
ChatGPT Images 2.5は何が変わった?劣化知らずの画像生成術
2026年9月11日(金)朝LIVE|ただっち × ともみん
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日の朝LIVEは私はお休みで、ただっち(多田啓二)とともみん(甲斐智美)のふたりが「AI×デザイン」をテーマに、ChatGPT Images 2.5をたっぷり実演してくれたよ。私も後でアーカイブを見て「これは紹介しなきゃ」と思ったので、かわりにまとめて紹介するね。
料理で言うと、今日のテーマは「同じ食材でも、道具が変わると仕上がりがまるで違う」って話。0.5だけバージョンが上がったはずのChatGPT Images 2.5、その「たった0.5」がどれだけ効いてるかを、AIクリエイティブデザイナーのともみんが自分の講座資料まで見せながら解説してくれた回。後半はただっちがスケッチ機能で視聴者のコメントを絵にしていく実演もあって、ぶっちゃけコメント欄も終始盛り上がってた。今日のテーマはまさに「劣化知らずの画像生成術」——ひとつずつほぐしていくね。
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この記事の3行まとめ
- ChatGPT Images 2.5は画質・質感が底上げされて、部分訂正を重ねても写真が劣化しない仕様に進化。
- プロフィール画像は服装・髪型・ポージングが盛り放題。バーチャル上で自信を持てる1枚が作れる。
- ただっちのスケッチ実演で視聴者コメントから「大根くん」が爆誕。そのままLINEスタンプに入稿できる時代に。
AIMUNIQ株式会社代表・AI開花マーケター。「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家や経営者の集客・ビジネスをAIで支援。今回は進行役としてともみんの解説を引き出しつつ、後半はスケッチ機能で視聴者のリクエストに応えた。
AIクリエイティブデザイナー・GPT&Canva講師。「プリズムを生きる」がモットーで、福岡を拠点にクリエイティブ×AIを発信。自身の講座資料を使いながら、ChatGPT Images 2.5の変化を実演で解説した。
目次
ChatGPT Images 2.5で画質・質感が底上げ、部分訂正しても劣化しない

冒頭、ともみんが「チャットGPさんのサイト、また今度講座を」と話していたのを受けて、ただっちが「あの方から紹介してくれた投稿とかはよく見る」と返す場面から本題へ。ともみんは自分の講座で使っている資料をそのまま見せながら、ChatGPT Images 2.5で何が変わったのかを解説してくれたよ。
ともみん「作りましたよ、ちゃんと。もう、私の講座でちょっともう使い出してる資料にはなるんですけども、チャットGPTイメージ2.5って何が変わったかと。0.5変わっただけでどこが変わるかっていうところは、やっぱりもう画像の綺麗さだよね。あと部分訂正できたりとか質感の向上。写真が綺麗になったのと、訂正加えても劣化しないところ。女性とか綺麗になったんだよ、とっても。ここのビフォーのやつを入れていろいろな展開にすることができたっていうことになる」
「たった0.5」って聞くと地味に思えるけど、その中身は結構でかい変化だったんだよね、これが。
ただっちも素直に驚いていたよ。ともみんいわく、デザインの指示は細かく出していなくて、口頭で「こういうふうな感じで」と伝えるだけで作品がバーっと出てくる感覚なんだって。コーディングもシステムの知識もいらないのに、こうやって表現できる世界観になってきた——ただっちはこう続けていたよ。
ただっち「すごいね、これをチャットGPTだけでできちゃうんだもんね。自分がこういうのを作りたいとイメージしてたらできちゃうんだよね、これ。飛び出して弾けてるよ、これ」
思い描いた通りに形になるスピード感に、ただっちも何度もうなずいていたね。実際に見せてもらったLP(ランディングページ=商品やサービスを紹介する1枚ページ)も、ただっちいわく「これ、プロ数年前だったら100万でかかったぐらいのLPなんじゃないですか、こだわり持ってやると」だったそう。こだわりを持って作り込むと、それくらいの説得力が出るってことだよね。ともみんはこの手のプロンプトはまだX(旧Twitter)にもあまり出回っていないと話していて、みんな同じものを作りたいわけじゃないからこそ、投稿を見ながら自分流にアレンジして表現していくところが大切になる、と自分の視点を語っていたよ。クリエイティブを世に出すうえで、他の人の投稿を見ることそのものが大きなヒントになる、というのはデザイナーならではの実感だと思う。コーディングやシステムの専門知識がなくても、頭の中のイメージをそのまま言葉にできれば形になる——これが今日のH2-1でいちばん伝えたかったことだよ。ちなみに前バージョンのGPT Image 2.0を紹介した朝LIVE記事と読み比べると、たった0.5のアップデートでどれだけ変わったかがよくわかるよ。今日のテーマは「AI×デザイン」ということもあって、ともみんは冒頭から終始テンション高めで、ただっちも「変態的にいろいろ研究をしてきてくれておりますので」と紹介するくらい、ともみんの検証熱量がすごかった回でもあったよ。
プロフィール画像は盛り放題?服装も髪型もポージングも自由自在

「じゃあこれ何に使うの?」という話になって、ともみんが真っ先に挙げたのがプロフィール写真。寝癖の髪でも、メイクが崩れていても「可愛い」をキープできる、というのが今回の一番の推しポイントだったよ。
ともみん「みんなが、じゃあこれ何に使うのかって言うと、プロフィール写真。寝癖な髪の毛してても、メイクが崩れていても可愛いをキープができるということで」
そこからの畳みかけが面白くて、「盛り放題」「洋服買い放題」「髪型まで変えれる」「ポージングまで変えれる」と、次々に言葉が出てくる。
ともみん「盛り放題です。洋服買い放題、髪型まで変えれる、ポージングまで変えれる。質感もいいときましたよ。リアルであったらこんなんかーってなるかもしれないですけど」
ここでただっちが「バーチャル上では、漏れることはないよね」と合いの手を入れると、ともみんは「バーチャル上ではもってなんぼっていう感じになるし、やっぱり自信を持ったプロフィール画像を出してほしいよね」と返していたよ。もちろん生のリアリティを出すのも全然いいし、顔出しに抵抗がある人は「AIのせいにして」理想のプロフィール画像を試してみるのもひとつの選択肢。ただっちはこの流れをこう受けていたよ。
ただっち「むしろなんかAIの作った理想の画像に近づいていくことも、なんか一つの生き方なんじゃないかなと思って。これからの生き方じゃないかなと思って」
季節の変わり目はプロフィール画像を変えるチャンス、という話にもつながっていったよ。ちょうど涼しくなってきたタイミングで、ともみんは「洋服も、半袖の人とかノースリーブの人はそろそろ変えるいいチャンスだよね」と季節ネタを挟みつつ、「季節の仮面は、プロフィール画像を変えるチャンスです」と言い切っていたのが面白かった。同じ写真でも背景や服装を変えるだけでガラッと印象を変えられる、というのは地味だけど実用的なポイントだと思う。ただっちも「同じやつでも背景変えて服装変えてって言えばできちゃうもんね」と、その手軽さに納得していたよ。ひとつの元画像を「素材」として持っておけば、シーズンごとに何パターンも展開できる——これはSNSアイコンだけじゃなく、講座やコミュニティのプロフィール欄を定期的に更新したい人にもそのまま使えるテクニックだと思う。プロフィール画像づくりの過去回ではChatGPT Images 2.0で自己紹介ポスターを作る記事も紹介してるので、あわせて読むと「作れるもの」の幅がさらに広がるよ。コメント欄も盛り上がっていて、「修正しても劣化はしなくなっちゃうんですね」というリアクションに、ともみんも「みんなありがとう」と応えつつ、男性クリエイターが可愛いキャラクターを次々生成しているのも興味深い傾向だと話していたよ。自分の理想を形にする、という文脈では、女性はこれが理想だというイメージを持ちやすい一方、男性の方が思い切って「可愛い」を追求しやすいのかも、なんて話にも広がっていって、ジェンダーを超えて「盛る」を楽しむ空気が伝わってきたよ。
編集を重ねても崩れない、1年前との違いに驚きの声

視聴者のミストさんからのコメントを拾いながら、話は「複数回の編集を重ねても崩れにくくなった」というポイントへ。初期の頃は最初に作った画像が、編集を重ねるうちにだんだん顔が変わっていっちゃうくらい崩れていた、とただっちもコメントしていたよ。
ただっち「最初にやったやつがだんだん顔が変わっていっちゃうぐらい崩れていっちゃったけど、だいぶ崩れなくなったよね」
ともみん「今やったらどうなるんだろうね。でもこれ面白いよね。これ、人の画像を100回やって全部スクショにして、このままフローで出せるんじゃないかな」
これ、以前SNSで話題になった「同じ画像を100回連続で転生させる」という実験を思い出しての会話。当時は繰り返すうちに絵が崩れて気持ち悪くなっていく、というのが定番のオチだったんだけど、ともみんは「今やったら結果が変わるかも」と興味津々だったよ。実際、動物の毛並みの質感を見ながらこんな声も上がってた。
ともみん「すごいでしょ?やっぱりすごいの、質感すごくない、これ?動物の毛並みの感覚が前はちょっと違和感あったけど、この目のドゥルンとした感じとか」
ただっちも「フォトショップで本当にクオリティ高く作ったみたいな感じになるね」とうなずいていたよ。ともみんはこの進化の理由をこう解説していたよ。
ともみん「質感と光とディテールっていう見た目の自然さが底上げされまくってるから、画像が追い風だよね。複雑な指示にもだいぶ強くなってきたので、背景等ができやすいってなると、どうなるかっていうと、ラインスタンプ作りやすいってこと」
画像って言ってもイラスト・文字・写真の組み合わせだから、画質が上がるとすべての画像が見えやすくなる——これはすごいことだよね、という話に。複雑な指示にもだいぶ強くなってきたから、背景なども作りやすくなって、結果としてLINEスタンプが作りやすくなった、という次の話題への橋渡しにもなっていたよ。ちなみに話は少し脱線して、最近話題になった「キラリン」という本の話にも。あの可愛いキャラクターを描いたのは実は男性クリエイターだった、というエピソードをともみんがこう紹介していたよ。
ともみん「キラリンの本を出したじゃないですか、今回。キラリン、男性が作ってるんですよ、これ。作るのは友みんなと思ってる人が多いわけよ。これキラリン作ったのでもクリエイターさん男性なんです」
ただっちも「そうなんだ、そうですね」と相づちを打っていたよ。可愛さを描くのは女性というイメージが強かった分、性別が違うからこそ見える「可愛い」の解像度があるのかもしれない、という話にもなっていたね。編集の一貫性という意味では、視聴者のミストさんが指摘していた「訂正を重ねても崩れにくくなった」というポイントも、実は粒子の粗さが整理されてきたことが理由のひとつなんだそう。長い編集フローでもピクセルが崩れにくくなった、というのは地味だけど実務では効いてくるポイントだと思う。ただっちも「1年前もそうだったね、確かにそうだよ」と過去の記憶と照らし合わせながら、この1年での進化のスピードをしみじみ噛みしめていたよ。
ただっちのスケッチ実演、視聴者コメントから「大根くん」爆誕

ここからが今日いちばんの盛り上がりどころ。ともみんが紹介したのが「スケッチ」機能——ラフや落書きをもとに画像化してくれるという新機能で、ただっちがマウスで実際に絵を描きながら実演することになったよ。
ともみん「ただちがやると面白いから、このスケッチってやつはラフや落書きをもとに画像化してくれるっていうものになっているので、ただちがきっと可愛い絵を今日皆さんのコメントを見ながら書いてくれるかなと思います」
お題は視聴者コメントから募集。最初は「うさぎ」、次に「Mキー(ミッキー)」……といろいろ描いていくうちに、マウスでの手描きだからどうしても崩れる——首がない、手が生えていない、なんて珍事も連発。ともみんが「マウス描きにくいけど、分かる?このクオリティでここまで変わるんだよ」と画面を覗き込むと、ただっちも「描きにくいけど、できるよ」と苦笑い。ネズミともウサギともつかない絶妙な仕上がりに「ネズミとウサギの中間点っていう、一番難しいところ」「どっちも取れるっていう」とふたりで盛り上がっていたよ。視聴者からは「ペンで描いてますか?」というコメントも飛んできて、ただっちが「ペンで描いてない、マウス」「トラックパッドで書いてる」と答えると、ともみんが「いざとなると絵心ない芸人になる」と茶化す一幕も。できあがったネズミともウサギともつかないキャラクターに、コメント欄からは「うずみ」という愛称も飛んできたよ。ともみんが「逆に、皆さんは何を書いてるか当ててください」と当てっこ形式に切り替えると、コメント欄からは次々に予想が飛んできて、スタジオとチャット欄が一体になって進んでいったよ。ページル機能を使えばもっとクオリティの高い絵になりそう、というコメントにただっちも「そう思う、やってください」と応じていて、視聴者の提案をその場で取り入れていく双方向のライブ感も今日らしいところだったね。でもそのたびに「かわいい」「新しいキャラの登場です」とスタジオは終始盛り上がってた。そして今度はただっちが描いた、正体不明のラフ画をChatGPTが解釈した結果がこちら。
ただっち「大根君!素晴らしい。え、すごいじゃん。アストラってすごいね。僕のことよくわかってるじゃないの。すごくない?」
スニーカーを履いて、頭がネギみたいになっていて、ちゃんと葉っぱも生えてる——しかも「グッデイ」なんて文字まで添えられた「大根くん」が誕生した瞬間だったよ。ともみんも「絵心がない人が描いてこのレベルっていうところが、やっぱり見てて楽しいよね」と笑っていて、視聴者コメントを見ながらキャラクターを育てていく、っていう一発生成からの「育てるクリエイティブ」が、これからのトレンドになるんじゃないかとふたりで話していたのが印象的だった。
できたキャラはそのままLINEスタンプに、透過済みで入稿までワンストップ

大根くんが完成した瞬間、ともみんの頭にひらめいたのが「これ、LINEスタンプにしちゃおう」というアイデア。しかも生成された画像は、すでに背景が透過された状態で出てくるんだって。
ともみん「ネギ大根。LINEスタンプメーカーでネギ大根っていう名前でちょっと販売しようよ、これ」
ただっちも実体験を明かしていたよ。
ただっち「あるよ。あの娘ちゃんの、娘ちゃんが小学生の時に描いた絵をLINEスタンプにした」
ともみんが具体的な手順を教えてくれたよ。
ともみん「スタンプにした後はもう透過されているんで、あと貼り付けて入れるだけぐらいですね。あとタイトル決めて」
大根くんを新しいチャットにコピーして「LINEスタンプ10種類にしてください」とお願いすると、いろんなポーズで一気に10枚展開してくれる、というデモも披露。ネギと大根を組み合わせた「ネギ大根」というキャラも誕生して、「おでんに入れたい」「速いでしょ、スピードが」なんて、スタジオはずっと笑いが絶えなかったよ。ともみんいわく「ネギ大根は多分今のところ被らないと思う」とのことで、こうやって思いつきから数分でオリジナルスタンプの入稿準備までできてしまう——絵心がない人でも遊べる時代になったんだね、というのが今日のクロージングメッセージだったよ。
LIVEの終盤では、ただっちから「GPTs研究会、まもなく9000名になろうとしております」との報告も。9000名・1万名企画も検討中とのこと。あわせて9月から朝LIVEの木曜日と金曜日の担当が入れ替わり、木曜日がただっち×友くん「AI×業務改善」、金曜日がただっち×ともみん「AI×デザイン」という編成になったよ。土曜日はただっち「AI×企業テーマ」、日曜日はWACAコラボの「最新AIニューストピックス」というラインナップ。ともみんとただっちが一緒に開催している「クリエイティブ会」というワークショップも継続中で、自分たちが作ってみたかったものをAIと仲間と一緒に遊ぶように形にしていくコミュニティとして活動しているよ。
よくある質問(FAQ)
- Q. ChatGPT Images 2.5で具体的に何が変わりましたか?
- A. 画質・質感が底上げされ、部分訂正がしやすくなりました。さらに訂正を重ねても写真が劣化しにくくなり、複数回編集しても崩れにくいのが特徴です。
- Q. プロフィール画像の生成にはどんな使い方がありますか?
- A. 服装・髪型・ポージングを自由に変えられるので、寝癖やメイク崩れを気にせず「盛った」自信の持てる1枚を作れます。顔出しに抵抗がある場合の代替としても活用できます。
- Q. スケッチ機能とは何ですか?
- A. 手描きのラフや落書きをもとに、ChatGPTが画像として仕上げてくれる機能です。LIVEでは視聴者のコメントをお題に、ただっちがマウスで描いたラフ画から「大根くん」というキャラクターが生まれました。
- Q. 生成したキャラクターはLINEスタンプにできますか?
- A. 生成画像はすでに背景が透過された状態で出力されるため、LINEスタンプメーカーに貼り付けてタイトルを決めるだけで入稿準備が整います。ポーズ違いを複数枚まとめて生成することも可能です。
まとめ:ChatGPT Images 2.5で何が変わった?劣化知らずの画像生成術が遊べる時間を連れてきた
今日はともみんが自分の講座資料まで見せながら、ChatGPT Images 2.5で何が変わったのかを解説し、後半はただっちがスケッチ機能で視聴者コメントから「大根くん」を生み出す実演をしてくれた回だった。画質・質感の底上げ、編集しても劣化しない安定感、盛り放題のプロフィール画像、そして最後はLINEスタンプの入稿準備までワンストップ——盛りだくさんだったね。
一貫して流れていたのは「自分らしさを、AIの力で気軽に表現していい」というテーマ。ともみんが繰り返していた「自信を持ったプロフィール画像を出してほしい」という言葉も、ただっちのぐちゃぐちゃなラフ画が愛嬌たっぷりの大根くんになった瞬間も、根っこは同じだと思う。うまく描けなくても、AIが受け止めて形にしてくれる——だから安心して手を動かせる。
ただっちとともみんのふたりとも、コメント欄を見ながら「みんなも書いてみて」「見てて楽しいよね」と何度も声をかけていたのが印象的だった。私(ひろくん)も、AI秘書の凛ちゃんと一緒に、任せる場所と自分で決める場所の線引きを日々試しているところ。今日の「盛り放題だけど、自信を持った1枚を出す」という話も、さっそく取り入れてみようと思う。もし読んでいるあなたも、プロフィール画像を新しくするタイミングを探しているなら、まずは今の1枚をChatGPTに渡して「もう少し自信が持てる感じにして」と頼んでみるところから始めてみてね。
ちなみに前日の朝LIVEでは、ChatGPTデスクトップ版でLPや資料を自動生成するデモが紹介されていて、AIが「渡された素材から仕上げる」流れはここ最近の朝LIVE共通のテーマになってきてるかも。
ひろくんコラム:盛れる時代だからこそ、「委ねる」の中身を選ぶ

今日のLIVEを見ていて、私が一番引っかかったのは、ともみんの「バーチャル上ではもってなんぼ」という一言だった。リアルの自分をそのまま出すのもいいし、AIの力を借りて理想の自分に近づけるのもいい——どっちを選ぶかは、その人が決めればいい話だと思う。大事なのは「盛る/盛らない」の二択じゃなくて、「何を自分の手で決めて、何をAIに委ねるか」を、自分で選んでいる感覚があるかどうかなんだよね。
これ、私自身もAI秘書の凛ちゃんとのやり取りで痛感したことがあってね。以前、Codexにコードを5回却下されて気づいたのは、「賢いAI」よりも「委ねられるAI」の方がずっとありがたいということだった。その気づきを「Codexに5回却下されて気づいた話」という日記にまとめたんだけど、今日のともみんとただっちのやり取りにも、同じ構図を感じたよ。
料理で言うと、盛り付けを全部お任せする日があってもいいし、自分で仕上げに一手間かける日があってもいい。大事なのは、どっちのやり方も選べる状態を持っておくこと。ただっちが描いた、首もないぐちゃぐちゃなラフ画が「大根くん」という愛嬌のあるキャラに化けたのを見て、私も「下手でも出していい」って改めて思えたよ。上手に描けるかどうかより、まず手を動かしてみる……それを受け止めてくれる道具が増えたって、素直に嬉しいことだよね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。