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スライド自動生成は「型に中身を入れる」から「中身に合わせて型を作る」へ。太田賢一さんのOpus 5.5の記事を読んだ

2026年10月7日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、太田賢一さんのX Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」を紹介するね。私が持ち帰ったのは、AIが組んだ版と人が直した版の差を、次の指定に戻す、という点です!

スライド自動生成で、数十の型に中身を当てはめる運用に、限界を感じていませんか。太田賢一さんのX Articleは、型に中身を入れる仕組みから、中身に合わせて型を生成する仕組みへ変えた経緯を書いています。型を捨てても、人が渡す物は残っています。

3行でわかるポイント

  1. 太田さんは、v2の数十の型をやめ、v3ではレイアウトの全てをClaude Opus 5.5に任せました。原稿と色だけを渡した最初の1回で、充分な品質に届いた、と書いています。
  2. 型を捨てたあとも、Google Slidesに反映できる指定の一覧と、アイコン見本帳の決め事は、人が渡しています。納品後は、人が直した版との差を、次の指定に戻す、と書いています。
  3. 私の提案は、AIの版と人が直した版を並べて残し、直した所に理由を1行付けて、今回だけかずっと使うかを仕分けることです。スライド自動生成で試した話ではありません。
01

「型に中身を入れる仕組みから、中身に合わせて型を生成する仕組みへ」。太田さんが、数十の型をやめた理由

数十の型に中身を書き直して合わせる流れと、中身に合わせて型が生まれる流れを左右で比べる図解
元記事の冒頭の章。v2とv3の仕組みを比べた図と本文を撮ったキャプチャ
元記事キャプチャ: v2とv3の比較図(型に中身を入れる仕組みから、中身に合わせて型を生成する仕組みへ)

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・v2の限界の話より)

千差万別な中身を、用意した型に当てはめる作業は至難の業です。

太田賢一さん(Design Mgr・@kenichiota0711)は、2026年10月3日のX Articleで、Claude Opus 5.5を使ったスライド自動生成の仕組みを紹介しています。

ここでいう型は、スライドの雛形、つまりレイアウトのひな型のことです。

以前の仕組み(v2)は、数十の型を持っていました。中身に応じて型を選び、型に合わせて中身を書き直す。すると、崩れはなくなります。ただ、中身を型にはめること自体に、限界があった、と書いています。

理由は、コンテンツによって、中身の量・粒度・密度・リズムが違うことです。引用の一文が、いちばん端的です。

もう1つ、デザイナーの考え方の話があります。デザイナーは、「この内容をどうレイアウトするか」と考えて向き合っていて、「全てを型にはめよう」とは思っていません。でも、標準化するには型が必要だった、と書いています。

そこで、今回の仕組み(v3)は、中身に合わせて型を生成する考え方になりました。見出し・図・余白・文字サイズなど、レイアウトの全てを、Opus 5.5が決めて自走します。

変遷は、3段です。v1は、構成に重点を置いて、一気通貫にした。v2は、ゴールをGoogle Slidesに定めて、APIを叩いた。v3は、型を捨てて、全てのレイアウトを任せた。

私が目を止めたのは、v2の「型に合わせて中身を書き直す」という所です。動くのが中身のほうなんだな、と読みました。これは私の読みです。

02

「原稿と色だけを渡したら、希望の品質に到達した」。人が渡したのは、入口の2つだけ

入口の鳥居に原稿と色を置き、中間でOpusがスライドを組み、出口の鳥居で人が見て直す流れの図解
元記事の第2章。原稿と色だけで生成されたスライドの例を撮ったキャプチャ
元記事キャプチャ: 原稿と色だけを渡して生成されたスライドの例

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・最初に試した時の話より)

最初、Opus 5.5 の力を把握するため、型や規範を渡さずに一度回してみました。すると、充分なスライドを生成してくれました。

見出しの言葉が、この章の中身です。太田さんは、Opus 5.5の力を知るために、型も規範も渡さず、原稿と色だけで一度回してみました。

出てきたスライドを見て、「そのまま実務で使えると思いました。」と書いています。Opusは、アイコンやイラストを、既製品ではなく、SVGで自ら描いていて、その精度が高い。

しかも、中身に応じてレイアウトされた構成の中で、一発で生成されていた、と書いています。

SVGは、線や図形を座標と指定で書く画像の形式です。文字として書けるので、AIが書いて、見て、直しやすい形式だと、私は理解しています。

アイコンにアクセントを添えるような細かな判断も、指示なしで入っていました。「このとき方向を決めました。」と、太田さんは書いています。

Claude Codeの上で編集できる「Claude Slides」という機能もある、と添えています。

ここからは、私の読みです。太田さんが渡したのは、原稿と色の2つだけです。この渡し方を、私は「関所」の考え方で読みました。入口に人がいて、中間のレイアウトはAIに任せる形です。

AI氣道『dotsに仕事を任せる前に決めること。20選ランキングの共通点は「確認のタイミング」でした』より

「入口と出口には人を置いて、中間はAIに任せる。これが、私の関所の考え方です。」

太田さんの記事に、関所という言葉は出てきません。私が重ねて読んだだけです。私の関所の考え方は、先日の記事に書きました。詳しくは、『dotsに仕事を任せる前に決めること。20選ランキングの共通点は「確認のタイミング」でした』で書いています。

出口にあたる所は、納品後の話に出てきます。6章で触れます。

03

「284ブロック全てが同じ行数に収まりました」。Google Slidesに写すための、指定の一覧

HTMLで組んだスライドを、反映できる指定(位置・色・文字)の橋でGoogle Slidesへ写し、行数で測る図解
元記事の第3章。Google Slidesへ写したときの改行位置の一致率の推移を示すグラフのキャプチャ
元記事キャプチャ: 改行位置の一致率が最初54%から7回目99%になるまでの推移

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・Google Slidesに反映する話より)

15ページの資料では、284ブロック全てが同じ行数に収まりました。

太田さんの組織は、全社員がGoogle Slidesを標準で使っています。だから、最終形式をGoogle Slidesにしています。

Opus 5.5は、HTMLでスライドを組みます。Google Slidesへの変換は、CSSを解釈し直さず、ブラウザが計算し終えた位置・色・文字を写す方法です。

文字は編集できる形になり、アイコンや図は画像になります。

ただ、ブラウザで描けても、字詰めや字間はGoogle Slidesに反映されません。そこで、反映できる指定だけを一覧にして、Opusに渡しました。

結果、ブラウザとGoogle Slidesでの改行位置の一致は、最初54%でしたが、7回目に99%になりました。

そのうえで、改行の位置はGoogle Slidesに任せることにして、物差しを行数に変えました。引用のとおり、15ページの資料では、284ブロック全てが同じ行数に収まった、と太田さんは書いています。

ここからは、私の読みです。面白いと思ったのは、型を捨てたあとも、渡している物があることです。渡す物は、減りました。ゼロではありません。Google Slidesで崩れない書き方だけを、一覧にして渡しています。

もう1つ。改行位置が99%まで合っても、そこを追い続けず、測る物差しを行数に取り替えています。守れる物に合わせて、測り方を決め直す判断だと読みました!

04

SVGを「描いて・見て・直す」。見本帳は、統一感のためにだけ、別に生成した

集めただけのバラバラなアイコンと、格子・線の太さ・塗りなしを揃えた見本帳を比べる図解
元記事の第4章。アイコンの見本帳を並べた画面のキャプチャ
元記事キャプチャ: アイコンの見本帳(24×24の格子・線の太さ1.5・塗りなし)

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・SVGの自己調整力の話より)

Opus5.5 は、SVG を「描いて・見て・直す」ループを回していました。

太田さんは、アイコンの見本帳を作っています。初めは、生成されたアイコンを集めて、見本にするつもりでした。ところが、並べるとバラバラで、統一感がありません。

AIの参照元に使うと、混乱を招くと考えた、と書いています。

そこで、見本帳のためだけに、別に生成しました。決めたのは、24×24の格子、線の太さ1.5、塗りなし。要素を重ねたイラスト10種類も加えています(今後さらに増える予定)。

線の太さのみ修正を依頼して完成した、と書いています。

もう1つの発見が、引用のとおりです。指示しなくてもSVGアイコンを描く力があり、描いて・見て・直すループを回している。その自己調整力が、アウトプットの品質を上げていると分かった、と書いています。

ここからは、私の読みです。人が決めたことは、少ないです。格子の大きさ、線の太さ、塗りの有無。この小さな決め事で、AIが次に見る見本の統一感が決まっています。

集めたものを見本にせず、見本のために作る。見本は、次の生成の参照元になります。だから、混ざったものを入れない。ここが、型を捨てたあとに残る、人の仕事の1つかな、と思いました!

05

「手綱を緩める。できるだけ指示しない。具体ほど任せる。」。任せる範囲が広がるほど、人が握るものは何か

広い野原で手綱を緩めると、人が握るものが問われることを灯りと手綱で示す図解
元記事の第5章。手綱を緩める話とeffortの設定について書かれた本文のキャプチャ
元記事キャプチャ: 「手綱を緩める」の章(effortの話)

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・effortの比較のあとの話より)

手綱を緩め、できるだけ指示しない。具体ほど任せる。その領域がまた大きく広がったと感じています。

太田さんは、何度か生成を繰り返しています。effort(生成の深さ)で、生成物にどんな差が出るかを確かめるためです。

effortは、highを既定にしました。同じ内容をmaxで回しても、完成度の差は、さほど大きくありませんでした、と書いています。

そのうえで、指示を減らす方向に進みます。引用のとおり、具体的な所ほど任せる領域が、また大きく広がったと感じている、と書いています。

地力を持ったモデルとの関わり方を体感する喜びが芽生えた気がする、とも書いています。

この章を読んで、私は7月のLIVEの記事を思い出しました。任せる領域が広がるほど、渡す側が何を握っているかが、問われると思うからです。ここは私の読みで、太田さんがそう書いているわけではありません。

AI氣道『AIが賢くなるほど、自分を知れ|共感ストーリーで魂を宿すAI活用術【公ちゃんコラボ】』より

「AIが賢くなるほど、逆説的に「自分は何者で、何のために生きているのか」という原液の言語化が問われる」

AIが賢くなるほど、原液を言葉にすることが問われる、と書きました。太田さんの手綱の話とは、別の話です。ただ、任せる範囲が広がったあとの問いとして、重なって読めました。詳しくは、『AIが賢くなるほど、自分を知れ|共感ストーリーで魂を宿すAI活用術【公ちゃんコラボ】』で書いています。

だから、私なら、任せる範囲を広げる前に、「これだけは自分が決める」を1行で書きます。書けないうちは、指示を減らしません。提案です。スライドでは試していません!

06

「納品したら、Google Slides の側を正典として扱います」。直した差を、次の指定に戻す

AIが組んだ版と人が直した版の差を取り出し、指定と見本帳に戻して次の生成へ回す循環の図解
元記事の結びの章。納品後はGoogle Slidesの側を正典として扱う、と書かれた本文のキャプチャ
元記事キャプチャ: 結びの章(Google Slidesの側を正典として扱う)

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・納品後の話より)

それを確かめて、AI に渡す指定と見本帳に戻していくのがデザイナーの役割です。

納品したあとは、Google Slidesの側を正典として扱います。そこから先の修正は、画面で直接行います。太田さんは、そう書いています。

納品したスライドが、10本、20本と蓄積されていきます。すると、導入事例はこの構成、事業Aはこの表紙、のような傾向が見えてくるはずだ、と太田さんは書いています。

それを確かめて、AIに渡す指定と見本帳に戻していく。これが、引用の一文です。

分析の材料として、Opusが組んだ直後の版も残します。人が直した後の版との差に、次の規範への手がかりがあると考えている、と書いています。

ここが、私がいちばん受け取りたい所です!出口の関所にあたる所として、2章で書いた入口と対になって読めました。

ただ、直した差は、全部が次に効くわけではありません。その場だけの直しもあれば、次からずっと使える判断もあります。私は、こう見分けています。

Claude Codeの動画の紹介記事に書いた、私の見分け方です。スライドで試した話ではありません。

AI氣道『AIに任せる範囲はどこまで?6万人が使うSNSアプリを作る開発者が、Claude Codeで決めている線引き』より

「私は、フィードバックを、その場だけの条件付きの判断か、ずっと使える判断軸かで見分けます。どの場面で使い、どの場面で使わないかまで言える形にしておく。」

太田さんの「差に手がかりがある」に、仕分けの目を1つ足すだけです。反対しているわけではありません。詳しくは、『AIに任せる範囲はどこまで?6万人が使うSNSアプリを作る開発者が、Claude Codeで決めている線引き』で書いています。

07

「AI が動きやすい仕組みを設計していく」。私の提案は、直した差に理由を1行付けて残すこと(提案です)

直した差と理由の1行をふるいにかけ、今回だけの箱とずっと使う箱に分け、後者だけを指定の1行にする図解
元記事の冒頭。タイトルと太田賢一さんの投稿者表示のキャプチャ
元記事キャプチャ: 元記事の冒頭(タイトルと投稿者)

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・結びより)

AI の進化に合わせて、AI が動きやすい仕組みを設計していく。

ここからは、私の提案です。スライドの自動生成で試した話ではありません。未実装です。

太田さんは、Opusが組んだ直後の版を、分析の材料として残す、と書いていました。この残し方に、直した所の理由を足すだけの提案です。

やることは、次のとおりです。AIが組んだ版と、人が直した版を、並べて残す。直した所に、理由を1行付ける。理由の横に、今回だけか、ずっと使うかの印を付ける。

残し方の例(私が説明のために作った例です。実際の事例ではありません)

直した所: 表紙の見出し

AIの版: 見出しが2行

直した版: 見出しを1行に

理由: 表紙は1行で読ませたい

印: ずっと使う → 指定の1行に足す

残す時のコツは、直す前に、AIが組んだ版を別の名前で保存しておくことです。直したあとでは、元の版がどんな形だったかを、思い出せなくなります。

ずっと使う印が付いたものだけを、AIに渡す指定の1行にします。たとえば、表紙の見出しは1行、のように書きます。今回だけの印が付いたものは、AIに渡す指定には加えなくて構いません。

この提案には、弱い所があります。今回だけか、ずっと使うか、という仕分けが当たっているかを測る方法を、私はまだ決めていません。測れないうちは、指定を増やしすぎないほうがよさそうです。

最後に、太田さんの結びを引きます。

太田さん(X Article「Opus5.5の性能を活かす、スライド自動生成の仕組み」・結びの最後の段落より)

型に中身を入れる考え方から、中身に合わせて型を生成する考え方へ。AI の進化に合わせて、AI が動きやすい仕組みを設計していく。それを今後も大切にしていきます。

FAQ

よくある質問

Q. 太田さんのスライド自動生成は、v2からv3で何が変わったのですか?

A. v2は数十の型を持ち、型に合わせて中身を書き直していました。v3は、中身に合わせて型を生成し、見出し・図・余白・文字サイズなどレイアウトの全てをClaude Opus 5.5が決めます。

Q. v3では、人は何も渡さないのですか?

A. 渡しています。最初は原稿と色だけで回して品質に届いたと書かれています。そのうえで、Google Slidesに反映できる指定の一覧と、アイコン見本帳(24×24の格子・線の太さ1.5・塗りなし)を渡しています。

Q. 改行位置の一致が54%から99%になった、とは何の数字ですか?

A. ブラウザで描いた改行位置と、Google Slidesに変換した後の改行位置が一致した割合です。最初は54%で、7回目に99%になりました。その後、改行位置はGoogle Slidesに任せ、物差しを行数に変えています。

Q. ここで紹介した仕組みは、ひろくんが試したものですか?

A. いいえ。太田さんの記事の説明として紹介しています。直した差の残し方は、私の提案で、未実装です。

Q. 直した差は、全部指定に戻したほうがよいですか?

A. 私なら、全部は戻しません。その場だけの直しか、ずっと使える判断かに分けて、後者だけを指定の1行にします。提案です。ただ、この仕分けが当たっているかを測る方法は、まだ決めていません。

MATOME

まとめ:型を捨てても、人が渡す物は残る。差を残して、ずっと使う判断だけを次の指定に戻す

太田さんは、数十の型に中身を当てはめる仕組みから、中身に合わせてAIが型を生成する仕組みへ変えました。原稿と色だけで、充分な品質に届いた、と書いています。

私が持ち帰ったことがあります。型を捨てても、反映できる指定の一覧と見本帳のように、人が渡す物は残ること。もう1つは、納品後に人が直した版との差を、次の指定に戻すことです。

最初の一歩は、直したスライドや文書を1本選んで、AIの版と直した版を並べて保存することです。直した所には、理由を1行付けて、今回だけか、ずっと使うかの印を付けましょう!

この記事で学んだことを誰かに教えて恩送りして学びを深めよう!

COLUMN

型紙に布を合わせるのか、布を見て型紙を起こすのか

ひろくんが仕立ての作業台で、直した理由を札に書いて次の型紙へ回す様子を描いた図解

たとえ話を1つします。仕立ての話です。私に仕立ての経験はないので、あくまでたとえです。既製の型紙に布を合わせて裁つ方法があります。もう1つは、布を見てから型紙を起こす方法です。太田さんのv2とv3は、この2つに似ているな、と私は思いました。型紙に布を合わせると、布のほうが削られます。布を見て型紙を起こすと、型紙のほうが変わります。

布を見て型紙を起こすなら、仮縫いで直した所が出ます。肩を少し詰めた、裾を伸ばした。その直しを、その場で終わらせるのか、次の型紙に戻すのか。直す人の頭の中には、理由があるはずです。仮縫いは、本番の前に、直す所を見つけるための工程です。太田さんの「人が直した後の版との差に、次の規範への手がかりがある」は、後者の話だと私は読みました。

ただ、直しは全部が次に効くわけではありません。その場の布だけの直しも、あるはずです。だから、私なら、直した所に理由を1行付けて、今回だけか、ずっと使うかの印を付けます。提案です。スライドでは試していません。迷う日は、直した所を1つ書き出すだけで構いません。理由が書けたら、それが次の型紙の1行になります。この順番は、迷った時の手がかりです。必ず守る決まりではありません。

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REF

参考リンク

今回紹介した記事

著者太田賢一/Design Mgr(@kenichiota0711)
媒体X Article
公開日2026年10月3日
元URLhttps://x.com/i/article/2106182374161854464

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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