量より、客自身に起きる気づきへ、話がつながっています。

ノウハウは「笑顔で挨拶」程度でもよいと翔さんは話します。必要な時間は2時間以上(17:30)。自身は最短でも3時間(18:24)。時間の数字も翔さんの発言です。

翔さんが目安に挙げた「どうしたらいいですか」は、客が次を知りたくなった合図です。説明し終えたかより、客の側から質問が出たか。翔さんは、そこを目安にすると言います。

04

セミナーのテーマは、話が戻ってくる場所として決める

▲目次
図解: 朱色の旗(テーマ)が立つ広場(立ち戻る場所)へ、4方向の道から行って戻る矢印
動画キャプチャ: 黒板に「テーマ=立ち戻る場所」が書かれ、テロップに「セミナーすれば全解決だよね」と出る場面の画面(23:14頃)
動画キャプチャ: 黒板に「テーマ=立ち戻る場所」が書かれ、テロップに「セミナーすれば全解決だよね」と出る場面の画面(23:14頃)

話題を増やす前に、戻る先を決める。テーマの話です。途中で話が広がっても、参加者に何を持ち帰ってほしいのかを見失わないための中心になります。

翔さんは、テーマを話の途中で必ず立ち戻る場所と説明します(20:02)。20:18ごろには、タイトル以上に、マインドセットで使えるテーマが大事だと話します。

翔さん(動画の中で・20:43〜)

セミナーの中で常に何かを喋った後、もしくはちょっと進んだ後に立ち戻る場所だと思ってる。

翔さんの表現は「3歩進んで2歩下がる」(21:33)。「1セミナー1テーマ」(22:09)と話し、そのテーマで解決できる範囲を広げると言います。

私が火起こしに当てはめるなら、戻る先は火を起こせないとまずいという気づきです。道具を紹介したあとに、火を起こせないと、この道具の話も要らなくなります、と添えます。

23:14ごろ、黒板にはテーマから立ち戻る場所への書き込みと、小さな丸が2つ描かれていて、私には中心の気づきへ戻すための丸に見えるんです。

あなたのテーマは、1文で言えますか。話の途中で、何回その1文に戻りますか。

05

しゃべくり社長の翔さんが言う売れるセミナーの作り方は、買わない理由を先に潰すこと

▲目次
図解: 道をふさぐ「買わない理由」の石3つを朱色の木槌で砕き(潰す)、先の「申し込み」の門へ進む
動画キャプチャ: 黒板に矢印を書き足し、テロップに「あなたの商品で解決できない余計な気づきを与える」と出る場面の画面(25:52頃)
動画キャプチャ: 黒板に矢印を書き足し、テロップに「あなたの商品で解決できない余計な気づきを与える」と出る場面の画面(25:52頃)

話したい内容から決めるのか。申し込まない理由から決めるのか。翔さんの構成の話は、商品を必要だと思わない理由から始まります。

商品を売るなら、余計な気づきを与えてはいけないと翔さんは言います(24:48)。商品で解決できない気づきを与えると、客が戸惑うという説明です(25:56)。

話の中で大事だと伝えた内容を、その商品で扱えるのか。申し込みの先で何ができるかまで、つながっている必要があるんです。

翔さんは、その後の商品が必要だという気づきを与えるのがセミナーの役割だと話します(26:21)。買わない理由を潰すこと、と続けます(26:42)。

翔さん(動画の中で・28:47〜)

何を喋ろうかよりも何を潰そうかの方が正解や。

翔さんの「潰す」は、買わない理由を先に外す順番です。話したい量より、どの理由を扱うか。そこが構成の中心になるんです。

翔さんは、教える側の感覚を持つと終わり、気づいた人は買い、気づかない人は買わなくてよいと話します(28:58)。30:36ごろには、聞き手がトレーナーに近いのかと聞き、翔さんは「本当にトレーナーやね」と答えます。

翔さん(動画の中で・30:23〜)

だから先生になっちゃダメなのよ。

私は、上から教える先生ではなく、横にいて一緒に課題を解く存在でいたい。翔さんの、先生になってはいけないという話と向きが重なるんです。

説明を足せば判断できる人。商品そのものが合わない人。この2つを同じ対応で済ませると、買わない理由は潰れません。

私ならこうする。参加者の横にいて、買わない理由を一緒に書き出します。

06

申し込まない理由を、AIに10個出してもらう。潰す前の下準備

▲目次
図解(提案): ノートPCのAIが出した10枚の付箋(仮説)を、足りない・合わない・今は不要の3つの箱に分け、選ぶのは自分の鍵付きの箱
動画キャプチャ: 黒板に「未来」「問題」「原因」の丸があり、テロップに「感情で動かす」と出る場面の画面(36:46頃)
動画キャプチャ: 黒板に「未来」「問題」「原因」の丸があり、テロップに「感情で動かす」と出る場面の画面(36:46頃)

最後は、気づきを与える話し方です。ここからは翔さんの話ではなく、私が考えた進め方。話す中身を決める前に、参加者が申し込まない理由を書き出す準備へつなげます。

翔さんは「未来→問題→原因→解決」を回し、難しければ未来と問題を交互に話すだけでも感情が揺れると言います(35:26)。42:42には「弓を引っ張る」と表現します。

翔さん(動画の中で・36:39〜)

事実では人は動かへんから。

翔さんの話から私が持ち帰るのは、話し方ではなく、話す前の準備です。

10月1日、実践会・講座のアンケート分析をAIに任せていました。第1版に、私は「雑すぎてひどい」「詳細かつ具体的にだよ」と返しました。

第2版は図解10枚になりました。別のAIの点検で指摘は7件。直して点検し直し、最後は0件になっています。

最初の指摘には、63を93へ直す数の取り違えもありました。洗い出しは具体的になるまで返す。数は別の目で確かめるんです。

だから、AIが挙げる申し込まない理由の10個も仮説として受け取ります。選ぶのは自分。数がそろっただけで、相手の理由が分かったとは決めません。

AIが代替できるのは、構造化と問い生成です。人間にしか残せないのは、感じることと味わうこと。今ここで相手に向き合う時間が残ります。

判断軸は「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」です。今回なら、理由の洗い出しをAIに任せ、何を話すかは自分で選ぶ分け方になります。

参加者の横で理由を一緒に書き出す前に、1人で15分、AIと下書きを作る。その下書きを、参加者の横で確かめるという順番です。

最初の5分 渡す物。商品の対象者を数行にする。内容と提供できる範囲も添える。
次の5分 頼むこと。参加者が申し込まない理由を、仮説として10個挙げてもらう。
最後の5分 分けること。理由を3種類に分け、下の表に入れる。
守ること 参加者の本音と断定しない。実在の参加者の個人情報や契約内容は渡さない。
分け方理由の例扱い次の一手
説明が足りないたとえば、受講後にできることが分からない話す内容に足す提供できることを1例書く
商品が合わないたとえば、必要な個別対応が含まれない今回は話さない提供範囲の外だと伝える
今は必要ないたとえば、今は別の課題を優先したいそのまま残す現在の優先事項を尋ねる

選ぶのは、商品を出す自分です。どれを潰し、何を話さないかを決める。AIの答えは仮説であり、参加者の本音を確定するものにはなりません。

私ならこうする。セミナーの中身を決める前に、AIに申し込まない理由の仮説を出してもらいます。自分の商品で解決できる物と、できない物に分けます。

→ 申し込まない理由を10個書き出す(15分)

15分で回せる手順です。テーマを1つ選び、上の手順で申し込まない理由を分けます。表が1枚そろえば完了。個人情報や契約内容をAIに渡しそうなら、入れずに止めます。

COLUMN

400個のお弁当と、受け取る一人

コラム図解: 400個のお弁当が並ぶ台所で、ひろくんが1つのお弁当を両手で差し出し、受け取る側の机にお弁当が1つ置かれている

漫画で気づいたことがあります。大量の中の一つでも、受け取る一人にはそれが全て。私は、そう気づきました。その後、実際に400個のお弁当を作りました。その時に「一つも手抜きできない」と、より強く感じたんです。作る側には400分の1です。受け手には1分の1。この違いがあります。400個を作っていても、一人が受け取るのは一つ。その人には、それが全てです。作った数の多さで、一人分が小さくなるわけではありません。400分の1と、1分の1。お弁当を作った経験には、その両方があるんです。

私は、手抜きを「愛と感謝のメッセージを毀損」するものと捉えています。損なわれるのは、届けたい愛と感謝です。作る数が多くても、受け手にとっては、その一つが全てなんです。手抜きは結果的に損になる。互いによいことがない。この学びは、別の経験にもあります。お弁当だけの話ではありません。作る側にも、受け取る側にもよいことがない。その学びも、手抜きしないという姿勢につながっています。

400個という数があります。でも、一人が受け取る一つがあります。私が手抜きできないと感じたのは、その一つです。作る側から数えると小さい。それでも、受け取る人には全てなんです。参加者が申し込まない理由も、全体の割合ではなく、一人にとっての1分の1として見るという見方もできます。お弁当の経験で残ったのは、手抜きしないという姿勢です。数が多くても変わりません。一つを小さく扱わない。受け取る一人を消さない。400個のうちの一つにも、同じ姿勢で向き合うんです。

手抜きしないために、AIに手抜きをさせず、合格点が出るまでAI自身に書き直させる仕組みの話は、分身AI日記のDAY112 に書いています。

分身AIの取り組みは、分身AI.comにまとめています。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 説明会とセミナーは、何が違いますか?

A. 翔さんは、説明会は商品説明だけでよく、セミナーには学びの要素が必要だと言います。説明会は今すぐ客に、セミナーは商品の必要性にまだ気づいていない潜在客に届くと話します。詳しくは第1章。

Q. セミナーの「学び」とは、何のことですか?

A. 翔さんは、ノウハウを伝えるのではなく、そのノウハウが必要だという気づきを与えることだと言います。火起こしなら、手順を教える前に、火を起こす必要性へ気づいてもらう話です。詳しくは第2章。

Q. うまくいっているかは、どう分かりますか?

A. 翔さんの目安は、客が「どうしたらいいですか」と聞くことです。2時間以上・最短3時間、約10%・70〜80%は翔さんの発言で、動画に出典は示されておらず、私は裏取りをしていません。詳しくは第3章。

Q. セミナーのテーマは、タイトルと同じですか?

A. 翔さんは、タイトルはそこまで重要ではなく、テーマは話の途中で必ず立ち戻る場所だと言います。小さな気づきを入れながら戻る場所です。「1セミナー1テーマ」とも話します。詳しくは第4章。

Q. AIは、セミナーの準備にどう使えますか?

A. 私の考えた準備は、AIに申し込まない理由の仮説を10個出してもらうことです。説明不足と商品が合わない理由を分けます。今は必要ない理由も残す。その結果から話す内容を選びます。詳しくは第6章。

MATOME

まとめ。話す内容を決める前に、申し込まない理由を書き出す

▲目次

43分47秒の動画で、「しゃべくり社長」の翔さんがセミナーの作り方を話します。その講義から整理すると、翔さんの言うセミナーは学びを与える場。与えるのはノウハウではなく、その必要性への気づきなんです。

翔さんの目安は、客が「どうしたらいいですか」と聞くことです。テーマは立ち戻る場所。話す項目を増やすより、買わない理由の何を潰すかを先に考える構成を話しています。

私は、横にいて一緒に課題を解く存在でいたい。その姿勢から、申し込まない理由の仮説をAIに出してもらう準備を提案します。出た理由を分け、何を話すかは商品を出す自分が選ぶんです。

次に考えるセミナーや説明会を、1つ思い浮かべてください。話す項目を足す前に、参加者が申し込まない理由を言葉にする準備です。その理由をまだ書き出していないのは、どの場面ですか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

タイトル【保存版】売れるセミナーの作り方について徹底解説します
チャンネルしゃべくり社長
公開日2026年10月6日
長さ43分47秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=Xs55RyGWYko

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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