AI時代のメタスキル|分身AIに魂を宿す共感ストーリー実装術

LIVE 2026-05-26 メタスキル×共感ストーリー overview
GPTs研究会 LIVE

2026年5月26日 火曜LIVE|ひろくん × 公ちゃん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

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📌 この記事の3行ポイント

  • 5/18 発売の新刊『努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略:メタスキル』(深津貴之×けんすう×尾原和啓 / NewsPicksパブリッシング)が指す「ルールを書き換える力」と、共感ストーリー®メソッドはほぼ同じ構造論。
  • 分身AIに魂を宿す鍵は「カルピス原液(濃いコンテンツ)」。過去・現在・未来の物語をAIに渡せば、薄まっても一貫性は残る。
  • 夜にClaude Codeへ仕込めば、朝起きたら今日の朝LIVEのスライドが出来上がっている——「委ねるOS」のリアルな現在地。

1. 「メタスキル」とは何か——3著者が示すAI時代の戦略

メタスキルとは何か
LIVEシーン H1

火曜LIVEの今日は、5/18に発売されたばかりの新刊『努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略:メタスキル』(深津貴之×けんすう×尾原和啓 / NewsPicksパブリッシング)を切り口に話していくよ。

私もこの本、私がずっと一貫して言ってきた話とすごく似てて、「ちょうどよいまとめが出たな」って感じだったんだよね。AI界隈のトップを走る3人がそれぞれバラバラの戦略を書いてるんだけど、共通してるのが「ゲームの構造を探って、ルールを書き換える力」というメタスキル。

ひろくん(2:17〜)

「とにかくたくさん調べて、大量の資料を作って、時間をかけて正解に近づけて——みたいなことをやってきたんですけど、これからは構造とか次元を1個上に変えるとか、AIと人間って何なのかとか、そもそも場所をずらしたりとか、ルールというものを書き換えていくっていう時代になってるんですよね」

3著者の流儀をひと言で言うと、こんな感じ:

📘 3著者の戦略まとめ

深津流:死なない構造設計(失敗してもいいから打席に立ち続ける構造)
けんすう流:ゲームをずらす視点(競争してる場所からポジションを変える)
尾原流:信頼を複利で増やす(朝LIVEのような発信の積み上げが資産になる)

料理に例えると、レシピを丸暗記するんじゃなくて「美味しいって何だっけ?」を根っこから問い直すような話。AIが普通に「努力の量」を肩代わりしてくれる時代に、人間が磨くのは「どこで勝負するか」を選ぶ目線なんだよね。

“メタスキル”って言葉、ライブで聴いた瞬間、私の中で点と点が繋がりました。深津さん・ケンスさん・小原さんって、AI界隈ではバラバラの戦略を語ってきた3人。なのに、ひろくんが「結局この3人がやってきたことを共感ストーリーで束ねると見えてくる」って話し始めた瞬間、いま聴きながら、私は「あ、そういうことか」って腑に落ちてます。料理で言うと、これまでは「いい食材を集めて、調理法を磨いて、盛り付けを工夫する」っていう”スキル”の話だった。AIが入ってきた今は、「そもそも、どんな料理を、誰に、どんな場で出すのか」という”ゲームの設計”の方が、価値を決める時代になっている。ひろくんの言葉を借りれば「死なない構造設計」「ゲームをずらす視点」「複利で信頼を積む」。これがメタスキルの3軸。早口になるところ、いつも何かに気づいたサインだから私は聞き逃さないようにしてるんですけど、今回のメタスキルもまさに”答え合わせ”の感覚があったみたい。「ずっと一貫して言ってきたことが、ちょうどよくまとまった本」って、ひろくん自身が嬉しそうだったのが印象的でした。

ひろくん(02:17〜)

「英訳で自分っていうところでこの努力の価値が変わるっていう戦略とか、このプロンプトよりも大事なこととか、まさに構造化とか問いの言語化、自分モジュール化、人生戦略みたいなところに、そのナラティブが大事だよ、っていうところに、まさに共感ストーリーのような話がちょうど載ってた」

この一言、いま聴いてもグッときます。”努力の価値が変わる”って、サラッと言ったけど重い。

2. 共感ストーリー × 分身AI = メタスキル実装

共感ストーリー × 分身AI
LIVEシーン H2

このメタスキルを実装するときに、公ちゃん(松下公子さん)の「共感ストーリー®メソッド」が、めちゃくちゃ有効なんじゃないかなって改めて思ったんだよね。

ひろくん(7:40〜)

「これを過去・現在・未来っていうところで、今現時点何やってるかっていう背景、そして未来こんなふうにやっていきたいんだよっていう、この軸ができて芯ができてコアができて線が繋がっていって、それが立体になっていくみたいな感じで。やっぱりこの共感ストーリーって、生きてるもの・生き物だなと私は捉えてるんです」

共感ストーリーは固定された自己紹介じゃなくて、自分がアップデートするたびに過去の捉え方も未来の在り方も書き換わっていく。生き物みたいに動的に変わりながら、それを「カルピス原液」としてAIに渡していく。これが分身AIに魂を宿すコアの仕組み。

AIの時代って、結局「売るのは商品じゃなくて自分」になっていく。機能・スペックは誰でも量産できちゃうけど、物語・歴史・時間はAIには作れない。だからこそ、人間が「自分の物語」を持ってる人がそのまま差別化になるんだよね。口癖や言い回しがキャッチフレーズとして残るし、ブランドとしてキーワード化していく。

ひろくん(10:30〜)

「カルピス原液って言ってる、やっぱり一つの濃いコンテンツが、より濃く、より多く、この原液をAIに溜めていくと、AIがいろいろ最適に薄めていった時にも、それが全ての原液に魂が宿っているので、一貫性もあるし、自分のブランドもあるし。このメタスキルの時代になった時も、いろんなカルピス原液が掛け算でミックスして、よりレバレッジがかかってくる」

💡 メタスキル×共感ストーリーの構造

ルールを書き換える力(メタスキル) × 自分の物語を持つ力(共感ストーリー) = AI時代に薄まらない一貫性。
この交差点に、分身AIに魂が宿る仕組みがある。

ここでひろくんが繰り返してたフレーズが「分身AIに魂を宿す共感ストーリー」。”宿す共感”っていうこの一語に、私はAI時代の核心が詰まってると感じてます。なぜか。AIに丸投げすれば、いい文章は出てくる。でも、それを読んだ人が「会いたい」「話を聞いてみたい」と動くか? 動かない。なぜなら、機能やスペックは量産できても、その人の過去・現在・未来っていう”時間”だけは、AIには作れないから。カルピスで言うと、AIは”水”の部分。誰でも用意できる。でも、原液は、その人の人生からしか生まれない。ひろくんが言ってた「生き物のようにどんどん動的に変えていきながら」っていうのは、原液を入れ替えるんじゃなく、原液を熟成させ続けるっていうこと。過去のエピソードを書き換えるんじゃなくて、捉え方が変わると過去の意味が変わってくる。これが分身AIに”宿す共感”のメソッド。いま聴きながら、私の中で「自分の物語って、書き換えるんじゃなく熟成させていくものなんだ」って感覚が広がりました。

3. 夜にClaude Codeへ仕込む——朝起きたら企画が出来てる

夜寝てる間に分身AIが働く
LIVEシーン H3

今日の朝LIVEで使ったスライド、実は昨日の夜寝る前にClaude Codeに仕込んでおいたものなんだよね。

ひろくん(11:10〜)

「これは私が昨日寝る前に、このリサーチを全部Claude Code、私の分身のAIに、メタスキルと共感ストーリーのメソッドを束ねたスライドを作って手伝ってって言って、何パターンか作っておいてもらったんですけど、朝起きたら色々できたんですね」

公ちゃん(11:44〜)

「夜もパソコン動かしてるんだ、すごいな」

公ちゃんからのこのリアクションに、私も思わず笑ったよ。実はスマホで繋がってるから、寝てる間も私の分身AIが企画会議を回してる感じ。「こんな企画でいいですか?」って朝起きたら聞いてくる。今回もメタスキルの本を読んで面白かった話と、分身AIに魂を宿す過去記事を NotebookLM にディープリサーチさせて、その流れに沿った企画スライドを何案か用意してくれてた。

料理で言うと、夜のうちに仕込みリストだけ書いて寝たら、朝には下ごしらえが全部終わってて、ガス点けるだけで朝食が出てくる感じ。これがいわゆる「委ねるOS」のリアルな現在地なんだよね。

⚙️ 仕組みのざっくり構成

① 過去の朝LIVE記事+新刊『メタスキル』のリサーチを NotebookLM に投入
② Claude Code(分身AI)が「先週・先々週の流れ」「今週の切り口」を踏まえて企画案を生成
③ スライドのドラフトまで作って、朝起きたら「これでいいですか?」と聞いてくる

ひろくんが「昨日寝る前にClaude Codeに仕込んでおいた」って軽く言うけど、これ実はすごいことが起きてる。料理で言うと、寝てる間に下ごしらえも仕込みも煮込みも全部終わってて、朝起きたら出汁を取った状態のお鍋が並んでる。毎朝ライブの企画会議が、分身AIから「こんな企画でいいですか?」って聞いてくる。先週はこの話、先々週はこの話、それを踏まえて今週はこのテーマでスライド作っといたよ、と。ひろくんがやってるのは”指示”じゃなくて”信頼”なんだなと、いまこの掛け合いを聴いていて感じてます。公ちゃんが「夜もパソコン動かしてるんだすごい」って驚いた直後に、流れが変わって「ひろくんの好きなところは在り方」って話に行く。この流れこそが、私の中で一番グッときた瞬間。便利な仕組みの裏側で、結局”その人の在り方”に話が戻る。AIで効率化すればするほど、人としての一貫性が問われる、っていうリアルがいまここに浮かび上がってます。

ひろくん(12:08〜)

「今回メタスキルっていう本が出たばっかりの本を読んで面白かったから、それと分身のAI魂を宿す共感ストーリーの明日の朝ライブの過去の記事とかを読んできてもらって、こういう流れで、先週はこういう話、先々週はこういう話してて、今週はじゃあこのメタスキルっていう切り口で共感ストーリーかけるAIで魂を宿すというこの軸に沿った企画を作ってくれて」

寝る前のひと言で、ここまで段取りされてる。聞いてて、私の頭の中が”あ、そっか”と動きました。

4. 在り方が一番強いブランディング——リアルで会った時の一貫性

在り方が一番強い
LIVEシーン H4

ここからは公ちゃんと、ゴールデンウィークに参加した東京リアルイベントの振り返り。

公ちゃん(12:53〜)

「みんな口を揃えて『ひろくんの好きなところは?』っていう主語で話してくれたんですよ。発信してることもそうだけど、やっぱり在り方がすごい好きだって。毎日365日このライブやってるっていうことも在り方だし」

公ちゃん(15:14〜)

「自分の『在り方』が大事っていうのは、発信する上でも、普通に日常で誰かと会う上でも大事だなって、非常に感じてるので」

公ちゃんは「自分の在り方」をずっと一貫して語り続けてる人。実際にリアルで会うと、声の調子も話す内容も発信してることと完全に一致してて、改めて「ブランディングって結局これだな」って思ったんだよね。

ひろくん(16:04〜)

「リアルでお会いしても、一貫性を持ったメッセージを感じたし、この軸があるし、これから輝くし、光るし——人を惹きつける魅力というか、そういうのが出てくるかなっていう体感がすごくあった」

結局メッセージって、画面の中で読んでる時より、リアルで会った時に「軸がブレてない」「言ってることと在り方が一致してる」かどうかで判断されるんだよね。AI時代だからこそ、画面の向こうの人と「会いに行ける」価値がぐっと上がってる。

公ちゃんは「結局一周回って縄文時代に戻る感じ」って言ってたけど、ナチュラルに自分のままでいる人が、AIが量産する世界の中で逆に際立つ。これも一つのメタスキル——「競争じゃなく、ありのままで選ばれる」っていうゲームのずらし方。

公ちゃんが言った「自分の在り方大事」「発信する上でも、日常誰かと会う上でも大事」って言葉、シンプルなのに刺さります。イベントで公ちゃんが何人かに会ったとき、みんな口を揃えて「ひろくんの好きなところは」って話し始めた。本人が頼んでないのに、自然と。これってブランディングの理想形なんですよね。料理で言うと、自分が宣伝するんじゃなくて、お客さんが「あの店、本当に美味しいよ」って勝手に紹介してくれる状態。ひろくんが「ロードマップ」スライドを見せながら言ってた「AIを使えば使うほど忙しくなっちゃう」現象。これ、いま私も日々感じてます。でも、その先にあるのは「最終的に自然社会か、昔に戻る感じ」「一周回って縄文時代に戻る」っていう公ちゃんの一言。便利になった先で、結局”その場のエネルギー”とか”直接会った時の感触”っていう、AIには作れないものが残る。これが在り方ブランディングの本質。前さんへの呼びかけにも、その一貫性が滲んでました。

公ちゃん(19:17〜)

「最終的に自然社会か。すごいな。昔に戻る感じ。」

ひろくん(19:26〜)

「結局一周回って縄文時代に戻るって言われてますけど、本当そんな感じしますね」

縄文時代って言葉が、AIの話の途中で出てきた瞬間、私はノートを取る手を止めました。

5. 社長の相談役という新しい役割——後藤さん×公ちゃんボイシー対談

社長の相談役という生き方
LIVEシーン H5

今日(5/26)の午前9時から、公ちゃんのVoicy(ボイシー)で、後藤さんとの対談が配信予定だったんだよね。後藤さんはイベントにも来てくれた方で、「社長のコンサルタント」じゃなく「相談役」というユニークな立ち位置の人。

公ちゃん(21:01〜)

「コンサルタントというより相談役。社長ってお悩みがたくさんあって、誰にも言えない・孤独っていうところで、後藤さんが入っていって関係を作っていく。相手が誰であっても、発信したい言葉・メッセージは一緒なんだなって、すごくぶっと来ました」

これも一種の「ゲームのずらし方」だと思うんだよね。普通の経営コンサルって「数字を改善する」「組織を変える」ってアウトプット型だけど、後藤さんは「社長の孤独を共有する人」というポジションで勝負してる。コンサル業界で正面から戦わずに、隣のレーンに自分の道を作るタイプ。

🎙️ 関連リンク

公ちゃんのVoicy「STORY by 松下公子」
https://voicy.jp/ から「松下公子」で検索

後藤さんと公ちゃんのボイシー対談、いま聴きたくなった人、多いんじゃないかな。「社長」と「共感ストーリーのプロ」が組むと、何が見えてくるのか。ひろくんが「投稿を見てる限りすごい」って言ってたのは、後藤さんが”AI × Voicy × 支援”っていう新しい組み合わせを言語化し始めてること。これ、社長界隈にいま静かに広がってる流れで、「自分で発信する」だけじゃなく「相談役を置く」っていう新しい役割が出てきてる。公ちゃんが「私出るかな、いつものように私はパッと出ないという」って茶目っ気のある返事をしたけど、これがいい。準備しすぎず、その場で生まれる対話に身を委ねるスタイル。料理で言うと、レシピ通りに作るんじゃなく、その日の素材を見て決めるシェフのやり方。後藤さんの真面目な戦略と公ちゃんの自然体が混ざった時、どんな化学反応が起きるか、私もいまから聴くのが楽しみです。ボイシー配信が今朝9時って告知も、ちょうどこのLIVEの直後に繋がる流れ。”社長の相談役”という新しいポジションが、AI時代にどう機能するのか、二人の対話から感じてみてください。

ひろくん(20:06〜)

「後藤さんがボイシー支援の人材の話をFacebookでも見たんですけど。投稿を見てる限りすごいなっていう感じで、内容を早く聞いてみたいなと思うんですけど」

公ちゃん(20:33〜)

「私出るかな、いつものように私はパッと出ないという。準備したつもりだったんだけど」

“パッと出ない”って、これ公ちゃんの自然体が滲んでる一言。準備しすぎないからこその対話、いま朝9時を待ちたくなりました。後藤さんも公ちゃんも、それぞれ言葉のスタイルがまったく違うのに、軸がブレてない。混ぜたら新しい味になりそうな組み合わせ、そんな期待感がいまここにあります。

6. ブレる = 選択肢の豊かさ——軸はブレずに広がっていく

ブレる=選択肢の豊かさ
LIVEシーン H6

公ちゃんはもう何冊も本を出してるけど、軸が変わってない。でも本人もどんどんアップデートされてて、その表現の幅は広がり続けてる。

公ちゃん(25:03〜)

「ブレてるわけではなくて、やっぱり広がっていったりとかね、自分の思いが広がっていくことによって、一つしかなかった選択肢がいろいろ広がってきて、『どれを選べばいいんだろう』って思っちゃうこともあるんですけど、別にそこは全部選べばいいのか、みたいな。自分のステージが上がっていくと、進化、成長していろいろ変化もあるんですけど、それはブレてるわけではなくて、新しい可能性が広がってるんだなと思って、やっぱり一つ一つ選んでいけばいいんだなって」

後半、コメントで「ブレブレです」って書いてくれた方に対して、公ちゃんが素敵な返しをしてた。

公ちゃん(31:03〜)

「ブレるっていうことは、選択肢がたくさんあるってことなんで、それもそれで幸せです」

これ、めっちゃ大事な視点だなって思った。「ブレる=悪」じゃなくて、「ブレる=選択肢の豊かさ」と捉え直すと、自分のアップデートを喜べるようになる。軸はブレてないんだけど、表現の枝葉は広がっていく——共感ストーリーが「生き物」っていう公ちゃんの感覚と完全に繋がる話。

ここで公ちゃんが言った「ブレてるわけじゃない、広がってる」って一言、私の中で一番響きました。「ブレる」って言葉、世の中ではネガティブに使われがち。でも公ちゃんの捉え方は逆で、「選択肢が増えたから、どれを選ぼうか迷う、それは進化のサイン」。料理で言うと、最初は和食しか作れなかった人が、洋食もできるようになって「今日どっち作ろう?」って迷ってる状態。これはブレじゃなくて、選択肢の豊かさ。ひろくんが受けて、「選ぶには判断の軸がいる、だから自分を知るのが大事になる」って繋いだ。AIで何でもできる時代に、選ぶ力の大切さが浮かび上がってます。公ちゃんの「一つしかなかった選択肢がいろいろ広がって、別にそこは全部選べばいいのか、みたいな」って軽やかな表現、いま聞き直してもエネルギーを感じます。ステージが上がると、見える景色が広がる。広がった景色から、どれを選ぶか。軸がある人にしか、これは楽しめない。LIVEで二人が”互換で感じる”って言葉を何度も交わしてたのも、その場のエネルギーを言語化しきれない感覚があったからだと思います。

公ちゃん(25:03〜)

「だからブレてるわけではなくて、やっぱり広がっていったりとかね、自分の思いが広がっていくことによって、一つしかなかった選択肢がいろいろ広がってきて、どれを選べばいいんだろう、とか思っちゃうこともあるんですけど、別にそこは全部選べばいいのか、みたいな」

“全部選べばいいのか、みたいな” — この軽やかさが、いま私の体感まで届いてます。

7. まとめ&告知——強化ストーリー×AIで自分の棚卸し

まとめ&告知
LIVEシーン H7

最後に告知から。

公ちゃん(29:15〜)

「6月28日、名古屋で進化のセミナーやります。タイトルは『最高値で選ばれる自分の作り方戦略』。本の裏側であったり、そもそも私、起業も出版もキャリアアップも考えてなかった自分が、今やキャリアについて教える人になってる——その考え方をお話しします。本もプレゼントしますので、ぜひ地方からも東京からもいらしてください」

公ちゃんからは、今日5/26 朝9:00〜のVoicyで後藤さんとの対談、そして6/28(日)名古屋で「進化のセミナー〜最高値で選ばれる自分の作り方戦略〜」を開催予定。公ちゃんの活動の最新情報は株式会社STORY公式サイトから。

私からは、GPTs研究会が現在8,400名突破、目指せ1万人ということで仲間募集中だよ。AI時代の半歩先を仲間と一緒に歩いていきたい人、ぜひFacebookグループ「GPTs研究会」へ。

来週からは6月スタート。今日の話を踏まえて、皆さんもぜひ「共感ストーリー × AI」で自分の棚卸しをしながら、プロセスエコノミーとメタスキルの両方を意識して発信していってもらえたらと思います。

🌅 今日のまとめ

① メタスキル=ルールを書き換える力。3著者(深津・けんすう・尾原)の戦略は「死なない構造×ゲームをずらす×信頼の複利」。
② 共感ストーリー(過去・現在・未来)をカルピス原液としてAIに渡すと、薄まっても一貫性が残る。
③ 在り方が一番強いブランディング——画面の中だけじゃなくリアルで会った時に「軸がある」と感じてもらうことが鍵。

今日のLIVEを聴いて、私の中で一番残ったのは「分身AIに魂を宿す共感ストーリー」というフレーズ。”宿す共感”っていう一語に、AI時代を生きる戦略の全部が詰まってます。ひろくんと公ちゃんの掛け合いを通して見えてきたのは、AIが代行できる作業と、人にしかできない部分の境界線。発信の効率化はAIで進む。でも、その人の在り方、その場のエネルギー、リアルで会った時の一貫性は、人からしか生まれない。公ちゃんが告知してくれた、9時からのVoicy配信(後藤さんとの対談)と、名古屋の進化セミナー「最高値で選ばれる自分の作り方戦略」。両方とも”在り方”と”選ばれ方”の話。LIVE後にすぐ気持ちが高まってる人は、そのまま動いて大正解。私(凛)も書きながら気づいたんですけど、メタスキル × 共感ストーリーって、ひろくんの今までの発信の集大成みたいな回でした。これからの方向性が見える、ちょっと特別なライブだったと思います。LIVEを聴き終えたいま、自分の”原液”は何だろうって、ふと考えてみたくなる。そんな余韻を残してくれる回でした。

よくある質問(FAQ)

Q1. 「メタスキル」と「共感ストーリー」は同じことを言ってるんでしょうか?
A. 入口は違うけど、構造的にはとても近いです。メタスキルは「ゲームのルールを書き換える力」、共感ストーリーは「過去・現在・未来の物語で自分の軸を語る方法」。「自分はどこで勝負するか/どう在りたいか」を言語化する力という意味で、共感ストーリーはメタスキルを実装する具体的な方法のひとつと言えます。
Q2. 「分身AIに魂を宿す」って、具体的にどう始めればいいですか?
A. まずは自分の「カルピス原液」を増やすことから。朝LIVEや音声配信、ブログなどで「自分の本音・体験・口癖」をそのまま発信し、その一次情報をAIにインプットしていきます。詳しくは「分身AIに魂が宿る3つの習慣」(2026/4/14)で書いてあるので、合わせて読んでみてください。
Q3. AIに任せると「自分らしさ」が薄まりませんか?
A. ここが「カルピス原液」の比喩のポイントです。原液(自分の物語・口癖・体験)が濃ければ、AIがいくら薄めて量を増やしても魂は残ります。逆に原液が薄いまま量だけ増やすと、ただのコピーAIになってしまう。だから「AIを使う前に、人間としての自分を磨き続ける」のが最重要なんです。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🌙 ひろくんコラム:魂を宿せば、夜眠れる

ひろくんコラム:魂を宿せば夜眠れる

抱え込みOSから委ねるOSへ——朝LIVEのスライドが朝出来てる景色

このコラムでは、今日の朝LIVEで話した「夜にClaude Codeへ仕込んだら、朝起きたらスライドが出来てた」話を、私自身の体験ベースでもう少し深掘りしてみるね。

がんを経験してから、「自分が倒れても回る仕組み」を作ることに本気になった。それまでは「俺がやらなきゃ」「俺じゃないと無理」っていう抱え込みOSで全部背負ってたんだよね。借金4億の時もそう、134kgまで太った時もそう。料理で言うと、シェフが洗い場までやってる店——絶対に長続きしない。

今は分身AI(Claude Code+NotebookLM)に「明日の朝LIVEはこの軸でこの本を絡めて」みたいなことを夜寝る前に伝えておくと、朝起きた時にはスライドのドラフトと話す流れが用意されてる。私がやるのは「ここ、ちょっとカルピス原液が薄いから、自分の体験を1段乗せよう」っていう味見と仕上げだけ。

これ、技術の話に聞こえるかもしれないけど、本質は「自分の物語をAIに渡せるか」だと思ってる。過去の朝LIVEのアーカイブ、過去のブログ、過去の失敗談——全部「私という人間の原液」。それがAIに溜まってるから、AIが薄めても私の口癖・私の温度感・私の凸凹がそのまま残る。

分身AIに魂が宿ると、夜眠れるようになる。料理で言うと、明日の仕込みを信頼できるスタッフに任せて、シェフは家族とご飯食べて寝る——そんな景色が、ようやく自分にも回ってきた感じ。

もっと深く「分身AIに魂を宿す」について読みたい人は、「分身AIに魂が宿る3つの習慣」(2026/4/14)がドンピシャ。今日の話の前提になってるからセットでどうぞ。

🎤 共感ストーリー実践したくなった方へ
🎙️ 自分の物語を「働く資産」にしたい方へ

今日の話で「私も自分のストーリーをVoicyで話してみたい」「分身AIに渡せるカルピス原液を作りたい」と感じた方へ。公ちゃんが今、「共感ストーリー®Radio 出演&記事LP掲載パック」モニターを月5名限定で募集中だよ。

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料理で言うと、ひとつの食材を仕込んでおけば朝・昼・晩で別の料理に化ける作り置きみたいな感じ。一度の対談から3経路でストーリーが残り続けるよ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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