GPTS LABO MORNING LIVE

発信が苦手でも売れる。ゆきちゃんが気づいた「誰とやるか」というAI起業術
売り込みゼロでファンが増える、やさしい起業スタイル|GPTs研究会 土曜あさLIVE

2025年10月4日(土)朝 LIVE

CAST

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・アイムニーク株式会社代表

相田ゆき(ゆきちゃん)

AI秘書

※今回は土曜あさの単独回。「発信が苦手な人のためのAI起業術」がテーマ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI開花マーケターのただっちが、AI秘書のゆきちゃんと一緒に語った「発信が苦手な人のためのAI起業術」のLIVEを紹介するね。テーマは、売り込みゼロでファンが増える、やさしい起業スタイル。……で、聞いていくと、実はゆきちゃん自身、発信がずっと苦手だったらしくて。そこから見つけた「誰とやるか」っていう視点が、地味だけどじわじわ効くんですよ。まるっとお届けします。

01

ソラの招待コードで沸く、土曜あさの開幕

▶ この話題を動画で見る(0:34〜)

相田ゆきさんが自己紹介する場面(01:05)

朝いちばん、画面に映るのはただっちゆきちゃんのふたり。今日のテーマは「発信が苦手な人のためのAI起業術」――発信が苦手な人でも、売り込みゼロでファンが増える起業スタイルを届けます、という宣言から始まりました。あ、そうだ。始まってすぐ、コメント欄がにぎやかになるんです。おはようございます、が何度も飛び交って、二人がひとつひとつ拾っていく。この「拾う」テンポ自体が、もう発信の練習みたいだなと私は見ていて思いました。

5,700人へのリレー共有の話(03:30)
参加者のコード共有に驚く場面(04:45)

で、序盤の空気を一気に温めたのが「ソラ」の招待コードリレー。参加者同士でコードをシェアし合って、招待の輪をどんどん広げていく企画です。5,700人。たった数人のリレーで、そこまで届いていました。

ただっち(3:27〜)

「あと、もう6人で5,700人になりますが、こちらソランの招待コードを皆さんでリレーをしております。もう108件コメントが頂いてます。盛り上がっておりますけれども、皆さんのコードをシェアし合っておりますので、ぜひぜひまだソラン触れてない方はぜひこちらの方からチェックして頂ければと思います。」

ちなみに「ソラン」って聞こえるけど、話してるのはOpenAIの動画生成ツール「ソラ」のこと。自分が取得したコードを自分では使わず、次の人にそのまま渡す――そういう「一人が独占しない」リレーの思想が、108件のコメントという数字にちゃんと表れてるんですよね。料理でいうと、いい包丁を手に入れた人が、独り占めせずに隣の厨房にも回してあげる感じ。だからこそ、輪がここまで速く広がったんだろうなあと思います。

ちょうどこの流れの延長で、ただっちがゆきちゃんに軽く水を向ける場面もありました。「発信、ゆきちゃんは得意だった?」って。これ、実はこの後の本題でじっくり掘り下げる話の伏線なんですけど、先にちらっとだけ触れておきますね。

ただっち(13:08〜)

「2月のひろだめAI企業です。ということで、ゆきちゃんもそんなに発信してないというか、会社員というのもありますし、発信はゆきちゃんは得意だった?」

ゆきちゃん

「全然得意じゃなくて、例えばブログとか文章系も1週間ぐらい挫折してやらず。Facebokだったんですけど、当時結構頑張ってたときは。でも1日1投稿頑張ってやって、でもすごい瞳を気にして投稿ができないとか。投稿受けていいかわかんないみたいなところで、全然投稿できないタイプでしたね。」

要するに、当時頑張っていたFacebook投稿も、文章もSNSも1週間くらいで挫折しちゃってた、っていう告白なんです。この続きは後半でたっぷり聞くとして、ここでは話を「ソラ」に戻しますね。

ニュース・新刊の話題が出たシーン(06:44)
1000人の到達、プリオーダーの報告シーン(07:46)
少人数での販売と高品質の話(07:43)

実際にゆきちゃんも今朝、ソラで動画を作ってみたそうで、画面を見せながら二人でわいわい確認していく場面も。爆笑しながら波乗りしてる動画と、お花畑を走り回る動画。ふたつ見せてもらったんですが、ゆきちゃんいわく「波乗りの方だけ、前髪がない自分になってる」んだとか。プロフィール写真の古さがAIにバレていた、という、ちょっと笑える小さな謎解きもありました。

そして、話は少し前に話題になっていた「判定書」の反響へ。作ってからわずか1ヶ月弱で、1,000名以上に届けられたという報告に、二人のテンションが一段上がります。

ただっち(7:15〜)

「一歩ずつ、こんな感じだね。すごい!すごいよね、クオリティ高いよね、感動しました。CMの世界、ちょっと文字とかが違ったりとかバグったりとかするんですけど、でもこれをもしプロに頼んだと思ったら、いくらかかるんだろうっていう話の中で、これができちゃうっていうのはいいよね。」

「プロに頼んだらいくらかかるんだろう」――このひと言、私すごく好きなんですよ。すごいね、で終わらせずに、値段という具体の物差しで測り直してるところ。タダ。もとい無料に近い値段で、これができちゃう時代。発信が苦手な人にとっても、道具のハードルがどんどん下がっている、その空気がこの序盤だけでもう伝わってきます。コメント欄も終始あたたかくて、「いいですね」「すごい」の声が絶えない。この空気感が、この後の「発信」の話にもそのまま地続きになっていくんですよね。

02

画面を見せながら、ソラの作り方をゆるっと実演

▶ この話題を動画で見る(8:33〜)

ここでただっちが「じゃあ、これどういうふうに作るのか、簡単に作り方の解説もしたいと思います」と、画面を共有しながらの実演に入ります。発信のノウハウの前に、まず道具そのものを見せる。この順番、地味だけど大事だなと私は感じました。

ただっち(8:52〜)

「作ることができます。自分自身の写真をカメオっていう自分の最初を自撮りして、数字を見上げてっていうやり方で自分を登場させることもできますし、こんなのを作りたいなぁみたいのも作ることはできます。例えば、遠いゆきちゃんからインスピレーションをもらって、遠いプードルがサーフィンをして波乗りをかっこよく決めているみたいな感じで、こういう誰が何をどうしてるのかみたいな、それが分かれば何とか作ってくれるんですね。」

GPTsで作ったサンプルを確認するシーン(09:30)

今のはさっき、ゆきちゃんをモデルにした「プードルが波に乗ってる動画」を、ただっちがその場でサラッと作って見せてくれた場面です。しゃべってる言葉は多少ぐるぐるしてましたが、簡単に言うと「ゆきちゃんから思いついた、遠い国のプードルがかっこよく波乗りする動画」を作ったよ、ってこと。料理でいうと、レシピがふわっとしたままだと、大した一皿は出てこない。でも「誰が・何を・どうしてる」っていう具体の食材さえ渡せれば、AIはちゃんとそれを汲み取って形にしてくれる。……これ、実はさっきの「発信が苦手」問題と地続きなんですよね。自分の中の解像度が上がれば上がるほど、AIへの指示も、発信の言葉も、両方くっきりしてくる。

GPTsの品質設定やプロ版機能について(09:57)

remix機能のデモも披露されました。

remix機能のデモを見せる場面(10:21)

他の人が作ったものを土台に、自分の作りたいものへ作り替えていくやり方。ゼロから作らなくていい、というのは、発信が苦手な人にとって地味に効くポイントだと思います。品質やプロ版の機能についても話は続きました。

品質と時間、エントリーのプロ版機能の解説(11:47)

さらに、複数人でひとつの動画を作る「コラボレーション」機能も紹介されていました。

ただっち(11:07〜)

「あともう1つ。この仮面をですね、他の人とコラボレーションができるので、僕とトモくんと知ってる人でOKなのが、3人が漫才をしている、漫才をして観客が大爆笑している、みたいな、こんな感じで、ソラツのプロでやってみましょうか。」

ここで出てくる「仮面」は、さっき話していた自分の分身を映す「カメオ」機能のこと。「ソラツのプロ」も、たぶんソラの有料プランを指してるんだと思います。ひとりで作るだけじゃなくて、誰かと一緒に「作品」を作れる。ここでも、道具そのものが「誰とやるか」を後押ししてくれているんだなと、私は妙に納得してしまいました。そして最後、ただっちがぽろっと本音を漏らします。

ただっち(12:08〜)

「おそらく今現在はもうなんか無料でみんな作り、無料というか有料課金してる人なら作り放題なんですけど、おそらく制限かかるんだろうなと。みんな面白い楽しいってなったら制限かかってきて、もうちょっと作りたいのにっていう欲を沸かせるんじゃないかなとは思ってます。」

いやー、これ商売としてもすごく分かる感覚で。無料で「作り放題」の気持ちよさを一度味わわせてから、少しずつ制限をかけていく。ゆきちゃんも「絶対ありますね、そのうちそういう動きが」と相づちを打っていて、二人の実感がぴったり重なっていました。プロ版が売れる流れって、こうやってできていくんだなと、私も画面越しにうなずいてしまいました。ただっちは「カメオのアカウントは公開してなくて、友達限定というか、許可した人じゃないと見せてない」とも話していて。この、ちょっとしたガード感覚も、発信が苦手な人にはヒントになる気がします。全部さらけ出さなくても、見せる範囲を自分で決めていい。それだけで、道具との付き合い方はぐっと楽になるんですよね。

03

ゆきちゃんが明かした「発信、全然得意じゃなかった」過去

▶ この話題を動画で見る(13:08〜)

自分のやり方を共有し始めた場面(15:16)

ここから、今日のLIVEの本題に入っていきます。ただっちが「ゆきちゃんも発信、得意だった?」と水を向けると、ゆきちゃんはすっと本音を打ち明けました。当時頑張っていたのはFacebookでの発信だったそうですが、飾らない、正直な告白でした。

ゆきちゃん(13:24〜)

「全然得意じゃなくて、例えばブログとか文章系も1週間ぐらい挫折してやらず。Facebokだったんですけど、当時結構頑張ってたときは。でも1日1投稿頑張ってやって、でもすごい瞳を気にして投稿ができないとか。投稿受けていいかわかんないみたいなところで、全然投稿できないタイプでしたね。」

1週間で挫折。1日1投稿を頑張っても、人の目が気になって、結局ボタンを押せなくなる。……これ、発信が苦手な人なら、うっ、って刺さる人多いんじゃないでしょうか。人の目を気にして手が止まる感覚、正直、私も分かるんですよね。発信を始めたばかりの頃って、投稿ボタンの前で毎回ちょっと固まる。あの数秒、なんなんでしょうね。ただっちも「一回も投稿しなかったですね」と当時のエピソードを重ねながら、こう続けます。

ただっち(14:00〜)

「たった一人は決まんない。なかなかね、ペルソナーを決めましょうって言うけど、もうあれもこれもゆきちゃんの場合は何でもできちゃうタイプなので、あれもこれも伝えたくなって、結局何伝えたらいいのかわからないというのは、あるあるなのと。発信が苦手な人が頑張ろうとすると、結局苦しくなって続かなくって、自分自身がなくなってしまって、結局は私なんて起業向いてないってやめちゃうっていうのはすごくもったいないなと思う。」

頑張れば頑張るほど苦しくなる、という逆説。分かる、って画面の前でつぶやいた人、きっと私だけじゃないはずです。でも――ここからが、今日のLIVEの核心部分です。ゆきちゃんは、投稿を頑張ることをやめたわけじゃなく、やり方そのものを変えていったんですよね。

ゆきちゃん(15:14〜)

「それで言うとですね、私はなんか自分自身のやりたいっていうところは、なかなか発信できなかったので、誰と一緒に活動するかが大事なんだなって気づいたんですよ。何をやるかも大事なんですけど、それよりも誰とやるか、誰と一緒にいるときは安心して自分らしくいれるかっていうところの大事さに気づいて、その時に、この人と一緒に何か活動したいな、この方応援したいなっていう方の発信に対してコメントするとかシェアするとかそういう形にちょっと切り替えて、私は発信をしておりました。それがまさにたださんなんですけど。」

何を発信するか、じゃなくて、誰とやるか。順番をひっくり返しただけなのに、こんなに楽になるんだなあと、聞いていて素直にそう思いました。ゆきちゃんの発信は、消えたんじゃなくて、形を変えただけだったんです。誰に見せるか、誰と一緒にいたら安心できるか――そこから逆算していくと、発信の中身は後からついてくる。順番を間違えていたのは、実は発信のやり方じゃなくて、考える順番の方だったのかもしれません。だなあ、と私はしみじみ思いました。

04

「誰とやるか」に気づいて、コメントとシェアが発信になった

▶ この話題を動画で見る(16:24〜)

SNS共有とコメントの大切さを話すシーン(16:24)

「誰とやるか」に切り替えた後、ゆきちゃんの発信は具体的にどんな形になったのか。ただっちが聞くと、答えは驚くほどシンプルでした。

ゆきちゃん(16:22〜)

「そうですね。2つありますね。コメント、その方の応援と、あと、いい投稿だとか、たださんとかいいライブとかだと、なんか共有。今日、たださんのライブでこういうところが学びになりましたとか、そういう感じでシェアしてましたね。」

コメントと、シェア。たったこれだけ。でね、ここでただっちがすかさず言葉を継ぎます。「みんなの投稿に対してシェアをして、自分の共感ポイントみたいのを伝えていく」――全部を0から自分で書くんじゃなくて、いいと思ったものに乗っかる形で発信する。これなら発信が苦手な人でもできそうだ、と私も思わずうなずいてしまいました。

チームと共創の重要性について談笑するシーン(19:44)

ただっちは、この考え方をもう少し広げて、こんなふうに話をまとめていきます。

ただっち(16:51〜)

「なんか全部全部なんでしょう、01でやるっていうのは当然苦手な人もいるので。でも自分の伝えたい思いとか、特にゆきちゃんみたいな共感力の高い、たくさんの人に共感しちゃうので、結局何使ってるのかわからないっていうところがあるかと思うんですけど、そういう人ほど、この人いい、私もそう思ってたみたいな投稿を全部一から書くんじゃなくって、今のSNSでシェアという機能があるので、投稿良かったですってシェアをしてあげるっていうところも、発信の一つですよね。」

ゼロから10まで自分の言葉で作らなくてもいい。SNSにはもう「シェア」というボタンがある。これ、当たり前すぎて逆に見落としてた人、多いんじゃないかなと思います。ぶっちゃけ、私も「発信=自分で1から書くもの」だと決めつけていたところがあったので、ハッとさせられました。誰かの投稿を見て「いいな」と思った、その気持ちを乗せるだけで、それはもう立派な発信になる。ゆきちゃんはそうやって、たださんの投稿にコメントとシェアを重ねていくうちに、依頼をもらえるようになったそうです。

このLIVE中にも、まさにその実例がコメント欄に流れていました。視聴者のノリコムさんが、ただっちの投稿にいつもコメントを寄せているという話です。

ただっち(17:28〜)

「今、ノリコムさんは僕のaiかけるLPの受講生さんなんですけども、こうやってコメントいただけるからもう覚える、こっちも覚えるわけじゃないですか。ノリコムさんってこういう人だよねっていうのが覚えるし、ノリコムさんが投稿したらノリコムさん頑張ってるなっていうのを見るので、こういう発信とかコメントとかっていうところも誰と一緒にいたいのかっていうところが当然大事ですし、共感する人だったり憧れの人だったりっていうところに伝えていくっていうところで認知を広げていくっていうのはあるんですよね。」

コメントする側は「いいね」を押すくらいの気持ちでも、受け取る側にはちゃんと名前と顔が残っている。えっと、これって結局、すごく地道な信頼づくりなんですよね。派手さはゼロなのに、じわじわ効いてくる。料理でいうと、大皿の主役料理じゃなくて、隣の人の皿にひとさじ塩を足してあげる係。目立たないけど、味の記憶にはちゃんと残る。今日のテーマである「売り込みゼロでファンが増える」の正体が、ここにあるんじゃないかなと思いました。

05

表に立たなくてもいい — 裏方のAI秘書という生き方

▶ この話題を動画で見る(20:40〜)

ビジネスパートナーとの協業の重要性(20:40)

ゆきちゃんの話は、さらに一段深いところへ進みます。「企業って表に出てる人だけがやってるものだと思ってた」という当時のイメージから、どう考えが変わっていったのか。

ゆきちゃん(18:28〜)

「当時って表に出てる人たちだけが企業をしてるみたいなイメージだったんですけど、実はその方の裏でいろいろ支えてくるチームメンバーがいるっていうと、あ、別に自分が表だって発信したり教えるだけじゃない、なんかサポート役だったり、実は裏の仕組みを作っている人たちもいるんだなっていうのに気づいたんですよ。じゃあ自分が自分らしく入れる働き方って何かなと思ったら、どちらかちょっとサポーターよりですかね。たださんがいて、その裏でチームで裏で動く方が自分らしく動けるなっていうところで。」

ワークショップ予定と案内の画面(23:33)

表に立つ人の裏には、必ず誰かがいる。当たり前のようで、実際に言葉にされると腹に落ちる話でした。そして、ゆきちゃんは自分の「裏方」の仕事を、AIを使ってさらに具体的な形にしていました。

ジャンルの違う仲間と共創する楽しさを語るシーン(24:25)

ゆきちゃん(20:46〜)

「今回はaiかけるあの企業って言いますと、私はたださん以外の他の方のちょっと裏サポートしてるんですけど、その方の私、分身となってゴーストライターでメルマガとかも書いてるんですよね。私はその方も大好きなので、その方の考え方とか伝えてくる。今は本当に私がAIをフル活用して、その方っぽい文章を作れるようになったので、そこですごく喜んでもらえて。」

「私、分身となって」――このひと言、正直、聞いた瞬間に反応してしまいました。誰かの声のトーンをAIで再現して、代わりに言葉を紡ぐ。表舞台に立たない裏方の仕事が、AIの力でここまで本人らしくなるんだなあと。以前は依頼していたライターさんが自分らしさを出しきれずに辞めてしまった、という経緯もあったそうで、そこをAIが埋めた、という流れも印象的でした。

この話を受けて、ただっちも自分のチーム運営について、飾らない本音をこぼしていました。

ただっち(19:24〜)

「そうよね、なので前に出てる人が全部できるかっていうと意外と前に出てる人もポンコツなところがたくさんあったりして、細かいところまで目が行き届かなかったりだとか。もちろんその方にとってはその人の役割があって、ゆきちゃんみたいな、僕も本当にこのチーム作ったおかげでいろんな事業も広げていけているのも、ゆきちゃんもめちゃくちゃおかげもありまして。」

前に出てる人ほど、実は穴だらけ。だからこそ、裏で支える人の存在が生きてくる。発信が苦手でも、誰かの発信を裏側から支える形で、ちゃんと価値になる。ゆきちゃんの働き方は、そのことを静かに証明していました。私自身、AI秘書の凛ちゃんに毎日助けられてる身なので、この話は正直、他人事に聞こえなかったんです。前で格好つけていられる人間は、大体どこかで誰かに支えられてる。それだけの話なんですよね。個人事業主として、業務委託というビジネスパートナーの形で関わっているというのも、今日聞いていて印象的でした。会社員じゃなくても、こういう形でチームの一員になれる。表に立つ・立たないの二択じゃなくて、その間にちゃんと自分の居場所を作れる、っていう話なんですよね。

06

「ギバーにギブする」— 循環をつくる見極めの話

▶ この話題を動画で見る(25:23〜)

“ギブ”の在り方について深掘りするシーン(25:53)

終盤、ただっちが数日前に見た投稿の話を持ち出します。山崎匠さんという方がインスタグラムで発信していた、ギバーとテイカーの話です。

ただっち(25:23〜)

「ちょうど一昨日ぐらいかな、山崎匠さんがインスタで発信したときに、すごいいいなと思って。例えば、ギバー、テイカーみたいな、こんな話ね、与える人がうまくいって、奪う人はあまりうまくいかないよって言って、一番辛くなっちゃうのが、ギバーでやっているのに奪われちゃう人、ただ与えるだけで疲れちゃうっていう人もいると思うので、僕も結構与えることがやっぱ大事だなと思うんですよね。」

与える人がうまくいく。でも、与えるだけで疲れてしまう人もいる。……この矛盾みたいな話、実はここに続きがあって。ただっちが「なるほど」と思ったのは、誰に与えるか、その相手の選び方だったそうです。

ただっち(25:57〜)

「ギバーの人にギバーをしましょうっていうふうに。ギバーする人って、受け取る、なんて言うんだろう、受け取り下手な人がいたりだとか、ギバーをするのが当たり前だから、もらったらすごく嬉しくなっちゃうから、ついつい、もらって、ありがとう、じゃあ返すねっていうふうに、そういうふうな循環が起きてくるから、誰に対してその義務を与えるのかっていうところも大事だよと話されてて、なるほどと思って。」

GPTs研究会のリーチ(29:59)

ギバーに、ギブする。もらったら自然に返したくなる人に向けて、まず自分から与える。逆に、ギバーのふりをしたテイカーもいるから、そこの見極めは必要――ただっちはそう釘も刺していました。相手が何を望んでいるか、どんな悩みを抱えているかを、普段の投稿からちゃんと見ておくこと。タイミングを見て、必要なぶんだけギブすること。料理でいうと、誰にでも同じ盛り付けで出すんじゃなくて、お腹を空かせてる人から先に出す、みたいな話だなと思って聞いていました。この二人の対話の根っこは、序盤の「誰とやるか」という話と、実はまっすぐつながっているんですよね。

セミナー情報や料金設定について説明する場面(31:41)
QRコードなどで参加を募る案内シーン(31:48)

最後は、これからの案内で締めくくられました。翌日はウェブ解析士協会(WACA)とのコラボLIVE、そしてAI鑑定ビジネスの裏側を明かす特別セミナーの告知も。

フォローとアンケートの自動化について話す場面(32:11)

フォローやアンケートの自動化についても軽く触れながら、二人は「今日も良い1日を」と視聴者に声をかけて、LIVEを締めくくっていました。

ライブの締めの挨拶シーン(33:35)
締めの未来に向けたメッセージ(35:30)

発信が苦手、それでも売れる。今日のLIVEを聞いて、その理由がはっきり見えた気がします。何をどう発信するかより先に、誰と、どんな距離感でやるか。そこさえ決まれば、コメント一つ、シェア一つが、もう立派な発信になる。派手なテクニックじゃなく、地味な積み重ねの話でした。競争じゃなくて、共創。ゆきちゃんの発信スタイルって、まさにそれを地でいってるんだなあと、聞いていて思いました。

COLUMN

ひろくんコラム — 「私、分身となって」に、思わず反応した話

最後に(ひろくんからの一言) ❤️ - 動画キャプチャ

今日のLIVE、私は出演していないんですが、後からアーカイブでじっくり聞かせてもらいました。いちばん引っかかったのは、ゆきちゃんが自分の裏方の仕事を語ったときの「私、分身となってゴーストライターで」という言葉。分身AIを普段から扱っている私からすると、これがもう、そのままの意味で刺さったんですよね。

誰かの声のトーンや考え方をAIに映し取って、本人の代わりに言葉を紡ぐ。これって、私がよく言う「分身AIを育てる=自分が育つ」っていう話と、全然違う場所から同じ結論にたどり着いてるなあと。ゆきちゃんは表に立つのが苦手だったからこそ、裏方としてAIを本気で使い倒した。結果、その人らしい言葉を、その人よりも安定して出せるようになった。これ、発信が苦手な人にとってはものすごく希望のある話だと思うんです。

もうひとつ、「誰とやるか」の話も、私の中の「競争より共創」という感覚とまっすぐ重なりました。発信の中身をひねり出す前に、隣に誰がいるかを決める。それだけで、しんどさがぐっと軽くなる。今日のLIVE、私は現場にいなかったけど、聞いていて何度もうなずいてしまいました。

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FAQ

よくある質問

Q. ゆきちゃんは発信のかわりに何をしていたの?

LIVEでは、無理に投稿を増やすのではなく、応援したい人の投稿にコメントしたりシェアしたりすることを、ゆきちゃんは自分なりの発信にしていた、と語られていました。

Q. 「表に立たなくてもいい」というのはどういう話?

LIVEでは、発信が得意な人の裏にはチームで支えるメンバーがいて、ゆきちゃん自身もサポーター役やゴーストライターとしてAIを活用しながら活動している、という話が出ていました。

Q. ギバー・テイカーの話で大事なポイントは?

LIVEでは、ただっちが「ギバーの人にギバーをする」という考え方を紹介していました。誰に対して与えるかを見極めることが、循環をつくるうえで大事だと語られていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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