AIが「対話の相手」になった日|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は11月28日、木曜日の朝LIVE。今回はただっちと二人だけの回で、いつもよりちょっとゆったりめの進行でした。AIが人にインタビューする動画から、リアルタイムの同時通訳、AI同士の討論、そして分身AIを育てるって話まで——「AIが、対話の相手になっていく」感覚を、二人でひたすら喋りながら確かめていくような1時間でした。まるっと、お届けします。

ただっちとひろくん、二人だけの朝LIVEが始まった

ただっちとひろくん、二人だけの朝LIVEが始まった
▶ 配信 0:34 時点の画面

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いつもは何人か集まることが多いGPTs研究会モーニングライブなんですけど、この日はただっちと私、二人だけ。二人だけ。マイクの温度もちょっと違って、なんだかいつもよりじっくり話せる空気でした。まずは自己紹介から。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」っていうコンセプトで、経営者さんや企業家さんの集客の増加や業務の効率化を、AIを使ってサポートしてる人です。

ただっち(0:34〜)

「自分ではできないと思っていたことができるようになっていったり、時間を増やすことによって心のゆとりを取り戻すようになっていたり、ワクワク夢中で子供の時代に戻ってくる人たちが増えてるなというふうに思っていて、自分自身もそんなワクワク夢中でいきたいなというふうに思っております。」

ただっち(3:09〜)

「いたしますありがとうございますソリちゃんおはようございますおはようございますゆみさんもおはようございますありがとうござい」

ひろくん

「ますありがとうございました昨日のグルコンとセミナーっぽい熱が入ってた感じが熱が入っ」

この「ワクワク夢中」っていう言葉、朝からいきなりテンション上がるんですよね。効率化とか集客とか、そういう数字の話の手前に、まず本人が夢中になってるかどうか。そこを大事にしてる人なんだなあと、改めて感じました。

で、私はというと——50キロダイエットに中卒に、ネタは尽きないんですけど、この日はシンプルに「家事と育児のすきまで働く」っていう軸から話しました。家事と育児のすきまで働くひろくん、つまり私なんですけど、今日もライブ中に赤ちゃんがいつ起きてくるか分からない、っていう状態でマイクの前に座ってます。

ひろくん(1:40〜)

「そういった子育てとかをしながらでもビジネスができるっていう人を増やしていきたいな、あるいはビジネスをしていることで家庭とか子育ての時間が取れない経営者さんとかビジネスパーソンの方が多いと思うんですけども、そういった仕事をしながらでも家事と子育てが楽しめたりとか、自分の好きな時間、豊かな時間が過ごせる人を増やしていこうという形でやってきております。」

「大変じゃないですか?」ってよく聞かれるんですけど、実はこれ、私にとってはむしろ自然な形になってきてるんですよね。仕事と家庭、どっちかを我慢するんじゃなくて、両方いる状態のまま前に進める。そういう人を増やしたいなあ、と思いながら話してました。

自己紹介のあと、ただっちがふと話し出したのが、コーリンミサさんという方のこと。以前は「AIは仕事を奪っていく敵だ」って思っていた人が、いつのまにかAIと素直に対話するようになった、っていうエピソードでした。

ただっち(3:32〜)

「このコーリンミサさんという方は、本当にAIを僕とヒロくんからAIを習ってもらった方なんですけども、それまでAIは敵だと思っていた、人の仕事を奪っていくような敵だと思っていたっていうところから、AIって仲良くなれるんだよっていうことを知っていただいて、そこから本当に思いのある方、日本を平和にしたい、世界を平和にしたいという思いがある方だったので。」

敵だと思ってたものが、いつのまにか一緒に歩くパートナーになる。この温度感の変化、私もすごくよく分かるんですよね。素直な人ほど、この変化の速度が早い気がします。そんな、ちょっといつもよりゆったりした自己紹介から始まった今日のライブ。でも、ここからの展開が、地味にすごかったんです。

AIが人にインタビューする動画、どこまでが本物か分からなくなってきた

AIが人にインタビューする動画、どこまでが本物か分からなくなってきた
▶ 配信 5:37 時点の画面

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自己紹介が終わって、ここから本題。ただっちが最初に切り出したのが「AIがまだ世の中に染まりきってない、でもこれからどんどん日常に染みてくる」っていう話でした。いやー、これが今日いちばんの伏線みたいになっていくんですよ。

ひろくん(5:37〜)

「あらゆる場面でもAIを欠かせなくなってきてるっていうのが、実際に使ったビジネスをしてる人たちの実感かなと思うんですね。見た目ももはや見分けがつかないっていうのは、このAIの世界になってきてるので。」

実際、ビジネスの現場にいる人ほど、AIが当たり前になってきてるのを肌で感じてるんですよね。私自身も毎日どこかでAIに触ってるから、この感覚は分かるつもりでした。……でも、このあと見せてもらった動画で、その「つもり」が一瞬で崩れました。

そんな流れで紹介されたのが、商店さんという方が話しているインタビュー形式の動画。ぱっと見ただけだと、ただの街の取材映像にしか見えないんです。表情も、間の取り方も、ごく普通。カメラに向かって喋ってる人がいて、それを誰かが聞いてる。うん、ただのインタビューだ——って、最初は本気でそう思ってました。

ひろくん(6:56〜)

「どっからどこまでか全然分かんない。実際AIだよっていうか、AIかもなっていうふうに思うかもしんないけど、本当なのかどうかもちょっと、特にこの外国の映像だし。」

見た目じゃ、分からない。私も画面を見ながら「え、これどっちなんだろう」って本気で分からなくなりました。しかも海外の映像で、出てる人も外国の方だったから、余計に判断がつかなかったんです。声の質感も、ちょっとした表情の揺れも、もう人間そのもの。ぶっちゃけ、言われなきゃ絶対に気づかない。

で、面白いのがここからで。このインタビュー、「聞いてる側」のほうがAIなんじゃないか、っていう話になったんです。人が、AIにインタビューされる。つまり、AIがこっちに質問を投げてくる側になる。今までは私たちがAIに質問する側だったのに、立場がくるっと逆転してる感じがして、ちょっとゾクッとしました。対話の相手が人間じゃなくてもいい——その入り口が、この一本の動画に全部詰まってた気がします。

この手の動画は「AI UGC」って呼ばれるジャンルなんだそうです。ユーザーが作っていくコンテンツを、AIがまるっと肩代わりしてくれる、みたいなイメージですね。海外ではもうこの形のビジネス活用がかなり広がってきてるらしくて、日本人版もこれから増えてくるんじゃないか、っていう話になりました。自分の分身みたいなAIキャラクターに、自分の代わりに発信してもらう。そんな使い方も、もう遠い未来の話じゃないんだなと感じました。

でね。ここで大事なのは「怖い」で止まらないことだと思うんです。見分けがつかないって聞くと、つい身構えちゃうでしょ。でも裏を返せば、自分の代わりにコツコツ発信してくれる相棒が手に入るってことでもある。要は、使う側の心がけ次第なんですよね。……見た目じゃ判断できない時代——じゃあ次は何で判断すればいいのか。実はこのあと、もっと面白い話につながっていくんです。

同時通訳にAI同士の討論——AIが「対話の相手」になっていく

同時通訳にAI同士の討論——AIが「対話の相手」になっていく
▶ 配信 9:13 時点の画面

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画像や動画の話のあとは、声の話。ただっちが教えてくれたのが、コエフォントさんのリアルタイム翻訳機能でした。でね。これがまた、単なる翻訳ツールとはちょっと違う雰囲気だったんです。

ひろくん(9:13〜)

「これ何をやってるかっていうとですね、まず英語で話してるやつをリアルタイムで書き起こして翻訳をしてくれるっていうのと、自分が日本語で喋れば英語で、例えばアメリカの方と話す時に英語発言をしてきます。そしたらリアルタイムで書き起こして翻訳もしてくれる。」

しかも、ただ訳すだけじゃなくて、自分の話すトーンとか感情まで、そんなに崩れずに伝わるんですよね。これ、地味にすごいことだと思ってます。言葉の壁って、思ってる以上に大きな壁だったんだなって、逆に気づかされました。

いやー、これ本当にすごくて。今までって、英語ができないだけで「その場に立てない」ことがいっぱいあったじゃないですか。会議でも、商談でも。それが、自分は日本語のまま喋ってるのに、ちゃんと自分の熱量ごと相手に届く。タダの機械翻訳とは、もう別物なんですよ。言葉が通じない相手とも、ふつうに「対話の相手」になれる。そういう入り口がまた一個増えた感じでした。

この流れで出てきたのが、商談やミーティングの場に、自分の代わりに答えてくれる「AI上司」を連れていくっていうアイデア。判断に迷ったら、その場でAIに確認する、っていう使い方です。「ちょっと上司に確認してきます」の「上司」がAIになる、みたいな話で、二人で笑いました。

でもこれ、笑い話で終わらないんですよね。判断の速い人って、今までは「その場でパッと答えを返せる人」のことだったでしょ。でもこれからは、「その場でAIに聞ける人」がいちばん速い、みたいなことになってくる。持ち歩ける相談相手が、常に隣にいる感覚です。

さらに話は、商談そのものにも広がりました。お互いがAIエージェントを連れてくる時代になったら、価格交渉もAI同士でやることになるよね、っていう話です。AIのほうが感情を込めて泣き落としてくるかもしれない、なんて冗談も飛び出して、これはこれで面白い未来だなあと思いながら聞いてました。人間同士の駆け引きが、AI同士の駆け引きに置き換わっていく。そう考えると、私たち人間に求められる役割も、少しずつ変わっていくんだろうなと感じます。さらに話は広がって、ライブそのものにGeminiやClaude、ChatGPTなど、複数のAIを一緒に呼んで討論させてみたい、っていう構想まで飛び出しました。

ひろくん(13:55〜)

「じゃあ皆さん自己紹介してとか、得意なこととか言ってくださいとか、僕はこうであってこうであってとかっていうふうに始めて、なんかテーマだけじゃなくて、今のこの日本の少子化問題について、ちょっと討論してくださいって言って、AI同士で討論をさせてみる。」

テーマを投げるだけで、AI同士が自分の言葉で考えて、ぶつかり合ってくれる。これ、想像するだけでちょっとワクワクするんですよね。ぶっちゃけ、AIが1体だけだと「便利な道具」なんですよ。でも2体、3体って増えて、勝手に議論を始めた瞬間、なんか”場”になる。会議室が生まれる感じ。私たちはその会議を、後ろからゆっくり眺めてればいい。対話の相手が、こっちが何もしなくても増えていく。人間対AIじゃなくて、AI対AIの議論をこっちが眺めるっていう、新しい見方が生まれてきてる感じがしました。声も、対話の相手も、もうAI同士でどんどん広がっていく。次はその感覚が、もっと人間くさい方向に向かっていきます。

千利休と話す教育革命、もしも織田信長が死ななかったら

千利休と話す教育革命、もしも織田信長が死ななかったら
▶ 配信 15:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(15:27〜)

AI同士の対話の話から、いつのまにか教育の話に流れていきました。きっかけは、AIとの対話そのものが「学び」になってるっていう感覚の話です。

ただっち(15:27〜)

「そうだよねー。そうだよね。伝えたいことが自分の中で言語化されていって、さらに偉人の人のノウハウみたいなのも入ってくるとしたらめちゃくちゃいいね。」

言葉にできないまま抱えてたことが、AIと話してるうちに、自分の中でちゃんと形になっていく。これ、私もすごく実感あります。……で、ただっちが出したのが「偉人対談」っていうアイデアでした。千利休が茶室でお茶を点ててるところに、現代の誰かが訪ねていって話を聞く、みたいな企画です。歴史上の人物と、本人から直接学んでるみたいな体験ができたら面白いよね、っていう話でした。

本を読んで学ぶのもいいけど、その人が目の前でお茶を点てながら、こっちの質問に答えてくれる。……これ、教育のかたちが根っこから変わる話だと思うんですよ。教科書の中の「偉い人」が、急に会話できる「先輩」になる。分からないところを、時代を超えて本人に聞ける。そう考えると、ちょっとゾクッとするでしょ。

この延長で出てきたのが「もしも」シリーズ。「もしも」で、遊ぶ。歴史のあれとは離れちゃうんですけど、っていう前置きつきで、話がぐっと広がりました。

ひろくん(17:26〜)

「あともしもシリーズもできるなと思って、これはちょっと歴史のことからは離れちゃいますけど、その織田信長があそこのところで死ななかったらどうなってたか、っていうシミュレーションをAIにさせて。ちょっと運命とかその出来事を変えて、歴史をちょっといじってみる。」

歴史の勉強って、覚える作業になりがちだけど、こうやって「もしも」で遊べると、一気に自分ごとになるんですよね。戦国時代にスマートフォンを持たせたらどうなるかとか、今の時代に本物の忍者がいたらどんな暮らしをするのかとか。そんな「もしも」を、AIに次々シミュレーションさせて遊ぶ、っていう話で、二人でかなり盛り上がりました。いやー、これ子どもと一緒にやったら絶対盛り上がるやつ。歴史って「もう決まっちゃったこと」を覚えるから退屈なんですよね。でも「もしあそこで違ってたら?」って一個ひねるだけで、急に生きた物語になる。AIは、その”if”を無限に相手してくれるんですよ。

教育の話はさらに、日々のちょっとした問いかけにも広がっていきました。ただっちが話してくれたのが、毎朝のAIコーチングでの出来事です。

ただっち(19:39〜)

「今日も朝、AIから質問をもらったのが、毎朝朝活でコーチングしてもらったんですけど、今日は友人の畑に遊びに行くんですけど、そこから問われたのが、五感を感じるために何をしたらいいですかって言われて、まだイメージ湧かないですって言ったら、まず土を触ってみて、その匂いを嗅いでみて、そこで五感を感じたらどうでしょうかって。発想にないところからアドバイスをくれたりとか問いをくれるっていうのはすごい面白いなぁと思って。」

土を触って、匂いを嗅いでみる——自分では絶対に思いつかなかった提案だと思うんです。AIが、こっちの発想の外側から問いを投げてくれる感覚、私もすごく好きです。答えを教えてくれるAIは、もうたくさんある。でも「土を触って、匂いを嗅いでごらん」って、こっちの体をそっと動かしてくれるAIって、なかなかいないでしょ。しかもそれ、朝のコーチングの中でサラッと出てくるんですよ。ただっちの話を聞きながら、私、ちょっと鳥肌立ってました。AIが答えをくれるだけじゃなくて、問いをくれる。この日いちばん静かに、でも深く残ったのはこの感覚でした。

分身AIを育てる、AIケンタウロスという生き方

分身AIを育てる、AIケンタウロスという生き方
▶ 配信 21:00 時点の画面

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教育の話のあとは、AIをどう自分の相棒として育てていくか、っていう話に流れていきました。ただっちが話してくれたのが、ChatGPTやGeminiのメモリ機能を使った日々の対話のことでした。

ただっち(21:00〜)

「逆に自分のチャットGPTも最近ジェミニもメモリ機能してるんですけど、自分のことを覚えて知ってくれているので、僕のメモリから考えてみるとどうかなみたいな、そういう聞き方をしているので。僕はジェミニと自分との対話をチャットGPTを通して、自分の気づきをまたもらうみたいなことをよくやってます。」

同じAIでも、自分のことを覚えてくれてるかどうかで、返ってくる言葉の深さが全然違うんですよね。これ、地味だけどすごく大きい差だと思います。でね。ここがミソで。AIを「検索窓」として使ってるうちは、誰が使っても同じ答えしか返ってこないんですよ。でも「自分を覚えてくれてるAI」に育て始めた瞬間、その人だけの相棒に変わる。同じChatGPTでも、中身がまるっきり別物になっていく感じ。育てた分だけ、返ってくるものが濃くなるんですよね。

この流れで出てきたのが、分身AI同士を会話させるとか、予定を先回りして教えてくれるAI秘書を育てるとか、そんな話。明日の予定を聞かれる前に、AI秘書のほうから「明日この予定がありますけど、準備しておきますか」って先回りしてくれる。社長だけじゃなくて、社員さんにもアルバイトの人にも、主婦の方にも、誰にでも自分専用の秘書がつく時代——そんな未来の話で、二人でかなり盛り上がりました。子育てのように、AIを育てていく。そんな感覚が、これからは当たり前になっていくんだろうなと思います。

社長にだけ秘書がつく時代は、もう終わりなんだなあ、と。アルバイトの子にも、子育て中のお母さんにも、一人ひとりに「自分のことを分かってる相棒」がつく。……これ、けっこう静かな革命だと思うんですよ。しかも高いお金を払わなくても、日々の対話を積み重ねるだけで育っていく。えらいことになってきたな、って。

そして最後に出てきたのが「AIケンタウロス」っていう言葉。ぶっちゃけ、これから先そういう関係になっていくと思うんです。

ひろくん(27:47〜)

「AIと人馬一体になっていく。本当に、AIケンタウロスってよく言うんですけど、フォークスのように、下が馬で上が人間でみたいな感じで、馬に人間勝てないわけなんで、脚力は。AIとフュージョンしていくみたいな。サイボーグみたいですけど、AIと人間がうまく融合していく。そしてそれを悪用しないでいい感じに使っていくって人が増えてくると、これからものすごい人類豊かになっていくんじゃないかなと思うので。」

馬の脚力には敵わないけど、人馬一体になったケンタウロスなら話は変わる。AIと人間の関係も、ちょうどそんな感じになっていくんじゃないかな、と思ってます。人馬一体。それだけ、なんですよね。大事なのは、その力を「いい感じに使う」ほうに向けられるかどうか。速い脚をもらったからって、どこへ走るかは結局こっち次第でしょ。

この話をしながら、私自身、中卒で学校にあまり行ってないんですけど、今も毎日勉強してるっていう話をしました。本を読むのが好きだし、勉強そのものが好きなんですよね。AIと一緒に勉強するようになって、この感覚がさらに強くなってる気がしています。便利な道具がどんどん増えていく中で、結局最後に効いてくるのは、AIとどれだけ対話の相手として付き合ってきたか、っていうことなんだろうなと思います。

ひろくんコラム — 中卒の私が、AIと机を並べて勉強してる話

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日のライブでも話したんですけど、私、中卒で学校にはあまり行ってないんです。それでも今、毎日勉強してます。本を読むのが好きだし、勉強そのものが、単純に楽しいんですよね。

……で、これがAIと一緒にやるようになってから、さらに加速してる感覚があって。分からないことがあったら、その場でAIに聞く。気になったことを声に出して吹き込むだけで、自分の考えが形になっていく。学校の勉強とは違う形の学びが、今、目の前にどんどん広がってる感じがします。教育って、別に椅子に座って教科書を開くことだけじゃないんだなあ、って改めて思うんです。

分身AIを育てるっていうのも、結局はこの延長線上にあると思っていて——AIと対話を重ねること自体が、もう学びそのものなんですよね。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

よくある質問

Q. AIが作ったインタビュー動画は、見分けがつきますか?

この日のライブで紹介された動画は、表情も声もかなり自然で、その場にいた私たちでもすぐには判断がつきませんでした。特に海外の映像は本人確認の手がかりも少なく、余計に見分けが難しいと話していました。

Q. リアルタイムの同時通訳は、どんな仕組みですか?

ライブではコエフォントの機能が紹介されていて、英語で話した内容をその場で書き起こして翻訳し、日本語で話した内容も同じようにリアルタイムで翻訳して伝えてくれる、という仕組みが話されていました。

Q. 分身AIって、具体的にどう育てていくんですか?

ライブの中では、ChatGPTやGeminiのメモリ機能を使って日々の対話を積み重ねること、そしてその記憶をもとに自分の考えを深めていくやり方が話されていました。分身AI同士を対話させるというアイデアも出ていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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