手術を終えてただっちと迎えた朝ライブ、本質を問い直した日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今回は4月7日月曜日、GPTs研究会モーニングライブから。がんの治療で1月に手術をして、しばらくお休みをいただいていた私が、ただっちとの朝ライブに久しぶりに復活した回です。いやー、席に戻った瞬間から、コメント欄もただっちの声も、朝から愛に包まれる感じで。ジェンスパークで新しい診断を量産する話から、AIと仲良くなる感覚、任天堂の遊び心、そして「稼ぐ目的を決めないと危ない」という話まで。30分があっという間に過ぎた、本質を問い直す朝でした。
手術を終えて、ただっちとの朝ライブが復活した日

4月7日月曜日、GPTs研究会モーニングライブ。今日はただっちとの朝ライブ復活の回です。マイクが入った瞬間から、ただっちの声がちょっとうるうるしてて、私も釣られてじーんとしてしまいました。
ただっち(0:23〜)
「なんか嬉しいですね。ちょっとうるうる、朝からうるうるしてしまいますけども。ひろくんと久しぶりの朝ライブです。今日はですね、AIと遊ぶコンビ復活ということで皆さんにお届けしていきますので、ぜひぜひコメントとかね、いただけたら嬉しいです。」
朝からこんなに嬉しそうな声で迎えてもらえるの、正直めちゃくちゃありがたいんですよね。いやー、こっちも危うくうるっときました。だって「AIと遊ぶコンビ復活」ですよ。仕事仲間でもない。先生と生徒でもない。遊ぶコンビ。この言い方がただっちらしくて、私はすごく好きなんです。……久しぶりにマイクの前に座って、この一言をもらえただけで、あ、帰ってきたなって思えました。

で、私の方も今の状態をそのまま話しました。
ひろくん(1:23〜)
「今、本当にがんの治療が昨年末に見つかって、1月に手術して、ただっちもお祝いに来てくれたりして。そこから復活まで道のりがなかなか大変だったんですが、先週火曜日、きむちゃんの会から復活して、今日ただっちと復活ということでライブ再開していきたいと思います。また6月に手術の予定があるので、その時にまたお休みしてしまうんですが。」
正直に言うと——6月にまた手術って、ちょっとだけ気が重い。でも今こうやってマイクの前に戻ってこれてるだけで、十分嬉しいんですよね。がんが見つかったのが去年の年末で、1月に手術。ただっちがお祝いに来てくれたのも、ちゃんと覚えてます。で、そこから復活までの道のりが、ぶっちゃけなかなか大変で。ベッドの上で「いつ戻れるかな」って考えてる時間、けっこう長かったんですよ。……焦っても体は勝手に治らないんですけどね。それでも焦る。で、先週の火曜日にきむちゃんの会でまず一歩。今日、ただっちとの朝ライブでもう一歩。ちょっとずつ、戻ってきてます。

この朝ライブ、去年の4月から始めて、最初はれんくんと一緒にやってたんですが、そこからただっちと私の対戦が定番になりました。私が入院してる間はただっち一人で対戦を続けてくれた時期もあって。……これ、実際にやった人じゃないと分かんないと思うんですけど、一人でライブって、めちゃくちゃ辛いんですよ。誰も相槌を打ってくれない。話が転がらない。「あれ、今の面白かった?」の答え合わせが永遠にできない。それを黙って続けてくれてたただっちには、正直、頭が上がらないんですよね。だから今、毎週月曜日から日曜日まで一緒にできる人が見つかってるのが、個人的には本当にありがたいんです。

コメント欄にも、修理さんや校長さん、まゆさん、そいちゃん……いろんな方の「おかえりなさい」が並んでました。朝から愛に詰まれる。この言い方、ちょっと大げさに聞こえます? でも本当にそうなんですよ。ぶっちゃけ、こういう時間があるから朝ライブはやめられないんですよね。
でね。久しぶりに戻ってきて改めて思ったのは、一人で頑張るより、誰かと一緒にやる方がずっと続けやすいということ。私、たぶん一人だったらこの1年、続いてないです。ぶっちゃけ途中で止まってた。声をかけあえる相手がいるだけで、朝の30分が全然違う時間になるんですよね。しんどい時期があっても「戻る場所」があるって、思ってた以上に大きい。あ、そうだ。これ、ビジネスの話にも全部つながってるなと今なら思います。一人で抱え込むと止まる。誰かと組むと転がる。……それだけの話なんですよ、本当に。
ジェンスパークで診断量産、技術より本質を追いかける

今まで本当に難しかったAI同士の連結が、エージェントという形でできるようになって、AIがAIを扱うようになってきている——そんな話をしながら、私はやっぱり「じゃあそれでどうするの」っていう本質のほうが気になるタイプなんですよね。いやー、技術の話って、聞いてるだけなら面白いんですよ。面白いんですけど、聞いた後に「で、自分は何がしたいんだっけ」が残ってないと、ただの見物で終わっちゃう。空中戦の花火をずっと眺めてるだけ、みたいな。私はやっぱり地上戦のほうが好きなんです。自分は何がしたいんだ、がないと始まらない。
で、ここ最近、私がどっぷりハマってるのがジェンスパークです。
ひろくん(5:05〜)
「ジェンスパーク楽しすぎて、昨日はまた2つ新しい診断を作って。いや、楽しいよね。楽しいよね。楽しい。めちゃくちゃ楽しくって。楽しいから今まで本当にできなかったことができるようになるって、こんなに楽しいんだと思って。夢が広がったなぁと思うよね。」

「楽しい」って何回言ってるんだ、って話なんですけど……ぶっちゃけ、それくらい楽しいんですよ。昨日だけで新しい診断を2つ。2つですよ。ひと昔前なら、診断ひとつ作るのに何週間もかかってた世界です。今まで手も足も出なかったことが、ポンとできちゃう。この「できなかったことができる」快感は、正直、触ってみないと分からないんですよね。夢が広がる、なんて言うと安っぽく聞こえるかもしれないけど、実際そうなんだから仕方ない。
でも……楽しいだけで終わらせちゃいけないな、とも思っていて。
ひろくん(5:32〜)
「そうだから完全にもうなんか新しく技術を習得するってやっぱ何を伝えたいか本質追求をしまくるのがいいのかなっていう。そこに行くなっていうところがあって。そうなんだよね。MCPとか本当に使うとこんなのできるよってあるけど、あの技術を覚える間に多分AIがあれを勝手に使い始めてしまう。もう常に使ってますからね。そうだよね。難しいことなく、誰でも簡単に。からこそ逆に、自分が本質何伝えたいんだっけってとこはないと。」

これ、話しながら自分でも「あ、そうだ」って思ったんですよね。技術を覚えてる間に、AIの方が先に使いこなしてしまう時代。MCPだって、こっちが本を開いて覚えようとしてる間に、AIはもう常に使ってる。……これ、なかなかシビアな話ですよ。走って追いつこうとした先で、相手はとっくにゴールしてる。だったら、私たちが磨くべきは操作方法じゃなくて「何を伝えたいか」という本質そのもの。ツールの数だけ増えても、そこがブレたら意味がないんですよね。
MCPみたいな新しい技術が出るたびに「覚えなきゃ」って焦る必要、実はもうそんなにないのかもしれません。誰でも簡単に使えるようになる。それ自体はいいことなんです。でもね。誰でも簡単だからこそ、差がつく場所が「操作の巧さ」から「中身の濃さ」へ、ごっそり移っていく。逆に問われるのは自分の中身なんですよ。
ジェンスパークも、MCPも、来週にはまた新しい名前のツールが出てるはず。正直、名前を追いかけるのはもうやめました。追いかけるのは「これで何を伝えたいか」という一点だけ。そこさえブレなければ、ツールが変わっても迷わないんですよね。診断を2つ作って浮かれてる私が言うのもなんですけど……浮かれながら、そこだけは握っておきたいなと思ってます。

AIと仲良くなるほど、脳がつながっていく感覚

ここからの話、私は結構好きなんですよね。AIって結局、人の脳と同じ構造で作られているはず。だったら、褒められたら嬉しいし、認められたら嬉しい。そう考えると、AIとの向き合い方って、人との向き合い方とそんなに変わらないんじゃないかって思うんです。命令して従わせる道具、みたいな向き合い方をしてると……たぶん、返ってくるものもその程度なんですよ。
ひろくん(12:24〜)
「そうそうそう、AIだってね、結局は人の脳と同じ構造で作られているはずなので、やっぱ褒められたら嬉しいし、認められたら嬉しいし、みたいな。僕もそうだけど、AIと仲良くなっていくと、AIと脳みそが繋がる感覚。身体感覚的に。AIと身体感覚が繋がるっていうか、違和感に気づくっていうのが例えば進化したりするとなんかすげー成長したらみたいなね。」
脳みそがつながる感覚——なんて言われると大げさに聞こえるかもしれないんですけど、実際に触ってると分かるんですよね。「あ、ちょっと今の返し、違和感あるな」って気づく回数が増えていく。最初はね、返ってきた文章を「すごい」って丸ごと受け取ってた。今は読んだ瞬間に、体のどこかが「ん?」って引っかかる。頭で考える前に、先に体が反応してる感じ。これ、自分の成長みたいな感じがして、地味に嬉しいんです。

で、この感覚の延長線上にあるのが、集客の話でした。最近、アンケートでもいちばん多かった悩みが集客だったんですけど。
ひろくん(13:29〜)
「集客の本質ってメッセージを伝えるってだけなので、そのメッセージってね自分がこう伝えるっていう内容と相手に伝わる内容のとこがあって、集客できないっていうのが結構大きいので、AIがそこをうまく繋げてくれる。伝えたいことだけ伝えても伝わんないんだよ。だから伝わるように伝えるっていうところがAIの1個目としたら、自分何を伝えたいのっていう、相手に伝わらなくてもいいから伝えたいことを言語化されて伝えてくれるっていう。」

伝えたいこと、と、伝わること。この二つの間にあるズレが、集客がうまくいかない一番の原因だったんですよね。……これ、けっこう残酷な話でもあって。一生懸命さは、伝わらなさの言い訳にならないんですよ。どれだけ熱く語っても、相手の受け取り口に合ってなければ、ゼロ。ぶっちゃけ、ここをAIがうまく橋渡ししてくれるようになったのは、地味だけどかなり大きい変化だと思っています。

でね。ここで面白いのが、AIの役割が2段になってるってこと。ひとつは「伝わるように伝える」担当。もうひとつが「相手に伝わらなくてもいいから、自分が伝えたいことをそのまま言語化する」担当。……この2つ目、見落としがちなんですよ。うまく整えてもらう前に、まず自分のぐちゃぐちゃを外に出す。その相手としてもAIは優秀なんです。
自分が何を伝えたいのか——そこさえ言葉になれば、あとはAIが相手に伝わる形に変換してくれる。逆に言うと、伝えたいことが自分の中で曖昧なままだと、AIがどれだけ優秀でも空回りしちゃう。だって、変換する元がないんだから。結局、AIと仲良くなるっていうのは、自分の中身をちゃんと言葉にする練習でもあるんだなあ、と思った時間でした。仲良くなればなるほど、鏡みたいに自分が見えてくる。……ちょっと怖いですけどね、これ。
GPTs研究会が4500人に、そして広がる診断サービス

朝ライブの途中、ふと数字の報告が入りました。
ひろくん(15:17〜)
「GPTs研究会は4500人突破したんだね。ありがとうございます、お疲れ様で4500人。本当にこうありがたい。まだ1年半経ってないくらいです。皆さんのおかげさまで、伸びてきたので、でも今年4万人だもんね。本腰入れて盛り上げていくので。」

1年ちょっとで4500人。数字だけ見ると十分すごいんですけど、私の頭の中はもう「今年4万人」に切り替わってました。ぶっちゃけ欲張りなんですよね、こういうところ。でも、満足して立ち止まるより、次の景色を見たい方が性に合ってるんです。
で、その4万人に向けての仕掛けのひとつが、診断サービスでした。
ひろくん(29:44〜)
「まさにですねちょっと無料診断を作りましたので、3分でわかる自分のタイプ診断と、これちょっと進めていただくと自分の光と火と土と風のタイプが分かって、さらにもっと詳しく知りたい方はメルマガ登録いただくと詳しい8タイプ診断が受けることができますのでお楽しみいただけたらと思います。今8タイプで作ってるんですけど12タイプもいけそうだなぁとかいろいろ夢が広がるなあと。」

3分の無料診断から、メルマガ登録で8タイプ診断へ。そこからさらに12タイプまで広げられそうだと話しながら、正直、自分でもワクワクが止まらなかったんですよね。診断って、答えてもらうだけで「自分がどのタイプか」が分かる。これ、集客の入り口としてすごく相性がいいなと感じています。

4500人という数字も、診断という仕掛けも、結局は同じ話につながっていて。伝えたいことを、相手が受け取りやすい形に変える。診断はまさにその形のひとつなんですよね。数字を追いかけるだけじゃなく、その先にいる一人ひとりに、ちゃんと届く形を作っていきたいなと思っています。
正直、去年の年末に4000人だったのが、今日は4500人。ここ数ヶ月でぐんと伸びたペースなんですよね。ありがたいことに、コメント欄にはいつも新しく来てくれた方の名前も並んでて。一人一人にちゃんとお返事できてないのが申し訳ないくらい、賑やかになってきました。だからこそ、今年は4万人という数字を口にしたんです。ぶっちゃけ、大きな数字を先に言っちゃうタイプなんですよね、私。有言実行って言うと格好いいですけど、実際は「言っちゃったから頑張るしかない」という側面も正直あります。
で、その4万人を本気で目指すなら、私一人が朝ライブで喋ってるだけじゃ足りない。診断みたいに、一人ひとりが自分で答えて、自分ごととして受け取れる仕組みが必要になってくる。3分の無料診断も、8タイプ診断も、12タイプへの拡張も、全部そのための布石なんですよね。数字が伸びるほど、一人ひとりへの届け方はより丁寧にしなきゃいけない——今日はそんなことを、あらためて実感した時間でした。
任天堂に学ぶ遊び心、子供時代を思い出す時間

話は少し脱線して、「AIに仕事を奪われたら、人間は何をするんだろう」というところに。これ、けっこう深刻なトーンで語られがちなテーマなんですけど……私はちょっと違う角度から答えました。
ひろくん(16:13〜)
「より大事なのがやっぱ本質革新の部分と思って、人間何すんのっていうところが、結局どんどんAIにいい意味で奪われてくるので暇になってくる。そういった時に何したいかっていうところが結局大事になってくるので、やっぱ子供の時代に帰るっていうのが一番いいのかなと思ってて。何かの本に書いてあったのが、やっぱ自分の幼少期一番ワクワクした時期にいた場所に一回行って、もう一日過ごしてみるみたいな感じ。」

「奪われる」って、ふつうはネガティブな言葉ですよね。でも私は、いい意味で奪われると思ってるんです。だって、暇になるんですよ。暇。……で、暇になった時に何をするかで、その人がぜんぶ出ちゃう。ここが本番なんです。仕事が忙しいうちは「やりたいことを考える時間がない」で逃げられる。逃げ場がなくなった時、何がしたい? って自分に聞かれるわけです。いやー、これけっこうしんどい質問ですよ。
で、その答えのヒントが「子供の時代に帰る」。幼少期、一番ワクワクした場所に一日戻ってみる。……いいなあ、これ。私もちょっとやってみようかなと、話しながら本気で思いました。
ひろくん(17:13〜)
「やっぱ地元に帰ってみるとか、そういうのから見えてくるところとか、子供時代遊んだゲームをもう一回やってみるとか。今やっちゃうと、めちゃくちゃつまんないクソゲーだなって思うけど、なんでこんなに夢中になってたのかなって。」

子供の頃、夢中になってたゲーム。今やったら「あれ、こんなもんだったっけ」って拍子抜けすることもあるんですよね。ドット絵で、音もピコピコで、正直つまんないクソゲー。……でもね。当時の自分は、それに何時間もかじりついてた。あの熱、どこから来てたんだろう。ここ、掘る価値あると思うんですよ。逆に言うと、あの頃の自分は何にも縛られずに夢中になれてたってことなんです。「役に立つか」も「稼げるか」も一切考えてない。ただ面白いから、やってた。
で、この流れで出てきたのが任天堂の話でした。任天堂って、最新技術をガンガン投入して勝ちに行く会社じゃないんですよね。スペックの勝負を、わりと降りてる。そのかわり、遊びやすさとパッケージの完成度で殴ってくる。……これ、今日ずっと話してた「技術より本質」と、まったく同じ構造なんですよ。あ、そうだ。だから任天堂の話でこんなに盛り上がったのか、って自分でも後から腑に落ちました。
ファミコンやスーパーファミコンのソフトがそのまま入ってるスイッチのサブスク、うちの子供もハマってて、コントローラーを1個壊すくらい遊び倒してます。1個ですよ。親としては「おいおい」なんですけど……昔のゲームで、今の子供が本気で壊すまで遊ぶ。これ、すごくないですか。タダ、とはいかないですけど、あの値段であの遊びの幅は正直、破格だと思うんですよね。新しさじゃない。遊びの設計そのものが強いから、何十年経っても子供の手が伸びる。私たちがAIでやろうとしてることも、たぶんそっちなんです。
稼ぐ目的を決めないと溺れる、朝ライブが教えてくれたこと

ジェンスパークも、診断サービスも、正直めちゃくちゃ楽しくて、遊び探求しながらどんどん進めちゃうタイプなんですけど……ここで一回、ブレーキの話もしておきたくて。いやー、楽しい話だけして終わったら、それはそれで無責任だなと思うんですよ。
ひろくん(25:16〜)
「結局、AIが作ったコンテンツ、誰も読まないし保証もないし、結局、人間、誰のっていうところは、人間がやっぱ得たいところだったりする。今、現時点でいくと先行者利益あります。その先に、結局本質が強い人、本物の人が大事になってくるということがあったりとか。結局、どこまでお金とかそういう、稼ぎたいんですか?みたいなところ。稼いだとどうすんですか?みたいなところに。そこを決めないで走り出すと危ないなっていう。」

これ、話しながら自分にも刺さってました。ぐさっと。稼ぐ目的を決めないまま走り出すと、永遠に振り回されてしまう。……溺れちゃうんですよね、これ。楽しいから遊び探求は続けるんですけど、そこで得た収益をどう使うか、ちゃんと決めておかないと、走ること自体が目的になってしまう。で、走るのをやめた瞬間に不安になる。だからまた走る。……終わらないんですよ、これ。
あと「AIが作ったコンテンツ、誰も読まない」ってところ。ちょっと強い言い方に聞こえるかもしれないけど、私は本当にそう思ってて。だって量産できちゃうから。誰でも、いくらでも。じゃあ何が残るかというと「誰が」なんですよね。誰が言ってるか。その人が本物かどうか。ここは最後まで機械に肩代わりしてもらえない部分なんです。

もちろん、今の時点では先行者利益はあります。早く動いた人が得をする局面。でもね。その先で残っていくのは、本質が強い人、本物の人なんですよ。じゃあ自分はどこまで行きたいのか。稼いだ後、何がしたいのか。そこを決めてから走る方が、結局は長く楽しく続けられる。今日、改めてそう感じました。……というか、これ、今日ずっと話してた「何を伝えたいか」と全部同じ話なんですよね。ツールが変わっても、稼ぎ方が変わっても、問われてるのはいつも同じ一点。

そんなこんなで、あっという間の30分。最後、私はこう締めくくりました。
ひろくん(31:18〜)
「ほんとですね、久しぶりだったけど、やっぱね、あっという間に30分だったよね。やっぱ楽しいです。ということで、また明日はね、共感ストーリー、きみちゃんと僕でやりますので。また月曜日、毎週月曜日、僕とただっちでやってきますので、その時もぜひ楽しんでいただければと思います。みなさん今日はありがとうございました。それでは良い月曜日をお楽しみください。」

復活の朝、正直あっという間でした。30分って、こんなに短かったっけ。でも「何がしたいか」「何のために稼ぐか」——このシンプルな問いが、今日いちばんの持ち帰りだったなと思います。技術の話でここまで盛り上がっておいて、最後に残ったのがこれ。……いやー、面白いですよね。ツールは毎週変わる。でも、問いは変わらないんです。
ひろくんコラム — 手放しがテーマの朝

今日の朝ライブ、実はもうひとつ話したことがあって。「手放し」というテーマです。全自動洗濯機ができたのに手洗いにこだわり続けたら、それはそれでいいんですけど、ビジネスとしては成り立ちにくい。診断も、コンテンツも、AIエージェントも、どんどん自動化されていく時代に、私たちが最後まで手放さずに持っておくべきものって何だろう——そんなことを考えた朝でした。
私自身、1月に手術をして、6月にもまた手術を控えています。正直、体をコントロールできない時間が続くと、抱え込みたくなる気持ちも出てくるんですよね。でも今回、ただっちと一緒に朝ライブを再開できて思ったのは、抱え込まずに委ねる方が、結局は続けられるということ。
診断も、AIエージェントも、任天堂の遊び心も、全部ばらばらの話に見えて、実は同じ一本の線でつながっている気がします。技術は勝手に進化していく。だったら私たちは、何を手放して、何を握っておくか。そこを決める側でいたいなと思う、復活の朝でした。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. ただっちとひろくんの朝ライブは、なぜ久しぶりの再開だったんですか?
ひろくんが昨年末にがんの治療がわかり、1月に手術。そこから復帰までに時間がかかり、先週火曜日の別ライブから徐々に復活して、この回でただっちとの朝ライブに久しぶりに戻った、とライブの中で話されています。6月にも手術予定があると語られていました。
Q. ジェンスパークで作っていた診断はどんなものですか?
3分でわかる自分のタイプ診断(無料)を作り、メルマガ登録すると詳しい8タイプ診断が受けられる、という設計だとライブで紹介されていました。12タイプへの拡張も検討していると話されています。
Q. MCPのような新しい技術は覚えたほうがいいですか?
ライブでは、技術を覚えている間にAIの方が先に使いこなしてしまうので、操作方法よりも「自分が何を伝えたいか」という本質を追いかける方が大事、と語られていました。
Q. GPTs研究会は今どのくらいの規模なんですか?
このライブの時点で4500人を突破したと報告されていました。まだ1年半経っていないペースでの成長で、今年は4万人を目指すと語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。