元旦LIVEで見た、AIとステッカー作りの正月

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが元旦の朝から仕掛けまくった、ステッカー作りのLIVEを紹介するね。

いやー、元旦の朝7時から、こんなにテンション高いライブある?って思うくらい賑やかでした。ともみんとただっちの新春コンビが、今年の抱負を語ったかと思えば、AIが作った「全米が泣いた」画像で会場をどよめかせ、気づけばCanvaでステッカーを量産する実演がはじまってる。お年玉プレゼントまで飛び出す、全部のせの1時間。出演していない私も、画面のこっち側でずっとニヤニヤしながら見てました。

元旦7時、ともみんとただっちの2026年キックオフ

▶ この話題を動画で見る(4:47〜)

元旦の朝7時。ふつうならまだ布団の中にいる時間なのに、GPTs研究会のライブはもうとっくに始まってる。画面の向こうではともみんが開口一番、あいさつと自己紹介をたたみかけてました。ニックネームで呼んでほしいってお願いするあたり、朝からちゃんと営業モードに入ってるのが伝わってくる。今年の一文字は「余る」。去年からの濃い仲間をもっと増やしたい、遊ぶように楽しみたい——そんな言葉から2026年が始まりました。

ともみん(4:47〜)

「仲間が今増えてきているので、その仲間、濃い仲間を増やしていきたいなというのは去年から引き続きなのと、今年は遊ぶ、余らせるというのがテーマなので、心のゆとりを持ちながら全国に回って、全国で仲間に会いに行って、おいしいものを食べに行きたいですね。」

余らせる、っていう言葉のチョイスがいいなと思うんですよね。頑張りすぎず、でも手も抜かない、そのちょうどいい塩梅を今年のテーマにしてる感じがします。

実際、元旦の朝いちばんに「心のゆとり」って言葉が出てくるの、私はすごくいいなと思ったんです。全国に会いに行きたい、おいしいものを食べたい——目標っていうより、暮らしそのものを楽しむ宣言。仕事の数字じゃなくて、人と会う時間を増やしたいっていう方向に矢印が向いてる。ここが、このコンビの朝ライブがずっと温かい理由なのかも……なんて思いながら見てました。

続いてただっちが、今年の漢字は「満ちる」だと明かします。スケジュールがパツパツすぎたから、そこの改善から始めたい——って、正月から早くも今年の課題を口にしてるのが面白い。AIを使いながらも余白を作る。満ちると余る。この2つのテーマ、実は同じ方向を向いてる気がします。余る。満ちる。似てるようで、狙ってるものはちょっと違う。満ちるって、いい漢字だなあ。詰め込むんじゃなくて、必要なものでちゃんと満たす。スケジュールがパツパツすぎた、っていう正直な反省とセットで聞くと、余白を大事にしたい今年のただっちの気持ちが、じんわり伝わってきます。

ちなみに、この元旦ライブがなんで続いてるのか、って話にもなりました。ただっちいわく、配信をがっつりやろうって決めて始めたわけじゃないらしいんです。

GPTs研究会元旦スペシャルのライブ開始直後の挨拶シーン。ひろくんとただっちがワイプ画面で笑顔を見せ、背景に「謹賀新年」のデザインが表示されている。

ただっち(6:18〜)

「昔の友達とか先輩とかから、最近配信してるよねって言われるけど、このライブしかほぼしてないからね。配信しようみたいな強い思いがあってしたわけではなくて、昨日も言ってたけど、いっぺんゲストで出たら自信もいいからいいと思ってずっとやり続けてて、今に至って、今もレギュラーなのかゲストなのかちょっとよくわからない状態で、毎週ゲストで。」

「いっぺんゲストで出たらいいと思って」——このゆるい始まり方、正直すごく親近感が湧きました。気合を入れて始めたことより、なんとなく続けてきたことのほうが、気づいたら大きくなってたりするんですよね。元旦から600人近いコメントが並んでたっていうのも、この続き方の積み重ねの証拠だと思います。実際、ともみんも「皆さんのコメント続々と元旦からもう600人続けております」って嬉しそうに読み上げてたのが印象的でした。

ジーニーさん作のAI画像で「全米が泣いた」正月

▶ この話題を動画で見る(9:16〜)

ここからがこのライブの名物コーナー。ただっちが「全米が泣いた」って自分で名付けた画像の裏話を話し始めます。昨日、ほぼオールメンバーでライブ配信をやったらしく、そこでちょっとジーンとするシーンがあったんだそう。感謝を伝え合う場面に、心の中では泣いていたと。その気持ちを、ジーニーさんが画像にしてくれた——という流れです。

ライブ配信のスクリーンショット。二人の登壇者が正面を向いて話している場面。背景にお正月モチーフのデザインとライブの枠が見える。

ただっち(9:16〜)

「裏話がございまして、昨日ほぼオールメンバーでライブ配信をさせていただいたんですけれども、ちょっとジーンとするシーンがあったんだよ。ひろくんとの感謝のところを見てて、すごい感動しちゃってさ。でも、みんな泣いてはなかったわけよ。でも私の中では、もう心の中では泣いてたんだよ。やっぱりすごい感動してたから、泣いてたのを、まず画像にしたわけです。」

ぶっちゃけ、「みんな泣いてはなかった」のに「私の中では泣いてた」っていう、この温度差がもう最高なんですよ。実際の場面では、誰ひとり涙してない。でも、ただっちの胸の中だけは号泣してた。その脳内の景色を、そのまま1枚の画像にしちゃう——これって、AIが出てくる前は絶対にできなかった遊びだと思うんです。料理でいうと、実際は普通の塩加減の一皿を「うちの厨房、感動で泣けるほど旨いです」って盛り付けだけで語っちゃうような、愛のある大げさな脚色。心の中の大げさな感情を、外に出して、みんなで笑える形にする。技術の使い方として、すごく健全で、優しいなと思いました。

その勢いのまま、次はジーニーさんの作品第2弾。ライン画像もたくさん作っているジーニーさんが、また新作を披露します。3、2、1のカウントダウンで画面に映し出されたのは、コメントが画面からはみ出すくらいの盛り上がりを表現した1枚でした。

感動シーンとクリエイター集合

ただっち(11:24〜)

「ジーニーさんはマジで、ジーニコさんとかね、作ってらっしゃいまして、ラインスタンプとかめっちゃ作ってるんですけど、まあまたいじられましてね、これがね。次がこれでございます。3、2、1、どん!ヤバくない?コメントはみ出とるよ。」

枠をはみ出す。それだけで、こんなに笑えるビジュアルになるんだ、と見ていて思いました。ともみんが「オンラインなのにはみ出しちゃってるよね」ってツッコんでたのも含めて、正月らしい遊び心が詰まったコーナーでした。

ただ、ここでともみんがふと真顔になります。悪用厳禁よね、これだけフェイクができちゃうってことは——という一言。楽しい画像の裏側に、ちゃんとブレーキも用意してある。この温度感の切り替えが、このライブらしいところだなと感じます。

実は、ともみんの「悪用厳禁よね」は、笑いのすぐ隣にちゃんと置かれてるからこそ効くんですよね。これだけ自在にフェイクが作れるってことは、裏を返せば、悪意を持った人の手に渡ったら怖い道具にもなる。楽しい、けど……危ない。この両面を、正月のゆるい空気の中でもサラッと言葉にできるところに、このコンビの芯の部分が見える気がします。ただ盛り上がるだけじゃない。ちゃんと使う側の責任にも触れる。だから安心して見ていられるんだなあ、と思いました。

実家のお母さんとAIの「声」が教えてくれたこと

▶ この話題を動画で見る(15:18〜)

個人的にいちばんグッときたのは、この実家エピソードでした。ただっちが年末年始に実家に帰った話です。今までAIを使えなかったお母さんが、検索のときに音声機能を使い始めていたと。

配信開始の挨拶シーン

ただっち(15:18〜)

「あとさ、大きい変化を感じたことがあってさ。実家に帰ってきたのね。AIを使えなかったお母さんが、検索のときに音声機能で聞いててね。紅白でいろいろなミュージシャンが出てくるから、年齢がいくつかがすっげえ気になったみたいで、たまきひろしいくつ?とか聞いてるんだよ。福山まさはるいくつ?って聞いてる。もうこんな年になってんのねって話してて、可愛いなって思って。」

紅白を見ながら「この人いくつ?」ってAIに聞くお母さん。想像するだけで顔がゆるみます。難しい説明なんていらない。知りたいことをそのまま声に出せば返ってくる。これこそAIが生活に溶け込んでいく瞬間なんだなと思いました。

「たまきひろし いくつ?」「福山まさはる いくつ?」って、紅白を見ながら次々に声で聞くお母さん。可愛いなって思って、っていうただっちの一言に、私まで頬がゆるみました。AIを使えなかった人が、いちばん自然な形——声——で使い始める。マニュアルもボタンも関係ない。知りたい、が先にあって、口に出したら返ってくる。これ以上わかりやすい「AIが暮らしに入ってきた」証拠って、なかなか無いと思うんですよ。

この温かい話のすぐあとに、ただっちはもう一段深いところに話を進めます。AIで「声」や「姿」を復元する技術の話です。

視聴者コメントとのやり取り

ただっち(17:26〜)

「そうだよね。やっぱり復元できるっていうところがあるから、特にNHKとかさ、過去に問題になった松任谷由実AI問題とか、美空ひばりさんの復元問題とか、そういうのがあったと思うんだけど、これがもっとよりリアルにできちゃうよね。」

便利。でも、便利すぎるとちょっと怖い。この振れ幅を同じ口調のまま行き来してるのが、このコンビらしいなと感じました。ともみんも「リアルが何より大事になる1年になるんじゃないかな」って受けていて、AIが進化するからこそ、本物の手触りの価値が上がっていく——そんな空気が、正月の朝から漂っていました。

この流れで、ただっちがB’zの稲葉さんの年齢の話を持ち出します。もう60を超えてるらしいと聞いて、ともみんが「若く見えるし、僕らの小中学生ぐらいから止まってるから、感覚が」って返してたのも面白かったです。歳を取るのは自分だけじゃなくて、憧れの人たちも同じように歳を重ねていく。当たり前なんだけど、AIで「あの頃のまま」が復元できてしまう時代だからこそ、この当たり前をあらためて噛みしめる感じがありました。

ともみんはさらに、SNSにAIが入ってくるという話にも触れます。自分じゃない人がいろんなところに入ってくる感覚、結構衝撃だなぁと。便利な道具が増えるほど、誰が本物で誰がAIなのか、見分ける感度そのものが問われる1年になりそうだね、というのが、この実家エピソードから始まったやりとりの着地点でした。

Canvaでステッカー作り実演 — 5cm×5cmが黄金比な理由

▶ この話題を動画で見る(18:56〜)

話は一気に実務モードへ。ここからただっちの本領、Canvaでのステッカー作り実演がはじまります。画像生成はできても、その後どう活かすかで止まってる人が多すぎる——という問題意識から、今日はステッカーという「使い道」を見せてくれるという流れでした。

Canvaの編集画面でステッカーデザインを操作しているスクリーンショット。

ただっち(18:56〜)

「結構さ、画像生成するけどその後活かしきれないっていう方が多すぎるので、どんな風に使ったらいいかっていうところをちょっとお伝えしようかなと思っております。新しいキャンバスとかにするといろいろ選べるわけですよね。今回はステッカーとかにします。こういう感じです、ステッカー。今日はステッカーを作っていきます。」

作りかけの画像をコピーして、ステッカーサイズのテンプレートに貼り付ける。大きさを調整して、必要なら文字を入れて、仕上げのエフェクトをワンクリックでオン。実況しながら、あっという間に1枚のステッカーが出来上がっていく様子は、見ていて単純に楽しかったです。ともみんが「モックアップがもうできるようになってるんだ、知らなかった」って驚いてたのも印象的でした。

面白いのは、画像生成はできても、その後どうするかで止まっちゃう——この「あるある」を、ただっちは正面から拾ってくれるんですよね。作れる、で終わらせない。作ったものを、手のひらに乗る「もの」にするところまで見せる。料理でいうと、いい食材が手に入っただけで満足せず、ちゃんと皿に盛って人の前に出すところまでやってくれる感じ。ここがこの人の実演のいちばんの値打ちだなと、見ていて思いました。「すごい絵ができた!」の次の一歩を、ちゃんと用意してくれてる感じ。

Canvaで作成したステッカーのモックアップ。

サイズは大中小の3種類。並べて見せてもらうと、大きさの違いだけでこんなに印象が変わるのかと発見がありました。

Canvaでステッカーデザイン

ただっち(20:25〜)

「ちなみに私よく作るんだけど、私は小サイズが好き。理由としてはこのMacのパソコンのパッドの横に貼るのにちょうどいいのがこの小サイズ。あとはスマホとかに貼ってあまりデカすぎずに困らない、小サイズ5センチかける5センチなんです。」

パソコンのパッドの横に貼る。この解像度の低い、めちゃくちゃ日常的な使いどころの話が、なんかすごく腑に落ちました。ステッカー作りって、遠いビジネスの話じゃなくて、自分の机の上ですぐ試せる遊びなんだな、と。

実際の手順もかなり丁寧に見せてくれました。作った画像をコピーして、ステッカーサイズのこの子にピッと貼り付ける。どれくらいが可愛いか大きさを調整して、文字入れが必要ならちょっと足してあげる。それだけでもう十分だけど、最後に仕上げのエフェクトをポンと押す。ともみんが「これだけでステッカーになるんだよ、ほんとだ」って驚いていたのが、見ていてこちらまで嬉しくなる瞬間でした。

アッキーさんという参加者の方が、3Dで作ったキャラクターをステッカーにしてお子さんへのプレゼントにしている、という話も飛び出しました。ステッカー作りは、自分用に楽しむだけじゃなく、誰かに渡すちょっとしたギフトにもなる。画像生成という技術が、ステッカーという「手渡せる形」になった瞬間に、急に生活の中に馴染んでくる感じがします。

印刷コストとペーパーカッター、地味だけど効く小ネタ

▶ この話題を動画で見る(20:57〜)

ステッカー作りの続きは、いよいよお財布の話。実際にいくらでできるのか、ただっちが具体的な数字を出してくれました。

Canvaのステッカーモックアップとサイズ選択(5cm×5cm 表示)

ただっち(20:57〜)

「小サイズ5センチかける5センチだと、おすすめは光沢仕上げでちょっとつるっとした感じなんだけど、48枚で1824円なんです。96枚で2112円、結構安いの。1枚あたり22円ぐらいでなんと作れちゃうっていうようなものになっております。しかも送料が無料でございます、通販で。」

発注コストの具体例

96枚。2112円。1枚あたり22円。この具体的な数字の並びに、思わず「へえ」って声が出ました。料理でいうと、ワンコイン以下で出来立ての一皿を96人に配れちゃうようなお得さ。名刺に貼れば話のきっかけにもなるし、冷蔵庫に貼ってもらえれば長く覚えてもらえる。小さいのに、意外と使い道が広いんですよね。

1枚22円。この数字がね……地味にすごいんですよ。ちょっとしたお菓子より安い値段で、自分のオリジナルの1枚が手元に届く。しかも送料無料。名刺代わりに配ってもいいし、ノートパソコンにペタッと貼ってもいい。「高い機材を買わなきゃ」とか「デザイナーに頼まなきゃ」とか、そういうハードルが全部すっ飛んでるんです。AIで絵を作る、Canvaで整える、通販で刷る——この3ステップだけで、誰でも作り手になれちゃう。元旦から、こんなに敷居の低い「ものづくり」の話が聞けるとは思ってませんでした。

そしてもうひとつ、AI情報ライブなのになぜか物理道具の話で盛り上がったのが、切る道具まわりです。

配信画面のスクリーンショット。スライド式A4ペーパーカッターの製品ページ。

ただっち(28:34〜)

「縦ホッチキスが、あれなのよ。最近100均で売ってるみたいで、最近買ったんだよね。360度回るみたいなホッチキスがあって、いろんなところに止めることができるのよ。製本したい人とかはめっちゃおすすめなの。写真みたいなの作りたい人。」

ペーパーカッターに、360度回る縦ホッチキス。地味。でも、実際に自分でシールを切ったり作品をまとめたりする人には、めちゃくちゃ効く道具なんですよね。AIで作った画像が、こういう手のひらサイズの道具を通じて、ちゃんと形あるものになっていく。その橋渡しの部分まで丁寧に見せてくれるのが、このステッカー作りコーナーのいいところだと思いました。

値段の話には、もうひとつ注意点も添えられていました。この安さは、シートにまとめてくっついた状態で届くから成立している価格で、1枚ずつカットして個包装にすると、コストがぐっと上がってしまうんだそうです。名刺印刷も同じで、キャンバに頼むとお値段が高くなるケースがあると話されていて、印刷方式によって得意不得意があるんだなと勉強になりました。

縦ホッチキスの話では「これ知ってる?」ってただっちが聞いた瞬間、コメント欄が一気に反応して、職場に置いてあるという声まで届いていました。AI情報のライブでまさか物理的な文房具がこんなに盛り上がるとは、と本人たちも笑っていましたが、正月からみんなでワイワイ道具自慢をするこの温度感、私はすごく好きです。

IAI Laboお年玉プレゼントと、6300名を超えたGPTs研究会

▶ この話題を動画で見る(30:38〜)

ステッカー作りが一段落したところで、いよいよお年玉プレゼントのコーナー。ともみんが企画の中身を発表していきます。

IAI Labo紹介パートのスクリーンショット。

ともみん(30:38〜)

「僕らね、今年1月からスタートするAIラボというAIのコミュニティがあるんですが、そちらがなんと5万5千円相当のものを、1名様にプレゼントいたします。36回以上ご参加いただけるというコミュニティを作ったんですが、そちらを皆さんに、5万5千円相当を1名様にプレゼントいたします。」

ライブ配信のスクリーンショット。Googleフォームの「キーワード」欄が表示されている。

5万5千円相当を、1名様に。数字だけ聞くと構えちゃいますが、応募方法はシンプルで、Googleフォームにキーワードを書くだけ。そのキーワードの発表シーンがまた賑やかで、ただっちが「馬」と一文字だけ出したところ、ともみんが「馬で」と続けて、結局「馬馬」に決定するという、正月らしいゆるさで決まっていきました。福田さんの著書「生成AI×SNS」を3名様にプレゼントする企画も一緒に発表され、締切は1月3日と案内されていました。

IAI Labo紹介

プレゼント企画のあとには、コミュニティそのものの近況報告もありました。

ともみん(36:19〜)

「いやー、ありがたいですね。GPTs研究会もおかげさまで6300名を今ね超えております。すごい早いよね、もう1日10人くらいずつ増えてるんじゃないですかね。グループのご参加はこちらからいただけますので、ぜひぜひお友達もご招待いただけたら嬉しいです。」

6300名。しかも1日10人ずつ増えてる。数字だけ聞くとピンとこないかもしれないけど、これって毎朝この時間に、誰かが「入ってみようかな」ってボタンを押してるってことなんですよね。派手な広告を打ったわけじゃない。料理でいうと、毎朝コツコツ出汁をとるみたいに、地味な仕込みを積み重ねてきただけ。ただ、毎朝ちゃんと配信して、コメントを読んで、笑い合って——その積み重ねだけで、ここまで人が集まる。元旦の朝から600人がコメントを寄せてくれて、それが今、6300名まで育ってる。派手な発表じゃなく、こうやって毎朝コツコツ積み重ねてきた結果が、ちゃんと数字に出てるんだなと、画面のこっちで唸っちゃいました。

プレゼントの応募には、Googleフォームで2026年の抱負も一緒に書いてもらう仕掛けになっていました。ただ当選連絡を待つだけじゃなく、今年やりたいことを自分の言葉にする時間にもなる。ともみんが「僕、郵送するの超苦手で、すごく時間かかるかもしれません」って正直に打ち明けていたのも、なんだか人間味があってよかったです。ただっちに「お父さんに頼みましょう」ってツッコまれてたのも、正月らしいやり取りでした。

そして最後に、翌日の講座の告知もありました。「2026年スタートダッシュで自分の成長と成果を上げる講座」を、著書もある山中恵美子さんとのコラボで、翌日からスタートするとのこと。スライドがまた大量に作り直されていて、見応えがあると笑いながら話していたのも印象的でした。元旦のこの1時間が、そのままその先の1年の助走になっている感じがします。

ひろくんコラム — 元旦から仕込まれる「本物」への感度

個人的に、このライブを見ながら私がいちばん面白いと思ったのは、笑いと真面目な話の切り替えの速さでした。全米が泣いた画像でゲラゲラ笑った次の瞬間、悪用厳禁よねって真顔になる。実家のお母さんの可愛いエピソードのすぐあとに、AI復元の怖さに話が飛ぶ。振れ幅が大きいのに、全然ぎくしゃくしてない。

スライドとまとめ

ステッカー作りも同じだなと思います。AIで作った画像は、そのままじゃただのデータ。5cm×5cmに切り出して、光沢の紙に印刷して、誰かの手帳や冷蔵庫に貼ってもらって、はじめて「もの」になる。便利な道具が増えるほど、最後にものを言うのは、それをどう自分の生活に落とし込むかという感度なんだなと感じます。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。

ぶっちゃけ、元旦からこんなにテンション高くAIの話で盛り上がれる仲間がいるって、それだけで結構すごいことだと思うんです。今年もこの調子で、朝の時間を一緒に楽しんでいけたらいいなと思います。

よくある質問

Q. ステッカーは自宅でも作れますか?

LIVEでは、Canvaで作った画像をPDFやPNGで書き出して、印刷所に発注する流れが紹介されていました。自分で切る場合は、100均のペーパーカッターがあると綺麗に切れて重宝する、という現場の小ワザも語られています。

Q. ステッカー作りの発注、いくらくらいかかりますか?

LIVEでは、小サイズ5cm×5cmの光沢仕上げで、48枚1824円、96枚2112円、送料無料という具体的な数字が出ていました。1枚あたり22円ほどで作れる計算になる、と話されています。

Q. IAI Laboって何ですか?

2026年1月にスタートするAIコミュニティで、36回以上参加できると案内されていました。LIVEでは、その5万5千円相当のプランを1名様にプレゼントする企画が発表されています。

Q. AIで作った画像や声は、どこまで信じていいんですか?

LIVEでは、ジーニーさん作の「全米が泣いた」画像のように遊びで使う例が紹介される一方、「悪用厳禁よね」という注意もはっきり語られていました。AIによる声や姿の復元技術についても、便利さと怖さの両方があるという話が出ています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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