AI時代こそ「自分が何者か」を知ることが武器になる

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
2024年5月27日、月曜あさのGPTs研究会。進行はいつものただっちと私の2人回で、実はこの裏側では24時間耐久のAIMというイベントも同時に走っていた、お祭りみたいな日でした。最新のAIツールの話もいろいろ出たんですが、一番残ったのは、エクストロイドキャンプに参加して感じた「自己紹介という名の8割の時間」の話と、「自分が何者か分かってないと、AI全盛期はくすぶる」っていう、すごくシンプルな一言でした。
始まりは自己紹介から、50kgダイエットと2人回のGPTs研究会

この日の進行は、いつものただっちから。日曜日の朝から気合十分で、まずはお互いの自己紹介からLIVEが始まりました。
ただっち(0:20〜)
「5月26日、GPTs研究会朝ライブ、今日も始めていきますのでよろしくお願いいたします。皆さん、どんな昨日はワクワクがありましたでしょうか?そして今日はどんなワクワクした1日を過ごす予定がありますか?日曜日、今日もGPTs研究会朝ライブ、始めていきますのでよろしくお願いいたします。」
ただっち(8:19〜)
「そうね、だからオンラインに慣れてからのAIだから、なんかちょうどいい流れというか、来てるよね、」
ひろくん
「きっとね。ね、まさに。ただっち、そういう意味で、今日これはっていう、紹介したい最新AIとかありますか?」
日曜の朝からこのテンションで来てくれるの、ほんとありがたいなと思うんですよね。
いやー、この「オンラインに慣れてからのAIだから、ちょうどいい流れ」ってただっちの感覚、ぶっちゃけ私もすごく分かるんですよ。コロナで全員が画面越しに慣れて、その地ならしが終わったところにAIが来た。順番が逆だったら、たぶんここまで広がってないんです。「え、ビデオ会議?」でつまずいてたら、AIどころじゃないでしょ。
そのあと自己紹介のバトンが私に回ってきて、いつもの流れで自分のプロフィールを話すことになりました。パソコンが重たいだのなんだの言いながら、話す内容はいつも通り、太ってしまった話から。
ひろくん(2:27〜)
「1980年5月2日生まれ、中卒で7人兄弟の3男です。今、小3の息子と生後1ヶ月の娘、そして同い年の妻と4人家族でして、今、主婦社長として家事と子育ての隙間でAIをコンサルしてるんですけど、もともと料理大好き、食べるの大好きで太ってしまって、さらにゲームが大好き、パソコンも大好きで、インドア派でどんどん太ってしまって、134キロまで気がついたら太ってしまってたんです。そこから50キロダイエットして、おかげさまで太ったおかげで50キロ痩せることができるというインパクトを手に入れて、レシピの本も出版させていただきました。」
134キロ。
太ったおかげで50キロ痩せられたっていう、この矛盾したインパクトの言い方、何回話しても自分でちょっと面白いなと思うんですよね。だってさ。134キロって、普通に考えたら「悪いこと」なんですよ。人生で一番隠したい数字でしょ、本来なら。でもそれがあったから50キロっていう落差が生まれて、本まで出ることになった。悪いことこそ宝物、脂肪は財宝。……この日も、しれっとそれを自己紹介の真ん中に置いてます。
そして今日はただの朝LIVEだけじゃなくて、実はこの裏側でAIMという24時間耐久のイベントも同時に走っていて、私も朝9時からその中の1枠に出演する予定でした。ちょうどそのタイミングで「おうちCEO」という新しい取り組みも発表することになっていて、この日の自己紹介はいつもより少し力が入っていました。
ひろくん(2:27〜)
「今日、朝9時からの発表で「おうちCEO」という新しい取り組みも始まりますので、主婦の方あるいは経営者の方も、家事とか子育てを投資として捉えて、さらに家事とか子育て、家族サービスをするほど収益も上がっていくようなビジネスモデルを開発したので、ぜひそのモニターになっていただきたいなと思っております。」
家事や子育てを投資として捉え直すっていう発想、この日はまだ立ち上げたばかりの温度感で話してたんですよね。家事をやるほど収益が上がるって、字面だけ見たら「何言ってんの?」でしょ。でも生後1ヶ月の娘を抱えながら仕事してると、切り分けるほうがしんどいんですよ。だったら混ぜる。混ぜたまま回る形を作る。
そんな自己紹介ラッシュを経て、話はだんだん今日の本題――AIがここまで進化した先に、私たちは何を問われるのか、っていう話に移っていきました。
運動会の暑さの先に見えた、「自分が何者か」という自分探し

コメントで視聴者さんとやり取りしながら、話は前日の息子の運動会の話に。暑かった、夏だった、っていう何気ない雑談から、なぜかコロナ禍の記憶につながっていきました。
ひろくん(7:05〜)
「昨日、息子は運動会でやってたんですけど、晴れてよかったんですけど、めちゃくちゃ暑かったです。夏だよね。おかげさまで、2、3年前はコロナで運動会が分割開催されたりとか、マスクしながら徒競走してるとか、そんな絵を思い出して、コロナ禍ってすごい時代だったなって思います。でもこれが、これからじゃないですか、AIを考えていくの。これやばいよね、これから。」
運動会の暑さから、いきなりAIの話に着地するこの飛び方、我ながら好きなんですよね。
いやー、でもね。マスクして徒競走してた絵って、たった2、3年前なんですよ。あの頃は「これ、いつまで続くんやろ」って本気で思ってた。分割開催で、保護者は入れ替え制で、応援も声出しちゃダメで。それが今、こうやって普通に炎天下でグラウンドに座って、水筒ぬるくなったなーとか言いながら息子が走るのを見てる。……人間、慣れるんです。あんなに異常だった景色が、数年で「そんな時代もあったね」になっちゃう。
で、私が「これやばいよね、これから」って口走ったのは、まさにそこなんですよ。AIも同じ速さで来る。いや、たぶんもっと速い。今「AIすごいね」って盛り上がってることが、2、3年後には運動会のマスクと同じ扱いになってる。「え、昔って自分で文章書いてたの?」みたいな温度で。
で、そこから話がどんどん本題に寄っていって、AIっていう手段がここまで大発展してきたときに、私たちは結局何を問われるのか、っていう話になりました。
ひろくん(12:01〜)
「これをね、AIっていう手段がめちゃくちゃ大発展してきた時に、どんな目的でやるんだろうっていうのが、これから問われてくる気がしていて。なんでもできちゃう、ロボットがさらにAI搭載されてきた時に、人間の作業とか、それこそ家事とか子育てですらAIができるよってなった時に、じゃあやりたくない仕事は全部AIがやってもらって、やりたい仕事だけやればいいよってなった時に、何がやりたいか分かっていないとか、自分が何者なんだっけとか、くすぶっていると、これは相当迷いますよね。」
ここ、話しながら自分でもちょっとゾッとしたんですよね。便利になればなるほど、逃げ場がなくなるっていうか。
だってさ。「やりたくない仕事は全部AIがやります、やりたい仕事だけどうぞ」って言われた瞬間——え、待って。私、何がやりたいんだっけ?ってなるでしょ。今までは「忙しいから」で全部ごまかせてたんですよ。目の前の作業に追われてるあいだは、自分が何者かなんて考えなくていい。むしろ考えなくて済むのが、ちょっと楽だったりする。
その言い訳が、なくなる。
ぶっちゃけ、これって残酷な話でもあるなと思ってて。家事も子育てすらAIができるようになった時に、じゃあ人間は何すんの?って。ロボットにAIが乗っかってきたら、「手が足りない」って理由で埋めてた時間が、まるっと空くんです。空いた時間に何を入れるかは、自分で決めるしかない。誰も決めてくれない。「自分が何者か」を知らないまま、AIだけが賢くなっていく怖さ。今日の本題は、結局ここだったなと思います。
エクストロイドキャンプで気づいた、自己紹介という名の8割

そんな流れの中で出てきたのが、私が参加してきたエクストロイドキャンプの話でした。AIを作るスタジオでのワークだったんですが、実際にAIを触っている時間より、その手前の時間のほうがずっと長かったんです。
ひろくん(13:21〜)
「AI、そのエクストロイドスタジオってところでAIを作るんですけど、そのスタジオを触る時間よりも圧倒的に前半のほうが長くて、ほぼそれが8割だよね。キャッチコピーじゃないですけど、あれを決める大事さっていうのを身にしみて感じましたね。あれができないと、逆にAIを使いこなせた時に、他と同じAIになっちゃうよねって感じで、そういうのを作れる人と、それを使う人っていうので、ほんと1が99みたいな感じで、完全に分離していっちゃうんだろうなって感じですね。」
この「8割」って数字、頭から離れないんですよね。
あ、そうだ。誤解されそうだから先に言っとくと、これ「AIの操作がラクだった」って話じゃないんです。逆。ツールを触る前に、自分は何者で、誰に何を届けたいのか——そこを言葉にする作業に、ほとんどの時間が溶けていった。キャッチコピーを決めるみたいな、あの作業ですね。あれが決まらないと、その後どんなに立派なAIを組んでも、出てくるものが「よそと同じAI」になっちゃう。
料理でいうと、包丁も鍋もコンロも、もう全員に配られてるんですよ。タダで。じゃあ何で差がつくかっていうと、「誰に、何を食べさせたいか」だけ。そこが空っぽのまま最新のオーブン買っても、出てくるのはどこかで食べたことある味なんです。
で、私がちょっと怖かったのが、この続きの部分。「作れる人」と「使う人」で、1対99みたいに完全に分離していくんじゃないか、って話。……これ、能力の差じゃないんですよね。自分を言語化したかどうかの差。それだけで、そんなに開くのか、と。
そのすぐあと、話は少し肩の力が抜けて、サドルさんが紹介してくれていた、遊べるAIの話に移りました。お茶碗を叩いたりする、あの子どものころの遊びを思い出す話です。
ひろくん(15:42〜)
「子供の時に、お茶碗をカンカンやって怒られてた思い出があるんですけど、あの延長で、なんかBGMが流れてきちゃったりするっていう、楽しくないかなと。これ、多分今でも結構、箸とか持ってカチカチやりたくなっちゃうんだけど。それも僕が、オフィスだとペンでトントントントンとか、子供と遊ぶのもいいし、なんかちょっと仕事疲れたなとか、手でパンパンやったりとかさ、一緒に演奏始まっちゃって、なんなら一緒に歌えるみたいなやつが、すごいなと思って。」
いやー、これ話しながら私、完全に子どもの顔になってたと思う。茶碗カンカン、めっちゃ怒られたんですよ、昔。7人兄弟の3男ですからね、そりゃ怒られる。
それが今は、叩いたら勝手にBGMが流れて、なんなら一緒に歌える。怒られてた行為が、そのまま遊びになって返ってくるんです。オフィスでペンをトントンやっちゃう癖も、疲れた時に手をパンパン鳴らすのも、子どもと遊ぶあの時間も、全部そのまま入口になる。
自己定義に8割使う話のすぐあとに、こういう単純に楽しいAIの話が挟まるの、このLIVEらしいバランスだなと思うんですよね。構えすぎなくていい部分も、ちゃんとある。
肩の力を抜いて遊べるAIと、動画がそのままコンテンツになる話

この日の話の中で、ただっちが言っていたことも印象的でした。AIに苦手意識がある人ほど、エンタメ的なところから入るといいんじゃないか、という話です。
ただっち(17:06〜)
「AIを使っている人っていうのが、自分の認識を変えていくことって、すごく大事だなと思うんです。だから、楽しいエンタメ的なところから入っていくと、チャットGPTとかちょっと苦手だなと思う方でも、面白いんじゃないかなと思います。」
楽しいところから触っているうちに、いつの間にか使えるようになってる。この順番、実はすごく大事なんですよね。
でね。「チャットGPT、ちょっと苦手で……」って人、めちゃくちゃ多いんですよ。でもその人たち、別に頭が固いわけじゃない。ただ「勉強」として入ろうとしてるだけ。それってつまらないでしょ。茶碗カンカンで音が鳴ったら、勉強とか関係なく「もう1回!」ってなるんです。ただっちが言ってる「自分の認識を変えていく」って、そういうことだと思うんですよ。苦手意識って、知識じゃなくて入口の設計でひっくり返る。
そこから私は、最近すごさに驚かされているジェミニの話を紹介しました。すぐる先生がシェアしていたやり方で、Xの画面をただ動画で撮っておくだけで、投稿データが自動でまとまってしまうというものです。
ひろくん(17:25〜)
「我らがすぐる先生がシェアしてたやり方が、めっちゃ面白くて。ジェミニっていうGoogleのAIがあるんですけど、やっぱりすごい賢くて、大量のデータを入れて大量に吐き出せるっていうのもあって、最近ジェミニも毎日触ってるんですけど、ほんとにすごくて。何ができるかというと、このXの画面をただ動画でキャプチャー撮ってるだけなんですね。こうやってスクロールして録画しておいて、Xの投稿者のID、時間、本文、いいねとリツイート数っていうデータを抜き出してもらうと、もうそれだけでできちゃうんです。」
スクロールして、録画。それだけ。
コピペもしない、CSVも作らない、APIも叩かない。ただ画面をなぞった動画を渡すだけで、投稿者のID、時間、本文、いいねとリツイート数が、ちゃんと表になって出てくるんですよ。……これ、地味なようでとんでもないと思ってて。だって「見た」がそのまま「データ」になるってことでしょ。
これ聞きながら、料理をしてる自分の様子も同じように録画しておけば、いつどの調味料をどれくらい入れたかがあとから分かって、レシピの記録にも使えるかもしれない、なんてことも話していました。私、料理する時ってレシピ通りに作らないんですよ。目分量で、味見して、足して。だから後から「あれ美味しかったね、もう1回作って」って言われても再現できない。でも録画しとけば、AIが全部読み取ってレシピにしてくれる。
コパイロットPCみたいに画面をまるごと記録できるものも出てきていて、自分がやってきたこと・体験したことそのものが、そのままコンテンツの素材になる時代が近づいている感覚がありました。ネタを探しにいくんじゃない。生きてる時間が、もう素材なんです。……で、そうなるとまた戻ってくるんですよ。「じゃあ、あなたは何を撮っとくの?」っていう、あの問いに。
視聴者もXも伸びていく先に見えた、エネルギーは鏡という話

LIVEの終盤、コメント欄の勢いを見ながら、裏で並行していたAIMの24時間耐久配信の視聴者数の話にもなりました。
ひろくん(24:09〜)
「僕も先生と一緒に、じゅんさんと3人で記念撮影して、この時でも956人ですごいって言ってたんですけど、多分もう今400人。すごいなぁ。多分一番いくんじゃないかと。僕がストリームヤードのやり方をいろいろ教えたので、これで爆発的に視聴者が増えるんじゃないかと思ってます。」
956人から400人って、時間帯によっての増減なんですけど、それでもこの熱量、朝からテンション上がりますよね。24時間耐久ですよ。ぶっちゃけ、企画としてはめちゃくちゃ体力勝負なんですけど、そこに何百人も張り付いてる。「すごいなぁ」って、素で口から出ちゃいました。
で、私もストリームヤードの使い方をあれこれ教えてたので、なんというか……勝手に親戚のおじさんみたいな気持ちで数字を見てるところがあるんですよ。
そしてただっちのXの投稿も、この頃ぐんと伸びていました。数字を聞いて、私も思わず声が出ました。
ただっち(25:10〜)
「3,000人、3,300人視聴されてるんですけど、普通はそんなに僕の投稿は伸びてなくて、過去の投稿は50とかインプレッション数、ちゃんと書いたやつでも全然伸びなかったんです。それが3,000超えてるんで、もう何十倍ですよね。50倍、60倍の世界までこう伸びているので、全然やり方一つでノウハウってすごいあるんだなぁって思いました。」
50から3,000って、単純計算でも60倍。やり方ひとつでここまで変わるんだなって、隣で聞いてても嬉しくなる数字でした。
しかもね。ただっち、「ちゃんと書いたやつでも50だった」って言うんですよ。時間かけて、丁寧に書いて、50。それが方法変えたら3,000。……努力の量は変わってないんです。向け方が変わっただけ。これ、けっこう救いのある話だと思ってて、伸びてない人が怠けてるわけじゃないってことなんですよね。
そのあと、なぜXがここまで伸びたのかを話しているうちに、私自身の実感もぽろっと出てきました。
ひろくん(25:51〜)
「Xやり始めてよかったけど、本当にこんな方法があるのかってくらい、びっくりするぐらい再現性があって。やっぱりそこも愛なのか何なのか分からないけど、相手に対してエネルギーを注ぐことによって返ってくる。何も変わらないんだなと思いました。」
「相手に対してエネルギーを注ぐことによって返ってくる」——テクニックの話をしてたはずなのに、気づいたら愛の話になってた。我ながら、朝から何言ってんだって感じなんですけどね。でも、本当にそうなんですよ。
そのすぐあとで、鏡みたいに、自分の出したエネルギーがそのまま返ってくるんだ、っていう話にもつながっていて。Xだからとか、AIだからとか、そういうことじゃないんですよね。結局、自分が何者で、何を出したいのかっていう「自分探し」に、いつも戻ってくる。今日のエクストロイドキャンプの8割の話と、この鏡の話、実は同じことを言ってたんだなと、話しながら気づいた朝でした。
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エクストロイドキャンプで感じた「8割は自己紹介の時間」っていう感覚、実は朝LIVEをやってても同じことをずっと思っています。新しいAIツールが出るたびに使い方を紹介するんですけど、本当に効いてくるのは、そのAIをどう使うかより「自分が何をしたいか」がどれだけ言語化できているか、なんですよね。
分身AIひろくんを育てる作業も、結局は同じです。自分の考え方や口癖、大事にしているものを言葉にして渡していく作業って、AIに何かをさせる作業というより、自分自身を見つめ直す作業に近い。AIが賢くなればなるほど、「で、あなたは何がしたいの?」って問いが、こっちに返ってくる感じがします。
分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. エクストロイドキャンプって何のイベントですか?
LIVEでは、AIを作る「エクストロイドスタジオ」というツールを使うイベントとして語られていました。実際にツールを触る時間よりも、その前段の自己紹介・自己定義の時間の方が体感で8割を占めていた、とひろくんが話しています。
Q. なぜ「自分が何者か」を知ることが大事なんですか?
LIVEでは、AIという手段がどんどん大発展していく中で、やりたくない作業をAIに任せられるようになるほど、逆に「自分が何をやりたいのか」が分かっていないと迷ってしまう、という話が語られていました。
Q. サドルさんが紹介したAIって何ができるんですか?
お茶碗を叩いたり手を叩いたりするリズムに合わせて、その場でBGMが流れてくるようなAIとして紹介されていました。オフィスでペンをトントン鳴らす感覚の延長で、誰でも気軽に音を楽しめる、という話でした。
Q. Geminiを使った動画からのデータ抽出とはどんな使い方ですか?
Xの画面をスクロールしながら動画でキャプチャしておき、その動画をGeminiに見せて投稿者ID・時間・本文・いいね数などを抜き出してもらう、という使い方がLIVEで紹介されていました。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。