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AIに頼んだ仕事が伝わらない理由を、shi3zさんのやきとん屋のnoteから読む。手順は5つ以内に分けてみる

2026年10月6日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、shi3zさんのnote「プログラミングの基本原理」を紹介するね。ここから紹介するAIの使い方は、まだ試していない私の提案です。5つ・10分は、取りかかるための目安です。

shi3zさんは、2026年10月4日のnoteで、行きつけのやきとん屋の大将に、自分の本の「処理」の説明が分からないと言われた話を書いています。説明が循環していたと認めたshi3zさんは、処理・分岐・ループを、やきとん屋の注文の流れで書き直しました。私が目を止めたのは、プログラミングの中身より、書き直しの順番です。自分には当たり前の手順を、相手が動ける言葉にする。AIに仕事を頼む時の頼み方と並べて読みました。

3行でわかるポイント

  1. 大将が開いたのは、shi3zさんが2014年に書いた本の「処理」のページ。「ある処理は、別の処理の組み合わせでできている」という説明を、shi3zさんは「処理は処理だろう」という驕りが生んだと振り返ります。
  2. 書き直しでは、処理を「作業」と言い換え、ドリンクの注文を作業の列で書きます。ポルコの注文は「はい」「いいえ」の分岐、串9本と皿洗いは2種類のループの例です。
  3. 記事は、この文章を大将に持っていって納得してもらえるか確かめたい、という言葉で終わります。私は、この確かめる所を、初めて担当する人の役をAIにさせて、質問をもらう形に置き換えました。
01

大将が開いたのは、shi3zさん自身の本の「処理」のページだった

図解: 本の「処理」のページを前に、書いた側の「分かったつもり」と、暖簾の前で最初の一語で止まる読む側を対比

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(大将の言葉)

この処理ってのがわからねえんだよ

noteは、東十条の駅を降りて、やきとん屋の埼玉屋へ向かう場面から始まります。shi3zさんにとって、埼玉屋の大将は最も尊敬する人物の一人だそうです。

ある日、大将が「どおしてもここがよくわからねえんだ」と、shi3zさんの本を開きます。2014年に書いた本の、「処理」の説明のページでした。

大将は、「分岐」の読み方も、「ループ」が何を指すのかも、分からないと言います。

説明する側は分かったつもりで書き、読む側は最初の一語で止まります。この場面を読んで、私は、AIへの依頼文を思い浮かべました。

たとえば依頼文に「いい感じにまとめて」と書いてあったら、受ける側は「いい感じ」で止まるかもしれません。

AI氣道『AI時代、人に教えて学ぶのは、順番が逆なのか』より

「AI時代不登校サミット登壇でワクワク夢中に遊び探究が大事というのを教えることで学べた。」

私は、教える場に立った体験を、以前こう書きました。『AI時代、人に教えて学ぶのは、順番が逆なのか』で書いています。

この体験を、私は「人に教えることをメタに捉えることで自分が学べる」と言葉にしています。同じ視界のままでも、解像度が上がり、理解が深まる感覚があります。

教える行為を外から眺めると、伝える自分の中に、教わる自分も立ち上がるからです。

shi3zさんが学んだ入口は、大将の一言でした。私は、教える場に立って学びました。入口は違っても、教える側が自分の説明を見直す点は並べて読めます。

まず、あなたが自分には当たり前の手順を人に頼んで、聞き返された場面を1つだけ思い出します。思い出せたら、メモに1行書いてください。思い出せなければ、これから頼む仕事でも構いません。

このメモを、次の章からも使います。

02

「処理は処理だろう」という驕りが、説明を循環させていた

図解: 「処理は処理」とぐるぐる循環する説明を、「結論を1文書く」という作業の一文へ直す前後

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(大将の質問のあと)

「処理は処理だろう」という驕りが、この難解な説明を生んだ。

shi3zさんは、問題の説明をnoteに引用しています。「ある処理は、別の処理の組み合わせでできている」。処理を分解していくと、「最後は「チューリングマシン」の考え方に行き着きます」と続きます。

読み直したshi3zさんは、確かにこの説明は難しい、と認めます。自分もかつて同じ説明で処理を教わったから、同じ形で書いてしまった、と述べています。

本を書いた当時は、処理をもっと簡単に説明する方法を考える余裕もなかった、と振り返ります。

痛いのは、shi3zさん自身が「専門用語を別の専門用語で言い換えても余計にわからなくなるだけ」とまで言っていたことです。それなのに、処理を処理で説明する循環になっていました。

「まったく若気の至りというほかはない。」と、shi3zさんはまとめます。

本のきっかけは、ゲンロンカフェの「ノンプログラマー・プログラミング講座」というシリーズ講義でした。当時はけっこう売れた、とも書かれています。

普通の人が教養としてプログラミングを学ぶこと自体が、かなり想像しにくい時代だったそうです。

私が頼み方で見直したいのは、言い換えの癖です。推測: 「読みやすく」と書いただけでは、どこを直すのか伝わらないこともありそうです。

たとえば(架空の例です)、「各段落の最初に結論を1文書く」と直せば、作業になります。

さっきのメモの場面で、あなたが言った一言(これから頼むなら、言おうとしている一言)を見返してみてください。「いい感じ」「適切に」のような言葉があれば、1つだけ選んで、具体的な作業の一文に書き直します。

なければ、次へ進みます。

03

shi3zさんは、バイブコーディングの時代のために、講座の作り直しを考え始めた

図解: 処理・分岐・ループを土台に、ソフトウェア工学、バイブコーディング、新しい講座へ積み上がる階層

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(講座の構想)

そういうわけで、バイブコーディングで爆発的に「プログラミングしたい/できる」人が増えた今、改めて「バイブコーディングを前提とした、ノンプログラマー・プログラミング講座」が必要なのではないかと思うようになった。

大将の質問のあと、noteは、講座の話に進みます。バイブコーディングで「プログラミングしたい/できる」人が爆発的に増えました。

だから、バイブコーディングを前提にした講座が必要なのではないか、とshi3zさんは考えます。

これは、昨年からずっと考えている「バイブコーディングを使いこなすための教養としてのソフトウェア工学」を教える方法に近い、とも書きます。「それは取り組みがいのあるものになりそうだ。」と、前向きです。

そのとっかかりが、「まず「処理」の説明を試みてみよう。」でした。ここから、noteは処理・分岐・ループの書き直しに入ります。

推測: AIに作ってもらう時代でも、何をしてほしいかを手順の言葉にする仕事は、頼む側に残るのかもしれません。そうだとすると、処理・分岐・ループの考え方は、コードを書かない人にも役に立つはずです。

04

処理は「作業」。ドリンクの注文を、グラスを取り出す所まで分けていく

図解: 「注文」を作る・渡す・伝票に記入などの作業に分け、「作る」はグラスを出す所まで細かく分ける分解図

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(処理の説明)

コンピュータでいう「処理」は、この作業の中では「伝票に記入する」作業が一番近い。

書き直しの出発点は、短い言い換えです。shi3zさんは「「処理」とはわかりやすくいうと「作業」のことだ。」と書きます。例は、やきとん屋でドリンクを注文する流れです。

客が「レモンサワー」と注文する。店員が「はーい」と返事をする。レモンサワーを作る。グラスを客に渡す。伝票に記入する。この5つが、ひとつながりの「処理」として並びます。

それぞれは、さらに細かく分けられます。「レモンサワーを作る」は、グラスを取り出す、焼酎を注ぐ、レモンジュースを注ぐ、レモンを絞って入れる、の4つ。

「伝票に記入する」も、伝票とペンを持つ、空欄を探す、ドリンクの名前を書く、伝票を客の前に置く、と分かれます。

ここでshi3zさんは、コンピュータの「処理」に一番近いのは「伝票に記入する」作業だと書きます。

もしも伝票がスマホ(コンピュータ)になったら、メモリから伝票を取り出し、一番下の空欄を探して、ドリンクの名前を書き込む流れになる、という説明です。

私が持ち帰ったのは、分け方の見本です。注文の流れは、5つの作業で言い切れていました。AIに頼む時も、最初から細かく書き込まず、まず5つ以内で書いてみる。AIの質問が来た所だけ、さらに分ける。これは私の提案です。

メモの場面に出てきた仕事を、5つ以内の行で書いてください。5つに収まらなければ、もっと小さい仕事に変えて構いません。

05

分岐は「はい」と「いいえ」。両方の動きを書いてみる

図解: 「ポルコいる」の問いから、「はい」は何個、「いいえ」は次の客へと二手に分かれる分岐の流れ

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(分岐の説明)

これはオプションなので処理が二手に分かれる。

次は分岐です。埼玉屋では、タイミングを見て「ポルコいる?」と聞かれることがあります。ポルコとは「埼玉屋さんの独自用語で、ミミガーの自家製オリーブオイル漬けだ。」とshi3zさんは書きます。

ポルコの注文は、客の返事で動きが変わります。客が「はい」と答えた場合は、店員が「何個?」と聞き、数を覚え、ポルコを出して、伝票に書きます。客が「いいえ」と答えた場合は、次の客に聞きに行きます。

ポルコはオプションなので、処理が二手に分かれます。これが分岐だ、というのがshi3zさんの説明です。そのあとに「少しは大将にイメージしてもらえたらありがたい。」と、大将を気にかける一言も添えています。

AI氣道『編集者が日本語をどう直しているかをgolden-luckyさんが言語化。AIに任せる範囲の見極め方がわかる』より

「仕事を人に任せる時も、家族に頼み事をする時も、自分の中の判断基準を言葉にできていないと、相手はこちらの期待を推測するしかありません。」

任せる時の依頼について、私は以前こう書きました。『編集者が日本語をどう直しているかをgolden-luckyさんが言語化。AIに任せる範囲の見極め方がわかる』で書いています。

私は、AI秘書の凛ちゃんに「具体的にどこがどう違うんですか」と聞き返されて、初めて自分の判断基準に気づくことがあります。推測: その答えの中には、「もし〜なら」の条件にできるものもありそうです。

推測: 条件が省かれていると、相手は意図しない側へ進むのかもしれません。仕事によっては条件がいくつもあるので、今回は1つに絞ります。

メモの手順から、「もし〜なら」で動きが変わる所を1つ探してください。見つかったら、条件に合う場合の動きと、合わない場合の動きを、両方書きます。見つからなければ、「分岐なし」と書いて次へ進みます。

たとえば、さきほどの架空の例の続きなら、結論がすでにある段落は残し、なければ1文足す、と両側を書けます。

06

ループは「何回」か「ある限り」か。止め方を1行書く

図解: 串9本を9回繰り返すループと、皿がある限り続く皿洗いのループを並べ、どちらにも止め方を添えた対比

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(ループの説明)

ループには回数が決まってるループと、回数が決まってないループがある。

最後はループです。ループは「繰り返し」のことで、埼玉屋の日々の業務にも入っている、とshi3zさんは言います。例は、串が9本出るコースです。

書き方は「以下を9回繰り返す。」で、中身は、店員が材料を厨房から持ってきて、大将が焼き台で串を焼き、そのまま客に出す流れです。

そのすぐあとで、shi3zさん自身が、「ただ正直、この説明だと「『9本の串を順番に焼いて出す』のほうがわかりやすいじゃないか」と言われてしまいそうだ。」と留保しています。

自分の例の弱さを、自分で先に言ってしまう。ここが、私は好きです。

もう1つの例が皿洗いです。「洗ってない皿がある限り以下を繰り返す」。皿を一枚洗い、拭き、しまう流れです。串9本は回数が止め方で、皿洗いは条件が止め方になっています。

私が好きなのは、自ら仕掛けた一つの動きが次を生み、全体が自走して循環する形をつくることです。手放すのは、好きそのものではありません。個別の実行と結果を、自分が持ち続けることのほうです。

私が好きなのは仕組み全体が自走する形で、元記事のループは、その中にも置ける個別の繰り返しの書き方です。

推測: 個別の繰り返しに終わりを決めて渡すことは、実行を抱え続けないための準備になるのかもしれません。

回数なら「30件読んだら止める」、条件なら「未読が0になるまで」のような一文を渡す、という提案です。

メモの手順に繰り返しがあれば、回数と条件のどちらで止めたいかを決めて、1行足してください。なければ、「繰り返しなし」と書きます。

07

今日の10分は、メモの手順をAIに読ませて、初めて担当する人として質問をもらう

図解: メモを見る、AIに読ませる、質問をもらう、1つ反映する、疑問は書き残す、の5段の流れ

shi3zさん『プログラミングの基本原理』(note)(noteの結び)

さて、次回埼玉屋さんにいく時にこの文章を持っていって、果たして大将がこの説明で納得してくれるかどうか。確かめてみたい。

noteは、大将が納得してくれるか確かめたい、という言葉で終わります。大将の反応は書かれていません。

そこで、確かめる所を、あなたの10分の作業にします。やきとん屋なら、初めて店に入った店員に手順を読んでもらう場面です。

① メモを見る。 ここまでの章で書いた、5つ以内の手順、分かれ道、止め方を、1枚のメモに並べます。分かれ道や止め方がない仕事なら、ないままで構いません。

② 初めて担当する人の役に読ませる。 次の依頼文のあとに、メモを貼ってAIに渡します。

あなたは、今日初めてこの仕事を担当する人です。下の手順書を読んで、わからない所を最大3つ質問してください。答えは書かず、質問だけを返してください。わからない所がなければ「不明点なし」とだけ返してください。

(ここに、あなたの仕事の手順を貼る)

③ 質問を1つ反映する。 返ってきた質問から1つを選び、その答えを手順に書き足します。残りの疑問は、メモの下に書き残します。「不明点なし」と返ってきたら、その返答とメモを保存して、今日は終わりです。

「不明点なし」という返答を、人に渡せる出来だという保証にはしません。

AI氣道『Claude Codeで稼ぐ話を読んで、AIに頼む前に「人に渡せる形で終わるか」を自分に聞く習慣を知った』より

「打った一言が、人に渡せる形で終わるか。」

まなさんの記事から持ち帰った1問を、私は以前こう書きました。『Claude Codeで稼ぐ話を読んで、AIに頼む前に「人に渡せる形で終わるか」を自分に聞く習慣を知った』で書いています。

この問いを、今回は手順書にも向けてみたいと思います。AIの質問は、その手順書が人に渡せる形に近づいているかを見る、手がかりの1つになると考えます。

今日の終点は、質問を1つ反映して残りの疑問も書き残したメモ、または「不明点なし」の返答を添えたメモが、手元にある状態です。

FAQ

よくある質問

Q. 元記事でいう「処理」とは、何のことですか?

A. shi3zさんは、「処理」を作業のことだと説明しています。ドリンクの注文では、注文を受ける、作る、渡す、伝票に書く、の一つ一つが処理です。

Q. 分岐とループは、何が違うのですか?

A. 分岐は、条件で動きが二手に分かれることで、ポルコの注文が例です。ループは繰り返しで、串9本は回数が決まり、皿洗いは「洗ってない皿がある限り」で決まります。

Q. プログラミングを知らなくても読めますか?

A. 元記事は、処理・分岐・ループを、やきとん屋の作業に置き換えて説明しています。

Q. 大将は、書き直した説明で納得したのですか?

A. 元記事は、大将に持っていって確かめたい、という言葉で終わっていて、大将の反応は書かれていません。

MATOME

まとめ:手順は作業に分け、分かれ道は両側を書き、繰り返しには止め方を添える

shi3zさんのnoteは、大将に「処理」の説明が分からないと言われたところから、処理・分岐・ループを、やきとん屋の注文の流れで書き直した記事です。自分の説明が循環していたと認め、ドリンクの注文、ポルコ、串9本、皿洗いで言い直しました。

私が持ち帰ったのは、頼む前に、手順を5つ以内に分け、分かれ道の両側を書き、繰り返しには止め方を添える、という順番です。頼んだ仕事が伝わらない理由を、AIの出来の前に、頼む側の手順の書き方から探してみる。これも、私が持ち帰った見方です。

今日残すのは、AIの質問を1つ反映して残りの疑問も書き残した手順のメモ、または「不明点なし」の返答を添えたメモです。

COLUMN

手順書を書く側は、教える側の席に座っている

コラム図解: レシピの「塩を少々」を読み返すひろくんと、「少々って?」と聞き返すAIの吹き出し

料理にたとえると、手順書はレシピです。たとえば(仮の場面です)、レシピに「塩を少々」と書いてあったとします。作り慣れた人には量が浮かぶとしても、初めて料理を任された人は、「少々」でどう手を動かせばいいのか迷うかもしれません。大将が「処理」で止まった場面は、そのたとえと、形が似ていました。書いた側にとっての当たり前が、読んだ側には、足を置く場所に見えないのです。

私は、AI時代不登校サミットで教えたことを、「教えることで学べた」と書きました。教える側に立つと、自分の中のあいまいさが外に出てきます。手順書をAIに読ませて質問をもらうのは、その席に、自分で座りにいくことなのかもしれません。自分では抜けに気づきにくい手順でも、初めて担当する人の立場からの質問なら、抜けている所を指してもらえるかもしれません。推測: 答えるべき質問と、いまは置いておく質問を、書いた本人が選べるところにも、意味があるのかもしれません。

出来上がったメモと、残った疑問は、一緒にしまっておけます。次にAIへ頼む時、依頼文の最初に貼れます。これも、まだ試していない私の提案です。5つ以内に分けた手順と、止め方を書いた1行があれば、次に頼む時の最初の一歩が軽くなる、と考えています。分身AIとの歩みは、分身AIと歩んだ100日の全まとめで紹介しています。

分身AIのことをもっと知るなら、分身AI.comもチェックしてね!

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今回紹介した記事

著者shi3z(note: shi3zblog)
媒体note
公開日2026年10月4日
元URLhttps://note.com/shi3zblog/n/nf59b8740cd24

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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