クリスマスの朝、「分身AI」を育てはじめた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は12月25日、クリスマスの朝のGPTs研究会モーニングライブ。相方のただっちと二人、まずはお互いの子供の頃のプレゼントの思い出から始まって……気づけば外壁塗装屋さんのための「分身AI」を育てる話、O1プロでSEOが1位を連発した話、そして来年は少し肩の力を抜いてAIに任せてみようという話まで、あっちこっちに転がっていった1時間でした。クリスマスの浮ついた空気そのままに、そのままの温度でお届けします。

クリスマスの朝、レゴとトランスフォーマーの思い出から

クリスマスの朝、レゴとトランスフォーマーの思い出から
▶ 配信 3:19 時点の画面

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始まりはいつも通り、ただっちの自己紹介から。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI経営ディレクターをしていて、集客の自動化や業務効率化に悩む経営者さんの「欲しいこと」をAIで実現する、それってサンタさんみたいな仕事だよね、という話をしてくれました。で、そのあと私が「メリークリスマスっていつ言うんだろうね」なんて聞くと、ただっちも「僕も昨日言うのがめっちゃよくわからない」って。二人して、毎年同じことを調べてる。クリスマス。今日はそれだけで、もう空気が違う。私は「50キロ痩せた田中啓之です」なんて自己紹介から入って、実家のお惣菜屋さんのお手伝いをしていた頃、3代目を継ぐ夢があったけどそこからコンテンツ集客の手伝いに大反響があって、ECサイト、ITコンサル、AIコンサルへと繋がってきた道のりを話しました。で、そこから子供の頃の話に。トランスフォーマーのファミコンゲーム、あれは伝説の超クソゲーと言われるくらい難しくて、一面すらクリアできなかった。もうひとつ思い出したのが、母親からの、あの電話でした。

ひろくん(3:19〜)

「あともう一個は、今年はサンタさん来ないらしいよっていう、母親が電話をお守りに 来ないらしいよっていうふうに、めちゃくちゃ嘘の電話をね、言われた時があった そういう経験もあったりしながら、」

ひろくん(3:36〜)

「皆さんにも今日ね、クリスマスの思い出とか、どんなプレゼントをもらって嬉しかったとか、そんなコメントもいただけたら嬉しいなと思います。」

ただっち

「クルクのところは7人兄弟だったからね。お父さんお母さんも大変だったのね、」

今でも笑い話になってるんですけど、あのときは本気で焦ったんですよね。信じてたから。そのまま「皆さんにも今日ね、クリスマスの思い出とか、どんなプレゼントをもらって嬉しかったとか」って視聴者さんにも投げかけてみました。ただっちも「7人兄弟だったから」という家庭の話に乗ってきて、大人数の家族だとプレゼントをもらえる子ともらえない子がいたんじゃないか、なんて雑談に。そこからただっちが、自分自身のプレゼントの記憶を話し始めます。

ただっち(5:17〜)

「すごい自分の人生とかって結構変わっていくこともあるんじゃないかなと思っていて、僕も子供の頃はトランスフォーマー ロボット欲しいって言ってさんとさんにお願いしたらレゴが届いて、お餅さんと違うと思っ それが既製品のものが届かなかったからこそロボットを表現して。何か繋ぎ合わせる面白さだったり、自分のイメージを形にしていくっていうのの面白さを体感して、今はそれを実際にAIを活用して、それに近仕事なんかやってるなと思うと、この頃のプレゼントってすごい影響が多い、」

これ、聞いてて私も「お二人ともトランスフォーマーっていうのはね」って完全に食いついちゃいました。私はどちらかというとシューティングゲーム派で、いっぱい来る敵を狙い撃ちして落としていく、あの感覚がマーケティングファネルに近い気がする、なんて話もしたんですけど。子供の頃に何を渡されて、それをどう自分の手で組み立て直したか。そのときの体験が、今のAIとの向き合い方にそのまま繋がってる。そんな気がした朝の入り口でした。

タクシーが拾えない朝から、自動運転の話へ

タクシーが拾えない朝から、自動運転の話へ
▶ 配信 9:37 時点の画面

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子供の頃のおもちゃの話から、なぜか話は運転の話に転がっていきました。でね。スマホを持ちながら料理する未来の話をしてて——ゲームみたいに運転もAIに任せられたら、どれだけ楽しいだろうね、なんて言ってたら、ただっちが安全運転をゲーム的にスコア化する仕組みの話を出してくれて。あ、そうだ。その前に、タクシーの話をしたんだった。タクシー、来ない。私、最近ほんとにこれで困ってるんですよ。子供の健診で病院に行くのに、タクシー乗り場で待っても待っても、来ない。イベントごとが都内であると、本当にいなくなるんです……。乗りたい人はこんなにいるのに、乗せてくれる人がいない。日本は少子高齢化だから、その分ドライバーもどんどん足りなくなっていく。ニュースの中の話じゃなくて、子供を抱えて乗り場に立ってる、朝の生活のど真ん中で起きてる話なんですよね。

ただっち(9:37〜)

「より何かエコモードだったら点数が入るとかね安全運転しているとあそう ドライバーの運転さんは結構タコメーターデジタルタコメーターって言って点数化されるらしいんですけどそれを何かゲーム的にできたら安全運転に繋がりそうな」

点数化っていう発想、面白いですよね。デジタコって、プロのドライバーさんの世界ではもう当たり前に点数がついてるらしいんです。エコモードで走れば点数が入る、荒い運転をすれば下がる。それを、ただのお仕事の管理じゃなくて、ゲームにしちゃう。いやー、これ効くと思うんですよ。安全運転が数字で見える化されるだけで、意識って変わる気がするんです。ぶっちゃけ、怒られて直す運転より、点数が上がって嬉しくて直す運転のほうが、たぶん続くでしょ。そのままの流れで、さとりさんのXで見かけたっていう海外の動きの話を、私がしました。

ひろくん(10:00〜)

「意味で行くとねもう人がさっきも料理もしなくてよくなるし、運転もしてくれるし。さっきさとりさんのX見てたら、Goで自動運転業界、エグルの自動運転車が海外 タクシーOというアプリのGoと日本交通でパートナーシップをやってる。」

GOと、日本交通。名前を聞いた瞬間に、あ、もう始まってるんだ、って思ったんですよ。海外の自動運転車が、日本のタクシー配車アプリと組む。遠い国の実験の話が、いつの間にか自分が使ってるアプリの話になってる。タクシー乗り場にドライバーがいないっていう今日の私の悩みと、自動運転タクシーがパートナーシップを組んで広がっていくっていう未来の話が、同じ朝の同じ空気の中でポンとつながって出てきたのが、なんか面白かったんですよね。そしたらただっちが「田舎の方も80歳くらいのおじいちゃんが軽トラ乗って運転してる」なんて話を続けてくれて——私、思わず「怖い!」って声が出ちゃいました。だって、急に出てきて、急にキューっと曲がってくるんだもん。でもね。あれ、おじいちゃんが悪いって話じゃないんですよ。乗らなきゃ買い物にも病院にも行けないから、乗ってる。そこにこそ自動運転が要るんじゃないか、って話なんです。料理も、運転も。人がやらなくてよくなること、AIがやってくれるようになることのリストに、どんどん名前が並んでいく。その感覚が、この朝はやたら生々しくありました。便利になりました、っていう遠い話じゃない。タクシーが来なくて途方に暮れてる私と、軽トラのハンドルを握るおじいちゃんと、その両方が救われるかもしれない話でしょ。だから、まったく他人事に聞こえなかったんです。

外壁塗装屋さんの「分身AI」を、夫婦で育てていた話

外壁塗装屋さんの「分身AI」を、夫婦で育てていた話
▶ 配信 16:32 時点の画面

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ここから、今日いちばん時間をかけた話です。私が昨日ちょうど触っていた、外壁塗装のプラットフォームの話。「塗田匠さん」という名前のキャラクターを立てて、その人自身の分身AIを作る。浜松市で外壁塗装リフォームをしてきた人、という設定で、生まれ育ち、暮らし、価値観まで全部作り込みました。旦那さん役は40何歳、奥さん役は30何歳。共感ストーリーを持った二人が出会って結婚して、というところまで作って、そこにお客さん役のペルソナも重ねていく。奥さんも、AIだった。相手役が必要だから、というだけの理由で始めたはずが、思った以上に会話が成り立ってくるんですよ。

ひろくん(16:32〜)

「なぜか生まれ老いたちの奥さんを作ってもらいました。ライフトソーリー法もこうやってるのかみたいな部分も、背景があるので会話が成り立ってくる。提供者側だけじゃなくて、読み手の人のペルソナも作ったんです。」

早い話が、奥さん役にもちゃんと生まれ育ちや暮らしを設定して、背景があるから会話が成り立つようにしたんです。提供する側だけじゃなくて、読む側、つまりお客さんのペルソナまで用意しておく。そうすると「こんな暮らしをしてる人が、こんな情報収集をしていて」というところまで解像度が上がって、どういう本だったら読みたいか、が見えてくるんですよね。これ、話しながら私自身もちょっと面白がってました。ただっちが、そこで核心を突く質問を投げかけてきます。

ただっち(19:13〜)

「そうだよね。今までもう01から描こうと思ってたけど、自分の分身みたいな、匠さんも結局は誰かの分身、そのノウハウを持ってる人は誰かいるってこと?それとももうAIが全部考えてくれる? 全部なんだ。」

この問いかけ、地味に大事だと思うんです。私も「もちろんこれはAIですよって書かないとね」と話したんですが、外壁塗装のプロの人がチェックしたり元ネタを提供してくれたりする部分は残しています。AIに全部を委ねるんじゃなくて、参考になる情報源をちゃんと持たせて、その上で引き出す。人と分身AIのやりとりが、このコラボレーションの真ん中にあるんだな、と改めて思いました。実はこの塗田匠さん、単発のキャラクターで終わらせるつもりはなくて。分身同士をミックスしていく、という話もその場でしました。

ひろくん(18:17〜)

「本当にこのAIの使い方、分身を作っていく、そしてAIの分身を作っていく、分身同士をミックスしていくとかは結構これから実用 結局やっぱ誰から聞くかって 共感するインフルエンサーとか共感する人たち、共感するストーリーが必要なので、AIにもストーリーを作ってあげると相当強いかなと もちろんこれはAIですよって書かないとね、なんか怒られてしまいそう」

誰から聞くか、共感できるストーリーがあるかどうか。これ、話しながら私自身、AIの分身にも人と同じことが問われるんだなと感じました。ただ賢いだけの分身じゃなくて、共感できる背景を持った分身。塗田匠さんも奥さん役のAIも、そこにこだわって作り込んだからこそ、ちゃんと血の通った会話ができるようになったんだと思います。「AIですよ」って正直に書く。便利さと正直さ、この両方を手放さずにいたい。話しながら、そんなことを強く思いました。

正直、この「共感ストーリーを持たせる」という作業、最初は遠回りに感じてたんです。プロフィールや生い立ちを一から作り込むより、パッと使える定型フォーマットのほうが早いんじゃないか、って。でも実際にやってみると、背景があるからこそ会話が破綻せずに続いていく。急がば回れって、こういうことなんだなと、話しながら実感しました。

前職の工務店で、O1プロがSEOを1位にした話

前職の工務店で、O1プロがSEOを1位にした話
▶ 配信 21:23 時点の画面

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分身AIの話から、自然と実績の話につながっていきました。SEO、1位。自分の知っている知識、経験値、体験値があるからこそ「これでいいじゃん」って判断がつく、という話をした流れで、私の前職の話をしました。

ひろくん(21:23〜)

「ハイビルの方で、ハイビルの方で、ニッポンにある公務店の俳優、僕の前職の公務店なんですけど、O1プロ導入してるんです。そこでコンテンツマーケティングをO1プロでやらせてるんですけど、SEOがのきなみ1位になってきてます。」

つまり、私の前職の工務店にO1プロを導入して、コンテンツマーケティングをやらせてみたら、SEOがのきなみ1位になってきているという話でした。外壁の貼り替え確認申請みたいなキーワードで、国土交通省のサイトみたいな大手を相手に上位に食い込んでる。ただっちが「その画像から記事を書いてもらうのね」と聞いてくれたので、私は叩き台としての使い方だと説明しました。全部をAIに任せきりにするんじゃなくて、現場に出ているプロの人がちゃんとチェックする。その体制があるから、超高度な記事がサクッと積み上がっていくんですよね。

ひろくん(22:49〜)

「こんな超高度な記事がサクッ これをどんどん蓄積していけば、 AIと専門家のコラボレーションでできる世界。ここは来年は、たぶん一気に花開く、 まさに交渉さんなんかそうなんですけど、職人さんとか技術とか伝統文化持ってる人が、O1プロみたいな超絶賢い」

職人さんや伝統文化を持ってる人ほど、この掛け算が効くと思ってるんです。技術と経験がある人がAIと組んだときの伸び方、私、これから来年にかけて相当来るなと感じています。分身AIを作って終わりじゃなくて、そこにプロの目を重ねていく。この工務店の実例が、まさにそのままの形でした。正直に言うと、この話をしながら私自身、ちょっと誇らしい気持ちになったんですよね。地道に現場で塗装をやってきた人たちの知識が、こうやってちゃんと言葉になって、しかも検索の上のほうに出てくる。効率化のためだけの話じゃなくて、その人の経験がにじみ出た記事になってる。そこが嬉しいんです。ただっちが「その画像から記事を書いてもらうのね」って聞いてくれたのも、まさにこの流れの本質を突いてるなと感じました。画像や現場の情報を土台にして、そこにAIが言葉を足していく。プロの目でもう一段仕上げる、その順番を守り続けることが、結局は一番の近道なんだろうなと、話しながらあらためて思いました。1位。この数字を見るたびに、地道な積み重ねって裏切らないんだなと、しみじみ感じるんですよね。話しながら、私自身の中でも「AIに書かせる」という言葉の意味がだいぶ変わってきたなと感じました。以前は、AIに書かせる=手間を省く、というイメージが強かったんです。でも今日話していて感じたのは、AIに書かせる=現場の知識を、より多くの人に届く形に翻訳してもらう、という感覚のほうが近いということ。翻訳された言葉を最後にチェックするのは、あくまで現場に立ってきた人間。その順番を守ってさえいれば、AIが賢くなればなるほど、こちらの手間はむしろ減っていくんだろうな、と話しながら思っていました。

来年のテーマは「放置プレイ」と伸びた力

来年のテーマは「放置プレイ」と伸びた力
▶ 配信 26:39 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:39〜)

塗田匠さんの分身AIを、今度は自立型にしていこうと思っている、という話をしました。作った後にガンガン使い倒さなきゃ、って寝る暇もなくパソコンを叩き続けるんじゃなくて、放置する。放置。それが来年のテーマだと、この朝はっきり思いました。

ひろくん(26:39〜)

「自立型でちょっと回してみよう その時にまさにO1が今APIもあるので、指令等役になってからですごいあのなんだろう何か作った後にガンガン使い倒さなきゃって言って何か寝る暇もなくパソコン叩くっていうよりは放置するっていうのがこれから放置プレイが結構大事になるかなとゆだれるって言う僕がまさにちょうど入院とかしているときもいろんなaiが勝手に動い はそのチェックだけとかでしたりとかするそんな感じになる、なんか本当に半コースだけになりそうだなと。」

O1プロにAPIで司令塔役をさせて、作った後にガンガン使い倒すんじゃなく放置する。入院とかしているときも、いろんなAIが勝手に動いてくれて、自分はそのチェックだけする。そんな半コースの働き方が来年は本当に当たり前になりそうだな、と話しながら思っていました。ただっちも「プランは多少人間が考える。作業はもうほとんど必要なくなる」と続けてくれて、チェックがチェックになる、という言い方がしっくりきたんです。そこから話は「伸びた力」という、来年の合言葉みたいな一言に。昼寝すること、空想の力を身につけること。漫画を読んで、ぼーっとしている時間の中に、実はいちばん大事な閃きが眠ってる。

ひろくん(30:54〜)

「漫画を読んで、漫画読んでるだけで仕事に 漫画読んで昼寝するといつの間にかマンガ読みながらブツブツ一人事言ってると、なんかいい感じで書いて 一言、 閃いた瞬間にそれだけで、多分、」

ガンガン使い倒す働き方から、放置して余白を作る働き方へ。来年、私自身がいちばんやってみたいのは、この「伸びた力」を鍛えることなんですよね。頑張りすぎない。それが結局、いちばんAIと相性のいい生き方なんじゃないかと、この朝あらためて感じました。この「放置する」っていう感覚、話しながら私自身、ちょっと勇気がいる決断だなとも思ったんです。今までは、手をかければかけるほど良いものができるって信じてやってきたから。でも、AIが自分で情報を拾って、自分で考えて、自分で形にしてくれるようになった今は、手放す勇気のほうが問われる気がするんですよね。来年は、抱え込む働き方から、少しずつ委ねる働き方に変えていきたい。今日話しながら、あらためてそう感じました。半コース。この言葉、自分で言っておきながら、なんだかしっくりきたんですよね。全部を自分で背負い込むんじゃなくて、任せられるところは任せる。そのぶん浮いた時間で、昼寝したり漫画を読んだりする。そうやってぼーっとしている時間の中にこそ、次の閃きの種があるんじゃないか。そんな話を、ただっちともう少し続けました。伸びた力っていう言葉自体、GPTs研究会の石川さんが書いていたのを見て私もいいなと思って、今日この場で使わせてもらったものなんです。空想する力を身につけること。これ、来年に向けての私自身のちょっとした宣言でもあります。

クリスマスチャレンジと、年末年始のお知らせ

クリスマスチャレンジと、年末年始のお知らせ
▶ 配信 33:51 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(33:51〜)

最後は今のクリスマスチャレンジ企画のランキング報告と、年明けのお知らせです。いやー、エントリーがたくさん来てるみたいで、ランキングが見づらいくらいになってるんだって。嬉しい悲鳴ってやつでしょ、これ。商品も追加されて、賞品を提供してくれた本の著者さんにも恩返しをしながら進めてる、っていう話でした。あ、そうだ。ここ、地味なんだけど私はけっこう好きなところで。企画って、盛り上げるだけならいくらでもできるんですよ。でも、協力してくれた人にちゃんと返していく。そういうのが一個ずつ積み重なって、次の企画がまたやりやすくなる。……なんか、この感じもクリスマスっぽいなあ、なんて聞いてました。でね。そこからただっちが、二つの告知をしてくれました。ひとつは、12月28日開催の、山中恵美子さんとコラボの「2025年の目標設定セミナー」です。

ただっち(33:51〜)

「今までだったらAIにアドバイスばーっともらって、AIに決めてもらうんじゃなくて、AIから自分が何やりたいのか引き出してもらうというワークをやっていきます。あとは漢字を作ったりとか、来年の漢字一文字を決めたりとかっていうワークも用意してますので、一緒に楽しい一日を過ごして、年内のうち2025年これやると。」

AIに決めてもらうんじゃなくて、AIに引き出してもらう。この違い、地味だけどすごく大事だと思うんです。今までだったらAIにアドバイスをばーっともらって、はい、これでいきます、って感じだったでしょ。でも今回は、逆なんですよ。自分が何をやりたいのか、それをAIに引っぱり出してもらう。あ、そうだ。これ、今日ずっと話してた分身AIの話とも地続きなんですよね。AIが全部決めてくれる世界じゃなくて、AIと一緒に自分の中身を掘る世界。来年の漢字一文字を決めるワークも用意してるって言ってたけど……あれ、意外と自分でも知らない自分が出てくるやつなんですよ。もうひとつは、1月8日20時からの「AI×Spiritual」という、ただっち曰く完全思いつきの企画。完全思いつき。そう言い切っちゃうところがただっちらしくて、私、聞きながら笑っちゃいました。でも、ぶっちゃけこういう思いつきの回がいちばん面白かったりするんですよね。来年のトレンドや市場の流れ、AIがどんな風になっていくかの予測を話す会で、価格は2025円だそうです。で、この二つの告知を聞きながら、私は新年の迎え方についてこんな話をしました。

ひろくん(35:51〜)

「めっちゃ楽しみだね。新年って、迎えた瞬間、これやるぞって決めるけど、まず年末に決めておくって大事だし、あとスタートみたいにしてみたけど、一瞬お正月明けした後に、お正月ボケじゃないですけど、」

新年って、迎えた瞬間に「よし、これやるぞ」って決めがちなんですよね。でも実際は、お正月が明けたあとにお正月ボケが来て、あれ、何やるんだったっけ……ってなる。ぶっちゃけ、私も何回もやってます。だからこそ、年末のうちに決めておく。迷いを、年内に置いてくる。それだけで年明けのスタートが全然違うんですよ。だから今回の目標設定セミナーが年内のうちに「2025年これやると」まで決めさせる形になってるのは、すごく理にかなってるなあ、と話しながら思ってました。クリスマスの朝、レゴとトランスフォーマーの思い出から始まって、タクシーが来ない話、外壁塗装屋さんの分身AI、O1プロでSEO1位、放置プレイと伸びた力——そして最後は来年の目標設定の話にまで転がっていった1時間。いやー、よく転がったなあ。でも、全部どこかで繋がってた気がするんですよね。良いクリスマスと、良い年末年始を。AIと一緒に、楽しんでいきたいなと思います。

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ひろくんコラム — クリスマスの朝に思う、来年の「余白」

今日、放置プレイの話をしながら「入院とかしているときも、いろんなAIが勝手に動いてくれる」なんて言ったんですが、これ言いながら自分でもちょっと面白いなと思ったんですよね。今までだったら、何か作ったらガンガン使い倒さなきゃって、寝る暇もなくパソコンを叩き続けてた。でも来年は、そこを手放してみようと思ってます。

塗田匠さんの分身AIを自立型にする話も、結局は同じことなんです。自分が全部やらなくても、AIが勝手に情報を読みに行って、感じ取って、コンテンツにしてくれる。私はそのチェックだけをする。半コース。伸びた力を鍛えて、昼寝したり漫画を読んだりする時間の中で、ふと閃いたことをそのまま拾い上げる。そんな一年にしたいなと、クリスマスの朝に思いました。

分身AIを育てるというのは、結局は自分自身がどう働き方を手放していくか、という話でもあるんですよね。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてください。

よくある質問

Q. 忙しい経営者は、AIをどこから始めればいい?

LIVEでひろくんが話していたのは「放置プレイ」のスタイルです。O1プロにAPIで司令塔役をさせて、作った後にガンガン使い倒すんじゃなくて、放置してAIに任せておくのがこれから大事になる、と語られていました。

Q. 外壁塗装のような専門特化ビジネスでも「分身AI」は作れる?

LIVEでは、外壁塗装業の「塗田匠さん」というキャラクターに、生まれ育ちや暮らしまで細かく設定したペルソナを与えて分身AIを作り、さらに読み手側であるお客さんのペルソナ、奥さん役のAIまで用意して会話させていた、という話が出ていました。

Q. O1プロでSEOはどれくらい変わった?

ひろくんの前職の工務店でO1プロを導入してコンテンツマーケティングをやらせたところ、SEOがのきなみ1位になってきている、という実例が語られました。

Q. 年末年始のイベントは何がある?

クリスマスチャレンジ企画のランキング発表に加え、12月28日には山中恵美子さんとコラボの「2025年の目標設定セミナー」、1月8日には「AI×Spiritual」の会が予定されている、とただっちから告知がありました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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