
GPTs LABO MORNING LIVE
ホームページの中身だけでSNS投稿を全部作る
if塾・高崎さんの自動化術|GPTs研究会朝LIVE
2025年10月1日(水)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、if塾の高崎さんが語ってくれた、ホームページの中身だけでSNS投稿を自動で作ってしまう仕組みのLIVEを紹介するね。いやー、これが地味にすごいんですよ。ホームページを作ったあと「じゃあインスタも発信していかなきゃ」ってなった瞬間の、あの「うっ」となる感じ——あるあるすぎません?高崎さんは、そこをコードでゴリッと解決しにきてました。ホームページの文章をAIに読み込ませて、投稿カレンダーを自動生成。画像も一気に量産して、文字入れまでシステムでやる。しかも「AIが回してるキモいインスタ」にはしたくない、心はこもってないけど心がこもってるように見せたい……っていう、なんとも正直な本音から出発してるのが面白いところ。ただっちの進行のもと、実際に画面を動かしながらのデモが中心のLIVEでした。私自身、これはエンジニアじゃない立場で見ていて、こんなことまでできるんだ、と何度も声が出た回です。そのまま、ありのまま紹介していきますね。
「AIが回してるキモいインスタ」にはしたくない、そこからの出発

10月1日水曜日の朝。ただっちの進行で始まったこの回、ゲストはif塾の高崎さんでした。今日はホームページからSNSまで、AIにお任せ投稿術というテーマ。ただっちは冒頭、高崎さんは「コードプログラミングの専門家」でもあると紹介していて、私も一視聴者のつもりでこの回を見ていました。で、高崎さんが最初に切り出したのが、けっこう生々しい本音だったんですよね。
高崎さん(2:17〜)
「今日はずっと僕はSNをどうにか攻略したいなって思ってて。でも自動でめっちゃゴリゴリにワークフローみたいなの作ったり、YouTubeとかでもこんなインスタ投稿が一瞬でみたいなのめっちゃ動画あるんですけど、ワークフローとかでその自動化をいざ作ってみると、そのワークフローの中に組み込まれる画像生成とかが古いモデルしか組み込めなかったりとかするんで、結局なんか初歩投稿しか作れないじゃねえかっていう」
ただっち(4:37〜)
「自動にね、ホームページでこのしっかりとした自分の思いとか理念とかを伝えてあるから、それをもとにインスタ作ってほしいと。」
高崎さん
「そこからそういうふうなところからスタートしてましてじゃあスタートするにはどうしたらいいの?というところなんですけど」
枠組みとしては整ってるはずなのに、実際やってみると変な画像ばっかり作られちゃう。ただっちが「AIが回してるキモいインスタみたいな」って合いの手を入れてたんですけど、まさにそれ。私も心当たりありすぎて、聞いてて笑っちゃいました。で、高崎さんが続けて言ったのがこれです。
高崎さん(3:17〜)
「僕はそれを、人間がちゃんと心を込めて投稿してるように見せかけたい。心は込めたくないんですけど、心がこもっているように見せたい。それをずっと思ってて、それをどうすれば楽にできるの?一応僕なりの結論を今日持ってきました」
「心は込めたくないけど、込めてるように見せたい」。これ、なかなかパンチのある本音だなあと思うんです。でも分かる。真面目に全部の投稿に魂込めてたら身が持たない。だから「楽に、でも安っぽく見えない」っていう、その中間を狙いにいく。料理でいうと、毎食フルコースは作れないから、下ごしらえだけシステム化して、盛り付けの一手間だけ人間がやる、みたいな感覚に近いのかもしれません。ここから高崎さんは、実際に画面を見せながらの手順に入っていきました。まず出てきたのが「よくホームページを作る」という前提の話。相手の事業者さんと話していて、ホームページ作りましょう、作りました、じゃあ次はインスタでどんどん宣伝していかなきゃ——そこがもう「めんどくさい」「その時点で嫌」ってなる、という話でした。高崎さんは「ホームページができました、ってなった時点でインスタも自動で発信してほしい」という発想からスタートしたそうです。ホームページにしっかり書いた自分の思いや理念、それをもとにインスタを作ってほしい、と。ここで面白いのが、高崎さんの作り方のスタンス。ノーコードじゃなくて、使えるならコードを限りなく使うという考え方でやっている、と言っていました。この日のデモも、そういうコードを使った現場がそのまま見られる回だったんです。
ホームページ丸ごと投げると、投稿カレンダーが生成される


実際のデモに入ります。高崎さんが見せてくれたのは「index.html」という1つのファイルに、CSSとJavaScriptを全部まとめてページが成立するように作ってあるホームページ。if塾のホームページのコードで、2839行もある長いファイルだそうです。それを、丸ごとAIに投げる。
高崎さん(5:58〜)
「流れてるこのめっちゃ長い、2839行あります。これがif塾のホームページです。このif塾のホームページのこのコード、こいつを例えば丸ごとぶん投げて、これを元にインスタの投稿カレンダーを作成して、全部は入力してるんですけど」
長いんでちょっと貼り付けにも時間かかっちゃう、って言いながら、実際に画面上でコードを貼り付けていく高崎さん。エンターを押すと走ってしまうという、あるあるハプニングもありつつ、無事に投稿カレンダーが生成されました。できあがったスプレッドシートは、1行が全部1日分のインスタグラムの投稿になっている構成。カルーセル投稿という、画像が何枚もひょんひょんと出てくるタイプの投稿を想定して作られていました。
高崎さん(8:42〜)
「なので、1個目のとこにはどんな画像が入るかっていう説明が入ってます。1個目はこれ、夜空に浮かぶAIのアイコンが光ってる画像。2個目のBのとこには、その画像の上に載せる1個目の文字が入ってます」
1個1個の列に、ちゃんと役割があるんですよね。私、これを聞いていて「なるほど、列の設計がそのまま運用ルールになるんだ」と思いました。C列には24時間質問可能、核心システムというサブテキストが入っていて、ホームページに書いてあった「最新のAI技術を活用した学習サポート」という文言をちゃんと汲み取って中に反映されている、という説明もありました。ホームページを引っ張ってくると、これをやってくれるんです、と高崎さんが話していたのが印象的でした。表紙となる1枚目の画像があって、2枚目、3枚目と続く構成。投稿のテキスト文章やハッシュタグも、この段階で全部自動で作られている。ここまでの流れを見ていて、私は「元データ(ホームページ)が真ん中にある」っていう設計思想がいいなと感じたんです。ホームページを更新すれば、投稿カレンダーも作り直せる。発信の軸が、常にホームページというひとつの場所にブレずに戻ってくる仕組みでした。
高崎さん(7:59〜)
「ちょっとそうやってA列は何々って指定して、高校カレンダーというものをこうやって作ります。そうやってできたのがこちら。これ1行が全部1日分のインスタグラムの投稿だった。カルーセル投稿ってやつで、画像が何枚もひょんひょんひょん登録してくれるみたいな」
これ、私も見ていて「あ、スプレッドシートの列そのものが投稿の設計図になるんだ」と腑に落ちた瞬間でした。B列はタイトル、C列はサブテキストというふうに、列の役割を先に固定しておく。そうすれば、あとで画像に文字を重ねる工程でも、どのセルの中身をどこに載せればいいか迷わない。手作業のときにいちばんブレやすいところを、最初にルール化しておくという発想なんですよね。
画像生成は正方形で。ここが一番手間がかかるポイント


投稿カレンダーができたら、次は画像生成です。高崎さんは、カレンダーに書かれた画像の説明——たとえば「夜空に浮かぶAIのアイコンが光っている画像」——を、GenSparkの画像生成にそのまま渡していました。ポイントは正方形で作ること。
高崎さん(10:14〜)
「そうやって1枚目の画像があって、次2枚目、3枚目というふうに、表紙があって1、2、3枚とあるような構成になっていて、さらに投稿のテキストの文章とかハッシュタグ、こういったところも全部作られてます」
スタイルは自動でも選べて、この日は「油絵」に設定してデモが進みました。適当ですここはもう、と高崎さんが笑いながら再生成ボタンを押していく様子も、なんだかリアルでよかったです。ここで高崎さんが正直に漏らしたのがこの一言でした。
高崎さん(11:11〜)
「ここがね、一番手間がかかっちゃって、時間がかかるポイントなんですよ。ここの画像生成120枚ぐらいを一気にやりたいんですけど、本当は」
全部が魔法みたいにサクッといくわけじゃなくて、ここが一番時間食うんです、っていう本音がちゃんと出てくるのが、このLIVEのいいところなんですよね。私、こういう「ここが地味に大変」っていう告白、すごく信頼できるなと思うんです。実際、生成した画像を見て、ただっちが「アドビじゃねえかって思います」ってツッコんでいた場面もありました。生成された画像は、高崎さんがCanvaで正方形に整えて集めていき、この日は5枚ほど画像を用意した状態でデモが続いていきました。5枚の画像。1枚1枚は数十秒で終わっても、120枚となるとそれなりの待ち時間になる。便利な仕組みでも、素材づくりそのものにはちゃんと手間と時間がかかる。そこをごまかさずに見せてくれたのが、逆にありがたかったです。
高崎さん(11:47〜)
「で、なんかそうやってどんどん、ぶわーっとこうやって、作った画像を、僕はキャンバーで正方形に全部まとめてどんどん作っていく。そうしてまあ一応、今回じゃあ、5枚ほどこうやって画像が用意できたとします」
正方形で作っておいて、あとから4対5に切り出す。この「あとから調整できる形で、最初に作っておく」という考え方、地味だけどすごく大事だなと思うんです。料理でいうと、下ごしらえの段階で切り方を決めすぎないで、あとで盛り付けに合わせて整えられる余白を残しておく感じ。全部が一瞬でできるわけじゃない。でも、その手間のかかる部分がどこなのかを最初から知っておけば、120枚作ろうと思ったときに、どれくらいの時間を見込めばいいかも分かる。仕組み化っていうのは、全部を自動にすることじゃなくて、時間がかかるところを正直に見える化することなんだなあ、と聞いていて感じました。私も日々の発信で似たようなことをやっているので、この「一番大変なところを隠さない」姿勢には素直にうなずいてしまいました。
文字入れはAIに任せない。「私だったらHTMLとCSSで載せます」


ここが今日いちばん「へえっ」となったところでした。画像に文字を入れる作業、これも自動化したいところですが、高崎さんはAIに直接文字を書かせるのをやめた、と言うんです。
高崎さん(27:25〜)
「僕は文字入れをAIに任せるのをやめました。どうしても、AIが作る謎の中国文字みたいなのが一文字でも入ると、AIが作ったってすぐバレちゃうんで。そういうのをずっとAIに聞いてたら、私だったら画像は別で作って、文字はHTMLとCSで載せますねって言ってて」
AI自身に聞いたら「私だったら画像は別で作って、文字はHTMLとCSで載せます」って答えが返ってきた、というくだり。それじゃんと思って、っていう高崎さんの反応も含めて、なんだか対話っぽくて面白いなと思いました。実際のデモでは、画像に文字を100枚ぐらい一気にダダダダッと入れられる自作サイト(インスタグラム画像ジェネレーター4対5)を使っていました。1枚目の画像は1行目に文字を書く、2枚目の画像は2行目に書く、というルールで、コピペ用並び替えボタンをつけたスプレッドシートのカスタムメニューから縦一列に流し込んで、ポチッと一括生成。フォントはレゲエ1、中央揃え、アウトライン。ちなみに最近インスタグラムがフィードを縦長の4対5に寄せてきているという話も出ていて、正方形の画像をアップすると自動で4対5に変換してくれる仕組みになっている、と説明がありました。
高崎さん(17:34〜)
「あと細かいんですけど、YouTubeとかのサムネであるように、縁取りとかも二重でできるようになってます。文字の色はもうランダムで10色ぐらいからダーッと組み合わせる。なるべく考えないでインスタ投稿ができるを目指してるので」
縁取りを二重にして、どんな背景色でも文字が読みやすいようにしておく。文字色はランダムに10色ほどから組み合わせる。「なるべく考えないで」できるように、細部までシステム側に寄せてある。これ、地味な工夫ですけど積み上がると効くやつですよね。ハッシュタグや投稿文もカレンダーからそのまま貼り付けて、30日分の投稿を1日で登録することもできる、と高崎さんは話していました。楽なのか楽じゃないのかわからない、と本人も笑っていましたが、キャンバでのちまちました作業時間がなくなるという点では、明確に早くなっているようでした。
高崎さん(18:23〜)
「あとはこれをどんどん、予約ツールにぶん投げるときには、ここにあるハッシュタグとか投稿の内容も貼り付けして、30日分の投稿を1日で登録するぐらいはできると思います」
30日分を1日で。ここだけ聞くと近未来っぽいですけど、実際は「文字を別レイヤーで重ねる」という地味な工夫の積み重ねの先に、この速さがあるんですよね。私、ここがいちばんこの回のいいところだなと思っていて。AIに丸投げして楽をするんじゃなくて、AIが苦手なところ(文字入れ)は人間側のコードで補い、AIが得意なところ(大量生成・並び替え)はAIに任せる。役割分担がはっきりしているから、結果としてクオリティが落ちずにスピードだけ上がる。ここ、なんとなく分かるようで実践するのは意外と難しいポイントだよなあ、と思いながら聞いていました。
「本当っぽいことを6割混ぜる」— AI感を消すリアリティの作り方


ここからの話は、私が今日いちばん考えさせられたところでした。高崎さんは、普段の授業で撮っている教室の写真を素材にして、動画や画像を生成することがあるそうです。子どもたちが写っていると広報に使いにくいので、その写真をもとに「架空の別人」に変えてしまう、というんですね。
高崎さん(23:46〜)
「でも元の写真はあるから、結構破綻少なく自然ではあるんですよ。いそうでいない人間の、ありそうでない写真ができるんですよ。そのあたりのリアリティがちゃんと結びついてると、インスタグラムの投稿として見たときには、AIが作った感が薄れるんですよ」
いそうでいない人。ありそうでない写真。この言い回し、すごく的確だなと思いました。ただっちが「AI作ったって思われちゃうと、もうそこで、これAIなんだなってリラックスしちゃいますからね」って返していて、まさにそこなんですよね。見る側が「あ、AIだ」って気づいた瞬間に、そのコンテンツへの信頼はスッと引く。高崎さんはその後、もう少し踏み込んだ話をしていました。
高崎さん(24:35〜)
「AIの生成もそうなんじゃないって思ったんですよ。本当っぽいことを6割ぐらい混ぜるんです。そしたら本当のものと区別つかないです」
本当っぽいことを6割。これ、料理でいうと出汁の話に近いかもしれません。全部合成の味だと分かってしまうけど、ベースにちゃんと本物の煮干しや昆布が入っていると、舌が「これは本物だ」って納得する。写真も同じで、元になる本物の素材がどこかに一部でも入っていると、全体の説得力がぐっと増す。ここで高崎さんが例に出していたのが、オンライン塾だから「子供と子供が楽しく触れ合ってる写真」なんて場面はそもそも無い、というケース。そういう時は適当な教室の写真を持ってきて、それを「うちっぽく」変えるとそれっぽくなる、という話でした。便利だからこそ、どこまでが本物でどこからが加工なのか、使う側がちゃんと自覚しておく必要があるんだろうなと、聞いていて思いました。
ここでふと思ったのが、これって別にホームページやインスタに限った話じゃないよなあ、ということでした。動画にしろ画像にしろ、これから先「これはAIで作った」という前提そのものが薄れていく。そうなったときに大事になるのは、技術の巧拙よりも「本物をどれだけ混ぜ込めるか」という感覚のほうなんじゃないか、と。高崎さんが撮りためている教室の写真も、結局はif塾という現場のリアルな時間の積み重ねです。その積み重ねがあるから、AIで加工しても嘘っぽくならない。仕組みだけコピーしても意味がない、素材を日頃からちゃんと持っておくこと自体が、実は一番のAI対策なのかもしれません。そう考えると、この回の最初に出てきた「心は込めたくないけど、込めてるように見せたい」という話とも、ここで一本の線としてつながってくるんですよね。込めたくない場所(毎回の投稿作業)は仕組みに任せて、その代わり、込めるべき場所(本物の写真を撮っておく、ホームページの理念を丁寧に書く)にちゃんと自分の時間を使う。手を抜くところと手をかけるところを、あらかじめ仕分けておく。これが、高崎さんの言う「楽にできる」の正体なんだろうな、と聞いていて腑に落ちました。
子どもたちに「働いてもらう」— if塾が目指す仕組みの先


この日、私が一番じんときたのはここでした。高崎さんは、この画像生成の仕組みをこのまま自分だけで抱え込まず、あえて小中高生にやらせようかなと思っている、と話していたんです。
高崎さん(21:11〜)
「この仕組みを作ったんで、この状態ぐらいの労力を残しといて、あえてこれを小学生とか中学生とか高校生とかにやらせようかなって思ってるんで。ほら、君たちが宣伝しないとこの塾潰れちゃうよって。そういうので、生徒たちが宣伝をしてくれるっていうようにしていけたらいいなと思って」
「君たちが宣伝しないとこの塾潰れちゃうよ」。ちょっと乱暴に聞こえるかもしれないけど、私はここに高崎さんの本気を感じました。if塾はもともと「子どもたちに仕事をさせよう」という塾。一緒に始めたメンバーは頑張って働くタイプだったから、それが当たり前だと思っていたけど、冷静に考えると彼らは極の値の子たちだった、一般的な子たちではなかったんだよなあ、と高崎さんは話していました。だからこそ、ここまで仕組みが整っていれば「これだったらインスタできます」という子が増えるはず、という発想です。1日の投稿をコピペで作ったら300円もらえる、というバイトの話も出ていました。中高生にとってはめっちゃ楽なバイトだと思う、と高崎さん。月5万ぐらい稼げれば最高、とも話していました。自分がやりたくないことをコードで工夫してツールを作って埋めていく。それを、誰かがやりたいことに変化させる。最近のマイブームはそういう仕組み作りです、と高崎さんは言っていて、ただっちも「ないものを作り出せるってすごいですね」と返していました。最後、ただっちからGPTs研究会の紹介があり、5600人を突破してもうすぐ5700人になっている、という報告で締めくくられました。高崎さんも「今後どういうふうに頑張っていくか」と自分の展望を語りつつ、今日やってたことはめっちゃ難しそうに聞こえると思うけど、意外とそんなに難しくもない、という言葉でこの回を締めくくっていたのが印象的でした。
COLUMN
ひろくんコラム — 「心を込めたくない」に隠れてた、いちばん大事なこと

あ、そうだ。この回、見ていてずっと引っかかっていた言葉があるんです。高崎さんの「心は込めたくないんですけど、心がこもっているように見せたい」っていう最初の一言。正直な人だなあ、と思うと同時に——これ、私自身にも刺さる話だったんですよね。
全部の投稿に毎回全力で魂を込めるなんて、無理なんですよ。私も日々の発信、正直そんなに毎回時間をかけられてるわけじゃない。でも、高崎さんがやっていたのは「手を抜く」んじゃなくて、「本当に手をかけるべきところだけに、自分の時間を残す」という設計でした。ホームページの理念や思いという、いちばん心のこもった部分だけは自分で書く。そこから先の量産作業は仕組みに任せる。これって、抱え込みOSを書き換える、まさにそのものだなと思ったんです。
私がいちばん好きだったのは、その仕組みを子どもたちに手渡そうとしていたところ。便利な道具を独り占めせず、生徒に「君たちが宣伝しないとこの塾潰れちゃうよ」って渡していく。競争より共創、っていう感覚がここにも生きてるんだなあ、って。分身AIを育てるっていうのも、結局こういうことなんですよね。自分の代わりに動く仕組みを育てながら、実は自分も育っていく。分身AI.comでもそういう話をよくしているので、気になる方はぜひ分身AI.comものぞいてみてくださいね。
よくある質問
Q. ホームページの中身から投稿カレンダーを作るとき、何を用意すればいいですか?
LIVEでは、高崎さんがif塾のホームページ(index.htmlという1ファイルにまとまったコード・2839行)を丸ごとAIに投げて、投稿カレンダーのスプレッドシートを生成していました。列ごとに画像説明・タイトル・サブテキストなどの役割を決めておくのがポイントとして紹介されています。
Q. 画像に文字を入れるとき、AIに直接文字を書かせない方がいいのですか?
LIVEでは高崎さんが「文字入れをAIに任せるのをやめた」と話していました。AIが作る謎の文字が入るとAI感がバレるため、画像は画像として生成し、文字はHTMLとCSSで別に重ねる方法を採用している、という実践が共有されています。
Q. AIっぽさを消すコツはありますか?
LIVEで高崎さんが話していたのは「本当っぽいことを6割ぐらい混ぜる」という考え方。実際に撮った教室の写真をもとに画像や動画を生成すると、破綻が少なく自然に仕上がると語られていました。
Q. この仕組みは誰が運用しているのですか?
LIVEでは、if塾を運営する高崎さんが自作の仕組みとして紹介していました。今後はこの投稿作業を小中高生の生徒たちに任せていきたい、という展望も語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。