GPTS LABO MORNING LIVE

AI時代に人間にしか作れないのは「共感ストーリー」だった
公ちゃんと語った、選ばれる理由|GPTs研究会 火曜モーニングライブ

2024年11月13日(水)朝6:30 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

松下公子(公ちゃん)

ストーリーアナウンススクール代表

※毎週火曜モーニングライブは、公ちゃんとの”共感ストーリー×AI”コラボ回

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は毎週火曜モーニングライブの恒例、公ちゃんとのコラボ回。今日の午後14時からは共感ストーリーの説明会も控えていて、その予告からライブがスタートしました。AIがテキストも画像も動画も分身まで作れるようになった今——それでも人間にしか作れないものがある。そんな話に、いつのまにかどんどん深掘りしていった1時間でした。

01

「共感ストーリー」って何?公ちゃんが語る”選ばれる理由”

「共感ストーリー」って何?公ちゃんが語る"選ばれる理由"
▶ 配信 1:41 時点の画面

この日はいつも通り、始まってすぐは緩い雑談から。最近体調不良の人が多いよねという話から、公ちゃんの肩こり、私の行きつけの美容室のヘッドスパの話まで——「これも共感ストーリーになるかもね」なんて笑いながら本題に入っていきました。あ、そうだ。こういう脱線こそ、実は共感ストーリーのタネなんですよね。公ちゃんは寒くなると肩こりがひどくなるそうで、針治療やスーパー銭湯で癒やしているという話。私も最近通っている美容室でヘッドスパをやってもらっていて、これがなかなかいいんです。心は元気でも体が追いつかない、というのは経営者あるあるだなあと、二人でうなずき合いました。

2024年11月13日、水曜日の朝6時半。この毎週火曜モーニングライブも、だいぶ定着してきた感があります。今日は午後14時から共感ストーリーの説明会も控えていて、この日の時点で15人ほどがウェイティングリストに入ってくれていました。当日どれくらいの方がリアルタイムで参加してくれるかは、私たちにもまだ分からない——そんな空気のまま、本題の共感ストーリーの話に入っていきました。

公ちゃんの自己紹介から改めて。ストーリーアナウンススクールの代表で、倍率1000倍と言われるアナウンサー試験に、これまで会社員や異業種の方たちを何人も内定させてきた人。倍率1000倍って…ちょっと想像つかない世界です。その秘密が詰まっているのが、公ちゃんの著書『たった1人に選ばれる話し方』。そこにある考え方が「共感ストーリー」。自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、というものです。公ちゃんの言葉を借りると、こういうことでした。

公ちゃん(1:41〜)

「経営者の皆さんに何が一体活かせるのかというと、自分の経験と熱い思いを語ることによってファン作りをしていく。あなただからお願いしたいとか、あなただから買いたいって思ってもらえるような、そんな発信をしていくための共感ストーリーというメソッドを、AIのひろくんとのコラボでたくさんSNSを使って広げていく。そんな活動をしております。」

公ちゃん(21:27〜)

「なんか元々パワフルな原稿ができてるパワフルな方ではあるけど、さらに一層パワフルになんかもうこれからやったるでみたいな感じです。」

ひろくん

「燃え上がってくるのでめちゃくちゃ楽しくなりますね仕事にも全部芯が通るというかただのビジネスになってくる感じ」

▶ この話題を動画で見る(1:41〜)

商品の魅力うんぬんより先に「あなただから」って思ってもらえる関係を作る話なんですよね。私のAIコンサルティングとも、実はここでガッチリ繋がっています。

この日、公ちゃんはもうひとつ大事な話をしてくれました。今日の午後14時から予定している共感ストーリーの説明会、その進め方についてです。一方的に説明するんじゃなくて、参加者に問いを投げかけながら一緒に体験してもらう——そんなスタイルにこだわっている、と。

公ちゃん(7:40〜)

「皆さん出ていらっしゃる方で顔出しできるとか喋れる状態の方には、ちょっと私の方でいくつか質問させていただいたりして、あなたが今話しているこれが共感ストーリーのコアまでいかないけどイメージとしてこれですよ、みたいな。前回の説明会もそうだったんですけど、一方的に説明するんじゃなくて、実際に体験していただくみたいな質問を投げかけていくっていうことをやりたいなと思っています。」

なるほどなあ、と思いました。「共感ストーリーってこういうものです」って言葉で説明されるより、自分に問いを向けられて、答えを探してみる方が、腑に落ちるスピードが全然違う。公ちゃんのこの進め方自体が、もう共感ストーリーの体現だなと感じたんですよね。今日の説明会、この温度のままやるんだろうなと、ちょっと楽しみになりました。

公ちゃんの自己紹介、改めて聞くと結構すごいんですよね。アナウンサーというと、なるのが難しいイメージを持たれがちで、実際そのイメージ通り、倍率1000倍と言われている世界。その難関試験を、学生さんや会社員から異業種でも突破させてきた実績があります。共感ストーリーというメソッドは、その現場でずっと磨かれてきたものなんだなと、話を聞きながら感じました。

02

AIに何でも作れる時代だからこそ、人間にしか生み出せない領域がある

AIに何でも作れる時代だからこそ、人間にしか生み出せない領域がある
▶ 配信 8:36 時点の画面

公ちゃんの話を受けて、私も自分の考えを話しました。いやー、これ、この1年半ずっと分身AIをいじりながら考え続けてきたことなんです。テキストも画像も動画も、そして最近は見た目の分身まで、AIがなんでも作れるようになってきた。だったら人間に残るものって何なんだろう、って。

ひろくん(8:36〜)

「僕の認識ではこの共感ストーリーって、ある意味究極のAI時代で残された最後の、人間しか生み出せないところの領域の一つかなと思っていて。AIに何でも作れる、テキスト画像動画、そして最近ではもう見た目の分身まで作れてくるというところでいくと、ありとあらゆるところにAIができることが増えてきたんですけども、結局その魂を込めましょうねっていうところの、じゃあなんでこのことをやってるんですかっていうストーリーがないと、結局ただのコンテンツになってしまうわけですね。」

▶ この話題を動画で見る(8:36〜)

コンテンツじゃない。コンテキストです。ここが今日いちばん言いたかったところなんですよね。

続けて話したのが、なぜ文脈がそんなに大事なのか、という部分。ブランド商品も高額商品も、結局は同じ構造だと思っています。

ひろくん(8:36〜)

「コンテンツって、僕、背景があって文脈があって、コンテキストがあることによって輝くものなので。やっぱりすべてブランド商品とかも全部そうだと思うんですけど、こういう製造工程でこんなこだわりがあってとか、高額な商品になればなるほど、そういった物語とかストーリーとか背景に関するコンテキストがあって、商品としての、あるいはサービスとしての価値っていうのが高まってくる。」

これ、話しながら私自身、改めて腑に落ちた感覚があったんですよね。共感ストーリーは差別化になるし、ビジネスにも役立つ。でも一番効くのは、たぶんそこじゃない。自分で自分を発見していく、その過程そのものに価値がある。何に対しても判断軸になるし、今日の食事どうしようかな、みたいな小さいことにまで、実は軸って効いてくるんです。だから、あらゆる場面で戦略が要らなくなる——来たら考えよう、じゃなくて、こういうお客さんに来てほしい、こういうお客さんは違う、っていう言語が先にできている。集客の精度が、体感としてもう全然違うんですよね。

前にもこのライブで、私の分身AIに出てもらって喋ってもらったことがあれば、GPTsに組み込んでSNS用のテキストを作らせる実験をしたこともあります。この1年半、ずっとそうやって分身AIの活用方法を試し続けてきました。その延長線上に、今日の話がある感じなんですよね。

この先の話もしました。AIの時代が本格的に来ると、間違いなく迷う人が増えると思う、という話です。自分の本来の役目って何だろう、何のために生まれて、どうこの人生をやっていくのか——そんな本質的な問いに直面したとき、相当迷ってしまう人が出てくる気がしている。でも共感ストーリーがあれば、目的が明確に定まる。時間もお金も手に入れた先で「さて何をしよう」と溺れてしまう前に、それをやっておく。逆に言えば、失敗すらもネタになるので、成功も失敗も嬉しい、という無敵のマインドになれる。自分がワクワクするところ、やろうとしているところって、絶対にこの共感ストーリーに繋がっている気がする、という話でした。

これが儲かるから、これが楽しいから、これが今流行ってますから——そういう人から聞いた話に乗っかったところで、多分続かないんですよね。自分のコアに触れていないから。共感ストーリーの過去の経験や、その時の体感覚で感じていることが、そのまま息移しのように滲み出てくる。そうじゃないと、続かない。この日、改めてそう感じました。

03

「仕組みじゃない」——公ちゃんが前日に気づいた組織化の正体

「仕組みじゃない」——公ちゃんが前日に気づいた組織化の正体
▶ 配信 12:19 時点の画面

ここで公ちゃんが、前日に気づいたばかりだという話をしてくれました。公ちゃんのスクールには認定講師の方が何人もいて、組織としてすごくいい感じで回っている。それについて、ある経営者の方から聞かれたそうです。

公ちゃん(12:19〜)

「ある経営者の方に質問されたんです。どういう仕組みでそのようにうまくやってるんですか、どうやってそういう講師になりたい人たちを集めてるんですか、仕組みは?って聞かれ方をしたんですよ。その時私が答えたのは、仕組みじゃないっていう話をしたんですよ。仕組みじゃなくて、私の思いに共感している仲間たちが自然というか、集まってきて。」

▶ この話題を動画で見る(12:19〜)

仕組みじゃない。共感ストーリーです。聞いた瞬間、私も「ああ、それだ」って思いました。

公ちゃんは続けて、仲間を巻き込んでいくときにこそ大事にしていることを話してくれました。エネルギーを使う場面だからこそ、立ち戻る場所がぶれない、という話です。

公ちゃん(12:19〜)

「私はアナウンススクールの世界においては、あのアナウンサーになれなかったけどなりたいって思いを叶えてあげたい。で、叶ったアナウンサーの子たちには、いつまでも不安な気持ちなく、ずっとアナウンサーというスキルを生かして活動活躍してほしいって思いがある。そこはぶれないですね。」

これ、めちゃくちゃ大事な話だなと思って聞いていました。仕組み化とか組織化って、つい「マニュアル」「フロー」みたいな言葉で語りがちなんですよね。でね、実際にちゃんと回っているところほど、根っこにあるのは仕組みじゃなくて、ぶれない思いに人が集まってくる、という単純な話だったりする。公ちゃんの話を聞きながら、私自身のGPTs研究会も、結局は同じ構造だなと感じました。仕組みを先に作ろうとすると、なぜか続かない。思いが先にあって、そこに仕組みが後からついてくる——順番、大事です。

公ちゃんはさらに続けて、こう気づいたと言います。人が来たらいいな、売上が上がったらいいな、集客できたらいいな——そう思っていたことが叶った先には、また新しい課題が生まれる。次の課題はたいてい組織化。だからこそ、今のうちに自分のコアを見つけておくことが、そのまま売上アップや事業拡大に直結する、という話でした。今やっていることが「結構すごいことなんだ」と、公ちゃん自身、話しながら改めて実感しているようでした。

公ちゃんは、こうも言っていました。仲間づくりをしていく過程では、相当エネルギーを使う。気も遣うし、巻き込んでいく力もいる。それでも、なぜ自分がこれをやっているのかという原点に立ち戻ったとき、ぶれない。仕組みだと思って作業のように進めようとすると、続かない。共感する人が自然と集まってくる状態を作るには、まず自分の思いを言葉にしておくことが先だ、という話でした。

この「仕組みじゃない」という話、実は公ちゃんの共感ストーリーそのものの差別化ポイントにも繋がっています。ストーリーを大事にしようというコンサルやサービスは世の中にたくさんあるけれど、公ちゃんが選ばれる理由は、ただステップを踏んで話すだけの表面的なストーリーじゃないところ。アナウンサーとしてのインタビュースキルを使って、さらに深く掘り下げていく。2時間かけたインタビューを通して、自分と向き合う時間そのものを加速させていく——それがまた、他とは違う差別化ポイントになっている、という話でした。

信用や信頼関係って、結局は言葉で作ろうとしても作れないんですよね。公ちゃんが認定講師の方々と築いてきたのも、まさにこの共感ストーリーの発信を通じた信頼関係でした。自分の思いに共感する仲間づくり——そこに相当なエネルギーを使うからこそ、できあがったつながりは簡単には崩れない。仕組み化を焦る前に、この土台を作っておくことの大事さを、公ちゃんの実体験から教えてもらった気がします。

04

「喋りは下手でいい」——公ちゃんの本と、共感ストーリーが変えた私

「喋りは下手でいい」——公ちゃんの本と、共感ストーリーが変えた私
▶ 配信 18:22 時点の画面

公ちゃんの著書『たった1人に選ばれる話し方』の話にもなりました。タイトルとは裏腹に、書いてあるのは「喋りは下手でいい」ということ。

公ちゃん(18:22〜)

「私のこの1冊目に書いてあるのは、喋りは下手でいいって書いてあるんです。これが私の実はコアの中の一つで、経営者の方の皆さんは、うまく話せるようになりたいって言って私のところに来るんですけど、うまく話せなくていいんですよってしっかりお伝えができるわけですよ。皆さんびっくりするわけですよね。綺麗に話せないといけないんじゃないかっていうその概念が壊れる。」

▶ この話題を動画で見る(18:22〜)

喋りは、下手でいい。この一言、聞くたびに肩の力が抜けるんですよね。

この流れで、私自身の話もしました。ぶっちゃけ、共感ストーリーをやる前の自分は、正直ぐらぐらだったんです。

ひろくん(19:41〜)

「今のお話も聞いてても確かに僕自身がそうなんですけど、この共感ストーリーやる前どうだったかなっていうと、本当に軸がなくて、それでブレていたなって思って。好きなこととかワクワクすることをやってたつもりではあるんですけど、とはいえなんか本当に、自分がやりきらない、いつもやりきらなかったって感じがするんですよね。で、なんか行ったら燃え尽きて、次何しようかなみたいな。そんな感じもあって、本当迷ってたっていうか。」

これ、話しながら自分でも改めて驚いたんですよね。好きなこと・ワクワクすることをやってたつもりだったのに、やりきれない。燃え尽きる。次、次って探し続ける。共感ストーリーをやってから、そこが変わったという実感があります。公ちゃんからは、モニターの方も同じように変わっているという話も出ました。ある方はKindle出版がもうすぐ形になる、というところまで来ているそうです。軸ができると、迷いが消えるわけじゃない。ただ、迷う次元が一段上がる。人の目を気にしていた低い次元でうようよしていたのが、少しずつ違う場所に行けるようになる感覚です。

ここで公ちゃんが、ちょっと種明かしをしてくれました。実は私が受けたのは、めちゃくちゃ軽いバージョンだったそうなんです。会社員の方や、うまくいかなかった学生さんをアナウンサー試験に内定させてきた、あの本気バージョンは、アナウンサーのスキルを使ったインタビューを2時間かけてじっくり掘り下げる。それに比べると私が体験したのは簡易版。それでも十分に効いていたので、本気バージョンを受けたらどうなるんだろう、と正直ちょっと想像がつかないくらいでした。「体感しないと分からない」——これ、まさにその通りだなと思います。

私自身、共感ストーリーをやる前と後で、仕事にも全部芯が通るようになった感覚があります。ただのビジネスだったものが、一本筋の通ったものに変わっていく。燃え上がってくるからこそ、めちゃくちゃ楽しくなる。喋りが下手でも、軸さえあれば伝わる——公ちゃんの本のメッセージと、私自身の体験がここで綺麗に重なった瞬間でした。

話し方の本って、実は世の中にたくさん出ていて、出版するのがすごく難しいレッドオーシャンな市場なんだそうです。それでも公ちゃんの本が選ばれた理由は、「綺麗に話す」の逆をいったから。喋りは下手でいい、というメッセージが、固定概念を壊して引きつける。みんなが良いと言っている方向じゃなくて、自分がこう思うという自分のコアを見つけて強烈に発信していくことで、今の世界からもう一段レイヤーが上がった世界に行ける、という話でした。

05

今日14時からの説明会と、分身AIひろくんに記事を書かせてみた話

今日14時からの説明会と、分身AIひろくんに記事を書かせてみた話
▶ 配信 23:51 時点の画面

ここで改めて、今日の予定をお知らせしました。今日、14時から。

ひろくん(23:51〜)

「今日の14時から説明会をしますので、改めてご紹介しておきます。まだ間に合いますので。今日の午後2時、14時から15時ですね。アーカイブ希望の方もご登録必要になりますので、このQRコードコメント欄にも貼りますので、そちらにご登録いただければと思います。」

▶ この話題を動画で見る(23:51〜)

説明会はZoomでの開催で、一方的にライブで話すんじゃなくて、双方向のやり取りができるのが特徴。顔出しやマイクオンが苦手な方は、アーカイブでの参加でも大丈夫、というアナウンスもありました。今回で第2回。第3回、第4回があるかどうかは正直まだ分からない、一期一会の場でもあるので、リアルタイムで参加できる方にはぜひ、という呼びかけもしていました。

放送中、申し込みフォームの調子が今ひとつで、QRコードがうまく読み込めないというハプニングもありました。URL自体にはアクセスできているようだったので、私のFacebookに貼ったリンクから見てもらう案内をしたり、分からなければメッセンジャーで直接連絡してもらう形で対応。ライブ配信あるあるだなあと思いつつ、こういう現場のトラブルも含めて、リアルタイムならではの空気なんですよね。

顔出し・カメラオン・マイクオンで一緒に喋りながら参加してもらえると、より楽しい会になると思っています。皆さんがやりたかったことに対して、その場で新しい発見が出てくることもある。ノウハウ的にも学べることが多いんじゃないかな、というのが私の実感です。もちろんアーカイブで、顔出しなしで見るだけの参加でも全然大丈夫。楽しみたい方の熱量に合わせて、間口は広く用意しています。

公ちゃんからは、今日の説明会がどれだけ貴重な場かという話も出ました。公ちゃんの共感ストーリーというメソッドは、普段はメイン事業のアナウンススクールでしかほとんどやっていないそうです。経営者の皆さん、ビジネスファーストの方向けにやっているのは、今このGPTs研究会とのコラボでしかない。逆に言えば、本当に価値がある内容を、この場でしか受けられない。だからこそ、気になっている方にはぜひ気軽に参加してほしい、という呼びかけでこの日のライブは締めくくられました。

最後にちょっとしたデモもしました。せっかくなので、ChatGPTのGPTsで作った「分身AIひろくん」に、その場でブログを書かせてみたんです。最新ニュースを検索させたり、身近なお店のおすすめを聞いたり——そこからさらに一歩進めて、記事にしてもらう、という実演です。

ひろくん(24:45〜)

「AIひろくん、僕の分身を呼び出す共感ストーリーを埋め込んだAIに、これを芝浦のおすすめランチをブログにして、あなたらしい経験や価値観でおすすめして、最後にあなたの本をPRしてみたいな感じで、分身のほうに今度ブログを書かせる。今日の最新ニュースとか、探した記事とかから検索した情報を、自分らしいブログの記事にしてくれる。」

AIが検索して、AIが書く…それだけなら、正直そこまで珍しくないんですよね。でも、そこに共感ストーリーを埋め込んだ分身が書くと、同じ情報でも全然違う顔をした記事になる。自分らしい経験や価値観でおすすめして、最後に自分の本をさりげなくPRする——魂を乗せた文章って、こういうことなんだなと、実演しながら私自身が一番びっくりしていました。

使い道は、ブログだけじゃありません。SNSの投稿しかり、メルマガしかり、最新ニュースの解説しかり。ランディングページも、ニュースレターも作れるし、社内教育や求人、営業、アフターフォローにまで使えると考えています。ChatGPTを単純に使いたいという方だけじゃなく、もう一歩先の「自分らしいコンテンツ生成」をやりたい方には、今日の説明会で具体的なデモをお見せできれば、という話で締めくくりました。共感ストーリーを埋め込んだ分身は、いろんな場所で自分の代わりに言葉を紡いでくれる。ただのAI活用じゃなくて、自分の人生に軸ができた上で、その目的達成をAIが手助けしてくれる形なんですよね。

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ひろくんコラム — 私自身の共感ストーリー、こうやってできてきた

今日の放送、自己紹介から改めて考えさせられました。50キロダイエットしたシェフ社長、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタント。実家がお惣菜屋さんで、小さい頃から料理が日常にあった。先日、第3子も生まれました。夜泣きもあって、家族総出で家事も子育ても回している——正直、この自己紹介そのものが、私にとっての共感ストーリーなんですよね。

ぶっちゃけ、共感ストーリーをやる前の私は、今日話した通り軸がなくて、やりきれずに燃え尽きるのを繰り返していました。それが分身AIに魂を込めるという活動を続けるうちに、少しずつ変わってきた。分身AIを育てるって、結局は自分の考えを整理して、言葉にしていく作業なんですよね。育てば育つほど、自分の価値観も一緒に磨かれていく。

公ちゃんが「仕組みじゃない、共感ストーリーだ」と気づいた話、今日いちばん刺さりました。私のGPTs研究会も、たぶん同じです。テキストも画像も分身も、AIがどんどん横に広げてくれる時代だからこそ、縦に掘る作業——自分がなぜこれをやっているのか——は、人間にしかできない。ここだけは、譲れないなと思っています。

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FAQ

よくある質問

Q. 「共感ストーリー」ってどんな考え方ですか?

LIVEでは公ちゃんが、自分の経験と熱い思いを語ることでファンができる、選ばれるというメソッドとして紹介していました。あなただからお願いしたい、あなただから買いたいと思ってもらえる発信につながる、という話です。

Q. なぜAIの時代に「共感ストーリー」が大事なんですか?

LIVEでひろくんが、AIがテキストも画像も動画も分身まで作れるようになった今、なぜそれをやっているのかというストーリーがないとただのコンテンツで終わってしまう、と話していました。背景・文脈があることで初めて価値が高まる、という考え方です。

Q. 公ちゃんの著書『たった1人に選ばれる話し方』はどんな本ですか?

LIVEで語られていたのは「喋りは下手でいい」というコアメッセージ。うまく話せなくていい、と伝えることで、綺麗に話さないといけないという思い込みが壊れる、という話が紹介されていました。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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