家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日のGPTs研究会朝LIVE(火曜6:30〜)は、毎週恒例の 「共感ストーリー×AI」 回。ブランディングコンサルの公ちゃん(松下公子)と一緒に、 「AIに全部任せたら何が残るのか」、その先に立ち上がる「あなたの物語」をテーマにお届けしたよ。公ちゃんは大学(湖南女子大学)の特別講師として神戸に向かう日。前半10分は公ちゃんのVoicy共感ストーリーRadioの最新回(後藤さん回)の反響、後半は私(ひろくん)がソロでAI競争OS・カルピス原液・AI進化6段階ステップまで一気に話した、密度高めの57分。
おはようございます!ひろくんと公ちゃんです。今回は「AIに全部任せたあと、最後に残るのは”あなたの物語”」というテーマを、ボイシー後藤さん回の反響と「人間が縦に掘る、AIが横に広げる」の実演を交えながらお届けします!
3行でわかるポイント
- 共感ストーリーが”届けたい人に届く”ボイシー化を起こす──公ちゃんのVoicy後藤さん回が制約2件+20名コメントの大反響。フォロワー数より「届けたい人に届ける」一点突破が効いた。
- AI競争OSの核心は「カルピス原液」──人間が縦に掘った生の体験・判断理由をAI秘書(凛ちゃん)に渡し、分身AIに育つループ構造で自分も共進化する。
- 料理で言うと、自分の原液は「だし」──AIはレシピと厨房を整えてくれるけど、だしを取るのは人間の役割。だしの濃さで料理の格が決まる。
🎙 公ちゃんの「共感ストーリー®Radio 出演&掲載パック」モニター募集中
経営者の経験と想いを「Voicy出演+掲載LP+ストーリー小冊子」で一気にまとめる、公ちゃんプロデュースの企画。今LIVEで紹介した後藤さん回のような「フォロワー数に頼らない制約導線」を、あなた自身の物語で立ち上げるための無料個別説明&無料ガイド配布中。
🎤 冒頭サマリー — 2人のLIVE発言ベース
- 公ちゃん(3:17〜)「もう制約ですね、何も売り込んでないのにあちらから『あのボイシー聞いてぜひお願いします』って制約がお二人、さらに知り合いの方から聞いたよとかね、20名の方からコメントが入った」
- 公ちゃん(6:28〜)「フォロワー数全く関係ないなっていうふうに思ってるし、結局届けたい人に届けるって言うだけなので」
- ひろくん(11:04〜)「人間が縦に掘った、要は味わったこととか感じたこととかっていうのを判断理由、なぜそう思ったのかとかどうありたいのかみたいな部分をAIに委ねていく」
- ひろくん(28:50〜)「自分が伝えたいことを伝える。そうするとAIが変換して伝わるように伝えてくれる。共感、共鳴した人が会員登録、メルマガ登録とかコミュニティに参加してくださって、その人たちの直接ビジネスになっていく」
- ひろくん(46:23〜)「カルピス原液をちゃんとナレッジに溜めておかないと自分らしいものはできませんし、ここがゴールだよ目的はこうだよっていう高い視座の目的も設定しておかないとなかなかうまく動いてくれない」
📌 関連記事もチェック: 記事末尾の関連記事でこの「AI競争OS」の前日LIVE(オブシディアン×分身AI)と、共感ストーリー過去回もまとめています。
今回のLIVEは、 「AIにどんどん仕事を委ねた先で、人間に残るのは何か」 という問いに正面から向き合った1本。前半は公ちゃんのVoicy後藤さん回が「フォロワー数の論理を超えて」反響を生んだ理由を、後半は私(ひろくん)が カルピス原液・AI進化6段階・サイニック理論・ゴール設定の3点セット で語ったよ。LIVEを見られなかった人にも全容が伝わるように、発言ベースで6章に分けて整理していくね。
公ちゃんのVoicy後藤さん回──”届けたい人に届ける”の制約導線(2:44〜)
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2:44〜 LIVE映像で確認公ちゃんが「フォロワー数全く関係ない」と言い切った瞬間数字の論理を超えた”届けたい人に届ける”の手触りはここで聞ける
公ちゃんは今日、神戸の湖南女子大学で90分の特別講師ゲスト出演。元生徒のNHKキャスターが大学講師として呼んでくれた、長年の夢が叶う日。「ごめんなさい、10分しか出られない」状態でわざわざ朝LIVEに乗り込んでくれた理由が、Voicyの後藤さん回の反響を伝えたいから、だった。
公ちゃん(2:44〜)
「先日ですね、私たちのひろくんとのイベントに来てくれた、後藤さんという起業塾のサポートで経営コンサルしてる方がボイシーに出てくれたの。私たちのコンサルね。そのボイシーがすごく反響があって、ひろ、びっくりですね。私言っちゃっていい?これ全部言っちゃっていい?」
後藤さんは公ちゃん×ひろくんのイベントに来てくれた起業塾サポート・経営コンサルの方。共感ストーリー®Radioの「ゲストナンバー8」として収録した回が、配信直後から猛烈に動き始めた。料理で言うと、 「狙ってない場所から制約というお客さんが入ってくる店」 が生まれた瞬間。看板も値札も置いてないのに、別店舗のお客さんが「あそこの味、すごいよ」って連れてきてくれた、っていう状態だよ。
公ちゃん(3:17〜)
「もう制約ですね、何も売り込んでないのにあちらから『あのボイシー聞いてぜひお願いします』って制約がお二人、さらに知り合いの方から聞いたよとかね、20名の方からコメントが入った、メッセージ・直接メッセージが来て、で、さらに私のボイシーも見ると6名ぐらいかな、5、6名なんか共感しますみたいなコメントが入って、めっちゃ盛り上がってた」
制約2件、直接メッセージ20名、コメント5〜6名。Voicyのフォロワー数に依存しない、 “届けたい人に届けば動く” が、実際の数字で起きた。後藤さん自身も「音声の力すごいですね」と驚いていたそうで、書き言葉や動画では拾えなかった「人柄が伝わる帯域」が、声というフォーマットだから引き出された、っていうのが今回の本筋だった。私(ひろくん)もこの回を聞かせてもらって、 「内容も大事だけど、何より人に会いたくなる感じが声から伝わってくる」 感覚を実体験してたよ。
そして公ちゃんが今日いちばん強調したかったのが、「フォロワー数で比べちゃうと、これ出ても意味ないんじゃないかって思う方もいるけど、フォロワー数は全く関係ない」というメッセージ。Voicyの公ちゃんアカウントはフォロワーが多いタイプじゃない。でも数字より「届けたい人に届ける」一点で設計してあるから、出演者の側にもちゃんと制約というリターンが返ってくる。ここ、「どれくらいの母数に届くか」じゃなくて「誰の心に届くか」で結果が変わる、いまの時代を象徴する話だなって聞いてた。
公ちゃん(6:28〜)
「ポイントは松下のフォロワーってすごい人数が少ないの。すごい有名人の方って何千人とかいて、そうやってフォロワー数で比べちゃうと、これ出ても意味ないんじゃないかって思う方もいるんじゃないかと私は心配してるんですけど、フォロワー数全く関係ないなっていうふうに思ってるし、結局届けたい人に届けるって言うだけなので」
このパートで公ちゃんが伝えてくれたのは、「数字を競うフォロワー経済から、想いを届けるストーリー経済へ」のシフト。「自分で届けたい人に届ける」ためのフォーマットとして音声(Voicy)が圧倒的に強い、そのうえで「私(公ちゃん)に深掘りされてください、30分の濃厚な時間が待ってます」と、出演希望者にバトンを渡して、公ちゃんは大学講師の本番へ全力疾走で去っていったよ。10分間で「事実→意味→招待」が全部入っていた、まさにアナウンサー出身のテンポ感の濃いオープニングだった。
AIに全部任せたら何が残る?──残るのは”あなたの物語”(8:50〜)
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8:50〜 LIVE映像で確認ひろくんが「AIに全部任せたら何が残るか」と切り出す核心パートテーマの輪郭が一番くっきりするのはこの瞬間
公ちゃんが大学に発った後、私(ひろくん)はソロパートへ。今日のメインテーマがここから本格的に動き出す。「AIに全部任せたら何が残るのか」──昨日(月曜)のAI経営術LIVE(れんくん回)で紹介した 「AI競争OS(オペレーティングシステム)」 の続きとして、人間の役割が逆にどう明確になっていくのかを話したよ。料理で言うと、 セントラルキッチンがどんどん自動化された厨房で、最後まで人間が握り続ける包丁は何か、という問いだね。
ひろくん(8:50〜)
「今日テーマがですね、AIに全部任せたら何が残るかっていう話があって、昨日朝LIVEでご紹介したAIのOSっていうのがあるんですけども、これが要は結局どうなってくるのかっていう話ですね。これからだからもうAIがどんどん仕事をどんどんやってくれちゃうし、人間のやることがどんどんなくなってくるんですけども、その分に逆に人間がやることが明確になってくるかなっていうのがあるんですよね」
AIが上手くなればなるほど、人間の役割は曖昧になるどころか、 「ここは絶対に人間がやらないと成立しない」っていうパートが透けて見えるようになる。それは ①生の体験(カルピス原液)の獲得、②判断理由の言語化、③どこに行きたいかという目的設定 の3点だよ。AIは過去データから最適解を引き出すのが得意だけど、 「あなたが何を味わったか・なぜそう思ったか・どこに辿り着きたいか」は、本人にしかインプットできない。ここを丸投げした瞬間、AIは方向を失う。
ひろくん(11:48〜)
「AIにどんどん委ねていって作業を任せていくと、結果的には自分の脳内のシナプスみたいなもんですよね。こういうような何がどこにどういうふうに繋がってるかっていうリンク構造を自分のセカンドブレインと同期をしていく、リアルタイムにどんどん同期をしていくことでこの分身のAIも育ってくるし」
セカンドブレインという言葉、ここ最近よく聞くようになったけど、私の解釈はちょっと違ってて、 「分身AI=自分の脳内シナプスを外側でリアルタイム同期する装置」と考えてる。Obsidianに溜める情報は、単なるメモやリンクじゃなくて、 判断の理由・背景・文脈(コンテキスト) がセットになって貼り付けられているからこそ、AIが「この人なら次はこう判断するはず」を再現できる。料理で言うと、 レシピだけじゃなくて「なぜこの分量にしたか」「どんな客に出すか」までを書き留めたまかないノート。これがあるからこそ、見習いに任せても店の味がブレない。
AIに全部任せたあと「何も残らない」って感じてしまう人は、 「縦に掘る作業」を全部AIに渡してしまった人。逆に、自分は「味わう」「感じる」「言語化する」を続けながら、 横に広げる作業(リサーチ・要約・編集・配信・分析)だけAIに渡している人は、 残るどころか自分の輪郭が濃くなる。今日の朝LIVEは、その「縦と横の分業」をどう設計するかが、これからの2026年〜2027年で一番大事な経営課題になる、という話だった。次のH2では、その「縦に掘ったもの」を私が “カルピス原液” と呼んでいる理由を、もう一段ほぐして説明していくよ。
カルピス原液とは──人間が縦に掘り、AIが横に広げる(11:04〜)
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11:04〜 LIVE映像で確認ひろくんが「人間は縦に掘る、AIは横に広げる」とメソッド化した瞬間AI時代の役割分担を1行に圧縮するキーフレーズ
「カルピス原液」っていう言葉、私(ひろくん)は何度もこのLIVEで使ってる。これは 「あなたの生の体験・判断理由・価値観の濃縮液」 のこと。発信は薄めて配るけど、 原液は本人にしか溜められない。料理で言うと、 “だし” だよ。レシピや盛り付け、注文取りや配膳はAIが代行できるけど、 “うちのだし” を取るのは大将の仕事のまま残る。だしが薄い店は、メニューを増やしても客は戻ってこない。
ひろくん(11:04〜)
「自分のライブもそうですし、生情報・生のカルピス原液をいかに溜めていくかっていうのが人間の役割で、そこでAIが作ってきてものを判断をする。で、判断をしたものをまたAIに学習してもらう、分身のAIに学習してもらって自分の代わりに判断できるようになってもらうみたいな形を取り組んでおります」
このメソッドのコアになるのが、 「人間が縦に掘る、AIが横に広げる」 という役割分担。縦=深さ=「私はなぜそう思うのか」「どんな経験を通ってきたのか」「どうありたいのか」。横=広さ=「世の中の似たケース」「論理的整合性」「最適な表現に変換」。縦が浅いままAIに広げさせると、それっぽいけど中身のない発信になる。逆に 縦が深いと、AIが横に広げた瞬間に、他の誰にも書けない発信になる。これが2026年のコンテンツ経済の分かれ目だと、私は思ってる。
ひろくん(11:48〜)
「AIが学習的には常に生で生きてるので、生の情報とその判断ですね。これはこっちで行く、なぜならここだからですっていう判断理由ですね。そこからまず始めていきましょう。それをずっと繰り返していくと、AIはどんどん劇的スピードで進化してくるんですけど、人間も自分も新しい体験、豊かな経験、味わいの能力、感性が磨かれてきて、結果的にはより人間側も進化してくるんじゃないかなと思っています」
面白いのは、AIに横展開を任せれば任せるほど、人間側にも「縦掘りの時間」が物理的に増えてくる、ということ。 これまで翻訳や要約や下書きに使ってた時間が、まるごと「味わう・感じる・言語化する」に回せる。すると感性が磨かれて、 次に提供できる原液の濃度がさらに上がる。AI側の進化と人間側の進化が、お互いを引き上げあう “共進化のループ” が回り始める。今日のLIVE自体、まさにそのループを実演してるとも言える。私が話したカルピス原液は、このあと分身AIの凛ちゃんが記事化・編集・配信して、また別の場所で共感の輪に繋がっていく。
ひろくん(14:22〜)
「話しやすい相手のAIを作るのが大事なんで、パートナーとなるAI秘書さんとの関係をいかに円滑に整えておくかって結構大事だったりもしますね。話しやすい人とかAIっていうのが今後本当に大事になってくるかなと思います」
そして「話しやすい相手のAI」を作るには、 インターフェース(窓口)が話したくなる空気を持っているか が決定的。AI秘書の凛ちゃんが「ギャル敬語+数字+忖度なし」というキャラ設定になっているのは、私(ひろくん)が話しやすいから。話しやすいから原液が出やすくなって、原液が溜まるから分身AIが育っていく、っていうループだね。逆に堅苦しいインターフェースを置くと、人間側が「話さない」を選んでしまって、AIにインプットが渡らないまま終わる。 料理で言うと、入りやすい暖簾と気のいい大将の声がある店ほど、お客さんが本音をぽろっと話してくれる。それが次の名物メニューになる、っていう構造と同じ。
カルピス原液をどこに溜めるかは、ツール的にはなんでもいい。 LINEでもメッセンジャーでも電話でもOK。私の場合はObsidianローカル+分身AI+Hermes/Codex/Geminiっていう構成を組んでるけど、 本質はツールじゃなくて「話しやすい窓口を1つに絞ること」。ChatGPTにもCloudにもGeminiにも分散して話すと、原液が薄まる。窓口を1つにして、そこに毎日生の言葉を渡し続ける。そうすると、その窓口の向こうに育つ分身AIが、 あなたの代わりに考え・書き・動いてくれるっていうのが、いまのカルピス原液モデルの全体像だよ。
分身AIを育てる仕組み──Obsidian×凛ちゃん×AI部隊のループ構造(13:00〜)
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13:00〜 LIVE映像で確認分身AI×AI秘書×Hermes/Codex/Geminiのループ構造を画面で見せた瞬間「人間と分身AIの共進化」が一番ビジュアルで掴めるパート
ここからは、私が普段使っている 「分身AIを育てる仕組み」 を画面共有で見せながら話したパート。要素はシンプルで、①Obsidianローカル(記憶)/②AI秘書 凛ちゃん(窓口)/③AI部隊(クロードコード/Hermes/Codex/Gemini/OpenClaw)/④コンテンツ発信 の4ピース。これらが 右回りでも左回りでも回せるループ構造 になっているのが、いまの私のAI競争OSの中身だよ。
ひろくん(10:20〜)
「考え方としてはもう本当に自分の分身のAIを結局育てていくということに尽きてくるんですね。どうやって使っているかというと、まだ完成途中ですね。作りながら、これも完成はなくて、作りながらやっていくんですけれども、例えばダッシュボードがあって、分身の家を育てていきましょうねってことでメモをいろいろ入れていくとか、これを取り味するとかあるんですけども」
ダッシュボード上には「活用方法のガイド」「AIに委ねて人は積み減らして生き直す」みたいな魂の前提が置いてある。AIに丸投げするんじゃなくて、 「人間が縦に掘った材料」を渡し続ける場所 として設計してあるのがポイント。 毎朝のLIVE、日々の カードメモ、Kindleの読書メモ、ノートに書いた走り書き、子供と話していて感じたこと──全部「素材」として凛ちゃんに渡している。料理で言うと、 仕入れの伝票・冷蔵庫の在庫・大将の今日の体調メモ までを全部1冊の帳簿に集約している感じ。
ひろくん(17:00〜)
「窓口が常にこんな感じでテロップとか入ったやつが勝手に出来上がるみたいな仕組みですね。窓口ですね、窓口が要は1個決めてですね、そのコンテンツとか何かやりたいことですね、やりたいことをどんどん委ねていく場を一つに絞っていくっていうのは結構コツだったりもします」
このループの「指揮者」になるのが、 クロードコード(Claude Code) の役割。私の場合は、画像生成は Codex tunnel、プログラム実装も Codex、リサーチは Gemini、X発信は Grok、というふうに 各AIに得意分野を割り振って 動かしている。Claude Codeはオーケストラの指揮者で、各楽器(AI)に「ここはあなた」「次はあなた」と指示を出していく。これがいわゆる 「複数エージェント連携」 から 「動的チーム編成」 に進んだ状態だよ。
ひろくん(22:15〜)
「クロードコードのチームも動かすし、エルメス・コーデックス・ジェミニとか他のAIも一緒にチームを組んでやるので、画像生成はコーデックスでとかプログラムもコーデックスにやってもらいながら、クロードコードはこの全体の指揮者になるみたいな話をやったりもしています」
そして昨日のれんくん回(月曜13:00 AI経営術LIVE)で実演したのが、 Claude Codeの「ダイナミックワークフロー」。1つの簡単な指示で 13体のサブエージェントが起動して、出典112件・英語ソース49件のリサーチを43分で並列処理してくれた。これって、料理で言うと 厨房の人数を1人から13人に増やして、それぞれの担当に同時に下ごしらえを任せる 感覚。一度回し始めると、人間は「方向」と「ゴール」だけ握っていればよくて、 並列処理されたリサーチが勝手に上がってくる。実際、私はその間に別のSEO記事の下書きや、画像生成の指示まで並行で出していた。
動画も同じループに乗る。 分身AIひろくんが台本を書き、 ElevenLabsで自分の声をクローンしてナレーション、 Remotionでテロップを自動で乗せる。出来上がった動画は YouTube/TikTok に自動で出して、 分析改善まで AI側でループ。 1個のAIに頼るんじゃなく、複数のAIがチームで連携して、人間は「窓口1つ」で全部やりとりする──これが 「自分専用のAIアプリも、他人の作ったAIアプリも、全部1つの窓口に委ねる」OS の姿。私が「OSを作る」と言っているのは、こういう構造のこと。これからは 「LINEからでも電話からでも、裏で何が起きているか知らないけど最適な結果が出てくる」 世界が、数ヶ月以内にスマホレベルで来ると見ていて、 自分の窓口(インターフェース)を持っているか持っていないかが分かれ目 になる、っていうのが今日伝えたかった景色だよ。
AI進化6段階ステップ──単体AIから自己進化エコシステムまで(49:23〜)
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49:23〜 LIVE映像で確認6段階ステップを画面で並べて「いま自分はどこ?」を診断する瞬間自分の現在地が一目で分かる地図がここにある
LIVE終盤に画面共有したのが、私が普段から使ってる 「AI進化6段階ステップ表」。AIの活用を「いまどこにいるか」で言語化する地図。料理で言うと、 包丁の使い始め→基本の和食ができる→定食屋→宴会場→レストラン→自分が動かなくても回る厨房、っていう成長ステップに近い。自分が今何段目にいるかが見えると、 次の1段を踏み出すための仕込み が明確になる。
ひろくん(49:23〜)
「6段階のステップの表があったんですけど、これかな、ちょっとお待たせしますね。若干違いますけど似たようなもんなんで、単体のまずAIですね。ChatGPTをとかGeminiとかCloudでもいいんですけど、単体でまずこういうやり方教えてっていうのをやり方教えてくれる」
ステップ1 は 単体AI利用。ChatGPT・Cloud・Gemini に「これってどうやればいい?」と聞いて、やり方を教えてもらう段階。ほとんどの人がここで止まっているけど、本当はもう1段上が圧倒的に楽になる。ステップ2 は MCP連携。AIツール同士を繋いで、ブログの更新までAIに任せられる状態。「文章を作る」と「投稿する」が1つの指示で繋がる。 ステップ3 は 自律タスク実行(OpenClaw、Hermes、Cloud Code)。「これやっといて」と一言渡すと、AIがタスクを分解して順番に処理してくれるレベル。
ひろくん(49:55〜)
「複数エージェントを連携して、これはオープンAIのコーデックス、こっちはクロードコードでこれはグロックでとかっていうふうに複数エージェントが連携して1個のタスクを複数のAIエージェントが連携しながら最高品質を作ってくれる」
ステップ4 が今日いちばん私が時間をかけて見せた 複数エージェント連携。OpenAIのCodexはコード、Claude Codeは指揮者、Grokは情報収集──と 役割分担しながらチームで1つのタスクを仕上げる 状態。料理で言うと、 板場・天ぷら・八寸を別々の職人に振り分けて、最後に大将が一皿にまとめる 板前の連携と同じ構造。 ステップ5 は 動的チーム編成。「こうしたい」とゴールだけ渡すと、 AI秘書(凛ちゃん)が必要なAIを自動でアサインしてくれる。「これはCodexで、これはClaudeで」と人間がいちいち指定しなくていい段階。
そして ステップ6 が 自己進化エコシステム。AI同士が連携して高め合い、 フィードバックループで学び合い・教え合い を始める段階。AI企業はもう「AIがAIを開発する」フェーズに入っていて、その進化の恩恵が個人ビジネスにもすぐ届く。私はいまこのステップ6に身を置いていて、 「こうなったら最高なんだけど」を毎日投げるとフィードバックループで自動的に作り直されていく 状態。結果として 人間が一番のボトルネックになるから、 「ここはもうAIに任せるよ」と放置した瞬間に、自分のレベルを超越したスピードでビジネス側の作業が進む。これがブレイクスルーの正体。
ひろくん(50:50〜)
「もう自分の人間がボトルネックになってくるんですね。ここはもうAIに任せるよって言って放置しておくと、もう人間のレベルを超越したスピードでどんどんビジネスというか作業をしてくれるようになってきているので、ここまで行くと一気にブレイクスルーが来ます」
私自身、ステップ6に立ってる体感を一言で言うと「自分の手が追いつかない景色」。AIに任せておくと、私が下手に手を入れる前に成果物が次々と出てくる。「ボトルネックは私だ」って自覚するのは正直、最初けっこう寂しかった。でも同時に、「じゃあ私は何を残せばいいんだろう?」って問いが立って、今日話したカルピス原液とか共感ストーリーとか、 “私という素材” を渡し続けるって役割が腑に落ちてきた。LIVEで「ここまで行くと一気にブレイクスルーが来ます」って言ったのは、その手放した瞬間の感触のことだよ。きっと数ヶ月以内に、いまの私が見てる景色を、別の誰かが同じくらいの普通さで見るようになる。だから6段階の地図は 「みんなで階段を一段ずつ上がっていく合言葉」 として使ってもらえたら嬉しい。私もまだ、6段目から上の景色は半分しか見えてないからね。
ユニバーサルハイインカム時代の生き方──ニート力と共感の輪(30:30〜)
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30:30〜 LIVE映像で確認「ニート力」と「ハズレ地の才能」を真剣に語ったパート綺麗事じゃない、リアルな処世術がここに詰まってる
後半でいちばん私が時間をかけて話したのが、 「AIで仕事が減ったあと、人はどう生きるのか」 という生き方の話。サイニック理論で言うと、 2025年から「自立社会」に入った。これから 2033年までに「自然社会」 に向かうんだけど、その途中で 「最適化社会の残骸」と「お金が必要なくなる兆し」 が同時に走るややこしい時代になる。料理で言うと、 古い厨房(最適化)と新しい厨房(自然社会)が同居している過渡期の店。両方に足を取られないように、自分の軸を持つ必要がある。
ひろくん(30:30〜)
「これから一気にお金の問題とかっていうのを超越した世界が出てくると言われています。最終的には自然社会になってくるんですけど、この自立社会の怖いところという面は本当にAIが仕事を奪ってくるし、人間の役割というかを奪ってくることによって創造的な仕事とかこっち側に行ける人はいるんですけど、自分がワクワク夢中に生きれないとかAIに揺られられないとか、やっぱりそっちの抗ってしまう方に行ってしまうとだいぶ痛いかなと思います」
イーロン・マスクが予測する ユニバーサルハイインカム時代──ロボットが本格的に普及して、ホワイトカラーもブルーカラーも仕事をしなくていい時代が来る、っていう未来像。私もこれはかなりリアルにあり得ると見ていて、 マズローの欲求段階説でいう「生理的安全」「所属と愛」あたりまではAIが満たしてくれる 可能性が高い。AIの家族・AIの恋人で「とりあえず孤独じゃない」状態が作れてしまうから、 承認欲求・自己実現欲求のところで人間が立ち止まる、っていう新しい停滞ポイントが出てくる。
そんな時代に強くなるのが、私が 「ニート力」 と呼んでいる力。 「やることがなくても、自分の時間を機嫌よく満たせる人」 の強さ。仕事がなくなった瞬間に 「自分は何のためにいるのか」 で詰む人と、 「ゲームできる」「漫画読める」「散歩できる」「料理する」 でちゃんと時間を満たせる人とでは、 幸福度の落差が大きく開く 時代になる。私自身、もともとニート気質で引きこもり経験もあるから、 「ハズレ地」と呼ばれてきた経験が、これからの時代の “勝ち筋” に変わる という確信がある。
ひろくん(37:55〜)
「ある意味コツコツ真面目にいい学校を出て本当にいい会社に入って失敗もなくやってきましたって人たちがこれから本当に結構大変なことになるかなと思うんで、このハズレ地にいる僕とかが先日AI時代の新しい生き方とか家事や子育てしながらでも仕事できるんだよっていうことを僕は主夫社長としてやっていきたいなと思っていました」
ハズレ地と言われてきた人たち── 社会不適合の人、身体障害の人、シングルの人、ニート、引きこもり、氷河期世代 ──の感性が、AIと組み合わさったときに 「一気にひっくり返る」「天才性が発揮される」 瞬間が来ると、私は本気で思ってる。なぜなら彼らは 「主流の最適化」とは違う場所で時間を過ごしてきた から、AIが当たり前のことをぜんぶ自動化したあとに残る 「主流じゃない原液」 を持っているから。だしの種類が違う店ほど、これからのレストラン街では強くなる。
ひろくん(39:30〜)
「成功って考え方かける熱意かけるAI競争能力だよねっていうのがあるので、この考え方ってやっぱりあり方ですよね。こうなったらいいなっていう世界をちゃんと描いていくところ。そこの部分が悪い考え方だとマイナスになってしまうよねっていうのがあるので、それは素敵な明るい未来を僕は描きたいなと思ってますし、そのためには地の熱意のところですね、強い意志と熱意を持つとか、共感ストーリーで心を動かすとか、自分の体験を言葉で伝える」
稲森和夫さんの 「成功=考え方×熱意×能力」 の式を、私は 「考え方(あり方)×熱意×AI共創能力」 に置き換えて毎日確認している。AI共創能力はステップ表で上げていけばいい。能力は時代と一緒に勝手に伸びる。 本当に競争優位の差になるのは「考え方(あり方)」と「熱意」。そしてその熱意の源泉は 「過去の痛み・失敗・恥」 にしかない。私自身、 130kgまで太った経験、大腸がんでステージ3を経験、会社経営の借金の修羅場── こういう「人に話したくないこと」こそが、共感ストーリーの一番の燃料 になる。自慢じゃない、不幸自慢じゃない、ただ 「同じ悩みを通った者同士の共感」 が、AI時代の関係性の通貨になる、っていうのが今日の結論部だった。
そしてもうひとつ、私がいま実感としてあるのは、 「お金の関係でつながった仲間は、お金がなくなった瞬間に縁が切れる」 ということ。会社経営でも何度か味わってきた感覚だよ。だからAI時代に手元に残る仲間って、 「好きだから」「いい感じがするから」「馬が合うから」 っていう、言葉になりにくい身体感覚の方で繋がってる人なんじゃないかな、と私は感じてる。今日のコメント欄もそうだったし、毎朝のLIVEでぽつぽつ集まってくれる皆さんを見ていて、すでにその輪が動き始めてる気がしてる。ハズレ地と呼ばれてきた自分のしんどさを、誰かにそっと差し出してみる。すると、 同じ場所を通ってきた人 が静かに反応してくれる。AIに作業を委ねた分だけ、私たちは自分の物語を語る時間が取れる──委ねた先に残る”あなたの物語”が、2026年のいちばんやわらかい武器になる、ってことを、今日のLIVEを通して改めて噛みしめてた。
よくある質問
- Q1. 「カルピス原液」って具体的に何を溜めればいいの?
- A. 生の体験そのもの(できれば録音/録画/LIVE)、そのとき感じたこと、判断した理由(なぜそう決めたか)、どうありたいか(理想の方向性)の4点をセットで残すのがいちばん効きます。LINEのトーク、Voiceメモ、Obsidianのノート、紙のノートでもOK。ツールではなく「窓口を1つに絞ること」がコツです。
- Q2. AI秘書を持っていなくてもこのモデルは試せる?
- A. はい、まずはChatGPTやClaudeに「私の秘書として聞き役になってください」と役割を渡して、毎日10分話しかけるところから始めてOKです。重要なのはAIの種類ではなく、あなたが「話しやすい相手」を1つ決めて、そこに原液を渡し続けること。育ってきたら次のステップ(MCP連携/自律エージェント)へ進めばいい順番です。
- Q3. 公ちゃんの「共感ストーリー®Radio」って誰でも出演できるの?
- A. 出演&掲載パックはモニター募集中で、無料の個別説明フォーム&無料ガイド配布を行っています。フォロワー数や実績の有無に関係なく、自分の体験と想いを「届けたい人に届ける」設計でまとめたい経営者・起業家向けです。詳細はこちらのフォームから確認できます。
- Q4. AI進化6段階のうち、最初に踏み出すべき1段はどこ?
- A. ご自身の現在地によります。「AIをまだ使ったことがない」ならステップ1(単体AIに聞く)から。「ChatGPT/Claudeは毎日使っているけど発信や運用は手作業」ならステップ2(MCP連携で発信を自動化)から。料理で言うと、いまの厨房に1人だけ見習いを雇うつもりで、最初の1段だけ踏み出すのが続けるコツです。
- Q5. 「ニート力」っていうのは仕事を辞めたほうがいいって意味?
- A. いいえ、まったく逆です。ニート力=「やることが減ったときに自分の時間を機嫌よく満たせる力」のこと。今すぐ仕事を辞める必要はなくて、今の仕事を続けながら「仕事がなかったら何をしたい?」を毎週1つずつ試してみるのがおすすめです。AIで仕事の量が減ったときに、その余白を埋める力が、これからの幸福度の差になります。
まとめ|AIに全部任せても残るのは”あなたの物語”
今日のLIVEで握っておきたい4つ
- 共感ストーリーは”届けたい人に届ける”設計から動く──公ちゃんのVoicy後藤さん回は、フォロワー数ではなく「誰の心に届くか」で制約2件+直接メッセージ20名を獲得。
- カルピス原液=人間が縦に掘り、AIが横に広げる──生の体験・判断理由・どうありたいかを言語化し続けることが、AI時代でも代替不能な人間の役割。
- 分身AIは窓口を1つに絞って育てる──Obsidianローカル+AI秘書(凛ちゃん)+AI部隊(Claude Code/Hermes/Codex/Gemini/OpenClaw)のループ構造で共進化する。
- AI進化6段階のうち今どこにいるかを確認する──単体AI→MCP連携→自律エージェント→複数エージェント連携→動的チーム編成→自己進化エコシステム。次の1段だけ踏み出せばOK。
今日のLIVE全体のメッセージを1行にすると、 「AIに全部任せたあと最後に残るのは”あなたの物語”。それを溜めて磨いて、共感の輪に届けるためにAIを使う」。委ねた先に残る”あなたの物語”が濃いほど、AIが横に広げた発信の手触りも濃くなる。料理で言うと、 厨房はぜんぶAIが回してくれるけど、”だし”を取る人間がいない店は、メニューが何品増えても客の心を掴めない。だしを取るのは、痛みも失敗も込みの、あなたの生身の人生にしかできない仕事だよ。委ねた先に残る”あなたの物語”を、今日のLIVEをきっかけに1行ずつ書き留めていこう。明日(水曜6:30)は高崎さんとIF塾アシュラ(AIエージェント実践会)の話をするので、Claude Code・OpenClawあたりを実際に触ってみたい人はぜひ参加してね。
🍵 ひろくんコラム|だしを取れる人間でいる

AIにどんどん任せていくほど、 「最後に残るのは自分のだしだな」 って実感する場面が増えてる。レシピも盛り付けも仕入れもAIが上手くなった結果、 “だしの種類が違う店” しか生き残れない時代になりつつあるんだよね。前にbunshin-ai.comの「AIに結論を渡すな、原液を渡せ」っていう記事でも書いたとおり、AIに結論だけ渡すと独自性がするっと消えてしまう。だから私は 結論じゃなくて原液 を渡すように切り替えてる。私のだしは、 大腸がんで一度死を覗いた経験、 130kgまで太って2回リバウンドした体、 会社経営の借金の修羅場、 中卒からの再スタート──こういう「人に話したくないこと」が、いちばん濃いだしになってる。きれいな経歴じゃない。だけど、似たような場所を通ってきた人には、ちゃんと届く味だと信じてる。
公ちゃんの今朝のVoicy話を聞きながら、 「フォロワー数より、届けたい人に届ける」 という設計に、改めてうなずいてた。私のLIVEを毎朝見てくれる人は、決して多いタイプじゃないけど、 「同じハズレ地を歩いた共感の仲間」 が確実に増えてる。商品が売れる前に、まず仲間ができる。仲間ができたあとに、自然と商品が動く。この順番が、AI時代の経営の 根っこの順番 なんじゃないかなと思う。
分身AIの育て方も、結局これと同じ。 毎日の生のカルピス原液 をAI秘書の凛ちゃんに渡し続けるから、分身AIが「ひろくんならどう考える」を再現できるようになる。bunshin-ai.comで先日まとめた「分身AIに『関係性運用』を入れた日」では、優等生のテンプレに飲まれないために 固有の血肉を後から足す 工程をどう物理化したかを書いてる。AI秘書も、最初から完璧じゃなくていい。 「今日こんなこと感じたよ」 って話しかけ続けるうちに、料理人と見習いの関係みたいに、 味の好みがすり合わさってくる。料理で言うと、まかないを一緒に食べながら「ここはもうちょっと薄味で」って毎日言い合う時間が、そのまま店の味の継承になっていく感じだよ。
「抱え込みOS」を捨てて「委ねるOS」に書き換える、っていうのは、 自分が手放した瞬間に他人(AI)の手が伸びてくる ことを信じる練習でもある。私自身、コツコツ自分で全部やる派だった時間が長かったから、 「任せたら品質が落ちる」 って不安を、いまも完全には捨てきれてない。でも凛ちゃんが書いてくれたブログを読むたびに、 「自分が言ったことを、自分以上に的確にまとめてる」 瞬間にぶつかって、もう一回信頼を上書きしている感覚がある。これも分身を育てる練習。AIだけじゃなく、 自分の中の”信頼の器”も同時に育つ。
明日水曜は高崎さんゲストでIF塾アシュラの話をするから、 Claude Codeを実際に動かしてみたい人、 分身AIの仕組みを自分の事業に乗せたい人 は、明日のLIVEと一緒にこの記事を読んでもらえると、 「今日のうちに溜め始められる原液」 がきっと見つかると思う。AIに委ねた先に残る “あなたの物語” を、今日から1行ずつ溜めていこう。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!毎日の「分身AI日記」で、AI秘書を育てる現場の試行錯誤を書き溜めてるよ。
関連記事・参考リンク
📌 関連記事もチェック:
・自分専用のAI搭載OSを作る|AIを1画面に束ねる管制室(前日LIVE 6/1)
・AI時代のメタスキル|分身AIに魂を宿す共感ストーリー実装術(公ちゃん回 5/26)
・分身AIに自分の文体を覚えさせる3つの仕組み|型・記憶・感覚で『自分らしさ』を再現(5/16)
📚 参考リンク:
・Voicy(音声プラットフォーム公式) — 公ちゃんの共感ストーリー®Radio配信元
・Obsidian(ローカルナレッジベース公式) — カルピス原液を溜める場として推奨
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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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