
AIKIDO MORNING LIVE
自分の「たった一つ」をAIに搭載する
エクスロイドキャンプが、この朝から始まった|GPTs研究会 土曜フライング配信
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
18日、土曜日の朝。いつもは平日にやってるGPTs研究会の朝ライブが、この日だけ特別に「フライング配信」でした。時間はたった10分。でも中身は、ガンダムみたいなモビルスーツの時代の実感、明日の謎イベント予告、育児とランチデートのリアルな日常、そして午前中から始まるエクスロイドキャンプの話まで、ぎゅっと濃縮されてたんです。あ、そうだ。その全部を、そのままお届けします。
土曜フライング配信——「昨日のワクワク」を聞き合う10分間

18日、土曜日の朝。いつもは平日にやってるGPTs研究会の朝ライブが、この日だけ特別に「フライング配信」でした。時間はたった10分。短い。短いんだけど、中身はぎゅっと濃縮されてて、内容が異常に詰まってたんですよね。まずは口火を切ったのは、ただっちでした。
ただっち(0:20〜)
「18日土曜日。今日はちょっとフライング配信で、10分間ちょっとくらいの配信になりますけども、GPTs研究会朝ライブ始めていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。一人で頑張るあなたの親友こと、AI競争ディレクターのただっちです。」
いやー、朝からこのテンション。ただっちの「一人で頑張るあなたの親友」っていう自己紹介、何回聞いても背筋がシャキッとするんですよね。一人で頑張ってる人って、世の中にめちゃくちゃ多い。経営者なんてまさにそう。誰にも相談できないまま、ひとりでパソコンに向かって、ひとりで決めて、ひとりで責任を取ってる。そこに「親友」って名乗って入ってくる人がいるだけで、朝の空気ってこんなに変わるんだ、って毎回思わされます。
で、続いてマイクをもらったのは私。ひろくんです。この日はちょうど、前日にマイクロソフトさんや住友生命さんという大きな企業の方々とミーティングをしてきたばかりで、その熱がまだ冷めてなかったんです。
ひろくん(1:22〜)
「昨日もマイクロソフトさん、そして住友生命さんっていう巨大な戦艦を持つ会社さんとミーティングしてきたんですけど、僕たち個人個人が動けるような、ガンダムみたいにモビルスーツの時代が来るっていうので。これから僕たちも大活躍しながら、一緒に活躍する人たちを育てながら、そして愛と感謝というか、その本質を忘れないでいきたいなと思っております。」
この「ガンダムみたいにモビルスーツの時代」っていう言葉、自分で言っておいてなんですけど、口に出した瞬間にゾワッときたんですよね。大企業っていう戦艦を前にしても、個人がひとりでモビルスーツに乗って戦える時代が、もう来てる。そういう実感が、この朝、はっきり言葉になった気がします。
戦艦。何千人も乗ってて、動くのに時間がかかって、でもとんでもない火力を持ってる。あれはあれで強い。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ強い。でもね。私みたいな個人が、AIっていうモビルスーツに乗った瞬間、その戦艦と同じ土俵で話ができちゃう。実際、前日のミーティングがまさにそれだったんです。だから「大活躍しながら、一緒に活躍する人たちを育てながら」って言葉が、勢いじゃなくて実感として出てきた。しかも最後に「愛と感謝」を付け足してる自分がいる。ここ、大事なんですよ。強い武器を持った瞬間に本質を忘れる人、いっぱい見てきたので。
そのあと、ただっちが毎朝欠かさずやってる「昨日どんなワクワクがありましたか?今日はどんなワクワクが待ってますか?」っていう2つの問いかけが、この日も同じように投げかけられました。「ワクワクという言葉自体がワクワクします」って私が返したら、ただっちも「これいい言葉だよね」って乗ってきて、師匠の一人が「ワクワクカンパニー」っていう名前の人で、その出会いで人生が変わっていったっていう話まで飛び出しました。10分。たった10分の配信なのに、もうこの時点で情報量がすごいんですよ。
会社の名前が「ワクワクカンパニー」。すごくないですか。看板に「ワクワク」って書いちゃう覚悟。で、その人との出会いで人生が変わった人が、いま私の目の前で朝ライブを回してる。言葉って、ほんとに人生を動かすんだなあ、と。
朝の10分に、経営者としての緊張感と、子どもみたいな「ワクワク」への好奇心が両方乗っかってる。この温度感が、GPTs研究会の朝ライブらしいところだなと、私はこの日もあらためて思っていました。
明日の「ゲスト大集合ライブ」——謎の参加者予告にワクワクが止まらない

ワクワクの温度がそのまま続いたのが、翌日の予告でした。私が「今のワクワクの一つ」として挙げたのが、明日開催予定の「ゲスト大集合ライブ」。ずーくんさん、大佐さん——普段からよく一緒に遊んでる仲間たちがゲストでずらっと顔を揃える企画で、まだ何も始まってないのに、この日の朝の私の声はもう準備段階の高揚感でいっぱいだったと思います。
ひろくん(3:51〜)
「僕らのほんと素晴らしいこの若手が大活躍しそうな時代なので、彼ら彼女たちがほんとにこれからAIって引っ張ってくると思うんですけど。僕の秘書でもあるもときさんとか、あと一緒に食事会を開催していただいているエイムのジュンさんとかがちょうど企画した食事会があって、もときさん誕生会で。そこでまた、こういうのあるけどやるって言ったらやりたーいってこう来て。」
秘書のもときさんの誕生会から、そのままイベントの企画が転がり出す。この軽さ、このノリの良さが、うちのコミュニティらしいところだなあと思うんです。堅苦しい会議室じゃなくて、誕生日会の延長線上でイベントが決まっていく。「やる?」「やりたーい!」——決定プロセス、これだけ。稟議書もない、承認フローもない。この速さが、いまの時代にはめちゃくちゃ効くんですよね。
で、さらに面白かったのが、その翌日のイベントに「謎の参加者」が混ざるかもしれないという予告。今日これから参加するエクスロイドキャンプの、超大天才のいくとさんの関係で、なんと人間じゃない参加者が1人まざる可能性があるっていうんです。
ひろくん(4:43〜)
「それはちょっとコプライズなんで、ちょっと秘密にしておきますけども、出るのか出ないのかはちょっとわからないですけど、どんな形で勝ち負けも、どんな形でやるのかもまだ明確に決まってないんですけど、なんか皆さんで投票してもらったりとかコメントしてもらったりとか、盛り上げてもらいたいなと思ってます。これ超めちゃくちゃワクワクしますね。」
秘密にしておきます、って言いつつ、声のトーンでもう隠しきれてないワクワクが出ちゃってるんですよね。ぶっちゃけ、勝ち負けのルールすら決まってないのに、もう盛り上がってる。この「決まってないけど、とにかく面白そう」っていう空気感こそ、うちのコミュニティの一番好きなところだったりします。ただっちも面白いね楽しみ超楽しみですねと、完全に同じテンションで乗っかってきました。
謎キャラクター。人じゃない人。詳細は秘密。伏線だけ置いて、この日の配信はどんどん次の話題へ進んでいきます。
正直、私も詳細を全部知ってるわけじゃないんです。企画してるのはゲスト陣で、私も当日を楽しみに待つ側。でも、こうやって「決まってないことをそのまま実況する」のも、朝ライブの醍醐味なんですよね。台本通りに進む配信より、こっちのほうがずっと生々しいし、ずっと面白い。翌日の「ゲスト大集合ライブ」がどうなるか——それはまた別の日にお伝えできたらと思ってます。この日はとにかく、「明日、なんかすごいことが起きるらしい」っていう予告編だけ、しっかり受け取ってもらえたら嬉しいです。
素の日常トーク——子どもの送り迎えと奥さんとのランチデート

翌日の予告で一気にワクワクが上がったところで、ただっちに「昨日は何してた?」って話が回ってきました。ここからが、実はこの日いちばん生々しいパートだったりします。
ただっち(5:23〜)
「昨日って何したっけっていうくらい、日々が充実してまして。昨日はあの、家に行って、子どもたちの送り迎え。うちの子どもたち、基本的に学校へ行ってなくて、妻が仕事だったので娘ちゃんを中学校へ送って、一緒に会えない子たちのところにいて、私もそこで仕事するというか1時間半くらい仕事して。お昼は一番下の給食の付き添いに行ったりして、一緒に給食を食べるのを見ている、みたいな感じでしたね。」
子どもたちが学校に毎日通えてない中で、送り迎えも、給食の付き添いも、経営者であるただっちが自分でやってる。AI競争ディレクターっていう肩書きと、この現場の泥臭さが同居してるのが、ただっちのすごいところなんですよね。私、この話を聞くたびに、いつも背筋が伸びる気持ちになります。
「昨日って何したっけ」から始まって、出てくるのが送り迎えと給食の付き添い。しかも、そこで1時間半仕事してる。カフェでもコワーキングでもなくて、子どもがいる場所の横で、パソコン開いて。いやー、これ、やったことある人ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃ大変なんですよ。集中できる時間なんて細切れだし、呼ばれたら中断だし。でも、それを「大変」って言葉にしないで「日々が充実してまして」って言い切っちゃう。ここなんですよ、ただっちが「親友」を名乗れる理由って。
さらにただっちは、あまりにバタバタしすぎて、分身AIの作り方講座があったこと自体をポロッと忘れてたと笑ってました。「自分で濃すぎる」って総括してましたけど、ほんとそれ。私も負けじと、自分の昨日の話をしました。
ひろくん(7:08〜)
「もうチャリで、うなぎ屋さんに行こうと思ったら、うなぎ屋さんがもう完売しててで、あの今度じゃカレー屋さんに行こうかと言ってカレー屋さんに行って。そこで昔付き合った時にデートしたお店と同じお店があって、久しぶりに行ってみようってことで。そこだけめちゃくちゃ空いてて、そこでちょっとデートして、その後すぐ、社長はモテるか計画だったんで。」
うなぎ屋が完売でカレー屋に変更、っていう地味などんでん返しから、まさかの「昔デートしたお店と同じ店」に着地する。人生って、こういう偶然の再会でできてるんだよなあ、って自分で話しながら思っちゃいました。妻とのランチデートのすぐあとに「社長はモテるか計画」に合流するっていう、経営者の1日のスケジュール感も、なかなかカオスです。
しかもね。そのカレー屋、そこだけめちゃくちゃ空いてたんですよ。うなぎ屋は完売なのに、こっちはガラガラ。予定通りにいってたら絶対に入らなかった店に、予定が崩れたから入れた。で、そこが昔のデートの店だった。……こういうの、狙ってもできないでしょ。うまくいかなかったこと——うなぎ完売——が、そのまま宝物に変わっちゃった感じ。悪いことこそ宝物、って私よく言うんですけど、ランチひとつでもこれが起きるんだから、人生ってやっぱり面白いなあ、と。
チャリ。うなぎ屋。完売。カレー屋。デート。そして即、仕事へ。休みなのか仕事なのかよくわからない1日ですけど、これが今の私たちの日常なんですよね。子育て、夫婦の時間、そして仕事——全部が隙間なく詰まってる。だからこそ「家事と子育ての隙間で経営する」っていう肩書きが、ただの言葉遊びじゃなくて、リアルなライフスタイルなんだって、この日もあらためて実感しました。
寝る間もない。でも、悲壮感はゼロ。むしろ「濃すぎる」って笑いながら話せちゃう。この余裕、地味にすごい武器だと思うんですよね。
昨日の出会い——関さんとの初対面、藤原さんの”変態級”の操作

日常の話の延長で、私の口からもう一つ、前日の出会いの話が出てきました。「ガンダム会」という、これまたワクワクする名前の集まりで、関さんという方と初めてお会いしたんです。
ひろくん(8:34〜)
「関さんも直接お会いしたの初めてだったんですけど、初めて感なくてめちゃくちゃ素敵でした。あとマイクロソフトのギーク藤原さんっていう、YouTubeやってる方でこの人も相当なヤバい、変態級の操作でしたね。もう一緒になんかできないかなと思っております。」
「初めて感がない」っていう感覚、すごくわかるんです。オンラインで発信を見続けてると、実際に会う前からもう知り合いみたいな距離になってる。そこにリアルで会うと、答え合わせみたいに「やっぱりこの人はこうだったんだ」って一気に距離が縮まる。関さんとの出会いも、まさにそんな感じでした。
でね。ここ、発信してる人には全員に効く話だと思うんですよ。毎日コツコツ出してるものって、いつ誰が見てるかわからない。で、いざ会った時に「あ、いつも見てます」って言われて、初対面の壁がゼロ秒で消える。……逆に言うと、発信してない人は、この「初めて感がない初対面」を一生味わえないわけです。ちょっともったいないでしょ。
で、藤原さんの「変態級の操作」っていう言葉。これ、私にとっては最上級の褒め言葉なんです。ふつうに使いこなしてる、じゃない。ふつうを飛び越えて、もう何やってるかよくわからんレベル。そういう人を見ると、悔しさよりも先に「一緒に何かできないかな」が口から出ちゃう。競争より共創、ってやつですね。ただっちがすぐに補足してくれました。
ただっち(8:50〜)
「セキさんは明日のゲストです。明日の朝だけど、それもめっちゃ楽しいですね。AIマニアックなツールの紹介、課金をいっぱいしてる方です。僕の師匠にみたいな。そいどさんもありがとうございます。」
課金をいっぱいしてる、っていうのがまた良いんですよね。ツールに本気で課金してる人の話って、無料の範囲だけ触ってる人には絶対に出せない解像度がある。しかも、ただっちが「僕の師匠みたいな」って言ってる。あのただっちが、ですよ。明日のゲスト回、私も一視聴者として単純に楽しみです。「AIツールで。最高ですね」って、思わず口をついて出ちゃいました。
いやー、実際そうなんですよ。AIツールって、月額を払って毎日ガシガシ回した人だけが見える景色があるんです。無料枠でちょっと試して「まあこんなもんか」で終わる人と、課金して限界まで殴ってる人。同じツールの話をしてるはずなのに、出てくる言葉の重さが全然ちがう。だから私、こういう人の話は、何を置いても聞きに行きます。
関さん、藤原さん、そして今日これから会う仲間たち。オンラインで繋がって、リアルで会って、また新しい企画が生まれる。この日の10分間だけでも、何人分の出会いの気配が詰まってたか、数えきれないくらいでした。初めましてなのに、初めましてじゃない。それがオンライン発信の醍醐味だなあ、と思います。
そして、こうやって出会った人が、次の日にはゲストとして朝ライブに座ってる。速い。とにかく速いんですよ、この輪の広がり方が。私が「もう一緒になんかできないかな」ってつぶやいてる横で、もう明日の登壇が決まってる。この巻き込みのスピード、正直めちゃくちゃ効くんですよ。コミュニティを持ってるって、こういうことなんだろうな、と朝から噛みしめてました。
エクスロイドキャンプ——「たった一つ」を見つける3ヶ月間とAI同士の対戦

そして、この日いちばんの本題。この配信のすぐあとから、私たちは合気道のメンバーも含めて「エクスロイドキャンプ」に参加してきます。私からまず、ざっくりとした説明をしました。
「エクスロイドキャンプっていうのは、あなたの知恵をAI構築する3ヶ月間って、もう朝にこれ自体が超ワクワクしてるんですけど、いろんなAIを作っていくっていうのを教えてもらう」——そんなふうに私は紹介しました。でも、本当にすごいところは、そのあとにただっちが説明してくれた部分だったんです。
ただっち(10:05〜)
「エクスロイドキャンプでいやー、もちろんそのツールを作れるっていうのはもちろんなんだけど、いくたさんのこのコーチング力が本当にすごいんですよ。何がすごいって、やっぱいくたさんのたった一つを見つけていく、自分のコアを見つけていくっていうのが、僕ももちろん学べるのもそうだし、ひろくんも合気道のメンバーと一緒に学べるっていうのがめちゃくちゃ楽しみで。ツールを作るのはもちろん成果物としてあるんだけど、さらに自分たちを覚醒できるっていうのはもう間違いないから、もう楽しい。」
「たった一つを見つけていく」。この言葉、地味なんですけど、AIツールをどれだけ使いこなすかより、よっぽど本質だと思うんです。ツールなんて、これからいくらでも増える。でも、自分の中の「たった一つのコア」がないまま、いくらAIを使っても、それはただの器用貧乏で終わっちゃう。ただっちのこの一言に、私も完全に同意でした。
料理に例えると、AIツールって最新の調理器具なんですよ。いい鍋、いい火力、いい包丁。……でも、自分が何の料理人なのかを決めてない人が最新の厨房に入っても、作るものが決まらない。「たった一つ」って、そのお店の看板メニューのことなんです。それが決まってない人の厨房は、どんなに立派でも、ただの倉庫。
で、私がこの日いちばん興奮しながら話したのが、この「たった一つ」を見つけた先の話でした。
ひろくん(10:47〜)
「そこを発見した上にAIツールに搭載して、それでまさに僕の中で本当にこのこれはガンダムを製造できる製造工場でもあるし、その設計をこの世界最強クラスのいくとさんから直接実現してもらえる。その後に、その乗り方とか操作方法を合気道の中でまたグルコンができたりするっていうね。これはかなり世界が変わるかなと思っています。」
ガンダムを製造できる製造工場。自分で言っておいてなんですけど、この例え、我ながら気に入ってるんです。自分のコアを見つけて、それをAIに搭載して、乗り方まで練習する——単発のツール講座じゃなくて、パイロット養成込みの3ヶ月間。だからこそ「世界が変わるかな」なんて、大げさじゃなく本気で思えるんですよね。
だってね。機体だけもらっても、乗れなきゃ意味ないでしょ。逆に、乗り方だけ習っても、乗る機体がなきゃ意味ない。その両方が、しかも合気道のメンバーと一緒に手に入る。……ぶっちゃけ、こんな贅沢な3ヶ月あります?
ただっちも「AIツールが進化すればするほど、これも進化してくるね。武器をどんどん手に入れて、新しい武器を使いこなせるっていうのが、エクスロイドキャンプの強みなんだろうな」って続けてくれました。武器。しかも進化し続ける武器。物騒な言葉だけど、言い得て妙だなと思います。
最後、私の口からポロッと出たのが、こんな一言でした。
ひろくん(11:36〜)
「右手にGPT、左手にクロード3とかできるわけですね。何かのAI同士で対話ができちゃうよね。そうそう、対戦のね、対戦もできちゃう。面白い。ちょっとそれもやろう。じゃあそろそろ準備しよう。」
右手にGPT、左手にClaude 3。まるでガンダムの両手に武器を持つみたいに、AI同士を戦わせたり対話させたりできる時代が、本当にもう来てるんです。準備しよう、って自分で言いながら、次の3ヶ月がどうなるのか、私自身もまだ全部は見えてません。でも、それでいいんです。10分の予告編を見終えて、私たちはこのままエクスロイドキャンプへ向かいました。
ひろくんコラム——10分の配信に、1日ぶんの人生が詰まってた
あ、そうだ。この10分間のフライング配信、あらためて書き起こしてみて驚いたのが、情報の密度でした。ガンダムの話、明日の謎イベント、子どもの送り迎え、うなぎ屋からカレー屋へのデート、関さんや藤原さんとの出会い、そしてエクスロイドキャンプ。普通なら別々の日に話すようなことが、たった10分に全部乗っかってたんです。
でもね。これって特別なことじゃなくて、私たちの毎日そのものなんですよね。経営も、育児も、夫婦の時間も、コミュニティの人間関係も、AIの学びも——全部が同時進行で、隙間なく走ってる。だからこそ「家事と子育ての隙間で経営する」なんて肩書きを名乗ってるわけです。分身AI.comで育ててる分身AIひろくんにも、こういうリアルな1日の温度感を、ちゃんと覚えておいてほしいなと思ってます。
エクスロイドキャンプは、まさにこれから始まる3ヶ月間。自分の「たった一つ」を見つけて、AIに搭載して、乗りこなせるようになるまでの記録を、これからもこの朝ライブで発信していけたらと思っています。いってきます。
よくある質問
Q. フライング配信って何ですか?普段の朝ライブと何が違う?
この日はいつもの平日開催と違って、土曜日限定の「フライング配信」でした。ただっちが冒頭で「今日はちょっとフライング配信で、10分間ちょっとくらいの配信」と話していた通り、通常より短い10分枠での実施です。
Q. エクスロイドキャンプとはどんなプログラムですか?
LIVE内でひろくんが「あなたの知恵をAI構築する3ヶ月間」と紹介し、ただっちは「いくたさんのコーチング力」で「自分のコアを見つけていく」プログラムだと説明していました。AIツールを作るだけでなく、その乗り方・操作方法まで合気道コミュニティの中で学べる、という話が出ています。
Q. 明日の「ゲスト大集合ライブ」には何が予定されていますか?
ひろくんの紹介によると、ずーくんさんや大佐さんといったゲストが企画したイベントで、エクスロイドキャンプ関係の「謎の参加者」が1人まざる可能性があると予告されていました。詳しい形式はLIVE時点ではまだ決まっていない、と話されています。
Q. 右手にGPT、左手にクロード3、というのはどういう意味ですか?
LIVEの終盤でひろくんが話していた表現で、複数のAIを同時に使い分けたり、AI同士を対話・対戦させたりできる状況を指しています。「対戦もできちゃう」と、AI同士のやり取りに興味を示していました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。