GPTs研究会LIVE / 水曜・アシュラ秘奥義

一声で、LPも漫画も動画も。奥義は繋いだ瞬間に仕事になる

2026年8月19日(水)朝LIVE / 出演:ひろくん × 高崎さん

ひろくん
ひろくん
田中啓之/3方よしAI共創コンサルタント
高崎さん
高崎さん
高崎翔太/IF塾塾頭・アシュラ共催

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は水曜朝のGPTs研究会LIVEから、高崎さん(高崎翔太)と一緒に、アシュラの秘奥義を「1本ずつ」じゃなく「一声で繋ぐ」話をした回を紹介するね。

いやー、道具の名前を覚える回じゃない。奥義が28本もあるのに、入口のフォルダで止まる人がいる。8月14日の作業会で、実際にそうだった。8月17日の食堂では、その場で手を動かした。その延長が、今日の組み合わせだよ。LPも漫画も動画も、別々の棚に置いたままなら仕事にならない。繋いだ瞬間に、同じ一声の上を走り始める。

📺 今日の出演者

  • ひろくん(田中啓之)……司会。アシュラは高崎さん・たくみくんと共催。今日は「4つの奥義が同時に動いてる」ところを、画面を見ながら実況した。
  • 高崎さん(高崎翔太)……IF塾塾頭。非エンジニア向けAI開発学習コミュニティ「アシュラ」の生みの親。LP・公式LINE・インスタ投稿・占いアプリを、雑談しながら同時に走らせた。

🍳 3行でわかるポイント

  1. 奥義は単発でもLPや漫画は出せる。でも本丸は、雑なぶん投げで全部繋げて事業まで持っていくこと。
  2. 今日の朝、LPメーカーと公式LINEメーカーとInstagram Postとミニゲームメーカー。4つ同時。
  3. 手作業を「ちょっといいや」で入れると自動化が止まる。店長がいなくても回る店と同じ。

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🎬 LIVE配信アーカイブ

奥義は1本じゃ足りない。繋げると事業になる

▶ この場面をアーカイブで見る(0:38〜)

奥義は1本じゃ足りない。繋げると事業になる
グラレコ|この章の見取り図
奥義は1本じゃ足りない。繋げると事業になる
LIVEキャプチャ|0:38〜の画面
0:38〜 LIVE映像で確認この場面を動画で確認するテキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある
ひろくん(0:38〜)

「2026年8月19日水曜日朝6時半になりましたので、GPTs研究会を始めていきたいと思います。毎週水曜日は高崎さんをお迎えしてAIのマニアックな話をしておりますが、今日はアシュラという秘奥義がいっぱいあるAIツールがあるんですけれども、そのアシュラの中で使っている秘奥義を組み合わせして使うとこんなことできるよという、かなり実践的な内容をできればなと思っております。参考用紙AI競争コンサルタントの田中博之です。博之くんと呼んでください。」

でね。今日の主題は最初からはっきりしてた。奥義のカタログを読む会じゃない。組み合わせ。7月22日の回では「店主に話しかけると本物のファイルが出る」ところまで見せた。あのアシュラ秘奥義の生デモ記事は、1本の奥義が何をするかの話だった。今日は、その先だよ。

高崎さん(1:36〜)

「僕とヒロくんとたくみくんで最近アシュラというAIコミュニティやっておりまして、その中で奥義っていう、やたらなんでも全部自動化するぞってのを作っているんですけど、実はこれ単発でLP作るとかそういうことできるんですけど、実は全部繋げてあれもやってこれもやってこれもやってボンっていう雑なぶん投げで全部やっといてもらうっていうのを、奥義と奥義を繋げるとできまして。大きな組み合わせっていうところをバチンとやるともう一気に、自分で事業ができちゃうよっていうところを見せようかなと思います。」

雑なぶん投げ。これ、今日いちばん大事な言葉だった。ワークフローを何段も組む話じゃない。やりたいことを普通の言葉で投げる。LPもLINEもインスタも、同じ流れに乗る。高崎さんは自己紹介でIF塾の塾頭だと名乗って、すぐデモに入った。画面のフォルダを開いて、奥義をダウンロードした状態から始める。初めて見る人には、ただのフォルダだよ。でも中身は、仕事の道具が並んだ棚なんですよ。

ぶっちゃけ私は、道具が増えるほど入口で止まる気持ちがわかる。アシュラは高校生から80代までいる。プログラミングを仕事にしてない人がほとんど。奥義が26本、いや今日の話だと28本。棚を眺めて終わるのは、責められない。8月14日の作業会で、入会から3ヶ月、フォルダを開く一手で止まっていた人がいた。あの話を、概要欄にも書いた。今日はその人に向けて、棚の説明じゃなく「一声」を見せる回だった。

私の役割は場を作って、人と人を繋ぐこと。高崎さんの本分は、AI実装の伴走だよ。場の運営を高崎さんに押しつけない。実装を私が横取りしない。水曜のこの組み合わせは、そこが噛み合ってるから回る。

高崎さんが「事業ができちゃう」と言ったとき、コメント欄が少しざわついた気がした。で、私は画面を見ながら思った。1本のLPは成果物。繋げた瞬間に、集客から登録から体験までの道になる。道になると、現場が動く。棚のままだと、動かない。この差、でかい。

初めて見る人には、フォルダを開いただけに見える。中に入ってる奥義の名前も、最初は呪文だよ。だから今日は名前を全部暗記する回にしない。今やりたい仕事を1つ決めて、その仕事に何本重ねるか。そこだけを朝の番組で見る、と決めて始めた。カタログを閉じる勇気が、今日の入口だった。

一声で4つ同時発動。LPもLINEもインスタもゲームも

▶ この場面をアーカイブで見る(18:04〜)

一声で4つ同時発動。LPもLINEもインスタもゲームも
グラレコ|この章の見取り図
一声で4つ同時発動。LPもLINEもインスタもゲームも
LIVEキャプチャ|18:04〜の画面
18:04〜 LIVE映像で確認4つ同時発動の画面を確認するテキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある
ひろくん(18:04〜)

「今回LPメーカーとLINE公式アカウントメーカーと、インスタグラムポスト、ミニゲームメーカー、4つのアシュラ秘奥義を同時発動されてるんですよね。」

4つ。同時。しかも私たちは画面の前で、パソコン版LINEのリッチメニューが見えないとか、スマホがないとか、そんな雑談をしてた。その間にも、さっき投げた指示はバックグラウンドで進んでいた。これが今日の絵だよ。

高崎さん(18:18〜)

「そうですね。で、こうやって、作ってる奥義っていうのは、何とかと何とかと何とかを繋げて上手いことやってっていうような言い方をすると、はーいって言って全部をグリグリグリって動かし始めるんです。」

連携って聞くと、MakeだのZapierだの、箱を線で繋ぐ作業を想像する人が多い。私も昔はそうだった。でも高崎さんの答えはシンプルで、「プロンプトで普通にやりたいことを言えばいい」。箱を線で繋ぐ前に、やりたい仕事の名前を言う。今日の画面は、その一声から動き始めてた。

高崎さん(21:45〜)

「今はちなみにもう奥義も28。姓名判断、コミック、漫画、作曲、インスタ、LINE、サーチコンソール、いっぱいあります。これらを全部つなげることができるし、今全部の作業とかも同時にやるっていうのもやってる。」

しかもね。高崎さんは「サービスをほぼ全てこの奥義たちで賄える」と言った。普段の納品にも使ってる。Lステップとこっちの公式LINE、メニューチャット、管理画面にログインして橋渡しする作業を、人がやらなくていい。私はそこを聞いて、水曜の前の回——ゴールとループの自走実験——を思い出した。ゴールを決めて、あとは回す。今日はそれが、4本の奥義で目の前に出てきた。

API代の話も出た。同じことをAPI直叩きでやると、LP1本でお金が乗る。アシュラの奥義は、Claude CodeとCodexのアカウントを置いて、職人を呼び出す構造にしてある。だからサブスクの範囲で、追加ゼロ円に近い形で何本も出せる。高崎さんは「そこがこだわりポイント」と言ってた。レストラン品質が1回3000円、という例えも出た。自分のローカルで回すと、その感覚が変わる。

画面のリッチメニューが見えない、スマホがAndroidしかない、みたいなドタバタも含めて現場だよ。完璧な収録じゃなかった。でもその間も、4つの奥義は止まってなかった。そこが今日いちばん見てもらいたかったところだなあ。

連携って言葉を聞くと、線を何本も引く作業を想像しちゃう。今日の画面は、線を引いてなかった。仕事の名前を言った。4つの奥義が、その名前に反応して動き始めた。難しいのは道具の数じゃなく、最初の一声を決めることだよ。

私は昔、全部を一人で抱え込むOSで壊れた側の人間だよ。道具が増えるほど、抱え込みは加速する。今日みたいに「一声で4つ」が動くと、抱えなくていい仕事が可視化される。それが、委ねる側への入り口なんだよね。

ご飯を作ってる間も仕事が進む。余白の作り方

▶ この場面をアーカイブで見る(38:42〜)

ご飯を作ってる間も仕事が進む。余白の作り方
グラレコ|この章の見取り図
ご飯を作ってる間も仕事が進む。余白の作り方
LIVEキャプチャ|38:42〜の画面
38:42〜 LIVE映像で確認ご飯を作りながら仕事が進む場面を見るテキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある
高崎さん(38:42〜)

「ここはねお仕事しつつ、かなり2人とも主婦業もやっているところが売りでもありまして。僕なんかも家族のご飯を3食とかを僕が作ってますけど、その作ってる間も基本バックグラウンドではなんか別の人の仕事したりしてます。」

外に出る。自転車。日焼け。見た目がだんだん農家さんや漁師さんになってきた、と私がからかうと、高崎さんは笑ってた。で、その余白の話が、すぐ仕事の話に戻る。手元を撮っておく。Movie Editorにぶん投げる。ショートにする。料理屋さんなら手元の動画、飲食店なら研修マニュアル。60分を20分に。Codexの枠の中でも、段階を踏めば回る。

高崎さん(39:58〜)

「作ってる様子のやつとかを手元だけを撮影しておいて高速で再生したものをいっぱい大量にやっておいて、それを奥義の中にムービーエディターっていう素晴らしい動画編集のやつもありますんで、僕らなんかも結構このライブでやったやつをムービーエディターにボンって投げて、伝えたい部分だけを切り取ったショート動画みたいなのを作って、それをまた皆さんにお届けして、とかっていうのでやりやすさをどんどん作っていったりとかしてる。」

あ、そうそう。高崎さんのiPad1台で海外へ出ても、自宅のMacが発信工場になる話と、根っこは同じだよ。場所を選ばない。手が塞がってても、裏で回る。今日はそれが「ご飯3食」という、かなり生活寄りの言葉で出てきた。

私の実家は惣菜屋だった。客が持ってきた食材と、予算と、時間で、その日の皿を決める。プロンプトって、あれに近い。今日の奥義も、棚から皿を出すだけじゃコースにならない。一手の一声で、前菜からデザートまで同時に火にかける。出汁がない料理を量産してないか、と自分に問うとき、私はまず「今やりたい仕事は1つか」を見る。

芸者さんのお店の話も出た。会話そのものはAIに渡せない。でも備品の発注、発信、新人研修、会話ボット。棚卸しすると、人間がやることは残る。残った仕事を守るために、渡せる仕事を渡す。余白は、怠けのためじゃない。残った仕事を丁寧にやるための余白だなあ。

夜20時からのアシュラ実践会、今日と明日の2DAYSの話もここで出た。朝のLIVEは見取り図。夜は手を動かす場。コメントで「セットアップ教えて」と来たタイミングが、まるで回し者みたいで、二人が笑ってた。で、高崎さんは「合宿に近い」と言った。ダウンロードして、カスタムして、自分のアプリにする。目がキラキラした参加者が、この間もいたらしい。

余白ができると、人は外に出られる。外に出ると、また撮れる。撮ったものを奥義に返す。この循環が、高崎さんの生活の車輪になってる。私は家事と子育てのスキマで経営してる側だから、3食作ってる間に裏が回る、という言葉が刺さった。余白はサボりじゃない。残った仕事を丁寧にやるための、厨房の空きコンロだよ。

「手作業を入れない」を徹底すると、店が回る

▶ この場面をアーカイブで見る(48:07〜)

「手作業を入れない」を徹底すると、店が回る
グラレコ|この章の見取り図
「手作業を入れない」を徹底すると、店が回る
LIVEキャプチャ|48:07〜の画面
48:07〜 LIVE映像で確認手作業を入れない、という話を聴くテキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある
高崎さん(48:07〜)

「そこで手作業を入れないっていうのを徹底すると自動化が徹底されてくんですけど、手作業を入れてもいいやを妥協すると、なんか結構自動化がどんどん止まってっちゃうんすよね。かなりのところまでやってちょこっと直すの自分が出てきてやるみたいなのが必要になっちゃって。同時並行でわーって常にバックグラウンドで動かしていくってことをやると、作業自体の速さはあんまり関係なくて、僕が何か別のことをやってる時にAIは常に動き続けられているのか、これが重要になってきて、こういう環境づくりをみんなで目指していこうって感じです。」

ここ、今日の背骨だよ。速さの話じゃない。私が別のことをしている間に、AIが止まっていないか。それだけ。1文字直せる状態まで来て、自分が入ると、そこから自動化は薄まる。妥協が癖になる。

ひろくん(49:09〜)

「だからお店でもそうですけど、店長がいないと回らない店じゃなくて、バイト君一人でいれば全部回るよっていうマニュアルとルールと縛ってしまえば、一切お店に行かなくてもお店が回ってる状態。」

店長がいないと死ぬ店。私、昔その店長側だった。寝ても旅行しても回る状態は、怠けの話じゃない。ルールとマニュアルと、渡せる仕事の切り方の話。高崎さんは勉強会で、できてない人の画面を晒して、できるまで返さない、とも言ってた。聞いただけだとできた気になる。一人になると手が止まる。だから伴走する。卒業前提で、依存させない。高崎さんの実装伴走は、もともとそういう設計なんだよね。

同時並行で起動しても、処理は逐次になることも多い、とも言ってた。たくさん投げても、待つだけ。待つあいだに自分が別のことをしていれば、待ちは損失にならない。速さじゃなく、ノンストップ。直列でもいいから、全部委ねて手放せる状態を増やす。私が「店長不在でも回る店」と言ったのは、その翻訳だよ。

動画1本から5、6カ国配信の話、Kindleの写真集、お土産のオンデマンド。話が芸者さんからインバウンドまで跳ねた。でも軸は同じ。撮ったものを、奥義にぶん投げる。手作業を途中で入れない。Codexの枠の話や、クレジットのばらつきの話は、現場の人向けの実務だなあ。動画編集は画像生成よりクレジットが軽い、とか。そういう話を、朝の番組でできるのが水曜だよ。

昔の私なら、1文字直せる画面を見たら直してた。今は、直す前に「これを直すとその先が止まるか」を見る。Codex App ServerでLP・動画・スライド・noteを実演した回も、一本ずつ出す実験だった。今日は、一本ずつ出すことをやめて、止まらない環境を見る実験だった。

勉強会で画面を晒す話は、きつく聞こえるかもしれない。でも高崎さんの狙いは恥をかかせることでなく、一人になった瞬間に手が止まるのを防ぐこと。聞いただけの理解を、手の動きに変える。そこまでが伴走だよ。できた気で帰る勉強会を、今日はやりたくなかったんだと思う。

朝6時半に始めたものが、雑談のうちに事業になる

▶ この場面をアーカイブで見る(72:53〜)

朝6時半に始めたものが、雑談のうちに事業になる
グラレコ|この章の見取り図
朝6時半に始めたものが、雑談のうちに事業になる
LIVEキャプチャ|72:53〜の画面
72:53〜 LIVE映像で確認朝のうちに事業の形が出た画面を見るテキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある
ひろくん(72:53〜)

「いやーすごい。だって今日朝6時半に初めて作り始めたもの、公式LINEから、LP、そして占いのアプリまで。すごくないですか、これ。まさにこのアシュラの手が増えてますね。」

タダ。追加の作業なしで、雑談のうちに占い事業の叩き台まで出た。LPの文字が大きい。高崎さんは「トップの文字デカすぎ」と一声。直る。インスタ投稿も、LPの雰囲気からキャラを作って出てくる。ミニゲームもできてる。LINEの生成物が別フォルダに入ってて探す、みたいな現場のドタバタも含めて、全部朝の番組の中だった。

高崎さん(63:32〜)

「実践会では、ちょっとこんなことやりたいんですっていうのを言っていただければ、じゃあそれをするには、この奥義とこの奥義とこの奥義使ってください、どうぞ。で、終わりです。」

判断ができないところだけ相談する。LPでもLINEでもゲームでも。占いアプリを改造して自分の占いにする。芸者育成ゲームを作る。漫画にしてマニュアルにする。京都版と東京版。高崎さんは秋田の芸者や祭りの話まで伸ばして、伝統文化のアプリの話になった。思いついたら「作っといて」と言う。それだけ。

私は最後、この番組を「毎週水曜日のアシュラ通販番組」と呼んだ。30日無料。合わなかったら1円も払わずやめていい。高崎さんすら「無料のうちに一通りダウンロードしてやめていくのが、やった人は得をする」と言ってた。8月17日の体験会アーカイブも、アシュラの秘奥義で作ったLPから配っている。食堂もある。レストランもある。名前が増えてわかりにくい、というツッコミに、高崎さんは「それぐらいお得なんですってことを見せたかった」と返した。

ひろくん(84:37〜)

「足ら日曜日は連携すると手が増えただけじゃなくて、それを自動的に連携しながら一貫性あるLP、そしてLINE登録、そこからゲームを提供する、その集客のためのインスタグラム投稿まで、今日このライブ中できちゃいましたからね。皆さんも今日30日無料体験でも入っている方も同じことできますので、詳しくは今日の夜8時の実践会でご参加いただければと思います。」

手放したら全部良くなった、という感覚は、今日の画面を見てまた思い出した。手を増やす話に見える。中身は、手を離す話だよ。一貫性のあるLPとLINEとゲームと投稿が、同じ一声から出る。バラバラに起動すると3つの道具。同じ流れに乗せると、1本の仕事。

漫画機能がすごい、とも言ってた。ジャパネット式のトークメーカーが次に来そう、とも言ってた。それは予告。今日の実測は、朝6時半に始めたものが、くっちゃべってるうちに占い事業の形になったこと。それだけは、画面を見ればわかる。

おすすめ本占いでアフィリエイト、ガチャで今日の奥義が出る、みたいな遊びの案も飛び出した。話が尽きない水曜日。でも持ち帰るのは遊びの全部じゃなく、一声で道ができる、という一点でいい。漫画も動画も、単品の成果物としては昨日から出せた。今日が見せたのは、それが繋いだ瞬間に一本の仕事になるところだよ。

番組の終盤、夜8時の実践会の話が出た。朝見た組み合わせを、その場で自分の仕事に落とす回だ、と二人が言ってた。今日入った人も追加費用なし。合わなければやめていい、という約束も、朝の番組の中で繰り返されてた。私はそれを聞いて、朝LIVEで仕事終了、という自分の理想を思い出した。朝に形が出て、昼は別の現場に出られる。そういう日が、いちばん身体が軽い。

まとめ ― 棚を眺めるのをやめて、一声で重ねる

奥義は28本ある。1本ずつ起動すると、便利棚になる。一声で重ねると、現場が動く。手作業を途中で入れると、自動化は止まる。店長がいないと回らない店に戻る。

完璧に28本を覚える必要はなかった。今日の画面が示してたのは、凸凹ありのままでいい、という側の話だよ。やりたい仕事の名前だけ言って、あとは奥義側が動く。棚を眺めて終わる朝じゃなく、一声のあとに現場が動いてた朝。それが、この回の残像だった。

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COLUMN

手が増えたんじゃない。手が空いた
コラム図解|手が空いた厨房

ひろくんコラム ― 手が増えたんじゃない。手が空いた

今日の画面を見て、最初に浮かんだのは「便利」じゃなかった。「店を空けられる」だった。料理で言うとね、単品の皿が28枚並んでる厨房より、一声でコースが同時に火に入る厨房のほうが、店主は客の顔を見られる。私がいないと回らない店長を、もうやりたくない。道具を増やすほど抱え込むのは、昔の私の癖だよ。

私は抱え込みOSで壊れた側だから、道具が増えるほど入口で止まる人の気持ちがわかる。フォルダを開かない3ヶ月は、怠けじゃない。棚が多すぎるだけだよ。今日高崎さんが見せたのは、棚の説明じゃなく、一声だった。

そういえば、指示を「こういう時だけ」に変えたら、画面を作りすぎる癖が直った話を分身AI.comに書いたな。条件を決めて渡す。全部を自分で直さない。今日の「手作業を入れない」は、あの話の現場版だと思った。1文字直せる画面を見ても、自分が入るとその先が止まる。今日はそれを、店のマニュアルの話として聴いた。手が空いた、は負けじゃない。厨房の余白だよ。

もうひとつ、自動化するほど時間が消える逆説も、今日と対になる。自動化そのものが目的になると、また店長が現場に戻る。速さじゃなく、止まらないこと。店を空けられる、は怠けの話じゃない。残った仕事を丁寧にやるための余白だよ。今日の画面は、その余白が朝の番組の中で見えた回だった。

よくある質問(FAQ)

FAQ
今回のLIVEのテーマは何ですか?
アシュラの秘奥義を1本ずつ使うのではなく、一声で繋いでLP・公式LINE・インスタ投稿・ミニゲームまで同時に動かす、という実践回です。
アシュラの奥義は何本ありますか?
この回で高崎さんは「今は28」と話しています。姓名判断、コミック、作曲、インスタ、LINE、サーチコンソールなど、パソコンで作るものを自動化する道具が並んでいます。
プログラミング未経験でも使えますか?
アシュラは非エンジニア向けです。高崎さんの説明では、やりたいことを普通の言葉で投げると奥義が動き始めます。30日間の無料期間もあります。
「手作業を入れない」とはどういう意味ですか?
1文字直せる状態まで来ても、自分が途中で手を入れると自動化が止まる、という高崎さんの実務ルールです。別のことをしている間にAIが動き続けているかが基準です。
夜の実践会は誰でも参加できますか?
この日は夜20時からの2DAYS実践会が案内されました。30日無料で入った人も追加費用なしで参加できる、と番組内で案内されています。

IF塾 / ゲタバコ倶楽部

IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使ってるけど、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人がやってるよ。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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