分身AIが集客を100倍にする仕組み|カルピスの原液とマルチユース

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
日曜あさ、ではなく月曜あさ。今日はいつもの椅子じゃなくて、沖縄のドームテントから中継参加のただっちと一緒にお届けしました。テーマは「分身AI集客エージェントで集客100倍」。派手な数字に聞こえるかもですけど、中身はいたってシンプル。カルピスの原液さえあれば、あとはAIが勝手にブログもメルマガもSNSも作ってくれる、っていう話です。実際にスライドを組み立てながら、ブログを公開するところまで、まるっと生放送でやってしまいました。
沖縄からの中継で始まった、テレビレポーターみたいな朝ライブ

画面をつないだ瞬間、いつもの見慣れた背景じゃなかったんですよ。ひろくんの隣に座ってるのは、いつもただっちなんですけど、今日はその椅子が、まさかの沖縄。ドームテントの中から中継してくれました。いやー、朝から不思議な気分でした。
ただっち(0:24〜)
「今日はですね沖縄で覚醒合宿というのに参加しておりまして、覚醒をすると、そして世界でも活躍される高野さんという方のAIの使い方も教えていただけるということで、そういう今まで使った使い方もちょっと学べるのを楽しみにしております。今日はひろくんとお話できるのを楽しみにしておりますので、ひろくん今日もよろしくお願いします」
ただっちがこの日いたのは、ただの旅先じゃなかったんです。沖縄で開かれてる覚醒合宿——山中M子さんが主催されてる合宿に参加していて、そこでは世界でも活躍されてる高野さんという方から、今までとはまるで違うAIの使い方を教わるのを楽しみにしてる、って話してました。学びの場に身を置きながら、その足で朝ライブにも顔を出す。この貪欲さというか、軽やかさが、なんだかんだ一番かっこいいなって私は思うんですよね。
ただっち(2:25〜)
「今ドームテントにおりまして、沖縄の横浜山直さんのトトノスペースにお届けしております。ちょっと海見えないかもしれないですけど。20度前後がちょうどいいぐらいです」
テントの中なのにWi-Fiは完備。移動しながらでもちゃんと配信できちゃうっていうのが、もう時代だなあって感じでした。気温は20度前後でちょうどいいくらい、って言っていて、画面の端にはぼんやり海が見える。ひろくんが「めっちゃテレビレポーターみたいに見えるね」って笑えば、ただっちも「今日沖縄から中継をされまーす」ってノリノリで返して。朝からこの空気感、ずるいくらい気持ちよかったです。
合宿に参加しながらライブに出てくる、っていうこの身軽さ。私、素直にいいなって思ったんですよね。画面の向こうにちらっと海が見えて、雨が降ってるとかテントの中だとか、そんな細かい話をしながら「なんかテレビレポーターみたい」って二人でゲラゲラ笑ってました。パソコン開けば、そこがオフィスになる。ドームテントも、立派な仕事場になる。時間も場所も関係なく仕事できる時代だなあ、って改めて思わされる冒頭でした。
ひろくん(3:27〜)
「面白い。いやでも本当にね、なんかこういう沖縄とかね、よくそのなんだろう、いろんなところでこう合宿しながらやるっていうのはこれから本当に流行ってくるだろうなって思います」
木々の緑がちらっと画面に映って、沖縄っぽいなあってのんびり眺めながら、去年もちょうど同じ時期に長野合宿から中継したよね、なんて思い出話もして。そんな軽い雑談から、今日の本題に入っていきました。集客100倍。数字だけ聞くと構えちゃいそうですけど、話の中身は驚くほど地に足がついたものでした。
学びながら、稼ぎながら、旅もする。ぜんぶ一個の流れの中でやれちゃう時代になったんだなあ、ってしみじみ思いました。じゃあその自由を支える中身は何なの?ってところに、話は自然と流れていきました。
「集客100倍」は大げさじゃない、AIがAIを動かす体感の先にある話

本題に入る前に、ひろくんが持ち出したのは前日のライブの話でした。ジェンスパークみたいなAIエージェントを触った人ならわかる感覚だそうなんですけど——AIがAIを動かしてる。その現場を見ると、なんというか、自分がそこにいる必要すらなくなってくる瞬間があるらしいんです。
ひろくん(4:27〜)
「昨日本当にめちゃくちゃ盛り上がったんですけど、やっぱジェンスパークみたいなAIエージェントっていうのが、AIがAIを動かしてるっていう体感が持てると、なるほどもう人が邪魔になってるなっていう感じがしてて。AIの方が賢くなってしまったので、それが当たり前になってくると人間の在り方とかやり方が変わってくるんですけど」
ちょっとゾクッとする話ですよね。でも今日はその未来の話じゃなくて、もっと今すぐの、現実ラインの話をしよう、っていうのが今回のテーマでした。それが「集客100倍」。数字だけ聞くと煽り文句っぽく感じるかもしれないんですけど、ひろくんの説明を聞くと、これがまったく大げさじゃないことがわかります。
ひろくん(4:27〜)
「今日はそんな未来の話じゃなくて、本当に今年の年末には変わってると思うんですけども、現実ラインとして集客を100倍化するっていうね、100倍化って別に大げさじゃなくて、現実味がなさすぎちゃうと思うんで10倍でもすごいんですけど、100倍はリアリティーがある感じで、さすがにそこまで行けるの?っていうレベルの限界値かなと思ってるんです」
10倍。100倍。数字だけがひとり歩きしそうになるところを、ひろくんは「10倍でもすごい」ってちゃんと言うんですよ。そこが私、好きなところなんです。盛らない。誇張しない。それでも「100倍はリアリティーがある」って言い切れるのは、AIエージェントの実力を日々自分で触って確かめてるから。この日の朝ライブは、その「なぜ100倍が現実的なのか」を、理屈じゃなくて実演で見せていく回になっていきました。
面白かったのは、ひろくんがこの「人が邪魔」って感覚を、決して冷たい意味で言ってなかったことです。AIエージェントを動かしていると、途中で処理が溜まってる場面で、つい自分が手を出そうとしちゃう。でも下手に触ると、かえってAIの流れを止めてしまう——そういう「もう俺が入らない方がいいんじゃないか」って本気で思い始めるくらいの賢さになってる、っていう話なんですよね。10倍でも十分すごいのに、あえて100倍を狙う。その強気の裏に、ちゃんと手触りのある根拠があるのが伝わってきました。
AIがAIを動かす、っていう感覚。正直、まだ自分の中でも完全には言葉にしきれてないんです。でも触れば触るほど、人間がボトルネックになる場面が増えてきてるのは、はっきり感じます。でね。ここ、勘違いされたくないんですけど……「人が邪魔」っていうのは、人間が要らないって意味じゃないんですよ。AIがAIを動かせるほど賢くなったからこそ、作業をポチポチやる人間は要らなくなる——でも「何をしたいか」を決める人間は、むしろ主役になる。そういう話なんですよね。
カルピスの原液がないと、AIは空回りするという話

あ、そうだ。ここで先に伝えておきたいのが「01」の話です。分身AI集客エージェントって何なのか、具体的に何をするのかという前に、ひろくんが必ず先に置く土台がありました。それが「カルピスの原液」——自己理解と言語化。ここができてないまま分身AIを走らせるのは、正直かなり怖いことだと、はっきり言ってたんです。
ひろくん(5:51〜)
「この01がない状態でAIを分身エージェントとして使ってしまうと、これちょっと怖くて、AIが勝手に空回りし始めちゃうので。何にも自分の軸とつながってないまま突っ走ってしまって、自分も宙に浮いてしまって、何にも地に足つかない状態になってしまうので、ここで徹底的に01を固めていくっていうのが、分身AIエージェントを使った上での結論の一つでもあったりするんです」
これ、聞いてて背筋がちょっと伸びました。土台。ここだけは飛ばせない。人間がやるべきことは、実はすごくシンプルで「01を作ること」だけなんだ、っていう話です。もちろん01自体もAIに手伝ってもらえる部分はあるんですけど、最終的にそこに乗る価値観やなぜやるのかっていう部分は、人にしか出せないものなんですよね。
ひろくん(14:24〜)
「これをさらに宗教とか国の文化とか、相手の好みの味付けとかに合わせて1対1で個別に作ってくれる。そうなってくると、今言った集客の100倍か1000倍か何倍かっていうのは、あっという間にできてしまうんですね。結局は詰まるところ、この01のところ、カルピスの原液のところが全ての肝になってくるっていうのがあるので」
宗教。国の文化。相手の好みの味付け。そこまで細かく1対1で合わせてくれるのが、今のAIエージェントの実力なんだそうです。01。たった二文字。でもここが全部の出発点になる。私はこの部分を聞きながら、GPTs研究会で毎日繰り返してる「まずは自分を言語化する」っていう地味な作業の意味を、改めて噛みしめてました。
もうひとつ心に残ったのが、最終的にAIが埋めてくれるのは「人と人のあいだ」なんだ、っていう視点でした。どれだけAIが賢くなっても、行き着く先は結局、人と人。その隙間を、自分の価値観を学んだ分身AIが埋めてくれる。だからこそ、その分身の芯になる01——なぜこれをやるのか、っていうコンテキストだけは、人が自分の手で言葉にするしかないんですよね。ひろくんは「明日の共感ストーリーでもいつもこの話をしてる」って言っていて、毎朝この根っこに立ち返ってるんだなって伝わってきました。
01を固める。言葉にするとシンプルなんですけど、実際にやろうとすると、これがいちばん時間がかかる作業だったりします。派手なAIツールの話に比べたら、めちゃくちゃ地味。でも、ここがいちばん大事。料理でいうと、どんな最新の調理器具をそろえても、出汁がなかったら味がボケるでしょ。01って、その出汁なんですよね。自分は何者で、なぜこれをやってて、誰に届けたいのか——そこがブレてると、AIがどれだけ賢くても、出てくる発信ぜんぶがふわふわしちゃう。逆に言うと、01さえ濃く煮詰めておけば、あとはAIが水で割って何杯でも作ってくれる。カルピスの原液と、まったく同じ。……なんですけど、この「それだけ」が、いちばん時間かかるんだよなあ。
朝ライブ1本が、ブログとメルマガとSNSに化けていく仕組み


でね。01の話のすぐあとに続いたのが、じゃあその原液を実際どう使うのか、っていうマルチユースの話でした。毎朝続けてるこの朝ライブそのものが、実はコンテンツの製造工場になってるんです。
ひろくん(5:51〜)
「この朝ライブやるとYouTubeに動画のアーカイブが残ります。動画のアーカイブの文字起こしが終わると、ライブの動画をブログにしてくれるAIがブログ発信をしてくれて、そこからさらにメルマガを書いてくれて、Xとかインスタグラムとかフェイスブックとかっていう形でマルチユースしていく。このライブさえやっておけば、本1冊さえ書いておけば、全部コンテンツを埋めてくれるみたいなことができます」
ライブが終わる。ブログになる。メルマガになる。SNSになる。この連鎖が、1回のライブ、たった1時間の会話から自動的に始まるんですよね。1パッケージさえ作れば、そこから先は無限増殖できる——これが分身AI集客エージェントの正体だ、とひろくんは言い切ってました。ただっちも、この仕組みを聞いて自分たちが今取り組んでる出版の話と重ねて、面白いことを言ってたんです。
ただっち(9:55〜)
「そうね。まさに今僕らがやろうとしているのが出版、AIかける出版とか、そういうのもやろうとしていたりだとかするので、そういうのと掛け合わせができたらめちゃくちゃすごいなーっていうのと、あと今回僕らはライブしてるのライブ動画ですけど、テキスト書くのが好きな人はテキストから、逆にイラスト書くのが好きな人はイラストから、これが分岐していくと、一つ好きなことをやっておけば何でもOKっていうふうになったらめちゃくちゃ最高よね」
ライブが好きな人はライブから。文字を書くのが好きな人は文字から。イラストが好きな人はイラストから。入り口はどこでもよくて、結局そこから先は全部テキストに集約されていく、っていうひろくんの解説にも私は深くうなずいてました。1年分のコンテンツを1日で作った、なんて過去の実績も出てきて、誰でも簡単にコンテンツ自体は作れる時代だからこそ、価値があるのはコンテンツじゃなくて、その奥にあるコンテキストなんだよなあ、って改めて思わされる流れでした。
ひろくんがこの流れの中で何度も繰り返してたのが「コンテンツ自体には価値がない」っていう言葉でした。誰でも簡単に量産できる時代だからこそ、価値があるのはその奥のコンテキストのほうだ、って。たとえで言ってたのが、キムタクが座ったベンチならただのベンチにもストーリーが宿るし、映画に出ただけでただの神社にファンが押し寄せる——中身そのものより、そこに乗っかる文脈が人を動かすんだよ、っていう話でした。
だからこそ、朝ライブ1本を無限増殖させる仕組みも、土台に濃い原液があってはじめて効いてくるんですよね。Xの投稿を1年分まとめて作ったことがある、なんて実績もサラッと出てきて、量産のスケール感に改めてクラクラしました。
いやー、これ何回やっても、毎回すごいなって思うんですよ。だって、私がやってることは「朝、しゃべってるだけ」でしょ。特別な機材もいらない。台本もない。ただ、ただっちと1時間しゃべる。それだけで、勝手に何本にも化けていく。この「続けてるだけで資産が積み上がる」感覚、ほんとにクセになるんですよ。
相手ごとに最適化された発信と、GPTs研究会の10倍戦略


マルチユースの話のあと、ひろくんは自分のダイエットコンテンツを例に、相手ごとの最適化について話してくれました。同じ「痩せたい」でも、人によってやりたい方法はぜんぜん違いますよね。
ひろくん(10:27〜)
「結局、僕がダイエットのコンテンツをやりました、って時に、自炊料理で痩せたい人もいれば、コンビニでやりたい人もいる。スーパーのお惣菜買ってきて中食でとか、ウーバーイーツだけで痩せたいっていう人もいるかもしれないし、運動で伝えたいっていう、いろんなやり方があるわけです。それに合わせて僕のメソッドをその人に合わせて最適化して届けられるっていうのが、どんどんここでライブして配信して、フローの情報をマルチユース・リパーパスしてコンテンツを10倍化して、それをまたパッケージ化していく、これがまず一つできることなんです」
ひとつの原液から、相手の生活スタイルに合わせて何通りにも枝分かれしていく。これ、聞いてるだけでも「自分だったらどう最適化されるかな」って想像しちゃいますよね。そして話はここから、実際の画面共有に移っていきました。ちょうど今週末までモニター募集していた、GPTs研究会の「10倍成長戦略」のスライドを、その場でジェンスパークに作らせてみせてくれたんです。
ひろくん(15:20〜)
「そこが全ての根っこ、軸になってくるので。GPTs研究会も、それを言ってても仕方ないので、やっちゃおうと思って、GPTs研究会の10倍成長戦略っていうのを、今日集客100倍の話ですけど、まずは10倍というところを目指して早速ジェンスパークに作ってもらいました。今4,000人です。これを4万人にしようということで」
4,000人を、4万人に。数字だけ見ると気が遠くなりそうですけど、目の前でスライドがまだ生成中のまま「途中からでも見ましょうか」って笑いながら開いてくれる、そのライブ感がすごく良かったんです。完成品だけを見せるんじゃなくて、作ってる途中も見せちゃう。かっこつけない。それがこの朝ライブらしさだなあと、私は毎回感じてます。
相手ごとに最適化される、っていうのは、裏を返せば自分のコンテンツを何通りにも切り分けられるってことでもあるんですよね。完璧に仕上げてから出すより、途中経過ごと共有するほうが、結局は信頼につながる気がしてます。
スライドの中身も、なかなか作り込まれてました。10種類のフォーマットを10パターン掛け合わせる「10×10」のマスがあって、そこにライブ配信を流し込むと、ショート動画になったり、ラジオ番組になったり、インスタの投稿になったりする。発信力をまず100倍にしちゃおう、っていう設計なんですね。しかも発信して終わりじゃなくて、どれくらい反響があったかをダッシュボードで見ながら、AI自身が次の一手を判断していく。ひろくんとただっちの価値観を埋め込んだ分身AIが、専門家の分身と勝手に会議して、次のネタまで出してくれる——そんな未来が、もう半分現実になってました。
今までは発信する側が一個の型に押し込むしかなかった。でもこれからは違う。原液さえあれば、AIが相手の暮らしに合わせて勝手に作り分けてくれる。……これ、地味にすごいことでしょ。数字だけ聞くとビビるけど、作ってる現場をこうして見せられると、なんか「あ、いけるかも」って思えてくるから不思議なんですよ。
Video to BlogとO3で仕上げる、公開までの実演

ぶっちゃけ、ここからが今日いちばん面白かったパートです。ひろくんが実際に画面を切り替えて、朝ライブがどうやってブログになるのか、その現場をそのまま見せてくれました。
ひろくん(22:21〜)
「めっちゃ便利で、これはVideo to Blogという海外のツールがありまして、それを使ってるんてすけども。どうやってやるかというと、ここにブログ投稿を作成するって言って、YouTubeの動画をアップしたり、自分のファイルをアップロードすると、勝手にブログを書いてくれるんですね」
YouTubeの動画をアップするだけ。それだけで、画面キャプチャーと本文が一気にできあがってくる。ただ、それだけだとちょっと味気ないから……ひろくんはもう一段階、O3を使って仕上げる工程を見せてくれました。タイムスタンプを付けて、リンクを付けて、ワードプレスのブロックエディターに合わせて整形する。全部コピペで完結するので、コードもHTMLも一切わからなくていい。この日は半自動でやってましたけど、そこも自動化できる、ってさらっと言ってたのが印象的でした。
ただっち(28:10〜)
「パンが焼けてしまったんですね。はい、みなさんいかがだったでしょうか。ちょっとなんか新しいですね。ChatGPTとかジェンスパークとか、みなさんも使ってすごいなーっていうのを感じていただいてると思います」
「パンが焼けてしまった」っていうのは、実はこの日、実況の途中でひろくんの家のパンが焼き上がっちゃった、っていう小さなハプニングから出てきた一言なんですけど……そこからひろくんが返した例えが、すごく腑に落ちたんです。
ひろくん(28:35〜)
「パンを焼いてる自動調理機、これAIエージェントって自動調理機と思ってもらえばと思いますね。自分の好みのパンが焼けてしまう、セッティングしておけば。その時に入れる食材の素材が命だと思うので、あとはコンテキストが大事なんで。例えばあの自動でパンを焼いてくれますけど、それをちゃんと愛情込めて切って盛り付けるかだけで、たぶん変わると思う」
自動調理機。セッティングさえしておけば、パンは勝手に焼き上がる。でも、その食材と、切り方と、盛り付け方——そこに愛情を込めるかどうかで、味も見え方もまるっきり変わる。AIエージェントも、まったく同じ構造なんですよね。誰が作ったかで変わる。押される存在になるためには、結局カルピスの原液を言語化して発信すること。それがこの日、私がいちばん強く残った気づきでした。
COLUMN
ひろくんコラム — 沖縄の海を見ながら思った「01」の話
正直、この日の中継はちょっと不思議な感覚でした。ただっちが沖縄のドームテントから中継してるのを見ながら、画面越しに「あー見えた見えた、海」ってはしゃいでる自分がいて。同時に頭の中では、AIエージェントがどんどん賢くなって、人が邪魔になってきたなって感じる瞬間があるっていう話をしてたんですよね。この二つ、一見バラバラなんですけど、私の中では繋がってました。
場所を選ばずに仕事できる自由。AIが代わりにやってくれる自由。どっちも便利で、どっちもありがたい。でも便利になればなるほど、逆に問われるのは「自分は何がしたいのか」っていう、すごくシンプルなことなんですよね。01がないままAIに全部委ねてしまうと、AIは空回りするだけ。逆に01さえしっかりあれば、あとは自動調理機みたいに、AIエージェントがどんどん形にしてくれる。分身AIを育てるって、結局は自分の軸を育てることと同じなんだなあ、って沖縄の海を見ながら改めて思いました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 「集客100倍」って本当に大げさじゃないんですか?
LIVEでは、100倍化は大げさな煽りではなく「現実味のあるライン」として語られていました。10倍でもすごいけど、AIエージェントの実力を考えると100倍のほうがむしろリアリティーがある、という話です。
Q. カルピスの原液(01)って何のことですか?
自分自身の価値観や、なぜそれをやっているのかを言語化した土台のことです。LIVEでは、この01がないままAIを分身エージェントとして使うと、AIが空回りしてしまうと語られていました。
Q. 朝ライブがどうやってブログやメルマガになるんですか?
LIVEの動画アーカイブをAIが文字起こしし、そのままブログにしてくれます。ブログが公開されると、そこからメルマガやSNS投稿にもマルチユースされていく、という流れが実演されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。