
GPTS LABO MORNING LIVE
差別化に悩む前に、まず売ってみる商品づくりの話
プロダクトアウト3・マーケットイン7|GPTs研究会 土曜あさLIVE
8月16日(土)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二さん)とゆきちゃん(相田ゆきさん)が語った「お客様に喜ばれる商品づくり」続編のLIVEを紹介するね。
先週に引き続き商品づくりがテーマの回で、まずはただっちがジェンスパークの新機能をサクッと紹介してから本編スタート。商品づくり9ステップの中でも「差別化」でつまずいた過去の話、プロダクトアウトとマーケットインのバランス、そしてテスト販売のすすめまで、ゆきちゃんとの掛け合いでどんどん深掘りされていった回でした。いやー、聞いてるだけで自分の胸にも刺さる話、多かったです。それでは、いってみましょう。
ジェンスパークの新機能「AIデベロッパー」でバックエンドまで作れるようになった話
本編に入る前に、ただっちが「1個だけ紹介したい」って画面共有を始めたのがジェンスパークの新機能。いやー、これがまあ、すごかった。
ただっち(3:30〜)
「ちょっとさっき試したばっかりのものもあるので、ここですね、AIデベロッパーというものが追加されました。これは何ができるかというと、元々シンプルなウェブアプリとかウェブサイトも作れたし、ウェブアプリっていうのも作ることができました。今回加わったのが、このフルスタックのウェブサイトまたはアプリっていうのが簡単に作れるようになったというところです。」
ただっち(7:20〜)
「というかそうなんですよなのでこの本体側というか人はこういうことが作りたいんだよねっていうそこのはっきりとした指示出しみたいなのができるようになってくるとAIが使いこなしていけるいう感じになってしまう。」
ゆきちゃん
「本当に実際サイトを作ったりとか、そうするときの行動って、私も一時期勉強したことあるんですけど、大切しましたね。それが不要になるって、めちゃめちゃすごいなと思いました。」
フルスタック……つまり見た目のウェブサイトだけじゃなくて、裏側のバックエンドやデータベース、認証管理まで含めて作れるようになった、ということなんですよね。ここ、地味に見えて実はすごく大きい話だと私は感じました。

今までのジェンスパークって、ウェブサイトやアプリの見た目は作れても、そこにお客様が入力してくれた情報を、こちら側が受け取って把握することが難しかった。ただっちがそう説明していて、私、「あ、それめちゃくちゃ困るやつだ」って思わず頷いちゃいました。せっかく申し込みフォームを作っても、送信された後のデータがこっちで見えないんじゃ、意味がなくなっちゃいますもんね。

それが今回の機能追加で、バックエンド側の情報もこちら側で管理できるようになる。料理でいうと、お客様の注文票をキッチンの奥まで持ってこられるようになった、みたいな感覚でしょうか。今まではホールで注文を受けても、厨房にちゃんと伝わってるか分からなかった。それが、ちゃんと届くようになる。
ゆきちゃん(5:49〜)
「でも大事ですよね。やっぱりお客様に、それこそ今日のテーマで喜んでいただくためには、そういうお客様のニーズだったりとかを見た上でご提供するっていう時に、やっぱりその裏のデータってすごい大事だなと思ったので、すごい楽しみだなと思いました。」
ゆきちゃんのこの一言、まさにその通りだなと私は思います。お客様が何を求めているのか、データとして見えるようになるって、商品づくりの土台そのものが変わる話ですもんね。まだセキュリティ面は発展途上、ってただっちも言ってたので、高額商品を扱うとかはこれからだと思うんですけど、お試しレベルなら、もう十分すぎるくらい使えそうです。バックエンドまで、AIが作る。そんな時代に、もう入ってるんだなと実感した冒頭でした。
正直に言うと、私はこの手のツールの話を聞くたびに、ちょっとワクワクしちゃうんですよね。だって、今日のテーマである「お客様に喜ばれる商品づくり」って、結局はお客様を知ることから始まるじゃないですか。AIデベロッパーみたいな機能で、その「知る」の壁がどんどん低くなっていく。企業を始めたばかりの人にとっては、すごく心強い話だと思います。
商品づくり9ステップの「差別化」でつまずく起業初心者あるある
ここからが本編。前回チャットGPTに出してもらった「商品づくりの9ステップ」をベースに、ただっち自身の経験談を交えて掘り下げていく回でした。この9ステップ、ある程度ビジネスをやってきた人にはしっくりくるんだけど、起業初心者にはひとつ、大きなつまずきポイントがあるんだそうです。それが「差別化」。
ただっち(11:47〜)
「結構ですね、企業初心者の方あるあるが、僕よくつまずいたのは差別化ですね。他社の強豪たちと差別化しましょうとか、ライバルを調べてそこと自分が何が独自性があるのか調べてみましょうって言うんですけど、結構差別化で脱線してしまったというか、結局ネットに載ってる情報を調べようとすると、もうめちゃくちゃ実績あるバリバリすごい人しか載ってないんですよね。そうすると比べると自分なんて思ってしまって、結局自分のサービスをリリースできなかったっていう過去があったんですけども。」
これ、聞いてて胸がぎゅっとなりました。差別化しようと思って調べれば調べるほど、もう実績もフォロワーも桁違いの人ばかりが目に入ってくる。そうすると「自分なんて」ってなって、結局出せなくなる。ただっちの過去の話として語られていましたが、これ、通ってきた人、たくさんいるだろうなと思います。

おもしろいのは、ゆきちゃんも即座に「私もあります」って返していたところ。差別化で心が折れる、っていうのは特別な誰かの話じゃなくて、商品づくりのはじめの一歩でみんなが一度は踏む、あるあるの石なんだなと感じました。

ただっちはこの経験から、差別化の前にやることがあるって話していました。自分自身がそもそもどんな価値を持っているのか分かってないのに、差別化なんてそもそもできない。だから理想のお客様を思い描くことと同時に、まずはテスト販売をしながら生の声をもらって、そこから商品を作り上げていくほうがいいんじゃないか、と。
ゆきちゃん(16:46〜)
「両方の穴に私も当てはまっちゃいましたね。完璧求めすぎてリリースできないのと、逆にニーズ調べすぎて、目の前の困った人を助けたいって言って、それに応じてサービスをリリースして、一時的に喜んでいただくんですけど、でも自分のやりたいこととずれてるから続かないっていうのもあったんで。はい、両方の落とし穴に引っかかっておりましたね。」
完璧を求めすぎて出せない。逆にニーズに寄せすぎて、自分の心が置いてけぼりになる。ゆきちゃんのこの告白、めちゃくちゃリアルだなと私は感じました。差別化って、結局は他人との比較競争じゃなくて、自分が何を大事にしたいかを見つける作業なんだろうな。そんなことを、聞きながら考えていました。
いやー、この「両方の落とし穴」って、めっちゃ本質だなと思うんですよ。完璧主義で出せない人と、ニーズに寄せすぎて自分を見失う人。一見、真逆でしょ。でも根っこは同じで……どっちも「自分の軸」が定まってないから、他人の基準に振り回されちゃう。差別化しようとネットを調べて、バリバリの実績を持った人と自分を並べて、勝手に負けた気になる。あー、これ、私も人のこと言えないなあ、って聞きながら苦笑いしてました。
でね。ただっちが言ってたのは、差別化って「比較」じゃなくて「発見」なんだよ、ってことだと思うんです。他人より優れてる点を探すんじゃなくて、自分が何を大事にしたいのかを掘り起こす。その順番を間違えると、ずっと苦しいままなんですよね。ぶっちゃけ、起業初心者があるあるでハマるのって、技術やスキルの問題じゃなくて、この「心の折れ方」のほうなんだなと、改めて感じました。差別化の壁って、実は自分の内側にあるのかもしれない。そんなふうに思わされた前半でした。
プロダクトアウトとマーケットインは「3対7」のバランスが大事
差別化の話から自然に流れて、ただっちが持ち出したのがマーケティング用語の「プロダクトアウト」と「マーケットイン」。この2つ、名前だけは知ってる人も多いと思うんですけど、ただっちの説明がすごく腑に落ちるものでした。
ただっち(15:00〜)
「テスト販売っていうのは僕自身がめちゃくちゃよかったんですけど、その中でちょっとこのマーケティングの用語で、プロダクトアウトとマーケットインっていう2つの用語があります。まずは作ってから売るのがプロダクトアウトで、自分自身の思い描く商品を1回形を作ってから売る。マーケットインはこの逆で、お客様のニーズを調べて、お客様が何を求めているのかっていうのを調べてから商品を売る。どっちも大事で、どっちが先でもなくどちらかじゃなくて、どっちも大事なんですよね。」
作ってから売るか、調べてから売るか。……この2つ、どっちかが正解ってわけじゃない。でね、両方大事、っていうただっちの言い方に、私はすごく納得しました。

完璧を求めて時間をかけすぎて結局出せない人。逆にニーズ調査ばかりに寄りすぎて、自分がやりたくないことまで提供して長続きしない人。ただっちが講座生を見ていて感じた、この2つの落とし穴の話も出ていました。どちらも真面目だからこそハマる沼だなと、聞いていて思います。

じゃあ具体的にどれくらいの配分がいいのか。ただっちが数字を出してくれました。
ただっち(17:16〜)
「大事なことは、まずこの01というか、なんとなく当たりでいいので、こんなことをやりたいと思ってるんだよねというプロダクトっていうところはすごく大事なんですけども、でもこればっかりだと結局はお客さんの何を求めてるのかっていうのがズレがめちゃくちゃ大きいです。基本的にはこのバランスですね、プロダクトアウトが3、そしてニーズを調べて売るっていうマーケティングが7っていう、このバランス感が大事かなと思っています。」
3対7。数字で言われると、めちゃくちゃイメージしやすいなと私は感じました。料理でいうと、まず自分が作りたい一皿を思い描いて、下ごしらえまで済ませておく。でも味付けの最後の調整は、実際に食べてくれるお客様の反応を見ながら決めていく、そんな感じでしょうか。自分の中の「やりたい」を消さずに、でも独りよがりにもならない。このバランス感覚、商品づくりの現場でずっと使えそうな話だなと思いました。
3対7。……この数字、私、聞いた瞬間にメモしちゃいました。なんでかっていうと、割合で言ってくれると、自分が今どっちに偏ってるかがパッと分かるんですよ。作りたいものばっかり考えて、お客さんのこと調べてないなら、それはプロダクトアウトに寄りすぎ。逆に、リサーチばっかりで一個も形にしてないなら、マーケットインに偏りすぎ。3対7って言われると、あ、自分は今2対8くらいかも、みたいに測れる。ものさしをもらった感じがして、地味にありがたいんですよね。
あと、いいなと思ったのが、ただっちが「どっちが先でもない」って言い切ってたところ。よくある教え方だと、まずリサーチしなさい、とか、まず作りなさい、とか、順番を決めたがるでしょ。でもただっちは、行ったり来たりでいい、って。作ってみて、売ってみて、声を聞いて、また直す。その往復のなかで3対7に自然と落ち着いていく、みたいなニュアンスでした。この「きっちり順番を決めない」感じ、私はすごく人間くさくて好きだなあ、と思いながら聞いていました。
01(ゼロイチ)の苦しみを越える鍵は「まずテスト販売」
プロダクトアウトの「01」って、実は一番しんどい部分だとただっちも認めていました。時間もかかるし、お金も生み出せない。じゃあ、その01は何から始めればいいのか。ゆきちゃんの問いに、ただっちが答えていきます。
ただっち(19:57〜)
「まあ、何やるかって自分自身の人生の棚下ろしからスタートかなと思います。棚下ろしして、そもそもなんで起業したいんだろうとか、誰の役になりたいんだろうっていうところからが本当にスタートで、よくよくあるのは、僕自身もそうだったんですけど、今の会社が嫌だから逃げたいみたいな。そういうなんかこの今目の前の現実が苦しいから起業したいみたいな感じだとうまくいかないですよね。」
人生の棚卸し……。ツールの話から一気に、ぐっと内側に潜る話になったなと感じました。逃げたいからじゃなくて、誰の役に立ちたいのか。ここがスタートじゃないと、うまくいかない。すごくシンプルだけど、簡単に流せる話ではないなと思います。

一番どん底だったところ、そこから上がってきたきっかけ。それを掘り起こして、いくつかの組み合わせでオリジナル商品にしていく。そんな流れも語られていました。理想は自分の中のコアな部分が見つかることだけど、そこまでいかなくても、まずは自分が良かったと思えたことから始めればいい。そういうニュアンスに、私は少しほっとしました。

で、01ができたら、次は動く番。ここでただっちが持ち出したのが、いつものサイクルへの違和感でした。
ただっち(27:50〜)
「そうなんですよね。PGCAサイクルはもうこの時代遅いなと思ってまして、まずプレイ、とりあえず遊んでみる、試してやってみると。で、実行してみてお客さんの声をもらって検証して、また遊んでみるっていう、この本当に繰り返しがめっちゃ大事だなと思っています。」
プランを立ててる暇があったら、まずやってみようよ。この一言、短いけど刺さりました。考えて、考えて、動けなくなるより先に、まず遊んでみる。試してみる。01が生まれたら、それを世に出して反応を見る。このスピード感こそが、今の時代の武器なんだろうなと思います。
身近な人やお客さん候補に「こんなの作ってみたんだけど、ちょっと試してみてください」って渡してみて、そこから改善していく。ただっちがそう話していたのを聞いて、私はすごく肩の力が抜けました。完成させてから見せなきゃ、じゃなくて、プロトタイプの段階で見せていい。むしろそこが一番、学びが多いんですよね。棚卸しで見つけた自分の核と、プレイして得たお客さんの反応。この2つを行ったり来たりしながら育てていく、そんなイメージを持ちました。
棚卸しって言葉、なんか地味に聞こえるかもしれないけど……これ、実はいちばん時間がかかる工程なんですよね。ただっちの言い方だと「一番どん底だったところ」を掘り起こす作業。楽しい思い出じゃなくて、しんどかったところ。悪いことこそ宝物、って私はよく思うんですけど、まさにそれで、自分が苦しかった経験こそが、誰かの役に立つ商品の種になる。ここ、聞いてて胸が熱くなりました。
で、PGCAサイクルはもう古い、っていうただっちの話。プラン・ドゥ・チェック・アクション……じゃなくて、まずプレイ、って言い換えるの、めっちゃいいなと思ったんですよ。計画から入ると、どうしても完璧を求めちゃう。でも「遊んでみる」から入れば、失敗しても「まあ遊びだし」って軽く動ける。この最初の一歩の軽さが、01を越える鍵なんだろうなあ。動けない人ほど、ここを「遊び」に変えてあげるといいのかもしれないですね。
AIは褒めてくれるけど、お客様の生の声には敵わない — 熱量と仲間の力
ここでただっちが「受講生あるある」として持ち出したのが、チャットGPTとの距離感の話でした。
ただっち(27:02〜)
「あとちょっと受講生あるあるなんですけど、この自分のアイディアをチャットGPに相談して、なんかすごいチャットGPってすごい褒めてくれて、これニーズありますよって言ってくれたんですけど、なんかお客さんに言ったら全然反応ないんですよね。結構言って、いやそれはチャットGPは良いこと言ってくれるけども、やっぱ結局はお客さん生の声が何より大事なんですよという。よくよくこれは結構あるあるの話なんですけど、チャットGPってお客さんじゃないんで、本当に生の声をもらってくれる存在っていうのはめちゃくちゃ大事です。」
あー、これ、分かるなあ、と思わず声が出ました。AIは優しいから、いいアイディアですね、って背中を押してくれる。でも実際にお客様に見せると、シーンとしちゃうことがある。AIの言葉と、生身の人の反応。この2つはやっぱり別物なんだなと、聞いていて実感しました。

だからこそ大事なのが、テスト販売で生の声をもらうこと。この日の話が、全部ここに繋がっていくように感じました。差別化に悩む前に、プロダクトアウトとマーケットインのバランスを取りながら、まず01を作って、動いてみる。そして最後にただっちが強調していたのが、一人で頑張らないことでした。
ただっち(29:08〜)
「仲間の大切さね。そうそう、本当に1人で頑張ってると苦しくなっちゃうんで、仲間とね、講座を受けるとかでもいいですし、他の1人で頑張らずに誰か協力してくれる仲間を集めていくってこともすごく大事だなと思います。」
1人で頑張らない。……この一言、すごく染みました。差別化に悩んで、01に苦しんで、それでも動き続けるためには、隣にいてくれる誰かが必要なんですよね。ゆきちゃんもすぐに「AIも仲間の一人みたいな」って続けていて、AIも含めて、頼れる相手を増やしていく。そんな空気で、この日のLIVEは締めくくられていました。
差別化に悩んで、01に苦しんで、それでもチャットGPTだけを頼りに1人で完結させようとしてしまう。今日の話を聞きながら、それって結構危ういパターンだなと私は感じました。AIは何度でも褒めてくれるし、否定してこない。でもだからこそ、耳の痛いことも言ってくれる生身の人、講座の仲間、家族。そういう存在をそばに置いておくことが、遠回りに見えて一番の近道なんだろうなと思います。
チャットGPTって褒めてくれる、っていうの、ほんとそうなんですよ。「いいアイディアですね!」「ニーズありますよ!」って、めっちゃポジティブに返してくれる。でね、それ自体は悪いことじゃない。背中を押してもらえるのは、動き出すきっかけになるから。でも……それを「お客さんの反応」と勘違いしちゃうと、危ない。AIはお客さんじゃない。ここ、ただっちがはっきり線を引いてたのが、すごく誠実だなと思いました。
料理でいうとね。AIは、まだ試作の段階で「美味しそう!」って言ってくれる、優しい味見係みたいなもの。でも本当に大事なのは、実際にお金を払って食べてくれるお客さんが、もう一回来てくれるかどうか、なんですよね。褒め言葉じゃお腹はふくれない。生の声、生の反応。そこにしか答えはない。だからテスト販売なんだ、って、この日の話が全部きれいに一本に繋がった感じがして、私、聞き終わってちょっと鳥肌立ちました。
ひろくんコラム — 差別化より先に、まず動くということ

今日のLIVE、私は見ている側だったんですけど、ただっちの「差別化でつまずいた」って話、正直、自分にも身に覚えがあるなと思いながら聞いていました。差別化を考えるって、結局は誰かと比べる作業になりがちで、比べれば比べるほど、自分の凸凹が欠点に見えてくることがあります。でも今日の話は、順番が逆だったんですよね。まず動く。まずテスト販売してみる。そこから見えてくるものの方が、机の上で考える差別化よりずっと確かだった。
私がAI秘書の凛ちゃんと分身AIを育てているのも、実はこの話と根っこが同じだなと感じます。分身AIって、完璧な形を最初から用意してから育てるものじゃなくて、まず動かしてみて、反応を見ながら育っていくものなんですよね。分身AI.comでも、そうやって少しずつ形になっていく分身AIたちの話を紹介しています。
差別化に悩む時間があったら、まず一歩動いてみる。今日のただっちとゆきちゃんの掛け合いを聞いて、私も改めてそう思わされた朝でした。
よくある質問
Q. ジェンスパークの「AIデベロッパー」って何ができるんですか?
LIVEでは、フルスタックのウェブサイトやアプリが作れるようになった機能として紹介されていました。バックエンドやデータベース、認証管理まで作れるようになり、お客様が入力した情報をこちら側で管理できるようになる点が大きい、とただっちが話していました。まだセキュリティ面は発展途上、という注意点も添えられています。
Q. 商品づくりで「差別化」に悩んだら、どうすればいいですか?
LIVEでは、差別化を先に考えると実績のある人と比較して自信を失いやすい、という話が出ていました。ただっちは、差別化の前に自分自身の価値を知ることが先で、そのためにまずテスト販売をしてお客様の声を集めるのがおすすめだと話しています。
Q. プロダクトアウトとマーケットイン、どっちを優先すればいいですか?
LIVEでは「どっちも大事」という話でした。ただっちの感覚では、まず自分がやりたいことを形にするプロダクトアウトが3割、お客様のニーズを調べるマーケットインが7割くらいのバランスがちょうどいい、と語られています。
Q. 01(ゼロイチ)がしんどい時、どうやって乗り越えればいいですか?
LIVEでは、自分自身の人生を棚卸しして、なぜ起業したいのか、誰の役に立ちたいのかを掘り起こすことがスタートだと話されていました。あわせて、プランを立てるより先にまず動いてみること、そして一人で頑張らず仲間を頼ることの大切さも語られています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
- ブロッコリー農家がCodexで現場を変えた話|GPTs研究会×WACAコラボLIVE
- ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出した話|GPTs研究会朝LIVE
- 完璧すぎるAI画像が伝わらない理由|ともみん×ただっちのAIデザイン実演
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。