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日本人の役割とは?横山直宏さんの動画を見て、自信を取り戻すヒントを受け取った

2026.10.12

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTubeチャンネル「横山直宏の高波動チャンネル」の動画『【保存版】あなたが、この時代に日本人とし生まれた意味とは?『パワーか、フォースか』のホーキンズ博士から直接聞いた日本人の役割』を紹介するね。

大きな話を聞いたあと、「自分はどう受け取ればいいんだろう」と迷ったら、目の前の役割へ戻して考えてみませんか。横山直宏さんの高波動チャンネルで、日本人の特殊性と役割を語る21分55秒の動画を見ました。

横山さんが語る、受け取ったものを消化して工夫を加えること。自信を取り戻し、自分の役割を果たすこと。私が考えたのは、この考え方を、自分の役割を言葉にするために使う方法です。AIには答えをもらわず、質問してもらう。

人から頼まれたことを思い出し、自分の言葉で答える。最後に整理された文章も、自分で読み直して手を入れます。読み終えたら、聞き役を頼む文を使って、あなた自身の役割を考え始められる。答えを書くのは、あなたです。

CHANNEL

横山直宏の高波動チャンネル

横山直宏さんが、壁の前に1人で座って語るトークです。聞き手の声が入り、聞き手から「なおさん」と呼ばれています。21分55秒、10月10日の公開です。

ホーキンズ博士の話は、博士に会いに行った人のブログを見つけた、という形で紹介されます。字幕では「プレマさん」「ロビンさん」と出ますが、表記は確認できていません。聞き手の名前も確認できていません。

この記事の軸は横山さんの話から「受け取って、消化して、工夫を加える」と「自信と役割を取り戻す」を持ち帰り、AIに質問してもらって、自分の役割を自分の言葉にすること。

3行でわかるポイント

  1. 「壁が薄い」は、選ばれたという話ではなく、受け入れやすさと、役割と自信の話。届いた言葉を消化し、自分の言葉にすることが大切です。(第1章へ、第2章へ)
  2. ホーキンズ博士の話は人づてで届いています。確認できた所とできなかった所を分け、私は「自信を取り戻す」という芯を受け取ります。(第3章へ)
  3. AIに質問してもらい、自分の言葉で答える。最後に整理された文章は、書いていないことを削り、自分の言葉に直して使います。(第5章へ、第6章へ)

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01

動画で語られた日本人の役割は「壁が薄い」。選ばれたではなく影響を受けやすいという意味

▲目次
薄い紙の壁を矢印が通り抜け、鉢の芽に届く図解。壁の上に朱色の札「強み」が掛かっている
動画キャプチャ: 章ラベル「「薄い」日本人」の場面(3:27頃)
動画キャプチャ: 章ラベル「「薄い」日本人」の場面(3:27頃)

動画のテーマは、日本人の特殊性と役割です。横山さんは、字幕では「プレマさん」という女性を通じて聞いた「日本人は薄い」という言葉を紹介しています。見えない世界との壁が薄く、影響を受けやすいという意味だと語っています。

横山さん(動画の中で・自動字幕・3:40〜)

「いや、あなたたち薄いよねみたいな影響されやすいよねっていう意味で影響されやすいっていうか影響を受けやすいからそれが特殊性としてあるってことです。」

横山さん(動画の中で・自動字幕・3:59〜)

「日本人はすごいし、あの、特殊で何か特別な能力があってみたいな話があるけど、ま、役割はどの国もあるわけですよ。」

横山さんは、日本人の受け入れやすさを「選ばれた」という話にせず、どの国にも役割があると言い切っています。私は、そのとおりだと思います。

受け取れることと、そのまま採用することは別です。心に響いた言葉でも、自分の考えや相手の事情と合うかは確かめたい。強い言葉ほど、借りたままでは自分の言葉にならないから。

私が大切にしているのは、外を遮断せず、届いたものを消化し続けること。違和感があっても、ただ追い出すのではなく、何が合わないのかを見て、自分の中で馴染ませる。その先で、内側から新しい表現が生まれます。

横山さんは、クリスマス、寺、神社を受け入れる日本の姿を例にしています。私は国の特徴を聞くだけで終わらず、今日届いた言葉をどう生かすかまで考えたい。

「誰の言葉か」と「私が何を受け取ったか」。ここを分けて書くと、受け入れやすさを自分で使えるようになる。自分の言葉にするところまでが、受け取ることです。

→ 言葉の持ち帰り

今日心に残った強い言葉をひとつ選び、「○○さんの言葉から、私は□□を受け取った」と一行で書いてください。元の言葉を写すだけでなく、自分に何が残ったかまで書きます。

02

日本の「道」には思いが入る。効率で測らない物は、自分で持つ

▲目次
自動販売機の「早い」、湯気の立つ茶碗の「茶道」、筆と紙のノートの「思い」が並び、朱色の札「効率で測らない」が添えられた図解
動画キャプチャ: 章ラベル「経営と精神性」の場面(8:56頃)
動画キャプチャ: 章ラベル「経営と精神性」の場面(8:56頃)

横山さんは、OSHOの見方として「インドは種を蒔く国、日本は外向きに開花するエネルギー」と紹介しています。華道、茶道、剣道にある思いも、その話につながるもの。早さだけで測ると見えなくなる良さを語っています。

横山さん(動画の中で・自動字幕・8:48〜)

「お茶飲みたかったら自販で飲んだ方が早くないみたいな」

横山さん(動画の中で・自動字幕・15:39〜)

「いろんなものに思い的なものが全部入ってて効率感じゃない部分にすごく振ってるものって本当に素晴らしいものがいっぱいあると思っていて」

思いの入ったものを、速さだけで測らない。そのとおりだと思います。お茶を飲むなら、自販機で買うほうが早い。でも、茶道で味わうのは、お茶が口に届くまでの時間も含めたもの。早く飲めたかだけでは、その時間のよさは分かりません。

私が大切にしたいのは、早さを求めることと、味わうことを自分で選べることです。のどを潤したい時には、すぐ飲めるお茶が助かる。

相手のためにお茶をいれ、器や所作に心を向けたい時には、急がずに持ちたい時間がある。

人間は、五感で感じた現場からしか縦に掘れない。温かさ、香り、手触り。その場で受け取るものがあるから、自分の中に言葉や思いが育ちます。

仕事でも、手順を短くすることと、相手に思いが届くことは別に確かめたい。お茶を出すまでを早くしても、相手がひと息つける時間まで短くする必要はない。

何分かかったかを数える前に、どんな時間を渡したいのか。そこを自分で持つことが、横山さんの語る「道」を身近にすると思います。

→ 残したい時間

あえて効率で測らずに続けたいものをひとつ選びます。「早く済ませるより、私は□□を味わいたい」と一文にしてください。その時間に何を残したいか、自分の言葉で確かめます。

03

ホーキンズ博士の話は、人づてで届く。受け取る芯は「自信を取り戻す」こと

▲目次
「動画」「ブログ」「博士」の札が矢印と点線でつながり、右に木の「自信」と朱色の札「受け取る芯」が並ぶ図解
動画キャプチャ: 章ラベル「日本の復活劇」の場面(11:40頃)
動画キャプチャ: 章ラベル「日本の復活劇」の場面(11:40頃)

ここで横山さんは、ホーキンズ博士に会った人のブログを見つけた話へ進みます。字幕では「ロビンさん」。博士の言葉がその人のブログを経て横山さんへ届き、さらにキネシオロジーで確かめたという話が紹介されています。

横山さん(動画の中で・自動字幕・誤変換は[ ]で補正・10:32〜)

「ホキズ[ホーキンズ]博士に直接連絡取って会いに行った日本人の人がいて」

横山さん(動画の中で・自動字幕・10:55〜)

「その時のブログの記事があって、で、それ僕たまたま見つけて」

横山さん(動画の中で・自動字幕・誤変換は[ ]で補正・13:38〜)

「真実どうか調べてみようって言ったらしっかりトゥル[トゥルー]で力が入って」

博士の話は、横山さんが直接聞いた話ではなく、博士に会った人のブログを通じて届いています。私はこの経路を残して読みます。

AIに頼んで調べたところ、日科技連の公式資料で、1950年のデミング博士来日と翌年のデミング賞設立は確認できました。「Made in Japanは品質が悪いという意味だった」という評判、ブログ、日本全体の平均意識レベルの数字は確認できませんでした。

博士の著書とOSHOの原典にも当たっていません。応用キネシオロジーの批評論文は、固有の手技の診断としての妥当性を支持していませんが、博士の発言を直接評価した論文ではありません。私はキネシオロジーを真偽の判断に使いません。

原文を読まず、整った物語で空白を埋めたくない。しっくりくる感覚も、発言が事実だという証明にはしません。

意識レベルの目盛りを知りたい時は、ジーニーさんが意識のマップをAIに読ませた回を私が視聴してまとめた過去記事も参考になります。今回は数字を判断に使わず、横山さんの話から「自信を取り戻す」という芯を受け取ります。

→ 届いた経路

強い話を聞いたら、「私は○○さんから聞いた。○○さんは□□を見て知った」と一行にします。途中の出典が分からない所は、そのまま分からないと残す。直接聞いた話へ変えずに伝えます。

04

甘えと依存の話から考える。受け取ったものに、自分の工夫を加える

▲目次
ロボット「AI」から渡された紙に、ペンを持つ「私の一言」が返事を返す往復の図解。上に朱色の札「依存しない」
動画キャプチャ: 章ラベル「甘えと依存」の場面(17:10頃)
動画キャプチャ: 章ラベル「甘えと依存」の場面(17:10頃)

横山さんは、日本人が良くない方向へ行くポイントとして「甘え」を挙げる人がいると紹介しています。その出所は伏せています。続けて語るのは、影響を受けたものをより良く消化し、文化にして工夫を加える方向です。

横山さん(動画の中で・自動字幕・16:19〜)

「全体が良くない方向に行ってしまう傾向は何かって言うと甘えだって言われてるんですね。」

横山さん(動画の中で・自動字幕・字幕に混ざった数字「1」は除く・17:14〜)

「あんまり影響を受けた時になんかそれをもっといいものに消化しようというかそこからじゃそれをなんか文化にしてさらに工夫加えて素晴らしいものにしていく」

受け取ったものを消化して、自分の工夫を加える。そのとおりだと思います。よい言葉に出会った時こそ、その言葉を使って、自分はどう動くのかまで考えたい。

横山さんは、受けた影響をよりよいものに消化し、文化にして、さらに工夫を加えると語っています。花を咲かせるところまで、自分たちで引き受ける。この話には、受け取りやすさを力にする使い方がある。

私にとって、魂は渡すものではなく、込めるものです。教わった通りに形を整えても、自分が何を大切にしたいのかが抜けたら、自分の花にはならない。

受け取った言葉を、目の前の相手や自分の状況に照らして、使い方を変える。そこに自分の工夫が入ります。

横山さんが語る「壁が薄い」という見方に立つなら、整った言葉に影響されやすい私たちは、AIの答えもそのまま使わず、「ここは合う」「ここは違う」「私はこうしたい」と一言返してから使いたい。その一言に、自分の意志を込めます。次の章では、AIに答えをもらうのではなく、質問してもらう使い方を書きます。

→ 言葉に一言

今日心に残った言葉に、「ここは合う」「ここは違う」「私はこうしたい」のどれかを、自分の理由と一緒に添えてください。毎日一度からでよいので、受け取ったまま使う前に、自分の判断を言葉にします。

05

AIに答えをもらうのではなく、質問してもらう。自分の役割を言葉にする

▲目次
ロボット「AI」から吹き出し「質問」が出て、紙「私の言葉」へ届く。朱色の矢印「答えは私」が紙へ返る図解
動画キャプチャ: 章ラベル「甘えと依存」の場面。「そこからそれを文化にして」と語る(17:20頃)
動画キャプチャ: 章ラベル「甘えと依存」の場面。「そこからそれを文化にして」と語る(17:20頃)

横山さんは、受け取ったものを「消化して、工夫を加える」と語っています。「まず自信を取り戻す」という話も、自分の役割を自分で引き受けることにつながります。

私が考えたのは、AIを質問してもらう聞き役にする使い方です。「私の役割を教えて」と答えをもらい続けると、自分のことまで相手に決めてもらう依存に寄ってしまう。

質問されて自分が答えるなら、思い出した場面をもとに自分の言葉が出てくる。

人から頼まれたこと。喜ばれたこと。続けてきたこと。自信と役割を言葉にする材料は、あなた自身の中にあります。うまく言おうとせず、まず思い出せる場面から。

聞き役を頼む時は、次の文を使ってみてください。答えを書くのは、自分です。

AIに聞き役を頼む文(そのまま貼れます)

あなたは聞き役です。私が、自分の役割と自信を言葉にするのを手伝ってください。

・答えや結論は出さず、質問だけをしてください。1回に1問ずつ。

・私が人から頼まれること、喜ばれたこと、続けてきたことを思い出せる問いにしてください。

・私が答えたことだけを材料にして、最後に私の言葉を2〜3行に整理してください。私が書いていないことは足さないでください。

最初の質問をお願いします。

AIに頼んだ文(左)と、AIの返答(右)。返ってきたのは「最近、人から「これをお願いしたい」と頼まれたのは、どんなことでしたか?」という質問ひとつだけ
AIに頼んだ文(左)と、AIの返答(右)。返ってきたのは「最近、人から「これをお願いしたい」と頼まれたのは、どんなことでしたか?」という質問ひとつだけ

AIに聞き役を頼むと、返ってきたのは最初の質問ひとつだけでした。

「最近、人から「これをお願いしたい」と頼まれたのは、どんなことでしたか?」

答えも結論も書かれていませんでした。「あなたの役割はこれです」と決められず、私が答えるための問いが置かれた形です。私が試したのは、最初の質問を出させるところまで。

頼まれたことは、自分の役割を見つける入口になります。私は、人から頼まれることを、役に立てているサインとして見ます。

自分には当たり前でも、相手には「あなたに頼みたい」と思う理由がある。大きな実績だけを探さなくていいんです。

ここから先は、あなたの番です。誰に、何を頼まれたのか。思い出せる場面を、自分の言葉で答えてみてください。役割を立派に言おうとするより、実際にあったことを書く。それが最後に読み返せる材料になる。

質問に答えたら、自分が書いた言葉だけを使って、短く整理してもらいます。整理する長さは文章全体で2〜3行。その文に、自分が言っていないことが混ざっていないかまで確かめてください。

AIに質問してもらって、自分の役割を言葉にする。メリット・デメリット・ベネフィット(ベネフィットは、最後までやった先に目指す形です)
やることメリットデメリットベネフィット
答えは頼まず、質問だけを頼む最初の質問が1つだけ返ってきた。何から思い出せばよいかが決まる答えを書くのは自分なので、考える時間がかかるうまくいけば、自分は何で役に立てるかを、自分の言葉で持てる
私が答えたことだけを材料にしてもらう「書いていないことは足さない」と頼むので、整理された文を、自分が書いたことと見比べて確かめられる頼んでも言い換えで中身が変わることがあるので、読み返す手間が要る役割を決めるのがAIではなく自分になる形にできる。動画の言う「依存しない」に近づく
最後は自分の言葉に直す動画の「消化して、工夫を加える」を、自分の言葉づくりでそのままやる形になる整った文を前にすると、そのまま使いたくなる人に伝える時に、借りた言葉でなく自分の言葉で話せるようになる

表を見る時は、「答えを考える手間がなくなるか」より、「自分のことを考え始められるか」で選んでください。AIが聞き役なら、問いをきっかけに思い出せる。

一方で、答える時間も、読み返す時間も自分で持つことになります。

整った文章を見ると、それを自分の役割にしたくなる。でも、AIが整理した文を採用するかは自分で決める。自分の言葉として持てるところまで、手を入れましょう。

→ 問いに答える

頼む文を貼り、返ってくる質問のうち、今日は3問まで自分の言葉で答えてみてください。3問に答えたら「ここまでで整理してください」と送り、返ってきた2〜3行を自分の言葉に直すところまで。

06

誇りを、目の前の誰かに役立つ行動へつなぐ

▲目次
木の「芯」の根元に「自信」「役割」「依存しない」の札があり、矢印が「私の言葉」「相手」へ伸びる。朱色の札「役立つ」が添えられた図解
動画キャプチャ: 章ラベル「誇りを取り戻せ」の場面(18:30頃)
動画キャプチャ: 章ラベル「誇りを取り戻せ」の場面(18:30頃)

横山さんは、まず自信を取り戻すこと、いい意味での誇りを持つことを勧めています。「選ばれている」と言いたいのではなく、特徴と役割を知ってどう動くか。その問いを、私は目の前の仕事へ持ち帰ります。

横山さん(動画の中で・自動字幕・14:20〜)

「自信を取り戻すことが日本人としてまずやることめちゃくちゃ重要で」

横山さん(動画の中で・自動字幕・18:56〜)

「いい意味での誇りを持ってやっててくといいんじゃないかなというところで」

自信を取り戻して、自分の役割を果たす。その芯は、私も受け取りたいです。誰かより優れているかを比べるより、目の前の誰かに何ができるかへつなげたい。

横山さんは、「選ばれている」と言いたいのではなく、特徴と役割を知って、その中でどう動くかを伝えたいと語っています。この言葉があるから、誇りを持つことを、他の人や国との優劣にしなくていい。

私が考えたのは、誇りを、自分で選べる行動にすることです。頼まれたことに応える。喜ばれたことを、次の相手にも届ける。続けてきたことを、必要としている人に伝える。

大きな役割を名乗る前に、自分ができることを使えばいいんです。

第5章で整理する文章全体の2〜3行も、読んで違和感がないかを、自分の身体で確かめてください。

最後は、自分自身がホームになる。人の言葉を受け取りながら、自分の内側へ戻って選ぶことです。

調べ、考え、手を尽くした先で、「これを私の言葉として渡せるか」を確かめる。そこまで含めて、自分の役割を持ちたいと思います。

→ ひとつ伝えてみる

第5章で整理した文章全体の2〜3行から、伝えたい1行だけを選びましょう。今日会う誰かに一言で伝えて、言葉が返ったか、表情が変わったか、相手の反応をひとつ見てください。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. この動画は誰が出ていて、何分の動画ですか?

A. 「横山直宏の高波動チャンネル」で、横山直宏さんが日本人の特殊性と役割について語っています。聞き手の名前は確認できていません。2026年10月10日公開で、長さは21分55秒です。

Q. ホーキンズ博士の日本人についての話は、本当ですか?

A. 動画で紹介された博士の発言そのものは、確認できませんでした。横山さんが、博士に会った人のブログを見つけたという経路で紹介しています。
戦後の品質管理については、日科技連の公式資料でデミング博士の来日とデミング賞の設立を確認できました。一方、ブログと日本全体の平均意識レベルの根拠は確認できず、博士の著書にも当たっていません。
私は意識レベルの数字やキネシオロジーを、真偽の判断に使いません。「自信を取り戻す」という考えを、自分の行動へつなげます。

Q. AIに質問してもらう時、何を先に頼めばいいですか?

A. 「答えや結論は出さず、質問だけ。1回に1問ずつ」と先に頼んでください。人から頼まれたこと、喜ばれたこと、続けてきたことを思い出せる問いにしてもらう。答えを書くのは、あなたです。
最後は、自分が答えたことだけを材料に、文章全体を2〜3行に整理してもらいます。「私が書いていないことは足さないで」と添えておく。
整理された文も、自分が書いたことだけかを読んで確かめましょう。足された内容は削り、違う言い方は自分の言葉に直して使います。

Q. 動画の強い主張を人に伝える時、どう言えばいいですか?

A. 「横山さんは、博士に会った人のブログでこう紹介されていたと語っています」と、誰から届いた話かを残します。確認できていない部分は「確認できませんでした」と伝える。
そのうえで「私は、自信を取り戻して自分の役割を果たすという考えを、仕事に生かしたい」と自分の判断を添えます。紹介された発言と、自分が受け取ったことを分ければ、相手も自分で考えられます。

MATOME

まとめ。受け取った言葉を、自分の役割へ

▲目次

横山さんの話から持ち帰りたいのは、受け取ったものを消化して工夫を加えること。自信を取り戻して、自分の役割を果たすことです。

今日のひと手は、AIに質問してもらい、自分の言葉で答えること。人から頼まれた場面を思い出すところから始めてみてください。

最後に文章全体を2〜3行に整理してもらったら、書いていないことを削り、自分の言葉に直す。自分の役割は、自分で言葉にして持ちましょう。

COLUMN

混ぜずに、和える

ひろくんが台所で、器の中の野菜を和えているコラム図解。札「素材」「味を残す」「和える」と、朱色の札「混ぜない」が並ぶ

たとえるなら、受け取ったものを自分の中で使うのは、和え物を作ることに似ています。素材を混ぜても、それぞれの味は消さない。葉物の香り、根菜の歯触り、調味料の酸味。口に入れた時に、違いがあるから味わえます。全部を同じ味にするために濃くすれば、何を食べているのか分からなくなる。私は、人の言葉を受け取る時にも、自分の味まで消さないでいたいです。よい言葉だから全部に同意する、という混ぜ方をしなくていい。

和える前には、素材の状態を見る時間がある。硬いまま使うのか、やわらかくするのか。水気が多ければ、先に絞ることもあるよね。言葉も、聞いた瞬間に使えるとは限りません。「自信を取り戻す」という言葉が、自分にはどんな場面のことなのか。人に頼まれたことを思い出しながら、意味をほどいてみる。その時間が、私にとっての消化です。頭に入った言葉が、自分の生活の中で使える言葉になるまで、急いで混ぜずに味を確かめてみたい。

調味料は、素材どうしをつなぐために加えます。塩をひと振りしただけで、別々だった味が合うこともある。ここでいうひと振りは、「私はこう使いたい」という自分の工夫です。同じ言葉を受け取っても、誰に届けるか、どんな時に使うかで仕上がりは変わる。自分に合わない部分があれば、そのまま入れなくていい。教わった配合を守ることより、今ある素材でおいしくなるかを味わう。私は、自分で加減する自由を残して受け取りたいです。

食べた後に「少し酸味が強かった」と感じたら、次は配合を変えられます。一度和えた味が、ずっと自分の答えになるわけじゃない。相手や場面が変われば、合う味も変わります。受け取って、消化して、和える。その時の自分の味を残しながら、人からもらったものを生かしていく。私が大事にしたいのは、よい言葉をたくさん持つことより、必要な時に自分の言葉で使えることです。実際に味わって選ぶ手は、自分に残しておきたい。

判断を預けず、委ねる使い方は、分身AI日記のDAY160「賢いAI」より「委ねるAI」にも書きました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

タイトル【保存版】あなたが、この時代に日本人とし生まれた意味とは?『パワーか、フォースか』のホーキンズ博士から直接聞いた日本人の役割
チャンネル横山直宏の高波動チャンネル
長さ21分55秒
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=ueENFi9_sLY

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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