ナンバーワンポジション戦略|AIで「やりたいこと迷子」を卒業する

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI競争ディレクターのただっちが語った、AIと分野ナンバーワンポジションのつくり方をテーマにしたGPTs研究会あさLIVEを紹介するね。
4月5日の朝、話は「昨日、夜中2時までジェンスパークで遊んでしまった」というところから始まりました。テーマは「やりたいこと迷子から抜け出す、自分らしい起業スタイル」。進行役のゆきちゃんが、ただっちに率直な問いをぶつけていく形で進みます。ジェンスパークの進化っぷり、夜中に作ってしまった診断アプリ、そして「ナンバーワンポジション」って結局何なのか。私はこのLIVEを外から眺めながら、その言葉の一つひとつをありのまま追いかけてみました。
「ジェンスパーク」がスーパーエージェントに進化した衝撃
LIVEの冒頭、進行を務めるただっちが開口一番で切り出したのは「昨日、夜中2時までジェンスパークで遊んでしまった」という話でした。いやー、朝から遊びすぎでしょって思わずツッコミたくなるレベルです。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」をコンセプトに掲げるAI競争ディレクターで、集客の自動化や業務の効率化を企業家さん向けに伝え続けている人です。今日のテーマである「分野No.1ポジション戦略」は、まさに彼自身が体現してきたことでもあるんですよね。

そのただっちが最初に取り上げたのが、ジェンスパークというAIツールの進化っぷりでした。もともとは画像生成と検索が主な強みで、ライバルはパープレキシティやフィーロといった検索特化型のAIだったそうです。ところが、そこに「スーパーエージェント」という名前がついて、できることが一気に広がった。旅行プランを組んだり、レストラン予約を確認直前まで進めてくれたり、電話まで代わりにかけてくれたり。私はこの説明を聞きながら、正直「そこまでやってくれるの」と何度も驚かされました。
ただっち(3:42〜)
「未来を作るAIパートナーということで、ジェンスパークがこれ画像生成とか検索が主にはできるというのがもともと強みだったんですね。ライバルで言うとパワープレキシティとかフェローとかそういったものがライバルだったんですけども、さらに本当にスーパーエージェントという名前がついていろんなことをしたいんだけどって言うといろいろできるようになってきました。」
私はこの一言を聞いて、AIが「単体の便利ツール」から「横につながる相棒」に変わってきてるんだなあ、と感じました。

ただっちが強調していたのは、ジェンスパークが自社の技術だけで完結しているわけじゃない、という点でした。クロードもジェミニもチャットGPTも、APIという形でうまく組み込まれている。だから一社だけで頑張るんじゃなくて、いろんなAI同士が協力し合って動いている感じがする、と。
ただっち(3:42〜)
「こういうジェンスパークはいろんなクロードもジェミニもチャットGPTもAPIっていうもので連携をさせていたりするので、そういう、うまく自社だけじゃなくて、まさに協力し合って作ってるなという感じはします。動画制作もですね、かなり中国の動画制作をうまく取り込んでいるので、いろんな各動画制作会社、動画生成AIの会社を取り込んでやってるなという感じですね。」
料理で言うと、いろんな調理器具を一つの厨房に集めて、勝手に連携させて出してくる感じ。便利すぎて逆にちょっと怖いくらいです。

夜中2時。ただっちが本気で「これはビジネスに使える」と唸っていたのも納得です。スケジュール管理やコミュニケーション、音楽づくりまで含めて、一人でも頑張らなくていい時代が来ている——それが、ただっちが今日いちばん伝えたかったことなんだと思います。
診断アプリと旅行プラン自動化——「一人でオールインワン」の破壊力
ここからは、実際のデモ画面を見ながらの解説です。ジェンスパークが画面の中で旅行プランを自動で組み立て、公共交通機関の乗り継ぎを調べ、レストランの予約確認まで進めていく——その様子を見ながら、ただっちは「めちゃくちゃすごいんですよね」と何度も繰り返していました。静止画から動画、そして音まで別ページで作ってショート動画に仕上げてしまう。でね。私が驚いたのはそこじゃなくて、ただっち自身が昨日の夜中に作っていたという「診断アプリ」の話でした。

その診断アプリは「企業家診断チェックシート」というもので、一人で頑張りすぎている人ほどうまくいかない、という彼がセミナーで伝えたいメッセージを、ポチポチ押していくだけで診断結果が出る形にしたものです。ゆきちゃんは「もうこれは早く受けたい」と食いついていました。いやー、その気持ちわかる。診断結果はスコアのような形で表示され、そこからメールマガジン登録につなげる導線も作られていて、シェア機能まで用意されている。つまり——診断して終わり、じゃないんですよ。診断が「入口」になって、その先にちゃんと道が続いてる。たった一晩で、ここまで作ってしまう。

ここでね、私がいちばん「うわ」と声が出たのは、値段の話でした。ただっちいわく、こういう診断ツールを外注で作ろうとすると100万円や300万円かかることも珍しくないそうです。100万。300万。それを夜中に、遊びながら作ってた。……その差、なんなんですかね。しかも診断ツールだけの話じゃなくて、動画も音楽も、ぜんぶ同じ屋根の下に入ってる。
ただっち(15:13〜)
「今までだったらこの診断ツールを作るというサービス1個だけだったんですけど、診断ツールも作れるわ、動画も作れるわ、音楽も作れるわっていう。いろんなものがオールインワンに入っているので、ネックなのはクレジット制なので、使えば使うほど、使い切ってしまうと1ヶ月使えなくなってしまうので、そこだけが注意ポイントかなという感じですね。」
20ドル。私はこの数字を聞いて、投資対効果のケタが変わってきてるなと素直に思いました。今までなら「まず見積もりを取って、発注して、納品を待つ」だった工程が、ぜんぶ手元の一晩に畳み込まれてるんですよ。ぶっちゃけ、これは怖い話でもあるんです。作れる人が偉い時代が終わって、「で、何を作りたいの?」って問いだけが残るから。

ゆきちゃん(15:13〜)
「安いですね。すごい時代になりましたね。」
ゆきちゃんのこの一言、めちゃくちゃ素直で好きなんですよ。でも同時に、ただっちは注意点もちゃんと置いていきました。クレジット制であること。使えば使うほど減っていって、使い切ってしまうとその月はもう動かせなくなる。料理で言うと、立派な厨房を借りたけど、ガス代は使った分だけ引かれていく感じ。だから「無制限に遊べる魔法」じゃないんですよね。便利さの裏には、ちゃんと制約もある。そのバランス感覚を持ちながら使うのが大事なんだなと、聞いていて感じました。
そもそも「ナンバーワンポジション」って何なのか
ジェンスパークの話がひと段落したところで、ゆきちゃんが本題に切り込みます。今日のテーマである「ナンバーワンポジション」。誰もが取りたいと思っているはずなのに、実はどこを目指せばいいのか、みんな意外とわかっていない——そんな率直な問いでした。
ゆきちゃん(16:53〜)
「今日なんですけども、ちょっとお聞きしたいなと思ったのが、ナンバーポジションというところです。みんな取りたいと思うんですよ。みんな取りたいですよね。でも、そもそもどこのナンバーワンを目指したらいいのか、どういうことをしていったらナンバーワンになるのか、わからないかなと思うので、ぜひただしさんの体験だと思います。お願いします。」
私はこの質問、すごく本質的だなと思いました。「ナンバーワンになりたい」と「どこでナンバーワンになるか」は、まったく別の話なんですよね。前者はただの願望で、後者は場所の話。ここがごちゃっと混ざってるうちは、たぶんずっと走り続けることになる。
誰もいない。ただっちの答えは、拍子抜けするくらいシンプルなものでした。まず、勝てない場所の話から始まったんです。

ただっち(17:45〜)
「僕の中のっていう定義になってしまうんですけど、結構AI発信してる人ってXがほぼ、Xが超最新情報の、僕も情報収集する場所でもあるんですけど、もうそこだとかってももうナンバーワンどころか、もうナンバーいくさんどころかいるぐらい、もう全然勝ち目がないぐらい、もう最新AI情報を海外から仕入れましたみたいな人だったりだとか、そのことばっかりやってる人たちとの競争をしても勝ち目がないんですよね。」
でも…その先に何があるのか。ここが面白いところなんですよ。ただっちは「Xでは勝てない」で終わらせなかった。じゃあ誰もやってない場所はどこだ、って探しにいったんです。私はこの話を聞きながら、「ナンバーワン」って規模の大きさじゃなくて、続けている場所の希少性なんだなと感じました。

ただっちが選んだのは別の場所でした。AIについて毎朝ライブ配信をして、顔出しで伝え続けている人は、Facebook上ではほとんどいない。YouTubeではいても、Facebookライブという場では、まさに空白地帯だったそうです。GPTs研究会の朝ライブは、もともと田中博くんと遠塚玲美くんが始めたもので、ただっちはその1週間後くらいに合流し、4月末から365日欠かさず続けているのだそうです。365日。あ、そうだ、これサラッと言ってましたけど、とんでもない数字なんですよ。ゆきちゃんも、X上では顔出ししていない人が多く、Facebookでも顔出し発信は少ない印象があると相づちを打っていました。
誰もいない場所で、毎日淡々と続ける。派手さはないけれど、それこそが彼のナンバーワンポジションの正体なんだと思います。料理で言うと、行列のできる店の隣で同じラーメンを出すんじゃなくて、まだ誰も店を出してない通りで毎朝シャッターを開ける感じ。最初はお客さん、来ないですよ。でも、その通りに人が歩き始めたとき、そこにいるのは自分だけなんですよね。
AI×専門性の掛け算と、コラボ相手の選び方
次にただっちが語ったのは、単体で戦うんじゃなく「AI×〇〇の専門家」という掛け算でポジションを作る方法でした。これ、聞けば聞くほど、さっきの「空白地帯を探す」話と地続きなんですよ。
ただっち(19:49〜)
「単品というよりもAI×○のプロフェッショナルと組むっていうところが僕のある意味ナンバーワンポジションを作れてるところかなと思っていて、多分山中彩向さんとかね、コラボをさせていただいたりだとか、今藤井海さんっていう出版プロデューサーさんと一緒にコラボしてるんですけど。」
私はこれ、すごく納得しました。分野ナンバーワン同士が組めば、単純な足し算じゃなくて掛け算になるんですよね。AIだけの人はゴマンといる。出版だけの人もたくさんいる。でも「AI×出版」の空白って、まだポカンと空いてる。競争より共創、ってやつです。

ただ、コラボレーションには相手選びが大事だ、ともただっちは付け加えます。ゆきちゃんも「どんな方と組むか、どういうテーマと掛け算するかって大事ですよね」と問いを重ねていました。でね。ここでただっちが出した基準が、スキルでも実績でもなかったんですよ。
ただっち(20:45〜)
「まずは目指す方向性が同じ人と組まないと、やっぱりうまくいかないっていう経験もあって、もちろんその機能とか役割で組むっていうところは必要なんですけど、それでもこの自分の思いとか目指してるところと違う人と組んでしまうと、途中でズレが出てきてしまうので、僕が今組んでいる藤井さんも、この世界平和とか子どもたちのためにっていう思いが、すごく素敵な思いがある方となったので、一緒にやっていきましょうということで。」
方向性、それだけ。機能や役割で組むだけじゃなくて、目指しているものが同じかどうか。私はここが一番の分かれ目なんだと感じました。「うまくいかないっていう経験もあって」——このひと言、サラッと言ってましたけど、たぶん痛い思いをしてるんですよね。だから言葉が軽くない。

ゆきちゃんは「方向性さえ合っていれば、手段や道はいくらでもあるじゃないですか」と返していました。ほんとそう。逆に、方向性がズレたまま組んでしまうと、途中でどうしてもすれ違いが出てきてしまう。ただっちが今組んでいる出版プロデューサーの藤井さんとの関係も、世界平和や子どもたちのためにという思いが一致していたからこそ続いているのだそうです。

もう一つ、ただっちが自分自身を理解する上で大きかったと語っていたのが、ウェルスダイナミクスという診断でした。自分は人と関わるのが好きで得意なタイプ。ここ、私がいちばん膝を打ったところなんですけど——AIの専門家というと、研究開発が好きな「メカニックタイプ」が多い印象があるけれど、自分はそうじゃない、と言い切ってるんですよ。技術で勝負しない。人にしかできないことにフォーカスするAI専門家。それが、ただっちが見つけた自分だけのポジションなんですよね。
自分の苦手を埋めにいくんじゃなくて、得意のほうに寄せていく。凸凹のまま、その凸を掛け算する相手を探す。いやー、これって結局、自分を知ってないとできないことなんだなあ、と聞きながらしみじみ思いました。
大きい人と戦わない。たった一人から始める発信術
では、これから「ナンバーワンポジション」を目指す人は、何から始めればいいのか。ただっちが真っ先に挙げたのは「大きい人と戦わない」という鉄則でした。
ただっち(24:13〜)
「結構、すごい大きい人と戦おうとしてしまうというか、ついついチャンネル登録100万人の人と絶対勝てないので、そことは戦わない。そのもっとちっちゃい分野のナンバーワン。よく企業スクールなんか行くと、地域ナンバーワンになりましょうとか、小さい小さい分野でもいいからナンバーワンになりましょうっていうのはね、よく話を聞きますけども。」
たった一人。チャンネル登録100万人の相手と正面から戦っても勝ち目はない。だったら、もっと小さい分野でナンバーワンを取ればいい——ぶっちゃけ、これって発想の転換だけでできることなんですよね。

ただっちは、Xでフォロワー数万人の相手にはもう太刀打ちできなくても、Facebookなら2000人のフォロワーでも十分ビジネスになっている、と続けていました。自分の得意な分野をまず見つけること。それが最初の一歩だと語っていました。

そして、ゆきちゃんが「AI初心者でまだ迷子の人が最初にやるといいことは」と聞くと、ただっちの答えはさらにシンプルでした。発信をすること。それも、最初から大勢に向けてじゃなくていい。
ただっち(29:51〜)
「そうですね、やっぱ発信する分野ナンバーワン取るためには発信をするというのはめちゃくちゃもう必須ですね。あの、足が苦手っていう人もいるとは思うんですけど、それもほんと小さなところから発信でいいと思うんですよね。何か所属しているコミュニティであったりもしくは家族の中でもナンバーワンとかそういうところからでもいいと思うんですよ。楽しかったんだよ、面白かったんだよっていうのを、小さな小さなコミュニティ単位、SN発信っていうとみんな見られるのは怖いとかっていう人もまだまだいるかもしれないんですけど、小さな小さな単位の中から、たった1人だけから始めてもいいと思うんですよね。僕も絵や専門家になったのはたった1人のためだけに2時間セミナー作って、そこからその人に感動してもらえて、自分自身を持っているようになってから、絵や専門家の道に歩み出したので、たくさんの人に伝えなくても本当に自分のこの思いを伝えていくっていうことは、本当にステップとしては、やりたいこと迷子の人にはですね、おすすめですね。」
私はこの話、いちばん胸に残りました。ただっち自身、絵の専門家になったきっかけは、たった一人のために作った2時間セミナーだったそうです。たった一人が感動してくれたことで、自分に自信が持てるようになった——大勢に届けることより先に、たった一人を幸せにすること。それがステップの正体なんですよね。

AIのおかげでPDCAを回すスピードも格段に速くなった、ともただっちは付け加えていました。小さく発信して、AIと一緒に検証して、また発信する。この繰り返しが「やりたいこと迷子」から抜け出す一番の近道なんだなと、私は聞いていて思いました。
ゼロから売上を作るセミナーと、今日という一日
最後にただっちが案内していたのが、これからのイベント情報でした。しかも「まさに資料を作り始めているところ」って。作りながら告知してるんですよ。いやー、このライブ感がただっちらしいなあと思って聞いてました。
ただっち(32:07〜)
「まさに資料を作り始めているところですけど、やりたいこと迷子からの卒業ということで、ゼロから売り上げを作るマーケティングセミナーを4月8日の火曜日と4月13日の日曜日に開催を予定しております。今日13日はもう若干目になってくるので、8日はまだまだ席が空いております。」
4月8日。まだ席に余裕があるそうなので、今日話していた「ナンバーワンポジションの作り方」をワークで体験したい人にはちょうどいいタイミングかもしれません。聞いて「へー」で終わるのと、手を動かして自分の答えを出すのは、やっぱり別ものなんですよね。

セミナーの中身は、自分だけのナンバーワンポジションを明確にすること、専門性を高めること、発信を継続する仕組みを作ること、そして自分の活用事例を積み重ねること——この流れを6つのステップとして伝える予定だそうです。でね。私が「うまいなあ」と思ったのは、今日の朝ライブで見せていたあの診断ツールを、そのままワークとして使いながら自分の課題を見つけていく構成になっている、というところ。夜中に作ったアプリが、そのまま自分のセミナーの部品になってる。AIで作る話と、ポジションを作る話が、ちゃんと一本につながってるんですよ。

QRコードからそのまま申し込める案内も画面に表示されていました。診断して、課題が見えて、その場でワークで埋めていく。導線がスッと通ってる。

そしてもう一つ、ただっちが話していたのが、この日の正午から予定されている対談でした。これがまた、すごい話なんですよ。
ただっち(34:21〜)
「あとちょっと今日の12時からはですね、こちらですね、害虫革命という本を、害虫だけで40億、年商40億を達成されているビジネスサイボーグの山本さんとですね、対談をさせていただくことになっております。」
あ、そうだ。害虫だけで年商40億。……害虫、ですよ。誰も憧れの的にしないジャンルで、40億。これこそ今日ずっと話してた「小さい分野のナンバーワン」の、いちばん極端で、いちばん説得力のある実例じゃないですか。堀江さんや小山さんといった名だたる面々に混ざっての登壇だそうで、ただっち自身「モデリングしたい方の一人」と語っていました。
ゆきちゃんも「そうそうたるメンバーの中にいて、チーム一員としてめちゃめちゃ嬉しい」と喜んでいました。分野ナンバーワンを目指す人が、また別の分野ナンバーワンと出会っていく。誰もいない通りでシャッターを開け続けた人のところに、別の通りで同じことをやってきた人が訪ねてくる。今日のテーマそのものを、ただっちとゆきちゃんが自分たちの日常で証明しているような、そんな朝ライブでした。
ひろくんコラム — たった一人を幸せにする力
あ、そうだ。最後に少しだけ、私自身の話を。今日のただっちの話を聞いていて、いちばん残ったのは「たった一人を幸せにすることから始めていい」という一言でした。分身AIひろくんを育てるという発想も、実はこれと同じ構造だと思うんですよね。最初から大勢に向けて完璧な仕組みを作ろうとしなくていい。まずは目の前の一人、身近な誰かに向き合うことから、ポジションは育っていく。

AIは横に広げてくれる道具だけど、縦に掘るのは結局…自分自身なんだよなあ、と改めて感じました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. ジェンスパークのスーパーエージェントは何ができますか?
LIVEでは、旅行プランの自動作成、レストラン予約の確認直前までの代行、動画・音声・診断ツールの生成まで、クロードやジェミニ、チャットGPTなどとAPI連携しながら幅広くこなす様子が紹介されました。使えば使うほど減っていくクレジット制なので、その点は注意したいところです。
Q. 分野No.1ポジションはどうやって見つければいいですか?
LIVEでは、チャンネル登録者数が多い相手とは戦わず、自分の得意分野とAIを掛け合わせた、より小さなニッチでナンバーワンを目指す方法が語られていました。誰もやっていない場所を毎日続けることが、ポジションになるという話です。
Q. AI初心者が最初にやるべきことは何ですか?
ただっちは、まず小さな発信を始めることを勧めていました。大勢に届けようとせず、たった一人のためにセミナーや情報を届けるところから始めても十分だと語っています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。