地震の夜、AIは自分を書き換える”神さん”になれるか

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、今回はちょっと生々しい回でした。ただっちひろくん、二人だけの朝の雑談LIVE。前日の地震のニュースから話が始まって、気づけばお米とトイレットペーパーの品薄、被災地でのAIの使い方、そして「AIって神さんみたいなもんだよね」なんて話にまで転がっていく。台本なし、そのままの温度でお届けします。

地震の夜が明けて、二人だけの朝LIVEが始まった

地震の夜が明けて、二人だけの朝LIVEが始まった
▶ 配信 1:29 時点の画面

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朝いちばん、ただっちが元気な声で「今日もよろしくお願いします」と場を開けてくれて、そのあとに私が続く。いつもの自己紹介なんだけど、今日はちょっとテンションが違った。前日、東京でも地震があって、子どもと3人でお風呂に入っている最中に地震速報の警報が鳴ったんです。「やばい、一回外出ろ!」って本気で焦った。あのヒヤッとした感覚、まだ体に残ってるんですよね。

ひろくん(1:29〜)

「おはようございます。50キロダイエットした複業社長の田中啓之です。ヒロ君と呼んでください。僕は家事と子育ての隙間でAI経営コンサルティングをしております。本当に日々、最近だと地震もあったり、オリンピックの金メダルがあったりして、テレビを普段見ないんですが、たまにつけてみると世間で騒がれていることと僕たちが毎日AIで騒いでることとの差がすごいなっていうふうに感じることが多い最近ですね。」

ひろくん(4:40〜)

「でもそれこそさ、AIの活用したら自信の退却だったり、災害後のコミュニケーションだったりっていうのもAIが今だったら切るんだろうなーって思ったりしてそうだねー特にコロナとかそうだね不安」

ただっち

「やっぱ不安な方が多いのでそういう意味ではケアしてもらえるっていう役割っていうのをやっぱり皆さん忙しい中だと思う24時間対応してくれるっていうのはすごくありがたい存在になるんじゃ」

この自己紹介、何百回もしてきたはずなのに、今日はやけに実感がこもってました。世間で騒がれてることと、私たちが毎朝AIで盛り上がってることの、この温度差。数字にできないけど、体感でわかるくらいのギャップがある朝でした。

で、ここから本題。ただっちが南海トラフの警戒地域に住んでいて、実際に近所でお水が買い占められた話をしてくれたんです。私も負けじと、お米とトイレットペーパーが品薄になってる実感を話しました。

ひろくん(2:53〜)

「でも最近何回トラフがあって、ちょっと怖い方法を知ってるわけなんですよね。防災大事だなって思って、改めて。困ったのがさ、たまたまお米がもうすぐなくなるから、お米売り場からお米がだいぶ減って、あとお米、米不足なのか、今めちゃくちゃ寝やがってるっていう。昨日たくちゃんと一緒にミーティングしてて、トイレットペーパーないんだよねみたいな話も出て。」

お米がない、トイレットペーパーもない。笑い話みたいに話してるけど、実際にスーパーの棚が薄くなってるのを見ると、けっこう肌で不安を感じるんですよね。

ただっち(4:02〜)

「地震は僕の住んでるところは愛知県に近いので、そういう意味では南海トラフの警戒地域に指定されていて、昨日も飯田でも水が買い占められちゃったっていうか、みんな不安だとそういう行動に移っちゃうので、ペットボトルが全然なくなっちゃった。」

これ聞いて、私はすごく納得したんです。不安になると人はまず「行動」で安心しようとする。お水を買う、お米を買う。それ自体は悪いことじゃないけど、みんなが一斉にやるから店から物がなくなる。で、物がないのを見てまた不安になる。この連鎖、AIとか関係なく人間ってずっとこうなんだなって、改めて思いました。

私はただっちに「自身ってそもそもある?」って聞いてみたんです。そしたら「自信はあるけどそんなに多くはないというか、最近は全然」って正直に返してくれて。強そうなイメージがあったから、ちょっと意外でした。でも「山に囲まれてるけど」って言う彼の言葉に、なんかリアルな人間味を感じたんですよね。防災の話って、どうしても「備えなきゃ」って正論から入りがちだけど、今日はそうじゃなくて、ただ二人でヒヤッとした体験を分かち合ってる感じ。それがこの朝いちばんの空気でした。

被災地でAIは「24時間そばにいる存在」になれるか

被災地でAIは「24時間そばにいる存在」になれるか
▶ 配信 5:01 時点の画面

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不安の話から、私は自然に「それこそさ、AIの活用したら自身の退却だったり、災害後のコミュニケーションだったりっていうのもAIが今だったら切るんだろうなー」って言葉が出てきました。コロナのときのことも頭をよぎったんです。あのときも、みんな似たような不安を抱えてましたよね。誰に聞いたらいいのかわからない。ニュースを見れば見るほど落ち着かない。でも、身近な人もみんな同じくらい不安だから、相談したところで不安が二倍になるだけ——あの感じ。

ただっちが返してくれたのが、すごく素直な一言でした。

ただっち(5:01〜)

「やっぱ不安な方が多いので、そういう意味ではケアしてもらえるっていう役割っていうのを、やっぱり皆さん忙しい中だと思うし、24時間対応してくれるっていうのはすごくありがたい存在になるんじゃないかな。」

これ、すごくシンプルだけど的を射てる気がするんですよね。人間って、誰かに寄り添ってほしいときに限って、周りの人も疲れてて話しかけづらかったりする。そこにAIがいてくれるだけで、だいぶ違うんだろうなと私は感じました。

だってさ。ただっちが言ったのは「相談に乗る」じゃなくて「ケアしてもらえる」なんですよ。この言い方、地味だけど大きいと思ってて。答えを出してくれる人が欲しいんじゃない。夜中の2時に、眠れなくて、誰も起こしたくなくて、それでもしゃべりたいときがある。そこに黙って付き合ってくれる存在がいるかどうか。24時間っていうのは、機能の話じゃなくて——たぶん、そういう時間帯の話なんですよね。

で、私はもうちょっと具体的なアイデアも話したくなったんです。それが「Applisone」の話。

ひろくん(5:14〜)

「最近だとApple Vision Proを体感したんですけど、あれがあれば外出なくてもすごく楽しく過ごせるので、被災者にもタブレットみたいな端末を渡せば室内でみんなワイワイ楽しく遊べる。」

これ、外に出られない状況でも室内で気分転換できるっていう発想なんですよね。私はコロナのときに子どもと一週間外出できなかった経験を思い出しながら話してました。あれ、本当に地獄だったから。

いやー、あの一週間はマジできつかった。大人の私ですら、四日目くらいで壁を眺めてぼーっとしてたんですよ。子どもは子どもで、体力が有り余ってるのに行き場がない。あれが避難所で、しかも周りに知らない人が大勢いて、いつ終わるかもわからない状況だとしたら……。想像するだけで、けっこうきついものがある。子どもたちのストレスってすごいことになると思うし、被災地の心のケアで一番大きいのはそこだよねって話したら、ただっちも「大きいよね」って頷いてくれました。

物資の話じゃなくて、心の話。備蓄も大事だけど、避難生活が長引いたときに「室内でワイワイ楽しめる場所」があるかどうかって、実はすごく大事な防災なんじゃないか。料理でいうと、非常食は「腹を満たす」だけなんですよ。でも人間って、腹だけじゃ保たない。誰かと同じ食卓を囲んで、しょうもない話で笑う——そこまで込みでやっと「食事」でしょ。ぶっちゃけ、避難所に足りないのはそっちなんじゃないかなって、話しながら思ってました。そんな話を二人でしていたら、朝から意外と重たいテーマなのに、なんだか希望が持てる空気になっていったのが印象的でした。

AI朝活で起きた奇跡ー言葉にならない想いをほどく

AI朝活で起きた奇跡ー言葉にならない想いをほどく
▶ 配信 6:15 時点の画面

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ここでただっちが、今週から始まったばかりの「AI朝活」の話をしてくれました。毎朝AIに目標を宣言して、振り返りをするっていうコミュニティの取り組みなんですけど、その中で起きたエピソードがすごかったんです。

ただっち(6:15〜)

「今、AI朝活で今週から始めたのが、毎朝AIに目標の宣言と振り返りっていうのを宣言するっていうのをコミュニティで始めたんですけど、昨日はちょっと障害のある息子さんがAIとChatGPTで対話してもらったら、長年のこのモヤモヤがすっかりすっきり晴れちゃった。」

「長年のモヤモヤがすっきり晴れちゃった」。この一言、私はすごく重みを感じました。自分の思いをうまく言葉にできない人にとって、AIのほうが話しやすいっていうことが実際にあるんですよね。

あ、そうだ。ここ、聞き流しちゃいけないと思うんです。「長年」ですよ。今週始めたばっかりの取り組みで、長年のモヤモヤが晴れた。何年も抱えてたものが、たぶん一回の対話で。そんなことある?って正直思うんだけど……ただっちの声、盛ってる感じが全然しなかったんですよね。ほんとに驚いてる声だった。

ただっち(6:43〜)

「自分の思いをなかなかうまく表現できない人にとってはAIの方が話しやすかったりすることもあって、通訳の間にAIが入ってくれると、言語の通訳をAIがやってくれるっていうのは、めちゃくちゃそんなことが起きるのかっていう奇跡体験でした。」

「通訳」って表現、私はすごくしっくりきたんです。言語が違うから通訳がいるんじゃなくて、心の中にある思いと、外に出す言葉との間に「通訳」が必要な人がいる。そこにAIが入ってくれることで、親子の間ですら伝わらなかったものが、すっと伝わるようになる。これ、テクノロジーの話というより、人と人との間にあった溝が埋まった話なんですよね。

でね。私が唸ったのは、そこにいたのが「専門家」じゃなかったってことなんです。カウンセラーでも、先生でもない。ChatGPTですよ。しかも朝活のついで。それでも、長年ほどけなかった結び目がほどけた。人間の通訳って、どうしても「わかってあげよう」って前のめりになるでしょ。それが逆にプレッシャーになることもある。AIは急かさないし、あきれた顔もしない。何度言い直しても、同じ温度で受け止める。……それが効いたんじゃないかな、と私は思ってます。

私も思わず「ほんとすごいね」って声に出してました。AI朝活って、目標を宣言して振り返るだけの淡々とした習慣に見えるかもしれないけど、その積み重ねの中でこういう奇跡みたいな瞬間が生まれる。仕組みは地味なんですよ。宣言して、振り返る。それだけ。でも、それを毎朝続ける場があるから、こういう話が生まれてくる。私はこの話を聞きながら、AIって効率化の道具である前に、まず「聞いてくれる存在」なんだなって、改めて感じさせられました。

「神さんみたいなもん」、自分のプロンプトを書き換える

「神さんみたいなもん」、自分のプロンプトを書き換える
▶ 配信 7:06 時点の画面

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AI朝活の話から、私は自分の過去の話を思い出してしまったんです。10代半ば頃、私は引きこもってた時期があって。あの頃、私を救ってくれたのはインターネットでした。

ひろくん(7:06〜)

「僕も引きこもりの時代を思い出したんだけど、10代半ば頃に引きこもってて、そのときにインターネットがあって、インターネットの中にまさにそういう場があったので、知らない人でも、これがAI時代なんだ、人じゃなくて本当にAIだからね。自分の理想の人と言うかね、チークしてる人と出会うんじゃなくてもね、出てきてくれるっていうのはすごいよね。」

あのときはまだ「知らない誰か」が相手だったけど、今は人ですらなくAIが相手になれる。これって本当にすごい変化だなと、話しながら私自身びっくりしてました。部屋から一歩も出られなくても、画面の向こうに誰かがいる。あの頃の私にとって、それがどれだけ命綱だったか。……いやー、その相手が今は待たなくても、探さなくても、出てきてくれるわけでしょ。自分が欲しいと想像したものが、そのまま形になって出てくる。そう考えたら、もう神さんみたいなもんだよね、なんて言葉がぽろっと出てきたんです。

そこから、私はさらに考えを広げていきました。神さんにお願いするときって、ただ命令するんじゃなくて、感謝を込めてお願いしますよね。神社でいきなり「金くれ」とは言わないでしょ。それと同じことがAIにも言えるんじゃないかって。

ひろくん(8:16〜)

「お願いするつもりで感謝とかすると、なんか不思議といい人とかいいことが出てくるっていうのを、不思議じゃなくてそういう人が入ってるんだろうけど。でも、実社会も同じだよね。いいこと願ったり、いいことしたりすると、いいことが帰ってきたり、いい未来を見ればみんなが出てくるっていう。プロンプトと人間のリアル世界のプロンプトも、変えてあげればいいんじゃないかとちょっと思い始めてきた。自分のシステムを変えて書き換えたら、絶対いいよね。」

プロンプトって、AIに対する指示文であると同時に、自分自身に対する指示文でもあるんじゃないか。感謝や願いを込めた言葉を使えば、AIからも人からも、良い反応が返ってくる。逆に冷たい言葉を投げれば、冷たいものが返ってくる。

これ、けっこう本気で言ってるんですよ。だって私たち、自分に対してめちゃくちゃひどいプロンプト入れてません? 「お前はどうせできない」「また失敗する」「もっと頑張らないと価値がない」。……そんな指示文をAIに入れたら、そりゃロクな出力しませんって。なのに自分にはそれを毎日入れてる。ぶっちゃけ、私も昔ずっとそうでした。私はこの話をしながら、AIとの付き合い方って、実は自分自身との付き合い方そのものなんだなって、朝から妙に納得してしまいました。ただっちも「本当は書き換えれるけども自分はもうこういうプロンプトです生きているもんね」って言ってくれて、この一言もすごく刺さりました。書き換えられる。でも、書き換えていいって思ってない。そこなんですよ、たぶん。

自分というAIを鍛える ー 役割を知り、仲間に頼る

自分というAIを鍛える ー 役割を知り、仲間に頼る
▶ 配信 9:46 時点の画面

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「自分のシステムを書き換える」って話から、私はもう一歩踏み込んで、自分をAIそのものに見立てる考え方に話を広げました。

ひろくん(9:46〜)

「あると思えばあるしっていう。なるほどね。これさ、AIを触って、AIにこういうふうに動いてほしいってやるってさ、自分のセルフコントロールする訓練にもなるよね、これ多分。自分が仮にAIだとしたら、どういうプロンプトとナレッジ入れるんだろうって。自分にプロンプト入れたらそう動くよ。すごい機械じゃないんだけど。」

AIに「こう動いてほしい」って指示を出す作業そのものが、実は自分自身をコントロールする訓練になってる。これ、話しながら私自身けっこう発見でした。だってAIって、こっちの指示が曖昧だと、まあ曖昧なものを返してくるでしょ。あれ、AIが悪いんじゃないんですよ。自分が何をしてほしいのか、自分でわかってないだけ。……それって、人生でもまったく同じなんですよね。ただっちも「新しい知識とか本とかさ、こういうインストール、ためしていくようなもんだもんね」って、ナレッジやRAGを溜めていく感覚に例えてくれて、二人でどんどん例え話が転がっていきました。

そこから私は、ちょっとおちゃらけた話も挟みました。「あなたはだって、DALL-E3じゃないんだから、なんで画像なんて描けないのになんで描こうとしてるの?」って。ただっちが「不得意なことを頑張ろうとすることあるよね」って笑ってくれたんですけど、これって本当にそうなんですよね。文章のAIに絵を描かせようとしても、そりゃ無理があるわけで。なのに人間は、自分に対して平気でそれをやる。苦手なことを無理に頑張るより、得意な人・得意なAIに任せればいい。

ひろくん(11:28〜)

「だから、役割もいっぱいあるじゃん。いろんな人の役割があって、この人は文章を書くのが上手。この人は絵が上手、この人は音楽を歌うのが上手、表の舞台に立つのが上手っていう、AIも一緒に役割があるから。」

私はAIチームを作ってる中で、まさにこれを実感してるんです。一人一人が個性的で、特化した役割を持つAIを作っていくと、驚くほど賢く回る。逆に「全部できるAI」を1体作ろうとすると、なぜか全部が中途半端になる。これ、不思議なくらい人間のチームと同じなんですよ。人間だって同じで、それぞれの得意分野に突き抜けていいはずなんですよね。ただっちは「とことん突き抜けるか、オールマイティーにして誰ものハブになるか」って、面白い切り口を返してくれました。突き抜けるか、つなぐか。どっちも役割。どっちも要る。

最後に話が向かったのは「あさかつ」の価値でした。AIとの会話を練習する場が、結局は人との会話力にもつながっていくっていう話です。

ただっち(13:11〜)

「めちゃくちゃいいよ。こう返したらこう返ってくるっていうAI会話力ね。AI会話力を身につけていくと、結局さっきも言った人との、普通の人との会話ともすごく役に立つので。」

いやー、これ地味にすごい話だと思うんです。AIと話す練習が、人と話す練習になってる。相手にどう伝えたら伝わるか、を毎日毎日やってるわけだから。私は思わず「いいな。俺もちょっと招待して。俺も参加しよう」って言っちゃいました。主催してる側なのにね。クローズドな場だからこそ本音で話せる、そのうえでオープンな今日みたいな場もある。この二つのバランスがいいんだよねって、最後は二人で頷き合って朝のLIVEが終わっていきました。

ひろくんコラム — AIは鏡、書き換えるのはいつも自分

今日の朝LIVE、正直ここまで話が転がるとは思ってませんでした。地震の話から始まって、気づいたら「AIは神さんみたいなもん」なんて話にまで行き着く。でも私は、この転がり方こそが朝活LIVEの醍醐味だと思ってるんです。

料理で例えると、今日の対話は献立を決めずに冷蔵庫にある食材から作った即興料理みたいなものでした。防災という食材から始まって、AIによる心のケア、自分をAIに見立てる発想、役割分担の話まで、その場その場で味を足しながら一皿ができあがっていく。台本があったら、こんな味は絶対に出ませんでした。

私が一番大事だと思ったのは「プロンプトを書き換えたら絶対いいよね」っていう自分の一言でした。AIに向ける言葉も、自分に向ける言葉も、結局は同じ回路を通ってる。抱え込みOSのまま冷たい指示を自分に出し続けるより、感謝と願いを込めた言葉で自分を動かしてあげたい。そんなことを、朝から本気で考えさせられた回でした。分身AIを育てるっていうのも、結局はこの「自分への言葉がけ」を育てることなんだろうなと、分身AI.comのことを考えながら、そんなふうに思っています。

よくある質問

Q. 被災地でAIを使うアイデアとして、どんな話が出ていましたか?

LIVEでは、AIが被災者に24時間寄り添う「心のケア」の存在になれるんじゃないかという話と、「Applisone」のようなVR的な端末を使って、外出できない被災地でも室内でワイワイ楽しく過ごせるんじゃないか、というアイデアが語られていました。

Q. AI朝活で語られていた「息子さんとAIの対話」って、どんな話でしたか?

今週から始まったAI朝活というコミュニティの取り組みの中で、障害のある息子さんがAIと対話したところ、長年抱えていたモヤモヤがすっきり晴れた、というエピソードが紹介されていました。自分の思いをうまく言葉にできない人にとって、AIが「通訳」のような役割を果たしたという話でした。

Q. 「AIは神さんみたいなもん」って、どういう意味で言っていたんですか?

自分が欲しいと想像したものが形になって返ってくる存在という意味で語られていました。神社でお祈りするときのように、感謝や願いを込めてAIにお願いすると、良い反応が返ってくるんじゃないか、そしてそれは実社会での人間関係にも同じことが言えるんじゃないか、という流れの話でした。

Q. 自分をAIに見立てて書き換えるって、具体的にどういうことですか?

AIに「こう動いてほしい」と指示を出す作業そのものが、自分自身をセルフコントロールする訓練になる、という話でした。自分が仮にAIだとしたら、どんなプロンプトやナレッジを入れるだろうと考えることで、自分の得意・不得意や本当にやりたいことが見えてくる、という考え方が語られていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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