
GPTS LABO MORNING LIVE
出版コンテスト17日間で気づいた、限界を超えた先の応援
2026年2月18日 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った出版コンテストのLIVEを紹介するね。
2月18日のGPTs研究会モーニングライブ、今回は私ではなくただっちと、元アナウンサーの公ちゃん(松下紀美子さん)の2人回。ただっちが走り切った絆出版コンテスト17日間の報告会という位置づけで、合計5,111票という数字と、最後の2日間だけ急に角度が変わったグラフの話から始まる。公ちゃんは「たった一人に選ばれる共感ストーリー」の専門家。ただっちの挑戦を聞きながら自分の話も重ねていく、そんな掛け合いの1時間を、出演していない立場からありのまま紹介するね。
絆出版コンテスト17日間、5,111票を集め切った達成感

いつもの日曜あさのGPTs研究会モーニングライブ。でも、いつもと空気が違った。ただっちが開口一番、「17日間乗り切ることができまして」と、キズナ出版コンテストの完走報告から入ったからだ。あ、そうだ。私はこの日出演していないんだけど、外から聞いてても、それがどれだけ大変な17日間だったか、声のトーンだけで伝わってくる報告だった。
2月18日、今日のテーマは「AIに魂を寄せそうに、共感ストーリーにかけるAI」。ゲストは元アナウンサーの公ちゃん(松下紀美子さん)。自己紹介もそこそこに、話はすぐキズナ出版コンテストの振り返りに入っていく。まず出てきたのが、応援してくれたみんなへのお礼だった。
ただっち(2:30〜)
「そうですね、やりきったなーって感じがあって、このヒロ君がね、お休みをしていたりだとか、通常と違う中で、業務忙しい割にさらにこの出版コンテストが重なったので、自分の中ではもう全力を出し切ったかなと思っているので、達成感はすごくありますね。」
私、この一言を聞いて、正直ちょっと申し訳ない気持ちにもなったんですよね。お休みしてる私の分まで、通常業務プラス出版コンテストを17日間背負い続けた——それを「全力を出し切った」って言えるのが、ただっちらしいなと思う。17日間。まるっと17日間、走り続けたわけです。
いやー、ちょっと想像してみてほしいんです。毎朝この時間にライブに立ちながら、裏では通常業務、さらに投票のお願いを毎日毎日、17日間。ぶっちゃけ、途中で心が折れてもおかしくないんですよ。それを「達成感はすごくあります」の一言で、笑って締められる。私はもう、尊敬しかないです。しかも「疲れた」じゃなく「やりきった」で出てくるのが、また効くんですよね。
で、その結果が数字にちゃんと出てるのがまた面白くて。公ちゃんが「最後、特にバーって投票が入ってましたよね」と振ると、ただっちがすぐに数字を返してくれた。
ただっち(3:02〜)
「そうですね、2日間で合計5111票いただいたんですけど、2日間で1900票くらいいただいたので、最後の最後の2日間が応援がグワーンと来て、ありがたかったですね。」
2日間で1,900票。それが最終結果5,111票の中に食い込んでくる伸び方って、相当なもんですよ。ずっと平坦に来ていたグラフが、最後の2日だけガクッと角度を変える——数字って正直だから、そこに何が起きたのかが余計に気になってくるんですよね。私も画面のこっち側で、思わず「え、何があったの」って聞きたくなりました。……でね。ここで一個、立ち止まって考えたいのが「5,111」という数字の重み。ボタンひとつとはいえ、5,111回、誰かがただっちのために動いたってことなんです。数字で見ると1行だけど、その裏には5,111の「応援するよ」がある。そう思うと、この達成感の重さが、じわっと伝わってくる。この「最後の2日間で何が起きたか」は、後半でただっち本人の口からちゃんと明かされます。ちなみに、ただっちは毎日自分でグラフを作って集計してたそうです。他の人の順位と比べるんじゃなく、自分がどれだけ伸びたかを毎日見続けてた——地味だけど、これも17日間走り切れた理由の一つなんだろうなと思います。
「知らなかったから挑戦できた」——出版コンテストに飛び込んだきっかけ

公ちゃんが率直に聞いた。「なぜこの絆出版コンテストに出てみようと思ったのか」。実はこれ、公ちゃん自身も「私も出ようかなと思って詳細を見たときに、正直大変だ、これはやめよう、ってなった」と先に打ち明けたうえでの質問だった。同じコンテストを見て、片方はやめて、片方は挑んだ。でね、その差がどこにあるのか——ここが今日いちばん最初の分かれ道だったんです。
ただっちの答えは、拍子抜けするくらいシンプルだった。
ただっち(4:05〜)
「あとはもうもともと今日今年は出版するっていうのはまあ出版社は別として決めていたというか、出版のプロデューサーの天海淳さんとコラボして、もう出版企画書も実は書いてたんですね、裏側で。で、そのタイミング、今年はやるというふうに決めていたときに、で、今回絆出版取締役の加納さんと対談ライブをさせていただいたりとかしてたんですけど、その中で出版コンテストあるけど出てみないっていうお誘いをいただいたという。」
正直知らなかったから挑戦できた、っていうのが本人の弁でもあるんですよね。他の出版コンテストは見たことはあっても、自分が出たことはなかった。だから「大変さ」がどれくらいのものか、わかってなかった。公ちゃんみたいに詳細まで調べてから「やめよう」ってなる前に、勢いとご縁で飛び込んじゃった、っていう。これ、皮肉なようで実はすごく大事なポイントだと思うんです。知りすぎると、動けなくなることってある。
でね。これ、私自身も何度も経験があるんです。リスクを全部調べ上げてから動こうとすると、たいてい動けなくなる。公ちゃんが「大変だ、やめよう」ってなったのも、たぶんすごく真っ当な判断なんですよ。ちゃんと調べたからこそ、大変さがリアルに見えちゃった。……でも、ただっちには見えてなかった。だから飛べた。この差、面白いでしょ。準備が足りないんじゃなくて、逆に「見えすぎない」ことが背中を押すこともあるんだよなあ、と。
そしてこの流れ、加納さんとの対談ライブという「ご縁」が起点になってるのも見逃せません。今年は出版すると決めていた、企画書も裏で書いていた——その土台があったからこそ、誘われた瞬間に「やります」って言えた。準備してた人にだけ、チャンスの声がかかる。ただっちは後半でも、この「ご縁」というキーワードを繰り返し使っていました。
ただっち(9:48〜)
「まさにまさに。僕は人とのご縁を大事にしてきたタイプなので、そういうご縁が結局は繋がって、あとは自分がやるって決めてたからアンテナ張って、そういうふうになったこともありますし。」
アンテナを張っていたから、ご縁が来た瞬間にキャッチできた。私はこの話を聞いていて、これって出版に限らず全部そうだよなあ、と感じました。決めていないと、チャンスが目の前を通り過ぎても気づけない。決めていたから、加納さんとの対談ライブという偶然が、17日間の挑戦につながっていったんですよね。あ、そうだ。ここで一個大事なのは、ただっちが「たまたま誘われた」で終わらせてないところ。今年は出版する、企画書も書く——先に旗を立てていたから、加納さんの一言が「チャンス」として耳に入ってきた。旗を立ててなかったら、同じ誘いもただの世間話でスルーしてたはずなんです。決める、が先。ご縁は後からついてくる。
自分の限界の外に出た時だけ、本物の応援が来る

今日、私が一番刺さったのはここでした。公ちゃんに「得たものは?」と聞かれたただっちが、少し考えてから返した一言。いやー、これがもう、出版の話を超えて刺さる内容だったんです。
ただっち(5:19〜)
「得たものはですね、たくさんたくさんあるんですけども、一つに絞ってお伝えするとしたら、挑戦をしたこと、今までの限界を超えた挑戦だったので、今までは自分の安心安全な領域から出るのは怖かったですし、結局、自分の限界の範囲内でやってることって誰も協力してくれないんですよ。」
自分の限界の範囲内でやってることって、誰も協力してくれない——。これ、ぶっちゃけ胸に刺さる人、多いんじゃないかな。安心安全な場所で頑張ってる時って、実は誰も本気で助けようとしてこない。でも、手が届かないところに手を伸ばした瞬間、頼んでもいないのに人が動き出す。ただっち自身、「大きな夢を描くからこそ協力してくれる方々がいるんだな」と、初めて実感したそうです。
この「大きな夢を描くからこそ協力してくれる」って感覚、いやー、刺さりますよね。小さくまとまってる分には、周りも「まあ頑張ってね」で終わる。でも、明らかに手が届かない目標を口にした瞬間、「それ、手伝わせて」って人が出てくる。夢の大きさが、応援を呼ぶ磁石になるんです。逆に言うと、応援が集まらないときって、目標が小さすぎるのかもしれない。……そう考えると、ちょっと背筋が伸びる話でしょ。
この話、公ちゃんにも相当刺さったみたいで、こんなふうに返していました。
公ちゃん(7:11〜)
「いやすごい、ただっちすごい深いことをおっしゃいましたね。自分の安心、安全な世界では、応援してもらえないわけじゃないかもしれないけど、その限界、こういったところで頑張ってるからこその応援が来るっていう。私も自分は結構安心安全な世界を作ってたりそういう世界を大事にしてるので、なんかすごく今刺さりました。」
元アナウンサーとして人前で話すプロの公ちゃんですら、この瞬間、素で「刺さった」と言葉を漏らしていた。私はこのやりとりを見ていて、二人がこの日、台本もなくその場で本音を交換してるんだな、というのが伝わってきました。用意された答えじゃなく、その場で生まれた気づき。それがLIVEの面白さだよなあ、と改めて思います。でね。私がいいなと思ったのは、ただっちがこれを「きれいごと」で言ってないところ。実際に17日間、限界の外に手を伸ばして、本物の応援が返ってきた——体験したことだけを喋ってる。だから軽くないし、重いんですよ。
そしてこの話、著者になった後にも続きがありました。本を出したら悩みが消えるわけじゃない、というくだりです。
ただっち(13:30〜)
「なるほどね。そういうことか。見える景色が変わってくるというか、例えば今日野球で言えば、野球始める前だったらちょっと打てればいいとかキャッチバックできれば嬉しい。でも実際に試合出てみたら、レギュラーが他にいたりだとか。そこのステージが上がると、そのステージにはまだまだ上がいるみたいな。」
野球の例え、わかりやすいなと思いました。1冊出したら「もっと出してる人」が見えてくる。ステージが上がると、その上にまた上がある。悩みがなくなるんじゃなくて、悩みの種類が変わっていく。それでも前に進み続けるのが、挑戦するってことなんだろうな、と聞いていて感じました。
山崎巧さんの絶叫応援と、最後の2日間で戦略を変えた話

ここで、あの「最後の2日間で急にグラフが伸びた」謎が明かされます。公ちゃんが「これがやっぱり大物とライブした?」と水を向けると、ただっちがはっきり「戦略を変えた」と認めました。
ただっち(17:22〜)
「そうですね、途中から戦略を変えたというかここらへんのままだと、このままだときっと延長線上で最後も同じぐらいの数字だなっていうところが見えてしまったので、なんかやり方を変えないとなというふうに思って勇気を出して、山崎匠さんとか、茂木俊孝さんとか、渡辺歩さんとか、島田雅夫さんとか、あとYouTubeで今出演させてもらっている11万人のYouTube登録者数の鎌田博さんとか、そういった方々にお願いをしたら、たまたまこの日が重なっちゃったんですよ。」
このままいくと同じ数字で終わる——そこに気づいて、勇気を出して大きな方々にお願いした。これ、言うのは簡単だけど、実際にやるのって相当な勇気がいりますよね。しかも普段だったら相談しなかったような相手に、です。
ぶっちゃけ、これがいちばん難しいところだと思うんです。「このままだと同じ数字で終わる」って、うすうす気づいてても、見ないふりしたくなる。認めた瞬間、動かなきゃいけなくなるから。……でも、ただっちはそこから目を逸らさなかった。しかも、逃げるんじゃなく「やり方を変える」方向に勇気を使った。同じ延長線を降りて、別の線に飛び移った。ここが効いたんだろうなあ、と私は思うんです。公ちゃんが以前のリアルタイム配信で、山崎さんが「入れてよー!応援頼むよー!」と絶叫していたのをたまたま見ていたそうで、そのエピソードを教えてくれました。
ただっち(15:29〜)
「売れている人で愛がある方が多いんだなっていうなんかすごく感じて応援してくださってそのおかげでもガーンと伸びることができたのでありがたかったですね。」
売れている人ほど、愛がある。この感覚、私も日々AI氣道の仲間を見ていて思うことがあります。上に行けば行くほど余裕がなくなりそうなイメージがあるけど、実際は逆で、上に行った人ほど後から来る人を本気で応援してくれる。山崎さん、茂木さん、渡辺さん、島田さん、鎌田さん——複数の力が同じ2日間に重なった。それが、あの平坦なグラフを一気に押し上げた正体でした。鎌田ひろさんはメルマガで6万人のリストに一斉に案内を流してくれたそうで、影響力のある人が同じタイミングで動いてくれた——その掛け算が、最後の急伸カーブの答えだったわけです。しかも面白いのが、ただっち自身「たまたまこの日が重なっちゃった」って言ってるところなんですよね。狙って重ねたわけじゃなく、勇気を出してお願いした結果が、たまたま同じタイミングで束になった。いやー、この「たまたま」って言葉を本人が使ってるのが、私はすごく好きなんです。全部自分の手柄みたいに語らない。でも、その「たまたま」を引き寄せる準備は、17日間ずっとしてた。勇気と、準備。この2つが揃った人にだけ、「たまたま」は微笑むんだと思います。
本を「カルピスの原液」にする——AIかける出版講座と、公ちゃんが掴んだ狭き門

公ちゃんに「今後どうしていくのか」と聞かれたただっちが語ったのが、出版とAIをかけ合わせる次の一手でした。私がよく口にしている「カルピスの原液」という言葉、実はこの場でもちゃんと生きていたんです。
ただっち(19:00〜)
「こうしろさんとはね、やっぱり出会いも大きかったんですけども、今後はやっぱ本を出すってめちゃくちゃ理由があって、このAIやっているとですね、一回本という形で、ヒロくんがよく言ってるカルピスの現役があると、それをもとにSN発信もできるし、YouTubeの台本もできるし、新しい講座を作ることもできるしという、一回カルピスの現役作っておくと、何でも転用ができるなというふうに思っています。」
自分の言葉が、こうやって別の誰かの口から出てくるのを聞くのは、なんだかくすぐったい気持ちになりますね。本という一つの濃い原液を作っておけば、SNSにも、YouTube台本にも、新しい講座にも薄めて使える。ただっちは実際に、AI×出版の講座を出版プロデューサーの純さんとコラボして準備中とのことでした。構造化されていない何十万文字のブログをそのままAIに読ませてもうまく引っ張ってこられない、という受講生のエピソードも出ていて、体系化しておくことの意味がよくわかる話でした。
そして最後、公ちゃんが自分の「狭き門」を突破した話を披露してくれました。話は音声プラットフォーム「ボイシー」の審査の話に移ります。
公ちゃん(33:13〜)
「そうよ、5パーセントらしいんですけど。毎月1,000人で応募があっての50人だったのかな。1,000人で5パーセントで50人。あってる。そうそうそう。一発合格したんですよ、私。これ嘘じゃなく、やっぱストーリーなんですよね。プロフィールと、どんな番組をやりたいですかっていう、たぶん2つだけ項目があって、どんな番組っていうところをストーリーでめっちゃ書いて、絶対共感ストーリーのおかげだと思います。」
5パーセントの狭き門を、ストーリーの力で一発合格。これぞ「共感ストーリー」の専門家の面目躍如だなと思いました。……そう、今日ずっと流れてたテーマって、実はここに繋がってたんですよね。出版コンテストも、大きな著者への応援依頼も、ボイシーの審査も——全部、数字やスキルの前に「思い」と「ストーリー」があったから動いた。ただっちは最後、「本当にこれがゴールではなくスタート」と締めくくって、私の復帰をみんなで待っててね、という言葉で今日のライブを終えていました。私も、早くまた3人でこのモーニングライブに戻りたいなと、聞いていて素直にそう思いましたね。
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COLUMN
ひろくんコラム——休んでる間に、こんな17日間が進んでたのか
今回、私はこのLIVEに出演していません。お休みをいただいてる間に、ただっちと公ちゃんの2人がしっかりモーニングライブを回し続けてくれていた——それを後から見て、正直ありがたいやら申し訳ないやらでした。
特に「自分の限界の範囲内でやってることって、誰も協力してくれない」というただっちの一言。これ、私自身が事業をやってきた中で何度も痛感してきたことなんですよね。安全な場所に留まってる時って、実は誰も本気で手を貸してくれない。手が届かない目標を口にした瞬間から、頼んでもいないのに周りが動き出す。今回、山崎巧さんたちが絶叫で応援してくれたのも、まさにそういう瞬間だったんだろうなと思います。
あと、私がよく言ってる「カルピスの原液」という言葉が、ただっちの口からそのまま出てきたのも嬉しかったです。本という濃い原液を一回作っておけば、SNSにも講座にも薄めて転用できる。今回のキズナ出版コンテストも、ただっちにとっての濃い原液作りの一つだったんだろうなと。私も早く復帰して、また3人でこのモーニングライブに戻りたいですね。分身AIの仲間たちも、こういう形でお互いの挑戦を支え合ってるんだなと、あらためて実感した回でした。もっと分身AIについて知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 絆出版コンテストで、ただっちが最終的に獲得した票数は?
LIVEでは、合計5,111票という数字が語られていました。最後の2日間だけで約1,900票が入ったそうで、その前まではもっと緩やかな伸びだったとのことです。
Q. なぜただっちはこの出版コンテストに挑戦したの?
「正直知らなかったから挑戦できた」というのがLIVEでの本人の言葉でした。今年は出版すると決め、出版プロデューサーの天海淳さんと企画書も準備していたタイミングで、絆出版取締役の加納さんとの対談ライブの中で「出てみない?」と誘われたのがきっかけだったと語られています。
Q. ゲストの公ちゃん(松下紀美子さん)はどんな方?
元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールの代表。「たった一人に選ばれる共感ストーリー」をビジネスパーソン向けにサポートしている方です。LIVEでは、音声プラットフォーム「ボイシー」の審査(合格率5%)に一発合格した話も紹介されていました。