Google Vids登場で、AIツールの集約を感じた朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
7月31日、水曜日の朝。GPTs研究会モーニングLIVEは、ただっちとの掛け合いから始まりました。いやー、月末って感じで、気づけば今日もAIの話ばっかりしてる自分たちがいて……。Google Vids、Canvaのレオナルド買収、Runwayで自分の写真を動かす話、岡田斗司夫さんの予言、ChatGPTの出力トークン8倍化。ニュースが次から次に出てくる回で、正直ついていくだけで精一杯でした。でもね、根っこにあったのは「とにかくAIは触って遊ぶのが一番」っていう、すごくシンプルな話だったんです。
AIは学ぶものじゃなくて、遊ぶもの——キャッチボールの対話術

今日、いちばん最初に刺さったのは、実はニュースじゃなくてただっちとの雑談でした。7月も今日で終わり。あっという間だったねって話から、AIの進化スピードの話になって……で、私、思わずこう言ってたんです。AIって、山ほどツールが毎週出てくるじゃないですか。正直、全部を把握するなんて無理な話。だから私が今いつも言ってるのは、結局これしかないってことなんですよ。
ひろくん(6:12〜)
「結局じゃあAIどうしたらいいのっていうとやっぱりAI触りましょうっていうのが現時点での最適解っていうのはやっぱりAIと遊ぶ、AIを触る。わかんないことを見たら触る。触ったことない人だと何も染みないというか、AIが入っていかないんですが、実際手を動かして触ってみて、結局分かんなかったという段階でAIを学ぶ、AIを使うっていうとこの発想っていうのは全然変わってくる。」
ただっち(4:57〜)
「トイちゃんもおはようございます。今日は快晴ですかね。暑くなりそうですね、今日も。はい、こうしろさんもおはようございます。昨日も今日の夜もありがとうございました。」
ひろくん
「ありがとうございました。本当にあっという間に7月も結末になっちゃいましたが……あっという間な感じはするけどもすごい。」
触る。使ってみる。まず、それだけなんですよね。わかんないことがわかんない、っていう状態のまま止まってても、何も入ってこない。ぶっちゃけ、勉強してから使おうとする人ほど、なかなか動けない気がするんです。頭で理解してから、じゃなくて、手を動かしてから頭がついてくる。そういう順番のほうが、AIとは相性がいいなあって、毎朝この話をするたびに思います。ここ、けっこう大事で——「触ったことない人だと何も染みない」って、私、けっこう強い言葉で言っちゃったんですけど、本音なんですよ。染みない。ほんとに。動画で解説を見ても、記事を読んでも、自分の指で触ってない知識って、なんかツルッと表面を滑っていくだけで、身体に残らないんです。逆に、一回でも触って「あれ、うまくいかんな」ってなった人は、そこから先の説明が全部スッと入る。順番が、逆なんですよね。
ただっち(7:57〜)
「僕はまずGPTでコーチングをしてもらっていて、まさに今日から相手のユキちゃんと一緒に、おはようございます、今日の目標、今日これに一番フォーカスするっていうのを朝、チャットGPTに宣言して。そこから質問してもらって、じゃあどんな感情を得たいのかな、みたいな。今日ワクワクしちゃいな、みたいなのを対話を繰り返して、まさに触っていきながらこの感覚を、AI会話力を高めていこうというプログラム、今朝始めた。」
ただっちが今朝始めたっていうこのプログラム、聞いてて私、めちゃくちゃいいなと思いました。今日の目標を宣言して、AIに質問返してもらって、感情まで引き出してもらう……。これ、まさにキャッチボールなんですよね。しかも「今日どんな感情を得たいのかな」って聞いてくれるのがいい。目標だけ言わせて終わりじゃなくて、その奥の気持ちまで掘ってくれる。人間のコーチにやってもらったら、それこそ毎朝は頼めないでしょ。でもAIなら、毎朝できちゃう。今朝から始めたっていう、その始め方の軽さも含めて、いやー、これぞ「触る」だなあと。
プロンプトを一発でバチッと決める使い方もかっこいいけど、私は元々人と対話するのが好きなタイプだから、AIとも同じノリで話しかけちゃう。名前をつけて、キャラを立てて、あーだこーだ言い合いながら作っていく。そういう使い方をする人、最近ほんとに増えてきたなあって実感します。料理でいうと、レシピ通りに一発で作るんじゃなくて、味見しながら「ちょっと塩足りないかな」って対話しながら仕上げていく感じ。ボタン一発。じゃない。そこがいいんですよね。人と話すのが好きな人は、たぶんAIと話すのも好きになる。今日の朝一番の会話で、そのことを改めて確認できた気がします。
Google VidsとCanvaのレオナルド買収——AIツールがどんどん便利に集約されていく

ここから一気にニュースラッシュです。あ、そうだ、これ解説記事を見ながら私が紹介した話なんですけど……。Googleの発表の中に、しれっとすごいのが混じってたんですよ。
ひろくん(11:37〜)
「このGoogleの発表でもあったGoogle Vidsっていうか、AI活用した仕事用ビデオを作成みたいなことが書いてあって。これちょっと解説記事があったので、解説記事を見るとわかりやすいんですけども、何ができるかっていうと、AI搭載のビジネス向け動画作成アプリケーションっていうね。これも使えるようになっています。」
「これも使えるようになっています」。……サラッと言いましたけど、これ、地味にとんでもない話なんですよ。要は、プレゼン動画を作るときのあの面倒な工程——構成を考えて、台本を書いて、スライドを作って、動画素材を貼り付けて——を、AIがまるっとやってくれるってことなんですよね。Googleワークスペースを仕事で使ってる人なら、もう順番に使えるようになってきてる。新しいサービスに登録して、クレジットカード入れて、使い方を覚えて……っていう、あの参入コストがゼロなんです。いつも開いてる画面の中に、ある日フッと増えてる。この「気づいたら家の中にあった」パターンが、Googleのいちばん怖いところだなあと私は思ってます。
ひろくん(11:37〜)
「実際これソフトバンクさんのやつで、こういう風に動画自動生成するっていうので、こういうアウトラインを編集するみたいなのが出てきたり、テンプレートを選ぶみたいな感じで。これでもうこういう風にしようってやってると、2分半の動画が作業時間が3分となりましたって言ってて。これが大きくなりますみたいな。」
2分半の動画が、作業時間3分。作業時間、3分。この数字、地味にすごくないですか。私、これ聞いた瞬間「え、それもう人間いらなくないですか」って半分笑いながら思っちゃいました。だってね、2分半の動画って、まともに作ったら普通に半日仕事なんですよ。構成考えて、台本書いて、スライド作って、録って、編集して……。それが、アウトラインを編集して、テンプレートを選んで、「こういう風にしよう」ってポチポチやってるうちに終わる。動画の尺と、作る時間が、ほぼイコールになっちゃった。ここ、静かに一線を越えたなあって感じがします。しかも相手はソフトバンクさんっていう、ちゃんとした企業の実例。遊びじゃなくて、もう現場で回ってる話なんですよね。で、その流れで出たのがCanvaの話です。
ひろくん(14:53〜)
「実際これをGoogleワークスペース使ったりしてて、今度キャンバーがね、レオナルドAIを買収する。もうあれもめちゃくちゃビッグニュースだと思うだけじゃなくて、どうもそうなんですけど、いろんなAIツールたちが倒廃合を繰り返して、メガバンクのあれみたいじゃないけど、結構でかいところに集約されてくる現象が今、すごいなと思って。」
メガバンクのあれ、って言っちゃいましたけど……いやー、ほんとにそういう感じなんですよ。銀行がどんどん合併して名前が長くなっていった、あの時代のノリ。AIツールも同じで、単体で「これができます」って尖ってたサービスが、次々と大きいところに吸い込まれていく。Canvaって、もうデザインツールの域を超えて、なんでも吸収していく巨大な厨房になってきてる感じがするんです。動画も編集できる、AIエージェントとも繋がる、そこにレオナルドの画像生成まで入ってくる……。
これ、ユーザー側からするとめちゃくちゃラクなんですよね。料理でいうと、包丁もフライパンも鍋も、全部バラバラの店で買い集めてたのが、いい厨房に行けば最初から一式そろってる状態。とりあえずCanvaを開けば、最新のAI機能が一通り揃ってる。そういう安心感が、もうできつつある。でね、ちょっとだけ思うんです。便利になるぶん、選ぶ余地は減っていくんだろうなあ、とも。集約されていく流れ自体は止められないから、私たちは「どの厨房に住むか」を決める側に回るしかない。この流れ、今週だけでも一気に加速したなあと私は感じました。
自分の写真が動く——Runway Gen-3αで遊んでみた

動画まわりで、私が今回いちばんテンション上がったのがこれです。Runwayの「Gen-3α」っていう機能、知ってますか。自分のプロフィール写真、笑わせてみようかなって軽いノリで動かしてみたら……これが、想像以上にちゃんと動くんですよ。
ひろくん(15:55〜)
「動画で言うと、ランウェイのGen3αが自分の写真から動画を作れる。例えばこの、このプロフィール写真、ちょっと笑わせてみようかなとか。写真がだからこう生き生きと動かせることができるし、あの前よりもかなり上手に、いい感じにやっぱジェン2より全然綺麗になったなあと。」
生き生きと動く。ここ、大事なんですよ。前のGen2の頃って、動くには動くんだけど、なんかこう……ヌルッとした違和感があって、「あ、AIね」って一発で見抜けたんです。それがGen-3αになった途端、全然綺麗。まばたきとか、口角の上がり方とか、そういう細かいところが自然になってる。自分の顔で試してるから、余計に分かるんですよね。他人の顔なら気づかない小さなズレも、自分の顔だと一瞬で「これ、俺じゃない」って感じるでしょ。それが、今回はあんまり来なかった。ラーメンを食べる動画も作ってみたんですけど、麺をすする動きがちょっと日本語として破綻してて……そこは正直笑いました。バンザイのポーズがちょっとおかしかったのも、まあご愛嬌ってことで。
ひろくん(15:55〜)
「バンザイして叫ぶとかね、自分だったらなかなかやってないなと。バンザイってガッツポーズにしか行かないと思うけど、でも意外と自分らしさ、そこまで破綻してないというか。こういう自分の写真素材を動画にするっていう時にもAIができるようになったので、これは写真はあるけど動画がないとか、もちろん他のキャラクターとかね、自分が作ったAIのキャラクターでもいいわけなんで、それを動画化することもできる。」
「意外と自分らしさ、そこまで破綻してない」。これ、言ってて自分でもちょっと驚いたところなんです。だって、バンザイして叫ぶ自分なんて、現実には撮ったことないんですよ。私、たぶんガッツポーズ止まりの人間なんで。存在しない自分の動きなのに、見てて「まあ、これも俺かもな」って思える。そのギリギリのラインを、AIがちゃんと踏み外さずにいる。ここが今回のいちばんの発見でした。破綻したらただの気持ち悪い偽物になるけど、破綻しなければ——それは自分の素材になるんですよね。
写真はあるけど動画がない、っていう悩みが、これで一気に解決するんです。私たちみたいに小さくやってる人間って、プロフィール写真は1枚あるけど、動画なんて撮る余裕も機材もないでしょ。それが、その1枚から動く自分が作れてしまう。しかも自分が作ったAIキャラクターの画像を、そのまま動かして喋らせることもできる。サクッと。あっという間に。料理でいうと、冷蔵庫に食材が1個しかないのに、そこからコース料理が出てくる感じ。この「サクッと」感が、今の動画生成AIの一番怖いところだと私は思ってます。素材が写真一枚でもいい、っていうハードルの低さは、ほんとに今週の一番の発見でした。
岡田斗司夫さんの予言が近づいてる——YouTuberが消える未来

動画の話をしてて、私、ふと思い出した本があったんです。岡田斗司夫さんの『YouTuberが消滅する未来』。2018年に出た本なんですけど……。写真1枚から動画が作れちゃう、っていう今日の話をしながら、あ、これ本に書いてあったやつだ、って急に繋がっちゃって。
ひろくん(18:54〜)
「6年くらい前に予測されてるんですね。世界を見抜くみたいな。ここに載ってるやつっていうのが、アマゾンが不動産に進出するとか、バーチャルな恋愛の境目が消えるとか、政治を変えるとかっていろんなことを2018年当時で見てるんですけど、歴史のリズムを捉えてる人だと思うんで、当たってくるんじゃないかなと僕は思います。」
アマゾンが不動産に進出する。バーチャルな恋愛の境目が消える。政治を変える。……並べてみると、6年前にこれ書いてた人、なんなんですかね。この本、最初に読んだときは正直「そこまで言うか」って思ってた部分もあったんですよ。SFっぽいなあ、って。でも今、こうやって毎週AIツールが入れ替わっていくのを見てると……いや、普通に当たってきてるじゃん、って背筋が、ヒヤッとする瞬間があります。とくに「バーチャルな恋愛の境目が消える」なんて、AIキャラクターを動画化して喋らせられる今日の話と、もう地続きでしょ。
ひろくん(18:54〜)
「今出た本だったら予想がつくんですけど、これを予想できるってすごいなっていう。出版から2023年、全くもって書いてある通りの世界に近づいてるように感じます。この本めちゃくちゃ面白いんで。」
今出た本なら、そりゃ書けるんですよ。目の前で起きてることを整理すればいいだけだから。でも、何も起きてない時点で書く。ここが全然ちがう。歴史のリズムを読める人って、本当にいるんだなあって思いました。私はどっちかというと、目の前のツールを触って「うわ、すげー」って言ってるタイプなんで……そういう、遠くから流れを見てる人の視点は、意識して取りに行かないと絶対手に入らないんですよね。でね、この予言の話をしてるときにただっちが言ってくれた一言も、私の中にすごく残ってます。
ただっち(20:46〜)
「確かにね。大手ほどなかなかAI踏み切れないっていうところが多い気もするので、小さい個人事業主とか個人経営者の方々ほど気軽にまず試してみようっていうところができるのは強みだなぁ。」
大手ほど動けない。私たち個人事業主とか、小さくやってる経営者のほうが、身軽にパッと試せる。これ、まさに今の私の実感そのものなんですよね。大きい会社って、稟議があって、セキュリティチェックがあって、上の承認があって……で、やっと触れる頃には次のツールが出てる。逆に私らは、今日聞いて、今日触れる。その差が、たぶん今いちばんデカい。
ここね、ぶっちゃけ小さくやってることのコンプレックスだった部分なんですよ。人手も予算もない。でも、AIの進化が速すぎるこの局面だと、その身軽さがそのまま武器になる。悪いことこそ宝物、じゃないですけど……小さいって、今このタイミングでは強さのほうなんです。これに気づいてるかどうかで、この先の数年、けっこう差がつく気がしています。
ChatGPTの出力トークンが8倍に——本も歌も動画も一気に作れる時代

最後に、これは私自身がいちばん興奮したニュースです。ChatGPTのAPIの出力トークンが、8倍にアップしたっていう話。8倍。いやー、これ、地味なニュースの顔してるんですけど……。
ひろくん(26:36〜)
「あとはやっぱりAIで本を書かせるっていうのも、さらに加速しそうなのは、ChatGPTのAPIの出力が8倍に大幅アップっていうのが出たんですね。64Kの出力トークンっていうことで、6万4千っていう、もう要は5万文字ぐらい。今までってChatGPTで頑張っても3千文字とか、5千文字とかね、そんな感じだったんだけども、それを一発で、5万文字まで出るように。すげー。」
64K。数字だけ聞いてもピンとこないかもしれないですけど……今までChatGPTって、頑張っても3000字とか5000字くらいでフッと止まっちゃってたんです。「続き」「続き」って言いながら、繋ぎ目がおかしくなって、途中で話の辻褄が合わなくなって……あの作業、やったことある人なら分かると思うんですけど、けっこう地獄なんですよ。それが一発で、5万字。本の上巻まるごと出てくるレベルなんですよ、これ。すげー、って私、そのまま声に出しちゃいました。
ひろくん(26:36〜)
「これ出ちゃうと、もうね、とりあえずじゃあ小説の上巻書いておいてって言ったら書いてくれてみたいな。もちろん入力はもっとでかいので、いろんな情報を自分で持ち込んで、例えば参考書籍とか持ち込んで、いい感じに集約した僕のオリジナルストーリーを作って。本ができて歌ができてね、動画ができてみたいな、そういうのもAPI系で作れる。」
「とりあえず小説の上巻書いておいて」。……この一言が言えちゃう時代なんですよ、もう。しかも入力側はもっとデカいから、参考書籍とか自分の持ってる情報を全部持ち込んで、そこから自分専用のオリジナルストーリーを作ってもらえる。ここ、大事なところで——出てくるのは「AIが適当に書いた話」じゃなくて、「私が持ち込んだ材料でできた、私の話」なんですよね。材料が自分のものなら、出てくる料理も自分のものになる。
で、そこで終わらないのが今の面白いところで。本ができて、歌ができて、動画ができる。レシピを歌にしてもらったり、その歌を動画にしてもらったり……この一連の流れが、API側で一気に組めるようになってきてる。料理でいうと、下ごしらえから盛り付けまで、一つの厨房で全部完結しちゃう感じ。買い出しに行って、別の店で焼いてもらって、また別のところで盛り付けて——っていう分業が、まるごと要らなくなる。
誰かのコンテンツを待つ時代から、自分で作っちゃう時代に、もう本当に入ってきてるんだなあと、この数字を聞いて改めて思いました。でね、そうなると結局、今日の朝いちばんに話したところに戻ってくるんです。道具は全部そろった。じゃあ、あなたは何を作るの?って。そこだけは、AIは決めてくれないんですよね。
ひろくんコラム——AIツール、何個知ってるかより何して遊ぶか
今日だけでGoogle Vids、Canvaのレオナルド買収、Runway、岡田斗司夫さんの予言、ChatGPTの出力アップ……ニュースの数、正直数えるのやめました。でもね、こうやって書きながら気づいたのは、私が本当に伝えたいのはツールの機能そのものじゃないんですよね。「触ってみたら、意外と自分らしさ崩れてなかった」っていう、あの一瞬の感覚。抱え込んでガチガチにプロンプトを固めるより、AIとキャッチボールしながら遊ぶほうが、結局いいものができる。競争より共創だなあって、今日も思いました。分身AIを育てるっていうのも、根っこは同じです。まずは触って、遊んで、たまに失敗して……そこから自分の解像度が上がっていく。もっと詳しく知りたい人は分身AI.comも覗いてみてください。
よくある質問
Q. Google Vidsとはどんなツールですか?
LIVEでは、構成・台本・スライド・動画素材の組み合わせをAIがまとめてやってくれる、Googleワークスペース向けのビジネス動画作成アプリと紹介されました。ソフトバンクの事例では、2分半の動画の作業時間が3分になったという話も出ています。
Q. Runway Gen-3αでは何ができますか?
LIVEでは、自分のプロフィール写真からそのまま動画を作れる機能として紹介されました。バンザイのポーズなど動きを加えても、以前のバージョンより自然に仕上がると話されています。
Q. ChatGPTのAPI出力が8倍になったとは?
LIVEでは、ChatGPTのAPI出力トークンが64K(約5万文字)まで一気に出せるようになったと紹介されました。これまでの3000〜5000字程度から大幅に伸び、小説一冊分のオリジナルストーリーを一度に生成できるレベルだと話されています。