
GPTs研究会LIVE(水曜・高崎さん回)
公式LINEの管理画面をほとんど開かずに、AIに頼むだけでリッチメニューまで組めた
2026年10月14日(水)GPTs研究会 朝LIVE(ひろくん&高崎さん)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、10月14日(水)朝7時からのGPTs研究会 朝LIVEをお届けします。毎週水曜は、高崎さんがゲストです。
アシュラ秘奥義は、高崎さんが作った、作業ごとのAIの道具セットです。アシュラという学びのコミュニティで使えます。
この朝のテーマは「アシュラ秘奥義で公式LINEを組む」。前半は私が、本1冊から公式LINEまでつなぐ全体像を話しました。後半は高崎さんが、アシュラの公式LINEの実物を見せてくれました。見せてもらったのは、テンプレートにない配置のリッチメニューと、友だち追加後の教育ステップの中身です。
AIに頼むだけで組める、といっても、最初の設定はつまずきやすい所です。そこも、あとで正直にお話しします。
公式LINEまとめ:3行でわかるポイント
- 本を1冊つくると、ウェブサイトから公式LINEまで同じ軸でつなげられる。AIはツールをまたいで作業できるからです
- 高崎さんは、テンプレートにない配置のリッチメニューを見せた。直したい時は、管理画面ではなくAIに頼み直します
- 高崎さんは、友だち追加の直後からボタン付きのカードで教育している。ひと皿ずつ味見してもらうように、押すたびに「参加した」経験が積み上がります
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目次
- 本を1冊つくると、公式LINEまで同じ軸でつながる:納豆アトラスで試している全体像
- 公式LINEでここまでできる:アンケート・クーポン・会員証・ミニアプリ・ファネルまで、AIに頼んで一式
- テンプレートを無視したリッチメニュー:「文字が小さい」と言われたら、AIにこう頼んで作り直す
- 友だち追加の直後から教育が始まる:挨拶カード、できた/やってないボタン、今日の一歩
- LINEを激強ツールに変えるのはAIの作り込み:管理画面をほとんど開かず、ミニアプリも会員もリッチメニューもAIに頼む
- アシュラ秘奥義で公式LINEを組む:AIに頼む道具が45個以上。つまずく設定はグルコンで越える
- このあとの予定:納豆アトラスの発売と無料キャンペーン、水曜のグルコン、明日のリアル会
本を1冊つくると、公式LINEまで同じ軸でつながる:納豆アトラスで試している全体像


前半の30分は、私ひとりでした。最初の話題は、公式LINEではありません。本です。公式LINEを組む前に、届けたい人と軸を決めておくと、全部がつながるからです。
私は『世界の納豆アトラス』という本を書きました。始まりは、11年ほど前に私が書いたブログ記事です。
その記事と、最近読んだ納豆の本。そして、AIで世界中の納豆を調べた情報。全部を合わせて、1冊にまとめました。
納豆は、日本にしかないと思っていました。調べてみたら、世界中にあったんです!
画面でお見せしながら、私はこう話しました。
ひろくん「まあこの本自体がものすごくボリューム多く290ページあるんですね。はい。で、こんな感じで、地図とか世界の納豆ベルトみたいな部分とか。差し絵が入ったりとか、漫画が入っていたりとかしながら、かなり相当作り込まれた本ができました。」
地図も、「世界の納豆ベルト」の図も、差し絵も、漫画も入っています。文章も表紙も、AIに作業してもらいました。使ったのは、アシュラ秘奥義のKindleメーカー(本を1冊作るAIの道具)です。
作り方は、Kindle出版をAIで進める回でも話しています。
この朝流した、分身AIが話す本の宣伝動画では、結びの章の題も紹介しています。「妄想はすでに現実でした」。11年前のブログに並べた納豆料理の妄想が、290ページの本になり、今度は公式LINEの入口になります。
本を作ったあとが、ポイントです。中身を二次利用します。
ひろくん「なのでこの本の内容を全部このブログというかウェブサイト化していく。」
中身を全部公開しても、本が売れなくなることはありません。
でも、束ねて読みたい方はKindleに来ます。読み放題の方も読んでくれます。Kindleから公式LINEへ。ウェブサイトから公式LINEへ。入口が増えていきます。
ただし、納豆の専門サイトは、まだ作っていません。これからの計画です。
290ページ分の中身に、外の情報を組み合わせます。ニュースや、新しく出た納豆の商品です。そうすれば、記事はいくらでも作れます。
どの記事から公式LINEの登録が増えたか。その数字を見て、また直していきます。
なぜ本から始めるのか。理由は、軸がそろうからです。
1冊のまとまった中身(コンテンツパッケージ)ができると、ウェブサイトも、SNSも、公式LINEも、全部この本を起点に束ねられます。
私は、届けたい相手に合わせて、SNSの書き方も公式LINEの中身も変えます。だから先に、届けたい人を決めます。
同じ流れは、ダイエットレシピのサイトでも試しています。2015年から2022年の鶏胸肉レシピをまとめた記事を、AIが毎日自動で投稿しています。
その記事を束ねた1冊も、Kindleメーカーで作ってもらいました。そこに公式LINEをつなぎ、相性診断を入れています。メールと公式LINEが連動して、ステップメールも届く形です。
正直な話もしました。同じ仕組みで作っているレシピ本の表紙が、おかしかったんです。
持ち麦の本は、Kindleメーカーを使わずにサボって作ったのかもしれません。
ひろくん「そういうAIのサボり方が本当にあるので、この仕組み化していくこういうのも仕組み化やっぱしていくの大事かなと思いますね。」
放っておくと、AIは手を抜きます。だから最後は、私が見てGOを出します。公式LINEの自動化にも、この確かめる仕組みが要ります。
私の役目は2つです。自分の名前で出すものに責任を持つこと。それが良いか悪いかを判断すること。
公式LINEでここまでできる:アンケート・クーポン・会員証・ミニアプリ・ファネルまで、AIに頼んで一式


ここから本題の公式LINEです。
そもそも、なぜ公式LINEなのか。最大の特徴は、使っている人の多さです。おじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い方に届きます。
まずは、私が組みはじめている例をお見せしました。
AI氣道(GPTs研究会)の公式LINEです。Lハーネス(公式LINEをAIで組む仕組み)を入れて組んでいます。Lハーネスについては、Lハーネスの使い方を話した回で詳しく話しました。
ひろくん「例えば、こういうようなアンケートですね。アンケートを出して、アンケートに基づいたこの最適な提案を出してくれるみたいなことができたりもしています。」
一行カードを開くと、その場で何かが生成されるカードも入れました。
開くと、自分の使命鑑定書を作るプロンプトが出てくる仕組みもあります。分身AIの公式LINEや、アイポートの会員登録を案内する流れも入れました。
答えた内容やステップに合わせて、合う案内を出す。マーケティングの自動化です。
次に、アシュラ秘奥義で作った公式LINEのサンプルを見せました。実店舗でも、形のない商品でも使える作りです。
クーポン。営業時間の案内。リッチメニュー(トーク画面の下に出る、ボタンが並んだメニュー)。決めた言葉に自動で返す、オートキーワード。友だち限定クーポンもあります。
集客ファネルも作れます。ファネルは、お客さんが進む道筋のことです。登録ページから販売ページへ進み、最後にお礼のページへ着きます。
画面では、メール講座の登録ページも見せました(デザインのCSSが崩れていたのは、ご愛嬌です)。
メールのステップ配信(登録した日から順番に自動で届く案内)や、LP(申し込みページ)と、公式LINEを組み合わせられます。
ミニアプリもあります。公式LINEの中で開く、小さなアプリです。会員証、ポイントやスタンプ、ゲームまで入っていました。
ゲームは「小麦ちゃんのパンキャッチ」です(遊んでみようとしたら、配信の画面では遊べませんでした)。
ひろくん「こういった会員サイト会員の仕組みだったりとか、リッチメニューとかクーポンとかっていうのが全部一式作れるようになっています。」
これを束ねたのが、LINE総合スタジオです。設定は少し大変です。でも、全部まとめて作りたい方は、これで構築すると全部作れると私は思います。
AIのいいところは、道具をまたいで作れることです。ウェブサイト、note、Instagram、そして公式LINE。欲張りな組み合わせも、一気通貫で進みます。
AIに渡すのは、誰に、何を、どう届けるか。Aという人が、Bという商品を使って、Cという結果を得る。このABCを伝えます。
すると、目的やコンセプトを言葉にする所から、ファネルの設計、お客さんの道のり(カスタマージャーニー)の逆算まで、秘奥義でスムーズに進むと私は話しました。
スタンプの仕組みを見ながら、私は自分の昔の仕事を思い出していました。
ひろくん「やっぱ実店舗やってたので、総菜さんだったんで、今だったら、さっきのスタンプの仕組みとか、来店のお客さんとか。もっとこのラインを使ったマーケティングで、価値提供できたらいいなと思ったり。」
今なら、来店してくれるお客さんに、LINEでもっと価値を届けられたはずです。リアル会でも使えそうです。会った時に友だち追加してもらう。何回会ったかをスタンプで数える。そんな使い方ができたら面白いと話しました。
10回会ったら、個別コンサルを30分つける。そんな仕組みも、できたらおしゃれだと思っています。
テンプレートを無視したリッチメニュー:「文字が小さい」と言われたら、AIにこう頼んで作り直す


7時半ごろ、高崎さんが登場しました。
高崎さんは、Kindleメーカーで本を作る話の陰に、LINEを組む機能も隠れていると話しました。本の出版に目が行きがちですが、LINEの所こそ説明が要る、と。
アシュラでは、キーワードで返事が返る仕組みや、お客さんを教育する仕組みを入れた公式LINEを、実際に運用しています。その実物を見せる、という流れでした。
ところが、ここで壁がありました。スマホの画面共有がうまくいきません。そこで高崎さんは、LINEの画面をスクショしてFacebookのグループへ送り、配信画面に映しました。苦肉の策です。
これはアシュラの公式アカウントのリッチメニューだと思って見てください。高崎さんは、そう前置きしました。
高崎さんは、まず配置を見てほしいと言いました。この配置は、普通はないそうです。そして、普通の作り方の画面を開きました。
高崎さん「ラインのリッチメニューってこういう感じになってまして、基本このテンプレートから選ぶっていうパターンになってるんですよ。なのでこの形しかえっと通常ないんですけど、」
普通は、決まった枠の形から選びます。でも、アシュラの公式LINEは、その形になっていません。
私が「あれにははめる必要ないんですね」と聞くと、高崎さんはこう答えました。
高崎さん「というか自由にそのプログラムで魔改造できます。」
メニューの項目が6個に収まらない方も、アシュラのLINEスタジオなら組めると、高崎さんは話しました。
ここで私は、年代のアンケートを聞いた後に、文字大きめのリッチメニューへ切り替えられそうですね、と聞きました。高崎さんの答えは「できます」でした。
Facebookを経由しているので、画面が潰れやすい。実際のスマホなら、もっと見やすいと高崎さんは話しました。
実物を見たい方向けに、高崎さんはアシュラの公式LINEの登録URLを用意していました。私がそれを配信のチャットに共有します。登録すると、高崎さんが組んだ教育の流れが届きます。
コメントで、イベントチケットは表示できますか、と質問が来ました。高崎さんの答えは、できる。ただし、チケットを作っている仕組みとの結びつけが要ります。
決済にSquareを使っている方の場合は、チケットを作って表示して、とAIに言えばやってくれると、高崎さんは話しました。
そして、スマホで見ると文字が小さい、という声が届きます。高崎さんは、その場でAIへの指示を打ち込みました。
高崎さん「アシュラの公式ラインのリッチメニューの文字が小さい。と言われたので、もっと大きく読みやすく、内容も理解しやすいように、直感的なデザインにしておいて。はい。一時間後ぐらいに、文字が大きくなったリッチメニューを。ぜひご覧ください。」
高崎さんの予定では、1時間後ぐらいに、文字の大きいリッチメニューができあがります。画像を作るため、時間がかかるとも話していました。
直したい時は、管理画面で枠を選び直すのではなく、AIに頼み直します。LINEの緑色の管理画面は、最近ほとんど見ていない、と高崎さんは話しました。
頼んだ流れを並べます。お客さんから「文字が小さい」と言われる。高崎さんが、AIに「もっと大きく読みやすく、直感的なデザインに」と頼む。画像を作る時間を置いて、約1時間後に、文字の大きいリッチメニューができあがる予定です。管理画面で枠を選び直す作業は、この流れのどこにもありません。
友だち追加の直後から教育が始まる:挨拶カード、できた/やってないボタン、今日の一歩


リッチメニューの次は、友だち追加のあとの流れです。高崎さんは、ここで教育をしています。
メニューには、アシュラくんと話すボタンがあります。押すと、AIのボットと会話できます。サイトでしている相談が、LINEの中でもできます。
AI講座の入口や、30日間の無料体験に登録するボタンもあります。アシュラに登録しなくても秘奥義を使いたい方向けに、アプリにまとめた入口もありました。
友だち追加すると、まず挨拶としてカードが4枚ほど届きます。体験の案内と、登録したことを知らせるボタンが付いています。
高崎さんが大事にしているのは、各工程に置くボタンです。
高崎さん「どうでしたか、できましたか、やってないですかみたいなのを、お客さんが反応できるようなボタンを僕は加えるようにしてます。」
なぜボタンなのか。高崎さんは、理由をこう説明しました。
高崎さん「こうやって、ちょっとずつ、各工程で、なんか自分が参加した。みたいな経験があると、いろんなことに参加しやすくなって。コンバージョン率が高まるという行動経済学の統計もあります。」
私は「大事です」と2回言いました(大事なことなので)。コンバージョン率とは、申し込みにつながる割合のことです。
このあとも、本を1冊出すまでの流れが届きます。AIでどんなことをしたいかを聞くアンケートもあります。「抱え込まないで」という案内では、エラーを解決する方法が出てきます。
アシュラくんとのチャットにも、ここから入れます。手伝ってほしい方向けには、無料相談のボタンがあります。
高崎さん「実はポチって押すと、僕の空いてるスケジュールが出て、僕と話すことができるようになってます。」
申し込みも来ていて、高崎さんは随時、案内やセットアップの手伝いをしているそうです。
メニューには「今日の一歩」もあります。全部で10個のワークが用意されています。
セットアップ中にエラーが出た時の対処など、役立つヒント集が出てきます。これを元に自分でやってみると、AIの基本も分かるようになっています。
各ワークにも、できた/できていないのボタンがあります。できていないが続くと、高崎さんに直接相談できる流れです。
高崎さんは、アシュラで一番つまずくのは最初の設定だと話しました。AIをダウンロードして設定し、秘奥義を使えるようにする所です。
そこで「初めての方へ」を押すと、支度の巻と出版の巻が出てきます。支度の巻は、最初の秘奥義を動かすまで。出版の巻は、出版の秘奥義で本を公開するまで。
どちらも、1つずつ動画で見られるものと、工程ごとのワークの両方があります。
見ながら私は「本当に作り込まれてますね」と言いました。高崎さんの返事は「激盛り」でした。
私は、前日のセットアップ会に出た方にこそ見てほしい、と話しました。高崎さんも、おさらいになると答えました。
前日の参加者は、わりとすんなり進めていた印象だそうです。LINEのワークを先にやってくれていたのかもしれない、と高崎さんは話しました。
アシュラの最初の導入を教えるのは、本当に大変。それを教えられるように組んだLINEなので、それぞれの仕事にも役立つはずだ、と高崎さんは続けました。
LINEを激強ツールに変えるのはAIの作り込み:管理画面をほとんど開かず、ミニアプリも会員もリッチメニューもAIに頼む


高崎さんは、ここまで作り込んだ公式LINEは、まだ世の中にあまりバレていないと話しました。やっている人も少ない気がする、とも。
私も同じことを感じています。高度なマーケティングができると知らない。知っていても、自分で作れるとは思わない。難しいのでは、で止まる方が多いはずです。
そこで秘奥義を使えば作れる。詰まった所は聞けるし、グルコン(オンラインの質問会)もある。私がそう話すと、高崎さんは「素晴らしい」と返してくれました。
本を作ったあと、そこから公式LINEまで作れる。軸がそろうので、効率がいい。実店舗でない方も含めて、公式LINEまで含めたマーケティングを一式そろえる価値は高いと、私は思います。
高崎さんは、LINEそのものについて、こう見ています。
高崎さん「開発プラットフォームの成熟させるのに、ライン自体が失敗していると僕は見ていて。」
だからこそ、ここまで魔改造できる余地がある。それが知られていないだけだ、というのが高崎さんの見方です。
高崎さん「このAIの魔改造っていうプラスアルファを加えるとLINE自体が激強ツールになりますね。」
意外と楽しいよ、と高崎さんは続けました。次に何を言わせようかと、考えるそうです。
ミニアプリの話にもなりました。高崎さんによると、LINEのミニアプリは、ただのウェブアプリです。
ウェブアプリなので、作れる物の幅が広い。会員の仕組みと連動させれば、お客さんの情報に合わせて作れます。
文字大きめがいい人には、大きいリッチメニュー。かわいいデザインがいい人には、かわいいリッチメニュー。動的に切り替えられる、という話になりました。この朝は、できるという話までです。
高崎さんは、リッチメニューも全部AIに書いてもらうように組んである、と話しました。
リッチメニューのデザインは、面倒でした。昔の私は、画像を枠にぴったり合わせられず、何度も作り直していました。Geminiで作って、キャンバスに貼り直して、です。
高崎さんの提唱は「テンプレート無視」です。私は知らずに、テンプレートに当てはめに行っていました(独自デザインでよかったんです)。
高崎さんは、LINEはテンプレートにはめたがる、そこが最大のダメなポイントだと話しました。それで可能性をつぶしている、とも。
一方で、元の作りはいいし、日本中に知られている強みは使いたい。高崎さんは、そうも話していました。
LINEは、使っていない人を探すほうが難しいくらい、ユーザーが多い。だから、興味のある人とつながって、合う情報を届ければ、マーケティングは大きく変わります。
正直に言います。私は、LINEを作るのが嫌でした。ずっと避けてきました。でも、アシュラ秘奥義なら作れると思えた。そこから、LINEが楽しくなりました!
高崎さんは、メッセージの送信も、AIとのチャットで全部できると話しました。トークで頼めば、運用も進みます。
ここは、深くうなずきました。LINEのデベロッパー画面に入るのが、大変だったからです。似た画面が並んでいて、こっちじゃない、どっちだっけ、と迷っていました。
高崎さん「だから結構ラインをめっちゃ僕使ってますけど最近ラインの緑色はあんまり見てない気がしますね。」
緑色は、LINEの管理画面のことです。管理画面をほとんど開かずに、公式LINEを運用する。これが高崎さんの今のやり方です。
アシュラ秘奥義で公式LINEを組む:AIに頼む道具が45個以上。つまずく設定はグルコンで越える


ここまでを受けて、アシュラとは何か。高崎さんが、サイトを映しながら説明しました。
サイトを開いた瞬間、何のサイトか一瞬わからないかも、と私は茶々を入れました(高崎さんも、わからないけど、と答えていました)。
高崎さん「非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティというところでですね、えっと、どんなのやってるかというと、AIを学ぶことができたりとか。僕が作ったAIのツールをバンバン毎月使い放題で使います。使い倒していただけるというコミュニティになっております。」
アシュラは、AIを学べて、高崎さんが作ったAIの道具を毎月使い倒せるコミュニティです。
初回は30日間の無料体験があります。その間に講座を受けて、使えそうだと思ったら続けてほしい、と高崎さんは話しました。
高崎さん「会員の皆様にはですね。毎週の講座やグルコン提供しておりまして。」
グルコンは毎週水曜20時です。高崎さん・私・たくみくんに質問できます。Facebookグループでも、質問や要望を出せます。
秘奥義は、作業ごとのAI用の道具です。ダウンロードして、自由に改造できます。作った物を使って仕事にするのもよし、と高崎さんは話しました(配布だけは困るそうです)。
新しい道具のリクエストも受け付けています。こういうのを作って、ここを改造して。言われるままに作っているうちに、数が増えていったそうです。
LIVE時点で、秘奥義は45個以上。LP、EC、アプリ、公式LINE、ショート動画、note、Threads、Instagram。1つ1つが、たとえばLPを作る、という単位です。
LPのサンプルは、一発で出たものでした(画面を開きすぎて、少し重くなりました)。
高崎さん「もう僕がてかまあ思いつくそのパソコンで作れるものは多分全部あります。パソコンでやることな細かいもの全部全部お全部自動化してあります。なので好きなの使ってくださいというところです。」
高崎さんは、パソコンでやる細かい作業は全部自動化してある、とも話しました。無いものがあれば言ってください、作ります、と。
数が多いと、どれを使えばいいか迷います。その時は、AIに聞けば、どの秘奥義を使えばいいかも教えてくれます。秘奥義を組み合わせる使い方は、秘奥義を繋げて使う回で話しました。
使い方の入口は、秘奥義をまとめて入れて、Codex(AIに作業を頼む道具)と話しながら頼むことです。音声で話しかけても、AIが秘奥義を使って進めてくれます。
つまずくのは、環境の設定です。セットアップが9割、と言っていいくらいです。Windowsではトラブルが出やすく、前日の実践会でも、参加した方の多くが、そこで詰まりました。
それでも、初めて参加した方が、秘奥義を使ってKindle出版の原稿まで作れていました。設定さえ越えれば、本を作ること自体はそれほど難しくありません。
このあとの予定:納豆アトラスの発売と無料キャンペーン、水曜のグルコン、明日のリアル会


最後に、このあとの予定です。日付は、すべてLIVE時点の予定です。
『世界の納豆アトラス』は、2026年10月16日に発売予定です。10月18日(日)17:00から10月21日(水)15:59まで、Kindleの無料キャンペーンを予定しています。
発売前に公式LINEの登録を集めます。発売直後のキャンペーンで、ランキング1位を目指す設計です。宣伝動画も、私の分身AIが話す形でAIに作ってもらいました。公式LINEと本の案内は、これからつなぎます。
本を使ったマーケティングは、来週あらためて話します。
高崎さん「そうですね実際の本を使いながらマーケティングもしていくというところもお届けします。」
出版のあとの話は、出版後のマーケティングを話した回も参考になります。
GPTs研究会は9,000名を突破しました(GPTs研究会が9,000人を超えるまで)。アイポートも、5,000名が間近です。アシュラと連動したキャンペーンを企画しています。
明日10月15日は、東京駅近郊でリアル会です。詳しくは東京駅のリアル会の案内をご覧ください。
今夜も、水曜20時からグルコンがあります。20時から22時の2時間は、作業会も兼ねています。
アシュラの公式LINEに登録すると、今日見た挨拶カードや今日の一歩を、ご自身のスマホで体験できます。高崎さんも、最後にこう話しました。
高崎さん「ぜひちょっと僕のそのアシュラのラインとか見てみたりとか。やってみたりとかして、ちょっとLINEもぜひ作ってみてください。ありがとうございました。」
Kindle出版から始めたい方には、高崎さんがひと言。
高崎さん「もう今日中に予約出版しちゃってください。」
私も「予約出版しましょう」と返しました。
よくある質問

- Q1. 公式LINEのリッチメニューは、テンプレート以外の形にできますか?
- できます。高崎さんは、LINEの標準テンプレートにない配置のリッチメニューを、アシュラの公式LINEで見せました。プログラムで自由に作れるので、項目が6個に収まらない場合も組めると話しています。
- Q2. 友だち追加のあとに、何を送ればいいですか?
- 高崎さんの公式LINEでは、友だち追加の直後にカードが4枚ほど届きます。各工程に「できた/やってない」のボタンを置き、お客さんが反応できるようにしています。参加した経験が積み重なると動きやすくなる、と高崎さんは話しました。
- Q3. 公式LINEのミニアプリとは何ですか?
- 公式LINEの中で開く、小さなアプリです。高崎さんは、中身はただのウェブアプリだと話しました。会員証やスタンプ、ゲームまで作れます。私が見せたサンプルにも、会員証やゲームが入っていました。
- Q4. AIに頼むと、公式LINEはどこまで組めますか?
- 私が見せたサンプルでは、クーポン、リッチメニュー、オートキーワード、ファネル、ミニアプリまで一式そろっていました。高崎さんは、メッセージの送信もAIとのチャットでできるので、LINEの管理画面をほとんど見ていないと話しています。
- Q5. 公式LINEを作るなら、最初に何から始めればいいですか?
- 私が勧めたのは、まず公式LINEに登録して、アシュラを体験することです。そのうえで、勢いでKindle出版まで動いてみるのがおすすめだと話しました。高崎さんも「今日中に予約出版しちゃってください」と話しています。
まとめ
▶ 友だち追加のあとの教育の場面を動画で見る(48:29〜)
この朝は、公式LINEを「管理画面で設定する物」から「AIに頼んで組む物」へ変える話でした。リッチメニューの自由な配置、友だち追加後の教育、ミニアプリ、会員の仕組み。高崎さんに見せてもらった実物で、その具体像が見えました。
私自身は、LINEを作るのが嫌で避けてきました。本を1冊作ったことで、そこからウェブサイト、公式LINEへと同じ軸でつなげる道が見えています。公式LINEは、その入口になります。
最初にKindle出版から始めるか、公式LINEから始めるか。高崎さんは「今日中に予約出版しちゃってください」と話し、私も「予約出版しましょう」と返しました。私が勧めたのは、まず公式LINEに登録して、アシュラを体験することです。
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AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
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▶ 無料モニターに申し込むCOLUMN
コラム:本から公式LINEまで、全体を見て軸を通す

全体を見て、軸を通す。この朝、改めて大事だと思ったことです。
本を1冊つくる。その中身をウェブサイトにする。公式LINEにつなぐ。どれも、同じ1冊が起点です。起点がそろっているから、届ける相手に合わせて形を変えても、ぶれません。
AIは、枝葉をどんどん進めてくれます。ただ、枝葉だけを見ていると、全体からずれていきます。だから私は、AIが枝葉を進めたら「全体は?」と問い返すようにしています。その話はAIが私の案に賛成したら「忖度なしで」、枝葉を進めたら「全体は?」と返す|分身AI日記 DAY191にまとめています。
AIは、放っておくと手を抜きます。この朝も、レシピ本の表紙がおかしくなっていました。だから、任せきりにせず、確かめる仕組みを置きます。
公式LINEも同じです。リッチメニューやボタンという枝葉の前に、誰に何を届けるのかという幹を決める。そうすれば、あとはAIに頼んで組めます。
分身AIの日記は、分身AIのブログで毎日書いています。
追伸:LIVEの途中で、画面の下に流れるバナーが、前日のモテる化計画のままだと気づきました。その場で書き換えました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。