共感ストーリーで軸を掘り起こし、AIに魂を宿す集客術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は毎週火曜恒例の「共感ストーリー×AI」の回。ひろくんこと私と、ゲストの公ちゃんのふたりで、共感ストーリーインタビューで掘り起こした「自分の軸」をAIにどう組み込むか、っていう話をたっぷりしてます。公ちゃんの倍率1000倍の話から、私の親父の背中の話まで、収録そのままの熱量でお届けします。
「共感ストーリー」ってなに?公ちゃんの1000倍の実績から

2024年7月30日、火曜日の朝。毎週恒例の「共感ストーリー×AI」の回が始まりました。まずは自己紹介から。公ちゃんこと松下きみ子さんは、元アナウンサーとしてストーリーアナウンススクールを主宰していて……って、いきなり出てきた「倍率1000倍」って数字に、朝からちょっと身構えちゃったんですよね。
公ちゃん(0:36〜)
「私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールという、アナウンサーになりたい志向の代表をしています。倍率1000倍、800倍とも言われている世界です。その難関試験を9割の内定率で、メディアにも多数取り上げられているという私でございますが、その秘密はですね、実は共感ストーリーなんです。」
公ちゃん(4:47〜)
「定期にはね入ってると思うんですけど暑さがちょっと辛いとこがありますよ」
ひろくん
「ねそうなんですよどうですかあのこの今年の夏というか、7月の一気にね、なんか月末になろうとしてますが、月末ですけど。」
9割の内定率って、正直すごすぎて実感が湧かないんですよね。でもその裏側にあるのが「共感ストーリー」。自分の経験と熱い思いを、ただ語るだけで選ばれていく。派手なテクニックじゃなくて、その人の中身そのものを見せるプレゼン手法だって聞いて、私、思わず前のめりになっちゃいました。
あ、そうだ。ひとつ言っておきたいのが、この「1000倍」って数字、公ちゃんは自慢げに出したわけじゃないんですよね。むしろ「その秘密は共感ストーリーなんです」って、あっさり種明かしする感じ。……この軽やかさが、逆にすごいなあと思うんです。ぶっちゃけ、9割の内定率って聞いたら、普通は「どんなテクニック使ってるの?」って身構えるでしょ。でも公ちゃんの答えは、テクニックじゃない。「自分の経験と、熱い思いを語る」——それだけ。派手さはゼロ。なのに1000倍を突破する。この矛盾みたいな話が、私、朝からずっと頭に残ってたんですよね。
1000倍。倍率だけで、もうめまいがする世界。そんな難関を潜り抜けてきた公ちゃんが、なんで今、AIとコラボしてるのか。実はここに、今日いちばんの本題が隠れていました。続いて私の自己紹介も。改めて言葉にすると、我ながらなかなかの半生なんですよね。
ひろくん(2:03〜)
「僕は50キロダイエットした主婦社長ってことなんですけども、今、おうちCEOとして家庭は当主だよっていう考え方を広める新しい協会を立ち上げようとしております。もともと僕も中卒で引きこもりでって思い悩んだこともあったんですが、公ちゃんのこの共感ストーリーとまさに出会ってですね、これを実践して、1年かけてAIに組み込むとかいろいろやってるんですけども。」
50キロ痩せた主婦社長で、おうちCEO。しかも中卒で引きこもりだった時期もある——って、自分で言っておいてなんですけど、これ、公ちゃんの共感ストーリーに出会ってなかったら、たぶん今もこんなふうに言葉にできてなかったと思うんです。いやー、この2人が組むと、毎回「今日は何が飛び出すんだろう」ってワクワクするんですよね。共感ストーリーは、公ちゃんにとっては「選ばれるためのプレゼン手法」。でも私にとっては、それがAIに魂を宿す入口になった。この視点の違いが、今日の対話の面白いところだったんです。
「私、何者なんだろう」——幅広すぎるクライアント層に悩んでいた

ここで公ちゃんが打ち明けてくれたのが、最近の悩みでした。アナウンススクールの生徒は新卒の学生、会社員で未経験のアナウンサー志望、現役アナウンサー、メディアに出たいビジネスパーソン……対象がとにかく幅広い。「大丈夫、私ブレてない」って自分に言い聞かせながらも、心のどこかで引っかかっていたそうです。でね、この悩み、実は私にも刺さる話でした。
ひろくん(7:30〜)
「いや、僕もなんかあれもこれもって感じなんで。それこそ共感ストーリーで自分の軸っていうのができるまでは、なんか自分の中央がなかったんですよ。僕、自分の中でコアがないっていう。」
ダイエットの人でもあるし、AIの人でもあるし——「これです」って言い切れるものがなかった時期、正直私にもありました。軸がない。私にもあった感覚です。だからこそ、公ちゃんの悩みを聞きながら、なんだか他人事じゃなかったんですよね。
でね。ここでちょっと補足したいんですけど、公ちゃんの悩みって、実は「レベルが上がった人ほどハマる罠」なんですよ。最初は一つの対象だけでやってた。でも実績が出て、いろんな人が集まってくる。気づいたら3層、4層に広がってる。……で、ふと「私って、結局なにやってる人なんだっけ」ってなる。いやー、これ、頑張ってる人ほど刺さるやつなんですよね。私も「あれもこれも」で中央がなかった時期があったから、公ちゃんが言葉に詰まる瞬間、めちゃくちゃ気持ちわかったんです。
で、そんな中で公ちゃんが気づいたのが、共感ストーリーで自分を掘り起こすことの意味でした。
公ちゃん(8:01〜)
「でもあれですよね。きっと共感ストーリーで掘り起こしされることによって、整理されることによって、自分がなぜやってきてるのかっていうののなんかこう、根本的な理由っていうか。なんかそれがわかったってことですよね。」
対象がバラバラに見えても、やってきたことの理由は1つだった——この気づきに公ちゃん自身が驚いていたのが印象的でした。私も自分の言語化を通ってきたからこそ、この「わかった瞬間」の感覚、めちゃくちゃわかるんですよね。悩んでいる本人からすると、対象の幅広さが「軸のなさ」に見えてしまう。でも本当は、対象がどれだけ違っても、自分がその人たちに提供している「機能」自体は1つのまま変わっていない。それに気づけるかどうかが、共感ストーリーの効くところなんだなと、話を聞きながら実感していました。
公ちゃんが具体的に挙げていた対象も、聞いていて改めて「そりゃ悩むよな」と思うくらい幅広かったんです。新卒の学生でまだ会社員だけど夢を諦めたくないというアナウンサー志望の方。もう現役アナウンサーなんだけど、自分の差別化がよくわからなくて、もっと大きな局に行きたいのに自信がないという人。さらにメディアに出たいビジネスパーソン、自己紹介やプレゼン、話し方に悩んでいる経営者……層でいうと3層、4層と広がっていく。これだけ多様な相手に向き合っていたら、そりゃ「私って何者なんだろう」ってなるよなあと、公ちゃんの悩みを聞きながら深く頷いてしまいました。
親父の背中から見えた、私の根っこの部分

公ちゃんの気づきを聞いて、私も自分の根っこの話をしました。おうちCEOとか社長無人家計画とか主婦社長とか、私がこういう言葉を作って、経営者と家庭を結びつけようとしている理由。それは結局、私の親父の姿がずっと目に焼き付いているからなんです。
ひろくん(8:18〜)
「僕の一番の根っこの部分は、結局、僕の親父が経営で困ってた。家庭サービスもできないし、家族からも文句言われるし、事業員から文句言われるし。自分は朝から晩まで365日働いてるのに給料ももらえないと、どこにも遊びに行けないし。でもずっとひたむきに家族のために頑張っているけど、頑張れば頑張るほど悪循環に押し入ってくるっていうのを目の当たりにしていた。」
365日。休みなしで働いて、それでも給料がない。それを間近で見ていた子どもの頃の私が、今の私の判断基準の全部の元になっているんだなって、あらためて言葉にしながら気づかされました。頑張れば頑張るほど苦しくなる——この悪循環を見てきたからこそ、家庭の時間も豊かに持てる選択肢がある社長を増やしたい、という今の活動につながっている。この日、初めて44歳でそこに気づいたっていうのが、正直なところなんです。
44歳。……この歳になって初めて、自分の根っこに気づくって、正直かっこ悪いのかもしれない。でもね。私はこれ、むしろ宝物だと思ってるんです。悪いことこそ宝物、じゃないですけど。親父が朝から晩まで働いて、それでも報われなかった。あの悪循環を、子どもの私は「かわいそう」としか見てなかった。でも今は違う。あの背中があったから、「家庭の時間も豊かに持てる社長を増やしたい」っていう、私だけの軸ができた。公ちゃんの共感ストーリーがなかったら、この親父の話も、たぶん一生ただの思い出のままだったと思うんですよね。
公ちゃんも、自分の中で似たような発見があったと話してくれました。
公ちゃん(16:51〜)
「いや、もちろん軸はありましたよ。その人の厚い思い、経験に基づいて、厚い思いを引き出して語らせることで選ばれるっていうのは分かってはいたんですけど。やってたけど、なんでしょうね。うーん、やっぱり私、人間だから、進化成長するので、それだけでは収まらない自分になっているわけよ。」
軸はもともとあった。でも人間だから、進化・成長していく途中で、その軸自体もアップデートされていく……この感覚、私もすごくわかるんですよね。共感ストーリーって、一度やって終わりの棚卸しじゃなくて、その人が変わり続ける限り、何度でも掘り起こす価値があるものなんだなって、公ちゃんの話を聞きながら思いました。私の場合も、親父の悪循環を見てきたからこそ、家庭の時間も豊かに持って選択肢がある社長さんが増えたら、結果的に本人も幸せだし、周りも幸せになる——そういうサービスをずっと追い求めていたんだなって、この日、初めて言葉になったんです。ずっと当たり前だと思ってきた自分の行動の裏に、こんなにはっきりした理由があったんだなと、話しながら鳥肌が立つ感覚がありました。
言語化した「原液」をAIに組み込むと集客はどう変わるか

ここからが今日の本題。掘り起こしインタビューには、実は2つのメリットがあるって公ちゃんが整理してくれました。
公ちゃん(19:53〜)
「本当になんか2つのメリットがあって。今回私のその掘り起こしインタビューって2つあるんです。まず一つは、そのAIに、まあその言語化があなたの価値観であったり、今までのストーリーを、私たちの方でデータとしてまとめたものを、ひろくんのそのAIにババッと組み込むっていう。もともとのものと、AIを使って発信をしていく、集客に使っていくって言っても、集客をしようとする気持ちがその本人にないと、AIを使いこなせないわけですよ。」
集客する気持ちが本人になければ、どんなに賢いAIを使っても空回りする——これ、本当にその通りだなと思うんですよね。データを渡す前に、渡す本人が「誰に何を届けたいか」を持っていること。ここが抜けたままAIに丸投げしても、何も届かない。あ、そうだ。まさにこの話の続きで、私自身が普段考えていることをそのまま話しました。
ひろくん(20:45〜)
「結局、集客といってもいろんなやり方あるんですけど、自分がこの形にまさにこれを届けたいんです、私のこの商品サービスをっていうのが、初めて会って言語化したものを、この人に向けたメッセージができる。それが集客になってくる。それも集客自体もまさに共感型の集客になってくるので、派手さはないんですけども骨太な持続可能な。一瞬でバズっておしまいとか映えとかじゃなくて、その人らしさとか、その人しかないっていう要素で共感共鳴を起こしてくるので、唯一無二の選択肢になってくるから選ばれて集客されてくる。」
原液を、そのままAIに流し込む。派手なバズを狙わなくても、その人にしか出せない要素で共感共鳴が起きれば、それだけで唯一無二の選ばれ方になる。派手じゃないけど、骨太で長く続く——この感覚こそ、私が公ちゃんとのコラボでずっと大事にしてきたことなんです。言語化さえできていれば、あとはAIが自分の代わりに、必要な人に必要な言葉を届けてくれる。それが今日、公ちゃんと話しながらいちばん腹落ちした瞬間でした。公ちゃんも、経営者やビジネスパーソンとしての自分の心の内側から湧き出る自信を作っていくセッションになっている、と話していました。対価いただいた分以上の価値提供さえできれば、ずっと持続可能な関係になって、リピートや紹介が生まれてくる——これって結局、AIを使う前の「自分が何者か」の解像度がどれだけ上がっているかにかかっているんだなと、聞いていて何度も頷いてしまいました。派手な集客テクニックを追いかけるより先に、自分の言語化。ここに時間をかけるほうが、結局は近道になる。今日の対話を通じて、私、あらためてそう確信しました。
料理で言うとね、AIは立派な厨房なんです。包丁もコンロも全部そろってる、豪華なキッチン。でも「何を作って、誰に出すか」がなきゃ、一皿も生まれないでしょ。その「何を・誰に」の部分が、まさに言語化した原液なんですよね。だから私、AIの前にまず言語化、って何度でも言っちゃうんです。
モニターの熱量と「アナウンサー×AI」という新しい仕事

今回のモニターに参加してくれている方たちについても、私、話していて思わず熱くなっちゃいました。
ひろくん(25:08〜)
「あとすごいなと思ったのは、今回モニターでやっぱやりますって、ゼロ期というか、まだサービスこれから作るやつをモニターとして、ある意味実験台になってくれるっていう意思表明をしてくださった方たちは全員すごいですね、やっぱりストーリーが。みんな持ってるからなんか軸があるというか、そもそも軸もあったし、いろんなネタもあったものが一気にまた整って、エネルギーがまさに召し溢れかえるような状態になって。」
ゼロ期。まだ何もできてないサービスに、手を挙げてくれる人たち。これって、その人自身にすでに軸とストーリーがあったからこそできる決断なんだなと、話しながら実感していました。ぶっちゃけ、こういう方たちがいてくれるからこそ、私たちも安心して新しいものに挑戦できるんですよね。
そしてこの流れで出てきたのが、公ちゃんが見ている「アナウンサー×AI」という新しい可能性でした。
公ちゃん(27:28〜)
「アナウンサーのスキルとしてインタビューする、引き出すっていうことは基本皆さんできるんですけれども、変な話、それプラスアルファですよね。アナウンサーはアナウンサーの世界でしか生きてきてないので、ビジネスパーソンの皆さんのそういうことはまだ全部わかってないから。」
インタビューして引き出す力は、アナウンサーの皆さんがもともと持っているスキル。そこにビジネスパーソンの現場感覚と、AIを使いこなす力が加わったら——これ、本当に希少な人材になるんじゃないかなって、聞いていてワクワクしたんです。引き出す力を持つ人が、その言語化したものをAIに渡して形にできるようになる。人がやることとAIがやることの役割分担が、今日の対話の中でどんどん具体的になっていく感じがしました。
ぶっちゃけね、この「アナウンサー×AI」って組み合わせ、聞いた瞬間に「あ、これ来るな」って思ったんです。だって、インタビューして人の魅力を引き出す力って、そう簡単に身につくものじゃないでしょ。何年もマイクの前で鍛えてきた人にしか出せない技術。……そこに、AIっていう最強の増幅装置が乗っかる。引き出した言葉を、AIが何倍にも広げて届けてくれる。人間は縦に掘って、AIが横に広げる——まさにこの構造なんですよ。実は公ちゃん自身も、今回のコラボを通じて、自分の氏名がわかったからこそ新しい事業を一つ作ったと話してくれました。転職やキャリアのサポートを、認定講師の皆さんと一緒にやっていく事業だそうです。副業したいけどもやもやしている人たちを導く——これも、公ちゃんが自分の中の一本の軸に気づいて、そこから一気に立ち上げたもの。この掛け算があったからこそなんだなと感じました。いやー、話を聞きながら、私までワクワクが止まらなかったんですよね。
告知ラッシュで締めくくった、暑い火曜の朝

30分の予定を大幅にオーバーして盛り上がった今日のLIVEも、最後は告知タイムです。まずは公ちゃんから。
公ちゃん(42:41〜)
「私が一つやっている事業の中で、ビジネス紙などのねあの文字媒体でメディアに出るっていう講座をやっています。まあそれの体験説明会というのを8月10日にありますので、午前10時から、プロ編集者の方もゲストに一緒に登壇させていただく、マジで有料級の内容を出しますので、ぜひ来ていただきたいです。」
プロ編集者の方も登壇する体験説明会、8月10日午前10時から……これは気になる方多いだろうなと思いながら聞いていました。続いて私も告知を一つ。
ひろくん(43:10〜)
「僕も一個、告知を忘れてました。僕たち、このGPTs研究会、AI氣道の朝ライブもまさにAI氣道というプラットフォームで、このGPTs研究会を運営してまして。今ね、2800人突破ってホームページになってるんですが、今3700人になってます。」
3700人。この1年でそこまで来た。今日みたいな朝ライブが毎回AIでブログになって、無料メルマガで届く仕組みも、こうやって少しずつ育ってきたんだなと、数字を口にしながら実感しました。共感ストーリーで自分の軸を掘り起こして、それをAIに宿していく……今日、公ちゃんと交わした一つひとつの言葉が、そのままこの仕組みの土台になっているんですよね。暑い、暑いって言いながらも、心のほうはちゃんと熱かった。そんな火曜の朝でした。最後に私、こんなふうに締めくくりました。
ひろくん(44:31〜)
「公ちゃんの熱さもすごいので、早く共感ストーリー見たいですね。僕もね、それをAIに組み込んで、まさに全国全世界に発信したいなと思いますので。楽しみです。ということで終わりたいと思います。今日もありがとうございました。」
3700人。数字だけ見ると、ただの会員数なんですけど……私にとっては、一人ひとりが「共感ストーリーで自分を掘り起こしていく仲間」に見えるんですよね。この輪が広がっていくって、ほんと嬉しい。今日一日話しただけでも、公ちゃんの熱量と、私自身の中でずっと眠っていた根っこの部分、両方が一気に言葉になった感覚がありました。共感ストーリーで掘り起こした軸を、AIに組み込んで全国、全世界に届けていく——これ、今すぐにでも形にしたくなる話でした。良い1日をお過ごしください、で締めた今日のライブ。次の火曜日も、きっとまた新しい軸が1つ見つかる、そんな予感がしています。公ちゃんとの毎週火曜のこのコラボ、始めた頃はここまで広がると正直思っていませんでした。共感ストーリーという1つの手法が、AIという道具と組み合わさった瞬間に、こんなにも遠くまで届く力を持つんだなと、今日もまた実感させられた30分オーバーの朝でした。
ひろくんコラム — 「軸」をAIに預けるということ
今日の収録、公ちゃんと話しながらずっと考えてたことがあるんです。私、公ちゃんと話すたびに、毎回どこかで自分の輪郭がくっきりする感覚があるんです。共感ストーリーって、突き詰めると「自分が何者か」を掘り起こす作業で、そこで出てきた言葉って、飾りがないぶん、AIに渡してもブレないんですよ。
ぶっちゃけ、私がAIをこうやって使い続けてる理由も、たぶんここにあるんですよね。自分の言語化データをAIに渡すって、単なる効率化の話じゃなくて、自分の分身を育てるのと同じ感覚なんです。分身AI.comで私がやっていることも、根っこは今日のこの話とつながっています。自分の軸を、まずちゃんと言葉にすること。それを渡す相手が人でもAIでも、順番は変わらないんだなって、公ちゃんとの会話であらためて思いました。
よくある質問
Q. 共感ストーリーとは何ですか?
LIVEでは公ちゃんが「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるプレゼン手法」と説明していました。元アナウンサーとして倍率1000倍の試験を9割の内定率で突破してきた実績の背景にある考え方です。
Q. なぜ幅広いクライアント層に悩んでいたのですか?
公ちゃんは新卒学生から現役アナウンサー、経営者まで対象が幅広く「自分がブレているのでは」と悩んでいたと話していました。共感ストーリーで掘り起こす中で「整理して未来を見せる」という1本の軸に気づいたそうです。
Q. AIに言語化データを渡すと集客はどう変わりますか?
ひろくんは、言語化したものを届けたい相手に向けたメッセージにできると集客につながり、それが共感型の集客になると話していました。派手さはないが持続可能で、その人らしさで共感共鳴を起こす集客になるとのことです。
Q. GPTs研究会やAI氣道の無料メルマガはどこで参加できますか?
LIVE内でひろくんが、朝ライブの内容をAIがブログ化してメルマガで届けていること、会員が2800人から3700人まで増えたことを紹介していました。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。