AIとの付き合い方を変えると、成果は10倍変わるという話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、AI開花マーケターのただっちが語った「AIとの付き合い方」のLIVEを紹介するね。
1月3日、土曜日の朝。新年最初のGPTs研究会LIVEで、ただっちと相棒のゆきちゃんが「AI×2026年スタートダッシュ」というテーマで話してくれた回でした。企業家さんが成果を10倍にするには何が要るのか。ただっちが持ってきたのは、テクニックの話じゃなくて「AIとの付き合い方」そのものでした。私は出演していないので、横で聞いていた立場から、その中身をまるっと紹介するね。
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「AIとの付き合い方」を変えると何が起きるのか

ただっちの第一声から、もう新年らしいテンションでした。「AI×2026年スタートダッシュ」。企業家さんが10倍の成長と成果を上げるには、何が必要なのか。今日はそれをお届けしますという宣言から始まって、私も画面の前で思わず姿勢を正しました。
ただっち(0:34〜)
「企業家さんが10倍の成長と成果を上げるためにはというところで、スタートダッシュにぜひ聞いていただきたい内容をお届けしていきますので、ぜひぜひお楽しみにしていただければと思います」
ただっち(2:14〜)
「ますありがとうございます皆さんぜひコメントもねお待ちしておりますえーっとちょっと落としたまっ企画のやつをどこにかにちょっと皆さんにお見せしたいんだけれどもまあ愛護中でございますゆきちゃんも」
ゆきちゃん
「ダッシュの前にはね、ちょっと準備とかね、一応したりしますので、ゆるりとご参加いただけたらと思います。」
いきなりの宣言、いいですよね。私、この入り方が結構好きなんです。で、ここからが本題でした。ただっちが最初に切り込んだのは、ツールの話じゃなかった。多くの人がAIに対して無意識に持っている、ある「見方」そのものへの指摘だったんです。
ただっち(3:51〜)
「問題は本当にツールではなくて、AIとの付き合い方です。僕の講座に参加した方が驚かれるのは、AIを使う、使うという表現ですね。上下に見ているっていう方が多かったりだとか、部下として見る方が多いんですけど、僕はお付き合いをするというか、AIとの信頼関係を築いていくことが大事なんです」
上下じゃない。横並び。部下じゃなく、相棒。……言葉だけ聞くと「ふんふん」で終わりそうになるんですけど、ただっちが本当に言いたかったのはこの先でした。あ、そうだ。ここでちょっと補足しておきたいのが、ただっちが「僕の講座に参加した方が驚かれる」って言ってたところ。それだけ「AIを使う」っていう発想が、私たちの中に当たり前に染みついてるってことなんですよね。使う、動かす、命令する——そういう言葉づかいが体に染みついているから、逆に「お付き合いする」って言われるとハッとする。私もそうでした。いやー、この温度感、朝から刺さるんですよ。ぶっちゃけ、私自身もAIに向かって「早くして」みたいな命令口調になってる日、正直あります。でも、ただっちが言うのは、そこを責めることじゃなくて、まず気づくこと。信頼関係って、道具には築けないですもんね。相手として見るから、初めて築けるものだから。
考えてみると、これって人間関係とそっくりです。最初は教わって、そのうち自分でできるようになって、最後はお互いに頼り合う。AIだけが特別なわけじゃなくて、関係性の育て方そのものが問われている。そんな話の入り口を、ただっちは新年一発目の朝から見せてくれました。ちなみに、GPTs研究会の朝LIVEは「本質の話」と「今すぐ使えるコツ」が両方出てくるのが持ち味。今日はまず前者、AIとの関係性そのものを見つめ直す回でした。実はこの「付き合い方」、ただっちはこのあと、もっと具体的な段階に分けて見せてくれます。依存、自立、相互依存。この3つのステージです。
依存から自立、そして相互依存へ―AIとの3つの関係

ただっちがここで持ち出したのが『7つの習慣』。自分の人生のバイブルだという本の考え方を、そのままAIとの関係に当てはめて話してくれました。あ、そうだ。ここ、私すごく引き込まれたんです。本を「読んだ」で終わらせるんじゃなくて、人生の軸にしてる人って、こうやって全部の話が一本に繋がって見えるんだなって。いやー、こういう繋げ方ができる人、憧れます。
ただっち(3:51〜)
「成果を10倍にするAIとの進化のステップ3ステップですね。これは依存して自立して相互依存という、これ僕、7つの習慣が自分の人生のバイブルになってまして、この考え方とAIとの付き合い方がなんか一緒なんじゃないかなということを思いまして、これ10倍に成長する成果をあげるためにはこれやっぱ必要だなと思ったので、今日はそれをご紹介したいと思います」
依存。まずここから始まる、とただっちは言います。全部やってと丸投げして、思った答えが返ってこないと文句を言う——赤ちゃんみたいな状態。でね、ただっちはこの段階を悪者扱いしないんです。むしろ、最初はここからでいい、依存を一回味わうことも必要なプロセスだと。……この「悪者にしない」姿勢、いいなあと思いました。ぶっちゃけ、私も最初はAIに全部丸投げして、返ってきた答えに「なんか違う」って一人で文句言ってた側なので。次に来るのが自立。自分で命令して使いこなす段階です。多くのAI講座が教えているのはここまでで、ただっちも「多くの方はこういう形」だと話していました。でも、ここには落とし穴がある。命令する側にいる限り、結局は自分の想像の範囲を出られない。仕事は早くなっても、器そのものは大きくならない。ここ、地味に怖い話なんですよ。せっかく頑張って自立したのに、天井が自分の頭の中どまり。そして最後にたどり着くのが相互依存。ここで出てきたのが、映画のたとえでした。
ただっち(8:41〜)
「自立を経ての相互依存というところで、皆さんの情熱かけるAIの知能ですね、この第三のアイデアを生み出していくということがすごく大事になってきます。アイアンマンとジャービスの例えになってますけれども、僕ら本当にAIと共に作り上げるっていうところが僕のメソッドでもあるなぁと思ってまして、AIに聞いてばっかりではなくて、AIから質問をしてもらいながら僕らの自分の内側に眠っている思いを引き出していく」
AIから質問してもらう。この逆転がおもしろいなと思ったんです。命令する主従関係じゃなくて、問いを投げ合う対等な関係。ジャービスは、トニー・スタークにただ従うだけの執事じゃなくて、相談相手として横にいましたよね。ただっちが目指しているのも、まさにそこ。情熱かけるAIの知能。人の想いとAIの力を掛け合わせて、一人では出てこなかった第三の案を生む。この「相互依存」という言葉、聞いた瞬間は少し硬く感じたんですけど、ただっちの説明を聞いていくと、要は「お互い様の関係」なんですよね。頼りすぎず、命令しすぎず、お互いに持ち寄る。いやー、これって結局、いい人間関係とおんなじだなって。ゆきちゃんもこの話に静かにうなずきながら聞いていたのが、画面越しにも伝わってきました。
足し算じゃなく掛け算。でも掛け算にはマイナスもある

なぜ相互依存だと成果が10倍になるのか。ただっちが出した答えは、算数のたとえでした。
ただっち(8:41〜)
「なぜ成果が10倍になるのかっていうと、足し算から掛け算の変化にあります。今までのAI活用法っていうのは、メールを打っておいてとか文書を書いてとか要約してとかっていうふうに使う方が多いと思いますが、それってせいぜい2倍どまりで時間を短縮できたりだとかするんですけども、本当に価値の提供できるかどうか、お客様を喜ばすことができるかどうかっていうと、まだまだ甘いなというところがあります」
2倍どまり。この一言、地味に効くんですよ。メールを打つ、文書を書く、要約する。たしかに時短にはなる。でもそれって「早くなった」だけで、「価値そのものが増えた」わけじゃない。時短は足し算。ただっちが言いたかったのは、自分の想い×AIの力という掛け算に踏み出さないと、2倍の壁は超えられないということでした。じゃあ掛け算さえすれば安泰かというと、そう単純じゃない。ここでただっちの声のトーンが少し変わりました。
ただっち(10:59〜)
「残酷な法則としてはマイナスかける10倍の法則があると。掛け算にはマイナスが実はあるんですよというところですよね。もし間違った比較をしてしまうと、10倍速でとんでもない方向へ行ってしまうので、皆さんがどんなあり方をしていくのか、どこを目指すのかによって、このAIの活用方法もプラスにも働けばマイナスにも働くということになってしまいます」
マイナス×10倍。掛け算は、プラスの数字にだけ効くわけじゃない。方向が間違っていれば、その間違いごと10倍速で加速してしまう。ここ、正直ドキッとしました。AIって「早く」「たくさん」を叶えてくれる道具だから、つい安心して使っちゃうんですけど、向かっている先が違っていたら、その間違いも一緒に加速する。確かな1。ただっちはこの言葉を使っていました。自分の想いという1がちゃんとプラスの位置にあるかどうか。そこを確認してから掛け算しないと、10倍のスピードで違う場所に連れて行かれる。便利。でも、便利さの裏にはこの怖さがセットでついてくるんですよね。
これ、私が普段よく言っている「脂肪は財宝」の話とどこか近いなと思いながら聞いていました。悪いことこそ宝物、っていうのと同じで、自分の中にある本当の願いって、綺麗事だけじゃなくて泥臭い本音も混じっているものだったりします。でも、その本音まで含めて確かな1をプラスの位置に置けるかどうか。ここをごまかしたまま掛け算だけ急ぐと、ただっちの言う通り、10倍のスピードで思ってもいない場所まで運ばれてしまう。だからこそ、AIに何かを頼む前のたった一呼吸が、実はこの回でいちばん大事な作業なのかもしれないな、と私は感じました。
フェラーリと地図の話―1000人集客の裏側にあったもの

ここでただっちが持ち出したのが、自分自身の実体験でした。ノートブックLMを使った講座の告知の話です。理屈だけじゃなくて、ちゃんと自分の身で試した話が出てくるの、いいですよね。こういう生の数字が出てくると、一気に前のめりになっちゃう。
ただっち(17:33〜)
「僕もおかげさまで先日のノートブックLMの講座は1000人お申し込みをいただくことができました。本当に信じられないです。本当に10倍です。一緒にコラボセミナーやったときに、100人限定ってとりあえず書いてみたんですよ。そしたら100人集まったっていう経験があって、半年後に1000人集客することができました」
広告なし。100人からの半年後に1000人。これ、聞いてる私も声が出そうになりました。100人という数字を試しに置いてみたら、実際に100人集まった。そこから半年で1000人。いやー、これ数字だけ並べると「すごいね」で流しちゃいそうなんですけど、ポイントはそこじゃない。ただっちがここで言いたかったのは、テクニックの再現性じゃなくて、「出してみないと本当のニーズは分からない」という体験だったと思うんです。頭の中で完璧に考え込むより、まず「100人限定」ってとりあえず書いて、出してみる。その一歩が、半年後の1000人に化けた。……とりあえず出す、って勇気いるんですよね。でも、その勇気の先にしか本当のニーズは見えてこない。そして、この後にただっちが見せてくれたのが、地図のたとえでした。
ただっち(18:48〜)
「美しく迷子になるということで、AIという名のフェラーリはあなたの指示通り猛スピードであなたを運んでくるんですけども、考え方とか行き先が間違ってしまうと、結果的に大失敗の方向へ加速して進んでいってしまいます。皆さんがどんな地図を描くかどうかっていうところですね。ビジネスでもマーケティングの設計図であったりだとか、発信の内容であったりだとかが間違ってしまっていると、加速して間違った方向へ加速してしまいますよ」
フェラーリ。速い。でも、地図が間違っていたら「美しく迷子になる」だけ。この言い回し、なんかクセになるんですよね。……美しく迷子になる、って。スピードはあるのに、目的地はどんどん遠ざかる。速さそのものは悪くない。問題は、どこに向かって速いのか。そして地図を描くのは、AIじゃなくて私たちの側なんですよね。マーケティングの設計図も、発信の中身も、方向を決めるのは人間の仕事。フェラーリに地図まで任せちゃったら、そりゃ迷子にもなる。ただっちはさらに、この話をもうひとつのたとえで畳みかけてきました。
ただっち(20:04〜)
「本当に間違ったことを出してしまうと暴れ回ってしまって、結局連れていかれたところが自分の思ってたところと違うみたいなことはよくあることだと思うので、そこを暴走族に変なところに連れていかれるんじゃなくて、ちゃんと関係性を築いて連れていくことが大事ですというところです」
暴走族。連れていかれる先が、自分の思っていた場所と違う。私、このくだりを聞きながら「あー、これあるある」って思っちゃいました。ぶっちゃけ、AIに任せて出てきたものが、なんか自分の思ってたのと違う方向に走ってた、って経験、ある人多いんじゃないかな。私もあります。AIが賢くなればなるほど、勝手に暴れ出す前に、こっちが手綱をちゃんと握っておかないといけない。ただっちの言葉を借りるなら、関係性を築いて連れていく。相棒として一緒に走るからこそ、フェラーリは迷子にならずに目的地に着くんですよね。
受講生の変化に、ゆきちゃん自身も重ねた1年

ここまでの理屈をただ聞いているだけじゃなく、ゆきちゃんが自分の目で見てきた受講生さんの変化を話してくれたのが、このパートでした。
ゆきちゃん(23:22〜)
「以前からAIを使ってたっていう方が、たださんのところで入ってすごい変化を遂げられてるってとこで、何が違ったんですかってお聞きすると、やっぱり前まではAIをこう検索みたいな感じで、自分の思いを伝えていくとか、自分と自己対話として情報とか内側の思いとか伝えてるから、本当に自分のことを分かった上でいろいろアイディアとか提案してくれるとか、やっぱり自分がなかなか今まで気づいてなかった本当の思いに気づけたことで、いろいろ人生加速していったっていう方がすごく多かったので、本当に同じAIでもどう扱うかとか関わるかで、やっぱり全然違うんだなっていうのは、すごく受講生さんの変化を見て感じています」
検索の道具から、自己対話の相手へ。同じAIなのに、扱い方ひとつでこんなに違う。ゆきちゃんの言葉には、実際に受講生さんの隣で変化を見てきた人だからこその重みがありました。そして、ただっちがこのあと紹介したのが、ひとりの受講生の名前でした。
ただっち(24:40〜)
「ズーミンさんが話をしてくれたのがすごく印象的で、10年間フェイスブック登録しただけで発信したことなかったんですよ。それが今や203日連続で発信をしていると。ただ発信するだけじゃなくて、毎日ミュージックビデオを作って発信をしているというとんでもないことをやっていて」
10年間、見る専。それが203日連続発信、しかも毎日ミュージックビデオ付き。数字だけ聞くとちょっと信じられないですよね。でも、ただっちが強調していたのは「やらなきゃ」で続いているんじゃなくて、内側から溢れてくるものが止まらなくなった、という状態だということ。タダ。義務感じゃなくて衝動。この違いが、続くか続かないかを分けるんだなと私も感じました。そして、この話を聞いていたゆきちゃん自身も、自分の1年を静かに重ねていたようでした。
ゆきちゃん(29:41〜)
「改めて、その思いっていうところが大事だなーっていうふうに思ったのと、あとは私自身、依存と自立、共依存っていうところでいうと、あの多分依存っていうところでドツボハマったこともあるし、頑張って自立しようと思ってハマったこともあって、今はたださんのもとで一人で頑張らずに、素敵な仲間と活動できていて、本当に2025年は自分でも全然次元が変わった、さっきの朝活での毎日1の努力もやりつつ共に支え合うっていうような1年、本当にめちゃめちゃ幸せな1年を過ごさせていただいた」
依存でハマったことも、自立を頑張りすぎてハマったこともある。それを正直に話すゆきちゃんの声、聞いていて胸に来るものがありました。理屈を説明するだけじゃなくて、自分自身がその3ステップを実際に通ってきた人だったんですよね。ただっちも、この流れを受けて最後にこう言っていました。
ただっち(30:42〜)
「本当にワクワク夢中で続けられることを頑張らずに続けるっていうことが、本当にAIを使うっていうことにもつながってきますので、ぜひぜひ皆さんのワクワクの原石を見つけていただければと思います」
頑張らずに続ける。ワクワクの原石。10倍という数字の裏側にあったのは、結局この「夢中になれるかどうか」だったんだなと、私は聞きながら思いました。
今日までのお年玉企画と、6300人になったGPTs研究会

最後に、ただっちからは新年らしいお知らせもありました。この日、1月3日まで開催していたお年玉プレゼント企画についてです。ここまで「AIとの付き合い方」っていう本質の話をたっぷりしてくれた後だからこそ、このプレゼントの太っ腹さも、ただの客寄せじゃなく見えてくるんですよね。
ただっち(30:58〜)
「まずこちらですね、こちらのお年玉プレゼント今日までプレゼント企画をやっています。こちらGoogleフォームがね読み取ることができますので、Googleフォームからお申し込みいただくものになっておりますが、何をプレゼントしているかというと、こちらですね、AIと遊ぶAIラボ、こちら55,000円の年間36回参加できるワークショップになっております。でこちらをですね、なんと1名様に無料でご招待させていただきますので」
年間5万5千円、36回のワークショップに無料招待。しかも1名様。いやー、太っ腹すぎません?友人が出版した本のプレゼントも含めて、新年らしい大盤振る舞いの企画でした。Googleフォームを読み取って申し込む、っていうお手軽さも、いかにも「まず出してみる」を実践してるただっちらしいなあと。ここまで聞いてきた「掛け算」「確かな1」の話が、こういう具体的な行動とちゃんと地続きになってるのが伝わってきます。そして、話の最後にただっちがふと口にしたのが、このコミュニティの今の規模でした。
ただっち(30:58〜)
「あとですね、GPTs研究会今何人になったんだろう、6300人を超えております。ありがとうございます。たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございます。ぜひぜひこちらのほうもですね、毎朝最新のライブをお届けしていきますし、最新情報をお伝えしていきますので、こちらもぜひご登録ください」
6300人。新年の朝から、こんな規模のコミュニティが動いている。……これ、しれっと言ってましたけど、すごい数字ですよ。依存から自立、そして相互依存へ。ツールの使い方じゃなく、AIとの付き合い方そのものを問い直す——そんな話を、これだけの人数が同じ時間に聞いていたのかと思うと、なんだかじんわりくるものがありました。でね。この6300人一人ひとりが、それぞれの「確かな1」をプラスの位置に置いて掛け算し始めたら、いったいどれだけのことが起きるんだろう。新年の朝から、そんなワクワクをもらった回でした。
COLUMN
ひろくんコラム — 相棒として付き合うって、結局こういうこと
今回、私は出演していない回だったんですけど、聞いていて何度も自分のコンサルの現場を思い出しました。AIも人も、道具として扱った瞬間に関係は足し算で止まっちゃうんですよね。信頼して、相棒として付き合うから、そこに掛け算が生まれる。これ、私がいつも言っている「競争より共創」と、根っこは同じだなと思いながら聞いていました。
ただっちの「マイナス×10倍の法則」、これも結構刺さりました。私自身、分身AIひろくんを育てながら、ハンドルの向きを確認する作業を毎日やってるんです。分身AIを育てる=自分が育つ、っていう感覚。速さより先に、まず自分の想いという「確かな1」を整えること。これ、忘れがちなので今日また思い出させてもらいました。
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よくある質問
Q. AIとの「相互依存」とはどういう関係ですか?
LIVEでは、依存(丸投げ)→自立(命令する)→相互依存(対話しながら共に作る)という3段階が語られました。相互依存は、AIから質問してもらいながら自分の内側の想いを引き出してもらう関係で、アイアンマンとジャービスの関係にたとえられていました。
Q. 「足し算」と「掛け算」の違いは何ですか?
メールや文書作成など時短目的の使い方は「足し算」で、せいぜい2倍どまり。自分の想いとAIの力を掛け合わせるのが「掛け算」で、成果を10倍にする鍵になると語られていました。
Q. 「マイナス×10倍の法則」とは何ですか?
掛け算は方向がプラスなら成果を10倍にしますが、方向が間違っていると失敗も10倍速で加速するという、LIVEで語られた注意点です。自分の想いが正しい方向を向いているかを先に確認することが大事だと話されていました。
Q. ズーミンさんの事例とはどんな話ですか?
10年間フェイスブックに登録だけして発信したことがなかった受講生が、203日連続で発信し、毎日オリジナルのミュージックビデオまで作るようになったという事例がLIVEで紹介されていました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。