手書きの絵がそのままアプリになる、Google AI逆襲ライブ

GPTS LABO MORNING LIVE
手書きの絵がそのままアプリになる、Google AI逆襲ライブ
2026年5月16日(金)朝LIVE|GPTs研究会
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は友くんが語ったGoogle最新AI活用のLIVEを紹介するね。
進行役のただっちが「前回大好評で伝えきれなかった」と切り出した、Google AI逆襲の第2弾。手書きの絵がそのままアプリになったり、AIが苦情対応の優先度まで判断してくれたり、Googleドキュメントが勝手にラジオ番組を作ってくれたり――いやー、画面共有しながらの実演がぎゅっと詰まった、見ているだけでこっちの頭がフル回転する1時間でした。
手書きの絵が、そのままアプリになった日

本編は、Gemini 2.5の新しさから始まりました。5月6日に新バージョンになって、クロードの3.7ソネットに一度は抜かれたと思ったら、また抜き返す――そんな熾烈な争いのまっただ中に出てきたモデルです。友くんが見せてくれたのは、そのGemini 2.5のキャンバス機能を使った実演。落書きみたいな手書きの絵を写真に撮って放り込むと、それがそのままコードになって、動くアプリになって出てくるという話でした。
友くん(5:15〜)
「手書きの図を放り込んでコードでアプリ作れるって。そうするとできちゃったよっていう。そうなんですよね。それだけじゃなくて、そこのボタンを押すと音が鳴るという、絵によってサウンドも違くなるというですね。これが僕の中ではちょっとめちゃくちゃ衝撃だったんですよね。」
私、この話を聞いてしばらく画面から目が離せませんでした。だって、ボタンを押すと音が鳴るとか、絵によって鳴る音が変わるとか――そういう「体験」まで、手書きの落書き1枚から生まれてるってことですよね。落書きが、そのままアプリに。プログラミングの心得がなくても、紙とペンさえあれば試作品ができてしまう時代が、もう来てるんだなあと感じました。
実際にその場で作ったのが、国旗を見て国名を当てるクイズアプリ。正解したらピンポン、間違えたらブブーと音が鳴る仕組みまで、友くんとただっちが二人がかりで試していました。しかもただっちは、もう一段先の使い方も見せてくれました。
ただっち(6:41〜)
「イメージとしては、音声、自分でこう入力、音声入力が得意なので、音声入力をするとタスクを書き出してくれて、それがアプリ化なんだ。ポチポチと押したらまとまっていってもらえたらいいなって感じです。」
音声で話しかけるだけでタスクが整理されて、ポチポチ押すだけでまとまっていく――って、私だったら真っ先にやりたい使い方だなあと思いました。手帳に書き出すのが苦手な人ほど、この「話すだけでアプリになる」感覚は刺さるはずです。友くんいわく、コーディングにかかる時間もダダダッと1分ほどで出てくるそうで、コーディング中に別の作業をしながら待つ、なんて時代はもう終わったのかもしれません。二人が画面越しに「早い早い」って盛り上がっている空気、本当に伝わってきました。
あ、そうだ。これ、地味にすごいのが「試すまでのハードル」がゼロになることなんですよね。今までなら、アイデアを形にするには誰かにお願いするか、自分で勉強するか。お金も時間もかかった。でも――紙に落書きして、写真撮って、放り込むだけ。タダみたいなもんです。ぶっちゃけ、私みたいに絵が下手でも関係ない。ぐにゃぐにゃの線でも、AIがちゃんと汲み取ってアプリにしてくれるんだから。いやー、こういうのを見ちゃうと、頭の中の「やってみたいこと」を寝かせておく理由が、どんどんなくなっていくなあと思うんですよ。
友くんが「僕の中ではめちゃくちゃ衝撃だった」って言ってたの、私、すごく共感したんですよね。衝撃って、便利さの話じゃないんですよ。「え、こんなことまでできちゃうの?」っていう、地面がぐらっと動く感覚。国旗クイズひとつとっても、正解でピンポン、間違いでブブー。その音まで絵から生まれてる。……料理で言うと、レシピを書いたら勝手に湯気まで立ってる感じ、とでも言えばいいのかな。とにかく、見てるこっちまでワクワクが止まらない実演でした。
1ヶ月かけたプランが、いらなくなる話


手書きアプリの話の延長で、友くんはもうひとつ大きな話を持ってきました。Vertex AIという、Googleの開発者向けの一段深いツールの中に、Imagen(画像)・T5・Lyria(音楽)・Veo(動画)、そして人の声まで扱えるモデルが、ひとつの入り口にまとまってきているという話です。今日これを話し始めるととんでもなくなっちゃう、と友くん自身も苦笑いするくらいの情報量でした。その流れの中で、ただっちが口にしたのが、仕事のやり方そのものを変える一言でした。
ただっち(13:09〜)
「今まではpdcaというサイクルを回していたと思うんですけども、ほんとこれ感じたいはpdsだなぁと思ってます。まあそれだけ改善スピードが早く行く行くと、より自分のやりたくが実現できるなぁと思っている中で、今までプランを立てるっていうところが、もうそもそもプレイ、まずは遊んで試してみるっていうところ、そこにもう本当に置き換えてくるなと。」
PDCAのC、つまり検証にかけていた時間そのものが、丸ごといらなくなる感覚――私はこれを聞いて、正直ちょっとドキッとしました。だって、私自身もこれまで、計画をきっちり立ててから動くタイプだったから…。1ヶ月かけたプラン。それが、いらなくなる。友くんの返しも、まさに実体験がにじんでいました。
友くん(14:03〜)
「まさに僕はもうずっとPTCAの時、プラン立てるので1ヶ月かけて立てたんですよ。気づいたらなんかそのプランどこ行っちゃったんだろうみたいなことがあったんですけど。ありますよね、あります。でもただちさんと一緒に活動するようになってから、もうやるんですかみたいな、来週ですかっていう、その時間軸だけど、AIと一緒にやるとできてしまうというですね。確かに時間間隔が変わってきたなという感じがしています。」
友くんの言葉を借りるなら、AIと一緒にやると「来週ですか」で終わる話が、その場で動き出してしまう。時間の感覚そのものが変わってしまったということなんですよね。私も分身AIを育てる過程で似た感覚があって、完璧な計画を先に描くより、まず試して直す方が結局早いってこと、本当に増えました。ぶっちゃけ、プランを立てる時間があるなら、その分もう一回試したほうが早いのかもしれません。
でね。ここでちょっと立ち止まって考えたんですけど――プランを立てるのが悪い、って話じゃないんですよね。ただっちが言ってたのは、計画に1ヶ月かけてるうちに、その計画のほうが古くなっちゃう、っていう時間の問題。AIと動くと、その1ヶ月が数日、下手したら数時間に縮む。だから「まず遊んでみる」が成立する。いやー、これ、頭ではわかってても、体が追いつかないやつなんですよ。私も昔は、完璧な地図を描いてから一歩目を踏み出したかった人間だったから…。でも、地図を描いてる間に道のほうが変わる時代なら、歩きながら描くしかない。そういう覚悟みたいなものを、二人の掛け合いから受け取った気がしました。
それにしても、友くんの「気づいたらそのプランどこ行っちゃったんだろう」って言葉、笑っちゃったけど、めちゃくちゃ刺さったんですよ。1ヶ月かけて立てた計画が、いつのまにか行方不明。……あるある、じゃないですか。でも、それって計画が悪いんじゃなくて、動き出すまでが遅すぎただけなんですよね。ただっちと組んでから「もうやるんですか、来週ですか」の速さになった、っていう友くんの実感。ここに、時代の変わり目がぎゅっと詰まってる気がしました。
Googleドキュメントが、勝手にラジオ番組を作ってくれた

次に飛び出したのが、Googleドキュメントの中にふっと現れたポップアップ。「音声概要を生成」というボタンが、文章を書いていたそのドキュメントの上に出てきたんです。押すとどうなるのか――ただっちが実際にその場でやってみせてくれました。
ただっち(23:00〜)
「今やったのは何にやったかというと、ドキュメントを入れたら上の方にポップアップで音声概要を生成っていうふうに出たので、もうそれを押しただけです。そしたら今、音声作ってくれて。」
ドキュメントを入れただけで、勝手に音声が生成されていく。でね。できあがったのは、ただの読み上げじゃなかったんです。書いてある内容をもとに、話し手が2人、まるでラジオ番組みたいに掛け合いで喋ってくれる音声だったんですよ。ただっちは「頭がミュートになってます」って言うくらい放心していて、その気持ち、画面越しでもすごく伝わってきました。ラジオ番組。しかも、2人組で。友くんの方は、少し違うアプローチで同じ機能にたどり着いていました。
友くん(23:58〜)
「僕はちょっとこのドキュメントのオーディオはビューが、うんえっとスケープで、よいしょ、えっとですね、なんかずっとやってたんですよ。このちょっと英語版にあえてしてみて、インサートというとやっても、ここにこうさっきのあのオーディオのところがなかったんで、まだできないんだとか思いながらやってたんですけど、Geminからだったらできてしまうんですね。Geminからできましたね。」
文章を書くだけで、掛け合いの音声コンテンツまで自動で生まれてくるって、正直ちょっと恐ろしいスピード感です。ただっちが最後に「関西の漫才風でもできるのかな」って軽く言っていたのも、私はすごく好きな話で――文章の温度や地域性まで、AIに乗せられる時代が、もうそこまで来てるんだなあと感じました。友くんが英語版であれこれ試行錯誤していた話も、地味だけどリアルで、いやー、みんな手探りなんだなあと親近感が湧いたポイントでした。
いやー、正直に言うと、私はこの「ドキュメントがラジオになる」って話、最初ピンとこなかったんですよ。文章の要約を読み上げてくれるだけでしょ、って。でも――違った。2人の話し手が、ちゃんと相槌を打ちながら、掛け合いで喋る。まるで本物のラジオ番組。ただっちが「頭がミュートになってます」って放心してたの、めちゃくちゃわかるんですよね。私も画面越しに、え、待って、ってなりました。でね。何がすごいって、これ、特別なアプリを立ち上げたわけじゃないんです。いつも文章を書いてるGoogleドキュメントの、あのいつもの画面。そこにポップアップがふっと出て、押しただけ。日常の道具の中に、こういう魔法みたいな機能がしれっと紛れ込んでくる――この「気づいたら使えるようになってる」感じが、Googleの逆襲の本気度なんだなあと感じました。
でね。ただっちが最後にぽろっと「関西の漫才風でもできるのかな」って言ったの、私、この回でいちばん好きな瞬間だったんですよ。ただの音声化じゃなくて、そこに「味」を乗せられるってことでしょ。しんみり読むのか、ボケとツッコミでやるのか。文章の温度や地域性まで、AIに手渡せる時代。……いやー、これはコンテンツを作る人間にとって、とんでもない話なんですよ。友くんが英語版であれこれ迷子になってた話も含めて、まだみんな手探り。その手探りの生々しさごと見られるのが、このLIVEのいいところなんですよね。
AIが、顧客対応の優先度まで判断してくれる

ここからは、Google Workspaceの「フローズ」という機能を使った、苦情対応の自動化デモです。設定として使われていたのは、ネックレスを買ったお客さんから「壊れて届いた」という問い合わせが来る、というシチュエーション。友くんが、その流れを丁寧に解説してくれました。
友くん(25:34〜)
「これですね、早いので全然よく上がらなかったんですけどね。これGoogleフォームでお客さんから問い合わせフォームが来ると、まずそうしたら、この後はチャット経由でこっち側の会社にチームに通知するフローを作りますみたいな。」
ここまでは、実は今の仕組みでもできなくはない話なんですよね。問い合わせフォームが来て、チームチャットに通知が飛ぶ――ここまでは普通の自動化です。でも、ぶっちゃけこのデモのすごいところは、その先にありました。優先度まで、AIが決める。
友くん(27:12〜)
「優先度というか苦情の重要度を判別して通知が来るようにするっていうことを、次にワークフローで作るんです。そうするとブレスレットが壊れて届いてよっていう方が言ってるんですけど、勝手にジェミニーが、あ、これネックレスでしたね、すいません、ブレスレットじゃなかった、ネックレスでした。ネックレスが壊れてたよっていうサマリーを作ってくれて、この中に優先度、重要なプライオリティっていうのが入って書いてあるので、優先度高い、これはやばい奴だよっていうのを教えてくれるっていう。」
届いた苦情の文章を読んで、ジェミニが勝手にサマリーを作り、しかもそこに「優先度が高い、これは要注意」という判断まで添えてくれる。友くんが「あ、これネックレスでしたね、ブレスレットじゃなかった」って自分でツッコミを入れていたのも、なんだか人間らしくて、ちょっと安心したポイントでした。AIが完璧に整理してくれても、最後は人間が確認して送るだけというひと呼吸が残っている――その塩梅が、今のところはちょうどいいのかもしれません。
でね。私がこのデモでいちばん唸ったのは、AIが「これはやばい奴だよ」って教えてくれるところなんですよ。苦情って、全部が同じ重さじゃないでしょ。「ちょっと梱包が雑だったな」くらいのものから、「壊れて届いた、怒ってる」っていう一刻を争うものまで、ピンキリなんですよね。それを人間が全部読んで仕分けするのって、地味にしんどい。しかも見落としたら、その一件が炎上のタネになったりする。そこをジェミニが先に読んで、「これは優先度高い」って旗を立ててくれる。いやー、これは苦情対応の現場で毎日戦ってる人からしたら、泣いて喜ぶやつだと思うんですよ。ぶっちゃけ、AIに全部やらせるんじゃなくて、AIに「順番」だけ整えてもらって、最後の一言は人間が添える。この役割分担が、今のところいちばん気持ちいい塩梅なのかもなあ、と見ていて思いました。
友くんが実演の途中で「あ、これネックレスでしたね、ブレスレットじゃなかった」って自分でツッコミ入れてたの、なんだかホッとしたんですよ。AIがサマリーを作る、優先度を判断する――そう聞くと完璧な機械みたいだけど、実際は人間が横で「あ、間違えた」ってやってる。その距離感が、ちょうどいいんですよね。全部お任せじゃなくて、AIが下ごしらえして、最後の味見と皿出しは人間がやる。……この温度感、今のうちに体で覚えておきたいなあ、と思いました。
個人用と企業用、AIエージェントの壁の違い

最後に紹介されたのが、「エージェントスペース」という、もう一段難しい機能でした。友くん自身も「正直、理解しきれなかった」と前置きしつつ、名古屋のスーパーエンジニアという梅田さんがフェイスブックに投稿していた解説を引きながら、噛み砕いて教えてくれました。
友くん(30:34〜)
「でもエージェントスペースはちょっと難しいんですけど、これ理解できなかったんですが。えっと僕ですね、これここまではずっと公式の引用をしててきたんですけど、名古屋にいらっしゃるですね、この梅田さんというスーパーエンジニアの方がフェイスブックにアップして、もしこれが多分、他、日本で一番理解しやすい。さっきのワークスペースって、ここの青色の部分の話だったんですよ。Googleのアプリの中でいろいろ流れを作るっていう話だったんですが、今度はドロップボックスとかですねCMSとかOneDriveとかSlackとか、別のアプリにまでまたがって指示をしたり情報。」
あ、そうだ。私もここは一度聞いただけでは飲み込めなかったので、二度聞き直しました。ここまで紹介してきたワークスペースの機能は、Googleのアプリの中だけで完結する話。でも、エージェントスペースは、そこから外に出ていくんです。友くんが続けて説明してくれたのが、個人用と企業用の違いでした。個人用と、企業用。守りの壁が違う。
友くん(31:21〜)
「それをGoogleのアプリと連携させて、いろいろ実行してしまう。それがあの、ノートブックエレブって、こっち個人のやつなんですけど、こっちが社内のやつというか企業版のやつで。そういうのがあるんだ。なんでここって結構セキュリティ的に高いんですよ。守られている情報を入れといて、そこから引っ張ってきて、こうあっち行ったりこっち行ったり。企業って情報がいろいろ分散された。」
同じ「AIが外部のアプリを横断して動く」仕組みでも、企業版はセキュリティの層がまるごと一枚多いということなんですよね。守られた情報を安全に扱いながら、あちこちのアプリから情報を引っ張ってくる――便利さと安全性を両立させようとしている設計を感じました。友くんも「これから勉強していく」と正直に話していて、その等身大な言い方が、なんだかすごく信頼できるなあと思ったんです。
あ、そうだ。ここ、私なりにものすごく噛み砕いて言うとね――ワークスペースは「Googleの家の中でお手伝いさんが動く」話。エージェントスペースは「そのお手伝いさんが、お隣のDropboxさんちや、Slackさんちまで出向いて、用事を済ませて帰ってくる」話なんですよ。行動範囲が、家の外まで広がる。でね。外に出るってことは、それだけ危ないことも増えるでしょ。だから企業版は、鍵のかかった金庫からそっと情報を持ち出して、用が済んだらちゃんと戻す――みたいな、守りの仕組みが分厚くなってる。無防備なまま外に出したら、大事な情報が漏れちゃうもんね。
でね。友くんが「名古屋のスーパーエンジニアの梅田さんの解説がいちばんわかりやすい」って、人の力をちゃんと借りてたのも印象的だったんですよ。公式の説明だけじゃ噛み砕けないところを、詳しい人の言葉で補う。……これ、AIの使い方そのものと同じでしょ。全部ひとりで抱え込まず、横につながって解像度を上げていく。ぶっちゃけ、機能の話以上に、この姿勢のほうが学びになった気がしました。
ひろくんコラム — 見る側に回ると、AIの本気度がよく見える

今回、私は登壇していなくて、完全に見る側でした。でね、見る側に回ると気づくことがあって――友くんとただっちの二人が、次から次へと画面を切り替えながら「あ、これいけますね」「うわ、すごい」って驚いてる、あの温度感…作った本人じゃなくても、実演を見てるだけでちゃんと伝染するんですよね。
手書きの絵がアプリになり、ドキュメントがラジオになり、苦情メールの優先度までAIが判断する。ひとつひとつは別々の機能なのに、全部が「プランを立てるより先に、まず動かしてみる」というただっちのPDSの話に、静かにつながっている気がしました。分身AIを育てる作業も、実はこれと同じで、完璧な計画図を先に描くより、まず動かして直す方が早いことばかりです。
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よくある質問
Q. Gemini 2.5のキャンバス機能って何ですか?
LIVEでは、手書きの絵を撮影してGemini 2.5に読み込ませると、そのままコードが生成されて動くアプリになる実演が紹介されていました。ボタンを押すと音が鳴るなど、絵の内容に応じた挙動まで作れると話されています。
Q. Google Workspaceのフローズは、もう誰でも使えますか?
LIVEで紹介された苦情対応の自動化デモは、英語版でアルファ・ベータ版として先行申請した人だけが使える段階だと説明されていました。一般提供の時期は明言されていません。
Q. エージェントスペースと、これまでのワークスペース機能の違いは?
LIVEでは、通常のワークスペース機能はGoogleのアプリの中だけで完結するのに対し、エージェントスペースはDropboxやSlackなど外部アプリにもまたがって動く点が違うと話されていました。企業版は個人版よりセキュリティの層が厚いとも説明されています。
Q. Googleドキュメントの音声概要機能とは?
LIVEでは、ドキュメントを開いた状態で「音声概要を生成」というボタンを押すと、書いた内容をもとに2人組のラジオ番組風の音声が自動で作られる実演が紹介されていました。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。