
GPTs研究会LIVE
ChatGPT画像生成|写真1枚で自己紹介プロフィールになる龍のプロンプト
2026年10月30日(金)GPTs研究会 朝LIVE|出演:ただっち・ともみん
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月30日(金)のGPTs研究会 朝LIVEは、ただっち(多田啓二)と、AIクリエイティブデザイナーのともみんの回でした。ChatGPTの画像生成で、自己紹介プロフィールになる龍のプロンプトを、実際の作品で見せてくれたんです。今回は、この配信の内容を紹介します。
龍のプロンプトは、人生や才能、価値観を一匹の龍に描きます。同じプロンプトでも、一人ずつ違う龍になります。第2弾はスイーツのプロンプトです。ともみんがオープンチャットとサイトを作った理由も話してくれました。余談には、Meta Museでサブスクを一覧にする機能も出てきます。この記事は、GPTs研究会のアーカイブの文字起こしをもとに、話の流れに沿ってまとめました。
龍のプロンプトの本文は、配信では読み上げられていません。ともみんのオープンチャットのノートに置いてあり、リンクから無料で入れます。この記事では、配信で話された範囲をまとめています。
朝LIVEのまとめ:3行でわかるポイント
- 龍で自己紹介:人生・才能・価値観を一匹の龍に描き、プロフィールにする。写真1枚で作れます。
- 一人ずつ違う龍:同じプロンプトでも、無限マーク、ひまわり、七色の鱗、白龍、切り絵と姿が変わります。
- 第2弾はスイーツ:自分を味と見た目で描きます。味見するように、甘さや爽やかさまで想像できます。
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目次
龍のプロンプトとは?人生・才能・価値観を一匹の龍にして、自己紹介プロフィールにするChatGPT画像生成

10月30日(金)の朝7時。GPTs研究会の朝LIVEが始まりました。進行はただっち、ゲストはAIクリエイティブデザイナーのともみんです。この日のテーマは「たった一つのプロンプトでここまで!? ChatGPTで広がるプロ級アートの世界」でした。
ただっちは冒頭で、ともみんの腕前を紹介しました。ウェブデザイナーであり、クリエイターでもある人がプロンプトを作ると、クオリティの高いものができる、という見立てです。
ただっち「ウェブデザイナーでもあり、本当にクリエイターでもあるともみがプロンプト作るとですねめちゃめちゃクオリティの高いものができるので、今日は皆さんそれを見ていただきながらちょっとアートの世界でも。少しなんか遊んでいけたらなと思っておりますので」
雑談の入り口は、ストールでした。ともみんが、10月も終わりでハロウィンだと話し、ただっちがストールを巻き始める季節になった、と笑いました。
本題の入り口は、ともみんが開いたオープンチャットです。リンクから無料で入れて、みんなの作品を見合える場所です。そこで第一弾としてプレゼントしたのが、龍のプロンプトでした。
龍だけが出てくるわけではありません。ともみんによると、龍の表現だけでなく、描かれた本人や、その周りにある才能と価値観まで出せるプロンプトです。
ともみん「でも龍の表現も本当にいろいろあって、龍だけ見てても面白いし、本人を見てても面白いし、あとこの周りのさどういう才能があってどういう価値観を持っているのかっていうところも出せるプロンプトになってるから。」

そこからともみんは、自己紹介プロフィールとして使えるのではないか、と考えました。
絵の中身には、ChatGPTとの普段の会話も入ります。ともみんは、参加者がChatGPTとよく会話していることが分かっているので、その会話も絵に入れている、と説明しました。
作り方は簡単です。プロンプトは、オープンチャットの右上のノートに置いてあります。自分の写真を1枚入れて、プロンプトを入れるだけで、龍ができあがります。
ともみん「こんな感じの龍さんを作れるよっていうプロンプトをオープンチャットの右上のノートに。やっておりますので、ぜひぜひ写真を一枚入れてプロンプト入れてペッて作るだけでございます。」
なお、プロンプトの本文は、この配信では読み上げられていません。ほしい人は、ともみんが案内したオープンチャットに入ってノートを見る形です。
龍の絵なのに、描かれるのは龍だけではありません。本人と、その周りにある才能や価値観まで出てきます。だから自己紹介プロフィールになる。このともみんの発想が、私には腑に落ちました。
同じプロンプトでも一人ずつ違う龍になる|無限マーク、ひまわり、七色の鱗、白龍、切り絵の龍

続いて、ともみんは、オープンチャットのメンバーが作った龍を、画面で次々に見せました。
ひとり目は、龍に無限マークが付いた作品です。ただっちは、その人のFacebookにも付いている無限の印だと気づきました。
ふたり目は、ひだまりという名前の方の作品です。名前に合わせて、ひまわりが付いた龍でした。
龍の作品に付いた名前と、龍の姿が近いことにも、ともみんは触れました。アイコンの緑色も合っていて、お似合いの龍が出てきたそうです。
ともみん自身の龍は、七色でした。七色は、ともみんのテーマです。ただっちが、鱗が七色なのですね、と確かめると、ともみんは、そう、鱗が七色です、と答えました。
ともみん「ひまわりとひだまりとまあこのアイコンもちょっとね緑色っていうところもあってすごくお似合いの龍さんが出てきてるんで。私とかはもうプリズム一択だから、もう七色の龍が出てくるよね。」

白龍が付いた作品もありました。ただっちは、白龍が似合う、と感想を伝えています。
驚いたのは、切り絵をやる方の作品です。龍のうろこが、切り絵になっていました。その方のテーマであるお花も、龍に入っていたそうです。
ともみん「本当に自分のテーマが入った龍が出てるのね。そうそうそうそう。だからちゃんと切り絵で出来上がってるってすごいなと思って。なんで何かしらのこの自分のテーマとかお花とかそういうものが入ってる龍さんが入ってくるんだよね。」
次にオープンチャットで取り上げる予定の方は、海賊がテーマだそうです。海賊モチーフのアイテムや、ニコちゃんマークが付く、とともみんは話しました。前日に出演したカトリーヌさんの龍は、優しくて温かくて、笑顔でした。
ともみんは、アイアイラボを一緒に運営する友くんの龍も見せています。ただっちは、すごくかっこいい、と声を上げました。いつものTシャツの雰囲気までよく出ている、とともみんは話しています。ただっちは、魔法使いのようだと受け止め、ともみんは、いつも人を助けて、快適にしてくれる人らしい龍だと受け止めています。
ここで、ただっちが大事な点を押さえました。どれも、同じプロンプトから生まれた作品です。
ともみん「同じプロンプトなのにこうやって色が違うのね。」
違いが出る理由は、人それぞれテーマが違うからです。ともみんは、それらしい龍が、絶対に出るようになっていると話しました。
ほかにも、テーマの色や龍の色の違い、人生についての書き込みまで、一人ずつ違う作品が並んでいました。一つの型から、これだけ幅が出るところが、このプロンプトの見どころです。
ともみんのChatGPT画像生成は、ほかの朝LIVEでも見られます。デザイナーの目で画像の直し方を話した回は9月25日の記事、ChatGPTで動かすコツを実演した回は10月23日の記事にまとめています。
型は一つなのに、出てくる龍は一人ずつ違います。ここが一番おもしろいところでした。その人が大事にしているテーマが、龍の姿にそのまま表れる。凸凹ありのままの違いが、絵になって並んでいるように見えました。
第2弾はスイーツのプロンプト|自分を味と見た目で表現して、甘そう・爽やかそうまで想像できる

第2弾は、スイーツのプロンプトです。オープンチャットが100人を超えたので、スイーツ祭りを始めました。
ともみん「今ね、100人を超えたので、スイーツ祭りをちょっと始めまして。」
スイーツのプロンプトも、龍のプロンプトと同じく、オープンチャットで公開しています。作品がどんどん届くので、みんなの作品をじっくり見られるところも、オープンチャットのいいところです。
中身は、自分をスイーツにして、超一流のパティシエが表現した形で描いてもらう、というものです。リリースしたばかりで、参加者の作品が次々に届いていました。
ともみん自身の作品は、七色らしい一皿でした。いろいろなものを少しずつ楽しめて、人とのつながりもあり、それでいて統一感があります。

今回、ともみんがこだわったのは、素材と構成を入れたところです。絵は見て楽しむものですが、味まで想像できるようにしました。甘そうか、爽やかそうか、が分かります。
ともみん「自分ってどんな味なのかな、みたいなところも。ちょっと五感として楽しんでもらえたら嬉しいなと思って、このプロンプトを作らせてもらってます。」
ただっちが、スイーツは例えばどんなものができるのか、と尋ねると、ともみんは、参加者の作品がどれも可愛く仕上がっていて、見落としていたほどだ、と答えました。作品が届くまでに少し時間差があるため、オープンチャットが、参加者の作品を最先端で見られる場所になっています。プロンプトは今後も不規則に出していく、と話しています。
音楽をやっている方の作品には、音符が付いていました。お花が開いた、可愛い作品です。ともみんは、細部まで眺めると面白い、と話しています。
配信中には、ただっちも試しました。できあがりが画面に出ると、白っぽい一皿です。結びのリボンや、飴細工が乗っていて、爽やかで甘酸っぱい、すっきりした味に見えました。ともみんは、甘さが控えめで、優しい品のある味だと読み取っています。
今回は、写真を入れていません。だから、写真から持ってきた色ではなく、その人の本質の色が出る、とともみんは説明しました。
ただっちは、できあがりを見て感心しました。自分をスイーツで表現しようとしても、自分の頭では絶対に出てこない、という感想です。
ただっち「もし自分をスイーツで表現するならこれは自分の頭で考えても絶対無理出てこないよねこんなね。」
ともみんは、母数がほしくて、チョコレートの人もチーズケーキの人も出るように、百種類ぐらいに散らばる組み方にしたそうです。何回か作ると、ガチャのような要素もあります。数週間に一回、みんなで遊んで、自分を振り返る機会になれば楽しい、と続けました。
スイーツは、見て楽しむだけで終わりません。素材と構成まで描くので、甘そうか、爽やかそうかまで想像できます。写真を入れない分、その人の本質の色が出る。自分の頭からは出てこない形だと話したただっちの反応に、この型の力を感じました。
なぜオープンチャットとサイトを作ったのか|10期目のともみんが伝えたい「いろんな色の選択肢」

ここで、ともみんが、なぜオープンチャットとサイトを作ったのかを話しました。
まず、オープンチャットは、みんなで遊ぼう、という場として始めました。アイアイラボでは自分のポートフォリオのページを作る取り組みをしていて、ともみんは、そこで自分のサイトも作っています。七色がテーマなので、サイトにも七色が出ています。
作りたかったのは、絵で遊べる場所です。アイアイラボでは本格的にやるけれど、コピーして貼るだけで楽しめる場所もほしかった、とともみんは話しました。

作品を見合うことにも、狙いがあります。他の人の作品を見ると、こんな表現もあるのか、この人はこういう色なのか、と気づけます。
ただっちは、おめでとうございます、と祝っています。一方で、ともみん一人では、すべてのコメントに返せません。みんなで協力して、コメントし合ってくれると嬉しい、と呼びかけました。
背景には、会社が10期目に入ったことがありました。10年続いたことを、ただっちも、すごいですね、と受けています。ともみんは、何を伝えるための会社なのかを考えたそうです。
見えてきたのは、選択肢が一つしかないとつらい、という気づきでした。ライブ配信ひとつでも、誰のために、何を届けるのかで、切り口は変わります。悩みごとも同じです。
ともみん「やっぱ経営者として一個しか選択肢がないって結構きついなって思っていて。例えば、なんか一つのライブ配信であろうと、どういう色で配信できるのか?誰のために、何のためにどういうことを届けたいのか。みたいな。切り口ってさ、変わるわけじゃない。」
そこでAIです。AIを使いながら、自分の中にいろんな色の選択肢を見つけられる、という話でした。今の考え方の外にも、別の選択肢があるかもしれません。
ともみん「いろんな色で、いろんな選択肢を自分の中で見いだしていける。AIを使いながら。いや、今はこういう考え方だけど、本当はもっと選択肢あるんじゃない?パラレルあるんじゃない?っていうのを知ってほしくて。」
ともみんは、同じことをやっているのに、いつもワクワクして生きている人がいる、と話しました。その違いが何なのかを、人として探ってほしい、とも語っています。ただっちは、本当にそうだ、と相づちを打ちました。
リアルの絵も、ともみんは描き始めています。七色に光るのでプリズムです。売りたいからではなく、表現したいから描いているそうです。
ともみん「売りたいから描いてるんじゃなくて表現したから描いてる。で、そう絵描くのってやっぱりお金がかかるんだよね。でもなんか自分ってどういう風なこの白いキャンバスに表現できるのかなっていうのをすごいいつも考えてて」
次のプロンプトも控えています。香水や遊園地があり、まだ言えないものが裏に控えている、と話しました。人が集まるほど、公開していく予定です。
ともみんが作りたかったのは、絵で遊べる場所でした。初心者でも楽しめて、他の人の作品から自分の色に気づける場所です。10期目に入り、選択肢が一つだと苦しいと話していたのが心に残りました。AIで、自分の中にいろんな色の選択肢を見つける。場をつくる理由は、そこにあると受け取りました。
余談|Meta Museのアイデア機能で、忘れていた課金を一覧にして見直した話

時間は冒頭に戻ります。デザイン以外の話として、ともみんが共有したのが、Meta Muse(ミューズ)の使い方です。Meta Museは、前日の朝LIVEで取り上げたAIアシスタントで、使い方は10月29日の朝LIVEの記事で紹介しています。節約できた機能が一つあった、という話でした。
その機能は、サブスクをまとめて見せてくれるものです。今まで課金してきたサブスクが、何で、いくらで、いつ解約になるのかが、一覧で出ます。
ともみん「今まで課金してきたサブスクが、最近のサブスクが何なのか?で、金額がいくらで、いつ解約なのか?っていうのが。一覧で。」
一覧を見て、ともみんはあることに気づきました。Appleにお金を払いながら、Googleの2テラも払っていたのです。ストレージを両方で持っている状態でした。
ともみん「私はアップルにお金を払いながら、えっと、Googleの2テラを払っていて、ストレージマニアみたいな感じになってるわけ。」
Museは、ストレージをGoogle側にまとめて、Appleのプランを下げてはどうか、と提案してくれました。クラウドにこれだけ払っている、とも伝えてくれて、移行のやり方まで教えてくれたそうです。

ただっちも、他人ごとではありません。小さなストレージのプランに、毎月払っていると話しました。
ともみんは、サブスクを並べられたことで、これは本当にいるのかな、と見直せたそうです。スマホに入っている課金なら分かりますが、あちこちのAIの課金は、だんだん分からなくなります。一年契約が、気づかないうちに更新されているものもあります。
場所も紹介されました。スマホでは、左上の三本線を押して、アイディアに入ります。パソコンでは、上から4番目のアイディアです。ここに、忘れていたサブスクをまとめようというメニューがあります。
ひとつ、コツがありました。Googleアカウントが統一されていないと、拾いきれないことがあります。そこでともみんは、Gmailを二つ登録できないかと聞いてみました。
二つでも三つでも、ほかにもGmailがあると伝えれば、連携できるそうです。ともみんは、ぜひ試してほしい、と話しました。
ただっちは、制限が緩い分、怖さもあるけれど、お願いすればできることは多そうだ、と受けています。ともみんは、APIを使うとチャットワークなどにもつなげられると話し、どう使っていくかを考えているところだそうです。
ただっち「制限がまあ緩いからまあちょっと怖さもちょっとあるんだけど、でもお願いすればできることはいっぱいありそうだね。」
余談でしたが、身近な話でした。課金が見えないまま増えていく感覚は、AIを何本も使う人ほどあると思います。一覧にして並べると、本当にいるのかを見直せる。制限が緩い分の怖さを持ちながら、お願いすればできることは多そうだと受けたただっち。その距離感が、ちょうどいいと感じました。
LIVEの案内|11月3日の大人の文化祭、GPTs研究会9000名、アイアイラボ、オープンチャット

終盤は、告知の時間です。まず、ただっちとともみんは、11月3日にリアルで会います。
ともみん「十一月三日に大人の文化祭をアイアイラボの方でやらせていただいて、ここらにね全国から人が集まるということで」
次の配信では、友くんか、ともみんが紹介できるかもしれない、と話しています。ともみんにとっては、やっと一年かかって、リアルで会える機会です。

ただっちは、まとめの言葉も伝えました。プロンプト一つで、自分の作りたい表現が見えると、新しい世界が広がる、という話です。
ただっち「ぜひですね、プロンプト一つで自分の作りたい表現ができると、こういうふうな私表現したかったんだっていうのが見えるとまた新しい世界が広がっていくと思いますので」
GPTs研究会は、メンバーが9000名を超えました。朝LIVEは毎朝7時から配信しています。日曜日だけ特集の日で、7時から最新AIを伝える回、7時半からはさらに1時間、最新AI情報と実践的な使い方をお届けします。友達の招待も歓迎です。
前日のイベントにカトリーヌさんが出演した回は、アーカイブを見られます。ただっちによると、筆文字のメッセージが付いた本が、ついてくるそうです。申し込みの方法と料金は、配信中の案内で確認できます。
アイアイラボは、ただっちと、ともみんと、友くんの3人で運営するコミュニティです。月に3回、3人で届けています。画面には、アイアイラボのLP(紹介ページ)が映りました。ただっちによると、ChatGPTを使って作ったページで、スライドが横に流れるつくりです。
3人の色が違うので、一つだけでは足りない、とともみんは話しました。三つを一緒に学ぶことで、普段しないことをやるのが大事だと考えているそうです。途中から参加しても、毎回楽しめる内容だ、とただっちは続けています。
最後は、ともみんのお願いです。オープンチャットに入って、遊んでほしいという内容でした。ただっちは、参加は無料です、と添えています。
ともみん「オープンチャットに、今のとこ、そう入っていただいて、遊んでいただければなと思ってます。」
オープンチャットのURLは、配信中にコメントで案内されています。この記事では、配信で読み上げられた範囲だけを紹介しました。
終盤は、リアルで会う大人の文化祭、GPTs研究会の9000名、アイアイラボの案内でした。その中で、ともみんの願いはシンプルでした。オープンチャットに入って、遊んでほしい。この一言に、この日の配信の芯があるように感じました。
AIエージェントに渡す依頼文
この枠の中は、記事の内容をClaude CodeやCodexなどのAIエージェントに、そのまま頼める依頼文です。依頼文にはこの記事のURLが入っています。AIエージェントがまず記事を読み、短い質問を1つずつしながら、自分の写真や使いたい場面に合わせた追加のプロンプトを作ってくれます。写真や個人情報は渡してよい物だけにして、顔写真など渡したくない物は渡さないでください。返ってきた結果はそのまま信じず、自分の目で読み直してから使ってください。使い方は、枠を開いてコピーし、AIエージェントに貼るだけです。
依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/live-20261030-ryu-prompt-chatgpt/
最初にこのURLの記事を読んでください。読めない時は、読めなかったと伝えて、下の要点だけを材料にしてください。
【参照元(先に読む)】
GPTs研究会 朝LIVEのアーカイブ(2026年10月30日・ともみんの回)
【要点(記事より)】
・龍のプロンプトは、ChatGPT画像生成で、人生・才能・価値観を一匹の龍にして、自己紹介プロフィールにするもの。写真を1枚入れてプロンプトを入れるだけで作れる。
・同じプロンプトでも、一人ずつ違う龍になる。
・第2弾はスイーツのプロンプト。自分を味と見た目で描く。写真は入れない。
・プロンプトの本文は、配信では読み上げられていない。ともみんのオープンチャットのノートに置いてある。
【目的】
この記事の龍のプロンプトとスイーツのプロンプトを、自分の自己紹介や表現にどう使えるかを整理し、使っているChatGPTなどの環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを作りたい。
【やってよいこと】
・記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(使いたい場面/渡してよい写真や情報/使っているChatGPTなどの道具/仕上がりの希望)
・答えに合わせて、龍とスイーツのどちらから始めるとよいかを、記事の範囲で整理する
・使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる(各プロンプトの中に、この記事のURLを入れる)
【守ること】
・記事に書かれていない手順・数字・機能を足さない。分からない所は「不明」と書く
・プロンプトの本文は記事に無いので、推測で再現しない。手に入れる場所(ともみんのオープンチャットのノート)だけを案内する
・顔写真や個人情報を、こちらから送るよう求めない。使う場合は、利用者が自分の判断で渡す物だけにする
・設定の変更、投稿、購入、メールの送信は実行しない。必要だと思う所は提案として書くだけにする
・パスワード、鍵、秘密の情報を入力するよう求めない
【返す形】
1. 読んだ記事の要点(3行)
2. 質問への答えをもとにした、使い方の整理
3. 追加のプロンプト(1〜3本・各本文に記事のURL入り)
4. 自分の目で読み直す所(1行)- Q1. 龍のプロンプトとは何ですか?
- ともみんがオープンチャットの第一弾として配ったプロンプトです。自分の写真を1枚入れて使うと、龍だけでなく、本人や周りの才能・価値観まで描かれます。ともみんは、自己紹介プロフィールになると話しています。
- Q2. 龍のプロンプトは、どこで手に入りますか?
- ともみんのオープンチャットの、右上のノートに置いてあります。オープンチャットへの参加は無料、と案内されました。使い方は、写真を1枚入れてプロンプトを入れるだけです。プロンプトの本文は、この配信では読み上げられていません。
- Q3. 同じプロンプトなのに、なぜ人によって違う龍になるのですか?
- 人それぞれテーマが違うからです。ともみんは、その人に合う龍が出るようになっていると説明しました。ChatGPTと普段よく会話している内容も、絵に入れているそうです。配信では、無限マーク、ひまわり、七色の鱗、白龍、切り絵の龍が紹介されました。
- Q4. スイーツのプロンプトは、龍のプロンプトと何が違いますか?
- 自分をスイーツにして、超一流のパティシエが表現した形で描きます。素材と構成を入れてあるので、甘そうか、爽やかそうかまで想像できます。今回は写真を入れないので、その人の本質の色が出る、とともみんは話しています。
- Q5. Meta Museのサブスク一覧の機能は、どこにありますか?
- ともみんによると、スマホでは左上の三本線からアイディアに入ります。パソコンでは、上から4番目のアイディアです。今まで課金してきたサブスクの名前、金額、解約の時期が一覧になります。Googleアカウントが統一されていない時は、Gmailを二つ連携できたそうです。
まとめ|龍とスイーツのプロンプトを紹介した朝LIVEで話したこと
今日の朝LIVEは、ChatGPT画像生成の一つのプロンプトから、一人ずつ違う作品が生まれる様子を見せてもらえた回でした。龍もスイーツも、その人らしさが絵に出ていました。見ているだけで、遊びたくなる時間でした。
要点を整理します。龍のプロンプトは、人生・才能・価値観を一匹の龍にして、自己紹介プロフィールになります。作り方は、写真を1枚入れるだけ。同じプロンプトでも、一人ずつ違う龍になります。第2弾のスイーツは、自分を味と見た目で描きます。ともみんは、絵で遊べて、初心者でも楽しめる場所として、オープンチャットを作りました。余談では、Meta Museのアイデア機能に、サブスクの一覧がありました。
最初の一歩は、ともみんが勧めたとおりです。オープンチャットのノートにある龍のプロンプトに、自分の写真を1枚入れて作ってみる。それから、他の人の作品も見てみる。いろんな表現があると分かります。
COLUMN
コラム:AIで空いた時間は、成果より遊びと表現に使う

今回の配信で、ともみんは、売りたいから描いているのではなく、表現したいから描いていると話しました。絵で遊べる場所を作った理由も、初心者でも楽しめる場所がほしかったから。遊びや表現に成果を求めない話は、私もAIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つことで書いたことがあります。その一節を、ここで引きます。
私の記事より(AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと・遊びに成果を求めること)
運動は仕事の集中力のため、趣味は発想を広げるためと位置づけると、遊びにまで成果を求めることになります。
遊びに理由をつけ始めると、遊びが仕事の延長になってしまう。そう書いたのは私自身です。ともみんは、リアルの絵を、売るためではなく表現のために描いていると話していました。役に立つかどうかを、絵の前に置いていない。その姿勢が、この一節とまっすぐ重なりました。
私の記事より(AIに任せる目的は、子供のように夢中に遊ぶ時間を持つこと・手放した先に置きたいもの)
私が仕事を手放した先に置きたいのは、効率ではなく、子供のようにワクワク夢中に遊ぶ時間です。
手放した先に置きたいのは、効率ではなく、夢中に遊ぶ時間です。ともみんは、龍やスイーツを見せ合うオープンチャットを、絵で遊べる場所と呼んでいました。うまく描くための場ではなく、遊ぶための場です。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。