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アレスホームの上田代表が語る、ペンキ屋から愛媛県No.1になるまで

2026.10.29

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『ハウスメーカー・工務店コンサルTV』で、アレスの上田代表が、ペンキ屋から愛媛県No.1になるまでを話した日本語の動画を紹介するね。

やったほうがいいと分かっているのに、続かない。同じことを同じ形で続けるのが、いちばん難しい。そんな場面を抱える個人事業主や、小さな会社の経営者に向けて書きました。

紹介するのは、ピュアグロースが運営するハウスメーカー・工務店コンサルTVの、18分ほどの日本語の動画です。公開は2026年10月27日。愛媛県の住宅会社アレスの上田代表が、ペンキ屋から2年連続で愛媛県No.1になるまでを、講演のダイジェストとスタジオの解説で話します。引用ブロックは動画の音声を文字にしたままなので、言葉がずれた所は、その下の文で正しい表記を添えます。

動画は、知られることが先、という話から。全店舗を同じ造りにする型、知っているのと続けるのは別という話、有言実行で先に店を出す話。そして、何を言うかより誰が言うか、へと進みます。

読み終えた時に手元に残るのは、型と継続と先に言い切ること、この3つで自分の仕事を見直す見取り図。

SPEAKER

アレスの上田代表とスタジオの出演者

愛媛県の住宅会社アレスの上田代表が講演のダイジェストで話し、スタジオの出演者がそれを受けて解説します。

3行でわかるポイント

  1. 上田代表は、一番になった理由を看板や広告の効果だと話し、全店舗を同じ造りにして、社員が伝えやすい型を12年続けてきたと語ります。(第1章へ)
  2. 出演者は、やりきる人の違いは有言実行にあり、責任者が決まらなくても店を出すと、やる人が出てくると解説します。(第4章へ)
  3. 私なら、型は1本を完璧に作ってから決め、話す日と場所を先に決めて、続けます。(まとめへ)

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01

アレスホームが一番になった理由は広告。知られなければ家は建てられない

▲目次
ペンキ屋、リフォーム、新築と道を登り、看板が立つ札を経て、一番店の札へ着く流れの図解
図解: 知られることが先
動画キャプチャ: アレスの歴史と実績、のスライドに、ラボパックという単一商品で展開して受注棟数を伸ばした流れが出ている場面(4:22頃)
動画キャプチャ: アレスの歴史と実績、のスライドに、ラボパックという単一商品で展開して受注棟数を伸ばした流れが出ている場面(4:22頃)

いい仕事をしていれば、自然に伝わる。そう思ったことはありますか?動画の前半は、ペンキ屋から始まったアレスの歩みと、一番になった理由の話です。

創業は2007年。上田代表は、塗装屋、つまりペンキ屋として始めたと話します。社員は1人で、借家からのスタート。部屋にペンキやシンナーを置き、家中がシンナーの匂いに包まれる中で始めた商売が、今のアレスの前身でした。

2011年には、塗装の下請けではお客様と直接関われないと考え、塗装屋をやめてリフォーム業へ。2012年に新築へ参入します。一からお客様に関わり、喜んでいただきたい。スライドには、その思いが書かれています。

2013年に商品をパッケージ化して、移転1年目に20棟の契約。2015年は喫茶店の跡地に店を出し、年間40棟になりました。喫茶店の壁にパネルを貼って、建物そのものを看板にした、と話は続きます。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・4:22〜)

お金もなかったのでこういうふうに始めたんですけどいまだにアレスが一番になった理由っていうのは私はやっぱり広告宣伝効果だと思ってます

お金がない中での始まり。それでも一番になった理由は、看板や野立て看板に力を入れてきた広告の効果だと、上田代表は話します。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・4:32〜)

小さな時からやっぱり1番店にしか人は来ないしどんなにいい家を建ててもどんなにデザインがいい家構造性能がいい家を建てようと思っても社長の思考とか会社の思考で思ってても人に知られてなかったら家って建ててもらえないんで

家の質やデザイン、性能がどんなによくても、人に知られていなければ建ててもらえない。この時からずっと、目立つことを考えてきたと話します。

出店の方針は、県外より、県内で必ず1番を取ること。1番店はみんな知っていても、2番店、3番店は知られていないからです。毎年必ず1店舗ずつ出してきた、と上田代表は言います。

知られていなければ、始まらない。これは耳が痛い話です。作る力と知ってもらう力は、同じ一つの力ではないんですよね。

私なら、知ってもらう時に、うまくいった話だけを並べません。躓いた所も、途中の経過も見せます。カッコつけない。失敗も財宝。

整った結果だけを並べると、見る人は、その手前で誰がどこで躓いて、何を直したのかを知らないまま、結果の大きさだけを受け取ることになります。途中が見えていれば、自分の仕事のどこに重なるかを、読む人が自分で探せます。

02

全店舗を同じ造りに、資金計画は同じ資料で。型があると未経験でも契約が増える

▲目次
同じ造り、同じ資料、同じ手順の三本の柱が、未経験でもの札を載せた足場を支える図解
図解: 型は足場
動画キャプチャ: 各店舗の実績と契約率、のスライドに、営業経験4年以上の人数と契約率と未経験率が年ごとに並び、仕組みがあれば未経験者でも活躍できる、と書かれている場面(6:55頃)
動画キャプチャ: 各店舗の実績と契約率、のスライドに、営業経験4年以上の人数と契約率と未経験率が年ごとに並び、仕組みがあれば未経験者でも活躍できる、と書かれている場面(6:55頃)

同じことを、同じ形でやる。そう聞くと、窮屈に感じませんか?上田代表の話は、その型が新しく入った人を支える方向へ進みます。

全店舗のショールームとモデルハウス2棟は、外観も中も同じ。上田代表は、そう話します。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・5:53〜)

これ一緒にしてる理由は営業さん、社員さんがどこの店舗、オペレーションでも同じことができるっていう形でやってます

理由は、営業の社員が、どの店舗でも同じオペレーション、つまり同じ手順で仕事ができるようにするため。

スライドの実績表は、2021年から2023年の3年分。契約数は166から204、244へ伸びています。営業経験4年以上の人は、4人、6人、9人。

未経験の人の比率は、81.8%から80.3%、69.0%へ。契約率は11.6%、14.7%、16.1%と上がりました。表には、仕組みがあれば未経験でも活躍できる、という意味の見出しが付いています。

話は、人の育て方へ。未経験の人が半年から1年で契約を取れるようにしている、と上田代表は話します。なかなか結果が出ない社員のために、構造体験ブースと性能体験ブースを作った、と話します。他のブランドにも同じブースがあるそうです。

商談の流れも固定。初回、第二、第三の面談の流れを固めて、磨いていきます。資金計画、つまり家のお金の組み立ての説明は、必ず全員が同じ資料で行う。同じものを使って同じ伝え方をするよう、社員に伝えているそうです。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・6:17〜)

社員が伝えやすい社員が分かりやすいものを作らないとお客さんには絶対響かないと思っていまだに同じことをやり続けてます

社員が伝えやすく、分かりやすいものでなければ、お客さんには響かない。そう考えて、今も同じことを続けているそうです。

型は、窮屈な檻ではないんですよね。新しく入った人が、迷わず同じ場所に立つための足場。

私は、1本を完璧に作ってから、仕組み化で質を保ったまま量産する、と考えています。最初の1本に残すのは、表面の言い回しではありません。なぜという判断軸と、そこに結びつく体験。

量産のいちばん最後には、これは私が語って違和感がないか、と問います。

私なら、型にするのは、最初の1本を完璧に作ったあと。型の中身は、1本目で決まるからです。

1本目で判断軸が通っていれば、量産した10本目でも、なぜそう書くのか、なぜそう動くのかを、作った人以外が説明できます。判断軸が無いまま形だけ写すと、言葉は同じでも、伝わる熱が薄くなる。

03

知っている人は千人、続ける人は十人。上田代表が12年続けたこと

▲目次
知っている、実行する、続ける、研ぎ澄ます、と四段で人が減っていく器の図解
図解: 続ける人は少ない
動画キャプチャ: 徹底力、1/1,000人の法則、のスライドに、知っている人、実行する人、継続する人、研ぎ澄ます人、の四段が並んでいる場面(9:30頃)
動画キャプチャ: 徹底力、1/1,000人の法則、のスライドに、知っている人、実行する人、継続する人、研ぎ澄ます人、の四段が並んでいる場面(9:30頃)

学んだことを、いま続けていますか?知ることと続けることの間には、大きな差があります。上田代表は、その差を数字の形で見せていました。

徹底力千分の一の法則。スライドでは、知っている人が1000人いても、実行する人は100人、継続する人は10人、研ぎ澄ます人は1人と示されます。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・9:07〜)

徹底力千分の一の法則っていうところでセミナー勉強会などで知ってるという人って1000人ぐらいいると

セミナーや勉強会で知っている人は、1000人ぐらいいる。上田代表は、そう切り出します。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・9:29〜)

ただ実行してる人って少ないんじゃないんですかと

けれど、実行している人は少ない。スライドには、当たり前を1段階引き上げることが最大の成長戦略、と書かれていました。

他社のやり方も、すぐ実行する。そのまま取り入れた施策もあると、上田代表は話します。実行しなければ社員の給料も上がらず、幸せにならない。経営者がやらないと社員はやらない、と続けます。

上田代表(講演ダイジェストの登壇者)(動画の中で・12:29〜)

ずっと12年前から同じことを実行し続けていろいろとオプションというかね進化させながら継続をしてきただけです

12年前から同じことを続け、進化させながら継続してきただけ。そうして10年で、愛媛の一番店になったと話します。

知っているのは千人で、続けるのは十人。知ることと続けることは、別の力なんですよね。

私は、2024年4月から、AI氣道のライブ配信を毎朝続けています。仲間と曜日を分けて、毎日どちらかが出る形です。

続けているかどうかは、見れば分かる行動です。

結果は、その日の条件でも動くもの。でも、毎朝そこに立っているかどうかは、本人が選んだ行動そのもので、ごまかしがききません。

04

有言実行。責任者が決まらなくても店を出すと、人が出てくる

▲目次
戸の閉じた店の札から、店を出すの矢印で、人が出てくる明かりのともった店の札へ進む図解
図解: 先に言い切る
動画キャプチャ: アレスの歴史と実績、のスライドに、愛媛県内の幅広いエリアに9店舗出店、と出ている場面(5:55頃)
動画キャプチャ: アレスの歴史と実績、のスライドに、愛媛県内の幅広いエリアに9店舗出店、と出ている場面(5:55頃)

準備が整ってから動くか、先に言い切ってから整えるか。どちらを選びますか?スタジオの後半は、この問いへの出演者の答えです。

やりきる人とやりきれない人の違いを聞かれて、出演者が挙げたのは有言実行。

ピュアグロースの出演者(動画の中で・15:13〜)

でもやっぱり有限実行なんで今年お店出しますその時に上田代表は責任者が決まってなくてもいけるって思ったら店出すよね

引用の有限実行は、有言実行の聞き違いです。今年店を出す、と言い切る。責任者が決まっていなくても、いけると思えば店を出すのが上田代表だ、と出演者は話します。

ピュアグロースの出演者(動画の中で・15:22〜)

これ店出して誰がやるんすかって思ってるんやけど結果的に出すとやっぱりやる人出てくるんよな

店を出して誰がやるのか、と思う。それでも出すと、やる人が出てくる。出演者は、結果としてそうなってきたと振り返ります。

もともと出演者は、店という箱が先で、人はその後に入れる、と言ってきました。一方で、人を採用してから店を作る会社も出てきている。人が取れないと出せない、と言っていると結局出さないままで、出すと決められるのが、やりきってきた会社だそうです。

出すと言って出さない人もいる中で、上田代表はちゃんと出し切っている。出演者は、そう続けます。

中身がそろってから、ではなく、先に言い切る。順番が逆なんですよね。

私は、2026年10月19日の勉強会のあと、翌20日の魂磨きで、その勉強会を振り返りました。話す時間と場所を先に決めてから、インプットに入るのが最適。そう答えました。

決まっていると、その機会に向けてインプットもするし、準備する過程にも、当日の本番にも学びがあります。準備は仮のシミュレーション。本番は、場の空気や反応から、想定外の気づきや学びが起こる場です。

私なら、先に決めるのは、人ではなく、話す日と場所。中身は、その日に向けた準備の中で、少しずつそろっていきます。

決まっていない機会に向けて、人は準備を始めにくいもの。日と場所が先にあると、何を読むか、何を試すかが、その日から逆算して決まっていくんですよね。

05

何を言うかより誰が言うか。四国No.1へ向かう上田代表

▲目次
やって見せる、愛媛、四国と山を登り、頂の旗に誰が言うか、と書かれた図解
図解: 言葉の重み
動画キャプチャ: 凄腕社長の秘密を大公開、第5弾のスタジオで、誰が言うか、のテロップが出ている場面(13:05頃)
動画キャプチャ: 凄腕社長の秘密を大公開、第5弾のスタジオで、誰が言うか、のテロップが出ている場面(13:05頃)

同じ言葉でも、誰が言うかで届き方が変わった。そう感じたことはありますか?講演のあと、スタジオに戻った出演者の話です。

スタジオでは、上田代表の好きな言葉が紹介されます。

ピュアグロースの出演者(動画の中で・13:01〜)

すごく上田代表が好きな言葉で何を言うかより誰が言うかこれすごい結構大事にされてて

何を言うかより、誰が言うか。上田代表はこの言葉を大事にしている、と出演者は話します。

経営計画発表会には、ホテルのいちばんいい部屋を使う。参加者や協力業者のファンも増えている、と話は続きます。

初めて経営計画を作った時の話も出ます。新築はゼロ棟。70棟ぐらいはいけると思っていたけれど、100棟、200棟になるとは当時は思わなかった、と出演者は振り返ります。

目指すのは、愛媛No.1から四国No.1へ。上田代表は、その話をはっきりしているそうです。四国で一番の相手は一条工務店で、香川や徳島で戦いながら四国を取りにいく、と出演者は話します。

ピュアグロースの出演者(動画の中で・14:34〜)

多分ね上田代表はやると思う何年かかってもやりきると思う

何年かかっても、上田代表はやりきると思う。困難は待ち受けていても、しっかりやりきれる人だと、出演者は言います。

誰が言うか。その誰の土台には、積み上げてきた実績がある。

私なら、何を言うかの前に、まず自分がやって見せます。言葉を整えるより先に、手を動かす。

同じ言葉でも、やって見せた人が言うと、聞く側は、その言葉の後ろにある積み重ねまで一緒に受け取ります。言葉の重みは、やって見せた分で決まる。私は、そう考えています。

COLUMN

▲目次

先に出したら、ボールの持ち主は一人に決める

ひろくんが、助言の吹き出しのそばで、一つのボールを、持ち主は一人、の木の台座へそっと預ける水彩の図解
図解: 預ける

出演者は、責任者が決まらなくても店を出すと、やる人が出てくる、と話していました。店を出す。言い切る。では、出したあとのボールは、誰が持つのか。私は、手放す側の話を、魂磨きで整理したことがあります。

私の記事より(結果を握らず、委ねる時は持ち主を一人に決めると整理した魂磨きの記事・抱え込みに変わる境界)

抱え込みに変わる境界は、結果を自分で所有し、自分の手で完成させなければならないと執着した時です。結果を委ねられなくなり、こだわりすぎて、ボールを持ったままになります。

抱え込みに変わるのは、結果を自分のものとして握り、自分の手で仕上げなければと執着した時。といっても、結果に執着しないことは、結果を見ないことではありません。結果は見る。ただ、握りしめない。

私の記事より(結果を握らず、委ねる時は持ち主を一人に決めると整理した魂磨きの記事・手放すのは放置ではない)

委ねる時は、一つのボールを、人・AI・システムのうち誰か一人が全管轄してやり切ります。複数人の共同責任にしません。所有者を一人にします。

委ねる時は、ひとつのボールを、誰か一人が全部受け持ってやり切る。何人かで責任を分け合う形にはしません。私は場を用意し、人やアイデアをつなぎ、求められた時に助言します。それでも、採るか採らないか、次の工程、期限の管理は持ち主のもの。助言しても、ボールは私の手に戻しません。

先に言い切って出す話と、持ち主を一人に決めて預ける話。この2つは、順番がよく合います!出すまでは、言い切る人の仕事。出したあとは、持ち主の仕事です。私なら、自分の仕事でも、出したボールの持ち主は一人に決めます。いま任せている仕事の持ち主は、一人に決まっていますか?

結果を握らず、ボールの持ち主を一人に決めて委ねる。この整理の続きは、結果を握らず、委ねる時は持ち主を一人に決めると整理した魂磨きの記事に書いています。

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FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 上田代表は、アレスが愛媛県で一番になった理由を何と話していますか?

A. 広告の効果だと話します。1番店にしか人は来ない。どんなにいい家でも、人に知られていなければ建ててもらえない。だから看板や野立て看板に力を入れてきました。詳しくは第1章。

Q. アレスはなぜ、全店舗を同じ造りにしているのですか?

A. 営業の社員が、どの店舗でも同じ手順で仕事ができるようにするためです。社員が伝えやすいものを作らないと、お客さんには響かない、と上田代表は話します。詳しくは第2章。

Q. 徹底力千分の一の法則とは何ですか?

A. 知っている人が1000人、実行する人が100人、継続する人が10人、研ぎ澄ます人が1人。上田代表がスライドで示した法則で、当たり前を1段階引き上げることが最大の成長戦略、と添えられています。詳しくは第3章。

Q. 出演者は、やりきる人とやりきれない人の違いを何と答えていますか?

A. 答えは有言実行です。責任者が決まっていなくても、いけると思えば店を出す。出すと、やる人が出てくる、と出演者は話します。詳しくは第4章。

MATOME

まとめ

▲目次

ピュアグロースが運営するハウスメーカー・工務店コンサルTVの動画で、愛媛県の住宅会社アレスの上田代表が、ペンキ屋から2年連続の愛媛県No.1になるまでを、広告、型、続けること、有言実行の順に話しました。

上田代表の話の核は4つ。知られること、全店舗を同じ造りにする型、知っているのと続けるのは別ということ、そして先に言い切ることです。

私なら、型は1本を完璧に作ってから決めます。先に決めるのは、話す日と場所です。

何を言うかより誰が言うか。その言葉を受けて、私は、まず自分がやって見せる側に立ちます!

いま、知っているのに、まだ一度も続けていないことは何ですか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルハウスメーカー・工務店コンサルTV【ピュアグロース】
出演アレスの上田代表(講演ダイジェスト)と、スタジオの出演者
公開日2026年10月27日
長さ18分31秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=rHZ-0QYztH8

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