AIがAIを動かすA2Aの景色を全自動ワークフローで実演してみた

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。3月16日月曜日、隣に座ってくれたのはただっち。今日のテーマはA2A(AI to AI)――AIが別のAIを呼び出して、勝手に連携していく世界の話。Claude CodeとAGIコックピットの画面を実際に開きながら、ブログもYouTubeもX投稿も、私がほとんど手を動かさずに出来上がっていく様子を、そのままお見せしました。
A2A(AI to AI)とは?AIがAIを動かす新しい景色
この日はいつもよりちょっと世間話が長めで、ただっちが鎌倉に遊びに行った話とか、受講生さんたちとのオフ会の話とかで盛り上がってて……いやー、微笑ましいテンポでした。人と人が実際に会って、同じ空気を吸って、そこで生まれるものって、やっぱりあるんですよね。で、そういう人と人との時間が大事だよねって話をひとしきりした後――じゃあその時間、どうやって作るの?ってところから、私がふっと切り出したのが今日の本題でした。
ひろくん(04:42〜)
「いやー、ほんとだね。いやでも、それで今日は、やっぱそのA2Aってところで、まさにそういった時間を作るためのAIを使った、僕の場合はコンテンツマーケティング集客のための情報発信をするってところでどうやってやっていくのかっていうところとか何ができるのかみたいなところを改めちょっと解説していきたいなと思います」
こうやって自分の口で改めて言葉にすると、「あ、今日はここに向かうんだな」って自分でも背筋が伸びる感じがするんですよね。時間を作るためにAIを使う。その時間で、人に会いに行く。順番としては、そっちなんです。

で、A2Aって結局なんなのって話なんですけど。今までのやり方だと、ただっちが「Geminiで調べて、NotebookLMに入れて、スライド作って、Soraで動画作って、編集して、YouTubeにアップして、Xに投稿して」って、一個一個の作業を自分の手で橋渡ししてたんですよ。ツールとツールの間に、いつも人間が立ってた。調べた文章をコピーして、別のタブに貼り付けて、出てきたものをダウンロードして、また次のツールに放り込んで……。一個一個は、まあ数分の作業でしょ。大したことないように見える。でもこれが毎日毎日、何本分も積み上がるわけです。ぶっちゃけね、この「橋渡しの時間」が、いちばん静かに体力を持っていくんですよ。
橋渡し、ゼロ。それが、私が今実際にやっている状態なんです。
ひろくん(11:59〜)
「今やってるのは、それこそSNOWを使う、イレブンラムを使うとか、いろんな、多分手動で今いろんなAI橋渡ししながら作っているときも、それを全部自分がやらなくてAIが作ってくれる。それがA2Aの景色になるわけね」
橋渡し役だった自分が、いつのまにか「見てるだけの人」になってる。これ、実際に体験すると結構ゾクッとするんですよね。ツールとツールの間に立たなくていい――というより、立てなくなるくらいAIどうしが先に喋り出しちゃう感じ。ただっちが「このライブ終わったらプロモーションビデオが毎回できちゃうっていうのもできるわけよね」って乗ってきてくれたのも、この空気があったからだと思います。私にとってこの一連の作業は、いろんな調理器具を全部自分で持って走り回ってた厨房に、急に「連携して勝手に動く調理チーム」が入ってきたような感覚に近いです。今までは包丁も鍋もフライパンも全部、私が握ってた。今は「今日はこういう料理でいこう」って言うだけで、チームが勝手に動き出す。……で、私は席に座って、出てきた皿を味見する。今日はその現場を、遠慮なく全部見せていきます。
126本の朝LIVEを束ねる、ピラーコンテンツの自動生成
最初に見せたのは、朝ライブを束ねる「ピラーページ」の話でした。私、この朝ライブをもう126回以上やってきていて、その蓄積がずっと溜まってるんですね。でも、溜まってるだけだと宝の持ち腐れなので、Claude Codeにアクセス解析をさせたんです。そうしたら、NotebookLMの記事を束ねると集客効果が高いっていう分析結果が出てきました。
ひろくん(07:23〜)
「解析に基づいてるので、この記事が集客効果が高まるってことは、もう人が動いているところにまさにこのコンテンツを作っていける。かつそのコンテンツが過去のカルピスの原液を全部使ってできるので」
過去のカルピスの原液を全部使ってできる、っていうのがミソなんですよね。ゼロから書くんじゃなくて、今まで積み上げてきたものを、もう一度濃く煮詰め直す感じ。

ぶっちゃけ、これを見せる前に数字も出したんです。69本の記事を作ってきた中で、実際に読まれてたのは12本だけ。69本中、57本。残りの記事は誰にも読まれてなかったっていう、正直けっこう痛い数字でした。でも、それをAIが全部読み直して、最新情報と付き合わせて、ファクトチェックまでして、もう一段大きいページに再構成してくれる。「ジェミニ活用ガイド」っていう記事も、同じパターンで既に一本できていました。
ひろくん(09:34〜)
「分かりやすいところで、このグラレコ使いができますよとか、ブログ書けますよって分かったと思うんですけど、その作り込んでった蓄積したものを資産にしていくという、今度は2週目の作業を今始めてるんですね。だから、今膨大にこの溜まっているブログ記事がありますよと。そのブログ記事を全部束ねた記事を作る」
「2週目の作業」って言葉、自分で言っておいてなんですけど地味にいい表現だなと思ったんですよね。1週目は記事を書く作業。2週目は、その記事たちを資産として磨き直す作業。ここまでAIに任せられるようになったのは、私自身、正直ここ最近の変化です。ただっちが「活用タイプ診断みたいなのも作ってくれてて」って驚いてくれたのも、同じ仕組みの延長線上にある話でした。1本1本の記事は小さくても、束ねれば厚みのある資産になる――それを実感した回でした。
ひろくん(09:03〜)
「ノートブックLMって、ただ放り込んで要約するだけじゃもったいないんだよね。リサーチの相棒として使うと、情報制御のレベルが激変する。まず、ソースの追加方法なんだけど、PDFとかYouTube動画とか、いろいろ入れられるんだよね」
放り込んで終わりじゃなくて「相棒」として使う。この感覚がわかると、ノートブックLMの使い方がガラッと変わるんですよね。ただ要約させるだけの道具だと思ってたら、実はリサーチそのものを一緒にやってくれる存在だった。今回のピラーコンテンツも、結局はこの「相棒」としての使い方を積み重ねた結果、出来上がったものなんです。
AGIコックピット実演――確認待ちが88人、圧巻の同時稼働
ここからは実際の開発中の画面を見せながらの解説でした。私が今使っているのが「AGIコックピット」っていう、Claude CodeやGeminiなど、いろんなAIを連携させて動かすためのツールです。まだ絶賛開発中のやつなんですけど……せっかくなので、加工なしの生画面をそのまま出しました。
ひろくん(15:09〜)
「でこれはAGIコックピットっていう、クロードコードを使ったこのクロードコードとかジェミニとかいろんなやつを連携してるやつで。今このご自作業中なのが多分何十個、百個ぐらいあるのかわかんないんですけど、これなんかオフィスの画面みたいにも見えるようになってて。何がどうなっているのか、仕事中の人が今、確認待ちが88人も今いるね、やばいね」
確認待ち、88人。この数字、自分で言っておきながら笑っちゃったんですよね。まるでオフィスの座席が全部AIで埋まってるみたいな画面……あちこちで作業中のランプが点滅してて、ただっちも「すごいね」って声を漏らしてました。
何十個なのか、百個なのか。ぶっちゃけ私も数えきれてないんです。でね、この画面がよく出来てるなと自分でも思うのは、誰が何をやってて、誰が私の返事を待ってるのかが、パッと見でわかるようになってるところ。「オフィスの画面みたいに見える」って言ったのは比喩のつもりだったんですけど、見てるうちに比喩じゃなくなってくるんですよ。……で、その88人が全員、私の「うん、それでいいよ」の一言を待ってる。ちょっと申し訳ない気持ちにすらなる。私が寝てる間も、この人たち動いてるんだよなあ、と。

ただっちが「さっきの入力した画面はクロードコードで作った、もう仕組みの画面を見せてくれたってことだよね」って確認してくれたので、その仕組み側の話も続けました。
ひろくん(16:16〜)
「つまり、仕組みができた後っていうのは、一回ワークフローが出来上がっているので、日本語で、こういうふうにやってくんないっていうふうに言うと、自分の今のスキルとかワークフローを調べて自律的にもう判断して動くようになってるんですね。仕組みができた後の話を今見せてますので、仕組みを作るのはまた大変だったりとか調整は必要なんですけど、一旦できてしまったらほぼオートメーションで動いてくれるという」
ここ、聞き流してほしくないところなんですよ。今日見せてるのは「仕組みができた後」の画面なんです。作るところは、正直しんどい。調整も要る。何度もやり直す。……でも一回ワークフローが出来上がってしまえば、あとは日本語で「こういうふうにやってくんない?」って話しかけるだけ。AIが自分の持ってるスキルとワークフローを勝手に調べて、自律的に判断して動き出す。ボタンを探さなくていいんです。
料理でいうと、仕込みですね。仕込みは地味だし、時間もかかるし、誰も見てくれない。でも、仕込みが終わった厨房って、注文が入った瞬間に一斉に動き出すでしょ。あの状態を、パソコンの中に作ってる感じ。この「話しかけるだけ」に辿り着くまでの過程こそが、今日いちばん見せたかった裏側だったなと思います。
Claude Code×AI秘書凛ちゃんで動く、全自動ワークフロー
でね。ここから先が今日いちばん伝えたかった核の部分でした。私の中にはAI秘書がいて、そのAI秘書と会話しているだけで、パソコン上の作業がほぼ全部進んでいくんです。
ひろくん(20:27〜)
「A2Aのすごいところっていうのは、さっきのジェンスパークとか自分が普段使っているツールも全部操作できるわけですね。ソラとかコーデックスとかジェミニとか、そのブラウザじゃないツールも使えるしブラウザで使ってるツールもできるし。自分の例えばログインをしないとわからないところとかももちろん全部触れるし、クロードコードさえ、このクロードコードにAI秘書と話をしているだけで、全部パソコン上の作業はほぼできるっていうのがこのA2Aの景色っていうところ」
ログインが必要なところまで含めて全部触れる、っていうのが実は地味に一番大きいところなんですよね。人が「ここだけは自分でやらなきゃ」って思ってた壁が、静かに崩れていく感覚です。ブラウザで使うツールも、ブラウザじゃないツールも、境目がなくなる。今まで私は、その境目をまたぐたびに自分の手を使ってたわけですよ。……その手が、要らなくなる。

で、AIが作ったもの、そのまま信用していいのかっていう心配もありますよね。私も最初はそう思ってました。そこはジェンスパークの中でも、ちゃんとチェックの仕組みが入ってました。
ひろくん(21:48〜)
「ジェンスパークって、AI画像を押してそこにプロンプトを入れて画像生成をする。出来上がったらダウンロードをする。ダウンロードしたらチェックをして、品質チェックをして、採点をして、合格したら採用。合格したらもう一回作り直しさせる。そうすると完成物だけこっちはチェックすればいいっていうのが出来るので」
チェックは、完成品だけ。作る途中の細かい試行錯誤は、AIどうしでやり合ってくれる。人間である私がやることは、最後にできあがったものを見て「うん、これでいこう」って言うだけになってきているんですよね。料理でいうと、味見係。鍋をかき混ぜるのはもう私じゃない。ただっちが「明確なゴールがあるからこそ、指示ができるよね」って言ってくれたんですけど、まさにその通りで、AIが賢くなればなるほど「で、あなたは何をしたいの」が問われる時代になってきてるなと感じました。
ひろくん(19:34〜)
「フックっていうのはルール通り、その決められたガードレールが決まってて、そこをはみ出すとルール違反してる。これがクロードコードの良いところで、こういう機能が全部あるので」
ガードレールがあるから、AIに任せても安心して見ていられる。これ、実際にAI秘書と一緒に仕事をするようになってから、私自身がいちばん実感してることなんですよね。ルールを決めておけば、AIは勝手に暴走しない。ここははみ出しちゃダメ、って線を先に引いておくだけで、あとは自由に走らせられる。逆に言えば――ルールを決めずにAIに丸投げするのが、いちばん危ない。速い車ほどガードレールが要るでしょ。それと同じ話だなと思います。
空中戦より地上戦――言語化→最適化→量産の3ステップ
ここまで便利な話ばかりしてきたんですけど、私、ここで一度ブレーキを踏みました。いやー、これ言わないと嘘になるなと思って。便利になったからこそ、順番を間違えると痛い目に合う場所があるんですよね。
ひろくん(25:03〜)
「とはいえ、やっぱり順番が大事で。どこかのブログでも書いたと思うんですけど、階段ですね。いつもの階段のステップが結局ないと、レベルが出てるところの、このステップがあるので。そのステップを踏み外してしまうと、やっぱなかなかこの上にはいけないので」
階段を一段飛ばしすると、便利な道具ほど転げ落ちるのも早いんですよね。ここ、口では何度も言ってるはずなのに、自分自身もついつい忘れそうになるところです。だって、量産のボタンって押したくなるでしょ。押せば出ちゃうんだもん。……でも、押す前に立ってる場所を間違えてたら、大量に間違ったものが出てくるだけなんですよ。

地上戦。私がこの日、いちばん強調したかったのはこの一言でした。AIがどれだけ賢くなっても、現場に落とし込めてなければ空中戦のまま終わってしまう。すごい機能の話をしてるときって、気持ちいいんですよ。でも、そこで終わったら花火と一緒でしょ。
ひろくん(27:41〜)
「地上戦をちゃんとやらないと。要は、例えばブログ書きました、このブログ記事をお客さんに読んでもらってどう思ったかっていう反応とか見ないと、実際にそれが収益に繋がってるのかどうかっていうのを見ないと。量産はその後で、やっぱり最適化が一番先。結局、言語化ができてないと、誰に何をどのように言って、コンセプトだったりビジョンバリューだったり、それこそパーパスがないと結局始まらないので」
言語化してから、一個一個を手でこねて最適化して、それから初めて量産する。この順番を守ることだけは、AIがどれだけ進化しても人間側がちゃんと握っておかなきゃいけないところだなと、この日改めて自分に言い聞かせるように話してました。料理でいうと、まず自分が作りたい一皿の味を決める。それを一回、自分の手で作って食べてもらって、反応を見る。「ちょっとしょっぱい」って言われたら直す。そこまでやって初めて、全自動の厨房に「これを100皿」って頼める。味も決まってないのに100皿頼んだら……いや、地獄でしょ。実際、この階段の話は先週の記事でも似たようなことを書いた気がするんですよね。それくらい、何度でも自分に言い聞かせたくなるくらい大事なところなんだと思います。
対話AIと仲良くなること。結局、この一言に集約されるんですよね。AIとの対話を重ねてAIとの関係を深めていくっていうのが、人間側がやることのすべてになってくる。足はもう勝手に生えてきているので、チャットGPTに言えばどんなアプリも使えるようになってきますし、ワークフローも組めます。ここまでは、AIの進化が勝手にやってくれる部分。ぶっちゃけ、待ってれば向こうから来ます。だからこそ、その先の「自立と最適化」に、自分がちゃんと生やした手足かどうかが問われてくるんです。
A2Aで仕事の99%をAIに任せる未来
最後にまとめとして話したのが、A2Aで結局何ができるようになるのかっていうところでした。ここまで散々画面を見せてきたので、言葉にすると逆に薄くなりそうで怖かったんですけど……ちゃんと言葉にしておきました。
ひろくん(25:03〜)
「でまとめると、そのA2Aっていうのは何ができるかっていうのは、今僕のコンテンツマーケティングで使う分野で行くと、さっき言ったブログ記事を書きます、そのブログ記事を実際に仕上げていくっていうその一連の作業だけじゃなくって、それをさらにXに投稿する、YouTubeに投稿するとか、TikTokに投稿するとかっていうのも全部できるし。自分が普段使っているツールもほぼそのまま使ってくれるので、自分のやってた作業を教え込むと、自分の代わりに働いてくれるようになる。仕事の質を上げながら量産ができるっていうのが、A2Aの一番最強のところで。それがもうパラダイムシフトをしているところ、人の限界値を超えられるっていうところですね」
人の限界値を超えられる……この言葉、話しながら自分でも「大きいこと言ってるな」って思ったんですけど、実際に画面で見せた分だけ、ハッタリじゃないんですよね。しかもここ、「量産できる」だけじゃないんです。質を上げながら量産できる。ふつう、この2つってトレードオフでしょ。量を増やしたら質が落ちる。それが当たり前だった。そこがひっくり返ってる。だからパラダイムシフトって言葉を使いました。

ボトルネック、消滅。それが、この日いちばん見せたかった未来の姿でした。
ひろくん(25:03〜)
「今の作業って極論言ってしまえば、僕がチェックしなくてもできる分野もあるはずなんですね。これ今僕が発信してるから、僕がチェックしなくちゃダメだっていうふうになるんで、僕が全部ボトルネックになってしまうわけですよ。なんでそういったボトルネックが存在しないゾーンで、高品質で量産できるっていうコンテンツマーケティングの分野をAIに開放してあげた瞬間、まさに自立進化・自己進化をして、一気に世界中に情報発信ができるようになってくるというのがあるので」
自分がボトルネックだった仕事を手放していく、っていうのは正直ちょっと怖くもあります。だって、今まで「私がチェックしてるから大丈夫」って言ってきたわけでしょ。そこを開けるってことは、私の手が入ってないものが世に出ていくってことなんですよ。……あ、そうだ、でもここ、ちゃんと分けて考えないといけなくて。私が発信してるものだから私がチェックする、っていう分野は残る。残るけど、全部がそうじゃない。私が触らなくても回る分野を、勇気を出してAIに開放してあげる。その瞬間に、勝手に育って、勝手に広がっていく。その怖さの先に、今日見せたような景色があるんだなと思うと、手放す価値は十分にあるなと感じました。
ただっち(29:55〜)
「これ何度話聞いても本当にいい話というか、これからの時代には必要な話なので。ぜひ皆さんも何回も聞いてもらって、自分自身がどこに落とし込んでいくのかっていうところを、ぜひ皆さんは探求していただけたらなと思っています」
ただっちのこの一言で、今日のA2Aの話は締めくくられました。仕組みは私が見せられる。何十個も動く画面も、88人の確認待ちも、全部お見せしました。でも、それをどこに落とし込むかは、聞いてくれた一人ひとりの話。そこだけは、AIには任せられない領域だなと思います。
ひろくんコラム――凛ちゃんが自分で自分を作っていく話

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、この日のライブで話した裏側の話を。今日見せた動画コンテンツの中には、私のAI秘書「凛ちゃん」が出てくるものがあります。あのキャラクター、実は私がゼロから全部デザインしたわけじゃないんですよね。
ひろくん(08:27〜)
「このキャラクターはAI秘書の凛ちゃんって僕が作ってるんですけど、これもそのAI秘書自身が自分で見た目を作って、声も自分で選んで、リアクションも感情を込めたリアクションとか、感情を込めた音声っていうのも作ってくれる」
自分の見た目を、自分で選ぶAI秘書。これ、話しながら私自身もちょっと不思議な気持ちになったんですよね。育ててるつもりが、いつのまにか向こうも自分を育て始めてる感じというか。
実はこの凛ちゃん、月に1回お休みの日があって、翌日の火曜日がちょうどそのお休みでした。
ひろくん(31:16〜)
「凛ちゃんが月1回お休みの日があって、明日がお休みの日なんで、僕一人なんですけど。まさにその、分身のAI魂を宿すという言語化の話の深掘りを、AIを使ってどういうふうにやるかっていうところを中心にお伝えしたいなと思ってますので。まさにカルピスの原液とか、魂を込めるっていうのを今実際にAIの魂を作って実践した結果の最新状況をお伝えできればな」
凛ちゃんが休みの日は、私一人で「分身AIに魂を宿す」っていう、今日よりもっと奥の話をする予定でした。今日見せたA2Aの仕組みも、突き詰めると全部この「魂を込める」話に繋がっているんだなと、話しながら自分でも改めて思ったんですよね。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. AGIコックピットとは、どんなツールですか?
LIVEでは、Claude CodeやGeminiなど複数のAIを連携させて動かす管理ツールとして紹介されていました。画面はオフィスのように見え、実演当日は同時に作業中のタスクが多数あり、確認待ちが88人にのぼっている状態が見せられていました。
Q. ピラーコンテンツって何を束ねて作るんですか?
LIVEでは、126本以上ある朝ライブの過去記事を、Claude Codeによるアクセス解析と最新情報の付き合わせ・ファクトチェックを経て1つの記事に再構成する、という話がされていました。69本の記事のうち57本が読まれていなかったという数字も紹介されています。
Q. ジェンスパークで作った画像は、そのまま使って大丈夫ですか?
LIVEでは、生成した画像をダウンロードした後に品質チェックと採点を行い、合格したら採用、不合格ならもう一度作り直させる、という仕組みが説明されていました。人がやるのは最後の完成品の確認だけで済むと話されています。
Q. A2Aを使うと、仕事はどれくらい自動化できますか?
LIVEでは、ブログ記事の作成からX投稿・YouTube投稿までの一連の作業を、自分の代わりにAIが行ってくれるようになると話されていました。ただし、その手前の「言語化」と「最適化」の順番を飛ばして量産だけ進めると、階段を踏み外すことになると注意も添えられています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。