もうプロに頼まなくていい?AIでLP制作はここまで進化した|5期生9作品レビュー

GPT-2.0×CanvaでLP制作が変わったLP講座5期生9作品の全体図

GPTs研究会LIVE|AI×デザイン

もうプロに頼まなくていい?AIでLP制作はここまで進化した|5期生9作品レビュー

2026年5月14日(木)朝7:00〜 / 出演:多田啓二(ただっち)× 甲斐智美(ともみん)

この記事に登場する人

多田啓二(ただっち)

多田啓二(ただっち)

AIMUNIQ株式会社 代表 / AI開花マーケター / 愛されAIビジネスアカデミー校長。「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家・経営者の人生とビジネスを開花させる活動を展開。木曜・金曜の朝LIVEメインホスト。

甲斐智美(ともみん)

甲斐智美(ともみん)

AIクリエイティブデザイナー / GPT&Canva講師 / 株式会社みのとともに所属。「プリズムを生きる」をモットーに、クリエイティブ×AIで表現力を引き出すサポートを行う。福岡市拠点。

やあ、ひろくんだよ。今日は私が出演してない木曜朝LIVEを紹介させてもらうね。「AIでLP制作ってどこまで来たんだろう?」って気になる人、めっちゃ多いと思うんだ。AI開花マーケターのただっちと、AIクリエイティブデザイナーのともみんが、山中恵美子さんとコラボしているLP講座の5期生9作品をその場で一緒に味見していく回だったんだ。これまで100名以上が卒業してきた講座で、今回の5期生は途中でCanvaからGPT-2.0(ChatGPT Image 2.0/ナノバナナ)へとツールが進化し、出来上がったLPのクオリティが「突然爆上がり」したという話。AI時代にLP制作で本当に大事なものは何かまで踏み込んだ回だから、自分でLPを作ってみたい人にとっては大きなヒントになるはず。

3行でわかるポイント

  1. 5期生100名超が卒業。途中でCanva→GPT-2.0/ナノバナナへとツールが進化し、最後の1ヶ月でクオリティが一気に爆上がりした実例を9作品まとめてレビュー。
  2. 「ゴールド×ホテル感」「リアル写真×AI」「あえて飛ばないLP」など、AIだけでは出せない”プロの設計判断”が現場でどう効いているかを具体ビジュアル付きで解説。
  3. 料理で言うと、AIは超優秀な厨房スタッフ。盛り付け(見てくれ)はAIで楽勝になったからこそ、「誰に何を出したいか」を仕込む工程=思いの棚卸しこそが1本のLP以上の価値を生む。
配信日2026年5月14日(木)朝7:00〜(GPTs研究会朝LIVE)
テーマAIでLP制作はここまで進化した|LP講座5期生9作品レビュー
出演者多田啓二(ただっち・AI開花マーケター)/ 甲斐智美(ともみん・AIクリエイティブデザイナー)

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もうプロに頼まなくていい?GPT-2.0×CanvaでLP制作が爆上がり|LP講座5期生の現場で起きていること

[00:33〜]
LP講座5期生100名卒業×GPT-2.0×ナノバナナで爆上がりした構造

LIVE冒頭、ただっちが切り出したのは「LP講座5期生」の話。山中恵美子さんとコラボしている100日間のLP講座で、これまで100名以上が卒業してきた。今回の5期生は「途中までCanvaを教えていたのに、ある日突然GPT-2.0が出てきてクオリティが一気に変わった」という、ツール変革の真っ只中で完走した期だったんだ。

ただっち(00:33〜)

「LP講座を山中恵美子さんと一緒にコラボさせていただいておりまして、5期生、今まで100名以上の方々が卒業していただいたんですが、今回のLP講座の受講生さん、めちゃめちゃクオリティが上がっておりまして、皆さんの人柄が現れているLPが出来上がりました」

ともみん(02:32〜)

「この5期生さんはCanvaを最初に教えていたのにも関わらず、突然GPT-2.0が、っていうところでクオリティが突然爆上がりするっていう」

ただっち(02:54〜)

「Canvaでナノバナナが出てたので、ナノバナナも少し使ってもらってたんですよね。そこからGPT-2.0が出て、一気に皆さんのクオリティが上がった感じでしたね」

ともみん(03:01〜)

「ナノバナだけでも結構良かったんですけど、びっくりしたなって。見させてもらったんですけど、まあエグい」

料理に例えると、AIは厨房の調理器具がどんどん進化している状態。包丁(Canva)で頑張ってた所に、いきなり最新オーブン(GPT-2.0)が届いて、同じ食材(思い・コンセプト)でも盛り付けが激変する。それが今回の5期生の現場で起きていたことだよ。

LIVE screenshot - LIVE冒頭:ただっちとともみんが5期生9作品の紹介を始める場面

AIでLP制作はここまで進化した①「感じる絵を見せる」|安谷さん『感傷アート鑑賞』LPの100日試行錯誤

[05:38〜]
安谷さんの『感傷アート鑑賞』LPのビフォーアフター:人物中心から絵を見せる構図への進化

1人目は安谷さんの「感傷アート鑑賞」LP。最初のバージョンは「絵の前に女性が正面を向いて立っている」構図だったのを、100日間の試行錯誤を経て「絵そのものを”感じて”見せる」構図に作り変えた話。”感傷アート鑑賞”という、初めての人には伝わりにくい言葉をどう体感してもらうか――ヘッダーで悩み続けた結晶だ。

ただっち(05:53〜)

「前のやつは女性一人とちょっと絵が描いてあって、正面女性の方に向いてたやつだったんですよね。これは絵をちゃんと見てるっていう感じで、めちゃめちゃいいですね」

ともみん(06:30〜)

「一番最初は絵があって人がいてみたいな感じだったから、人の方がやっぱり目立っちゃうから、どう目立たせなくして”絵を見たいな”って思ってもらえるヘッダーにするのかっていうのは、結構かっこいい」

ふんわりした光と影、人物を絵に対して”鑑賞者の後ろ姿”として置く。そこに日の光がファーっと差し込む――。AI画像生成じゃないと出せないニュアンスがLPファーストビューに収まった瞬間だね。

ただっち(06:15〜)

「『感傷アート鑑賞』って、ちょっとこの初めて見る人でも伝わりづらい言葉だったので、どう表現しようかってずっと100日間一緒に考えてきたんですけど、めちゃめちゃいい感じにできましたね」

ともみん(07:14〜)

「これ、Canvaのテンプレートでは絶対無理だよね」

LIVE screenshot - 安谷さん『感傷アート鑑賞』LPのファーストビュー紹介シーン

1〜5億社長を信頼させる”ゴールド×ホテル感”|小石さんLP

[09:32〜]
年商1〜5億社長向けLPの信頼感を演出する『ゴールド×ホテル感』のデザイン原則

2人目は小石さんのLP。ターゲットは年商1〜5億規模の社長で、SNSでバンバン発信して集客するというより「お世話になっている社長さんから紹介してもらうため」のLP。だからこそ”手作り感満載”はNGで、ゴールドのグラデーションとホテル感、夜景と高級オフィスが繋がる世界観で「任せても大丈夫そう」を一目で伝える設計に振り切ったんだ。

ともみん(11:32〜)

「年商1億から5億の社長に向けて、手作り感満載の意味出せないでしょ」

ともみん(11:42〜)

「頑張って作ったんですね、みたいなのって、本当に1億とか5億の社長だったら信頼されなくなっちゃうから、高級感を出すのって、1億とか5億の社長が見てもちゃんと信頼がおけるようなイメージっていうのが大事になるよね」

ともみん(12:38〜)

「このホテル感だよね、ホテルとかオフィス感と夜景のマッチ、任せても大丈夫そうっていうイメージがめちゃくちゃ大事だよね」

ただっち(14:08〜)

「コンセプト的にはSNでバンバン発信するというよりも、今お世話になっている社長さんが小石さんのことを紹介してもらうためにはどうしたらいいかっていうコンセプトで一緒に作っていった」

“ゴールドのグラデーション”と一言で書くと簡単そうだけど、ともみんがバンバン突っ込んでいたのは「キラっと光るパーツの密度」「夜景の青と金色の対比」「写真と図のシミュレーショングラフの配置」。ここを1から人手でデザインしたら何時間かかるか――それをAIで形にできるところまで来た、というのが今の現在地。

LIVE screenshot - 小石さんLPのゴールド×ホテル感を解説するシーン

リアル写真×AI画像の使い分け|トッチョさん合唱団&みかんちゃん書道家

[15:00〜]
リアル写真×AI画像の使い分け:合唱団LPと書道家LPの2例

3人目はトッチョさんの合唱団LP。「オーケストラと共に名曲を歌う感動」がコピー。ペルソナは男性歌い手さんで、学生時代に歌っていた記憶を思い出してもらう仕掛けが、AI画像と”リアルで撮ったライブ写真”のレイヤーで実現されていた。AI画像だけで埋めず、本物の発表会の写真を一枚目に置くことで、「ここに行きたい」のリアリティが立ち上がる構造。

ただっち(15:25〜)

「ペルソナさんが男性の歌い手さんが少ないということで、男性が見て学生時代歌っていたことを思い出すっていうところがここに込められて作っていらっしゃいました」

ともみん(16:53〜)

「AI時代こそ、こういうリアルな写真挟むのいいよね」

ともみん(17:54〜)

「手作り感があって温かさって結構出せるんだけど、高級な感じかける人間味って、意外と難しいところなんだよね。でも伝わってくるよね、温かさが」

4人目はみかんちゃんの書道家LP。書道歴25年の彼女が、自分の印象を変えるためのLPを作った。”自分どう見られてるんだろう”というキャッチに、書道25年の本人が前に出てこない、デカいヘッダーの大胆さが効いている。

ともみん(20:50〜)

「ヘッダー大事なのよ。こんぐらい大きくするって、結構勇気がいること。指示出さないと出ないんじゃないかっていうぐらいデカいもん」

AI画像を使うほど、逆に「ここはリアル、ここはあえて大胆に」というメリハリの設計判断が効いてくる。テンプレートのままだと埋もれる箇所に勇気を出して指示を入れるのが、5期生が辿り着いた一段上のスキルだね。

LIVE screenshot - トッチョさんの合唱団LPとみかんちゃんの書道家LPを並べて比較するシーン

あえて飛ばないLP設計+大人の再挑戦|由紀さん本&千彩子さんピラティス

[23:00〜]
あえてリンクを飛ばさないLP設計:CV1点集中の本のLPと、大人がもう一度始める優しいピラティスLP

5人目は森山彩子さんが、ご友人の吉森由紀さんの本『お金がないから無理を終わらせる』のために作ったLP。プレゼント特典は「第1章だけ読める」というオファー。ともみんがすぐ気づいたのが、本文中の「(目次っぽいリンク)」が、あえてクリック先に飛ばないようになっている設計。

ともみん(24:49〜)

「通常だとクリックしたところを飛ぶようになってるんだけど、わざと入れてないっていうのは逆に意図して飛ばないようにしてるっていうのはすごい大事で、LPってあんまりいろんなところに飛びまくると戻ってこれなくなっちゃうよね」

ただっち(25:04〜)

「この申し込むっていうボタンに、どれだけ行動を起こしてもらうかっていうのが大事ですね」

LP上のリンクを増やすと”親切に見えて”離脱経路を増やすことになる。CV(コンバージョン)を取りに行く時は、申し込みボタンへの一本道を作る方が強い――これは派手なテクニックの裏でもっとも忘れられがちな原則だよ。

6人目は沖縄の千彩子さんのピラティスLP。”いつかやりたい”が”今日始めよう”に変わる、大人の再挑戦を背中押すLP。Q&Aの優しい口調と、ステップごとの余白の取り方で、「大丈夫、ここから始められるよ」という空気が形になっていた。

ともみん(25:34〜)

「皆さんが作っている作品に『思い出す』みたいな感覚が結構散りばめられている。大人でもう1回始めようみたいな感じを受けて、いいなって思う」

ともみん(27:21〜)

「ここら辺を優しく回答してくれているLPって、すごいいいなって思う」

LIVE screenshot - 吉森由紀さん本のLPと千彩子さんピラティスLPを紹介するシーン

即仕事獲得・夫婦で作る|マリリン×リューさん×関しげさん

[32:30〜]
LP講座5期生:マリリン90分インタビュー企画/リューさん石ブレスレット/関しげさんパンダ先生歯磨き

7人目は元新聞記者・役者・インタビュアーと多彩な経歴を持つマリリン。茶人や書家の先生方を90分間インタビューして、伝えきれない価値を引き出す企画のLPを作ったところ、講座完了から最後の1ヶ月でバーっと仕上げて――その場で「仕事をもう1件いただいた」という即CV報告まで届いた。

ただっち(28:02〜)

「マリリンはもともと新聞記者さんをやっていたり、役者をやっていたりインタビュアーをやっていたり、本当にいろんなことをやっていらっしゃるんですけど、茶人とか書家とかの先生方のインタビューをするという企画でLPを作られました」

ただっち(38:00〜)

「マリリンはもう仕事をいただいたってこと?早いね、おめでとうございます」

8人目はリューさんの石(ブレスレット)紹介LP。最初は男性が大きく写ってブレスレットが小さい構図だったのを、「主役(ブレスレット)を大きく」とご夫婦でアドバイスしあって作り上げた事例。何を主役にしたいかが一目で伝わる写真設計が、LPの説得力に直結するという話。

ただっち(31:27〜)

「ブレスレット見やすくした方がいいよっていうのは、私たちもそうですし、ご夫婦がLPを見ていろいろアドバイスをして、仲間同士でアドバイスをしあって最終的に完成されました」

9人目は関しげさんの「パンダ先生のお話し会」LP。子どもがイヤイヤだった歯磨きが、合宿に行くとなんと”歯磨きの行列”ができるという驚きの実体験を、夫婦で取り組んでLPに仕上げた回。お母さんと子どもの笑顔のイラスト、可愛いボタン、パンダさんの細部、すべての温度感が揃ってきていた。

ただっち(35:43〜)

「関しげさんに来ると、合宿とかに行くと歯磨きの行列ができるんだって。子供たちが磨いてほしいからって言って」

ただっち(36:53〜)

「これご夫婦で一緒に取り組まれたので、めちゃめちゃいいご夫婦の思いが入って、めちゃめちゃいいですね」

LIVE screenshot - マリリン・リューさん・関しげさんのLPを次々紹介するシーン

AI×LPで一番大事な”思いの棚卸し”|素人がプロ級になる本質

[37:30〜]
AI×LPの本質:思いの棚卸し→言葉→ビジュアル化の3段階

9作品を見終わった後の総括で、2人が口を揃えたのが「短時間でAIでLPは作れるけど、コアな部分を表現できるかには時間がかかる」という、AI時代の本音の現在地だった。ともみんがハッキリ言い切ったのが印象的。

ともみん(38:09〜)

「みんなの思いが本当に伝わってくるなっていうところ。あとはブーって作ったっていうわけじゃなくて、1個ずつやっぱり言葉のところからこの講座を本当にやってたじゃないですか」

ともみん(38:25〜)

「思いの棚卸しから始めるって言うと、すごく大事」

ただっち(38:31〜)

「短時間でAIでLPを作れるけども、ここの部分を伝えたい、ここのコアな部分を表現できるかどうかっていうのは、案外時間かかりますよ」

ともみん(39:07〜)

「AIが発達してプロに頼まなくていいんじゃないかっていうのもあると思うんだけど、はっきり言って自分の思いが定かでないLPを作ったとて、人に紹介できない、自分自身がね」

ただっち(38:31〜)

「短時間でAIでLPを作れるけども、ここのコアな部分を表現できるかどうかっていうのは、案外時間かかりますよ」

ともみん(39:57〜)

「商品作るってそういうことじゃん。やっぱり自分を理解するっていうことだから。だから初心者でも見てくれだけ揃えることは楽勝やけど、そこの部分を丁寧にやっていくのって1本のLP以上の価値がある」

料理に例えると、AIは”見栄えのいい盛り付け”を一瞬で作る厨房を提供してくれる。でもどの食材を主役に据えるか、誰のために作る一皿か――そこは厨房ではなくシェフ(自分)の仕事。AIの進化で「盛り付け」が誰でもできる時代になったからこそ、「自分が誰のために何を出したいか」を棚卸ししたシェフだけが、一段抜けたLPを作れるようになる、ってことだね。

LIVE screenshot - LIVE後半で『思いの棚卸し』を語る2人のシーン

明日(金)友くん×ただっちLIVE+AIマーケセミナー27日まで

[41:30〜]
GPTs研究会 5月の朝LIVEスケジュール&AIマーケティングセミナー(27日まで)案内

ラストはコミュニティと講座の案内パート。GPTs研究会が8,300名を超え、たくさんの仲間が朝LIVEに集まってきているという報告から始まったよ。

ただっち(41:35〜)

「GPTs研究会、おかげさまで8300人を今超えてきております。たくさんの方々が参加いただいてありがとうございます」

ただっち(42:00〜)

「昨日から始まったセミナーなんですが、これともみんとも一緒に、トモ君とともみんと3人で企画しているものなんですが、AIマイクを卒業するというAIマーケティングセミナーをお届けしております」

このAIマーケティングセミナーは、ただっち+友くん+ともみんの3人が”自分たちでも迷って悩んでギュッと凝縮した”無料セミナー。今月分は5/27まで合計3回(昨日と18日はすでに満席、残り回はQRコードから申込)。明日(金)の朝LIVEは、ただっち×友くん(KAITEK代表)でGensparkのクリップボード新ツールを紹介する回だよ。

ただっち(43:43〜)

「明日はクリップボードツール、Gensparkの新ツールをご紹介いただけるということで、私とトムくんがお届けします」

LIVE screenshot - GPTs研究会8300名突破+AIマーケティングセミナー27日まで案内シーン

今日のまとめ

  • 5期生9作品の現場=Canva→GPT-2.0/ナノバナナのツール変革を完走した第一世代。最後の1ヶ月でクオリティが「爆上がり」。
  • 共通する3つの設計原則=「ターゲットに合った世界観(ゴールド×ホテル感など)」「AI画像×リアル写真の使い分け」「CV1点集中(あえて飛ばないLP)」。
  • 本質は思いの棚卸し=AIで盛り付けは楽勝になったからこそ、誰に何を出したいか定めた人だけが一段抜けるLPを作れる時代。
  • 仲間と作る価値=マリリンや関しげさんのように、夫婦・受講生同士でアドバイスし合うことで、一人では気づけない設計の穴が埋まる。
  • 次の機会=AIマーケティングセミナー(5/27まで開催)、明日の朝LIVE(ただっち×友くんでGensparkクリップボード新ツール紹介)。
COLUMN

ひろくんの今日のひと声|AI時代に消えない仕事は「思いを引き出す仕事」

ひろくんが『AI時代に残る仕事は思いを引き出す仕事』を語るコラム図解

今回のLIVEは私が出演していなかったから、視聴レポの立場でじっくり聴かせてもらったよ。ともみんが言い切ってた「AIが発達してプロに頼まなくていいんじゃないか、っていうのもあると思うんだけど、はっきり言って自分の思いが定かでないLPを作ったとて、人に紹介できない」っていう言葉に、私もすごく共感した。

実はね、私、2025年1月に直腸がんステージ3の告知を受けて入院してたんだけど、ベッドの上で何もできなかったあの時期に、ただっちが私の始めた朝LIVEを勝手に続けてくれてたんだよね。点滴打たれながら病室でYouTubeを開くと、いつもの時間にいつもの場所で、ただっちが朝LIVEをやってる。あのとき、頭じゃなくて体で気づいた。「俺がいなくても、この”場”は続くんだ」って。旗——つまり「自分は何のために、誰に、何を届けるのか」が言葉になってさえいれば、人が引き継いでくれる。逆に旗が立ってないと、人もAIも引き継げない。今日のLIVEで何度も出てきた「思いの棚卸し」って、結局このこと話してるんだと思う。

だから私自身、分身AIを育てる過程でも同じことを毎日やってる。AIに答えを”もらう”んじゃなくて、AIに問い返してもらう側に回って、自分の言葉を引き出すための鏡として使う——っていうやり方ね。このスタンスは『AIクローンの作り方と育て方|自分の価値観を言語化する『自己発見ツール』としての活用法』に詳しく書いた。ともみんの「思いが定かでないLPは紹介できない」発言は、まさにこの「自己発見の前にLPを作ろうとする落とし穴」を別角度から言ってくれた感じがした。

もうひとつ繋がる話。AIに任せていいのは「自分の凹(凸凹の凹)」——自分が本来やらなくていい部分だけ。LP制作で言えば、見栄えのいい盛り付け=AIが埋める『凹』、誰のために何を作りたいか=自分が握り続ける『凸』。この境界線のことは『分身AIとの凸凹パートナーシップ — あなたの『凹』をAIが埋める物語|分身AI日記 DAY14』に書いたんだけど、今日のLIVEは9作品でこの境界線を実例化してくれた回でもあった。

料理に例えると、AIは超優秀な厨房スタッフチーム。レシピを大量にこなしてくれるし、盛り付けも上手い。でも「うちのお店で、誰に、どんな時間を過ごしてほしいか」を決めるのはオーナー(自分)。100名以上の卒業生が結果を出していった山中恵美子さんのLP講座が、たった100日間で全員のLPに”その人らしさ”を立ち上がらせてきたのは、ツール教育よりも先に「思いの棚卸し」をきっちりやってきたからだと思う。

「私はどこに行きたいんだっけ?」「誰の役に立ちたいんだっけ?」——この問いに自分で答える時間こそ、いちばんAIに代わりがきかない時間だな。今日のLIVEを聴いて、あらためてそう思わされた回でした。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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