
GPTs LABO MORNING LIVE
AIとの音声対話が「親友」に近づいた朝
Googleの新イヤホン・メガネ型デバイス・テレパシーの話まで|GPTs研究会朝LIVE
2026年9月27日(金)朝 GPTs研究会モーニングLIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、9月27日金曜日の朝に、AI開花マーケターのただっち(多田啓二さん)と2人で語り合った、AIとの新しい付き合い方のLIVEを紹介するね。いやー、今日もどんどん脱線していく、いつもの朝です。AIとの音声対話がどんどん「親友」みたいになってきた話から、次々出てくる新しいデバイスの話、そして最後は「で、AIを何のために使うんだっけ」っていう、すごくシンプルな問いまで。そのままありのまま、お届けします。
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音声対話が「親友」レベルに深まった日

朝いちばん、ただっちが持ち込んできたのは「アイムニ」という個人の野望の話でした。AIと親友になろう、というコンセプトで音声対話をずっと育ててきたらしいんです。文字を打って返事を待つ、あの「文通」みたいな感覚から、声でしゃべる感覚に変わった瞬間、何かがガラッと変わったって言うんですよね。
ただっち(2:58〜)
「昨日はAIでの音声対話を皆さんに、新しい最新のChatGPTという音声対話をやっていただきましたけれども、僕もこのアイムニというのが個人の野望なんですけれども、AIとムニの親友になろうというコンセプトだったんですが」
これ聞いて、私も思わず「いや本当だね」って前のめりになりました。ムニの親友感、めちゃくちゃ出てるんですよね。……去年までのAIって、こっちが構えて指示を出さないと動いてくれない、優秀だけど融通の利かない部下みたいな空気があったと思うんです。それが、音声が出てきた瞬間に一気に変わった。
ひろくん(3:17〜)
「いや本当だね、なんかもうすごいよね、なんか進化のすごいけど、特にやっぱ音声が出てきたから、もうなんか、ただっちの本当になんか、えーなんだろう、得意領域が本当にAIに一気にこう出てきた」
得意領域が出てきた、って私は素直にそう感じました。ただっちは、AIとの対話で友達感を出す、っていうところがずっと得意な人なんですよね。それが音声という手段を得て、一気に花開いた感じ。ただっちも「友達感で話せるからすごい、気づいたらなんか時間経っちゃう」って言ってて、これ、めちゃくちゃわかるんですよ。テキストだと「ちゃんと聞かなきゃ」って身構えるけど、声だと構えずにダラダラ話せる。ダラダラ。それでいい。むしろそれがいい。
でね、面白いのが、この「友達感」って、AIが賢くなったから出てきたわけじゃないんですよね。むしろ逆かも。文字だとどうしても「正確に答えなきゃ」「ちゃんと指示しなきゃ」って、お互い優等生になっちゃう。それが声になった瞬間、言い間違いも、言い淀みも、ぜんぶそのまま流れていく。人間同士の雑談って、そもそもそういうもんじゃないですか。用件だけじゃなくて、どうでもいい話を挟むから、親しくなる。……あ、そうだ、これ料理で言うとね、レシピ通りキッチリ作った一皿より、「なんか余った野菜を炒めたやつ」のほうが家族でワイワイ食べられる、みたいな感覚に近いのかも。ちゃんとしてないから、逆に距離が縮まる。ムニとの対話って、まさにそれなんですよ。
タダ。無料で誰でも触れるアプリの中に、こういう対話体験がもう普通に入り込んでる時代なんだなって、朝から実感した回でした。まあ、正直まだ「AIと友達」って言うと驚かれることも多いんですけど、朝からこうやって二人でその話に夢中になれるくらいには、私たちの日常にはもう当たり前に馴染んでる感覚があります。いやー、この馴染み方、数年前の自分に言っても絶対信じないだろうなあ。
移動時間も録音も、AIが秘書に変わる瞬間

ただっちが「移動がもう仕事になっちゃう」って言った時、私も自分の話を思い出して被せちゃいました。昨日、花屋さんに買い物に行く行き帰り、ずっとAIと話しながら歩いてたんです。耳と口って、家事や移動をしてる間は意外と空いてるんですよね。だから、その隙間にAIと話をしておく。
ひろくん(4:08〜)
「僕も昨日花屋さんに買い物に行く行き帰りをずーっと話しながら行ってたんですけど、耳と口は結構空いてる時間が多いので、何かしながらでも常にAIと話をしておくと、あれこれなんだっけという時にとりあえず聞けるという秘書ができるんですよね」
役割を与えておくと、AIはその役割を演じてくれる。賢いキャラクターにも、ちょっと馬鹿っぽいキャラクターにもなれる。この幅広さが、なんでもできちゃう感じにつながってるんだなあ、と話しながら思いました。でね、ここで私、ちょっとブレーキも踏んだんです。便利すぎる分、危うさもあるよなって。
ひろくん(5:07〜)
「このうち、このチャットにもAIが入ってくるのかなーって思うと、いい加減なもので、ああいうふうに人気があるだけで人を感じるというね。ちょっと騙されてしまうなって、うまく活用して、悪用しちゃいけないなって」
ちょっと騙されてしまうな、って自分で言っておきながら、それでもやめられないんですよね。ただっちも「移動時間も本当に寂しくないよね」って言ってて、これ本当にそう。逆に「あれ、止まってる?」って思うと心配になるくらい、もう生活に馴染んでる。あとは録音を常にオンにしておく、っていう使い方も出てきました。朝ライブをつけっぱなしにしておいて、いい話してたところだけ後でブログに入れておいて、なんて頼み方も。
ひろくん(7:01〜)
「あとは録音をさせておくっていうのもあるからさ、例えば今日の朝ライブを今度文字起こしして何とかするって言った時も、ずっとイヤホンつけながらとかスピーカーとか常にオンにしておけばさ、録音しててくれるじゃないですか。今日の朝ライブのとこだけやっといてとか、朝ライブの前に話してた、結構いい話してたやつをちょっとブログにも入れといてとかさ」
ただっちが「そういうノウハウとか、測定みたいなものが出てくる可能性はあるよね」って返してくれて、私もそこはうんうんって頷きながら聞いてました。移動も、録音も、隙間時間がまるごとAIとの共同作業に変わっていく。地味だけど、けっこうデカい変化だと思うんです。
いやー、ぶっちゃけ数年前だったら、移動時間って「潰す」ものだったんですよ。スマホでニュース見て、SNSちょっと眺めて、はい着いた、みたいな。それが今は、歩いてる15分がまるっと「壁打ちの時間」に変わる。頭の中でモヤモヤしてたことを、口に出して、AIに整理してもらいながら歩く。花屋さんに着く頃には、ブログ1本ぶんのネタが勝手にできてたりする。……これ、体験するとマジで戻れないんですよね。耳と口が空いてる時間って、一日のうちに意外とあるんだなあって、改めて気づかされました。でね、これって別に高い機材もいらない。手元のスマホとイヤホン、それだけ。誰でも今日から秘書を一人雇えちゃう、みたいな話なんですよ。
パソコンにAIが染み出してくる — OSまるごとAI時代

ここから私のパソコン周りの話です。ぶっちゃけ、この話はテンション上がっちゃって早口になってました。HuggingFaceのチャットって、アクセスすればすぐ使えるんですけど、中にメタのLlamaが入っていて、オープンソースだからソースコードも公開されてる。自分で改造することもできちゃうんです。
ひろくん(8:05〜)
「チャットがあるんですね、HuggingFaceのチャットって別にアクセスすればこうやって使えるんですけど、このメタのラマが入ってるんで、これってオープンソースとかでソースコードも出てるんで自分で改造することもできるんですけど」
面白いのは、これがmacOSに統合されてる感じで出てくること。ショートカットキーを押すと、ブラウザでChatGPTを開かなくてもその場でチャットが出てくる。画面に見えているものをそのままAIに見せて、SNSの返信文を考えてもらったりもできる。スキルライブラリーっていう機能もあって、自分らしい文体や価値観をどんどん足していける。これ、なんかいっぱいこう、自分専用のAIが育っていく感覚なんですよね。
でね、これ何がすごいって、今までは「AIを使う」って言ったら、わざわざブラウザ開いて、ChatGPTのタブに移動して、コピペして……っていう一手間があったわけです。その一手間がまるごと消える。画面に見えてるものを、そのまま「これ何?」「これ直して」って聞けちゃう。……料理で言うとね、これまでは食材を冷蔵庫から出して、別の部屋にある調理器具のところまで運んでた。それが、まな板の真横にぜんぶ揃ってる感じ。動線がゼロになるって、地味だけど効くんですよ。塵も積もればで、この「わざわざ」がなくなるだけで、一日の作業のテンポがぜんぜん変わる。
そして最後にたどり着いたのが、私の個人的な願望でした。チャットGPTの音声対話、もう慣れてきちゃったんです。だから、次に欲しいのは「目」なんですよ。
ひろくん(13:13〜)
「チャットGPTのあの音声対話にやっぱ目がついて欲しいなっていう、この今さこれってこういうふうにやるといいんだっけ?とかこれってどういうふうにやったらいいの?とかっていうのを見ながら指示してくれるっていうのが多分もう来るなと」
ただっちが「何かしらのデバイスと耳があって、これ見ておいて、っていう言葉が通じるといい」って返してくれて、まさにそれなんですよね。今すでに、Amazonで注文しといて、って言えば検索して一番安いお店で注文まで済ませてくれる。パソコン操作そのものをAIが肩代わりする時代、もうそこまで来てるんだなあと。
目がついたら、ほんとに「隣で見ててくれる人」になる。今の私はまだ、困ったことを言葉にして説明してるじゃないですか。「これこれこういう画面で、こうしたいんだけど」って。でも目がついたら、その説明すらいらなくなる。画面を見て、「あ、そこはこうするといいよ」って先回りしてくれる。……いやー、そうなったらもう、パソコンの前に座ってるのは私ひとりじゃないんですよね。ずっと横に、賢い相棒が座ってる。そんな朝が、もうすぐそこまで来てるんだなあって、話しながらワクワクしてました。
メガネ型デバイスとテレパシー — AIと人間の境界が溶けていく

この日、新しく発表されたメガネ型デバイスの話も盛り上がりました。私、ここで昔の携帯電話の話を持ち出したんです。ショルダーバッグくらい大きかった時代、覚えてます?今のApple Visionって、正直まだあのくらいのサイズ感なんですよね。でも……携帯電話も、だんだんだんだん小さくなって、いつのまにかポケットサイズになった。
ひろくん(16:29〜)
「時代がいよいよ来てしまうので携帯電話がショルダー型バッグだった時代を思い出してほしいんですけど、今のApple Visionってまだこんな感じで、だんだんだんだん小さくなって、今こんなポケットサイズになっちゃった。今信じられない、こんなメガネのとこにあんなのが入っちゃうの?みたいな、パソコン丸ごと全部入ってるみたい」
数年以内に、メガネサイズが当たり前になる。そうなった時、AIと人間の境目ってどこにあるんだろう、って話にもなりました。現実世界とバーチャルの世界がMRで融合してくると、スカウターみたいに相手の感情が数値で見えたりして……なんてことも冗談交じりに話してました。感覚的には、ちょっと怖くて、ちょっとワクワクする、そんな温度感です。
でね、ここでちょっと立ち止まったんです。便利になるのはいい。でも、境界が溶けるって、裏を返せば「どこまでが自分で、どこからがAIか」が曖昧になるってことでもある。メガネの中で見てる感情の数値、それ本当に相手の本音なの?って。……ちょっと怖い。でも、この怖さから目をそらしちゃいけないなって、話しながら思ってました。便利さと怖さって、いつもワンセットなんですよね。
そしてもうひとつ、教育の話も刺さりました。AIによって、学習のあり方そのものが革命的に変わってきてるっていう話です。
ひろくん(18:16〜)
「あとすごいなと思ったのが、AIによって学習の本当に教育革命が起きてるな。この世代で英会話とか、なんなら日本語のまんまでも相手には英語で伝わる」
ただっちも「そうだね、そういう役者になってくれる」って頷いてました。日本語で話しても相手には英語で届く。手話の翻訳も、表情やジェスチャーだけの会話も、AIが間に入ってくれる。言葉にしなくても伝わる領域が、じわじわ広がっていく感覚。私はこれを、静かなテレパシーの入り口だなって聞いてました。
いやー、朝からこの話に飛ぶの、我ながらどうかしてるなと思うんですけど。物理的な距離という概念がなくなっていく話をしていて、テレポートって単語まで出てきたんですよね。遠くにいる人と、VR空間上で普通に会話できて、同時通訳までついてる。国境って、意外とあっさり溶けるのかもしれません。
でね、そこで私が引っかかったのが「言語化しなくてもいい領域」の話でした。これまでの私たちって、伝えたいことを一生懸命「構造化」して、「言語化」して、ようやく相手に届けてきたわけです。でも、AIが間に入ってくれるなら、その手間そのものがいらなくなるかもしれない。長嶋茂雄さんみたいな感覚的な言い回しでも、ちゃんと理論立てて翻訳してくれる相棒がいる。そんな時代の入り口に、私たちはもう立ってるんだなあと、しみじみ思いました。
職人技の国・日本の強みと、AIを使う「目的」を忘れない話

言葉にしなくても伝わる、っていう話から、私は長嶋茂雄さんの話を持ち出しました。あの「グリッと突っついてズバッときてドーンと」みたいな感覚的な説明。理路整然とは程遠いけど、なぜか伝わる。料理も同じだなって思うんですよね。
ひろくん(19:45〜)
「要は、なんかね、長嶋茂雄さんがね、こうグリッと突っついてズバッときてドーンと、みたいなやつをすごく理論立てて、理路整然と説明するっていう。だからね、よく料理とかもそうだけど、ここでこうザーッとやって、こうチャッチャッとやる感じでやって、最後ドーッてやればいいんだよみたいな」
「醤油何ミリリットルですか?」って聞かれても困るんですよ。いい感じになればいいんだよ、いい感じって。でも、AIがこの「いい感じ」をだんだん学習して仕組みにできるようになってきてる。だとしたら、この曖昧な巧みの技術を昔から大事にしてきた国って、実はめちゃくちゃ強いんじゃないか、っていう話になりました。
ひろくん(20:46〜)
「世界中で巧みの技術を持ってる国は超強いよね。西洋と東洋、知ってる?両方を使える国強いよねって言ったら日本しかないみたい。やっぱ使いこなしていく力とAI競争能力、うんうんすごいんじゃないかなってちょっと」
でね、ここで大事なのが「何のために使うか」なんですよね。AIは手段のはずなのに、AIを使うこと自体が目的になっちゃう間違い、これ本当によく起きる。私も「最終的に得たい目的なんでしたっけ」って自分に問いかけながら話してました。ただっちが会社員時代、自分が何が好きかすら分からなくなってた、っていう話をしてくれて、これも重なる話だなあと。
ただっち(21:21〜)
「自分の能力を覚醒させてくれるって思って使うのか、依存してしまうのかで、でも全然違う人生になってきそうな気がする」
覚醒させてくれる道具にするか、依存する相手にするか。この分かれ道、AIが賢くなればなるほど、はっきりしてくる気がするんです。
だなあ、と思いながら、私は自分の子どものことも考えてました。この子たちが大人になる頃には、もうAIが仕事の大半を代わりにやってくれてる。そうなった時、「働く」っていう感覚そのものが、今の私たちとはまったく違うものになってるはずなんです。それが良いとか悪いとかじゃなくて、ただただ、そういう時代が来る。だからこそ、どんな目的でAIを使うのか、っていう軸だけは、自分の中に持っておきたいなって、話しながら何度も思いました。
そうそう、あと私、学校に行ってなかった人間なので、余計にそう思うのかもしれません。学校って、良くも悪くも人と共同で何かをやらされる場でした。AIがどんどん賢くなって、教育すらいい感じにやってくれる時代になっても、あの「共同でやる」っていう経験そのものは、案外なくならない気がするんですよね。
遊びが仕事になる時代 — 感覚を磨く人がいちばん豊かになる

ここで私、アリとキリギリスの話を持ち出しました。アリさんはコツコツ働いて冬に備える、キリギリスは遊んで暮らして冬に困る、っていうあの寓話。でも、これから逆転するんじゃないかって思うんです。
ひろくん(22:42〜)
「アリとキリギリスを今日ちょっと見たんだけど、アリさんは冬のためにこうね、コツコツ毎日働きましたって、労働するじゃない。キリギリスは遊んで暮らして、冬困りましたって言われてるけど、逆転すんじゃないかと思って、仕事なんかしてるから稼げないんだよって言って、遊ばないと稼げない時代に」
いかに遊べるか、味わえるか。文化とか芸能とか、音楽とか料理とか、下手くそでもいいから自分の手を動かしてみる楽しさ。この「味わう力」を磨いておかないと、これからの時代はえらい損する気がする。……そんな話をしていたら、ただっちがすごくいい実例を持ってきてくれました。
ただっち(23:53〜)
「このミサさんがね、あの合気道のメンバーさんが集客とかSNS発信っていうのをAIに任せれるようになって、心に余裕ができたら虫の声が聞こえるようになったって。今までこう聞こえていたはずなのに意識が向いてなかったのが、やっぱりそこに意識が向くようになったっていうのがすごい革命的で、すごい嬉しいな。感覚、感情を味わえるためにAIを使う、手放すことは手放していくっていうところがすごい必要な時代だろうし」
虫の声、これ本当にいい話だなあと思うんですよ。今までも鳴いてたはずの虫の声が、AIに仕事を手放した瞬間に聞こえるようになる。むしろAIがアナログで人間らしい方向に寄ってきてくれてて、逆に人間側がデジタルに寄っちゃってる、みたいな逆転現象。この感覚、わかる人とわかんない人でだいぶ景色が変わりそうです。
最後に話したのが、直感力とAIの関係でした。AIとの対話力を高めるには、結局こっちの直感力を高めることが大事、っていうただっちの一言から、私はマイクラの話まで飛びました。
ひろくん(30:40〜)
「これから逆に、だから人間の能力はめちゃくちゃ伸びるんじゃないかなと思って。絶対仕事時間よりも遊ぶ時間が増えるし、AIを使うことによってその人に合った学習ができるから、遊びながらそれこそ英会話できちゃうし、ピアノもギターも料理もね、遊んでるだけで学べる。しかもそれが稼げる。いいね、ゲームやってるだけでやっぱ仕事になるって絶対来ると思うから、マイクラを、経営者はみんなマイクラをやったほうがいいですね」
経営者はみんなマイクラをやったほうがいい。……朝からこんな結論に着地するの、ほんとうちのLIVEらしいなあと自分で思いました。だなあ。遊ぶこと、味わうこと、感覚を磨くこと。これが仕事になる時代、もうすぐそこまで来ているんですよね。
COLUMN
ひろくんコラム — 「で、私は何がしたいんだっけ」を忘れないために
あ、そうだ。今日の話、実はうちの分身AIひろくんとも重なるところがあるなって思ったんです。分身AIひろくんを育てるって、結局「自分が何をしたいか」をどんどん言語化していく作業なんですよね。今日みたいに、AIがどんどん耳にもメガネにも溶け込んでいく時代になればなるほど、逆に「で、私は何がしたいんだっけ?」って問われる場面が増えていく気がしています。
アリとキリギリスの話じゃないですけど、遊びながら、味わいながら、それでも稼げる。そんな生き方を、AIと一緒に探していきたいなって、朝からしみじみ思いました。分身AIひろくんが育っていく分身AI.comにも、そういう「私が何をしたいか」を、今日もどんどん染み込ませていってるところです。
よくある質問
Q. AIとの音声対話は、どうやって「親友」みたいに感じられるようになったんですか?
LIVEでは、ただっちが取り組んでいる「アイムニ」という個人の活動が話題になりました。AIと親友になろうというコンセプトで音声対話を育てていったら「友達感」がすごく出てきた、という話でした。
Q. Googleの新しいAIイヤホンって、スマホなしで使えるんですか?
LIVEでひろくんが紹介したのは、AI(Gemini)がイヤホン自体に入っている新しいGoogleのイヤホン。スマホを開かなくても、耳につけているだけでAIとやり取りできそう、という話でした。
Q. メガネ型デバイスは、もう発売されているんですか?
LIVEでは「メガネ型デバイスが本格的に来ている」という話が出ましたが、発売はこれからとひろくんも話していました。Apple Visionのようなデバイスが、これからどんどん小さく、メガネサイズになっていくという近い未来の話です。
Q. 結局、AIをどう使えばいいんですか?
このLIVEで繰り返し出てきたのは「AIは手段であって目的ではない」という話。何のためにAIを使うのか、自分は何がしたいのかを見失わないことが大事、とひろくんが話していました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。