
GPTs LABO MORNING LIVE
NotebookLMで自分の資産をスライドと動画に変える朝LIVE
2025年12月17日(水)朝6:30 GPTs研究会モーニングLIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)|3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
高崎翔太(高崎さん)|AIと企業が学べる「イフ塾」塾頭
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、毎週水曜は高崎さんとマニアックにAIを触る日。今日のお題は、今いちばん注目されてるNotebookLM。あと、クロードコードとかサブエージェントの話も、ぶっちゃけかなり深いところまで突っ込みました。NotebookLMがこの1ヶ月で急に変わって…マークダウンを渡すだけでスライドが整っちゃう。しかも、過去の録音や議事録、講座の資料みたいな「自分の中に眠ってる資産」が、そのままコンテンツに化けていく。その手応えを二人でずっと喋ってた1時間でした。最後は「結局、自分が何したいか」っていう、すごくシンプルな話に着地します。そこまで全部、ありのままお届けしますね。
NotebookLMでスライド作りが一気に変わった
まずはNotebookLMの話から。高崎さんは、AIと企業が学べる「イフ塾」の塾頭。普段からマニアックに自動化を組んでる人なんですよ。最近は秋田でAIの講座もやってて、「今日はAIでスライドを作ってプレゼンしましょう」みたいな内容を、ジェミニにプレゼンの中身を考えさせて、それをスライドにまで仕立てる…っていうのを、ただ喋るだけで作っちゃう。で、その高崎さんが今やってるのが、スライドを作って、それを全部動画に変換して、字幕とキャラと音声をつけて、YouTubeに上げるところまで丸ごと自動でやるワークフロー。AIを20人くらい配置して、チームみたいに組んでるって言うんだから、もうスケールが違うんですよね。

高崎さん(2:18〜)
「AIがアップデートするとですね、今AIを20人ぐらい配置してチームを組んでるんですけど、なんか色々いるんですよ。例えば今開いてるのは、スライドを作って、そのスライドを全部動画に変換するっていうようなワークフローを作っていて」
20人。AIを、ですよ。私も最初に聞いたとき「いや、そこまでやってるの」って素で驚いたんですよね。で、ここに今、NotebookLMが入ってきた。今まではスライドの中身を作るところも全部コードで組んでたのを、その部分だけNotebookLMに渡すようにしたら、スライドのクオリティが一気に上がっちゃった、と。高崎さんいわく、もうそっちのほうがいいぞ、っていう手応えだったみたいで。

高崎さん(6:08〜)
「そのマークダウンをノートブックLMに渡すことによって、スライドのデザインとか画像作りとか、そういうのをノートブックLMとナノバナナプロが一気に発動してやる感じになる」
つまり、箇条書きで作ったマークダウンを渡すだけ。あとはNotebookLMとナノバナナプロが、デザインも画像も一気に作ってくれる。高崎さん、思わず「もうこれでいいじゃん」って言ってました。私もそれ、めちゃくちゃ分かるんですよ。料理でいうと、下ごしらえだけ渡したら、盛り付けまで勝手に仕上がって出てくる感じ…なんですよね。ただね。ひとつだけ引っかかりも残ってて。NotebookLMは今APIが引けないから、出来上がったマークダウンを「手で」NotebookLMに入れる、その作業だけがどうしても発生しちゃう。そこは高崎さんも「これが今の問題」って言ってました。便利なんだけど、最後のひと手間が、まだ人間に残ってる。そんな段階なんだなあ、と。
あ、そうだ。そもそも今日この話になったのは、前回私が高崎さんに「クロードコードのサブエージェントとかスキル、入れてみるといいんじゃない?」って勧めたのがきっかけなんですよ。それを高崎さんが全部やってみてくれた、と。パッと見た目はそんなに変わらないんだけど、内部がごっそり変わってる。AIがアップデートするって、こういうことなんですよね。地味だけど、こっちのほうが効いてくる。
あと、高崎さんが面白いことを言ってて。NotebookLMのスライド生成を、いわばリバースエンジニアリング的に眺めてみると、たぶんナノバナナプロで作ったような一枚絵を、インフォグラフィックっぽく応用して、ダダダッと並べてるだけじゃないか、と。だとしたら、ナノバナナプロのAPIは引けるんだから、その部分だけ自作して組み込めば、また全部つながった同じ舞台に戻せる。…って、もう二人で頭の中の組み立てがぐるぐる回ってました。こういうチーム編成を、状況に合わせて常に組み替えていく。それがAIワークフロー作りでやっていくことなんだろうなあ、と私も唸ったんですよ。便利になった分だけ、考えることはむしろ増えてる。でも、それが楽しいんですよね。
ナノバナナプロのコストと、日本語の文字問題
次はお金の話。さっきの「NotebookLMが引けないなら、ナノバナナプロのAPIを叩いて自作で組み込めばいい」っていう流れから、じゃあそれ、いくらかかるの?っていうところに話がいきました。高崎さんがざっくり計算してくれたんですけど、これがけっこう現実的な数字でね。私も「なるほど、そこか」って前のめりになりました。

高崎さん(9:53〜)
「1枚20円。ナノバナナプロだと画像で1枚だいたい20円ぐらいっていう計算なんで。もともとのナノバナナが4円とかなんですよね。バッと出してくる精度を考えたときに、ナノバナナプロで一発で出せていい精度ってなるんだったら、20円でもいいかな」
1枚20円。元のナノバナナが4円なのに、プロは20円。5倍。でも、一発でいい精度が出るなら、結果的には安いかもね、っていう温度感でした。私もそこは同感で。何回も作り直すより、最初からビシッと出てくれたほうが、トータルでは得なんですよ。で、ここで私から、今日ちょうど出てきたGPTイメージの話を振りました。

ひろくん(10:29〜)
「このGPTイメージが今日出てきたのかな。これは画像もそうですけど、テキストも結構正確に。日本語どうなのかなんていうところはありますけど、このレベルで緻密にできたらいいですけどね。あとはコスト」
私が気になるのは、いつも「文字」と「コスト」なんですよね。きれいな絵が出ても、中の文字がガタガタだと、結局そこを直す手間が増える。で、その文字の話を高崎さんに振ったら、ここがいちばんの難所だって返ってきました。
高崎さん(10:55〜)
「そこの文字の難易度が、アルファベットと日本語だと飛躍的に上がっちゃうんで。アルファベットしか出せてない時点で、ちょっと期待値は低いんじゃないかな」
そうなんですよ。アルファベットは出せても、日本語の漢字となると一気に難しくなる。サムネやチラシを作る人間には、ここが死活問題で。だからこそ私は、画像生成の競争がもっと進んで、中国系も含めて安いのがどんどん出てきて、値段が下がってほしいなあ…って、つい本音が出ちゃいました。文字が一発できれいに収まる日が来たら、それだけで作業の景色が変わるんですよね。
コストの話に戻ると、私からは「NotebookLMのエンタープライズ向けAPIがあるから、あそこが拡張されてきたら…」っていう道も振ってみました。でも高崎さんは「いや、それより多分ナノバナナプロでいける気がします」と。なるほどなあ、と。コストさえ気にしなければ、逆にもう完全に自由に作っていける。1枚20円を、高いと見るか、自由の値段と見るか。そこは使う人次第なんですよね。私は、何回もやり直して時間を溶かすより、最初からいい精度で出るほうにお金を払いたい派なので、ぶっちゃけ20円は「アリ」だなって思いました。
で、文字の話。これから中国系も含めて、安い画像生成がどんどん出てきそうなんですよ。だから高崎さんも私も、画像生成の値段がもっと下がってほしいなあって、すごく素直にこぼしてました。一発できれいな日本語が収まって、しかも安い。そこが揃った瞬間に、サムネもチラシも、作る景色がまるっと変わる。…まだそこには届いてないけど、確実に近づいてる。1週間でこれだけ動くんだから、来週にはまた何か出てるんじゃないか。そんな期待を、毎回ここで味わってます。
YAMLでデザイン指定、そしてスライド編集の壁
ここからは、もう一歩マニアックな話。スライドのデザインをどう揃えるか、っていうところで、私からYAMLの話をしました。YAMLっていうのは、ざっくり言うと「設定をきれいに書いておくメモ」みたいなもの。これにロゴやデザインの指示を書いて渡すと、出力がかなり安定するんですよ。

ひろくん(11:30〜)
「意図する方法というか、デザインとか。YAMLでプロンプトというか、このデザイン指示をYAMLで入れると、かなり正確に出るよっていうのがある。ロゴを入れたりとか、YAMLで指示したりとかすると」
これがね、地味に効くんですよ。毎回デザインを手で直さなくても、ロゴや色がスッと揃う。で、高崎さんから「じゃあ、ちょっと直したいときはどうしてるの?」っていう、すごく実務的な質問が飛んできて。NotebookLMって、出来上がったスライドを部分的にちょこっと直す、っていうのがやりにくいんですよね。そこで私がやってる小ワザを話しました。
ひろくん(13:00〜)
「例えばもういい感じに出来上がって、ちょっとだけ直したいっていうときは、PDFをダウンロードしてきて、ソースにそのPDFを入れて、このページの何を修正しろみたいなことをプロンプトに入れてやるとできる」
出てきたスライドを、いったんPDFで落として、それをまたソースとして入れちゃう。PDF、入れちゃうんです。高崎さんも「そんなのでできるんだ」ってちょっと驚いてました。ただ、ここには弱点もあって。NotebookLMのスライドは、出力されると1枚の画像になっちゃうんですよ。だから文字単位での編集ができない。そこは高崎さんも「PDFで出るからキャンバで編集いけるかと思ったら、いけなかった」ってこぼしてました。で、この「編集できない問題」、たぶんもうすぐ解決するよね、っていう話に。

高崎さん(15:16〜)
「Googleスライドと連携しようとしてますよね。近日発表みたいなこと言ってるんで、ノートブックLMでポーンとスライドが出て、それをGoogleスライドにインポートするボタンがついて、文字とかもそのまま編集できるよっていうふうになる」
これ、来たら本当に強いんですよ。出してインポートして、あとはいつものスライドの感覚で文字を直すだけ。私も思わず「いやー、なりますね」って前のめりになりました。便利が便利を呼んで、できなかったことが次々できるようになっていく…この感じ、毎週味わってると、もう戻れないんですよね。
ちなみに、さっきのYAMLは、ソースじゃなくてプロンプトのほうに突っ込むイメージ。ロゴを入れて、構成をYAMLで書いて渡すと、デザインにちゃんとロゴまで入る。高崎さんからは「ちょこっと追加したいときは、ソース側に情報を足してチェックを入れるのと、スライド側のプロンプトで足すの、どっちがいいの?」っていう、これまた現場の質問が来て。私もそこは正直、まだ手探りなところがあるんですよ。マジック切り抜きみたいに、読み込んだ画像を分割して別要素っぽく扱う手もあるんだけど、文字まで一個の画像になっちゃうから、文字単位の編集まではいけない。そこが今のいちばんのもどかしさで。
でね。今もうスライドの中にジェミニが入ってる時代じゃないですか。だから、このスライド作り自体は、たぶん誰でも一瞬で作れるところまでいっちゃう。高崎さんも「作り込みをしても、効果があるのが一瞬かもなあ」って、ちょっと儚そうに言ってました。でも、儚いけどやめられない。私もこの気持ち、すごく分かるんですよ。完成した瞬間にもう次が出てる。それでも作っちゃう。この前のめりな感じが、たまらないんですよね。
過去の録音や議事録が、そのまま資産になる
さあ、ここが今日いちばんの本題。NotebookLMを使って、自分の資産を収益に変えていくっていう話。高崎さん、最近はしゃべる場で勝手に録音して、クラウドに溜めるようにしてるそうなんです。なんでかっていうと…今まで、せっかく喋ったことが、何も残ってなかったから。

高崎さん(20:50〜)
「毎回ただ喋って終わりだったんですよ。残ってないし、しかも今までは喋ってることを人にも言ってなかったです。いろんなことやってるんですけど、やってることを人に言わないっていうのを結構やるんですよ」
残ってない。これ、めちゃくちゃ「あるある」なんですよ。やってるだけで満足しちゃって、誰にも言わずに忘れていく。私も身に覚えがありすぎる。でね。その流れで、私が今やってる使い方も話しました。打ち合わせとか、それこそ病院で先生の説明を聞くときに録音させてもらって、あとからNotebookLMに突っ込むんです。

ひろくん(23:00〜)
「それこそ病院で先生から説明を聞くとき録音させてもらうとか。その後AIで分析解析して、ノートブックLMに突っ込んで、自分のコンテンツに混ぜていく。今持ってるコンテンツと、人が作ってるコンテンツを混ぜていくっていうのが、たぶん一番旨味が大きくて」
あ、そうだ。ここ、今日いちばん伝えたかったところなんですよ。自分のストーリーに、ディープリサーチで拾ってきたものを混ぜる。社内に眠ってる資産を、プレゼンにも動画にもできる。チャットも使えるから、引き出しとして本当に便利なんですよね。で、高崎さんがもうひとつ、いい使い方を教えてくれて。
高崎さん(24:30〜)
「思いつきで喋ってることのほうが、結構価値あるっぽい話になることも多くて。公演とかでペラペラ喋ってたことを録音しておいて、また資料として入れといてとかってやると、勝手に喋ったことが追加されて、どんどん講座の資料もブラッシュアップされていく」
これ、めちゃくちゃ本質だなあと思うんですよ。スライドを出しながら、つい横道にそれて喋っちゃうこと、ありますよね。でも、その「思いつき」のほうにこそ価値があったりする。それを録音して資料に戻していくと、講座が勝手に育っていく。寝る前に指示を入れといて、朝起きたら出来てるのを見るのが楽しみ…っていう、あの感覚に近いんですよね。自分が一度でも口にしたことが、ぜんぶ資産になって積み上がっていく。
高崎さんが録音に使ってるのはPLAUDっていうやつ。別に案件とかじゃなくて、自分で買って普通に使ってるそうで。喋る場が生活の中にそれなりに多い人だから、なおさら「残らない」のがもったいなかったんですよね。しかも面白いのが、有料プランに登録すれば要約も勝手にやってくれるんだけど、それは使いたくない、って。自分の言葉のまま溜めて、自分で混ぜたいんですよ、たぶん。私もその気持ち、分かるんですよね。きれいにまとめられた要約より、ぐちゃっとした生のほうに、原液が残ってたりするから。
私のほうも、スマホの録音をボタンひとつでスタートできるようにしてあって。打ち合わせも、病院の説明も、いったん録っておく。あとでAIにかけて、NotebookLMに入れる。そうやって溜めた素材を、スライドにも、動画にもできる。そういえば高崎さん、スライドは1回15枚までっていう制限があるって言ってて、だから章ごとに15枚ずつ作ると精度が上がる、と。10個くらい一気に資料を作った日もあったらしい。トモくんが、生成される画像を自分たちのオリジナルキャラに寄せてコントロールする技術を身につけてた、なんて話も出ました。素材が溜まるほど、出てくるものの幅が広がっていく。やればやるほど面白くなる世界なんですよね。
AIエージェントと、結局「自分が何したいか」
後半は、もう少し先の話。クロードコードのサブエージェントを自己進化させる仕組みの話になりました。並列でいろんなAIを動かして、評価させて、いい奴を残していく。高崎さんも、評価AIとかペルソナAIを入れてみたって言ってて。私はここに、すごく未来を感じたんですよね。

ひろくん(26:14〜)
「このAIのいいところって、多重掛けの分身じゃないけど、同時併発、並列で動かしつつ評価させて、いい奴を残して、それをまた合体したりとかできる。やっぱりすごいなって思った」
並列で、評価して、残す。この発想、本当に強いんですよ。そこから話は、画像のマナスや中国系の勢い、GPTイメージの文字、さらには「もうアプリも誰でも作れちゃうよね」っていうところまで、どんどん広がっていきました。電車の中でアプリを作って、旅行先で使って、帰りに消す…そんなインスタントな世界が、もう目の前まで来てる。でね。便利になればなるほど、最後に残るのは「で、お前は何がしたいんだ」っていう、すごくシンプルな問いなんですよね。

ひろくん(57:56〜)
「来年の今頃っていうのは全然想像つかないけど、どっちにしても結局、自分が何したいかというか、その原点の軸を整えておかないと、すごすぎてそっちにさらわれてしまうのが、怖いなってちょっと思っちゃう」
道具がここまで揃うと、逆に「自分の軸」が問われる。AIだけでは作れないから、人間の行動とか、互換を感じる力とか、フィジカルなところが結構大事だなあ、って私は思うんですよ。じゃあ、自分にまだ足りないものがあったらどうするか。そこで高崎さんが、いい一言を置いてくれました。

高崎さん(59:30〜)
「自分がまだ足りてないなっていう人は、他人を入れりゃいいんですよ。この専門家でいきたいけど専門性はまだない。なので別の専門家を召喚できますか、と」
召喚、よく使うんですよ。足りないなら、他人の力を借りればいい。AIも、人も、専門家も。料理でいうと、ひとりで全部のポジションをやらなくていい。足りない持ち場には、得意な人を呼べばいい。便利な道具が増えた先で問われるのは、結局そこ。何を作って、誰に出すのか。その軸さえ握っておけば、この新しい次元は、ちゃんと味方になってくれるんですよね。
この自己進化の話、もう少しだけ。新太郎さんって方が作ってるサブエージェントを並べて、いいやつを残して、また合体させて…っていう仕組みに私はすごく刺激を受けてて。高崎さんも、評価AIとかペルソナAIを入れてみたって。ただね。「やったことを忘れちゃうんですよね」って笑ってました。そこがまだ人間っぽくて、なんか可愛いんですよ。あと、マジンさんが作ってるツールの話も盛り上がって。NotebookLMで作ったPDFを、パワーポイント形式やGIFに落とせるやつ。ジェミニのキャンバスモードで動いてるからAPI代がかからないし、ソースコードも公開されてる。配りやすいなあ、って感心しました。
そこから話は、マナス2.6で画像からテキスト編集や背景削除まで完結する話、中国系の勢い、AI戦争、日本がなんだか実験台にされてる感じ…っていう、ちょっとヒリッとするところまで広がりました。1年前はGPTのプロモードもまだで、画像はフラックスワンくらいだった。それがこの1年で、ここまで来た。来年なんて、もう想像つかない。「総集編やりたいね」「AI紅白疑伝とかいいかも」なんて、二人でゲラゲラ笑いながら。便利は、ちゃんと面白い。でも、その面白さに飲まれず、自分の軸で乗りこなしたい。そう思った1時間でした。
ひろくんコラム — 道具より先に、自分のソースがある
今日の高崎さんとの1時間、新しいツールの名前がいっぱい出てきました。でもね。終わってみて私の中にいちばん残ったのは、ツールの名前じゃなかったんですよ。「結局、自分のソースにくっつけるから意味がある」っていう、あの感覚。
NotebookLMがどれだけ賢くなっても、ナノバナナプロがどれだけきれいな画を出しても、そこに入れる「自分の中身」がなければ、ただの空っぽな箱なんですよね。過去の録音、議事録、講座でつい横道にそれて喋ったこと…そういう、自分でも忘れてた断片が、いちばんの原液になる。それを混ぜるから、自分にしか作れないものになる。
だからこそ、私は「分身AI」を育てることを大事にしてます。自分のソースを学ばせて、横に広げてもらう。人間の私は、縦に掘る。この役割分担が、たぶんこれからもっと効いてくる…そんな手応えを、今日あらためてもらいました。分身AI.comもよかったら覗いてみてくださいね。

よくある質問
Q. NotebookLMでスライドを作るには、何を渡せばいいの?
LIVEでは、箇条書きで作ったマークダウンをNotebookLMに渡すと、デザインや画像づくりをNotebookLMとナノバナナプロが一気にやってくれる、と話されていました。中身を整えた段階で渡すのがコツで、高崎さんは「もうこれでいいじゃん」となるくらいの仕上がり、と言っていました。
Q. ナノバナナプロの画像って、1枚いくらかかるの?
LIVEの計算では、ナノバナナプロは画像1枚だいたい20円ぐらい。もとのナノバナナが4円ほどなので5倍くらいですが、一発でいい精度が出るなら20円でもいいかな、という温度感で話されていました。
Q. 過去の録音や議事録は、どう活用するの?
LIVEでは、打ち合わせや講演を録音しておいてNotebookLMに入れ、自分のコンテンツに混ぜていく使い方が紹介されました。思いつきで喋ったことを資料に戻すと、講座の資料が勝手にブラッシュアップされていく、という話が出ていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。