声で写真を編集するGenspark、学生アンバサダーの使い倒し術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、Genspark学生部門アンバサダーのたくみくん(山﨑匠くん)が語ったGenspark使い倒し術のLIVEを紹介するね。
9月24日水曜日の朝、この回はちょっと特別な回で。ホストのただっち(多田啓二さん)がGensparkのマーケティング部門アンバサダーに就任した、その記念のライブだったんですよね。ゲストは学生部門アンバサダーの先輩であるたくみくん。声だけで写真を編集するデモから、クレジットを一切使わない画像生成の裏ワザ、そしてメルマガ登録につながる診断サイトの作り方まで——現場のリアルな使い方がぎっしり詰まった1時間でした。
Gensparkアンバサダー就任、きっかけは「タダさんだった」という話


この日のライブは、いつもと空気がちょっと違ったんですよね。ただっちがGensparkのマーケティング部門アンバサダーに就任した、その発表回。しかもゲストは、学生部門ですでにアンバサダーをしているたくみくん(山﨑匠くん)。二人並んでの記念ライブという、なんとも嬉しい始まり方でした。

面白かったのは、自己紹介の流れで出てきた「そもそもなぜGensparkのアンバサダーになったのか」という話。たくみくんが先に、その経緯を明かしてくれました(配信ならではの早口で、この後の引用でも「全スパーク」「JSパーク」って聞こえる箇所が出てくるんだけど、もちろん全部Gensparkのことね。早口すぎて文字起こしが追いつかなかった、そこはご愛嬌ってことで)。
たくみくん(2:14〜)
「イフ塾というオンライン塾をやっております。イフ塾長の山崎匠と申します。今日は週2一発目のライブにまさか僕をお呼びいただけるとは大変嬉しいところですが、実は全スパークはすごくタダさんから最初教えていただいて、そうですね、JSパーク使ってるっていうのをタダさんが最初おっしゃってて、知らないって僕なって、それで最初にタカサキさんと一緒に使い始めたっていうのがきっかけだったので、僕がJSパークのアンバサダーになったのはタダさんがきっかけってことです。」
(改めて訳すと——たくみくんは、Gensparkをただっちに最初に教わって、それがきっかけで自分もアンバサダーになった、っていう話。「全スパーク」も「JSパーク」も、早口が拾われた文字起こしのクセで、指してるのは同じGenspark。)
たくみくん(3:09〜)
「選ばれました。学生部門とまた違うところでできるということで、これからも楽しみということで、今日は色々共有できたらと思いますので、今日はよろしくお願いします。」
ただっち
「はい、こちらこそお願いいたします。はい、トム君もおはようございます。おはようございます。今日初めて知りました。そういえば僕はきっかけだったんだっていうことですね。」
これ聞いて、私も思わず「え、そうだったの」って声が出ました。たくみくんがアンバサダーになった、そもそものきっかけがただっちだった。で、その話を聞いたただっち本人も、この場で初めて知ったらしいんですよね。

さっきの囲みでも触れた場面なんだけど、ただっち本人が驚いた、あの瞬間の発言をそのまま、もう一度引用しておきますね。
ただっち(3:20〜)
「はい、こちらこそお願いいたします。はい、トム君もおはようございます。おはようございます。今日初めて知りました。そういえば僕はきっかけだったんだっていうことですね。」
「ブーメランみたいに帰ってきた」——ただっちがそう言って笑っていたのが印象的でした。自分が誰かに教えたことが、めぐりめぐって自分の隣で同じ肩書きになって返ってくる。こういう巡り合わせって、AIの現場だと意外とよくあるんだよなあ。タダさんがきっかけ。まさかの展開でした。
ライブの冒頭ではもう一つ、小さなニュースも触れられていました。音楽生成AIの「Suno AI」が、今まで4.5だったバージョンから5になったという話。ただっち自身もまだ試せていないとのことで、この日は「また改めて紹介したい」というところで留められていました。既存の情報をちゃんと自分で確かめてから語る、その慎重さもただっちらしいなと思いながら聞いていました。
それにしても、GPTs研究会という場自体が今すごいことになってるんですよね。学生起業家であるたくみくんと、マーケターであるただっちが、同じGensparkというツールを軸に、それぞれ違う部門でアンバサダーとして並んでいる。この光景自体が、この1年のAI活用の広がりを物語っているように、私には見えました。
声だけで写真が変わる、Photo Geniusのデモに沸いた朝

この日いちばん場が沸いたのは、間違いなくここ。ただっちが「今日はこれを紹介したい」と切り出した、Gensparkの新機能「Photo Genius」のデモでした。いやー、これがね…見ててちょっとゾワッとしたんですよ。
ただっち(4:32〜)
「今日ちょっとご紹介したいんですよね。ジェンスパークにフォトジーニアスという機能が作ったので、今日Canvaでちょっとですねまとめとったので、どんなもんなのかちょっとプレビューを見ながら一緒にみなさんと見てみたいな。」
スマホアプリでしか今のところ使えない機能とのことで、写真をアップロードして、声で「こうしたい」と話しかけるだけで編集してくれるらしいんですよね。パソコンの前に座らなくていい。キーボードもいらない。スマホ片手に、しゃべるだけ。……これ、地味な違いに見えて、使う場面がまるっきり変わるやつなんですよ。実際にただっちが使ったのは、ふわふわの茶色いトイプードルが布の上でくつろいでいる写真。そこに向かって、声でこう指示を出していました。

ただっち(6:57〜)
「えっと高級なホテルで楽しんでいるというプードルが楽しんでいる様子をリラックスしている様子を画像生成してみてください。こんな感じで音声対話をするとですね、勝手に変えてくれます。」
で、実際に処理が始まって数十秒後、画面には高級ホテル風の雰囲気に変わったトイプードルの写真が。声だけで、雰囲気ごと変わる。これ、地味にすごいことだよなあと。料理でいうと、包丁も鍋も握らずに「もうちょっと甘めで」って言うだけで味が変わる感じ。手を動かす工程が、まるっと言葉に置き換わってるんですよね。

ただ、ここが面白いところで。ただっちは最初の仕上がりを見て「なんかちょっと思ってたのと違って」と、さらに追加の指示を出していったんですよね。「高級ホテルのベッドの上に変えて」「飛び跳ねている様子にして」——会話しながら少しずつ理想に近づけていく。キーボードを打つのではなく、しゃべりながら直していけるという感覚は、実際に見てみると新鮮でした。
でね。この「一発で決まらない」ってところが、むしろ私は好きなんですよ。ぶっちゃけ、一発で完璧なものが出てきたら怖いでしょ。人間って、出てきたものを見て初めて「あ、そうじゃなくてこっち」って気づく生き物なんですよね。ただっちが「思ってたのと違って」と口に出しながら直していく、あの往復こそが、実は一番人間らしい使い方なんじゃないかなあと。注文して、味見して、もうちょい塩、って言う。あれと同じことを、写真でやってる。
たくみくんもこのやり取りを見ながら「対話しながらできるのも面白いですね」とコメントしていて、クレジットの消費量についても気にしていました。ここ、さすが学生アンバサダーだなと思って。すごい機能が出てきたときに、真っ先に「で、これいくらかかるの?」って聞ける感覚。会場では「ナノバナ(ナノバナナ)自体はそんなに食わないはず」「今は無料」というやり取りも交わされていて、便利さとコストのバランスを、みんな自然と気にしながら試している空気が伝わってきました。無料。それも今のうちだけかもしれないけど、この時点ではありがたい話でした。
Gensparkがアップデートで軽くなった話と、クレジット要らずの画像ツール

Photo Geniusのデモが一段落したところで、話は「そもそもGensparkってどう変わってきているのか」という方向に。たくみくんが、自分がまだ触れていない機能があると前置きしつつ、Gensparkのアップデートについてこう教えてくれました。
たくみくん(9:20〜)
「実はあのフォトジーニアスはまだ使ってないんですけど、あのジェニスパークをアップデートしたらここなんか最近なんかすごい挙動が良くなってどうというかなんかあの前ってこのスマホの画面っていろいろ切り替えとかパソコンの上で使えるようになってるんですけど動作が一個一個結構重かったりしたっていうことがあったんですよね。ただ最近アップデートしたから動作とかアプリとかドキュメントのドキュメントとかAIチャットのAIチャットとかの結構その動きがかなり良くなって、機能がすごい変わったっていうわけでは多分ないんですけど、すごい使いやすくなったなっていう印象が実は最近やってるやつは皆さんアップデートは非常におすすめかなっていうふうに思いますとも。」
機能が劇的に増えたというより、動きそのものが軽くなった。地味だけど、毎日使うツールにとってはこれが一番効くんですよね。私も、AI系のツールってつい新機能ばかりに目が行きがちだけど、動作の軽さこそ実は一番のストレス源だったりするので、この感覚にはすごく共感しました。

で、ここからがマーケター&学生起業家らしい、実務目線のこだわりトーク。Genspark自体の画像生成もよく使うと前置きしつつ、たくみくんが画像生成でよく使うのは「7×7」と「Cドリーム(Cdream)」という2つのツールで、この2つはクレジットを消費せずに使えるのだと明かしてくれました。

たくみくん(11:21〜)
「ここ特に最近はレジェンドスパークは画像を一番使うことが多いかもしれないけど、七掛ける七とこのCドリーム、この2つはクレジットは使わないで使えるんですけど、やっぱりこの2つが非常に良くてですね。やっぱりこのサイズとかも適応されますし、Cdreamに関しては解像度も高いので、画像をズームというか拡大したとしてもあんまりボケない。ただこの2つに共通するものはやっぱり編集に強い、1から生成もできますけど。」
クレジット、ゼロ。文字起こしだと「七掛ける七」って出てるけど、もちろん7×7のことね。学生であるたくみくんが「無料で使える範囲」をここまで具体的に把握しているのは、実際に日々使い倒しているからこそだよなあ。GPTで生成した画像をこの2つで高画質化する、逆に何かを編集したいときはNanobananaを使う——そんな使い分けの話も出ていて、目的に応じてツールを組み合わせる発想がすごく実践的でした。

スライドについても触れられていて、以前はエクスポートすると16対9のサイズが崩れてしまうことがあったのが、アップデートで改善されて、崩れずにきちんとした大きさで出力できるようになったとのこと。地味な改善に見えて、実際に資料を作る立場からすると、この積み重ねがかなり効いてくるところなんですよね。


シフト表が30秒でカレンダーに、たくみくん謹製のGenspark活用ショート

ここで、たくみくんがGensparkジャパンの公式YouTubeに投稿しているという動画が公開されました。恥ずかしいから見ないでほしいと本人は言っていたものの、ただっちの「もう全世界公開されてるんだから」の一言で、その場で流すことに。いやー、この身も蓋もないツッコミで笑いました。内容は、大学生のバイトのシフト表をGensparkでGoogleカレンダーに一括登録する、という活用術でした。
たくみくん(16:00〜)
「忙しい大学生必見。バイトのシフト表をカレンダーに登録するのがめんどくさい、そこのあなた。ジェンスパークでシフト表をスマホ一つ、たったの30秒でカレンダーに一括登録できるAI活用術を紹介します。まずは初心家PDFでダウンロード、ジェンスパークにログインしするボタンからGoogleカレンダーをインストールしてアカウントを連携、自分のシフトをGoogleカレンダーに登録して指示を出すと、AIエージェントが自動で作業を開始します。」
早口の実演だから、文字起こし上は「初心家PDF」「Googleカレンダー」って表記になっちゃってる箇所もあるんだけど、要は初心家PDFをダウンロードしてGensparkにログインし、Googleカレンダーと連携する、それだけ。あとはシフトの画像を渡して指示するだけで、AIエージェントが登録作業を代わりにやってくれる。たったの30秒。手作業でシフト表を見ながらポチポチ入力していたあの時間が、丸ごとなくなる。派手さはないけど、これぞ日常に効く使い方だよなあと。

あ、そうだ。ここ、ちょっと言っておきたいんですけど。この使い方って、誰かに教わって思いつくものじゃないんですよね。バイトのシフト表を毎月カレンダーに写す——あの、地味で、誰も褒めてくれなくて、でも確実にめんどくさい作業。それを毎月自分でやってる人だけが「これAIにやらせられないかな」って思いつく。ぶっちゃけ、AI活用のネタって、こういう自分の生活のイライラの中にしか落ちてないんですよ。たくみくんが学生だからこそ出てきた、学生の日常に刺さる一本。これがGensparkの公式チャンネルに載るっていうのが、また象徴的だなあと。
この流れから、検索まわりの話にも発展していきました。Gensparkでの検索方法には大きく2種類あって、たくみくんはそれぞれの特徴をこう説明していました。
たくみくん(16:21〜)
「検索する場合は2つ僕のおすすめの方法がありまして、まずは普通にスーパーエジェントでそのまま調べちゃうというのが一番確実なんですけど、クレジットを消費してしまうというところから。ご存知の方も多いと思いますが、AIチャットがありまして、AIチャットであれば無制限で使えるので。」

スーパーエージェントで検索するのが一番確実だけどクレジットを消費する。一方でAIチャットなら無制限に使える——このあたりの使い分け、ぶっちゃけ知らないと「気づいたらクレジットが減ってた」ということになりかねないので、地味に大事な情報だなと思いながら聞いていました。確実さを取るか、無制限を取るか。全部を最上級の道具でやろうとすると、財布が先に音を上げるんですよね。ここは料理と一緒で、いい包丁を全部の食材に使う必要はない。
そのあと、GPT5がリリースされたばかりというタイミングで、たくみくんが冒頭で話題に出た「Suno AI 5」を検索のお題にして、実際にGPT5で試す一幕もありました。同じ「5」でも、ここはあくまで検索精度を試すためのネタで、GensparkそのものやSuno AIの話とは別。あまりに情報が新しすぎて、AIがまだ正しく拾えず「昨日の情報ですね」と苦笑いする場面も。でね、こういう「最新すぎて逆に検索が追いつかない」というリアルな失敗って、変に取り繕われた成功談より私はずっと好きなんですよね。うまくいくところしか見せないデモって、結局あとで自分がやったときに「あれ、違うぞ」ってなるでしょ。転ぶところまで見せてくれるから、こっちも安心して真似できる。

メルマガ登録につながる4タイプ診断、ただっちのマーケティング実演

最後のパートは、ただっちがマーケティング部門アンバサダーとして実際に作った事例の紹介でした。でね。ここが個人的には一番「おお」となったところで。
ただっち(27:10〜)
「じゃあもう時間もあんまりないので、僕の事例というかをご紹介したいなと思います。僕はマーケティング部門で選ばれましたので、あジェンスパークで何をしているかというと診断サイトですね。診断サイトを作ってメールマガを獲得するっていうのをやってるんですけど、これ2パターン作ってます。」

診断サイトを作って、メルマガを獲得する。しかも2パターン。……これ、さらっと言ってますけど、ちょっと前なら制作会社に頼んで何十万コースの話なんですよ。それを自分で、Gensparkで作っちゃう。マーケティング部門アンバサダーって肩書きが、ちゃんと成果物と紐づいてる。ここがただっちらしいなあと思いました。
4タイプの診断ができるということで、その場でたくみくん自身が診断を受けてみることに。仕事や勉強でやりがいを感じるタイプ、休日の過ごし方、チームでの役割——いくつかの質問にたくみくんが答えていくと、結果が表示されました。

ただっち(29:42〜)
「火の繋がりというタイプでございます。ということで、共感力と人間関係を通じて価値を生み出すタイプで、僕と同じですね。僕もこの火の繋がりというタイプ。」
メルマガ登録、そこにつながる。たくみくんとただっちが偶然にも同じタイプだったというオチも含めて、この診断コンテンツ、単純にやっていて楽しいんですよね。人間関係を通じて人脈を広げる力はAIが発達しても代替できない、というアドバイスまで診断結果に組み込まれていて、AI時代だからこそ人間らしさを軸にする、という設計思想がちゃんと見えるのがいいなと思いました。
いやー、ここね。ぶっちゃけ、診断コンテンツって「メルマガ集めるための仕掛け」って言っちゃえばそれまでなんですよ。でも、受けた本人が思わず「え、当たってる」って言っちゃう。同じタイプだった二人が画面の向こうで盛り上がる。そこにちゃんと体温があるから、登録ボタンが押される。仕掛けの前に、まず面白いかどうか。順番が逆になってないのが、さすがだなあと。

この診断サイト、以前はGensparkのサイトのリンクだったのが、今は「デベロッパー」機能を使ってGitHubにコードを保存し、自分のウェブサーバーにアップロードする形に変えられるという話も出ていました。Gensparkのサイトに何か不具合があっても、自分の手元にファイルがあれば安心——そういう保険のかけ方も、実務で使い倒しているからこそ出てくる視点だなあと思います。人様の家の軒先だけで商売してると、その家が閉まった瞬間に全部止まるんですよね。自分の土地に一本、コピーを置いておく。地味だけど、これができてる人とできてない人の差って、いざという時にごっそり出ます。


まずは4タイプの診断が表示され、その後のメール登録の導線には全8タイプの診断結果が用意されているとのこと。今回はその一部を見せてもらった形でした。

最後はGPTs研究会の案内で締めくくられました。グループはすでに5600人を突破していて、1日に10人ペースで増えているとのこと。翌日以降のゲストも次々と発表され、貝智美さん、田中智くん、藍田由紀さんと続き、日曜日はWACAとのコラボライブもあるとのことでした。そして最後に判明したのが、この日曜のコラボライブには、GPTs研究会からなんとGensparkアンバサダーが6人も選ばれて出演するという事実。41人中6人という数字に、たくみくんも自分が加われば「まつり」になってしまうと笑っていたのが印象的でした。

ひろくんコラム——学生とマーケターが同じ道具を使う時代

あ、そうだ。この回を見ていて、私が一番じんわり来たのは、たくみくんとただっちの立場の違いでした。片方は大学生で、片方は現役のマーケター。年齢も肩書きもまったく違う二人が、同じGensparkというツールを、それぞれの生活の中でフル活用している。
学生だからこそ「クレジットを使わない方法」に詳しくなり、マーケターだからこそ「メルマガ獲得の導線」を組み立てる。同じ道具でも、立場によって磨かれる使い方がまったく違う。これって、分身AIを育てる話とも似てるなと私は思うんです。分身AI.comでも、それぞれの人の背景や仕事に合わせて育て方が変わっていくんですよね。道具は共有できても、使い方は一人ひとり違っていい。
「タダさんがきっかけでアンバサダーになった」というたくみくんの話も、私はすごく好きで。誰かに教えたことが、めぐりめぐって自分の隣に立つ仲間を育てる。競争より共創、っていうのはまさにこういうことなんだろうなと、聞きながら感じていました。
よくある質問
Q. Photo Geniusとは何ですか?音声だけで写真を編集できるんですか?
LIVEでは、Gensparkのスマホアプリで使える新機能として紹介されていて、トイプードルの写真を「高級ホテルでくつろいでいる感じに」と声で指示するだけで雰囲気を変えてくれるデモが披露されていました。追加の指示を声で重ねながら、少しずつ理想の仕上がりに近づけていく様子も語られています。
Q. 画像生成でクレジットを使わずに使えるツールはありますか?
LIVEでは、たくみくんが「7×7」と「Cdream」という2つのツールはクレジットを消費せずに使えると話していました。Cdreamは解像度も高く、拡大してもボケにくいという実感も共有されています。
Q. 検索で使うなら、スーパーエージェントとAIチャット、どちらがいいですか?
たくみくんいわく、スーパーエージェントで検索するとクレジットを消費するので、無制限で使えるAIチャットのGPT5で検索するのがおすすめとのことでした。
関連するLIVEレポートもどうぞ
最後にもう一度、この回でいちばん「おお」となった一言をもう一度置いておきますね。ただっちが診断サイトの話を切り出した、あの瞬間です。
ただっち(27:10〜)
「じゃあもう時間もあんまりないので、僕の事例というかをご紹介したいなと思います。僕はマーケティング部門で選ばれましたので、あジェンスパークで何をしているかというと診断サイトですね。」
学生とマーケター、二人のアンバサダーが並んだこの1時間、やっぱり濃かったです。他の回のレポートも書いているので、よかったらこのあたりもどうぞ。
- 2年分・900本の朝LIVEを、AIエージェントで1冊の本にしてみた
- ブロッコリー農家がCodexで現場を変えた話|GPTs研究会×WACAコラボLIVE
- ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出した話|GPTs研究会朝LIVE


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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。