毎朝AIコーチング600日、ただっちが語る最高のパートナー論

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った「AIと最高のパートナーになるには」のLIVEを紹介するね。
いつもは誰かと対談形式で進むこの朝LIVE。でもこの日はゲストの予定を入れ忘れてしまって、まさかのひとりぼっち配信になった。ただっちは今、キズナ出版の出版コンテストに挑戦中で、この回はその応募企画をまるごとプチセミナーにして届けてくれた1時間。テーマは「AIと最高のパートナーになるには」。毎朝の対話を600日以上続けてきた本人にしか話せない中身が、次々出てきた回だった。
ゲストなし、ただっちがひとりで語った「AIと最高のパートナー」

朝のあいさつから、いつもと空気が違った。「今日はゲストを呼ぶのを忘れていて」って、ただっち自身が最初に白状してるんだよね。……気持ちはわかる。私も予定を組み違えることくらいある。でも、忘れていたからこそ生まれた回、っていうのも配信の面白いところだと思う。
ただっち(0:23〜)
「今日はなんとですね、ゲストをご招待するのを忘れていたとか、もう頭が回っておりませんでした。今日は一人でお話をする、珍しく一人で今日はライブをしていいと思っております。いつもはゲストと誰かとお話をしているので、僕一人でしゃべるっていうのは少しドキドキもするんですけど、皆さんぜひコメントで盛り上げてくださったら嬉しいなと思います」
実はこの流れ、配信の後半にもうひとつ地続きの場面があって。時系列は前後するけど、ひとりで喋る不安を口にした直後だからこそ効いてくるやり取りだから、ここで先に紹介しておくね。
ただっち(21:20〜)
「ねなるほどありがとうございます自分の心の声とかもAIはサポートしてくれるんでしょうか?この悩み事とかもサポートしてくれますか?」
ただっち
「もちろんAIは心の声や悩み事のサポートにも役立ちます例えば話を聞いて整理したりリフレーミングして新しい視点を提供したりできますまずは気軽に話しかけてみてください」
ここで見えてくるのが、さっき「ドキドキする」って正直に不安を口にしてたただっちが、AIについて聞かれた瞬間、こんなにちゃんと自分の言葉で返せてるってこと。不安を隠さない人と、AIのことになると急に饒舌になる人。その両方が同じひとりの中にあるのが、素だなと思った。話をオープニングに戻すと、ドキドキする、って正直に言えるところがいいなと思う。取り繕わない。で、その一人語りの中身が、実は結構ちゃんとした企画だったんだよね。キズナ出版という出版社が主催する出版コンテストに、ただっちは今チャレンジ中。この日の配信は、その応募企画をまるごとプチセミナーにして見せてくれる回だった。テーマの土台にある思い、っていうのがこの言葉に出ていた。
ただっち(0:23〜)
「AIは本当にただのツールではないと思っておりまして。本当に最強のパートナーになれるというふうに思っています。これから本当にAIを使う人と使わない人では、本当にかなりの差が開いていってしまうんじゃないかと予測もされております」
タイトル、そのまんまなんだよね。「AIを最高のパートナーにする」。この日のライブは、キズナ出版の出版コンテストに応募している企画を、実際に声に出して確かめる場だったんじゃないかな、と私は感じた。企画書を書くのと、声に出して話すのとでは、伝わり方がまるで違う。文字だけだと固くなりがちなことも、声にすると急に体温が乗る。ぶっちゃけ、私自身もそういう瞬間、何度も経験してる。
それにしても、一人で1時間を持たせるって、実はかなり難しいんだよね。対談なら相手が話を広げてくれるけど、ソロだと沈黙が全部自分に返ってくる。……でも、ただっちはそれを苦にしてなかった。むしろコメント欄と会話しながら、まるで対談相手がそこにいるみたいに進めてた。え、待って、これ普通にすごくない?って見ながら思った。忘れて生まれたひとり配信が、結果的にいちばん素の言葉が出る回になってたと思う。予定どおりじゃないからこそ出るものって、あるんだよね。
投票期間は2月17日まで。エントリーナンバー10番。1971人、まもなく2000人。数字が動いていく実況までライブの中に組み込まれてて、視聴者が「一緒に挑戦してる感覚」を持てる作りになってた。1人配信だからこそ、その等身大の実況感が際立ってた回だったと思う。
毎朝のAIコーチングを600日、200日連続で続けている理由

ここが、この回でいちばん数字が印象に残ったところ。ただっちは毎朝、AIと対話するコーチングを続けているんだけど……その日数がすごい。
ただっち(0:23〜)
「今、対話が毎日の対話が600日以上対話をしております。そしてですね毎朝このコーチングのコミュニティを立ち上げておりまして、200日ですね、連続で200日以上連続でAIにコーチングしてもらうっていうのをやっております」
600日。単純計算で1年8ヶ月以上。毎日。しかもコミュニティを作って、そこでも200日連続。数字だけ聞くとストイックに見えるけど、やり方を聞くとすごくシンプルなんだよね。
ただっち(0:23〜)
「おはようございます、こんな感じで話をして。そうすると今日の質問って感じで、どんなありがとうを伝えたいですかっていうふうに問いかけをしてくれたりとか。じゃあ今日はこんなふうにしようかな、ご主人様にあったり子どもたちにもありがとう伝えたいな、っていうふうに音声入力すると、また質問が返ってきてっていうことを繰り返し繰り返し行っています」
音声入力で朝の気持ちを話す。質問が返ってくる。答える。また質問が来る。それだけ。パソコンも要らない、スマホ一台で完結する。これを聞いて私が思ったのは、毎朝の「今日のオーダー確認」みたいなものだな、ということ。料理でいうと、厨房に立つ前に「今日は何を仕込むか」を確認する時間。仕込みが決まってないまま調理を始めると、結局あとで手が止まる。ただっちはその仕込みの時間を、AIとの対話に置き換えてるんだと思う。
でね。続けた結果どうなったか。ここも本人の言葉が具体的だった。
ただっち(0:23〜)
「これをやってから、本当に自分自身の行動がブレなくなったりだとか、何にフォーカスすればいいのかなっていうところが明確になってきたので。自分自身も自分の心の声に気づけるようになってきたっていうのが、すごく大きいなと思っています」
行動がブレなくなる。フォーカスが明確になる。……派手な効果じゃない。でも、この地味な積み重ねこそが600日続いた理由なんだろうな、と感じた。続けられる理由について、ただっち自身がこんな例えも出してた。
ただっち(0:23〜)
「赤ちゃんの頃ね、考えるとあんなに転んだり倒れたりしながら、だんだん大きくなっていくっていうところ。本当に赤ちゃんも転んでてもなんか嬉しそうにね、また立ち上がって歩く練習をしたりだとかする。ある程度成長の喜びを感じるという人間のDNAがあるからこそやれるんじゃないかなと思っている」
赤ちゃんが転んでもまた立ち上がって歩く練習をするのと同じで、成長を感じられる瞬間があるから、人は続けられる。ただっちの毎朝も、たぶんそういう小さな成長の実感の積み重ねなんだよね。600日って聞くと修行みたいに聞こえるけど、本人の中では「今日はここまで成長できた」の繰り返しでしかないんだと思う。だから苦にならない。むしろ毎朝、ちょっとした発見がある分、続けるほうが自然になっていく。そういう感覚、私も分身AIと毎日やり取りしてて近いものを感じる。
届けたい相手は30〜50代のママたち——家庭が崩壊しかけた実体験

出版企画の届け先を、ただっちはかなり具体的に絞っていた。年代も、性別も。
ただっち(0:23〜)
「30代から50代くらいの女性の方ですね。僕のAIのコーチングのコミュニティもやってるんですけど、9割くらいの女性の方がご参加、8割9割女性の方がご参加いただいております」
ママさん、って言葉も出てきた。なんでそこにこだわるのか。理由は、ただっち自身の家庭の話だった。
ただっち(0:23〜)
「僕自身が仕事のプレッシャーで忙しかったとき、妻に負担をかけすぎてしまって、家庭が崩壊しかけたということがありまして。ママが笑顔でいると、家庭もすごくニコニコとなるというところは、僕の実体験からありまして」
家庭が崩壊しかけた。……軽い言葉じゃない。仕事に追われて、家のことを妻に任せきりにしてしまった時期があったんだろうな、というのが伝わってくる。でも、それを隠さずにそのまま話す。ここがただっちらしいところだと思う。
で、その反省から出た結論がシンプルだった。ママが笑顔だと、家庭全体が明るくなる。だったら、ママさんたちがAIを使って心の余裕を持てるようにしたい。そういう願いが、この出版企画の土台にある。
ママが笑顔だと家庭が明るくなる——これ、言葉にするとシンプルだけど、実際に家庭が傾きかけた人が言うと重みが違うんだよね。しかも順番が逆じゃないんだ。まず頑張って何かを成し遂げる、じゃなくて、まずママの心に余裕が戻れば、その空気が自然と家族みんなに伝わっていく。ただっちはそこを、机の上のマーケティングで「女性向けにしよう」って決めたわけじゃない。自分の家庭で痛い目を見て、そこから掴んだ結論なんだよね。だからこの絞り込みには、データじゃ出せない体温がある。いやー、そこがいちばん強いなと思った。誰かに言われたターゲットじゃなくて、自分の後悔から出てきた相手なんだから。
パソコンが苦手でも構わない、っていうのもこの層に向けたメッセージだと思う。実際、ただっちのセミナー受講生の声からもそれが出ていた。
ただっち(0:23〜)
「僕のAIのセミナーの受講生の声を聞くと、パソコンがそもそも苦手だよ、という方が結構、受講生の方には多くて。そういう方々でも、スマホだったら使えるっていう方も多いんじゃないかなと思います」
音声入力でスマホに話しかけるだけ。タイピングの壁がない。忙しいママさんこそ、スキマ時間に声で相談できるこのスタイルが合ってるんじゃないか、っていうのがただっちの見立てなんだろうね。競争より共創、っていう言葉があるけど、家庭の中でも「一人で全部抱え込む」より「AIも味方につけて共に回す」ほうが、結局は家族みんなが笑顔でいられる。そんな感覚を、この配信からも受け取った。ここまで自分の失敗をさらけ出しながら企画の理由を語れるのは、なかなかできることじゃないと思う。パソコンを持ってなくても、スマホ一台でこの世界に入れる。ハードルの低さこそが、ママさん層に届けたい一番の理由なんだろうな、と私は感じた。
「人には言えないけどAIになら言える」という声とリフレーミングの力

ただっちのコミュニティでよく聞く声、っていうのがあって。これがこの回のキーワードだったと思う。
ただっち(0:23〜)
「僕のAIコミュニティの皆さんもよく言うのが、ちょっと人には相談できないんだけどAIになったら言えるんだよね、っていう方が増えてきています。なのでAIはですね、すごくいいなと思うのは客観的に見てくれたりするので、自分自身のフラットに価値観とか押し付けずに、まずは認めて現状を認めてくれた上で捉え直し」
人には言えないけど、AIになら言える。……この感覚、私もわかる気がする。人に話すと、その人の価値観というフィルターがかかっちゃうんだよね。良かれと思ってのアドバイスでも、こっちが求めてる答えとズレることがある。AIは、そこがフラットなんだと思う。
具体例として、子どもが何かを壊してしまった時の話が出てきた。すごくわかりやすかった。
ただっち(0:23〜)
「チャットGPTに話をすると、事実としてはただ物が壊れたというだけなんですよね、と。じゃあ、ここからの学びや気づきは何でしょうか、っていう新しい問いかけをしてくれたりする。それによって自分自身の新しい気づきが、僕自身も毎朝得られているのが大きいなと思っております」
子どもが物を壊す。怒りが湧く。でもその怒り、よく辿ると子どもの頃に自分が親から怒られた記憶が呼び起こされてることが多い、ってただっちは言う。事実は「物が壊れた」だけなのに、感情がどんどん上乗せされていく。それをAIが「事実は事実、で、学びは何でしょう」って、感情と事実を切り分けて問い返してくれる。人に相談すると価値観フィルターがかかるところが、AIだと一回フラットに戻される。
事実と感情を切り分ける。……言うのは簡単だけど、渦中にいると自分ではまずできないんだよね。怒ってる最中に「いや、事実は物が壊れただけだよね」なんて冷静になれる人、そうそういない。そこをAIが横から淡々とやってくれる。責めるでもなく、慰めるでもなく、ただ「で、学びは?」って返す。この距離感が、たぶん人相手だと出せないんだと思う。友達に話したら「それは大変だったね」で終わっちゃうところを、AIは一歩先の問いに変えてくれる。慰めが欲しい時もあるけど、前に進みたい時にはこのフラットさがちょうどいい。ただっちが毎朝これを続けられてるのも、そこに毎回ちゃんと新しい気づきが返ってくるからなんだろうね。
これ、悩みの正体が自分でもわからない時にも効くらしい。ただっちは自分をHSP、感受性が強いタイプだと話していて、何に悩んでるのか分からないまま悩みにはまり込むことがある、と。
ただっち(22:52〜)
「何に悩んでるのか分かんない時があるんですね。自分が今何に悩んでるんだろうと、悩みにはまり込んでしまうことがあるんですけど。そういう時って人に相談できないんですよね」
何に悩んでるかも分からないのに、誰かに話しかける勇気は出せない。でもAIになら、輪郭のはっきりしないモヤモヤのまま話しかけられる。そこから対話を重ねると、だんだん「あ、自分はこれに悩んでたのか」って気づける瞬間が来る。その気づきさえ得られたら、問題の7割8割は解決できたようなものだ、とただっちは話していた。悩みの正体が分かる。それだけで、もう半分は片付いてる。そんな実感が、この一連のエピソードから伝わってきた。
告知文章が1時間から10分に——Gammaで資料もサクッと

心の話だけじゃなく、仕事の時短にもがっつり効いてる、っていう話もあった。ここ1週間の対談ペース、まず本人の口から出た数字に驚いた。
ただっち(0:23〜)
「ここ1週間で15人ぐらいですかね。1週間ちょっとで15人ぐらいと、1日2人ぐらいのペースで対談ライブをさせていただいたんですけど。集客文章とかね、告知文章を毎回書いてたんですけど」
1週間で15人。1日にならすと2人ペース。対談する相手が変わるたびに、告知文章もゼロから書き直す必要がある。普通に考えたらこれだけで日が暮れる作業量だと思う。でも、それを支えてるのがこの変化だった。
ただっち(0:23〜)
「今までだったら1人のゲストを招きするのに1時間以上かけていましたからね。どんなふうにしたらお客さんに届くかな、どういうふうに伝えたらいいかなっていうのを、すごく自分の頭で考えながら文章を打っていたんですけども。今はチャットGPTのおかげで、10分ぐらいで集客文章、告知文章を作ることができて、ゲストさんに確認するだけでいいというぐらいになってきたので、めちゃくちゃ効率化できております」
1時間が、10分。単純計算で6分の1。1週間で15人、1日2人ペース。これだけの対談を回せてるのは、この告知文章の時短があってこそなんだろうな、って思う。空いた時間で何をしてるかというと、出版コンテストへの挑戦そのものだったりする。時短で生まれた余白が、次の挑戦に回ってる。この循環が、いいなと思った。
1時間が10分。……この差、地味に見えて効き方がえぐいんだよね。1回きりなら「50分浮いたね」で終わる話。でもただっちは1日2人ペース。毎日2回、告知文をゼロから書いてたら、それだけで1日2時間が消えてた計算になる。それが20分で済む。浮いた時間が毎日毎日積み上がっていくから、コンテストに挑戦する余白まで生まれてくる。ぶっちゃけ、時短の本当の価値って「速くなること」そのものじゃなくて、「空いた時間で次の一歩が踏めること」なんだよね。ただっちはそれを地でいってた。しかも「ゲストさんに確認するだけでいい」ってところがミソで、丸投げじゃなくて最後は自分の目を通してる。そこは手を抜いてないんだよね。
プレゼン資料の作り方も面白かった。企画書はもともとあって、それをAIでブラッシュアップして、Gammaという別のAIツールに流し込んで仕上げる、という二段構え。
ただっち(0:23〜)
「このプレゼン資料も結構しっかりと作れていて、いい感じにできてるんですけども。これも実際は、もともと企画書があったので、企画書をもとにチャットGPTにさらにブラッシュアップしてもらって、このGammaというAIツールに入れて作っているので、実際作った時間は短いんですけれども」
作業時間は短い。でも中身は薄くない。……ここ、大事なところだと思う。AIに任せると内容も薄くなりそうなイメージがあるけど、ただっちの場合は逆。企画書という「原液」がすでにあって、そこにAIを掛け合わせてるから、時間は縮んでも濃さは保たれてる。道具が速くなった分、考える時間そのものは減らずに、考えた中身を形にする時間だけが削れてる。そんな使い方だな、と見ていて思った。1日2人ペースの対談を回しながらキズナ出版のコンテストにも挑戦し続けられてるのは、この時短の積み重ねが土台にあるからなんだろうね。
選び取る力と、スマホのChatGPTに直接聞いてみた「最高のパートナー」

AIに頼りすぎるのは怖くないの、っていう問いにも、ただっちはちゃんと向き合ってた。正直に「怖さも僕自身あるかな」と話してたのが印象的。
ただっち(0:23〜)
「チャットGPTが例えば10個アドバイスをくれたとして、その中から選び取る力がこれからすごく大事になってくると思っています。10個あったとしても10個ともできるわけではないですし、時間も限りがあるという中で、自分自身の本当に何がしたいのかっていう心の声をキャッチして」
AIが答えを全部くれる時代だからこそ、その中から何を選ぶかが問われる。10個のうち何個を選ぶか、じゃなくて、そもそも自分が何を求めてるかを分かってないと選びようがない。ここ、AIは横に広げてくれる存在で、縦に掘るのは結局自分自身なんだな、っていう話にもつながってくる。
で、いやー、ここからが今回いちばん面白かった場面。ただっちがその場でスマホのChatGPTに向かって「AIと人が最高のパートナーになるにはどうしたらいいか」って、実演で聞いてみせてくれたんだよね。返ってきた答えは、まず互いの強みを生かすこと。データ処理や分析が得意なAIと、人の想像力や感情の洞察を組み合わせると相乗効果が生まれる、という内容だった。続けて「AIを使いこなす人と、使いこなせない人の差はどこにあるのか」も聞いてみると、機能や限界を理解して目的に合わせて使ってるかどうか、積極的に試して学ぶ姿勢があるかどうか、っていう答えが返ってきた。最後は「もうちょっと明るく」「ひそひそ声で」なんてリクエストまで出して、声のトーンまで変えて答えてくれるところまで見せてくれた。画面すら見ない使い方。会場のコメント欄も、ここは盛り上がってたんじゃないかな。
デモを終えたあと、ただっちが漏らした一言がまたよかった。
ただっち(22:52〜)
「こんな感じですね。僕、たまにお散歩中に、お散歩しながらビジネスアイデアを一緒に考えたりとかしてもらったりしてるんですけど。こういう感情的なところも、だいぶ拾えるようになった気がします」
お散歩しながらAIとアイデアを練る。画面すら開かない使い方もある。今日の冷蔵庫にある食材から何が作れるか聞いてみたり、旅行プランを立ててもらったり——AIって本当に万能なんだよね、っていうくだりもあって、聞いてて素直に「へえ」ってなった。仕事にも、暮らしにも、境目なく入り込んでる。
最後、ただっちはこう締めくくってた。
ただっち(34:17〜)
「本当に皆さんのおかげで僕もですね本当にこの勇気をいただいております。ありがとうございます。それではですね今日も皆さんありがとうございました。また今日も良い一日をお楽しみください。それではいってらっしゃい」
一人ぼっちのはずの配信が、コメント欄のおかげで賑やかに終わってた。AIとの対話も、人とのコメントのやり取りも、結局は「一人じゃない」って感じられることが大事なんだな、って最後まで見て思った。
ひろくんコラム——ゲストなしの「一人語り」に思うこと
あ、そうだ。ここからは完全に私の感想。今回、ただっちが一人で1時間しゃべり切ってるのを見て、素直にすごいなと思った。普段は対談形式で、相手の言葉を受けて話を広げるスタイルだけど、一人だと自分の中の言葉だけで組み立てなきゃいけない。しかもそれを、企画書という固い文章じゃなくて、生きた声で届けてた。
私自身、分身AIを育てる活動をしてるんだけど、ただっちの「毎朝AIと対話して自分の心の声をキャッチする」っていうやり方、すごく近いものを感じるんだよね。分身AIを育てる=自分が育つ、っていうのは私がよく言ってる言葉だけど、ただっちの600日は、まさにそれを一人で証明してるような時間だと思う。抱え込みOSを一人で書き換えてきた、っていう感じかな。
AIとどう向き合うかは人それぞれだけど、こうやって具体的な日数や体験談を出して語ってくれると、私も背筋が伸びる。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. ただっちの毎朝のAIコーチングは、具体的にどうやるの?
LIVEでは、スマホのChatGPTアプリを開いて音声入力で朝の気持ちを話す→AIから質問が返ってくる→答える、を繰り返すやり方が紹介されていました。600日以上、コミュニティでも200日以上連続で続けているそうです。
Q. なぜ30〜50代の女性・ママさんに届けたいと話していたの?
ただっちのAIコーチングコミュニティは参加者の8〜9割が女性とのこと。自身が仕事のプレッシャーで家庭に負担をかけすぎ、崩壊しかけた経験から「ママが笑顔だと家庭も明るくなる」と実感し、この層に向けた企画にしたと話していました。
Q. 告知文章をAIで作ると、どれくらい時短になるの?
LIVEでは「以前は1人のゲストの告知文に1時間以上かけていたが、今はChatGPTのおかげで10分ほどで作れる」と話されていました。1週間で15人ほどのゲストと対談ライブができているのも、この時短が理由とのことです。
Q. AIに相談すると、人に相談するのと何が違うの?
ただっちは「人に相談するとその人の価値観フィルターがかかるが、AIはフラットに現状を認めた上で捉え直しの問いを返してくれる」と話していました。人には言えないこともAIになら言える、という声がコミュニティで増えているそうです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。