GPTs LABO MORNING LIVE

AIが代わりに動く時代に見つけた「自分らしさ」という軸
Flux Train・ブラウザ操作AI・サット――12月26日 GPTs研究会朝LIVE

12月26日(木)朝 GPTs研究会モーニングLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、12月26日の朝LIVEは、盛りだくさんすぎて自分でも驚いてます。相方のただっち(田畑)と二人で、自撮り写真から理想の自分を作れるFlux Train、ブラウザを勝手に操作してくれるAIエージェント、請求書処理まで代わりにやってくれる「サット」……次から次へと新しいAIの話が出てきて。でも一番心に残ったのは、便利さそのものの話じゃなくて、「自分らしさ」をどう持つかっていう、すごくシンプルな話だったんですよね。そのまま、ありのままお届けします。

01

自撮り写真から”理想の自分”を学習させる、Flux Trainという新しい遊び

自撮り写真から
▶ 配信 6:22 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(06:22〜)

この日最初に紹介したのは、ひろくんこと私が持ち込んだ、今日の一品。Flux Trainっていう、画像生成のAIを「学習させる」ツールの話です。ざっくり言うと、自分の顔とか、着たい服とか、行ってみたいシチュエーションを写真で学習させておくと、そのまま自分自身を主人公にした画像がどんどん作れるようになる、っていうもの。自撮りを撮りに行く時間がない朝でも、AIの中に「もう一人の自分」を仕込んでおける感覚、って言えばいいのかな。……いやー、これ聞いた時、正直ちょっとゾワッとしました。だって、自分がまだ行ったことのない場所で、まだ着たことのない服を着た自分の写真が、勝手に出来上がっていくわけですから。好きなキャラクターと一緒に写ってる風の一枚も作れるし、漫画のキャラクターに寄せることもできる。使い方はほぼ無限。インフルエンサーとして「理想の自分」を打ち出すのにも、ファッションのお試しにも使える。要は、自撮りという行為そのものが、もう「撮る」んじゃなくて「学習させる」に変わりつつあるっていう話なんですよね。料理で言うと、素材を先に仕込んでおけば、朝ごはんにもディナーにも自由に化けてくれる、みたいな感覚。仕込みさえ済ませておけば、あとはどんな献立でも作れる。そんな下ごしらえを、自分の顔でやる時代になったんだなあと。

ただっち(06:22〜)

「なるほどね。AIだったら本当に理想の自分自身になれるっていうのもあるかもしれない。自分の顔出ししたくないっていう方もAI使ったら本当の意味は自分の表現ができるようになるのかもしれないですね。」

私も本当にそうだなと思っていて、顔出しへの抵抗感って、実はAIが一番やわらげてくれる部分なんですよね。

実際、このFlux Trainの話をしながら、私の頭の中ではもう次のことを考えていました。これって単なる画像生成の便利機能じゃなくて、「自分の情報発信の幅」そのものを広げる装置だな、と。ブログが登場した時、誰でも自分の考えを発信できるようになったのがWeb2.0の革命だったわけですが、今度のAIは、その発信の「表現の幅」を無限に広げてくれる。漫画にもなれるし、別の人にもなりきれる。タダ。……いや正確には無料じゃないんですけど、それくらい心理的なコストの壁が消えていく感覚がある、っていう意味でのタダです。

ひろくん(06:42〜)

「今度はAIだと、自分自身の情報発信の幅が無限に拡張できてしまう。漫画も作る。別の人にもなりきれるという。すごい世界に卒業してるので、これを使ってる人と使ってない人の差もすごいし、さっきみたいにどんどん使いこなす人はさらにどんどんAIの中でも上手くなってくる。」

この差って、使い始めた日からもうついてるんだろうな、と今つくづく感じます。今まで「自撮りは自分でどうにか頑張るもの」だと思い込んでいた抱え込みOSが、今回でまたひとつ書き換えられた気がしています。自分らしさって、実は「自分ひとりで完璧に作るもの」じゃなくて、AIという道具と一緒に見つけていくものなのかもしれない。少なくとも今日のFlux Trainの話を聞いて、私はそう思いました。

02

ブラウザを勝手に操作してくれるAIエージェント――ドラえもんに頼む感覚

ブラウザを勝手に操作してくれるAIエージェント――ドラえもんに頼む感覚
▶ 配信 8:57 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(08:57〜)

次に紹介したのが、ブラウザを自分で操作する「ブラウザーユーズ」というAIエージェントの話。これ、今まで私たちが知ってたAIとは、ちょっと種類が違うんですよね。今までのAIは「聞かれたことに答える」のが仕事でした。でも、このブラウザーユーズは違う。検索して、比較して、実際にボタンを押すところまでやってくれる。人間がプログラムを一行も書かなくても、です。でね。実際にデモを見せてもらったんですけど、AIが画面をちゃんと「見て」判断して、押してる。これ、地味にすごいことだと思うんです。だって今までは、こういう自動化って「詳しい人がプログラムを組んでおく」のが前提でした。それが今は、「これがしたいんだけど」って言葉にするだけで、AIが画面を見ながらポチポチ押して、作業を終わらせてくれる。

ひろくん(08:57〜)

「これ実際デモあるので。AIが画面を見て判断して押してるんですね。人間がプログラムを組まなくても、今、規制のプログラムとかシステムとかね、分かんなくても、人間側が分かってなくても、要はこういうことしかないんだけどって言うと、検索して調べて、ここじゃないかって言うと、ポチポチと押して、実際にこの作業をしてくれる。」

プログラムが分からなくてもいい、っていうこの一文、何度読んでも面白いなと思います。専門知識の壁が、また一枚薄くなった瞬間です。

あ、そうだ。もう一個、聞きながら思ったことがあって。今までの自動化って、詳しい人が一回プログラムを組んで、それをずっと回す、っていう形だったんですよね。でも今回のは違う。その場で「これやって」って言葉にした瞬間に、AIが画面を見て動き出す。組み置きじゃなくて、しゃべった分だけ動く。……これ、地味だけど、けっこう革命なんですよ。プログラムを書ける人だけが自動化できた世界から、しゃべれる人なら誰でも自動化できる世界へ。壁が一枚、また薄くなった感じ。

で、これをどう使うかっていう例えとして私が出したのが、ドラえもんに頼む感覚、というものでした。予算だけ伝えて、あとは「あそこ何かいいところ探してみたいんだよね」ってふわっと話すだけ。細かい条件を一個ずつ入力するんじゃなくて、雑談みたいなノリで頼んでおくと、AIが裏側で検索して、絞り込んで、予約まで持っていってくれる。これ、実際にやってみると分かるんですけど、頼み方が「命令」じゃなくて「相談」に近くなるんですよ。

ひろくん(10:30〜)

「そう。だからまさにドラえもんに、ホテル予約しといてほしいんだよねって言って。予算1万5千円で、いくらかけ放題のとこ、なんかどっかあったと思うんだけどさ、あそこ何か飛ばしてみたいんだよねとか話してくれて。」

でね。ドラえもんに頼む感覚っていうのも、ただの例え話で終わらせたくなくて。ホテル予約ひとつ取っても、今までは自分で検索して、比較して、口コミ読んで、空室確認して……って、全部自分の手でやってたわけです。それを「予算1万5千円で、あのへんで、なんかよさそうなとこ」ってふわっと投げるだけでいい。命令じゃなくて相談。指示じゃなくて雑談。この頼み方の温度差、実際やってみると本当に不思議なんですよ。ぶっちゃけ、最初はちょっと申し訳ない気すらしました。こんな雑に頼んでいいの?って。

ふわっとした頼み方でちゃんと動いてくれるって、実はけっこう贅沢なことだよなと、今回話しながら改めて思いました。人間の価値って、この「入り口」で何をしたいか話すことと、「出口」で出てきたものを味わって判断すること、この二つに集約されていくんだろうなと感じます。作業そのものはAIに任せて、私たちは何がしたいのかを言葉にする力と、出てきたものへの違和感を感じ取る力。この二つを磨いておくことが、これからますます大事になってくる。そんな気がした一幕でした。

03

請求書処理からGensparkの検索まで、「サット」に全部頼んでみる

請求書処理からGensparkの検索まで、「サット」に全部頼んでみる
▶ 配信 18:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(18:31〜)

もう一つ紹介したのが「サット」という、実用系のAIスキル。これ、日常業務をしている人にとっては、多分一番すぐ使えるやつだと思います。例えば、請求書をスクショして、ボタンを一つ押すだけ。今までPDFや画像を見ながら手打ちしたり、コピペしたりしていた作業を、AIが画面を見て、そのまま処理してくれる。ぶっちゃけ、こういう地味な単純作業こそ、AIに真っ先に渡していい部分だなと思うんです。派手さはないけど、毎日のちりつもの時間を確実に減らしてくれる。便利。この一言に集約される話でした。

ひろくん(18:31〜)

「やってくれると。便利。そもそもこの処理が来た時点で、これを処理勝手にしてくれるプログラムを回せばいいのに。詳しい人は思っちゃうんですけど。作業に、今やってるスプレッドシートにいい感じに入れたいんだよねって。こういう感じで。これを見てる画面をAIが認識して作業してくれる。」

「詳しい人ほど、勝手にやってくれるプログラムを組めばいいのにって思っちゃう」っていう一言、地味に刺さりました。詳しくない人にこそ、こういうツールは効くんですよね。

ぶっちゃけね。この手の「地味なやつ」って、LIVEだと盛り上がりに欠けるんですよ。Flux Trainみたいに「うわ理想の自分だ!」って画面映えもしないし、ブラウザ操作みたいに「勝手に動いた!」って驚きもない。でも……毎日効くのは、たぶんこっちなんですよね。請求書のスクショ一枚を、手打ちせずに、ボタン一個でスプレッドシートに流し込む。一回あたりは数分の話。でもそれが毎日、毎週積み重なると——ちりつもで、月に何時間って単位で戻ってくる。派手じゃないからこそ、真っ先に渡していい仕事なんです。

で、もう一つ紹介したのが、大学生の方が作っていたGensparkの活用例。検索したい内容を一言伝えるだけで、Gensparkが検索して、記事の形にまでまとめてくれる、というものでした。画像生成もそうですけど、今って便利なツールがどんどん増えている一方で、「どのツールで、どう検索したらいいか」を選ぶこと自体がめんどくさくなってきてる。そこで、サットみたいな「窓口」を一個作っておくと、あとはそこに投げるだけで、複数のツールを裏で走らせて、結果をまとめてくれる。いろんな厨房を行ったり来たりしなくても、一箇所に注文すれば全部出てくる感じ、と言えば伝わるでしょうか。

ひろくん(18:31〜)

「あともう一個サッとご紹介しておくと、大学生の太陽さんが作ってるやつ。今検索をしてこういうのやって欲しいって今一言言いましたと、ジェンスパー開いてジェンスパークで検索されて記事ができてくれた、こういうのも、いろんなツール。でもいろんなツールにアクセスするのめんどくさいじゃないですか。」

あと、大学生の太陽さんのGensparkの例。これ聞いて私が一番いいなと思ったのは、「窓口を一個作る」っていう発想そのものなんです。今って、便利なツールが増えすぎて、逆に「どれ使お?」で手が止まる場面が増えてる。……本末転倒でしょ。だからサットみたいに、とりあえずここに投げときゃいい、っていう一箇所を決めておく。料理で言うと、あちこちの厨房を走り回るんじゃなくて、注文口を一つに絞る感じ。頭の中の「どのツールだっけ問題」が消えるだけで、ずいぶん楽になるんですよ。

複数のツールを使い分けるストレスから解放される感覚、これは実際に触ってみないと伝わりづらいところだと思います。窓口が一つになるだけで、頭の中の負担がぐっと減るんですよね。今日のLIVEでは、こういう「地味だけど効く」ツールの話が続いて、私自身、聞きながらメモを取る手が止まりませんでした。

04

令和ロマンの大喜利力に学ぶ、”押し活”というキーワード

令和ロマンの大喜利力に学ぶ、
▶ 配信 24:05 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(24:05〜)

ここで少し話題が変わって、AIそのものの話じゃなく、私が最近見ていたM-1のことを紹介しました。2連覇した令和ロマンさんの対談番組を見ていて、大喜利力と問題解決力の話がめちゃくちゃ面白かったんです。あ、そうだ。この話、AIの話と全然関係ないように見えて、実はすごく地続きだったんですよね。番組の最後に出てきたキーワードが「これからの時代に大事なのは大喜利だ」というもの。土台がズレないようにしつつ、その上に創造性を加えていく。反射的な決めつけじゃなくて、ちゃんと見る、ちゃんと感じる。そういう瞑想的な姿勢が大事だ、という話でした。

ひろくん(24:05〜)

「これ、最後の方に全部出てきたキーワードがあるんですけど、やっぱこれからの時代に何が大事かって大喜利だよって話で、古代がズレないようにしつつ、創造性を加える。確かにね。反映とか決めつけ、あと瞑想、大事だよねって。」

大喜利って、ただふざけてるように見えて、実は土台をちゃんと押さえた上での瞬発力なんだなと、話しながら改めて感じました。

いやー、この令和ロマンさんの話、私ほんと好きで。大喜利って、パッと見ふざけてるように見えるでしょ。でも実は、土台をちゃんと押さえた人にしか、あの瞬発力は出せないんですよね。お題という「制約」があって、その中で誰も思いつかない角度を出す。……これ、AIとの付き合い方とまるっきり同じ構造だなと思ったんです。制約を無視した自由はただの散らかり。土台があるからこそ、その上に乗せた創造性が効いてくる。反射で決めつけるんじゃなくて、一回ちゃんと見て、ちゃんと感じてから返す——その瞑想的な間が、たぶん一番の差になる。

そこから話が広がっていったのが「押し活」というキーワードです。何かを崇めるとか頼るとか、そういう自分の外側に軸を持っていくことの便利さ。そして、自分自身が誰かを応援する側に回ることで、逆にパワーをもらえるっていう構造。これ、宗教とか信仰みたいな話じゃなくて、もっと日常的な「推し」の話として聞くと、すごく腑に落ちるんですよね。徹底的にワクワク夢中になって、誰かを応援する。応援することで自分にもパワーが返ってくる。この循環が、今の時代にすごく大事なキーワードなんじゃないか、っていう話でした。

ひろくん(24:05〜)

「自分のこの押しを持つとか、自分自身が、以外のところに何か、外に持っていける方が便利だしね。何かあったらそこにね、あの、崇めばいいとか頼ればいい、ドラえもんじゃないけども、とか、あとはこの徹底的にワクワク夢中に好きなこの押し勝つ、応援したくなるっていう、応援することでパワーがもらえるっていう、押し勝つ。」

でね。この「押し活」って言葉、最初は宗教とか信仰みたいに聞こえるかもしれないけど、全然そういう重い話じゃなくて。要は、自分の外側に「これ好き」「この人応援したい」っていう軸を一個持っておくと、生きるのがちょっと楽になる、っていう話なんですよ。しかも面白いのが——応援してるこっちが、逆にパワーをもらえる。あげてるつもりが、もらってる。この循環、AIがどれだけ賢くなっても、絶対に代われない部分だなあと。徹底的にワクワク夢中になれる「押し」を持ってる人は、それだけで強い。今日いちばん、腑に落ちた言葉でした。

誰かを応援する力って、AIがどれだけ進化しても代わりが効かない部分だな、と話しながら思っていました。基礎能力とか探求心とか、令和ロマンさんの漫才のレベルの高さを見ていても、結局そこに宿っているのは人間らしい熱量そのものなんですよね。

05

自分らしさの軸を持つ人が、AI時代に一番強い

自分らしさの軸を持つ人が、AI時代に一番強い
▶ 配信 29:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(29:23〜)

今日のLIVEの締めくくりに、私がずっと考えていたのは「AIにはできないこと」の話でした。ここまでFlux Trainで理想の自分を学習させる話、ブラウザを勝手に操作してくれるAIエージェントの話、サットで単純作業を代行してもらう話と、便利な道具がどんどん出てきました。でも便利になればなるほど、最後に残るのは「じゃあ、あなたは何がしたいの?」っていう、すごくシンプルな問いなんですよね。ただっちがまさにこの話をしてくれました。

ただっち(29:23〜)

「AIにはできない、自分らしさって何かっていうのが本当にここをみんな見つけていくと本当に輝いていくと思いますので、AIを使いながら自分らしくっていうところをまた対局にあるような感じはしますけども、AIを使うことによって逆にそれが浮き彫りになっ」

AIを使えば使うほど、逆に自分らしさが浮き彫りになっていく――この感覚、私もLIVEをやりながら日々実感しています。道具が増えるほど、選ぶ側の自分がはっきりしてくるんですよね。

ここまで便利な道具の話をさんざんしてきて、最後にたどり着いたのがこれ、っていうのが、なんかいいなと思うんですよ。Flux Trainで理想の自分を作れて、ブラウザ操作AIが勝手に動いて、サットが単純作業を巻き取ってくれる。……道具は、もう十分すぎるほど揃った。じゃあその先で何が問われるかっていうと、結局「で、あなたは何がしたいの?」なんですよね。便利になればなるほど、そこが丸裸になる。ごまかせなくなる。

最後に、年末年始の告知もお伝えしました。年末感謝祭のプレゼント企画、まだ引き続きやっています。本や、ただっちの音楽生成のプレゼントなど、いろんな方にご協力いただいていて。それに加えて、今年関わってくださった方たちの本なんかも、勝手に「推し活」としてプレゼントしていこうと思っています。これも、今日話していた「押し活」の延長線上にある動きだなと、話しながら自分でも気づきました。

ひろくん(29:57〜)

「本とかただっちの音楽生成とか、いろんなご協力いただいて、共産いただいてる方のプレゼントも。あと勝手に推し活で、今年関わった方たちの本とか、そういうのをプレゼントしていこうと思ってますので、ぜひこちらご参加いただいてですね。」

ただっちの「AIを使うことで逆に自分らしさが浮き彫りになる」って言葉、私、LIVEやってて毎日のように実感してるんです。道具が増えれば増えるほど、それを「何に使うか」を選ぶ自分が、くっきりしてくる。選択肢が無限にあるからこそ、選ぶ側の軸が見える。……逆説的だけど、これがいちばん本当のところだなと。年末プレゼント企画で1位から13位まで転げ落ちたのだって、ぶっちゃけ悔しいけど、こうやって誰かと競って、応援し合う熱量は、やっぱり人間側にしか作れないもの。そこだけは、手放しちゃいけない気がしてます。

企画は31日までです。エントリー後の順位も日々入れ替わっていて、私自身、つい先日1位だったのに、あっという間に13位まで下がっていました。デッドヒートってこういうことか、と実感してます。便利なAIツールがどれだけ増えても、こうやって誰かと競い合ったり、応援し合ったりする熱量は、やっぱり人間側にしか作れないものだなと。今日紹介したAIを、ぜひ一つでいいので触ってみてください。そして、触りながら「自分は何がしたいのか」を、少しずつ言葉にしていってもらえたら嬉しいです。

COLUMN

ひろくんコラム――「学習させる」という言葉のおもしろさ

今日話していて、ふと気づいたことがあります。「学習させる」っていう言葉、今日のLIVEにずっと通底してたなって。Flux Trainは顔を学習させる。ブラウザーユーズは目的を学習させる。サットは処理のパターンを学習させる。全部、私たちが何かを”教える”ことで、AIがそれっぽく動いてくれる、という構造なんですよね。

でね。これって裏を返すと、私たち自身が「何を教えたいのか」「何を大事にしているのか」を、言葉にできてないと始まらない話でもあるんです。ドラえもんに頼むにしても、予算とか行きたい雰囲気とか、ふわっとでいいから伝えなきゃいけない。押し活も同じで、誰を応援したいのか、自分の中ではっきりしてないと熱量が乗らない。AIが賢くなればなるほど、私たち人間側の「言葉にする力」が試されてるなと、今日はしみじみ感じた朝でした。

分身AIを育てる作業も、実はこれと全く同じ構造だと思っています。分身AI.comでも、私たちがどんな言葉を積み重ねていくかで、育ち方が全然変わってくる。学習させるというのは、結局のところ、自分自身を見つめ直す作業でもあるんだなと思います。

FAQ

よくある質問

Q. Flux Trainって何ができるAIですか?

LIVEでは、自分の顔や服を写真で学習させておくと、理想のシチュエーションの自分の画像をAIが作ってくれる、という使い方が紹介されていました。顔出しに抵抗がある人でも、自分らしい表現ができるようになるかもしれない、と話されています。

Q. ブラウザを操作するAIエージェントは、具体的に何をしてくれますか?

LIVEでは「ホテルを予約しておいてほしい」と目的だけ伝えると、AIが検索から比較、実際のボタン操作まで代わりにやってくれる、というデモが紹介されていました。ドラえもんに頼む感覚に近い、と話されています。

Q. 請求書処理を自動化する「サット」とはどんなツールですか?

請求書をスクショしてボタンを押すだけで、スプレッドシートへの入力まで自動でやってくれる、とLIVEで紹介されていました。複数のツールに個別にアクセスする手間を、一つの窓口にまとめてくれる例としてGensparkの活用例も話されています。

Q. 年末プレゼント企画はいつまでですか?

LIVE内では「31日まで」と話されていました。エントリーの順位は日々入れ替わっていて、ひろくん自身も1位から13位まで下がった、という話が出ていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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