共感ストーリーをAIが本にしていく、そんな火曜朝LIVEの話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今回は、ひろくんと公ちゃん(松下君子さん)が毎週火曜の朝にお届けしている「共感ストーリー×AI」の回です。この日は鼻声の公ちゃんとハナクリーンの話で盛り上がるところから始まって、内定率9割の話し方メソッド、AIが書いた本が広がっていく話、そしてモニターさんの分身AI構想まで、共感とAIがぐるぐる混ざり合った回になりました。そのまま、ありのままお届けします。
火曜朝の「共感ストーリー×AI」、今日も始まりました

2024年12月10日、火曜日の朝6時半。GPTs研究会モーニングライブが始まりました。火曜日は毎週、公ちゃんとの「共感ストーリー×AI」の回。「AIに魂を宿す」というタイトルでお届けしている番組です。まず私から自己紹介。50キロのダイエットに成功した主婦社長です。実家がお惣菜屋さんで、小さい頃から料理を見て、食べるのが大好きで……そこから太りすぎて不登校になって、引きこもって、パソコンにハマった。今は家事と子育ての隙間で経営してます、っていう自己紹介はいつもしてるんですけど、この日はここに世間話も足しました。働き方改革とか、103万円の壁とか、いろいろニュースで言われてる中で、私がやりたいのはそこじゃない。
ひろくん(00:24〜)
「今日もこの働き方改革とか103万円の壁がとかって世間に言わしてますけども、やっぱ新しく皆さん本当にやりたいこととかワクワク夢中なことをAI使ってビジネスをしながら家事も子育ても楽しめる経営者さんを増やしたりとか、あるいは家事とか子育てをしている主婦の方がビジネスをできるようにアシストをしていきたいなと思っております。」
公ちゃん(3:53〜)
「ちょっとこう寒いので、風邪ひいてるわけではないんですけど、なんか調子が今悪いなと思いました。」
ひろくん
「朝から。鼻がずっと詰まってたんですけど、あの、アマゾンのブラックフライトであの、鼻うがいの機械を買ってですね。」
ここ、毎回言ってることなんですけど、この日はいつもよりちょっと力が入ってた気がします。
でね、私が話し終わったところで、マイクが公ちゃんに渡ります。「はい、では改めまして松下君子と申します」って、元アナウンサーらしい通る声で始まったんですけど……この日は、ちょっと鼻声。「なんかすごい鼻声」って自分で笑ってました。「ちょっと寒いので、風邪ひいてるわけではないんですけど、なんか調子が今悪いな」って。私が「大丈夫ですか」って聞いたら、実はこっちも似たような話をその場でしました。Amazonのブラックフライデーで鼻うがいの機械を買った話。ポンポンして鼻をブシュブシュ洗浄するやつで、「まだ完全には直ってないですけど、毎日やるだけで相当楽になる」って報告したら、公ちゃんが「そんな機械があるの?」って食いついてきて。「ハナクリーン」っていう、視聴者さんが教えてくれた商品名で、Amazonで検索すると一番上に出てくるやつ。無料部門、ガーデニング部門1位、家事生活指針部門1位、日曜大工部門1位……ってレビューがどんどん盛り上がって、雑談だけで結構な時間、笑いました。いやー、朝からこういう脱線ができるのも、モーニングライブの良さだなと思います。
雑談が落ち着いたところで、改めて公ちゃんの本業紹介です。元アナウンサーで、ストーリーアナウンススクールの代表。生徒のアナウンサー内定率が9割という、驚異的な数字を持っている先生です。直近ではNHKキャスターに2名がダブル内定を果たしたばかり、というホットな報告もありました。9割。この数字、何度聞いてもすごいなと思います。
松下さんの本『たった一人に選ばれる話し方』と共感ストーリーの再現性

公ちゃんの本業紹介のあと、話は自然と本の話に流れていきました。『たった一人に選ばれる話し方』。これは公ちゃんの著書で、私と公ちゃんが出会うきっかけにもなった一冊です。……そう、私、この本から入ってるんですよ。読んで、この人の話をもっと聞きたいなと思って、気づいたら毎週火曜の朝に一緒に喋ってる。ぶっちゃけ、本って人と人をつなぐ導線としてめちゃくちゃ強い。私自身が、その実例になっちゃってるわけです。
でね。この日報告してくれたNHKキャスターへのダブル内定、ここがポイントなんですよ。公ちゃんが直接手取り足取り教えた生徒さんじゃない。公ちゃんが育てた認定講師の、そのまた生徒さんが出した結果なんです。つまり、松下君子という人の腕前で内定が出てるんじゃなくて、メソッドそのものが人から人へ渡って、渡った先でもちゃんと結果が出た、ということ。公ちゃん自身、そこをいちばん強く言ってました。
公ちゃん(01:46〜)
「何が言いたいかっていうと、このたった一人に選ばれる話し方、要は共感ストーリーといつも言っている自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるっていう手法は再現性があるってことなんですね。松下さんが、公ちゃんが教える子だから内定するんだよねとか成果出るんだよね、じゃなくって、誰でも成果が出るっていうことが、生徒がダブル内定もそうですし、教えている先生自体もこのメソッドを使って指導しております。」
誰かの才能じゃなくて、方法。ここ、私はすごく大事だと感じました。料理で言うとね——名店の味が「あの大将にしか出せへん」で終わってるうちは、その店が閉まった瞬間に味も消えるんですよ。でもレシピとして書き出せて、弟子が作っても、弟子の弟子が作っても同じ味が出る。そこまでいって、はじめて「文化」になる。内定率9割っていう数字も、そういう意味でずっしり重いんですよね。9割。10人いたら9人ですよ。これを「先生がすごいから」で片づけたら、その先には何も残らない。でも「型があるから」だと分かった瞬間、他の人にも渡せるものに変わるんです。
あ、そうだ。この「再現性」って言葉、公ちゃんは軽く言ってるんですけど、教える側からするとけっこう怖い言葉でもあるんですよ。自分がいなくても回る、ってことは、自分の代わりがいるってことでもあるから。普通は握りたくなるんです、そこ。でも公ちゃんは真逆で、認定講師をどんどん育てて、その先の生徒の結果を自分のことみたいに喜んでる。競争より共創。この人のこういうところ、私はほんと信頼してます。
で、私たちが今やっている「共感ストーリーAIプロジェクト」も、根っこはまさにここに繋がってます。公ちゃんの本の中身——つまりメソッドそのものをAIに組み込んで、そのAIが本人の代わりに、いや、本人の隣に座って、共感ストーリーを一緒に掘り起こしていく。レシピをAIに覚えさせて、AIにも台所に立ってもらうイメージです。自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、という公ちゃんの手法が、AIという形でさらに遠くまで運ばれていく。実際この日、プロジェクトから生まれた本がAmazonでランキング上位に入ったという報告まで届きました。
ひろくん(06:51〜)
「共感ストーリーをより広げていく、でLINE登録を増やしていくみたいなマーケティングをやっていきますので、共感ストーリーとAIがなければできなかった本です。ありがとうございます、すごい嬉しい。めちゃくちゃ嬉しいですよね、そして僕たちも関わってるだけにすごい嬉しいですよね。」
嬉しい、嬉しいって、この日、何回言ったか分からないくらい言ってます。いやー、ぶっちゃけ、自分たちが関わったプロジェクトが実際に本という形になって、しかも読んでくれた人がまた新しい行動を起こしてくれる……この連鎖が、一番の報酬なんですよね。売上がどうとか、そういう話じゃなくて。本が出た。誰かが読んだ。その人が動いた。それだけ。それだけなんだけど、朝から二人でバカみたいに喜んでました。
しかもこの本、こっちが「書きましょう」って営業したわけじゃないんですよ。共感ストーリーをやってみた人が、勝手に火がついて、勝手に書いた。そういう本なんです。
AIが書いた本が、共感ストーリーとして自然に広がっていく

あ、そうだ。この日、もう一つ話題になったのが、AIの進化そのもののスピードでした。ちょうどこの週、ChatGPTのO1 Proが登場したタイミングで、この日はさらにSoraのニュースまで重なった。1週間でこんなに動くのか、と話しながら私も驚いていました。
ひろくん(13:54〜)
「だから本当に、最近だとこのChatGPTがO1プロっていう、また最強のAIが出てきたのと、あと今日ソラが出てきたので動画生成もできるようになったんですね、ChatGPTで。だからつまり、共感ストーリーを作りました、それを本にしますっていうのももちろんできるし、そこから映像にするってこともできるんですよね。」
本にする。映像にする。自分の思いを、いろんな形で表現できる時代になった。……ちょっと前まで、これ全部お金と人脈の話だったんですよ。本を出したかったら出版社に持ち込んで、映像を作りたかったら制作会社に頼んで、何十万、何百万。それが今、朝のライブで「へー、ソラ出たんだ」って喋ってる私たちの手元にある。冷静に考えたら、とんでもない話なんですよ。
1週間で最強AIが出て、その数日後に動画生成が来る。もう追いかけっこですよ。でもね、こういう時に大事なのって「全部覚えること」じゃないと思うんです。道具はどんどん増える。増えるけど、その道具で何を作るのかは変わらない。私たちの場合は、それが共感ストーリーだった。ここが一本通ってるから、新しいAIが出るたびに「お、これで映像もいけるやん」って上に乗せていけるんですよね。
それを話しながら、私は思わず自分も本をもう一冊作りたくなりました。いやー、我ながら現金なんですけど……公ちゃんの本づくりを支援してる最中に、自分の中にも同じ火がついてくるんですよ。人の火を見てると、自分の火も点く。そういう瞬間って、あるんですよね。
そしてこの広がり方、実は誰かが強引に売り込んでいるわけじゃないんです。公ちゃんの本を読んだ人が共感して、その人がまた別の人に伝える。伝えられた人がプロジェクトに入って、また本を出す。私はこの構造を見ながら、あらためて「共感ストーリー」という言葉の強さを感じていました。
ひろくん(16:39〜)
「こうやってだんだんじわじわと共感ストーリーの輪が、まさに共感の輪で広がっていくっていうのを、この今回の共感ストーリーかけるAI自体がまさに共感ストーリーとして広がって感じがしていいですよね。こっちから売り込みに行って何かね、売り込んでるわけじゃないから、本当にこの広がり方が自然というか。だから関係値がある人だけ自然な良いタイミングで来てくださる感じだから、すごいナチュラルな感じで集まってる。」
売り込まない。それでも広がる。この日、何度も出てきたキーワードです。でね、これ料理で言うと、店の前でチラシ配って呼び込みするんじゃなくて、いい匂いが勝手に道まで流れていって、通りかかった人が「なにこれ」って入ってくる感じなんですよ。呼び込みは疲れる。しかも、来た人と温度が合わない。でも匂いに引っ張られて来た人は、最初から食べたい人なんです。関係値がある人だけが、自然な、いいタイミングで来てくださる。だから話が早い。
私はこういう広がり方が、一番健康的だなと感じています。競争より共創。まさにそれを目の前で見ている感覚でした。……ぶっちゃけ、集客を頑張らないと広がらないものって、その時点でちょっと無理してるのかもしれない。共感が先で、広がるのは後。順番はこれでいいんだと思います。
本づくりの骨組みをAIに任せる、セッションかテキストかの迷い

話は共感ストーリーAIプロジェクトの一期生の進め方にも及びました。公ちゃんが最初に考えていたのは、過去・現在・未来を2時間かけて掘り起こして、それをベタ打ちでテキストにまとめるやり方。でも実際に有料モニターさんとやってみると、思っていたのとは違う形になったそうです。
公ちゃん(32:01〜)
「もともとは過去、現在、未来を私が2時間わーって掘り起こすっていうのをやって、ベタ打ちしてテキストでまとめるっていうのも考えてたんですけど、今回の有料モニターさんは、ピンポイントでセッションみたいな感じにしちゃったっていうか、なっちゃったんですよね。でもそれがなんか逆に、私今こうやってこれをやってこうとしてるんだとか自分の道はこうなんだっていうのがすごくはっきりくっきり分かって、満足度も高かった。」
「なっちゃったんですよね」って言い方が、もう正直でいいなと思って。設計通りにいかなかった、でも結果は良かった。こういうの、現場でしか起きないやつです。
セッション形式は満足度が高い。……高いんですけど、それだと公ちゃんが一人一人に向き合う分、テキストデータとしては打ち込めない。ここ、公ちゃんが今まさに悩んでいるところで、その悩みをそのまま私に相談してくれました。どちらが正解とか、そういう単純な話じゃないんですよね。ベタ打ちに寄せれば素材は貯まるけど、本人の目がキラッとする瞬間が減る。セッションに寄せれば本人は「私の道はこれだ」ってはっきりするけど、あとで本にする材料が手元に残らない。あちら立てれば、こちら立たず。
でね。私からは、AI側の視点で一つ提案しました。文字にしていく上で大事なのは、できる限り正確な時系列の情報だ、という話です。
ひろくん(33:21〜)
「AI側から見るとやっぱ最終的に文字にしていくので、できる限り正確な情報、例えば時系列、そういった年代、何年に何月に何があったかみたいな時系列みたいな部分はやっぱり正確なものがあると、そこをこの骨にしていって、この血肉の部分をこの対話とかの録画から埋めていくっていうのがいい感じですね。」
骨と血肉。これ、料理で言うとね、だしなんですよ。何年に何があった、何月にこうなった——この年表の部分だけは、味付けじゃなくて土台。ここがブレてると、どんなに感動的なエピソードを盛っても、あとで「あれ、この話いつだっけ」って全部が崩れる。逆に骨さえ正確なら、そこに対話や録画から血肉をいくらでも足していける。AIは血肉を盛るのは得意なんです。でも骨は——本人の記憶からしか出てこない。
ぶっちゃけ、本づくりって「書く」のがいちばん大変だと思われがちなんですけど、私の実感は逆です。しんどいのは、材料を揃えるところ。書くのはAIがだいぶ引き取ってくれる時代になった。だからこそ、人間側は材料を出すことに集中したほうがいいんですよね。
公ちゃんも「なるほど」って言いながら、ハッとしてました。だって、セッションはZoomでやってる。……つまり、文字起こしがすでにあるんですよ。ある。もうそこにある。「打ち込めない」って悩んでたけど、打ち込む必要なかった。私も話しながら「あ、そうか」ってなりました。
地味な作業ですけどね。年表を作る、録画を文字に落とす。派手さゼロ。でもこういう積み重ねが、あとで一冊の本を丸ごと支えるんですよ。基礎工事が雑な家に、どんないい家具を入れても意味がないのと同じで。
AIが5合目まで連れて行く、その先は人の手で

この日のコメント欄には、モニター生の一人、ヒッコさんも来てくれていました。ヒッコさんがやりたいのは、SNS発信の効率化から始まって、ゆくゆくは夫婦関係の専門相談チャット。……これ、聞いた瞬間「うわ、それ需要ある」って思いました。夫婦の悩みって、人にはいちばん話しにくいんですよ。友達に言ったら気まずいし、親には心配かけるし、カウンセリングは敷居が高い。でもAI相手なら、深夜2時でも、パジャマでも、壁打ちできる。人には話しにくい悩みだからこそ、AIの出番なんです。公ちゃんはこの話を聞いて、かなりテンションが上がっていました。
公ちゃん(19:19〜)
「あでもね、一家に一台、まさに私のやつ答えてくださいましたね。ヒッコさんの分身AIチャットに相談できるサブスクリプションサービスをリリースしたい。なんかすごい、すごいじゃんこれ。このまま私たちがやればいいんじゃない?ヒッコさんをサポートしながらそれを。」
一家に一台。この言葉、私もすごく刺さりました。冷蔵庫とか洗濯機と同じ並びで、家に一台、話を聞いてくれるやつがいる。……そういう世界、もうすぐそこまで来てるんですよね。しかも夫婦仲専門のチャットボットって、今のところそんなに数がない分野なんです。だからポジションを早く取った方がいい、という話にもなりました。ガラガラの市場に、一番乗りで旗を立てる。しかもヒッコさん自身の経験があるから語れる、っていうのがまた強いんですよ。
で、ここで私は、AIと人間の役割分担について、自分の考えを話しています。
ひろくん(19:42〜)
「僕の分身のAIのプロジェクトのやりたいことも、ここにとても近いので。より人間側のエネルギーを高めるためのAIを使っていこうっていうところと、やっぱり人間じゃなきゃできないゾーンは絶対出てくるので、AIによってこの富士山で言ったら5合目まで上がってもらって、そこから先はあの、歩んでいくのはやっぱり人の手で一緒に歩まないと頂上まで行けないっていうのがあるので。」
5合目まではAI。そこから頂上までは、人。この線引き、私はけっこう大事にしてます。今まで富士山って、1合目から登るのがしんどすぎて、そもそも登り口で挫折する人が大量にいたんですよ。発信したいけど文章が書けない、事業をやりたいけど何から手をつけたらいいか分からない——みんな1合目で止まってた。それがAIのおかげで、バスで5合目までポーンと運ばれるようになった。これはめちゃくちゃデカい。
ぶっちゃけ、AIで全部終わると思ってる人、けっこう多いんです。プロンプト入れたら本ができる、みたいな。……できないんですよ、それ。5合目までは行く。でも5合目って、まだ山じゃないんです。景色はいいけど、頂上じゃない。ここを勘違いすると「AI使ったのに結果出ない」ってなる。逆に「5合目までは連れてってくれる」と分かってれば、じゃあ残りをどう登るか、誰と登るかって話になる。ここからが、人間の仕事なんですよね。
でね。5合目から上は、やっぱり歩くしかないんですよ。そこは足腰の話で、しかも人によって靴のサイズも、ペースも、しんどくなる場所も違う。だから最後は人が横について、一緒に登る。AIは横に広げてくれる係で、縦に掘るのは人間の仕事。この日話しながら、その輪郭がまた一段くっきりしました。
番組の最後には、来年に4000名を迎えるGPTs研究会の話や、公ちゃんが2月に開く講演会の告知もありました。あっという間の37分。鼻うがいの話から始まって、内定率9割、AIが書いた本、骨と血肉、そして富士山まで。……いやー、朝からよく喋った。共感とAIが、いろんな形で混ざり合った朝でした。
ひろくんコラム — AIに魂を宿すって、結局こういうことだと思う
この日の放送のことを、今の気持ちのまま書きます。共感ストーリーって言葉、私は毎週使ってるんですけど、正直、最初の頃はふわっとした概念でした。でも公ちゃんの本が実際に内定という結果を生んで、その本の元ネタをAIに渡したらまた新しい本が生まれて……この循環を目の前で見せてもらうたびに、輪郭がはっきりしてくる感覚があります。
AIに魂を宿す、というタイトルをつけてるんですけど、宿すのはAIの魂じゃなくて、私たちの経験とか失敗とか、そういう生々しいものなんですよね。AIはそれを横に広げてくれる係。縦に掘るのは、あくまで私たち人間の仕事。この役割分担がはっきりしてきたのが、この日の一番の収穫だったかもしれません。
分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 松下君子さん(公ちゃん)の本のタイトルと実績は?
『たった一人に選ばれる話し方』という本です。LIVEでは、公ちゃんが代表を務めるストーリーアナウンススクールの生徒がアナウンサー内定率9割を実現していて、直近ではNHKキャスターに2名がダブル内定を果たした、という報告がありました。
Q. 「共感ストーリーAIプロジェクト」とはどんな取り組みですか?
公ちゃんの本の内容をAIに組み込んで、そのAIが利用者と一緒に「共感ストーリー」を作っていくプロジェクトです。LIVEでは、このプロジェクトから生まれた本がAmazonで良い結果を出したという話や、一期生がそれぞれのストーリーを掘り起こしている最中だという話が出ていました。
Q. LIVEで話題になったAIツールは何ですか?
ChatGPTのO1 Proと、動画生成AIのSoraです。O1 Proは最強クラスのAIとして紹介され、Soraによって共感ストーリーを本にするだけでなく映像にすることもできるようになった、と語られていました。
Q. モニター生のヒッコさんが構想していたサービスは?
夫婦関係の専門相談ができる分身AIチャットのサブスクリプションサービスです。LIVEでは、AIになら話しやすい悩みがあるという発想から生まれたアイデアとして紹介され、公ちゃんも強く共感していました。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。