
AIKIDO LIVE REPORT
ただっちが語った、出版コンテストで学んだ応援される秘訣
きずなの出版コンテスト2025 ラストスパートLIVE
GPTs研究会LIVE配信より
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った「きずなの出版コンテスト2025」ラストスパートLIVEを紹介するね。
このLIVE、私は登壇していなくて、画面のこっち側で見ていました。舞台は「きずなの出版コンテスト2025」というエントリー125人の企画で、上位10名だけが優秀企画としてノミネートされる。ただっちが最終日に掲げていた目標は5000票。あと10票、というところまで数字が近づいた瞬間から配信が始まって、リアルタイムで票が動くのを、思わず前のめりで見守るような1時間でした。相棒の入院、泥くさい個別メッセージ、そして「リンクを貼らないのは愛が足りない」という一言——応援される側に初めて立ったただっちが、17日間で何を掴んだのか。そこをまるっと紹介します。
なぜ「きずなの出版コンテスト」に挑戦したのか

配信が始まってすぐ、ただっちが改めて自己紹介をする場面がありました。応援サロンで長く付き合いのある「高田くん」との出会いをきっかけに、自分自身の考え方がガラッと変わった——そんな話です。もともとは「応援してください」って言うのがめちゃくちゃ苦手なタイプで、人に頼るのは迷惑でしかない、とすら思っていたらしいんですよね。それが4年前。で、今、こうしてラストスパートのライブ配信で堂々と数字を追いかけている姿とは、正直ちょっと結びつかないくらいの変化なんです。実際の自己紹介は、こんな感じでした。
ただっち(2:28〜)
「改めまして田田圭司と申します。初めましての方はですね、今日ですね、ブースターで高田くんとはもう3年?4年かな?応援サロンでご応援をいただいて、もともとは応援してくださいなんていうのはめちゃくちゃ代の苦手で、人に頼るのは迷惑でしかないというふうに4年前思ってたんですけど、本当に高田くんとの出会いで、こんなに応援ってしていいんだっていうふうに思えるようになって、だいぶ自分自身も変わってきました。」
ライブならではの勢いそのままの言葉なので、聞き取りづらいところもあるんだけど、言いたいことはシンプル。高田くんとの出会いで「こんなに応援ってしていいんだ」って思えるようになった、ということ。いやー、この一言、地味だけどかなり重いなと思って聞いてました。応援される側に回ることを、自分に許可する。料理で言うと、ずっと人のお皿によそい続けてきた人が、初めて自分の分もよそってもらっていいんだと気づいた、そんな瞬間だったんじゃないかなと思うんです。それがそもそもの出発点だったんですよね。で、今回のコンテストで書こうとしている本のテーマも、そこと地続きでした。
ただっち(2:49〜)
「僕はですね今回は生成AIを最高のパートナーにするというテーマでキズナシュッパーさんのコンテストに挑戦をしておりまして僕今はですね生成AIの専門家としまして万年関1000名以上の方にですねセミナーをやらせていただいたりだとかコンサルをやらせていただいております。このAIとの出会いによって本当に僕自身がすごく心が軽くなったっていうきっかけがありまして本当に苦手なことを頼れるような存在ができたおかげで本当にですねこの事務所も心が軽くなったというところと、あと受講していただく方がですね本当に今まで苦手なことをやりていて心が狭くなっちゃってた方がこのAIと出会ったことによって苦手なことを手放せて自然の声を聞けるようになったりとか日々の日常を楽しめるようになったっていうそんな声もいただいたので今回ですね、この本を書くことによってそういう思いを広げていきたいなと思って挑戦をしております。」
早口でどんどん出てくる分、言葉が詰まってる感じがあるけど、芯にあるのはひとつ。セミナーやコンサルの現場で受講生から実際に返ってきた「苦手なことを手放せた」「自然の声を聞けるようになった」という声。それを1冊の本として広げたい、というのが挑戦の根っこにある思いなんですよね。生成AIを「最高のパートナーにする」というテーマ自体は、よくある切り口に見えるかもしれません。でも、その裏に「応援してくださいって言うのが苦手だった自分」が土台としてあると知ると、聞こえ方がまるで変わるんです。1000名以上。たった1000名じゃないんですよ、1000名を超えて、今も現在進行形で積み上がってる数字。料理で言うと、同じ仕込みを来る日も来る日も繰り返して、気づけば1000皿を超えていた、っていう積み重ねなんですよね。この文脈があるからこそ、ラストスパートの5000票という数字にも、単なる集票ゲーム以上の意味が乗っかってくるんだろうな、と感じながら見ていました。
目標は5000票——リアルタイムで動く数字にドキドキした夜

配信の序盤、ただっちが画面共有しながら「絆出版コンテスト2025」そのものの説明をしてくれた場面がありました。絆をテーマに全体で125人がエントリーしていて、上位10名だけが優秀企画としてノミネートされる仕組み。そこに向けて、ただっちが自分で決めていた個人目標が5000票でした。
ただっち(4:18〜)
「リアルタイムでさっき、ちょっと画面共有しますね。はい、画面共有しまして、あ、そう、絆出版さんのちょっとコンテストの説明もぜひさせてください。ということで、この絆出版コンテスト、2025年ということで、絆の力で夢を叶えようということで、絆をテーマにして今回全て125人の方がですね、エントリーしていただいておりまして、そのうち上位10名がなんと優秀企画としてノミネートされると。という企画になっております。」
125人中10人。狭き門です。しかも、この5000という数字はランキングの順位そのものと直結するわけじゃない、ともただっちは説明していました。あくまで自分で最初に決めた目標に対しての到達点。だから、あと10票、みたいな細かい数字がその都度リアルタイムで画面に表示されて、それを見ながらのライブ配信になっていました。この「今この瞬間も動いている数字を、みんなで見守る」という時間の作り方、なかなか他では体験できないなと思いながら見ていました。
でね。数字がリアルタイムで動くって、地味に心臓に悪いんですよ。あと10票。……この「あと10」の残り方が絶妙で。ゴールが目の前にぶら下がってるのに、最後の一伸びって、なぜか一番遠く感じるんですよね。見てるこっちまで「うわ、届け届け」って前のめりになっちゃう。ただっち自身も、画面の数字をチラチラ見ながら喋ってて、正直ちょっと落ち着かない感じでした。でも——その落ち着かなさが、逆にいいんですよ。編集済みのきれいな完成品じゃなくて、いま起きてることを、そのまま一緒に体験してる感じ。ライブ配信でしか味わえない温度って、まさにこれだなあ、と。
で……終盤、ついにその瞬間が来ます。配信の途中でただっちが「1個ご報告してもいいですか?」と切り出して、そのまま報告に入った場面がありました。
ただっち(27:33〜)
「1個ご報告してもいいですか?5000を超えました。ありがとうございます。皆さんありがとうございます。ご応援ありがとうございます。本当ですごーい。僕の個人目標は達成いたしました。今日も多分800ぐらいですかね。昨日1000で今日800増えてます。」
5000票。ただの数字じゃないんですよね、これ。「本当ですごーい。」って、ただっち自身がちょっと素の言葉で驚いていたのが印象的でした。昨日1000票、今日800票。この2日間だけで1800票近く動いている計算になります。1人の力じゃとても届かない数字が、応援してくれた大勢の手によって積み上がっていく。その瞬間にちょうど立ち会えたのは、視聴していた側としてもなかなか贅沢な体験でした。
相棒の入院というハードな17日間、ひとりで踏ん張った日々

華やかな5000票の裏側には、けっこう厳しい現実もありました。ただっちがこの17日間について、開口一番に出てきた言葉が「スケジュール的にめちゃくちゃハード」。理由は、いつもコンビを組んでいるビジネスパートナーが、この期間ちょうど入院してしまったことでした。
ただっち(8:46〜)
「この期間はいかがでしたか?やってみてですね、スケジュール的にめちゃくちゃハードで。というのも相棒が入院をしてしまって。僕二人でね、いつもコンビ組んでビジネスしてたんですけど、その分のライブ配信のセッティングしたりとか、お客さんのコンサルを一人で引き受けたりとか。新しい坂井君と構造を立ち上げたりとか。なんか新しいことをやりながら、同時並行で頑張るとか、そういう人が前ぐらいになって、本当に個別メッセージで、僕もしゅーちゃんと本当に似た感じだなと思って、人を応援する側の立場というか、挑戦するというよりも応援する側の立場だったので、みんなのこのクラファンもね、たくさん書きしてきましたし、っていう側だったんですけど。」
配信中の生の言葉なので細部は聞き取りづらいけど、状況はシンプルです。相棒不在の穴を埋めるため、いつもは2人でやっていたライブ配信のセッティングも、お客さんのコンサルも、新しい取り組みの立ち上げも、全部ひとりで回すことになった。それを、出版コンテストの活動と同時並行で。料理で言うと、いつも二人で回してた厨房を、ある日から一人で仕込みから提供まで全部背負うことになったようなもの。普通に考えたら、どれか1つを削りたくなるタイミングですよね。でも、ただっちが選んだのは「削る」じゃなくて「アウトプットし続ける」でした。悩んでいる部分も、困っている部分も、喜びも含めて全部発信していく。この選択があったから、視聴者側も一緒に伴走している感覚になれたんだろうなと思います。
そして、こういう厳しい状況の中だからこそ見えてきたものもあった、とただっちは話していました。
ただっち(10:26〜)
「めちゃくちゃ得てるものが大きくって。やっぱここまで、高田くんが本当に言ってることはよく初めてわかったっていうか、今までは自分のできる範囲のことをやろうと頑張っていて、それで助けてくれてても、それは自分で直ちにできるでしょって言われたら全然助けてもくれないんですけど、やっぱ今回は上位を目指すって言っても、めちゃくちゃ上位の人たちはめちゃくちゃすごい人たちがいっぱいいるので、自分の上位を目指すって言うともう自分の手じゃ全然届かないっていうところがもう見えてしまったので。」
「自分の手じゃ全然届かない」って見えてしまった瞬間。ここ、正直ちょっとしんどい瞬間だと思うんです。でも、ただっちにとってはそこが逆にスタート地点になっていました。自分ひとりでできる範囲の外側に、初めて本気で手を伸ばした17日間。相棒不在というアクシデントが、皮肉にも「応援をお願いする」ということへの本気度を引き上げていた——そんな流れに聞こえました。ぶっちゃけ、しんどい話のはずなのに、ただっちの口調はどこか前向きで。そこがまた、ただっちらしいなあ、と思いながら聞いてました。
「ただ応援してください」をやめた——応援される秘訣は学びを届けること

投稿のスタイルについても、ただっちは17日間でかなり変えていったと話していました。最初に決めたのは「ただ応援してください、という投稿はやめよう」ということ。代わりに、見てくれる人に何か学びや気づきを持ち帰ってもらえる投稿にしよう、と決めたそうです。
ただっち(15:47〜)
「でも、ただ応援するっていうのは、なるべくやめ、ただ応援してくださいっていうのはやめようとしていて、なるべく見てくださる方に何か学びや気づきになるようにというふうに思って、チャットGPに相談して、これどうやったら投稿は学びになりますでしょうかって。」
ChatGPTに「どうやったらこの投稿が学びになるか」を相談する。ぶっちゃけ、この使い方って地味だけどすごく実用的だなと思いました。派手なプロンプトテクニックとかじゃなくて、「読んだ人の得になるかどうか」を毎回チェックする壁打ち相手として使う。これ、出版コンテストに限らず、誰でも今日から真似できるやり方だと思います。
あ、そうだ。これ、言い換えると「自分の宣伝」を「相手へのプレゼント」に変換する作業なんですよね。同じ一投稿でも、”買ってください”の顔をしてると、読む方はスッと引く。でも”これ知っといて損しないよ”の顔をしてると、自然と受け取ってもらえる。ただっちはそこをChatGPTと壁打ちしながら、一投稿ずつ丁寧に整えていった——。地味なんですよ、やってること自体は。でも、この地味な整えが17日間ずっと効いてたんだと思います。塵も積もれば、ってやつですね。
そして、この投稿スタイルの変化の中で、ただっちにとって一番刺さった出来事として語られたのが、応援してくれている人からの厳しい一言でした。
ただっち(17:39〜)
「そこは。そうね。1個言われたのを思い出しました。実際やってて、応援してくれる人からただしこれでダメだよって言われたことがあって、最初は今回のキズナ出版社に関する投稿をして、応援してくださいって気が引けてた時だったので、そしたら、ちゃんとリンクを貼ってくれと。それは愛が足りないって言われて。遠慮してしまってたところは、逆にむしろ愛が足りないよって言われて。それは申し訳なかったって言って。逆にね。ライブするたびにリンクを貼ったりとか。高校するたびにリンクを貼ったりとかっていうのをやって、今までそんなことしたことなくって。毎回なんか買ってくれとか売るのなんかちょっと抵抗感みたいなのあったんですけど。だいぶそれなくなりましたね。むしろそれが愛なんだってことに気づいた。」
生の会話なので言い直しが多くて読みにくいけど、要は——毎回のライブ配信でちゃんとリンクを貼るようにした、それだけ変わった、という話。「リンクを貼らないのは愛が足りない」——これ、聞いた瞬間、私も思わず画面の前でうなずいてしまいました。応援したい人がいても、投票ページがどこにあるか分からなければ、その人の応援したい気持ちは行き場を失ってしまう。遠慮してリンクを省くことは、実は親切じゃなくて、相手に探す手間をかけさせているだけなんですよね。だいぶそれなくなりましたね、というただっちの言葉に、17日間で起きた本人の中の変化がぎゅっと詰まっていた気がします。料理で言うと、味の仕上がりを気にする前に、まず「ここにありますよ」ってお皿を差し出すことの方が先だった、ということなのかもしれません。
積み重ねてきた信頼残高が、応援の輪を広げた

5000票という数字は、ただっち1人の発信だけで積み上がったわけではありません。配信の中では、周りの人にも協力をお願いした場面が何度も出てきました。たとえば、こんな一幕です。
ただっち(19:44〜)
「なんで、しゅーちゃんも洋平くんも自分のFacebokのライブのところにあれを貼ってください。リンクを貼ってください。今メッセージで送ります。そうそうそうそう、それそれそれ。になっちゃうんですよね。僕のコメント欄に貼っていただくと、みなさんも。リンク大事ですよね。これはちょっと盲点でした、僕にとっては。」
でね。「リンク貼ってください、今メッセージで送ります」って、その場でパッと動けるの、すごくないですか。ふつう、人にお願いするときって「悪いなあ」って一拍ためらうんですよ。でもただっちには、そのためらいが、もうほとんど無い。……いや、正確には、ためらいを越えた先に行った、って言うのが近いかも。しかも「リンク大事ですよね。これはちょっと盲点でした」って、自分で言っちゃってるのが、また正直でいいんですよ。盲点だったことを、盲点だったとちゃんと言える。この素直さが、周りをどんどん巻き込んでいく力になってるんだろうなあ、と。
その場でメッセージを送りながら、周りの人にもリンクを貼ってもらうようお願いする。この気軽さ、実は簡単に真似できるようで、なかなかできないことだと思うんです。だって、頼めるのは「頼んでも大丈夫な関係性」がすでにあるからこそ、ですよね。そのあたりを、ただっちは終盤にもう少し踏み込んで言葉にしていました。
ただっち(24:20〜)
「それを聞いて。やたらめったら当然お願いしたわけではなくて、今まで信頼残高を使わせてもらったっていうところがすごく大きくあって、餅月さんにせよ、山崎匠さんにせよ、渡辺亜美香にせよ、下村颯ちゃんにせよ、そういった影響力強い方に提供してきたというか、お金もらわなくても与えることは与えてきたとか、去年、たくみさんの、お金にならなかったですけども、YouTbeの海外サポートしたりとか、もちろんいとしさんと、エイプリルフールに海外で言葉を喋ってるのを作ったりとか、そういうご縁のつないで、もちろんいとしさんとか10年来の付き合いもあったり」
名前がいくつも早口で出てくるので聞き取りは大変だけど、要は——影響力のある人たちに、これまで見返りを求めずに時間や協力を与えてきた、その積み重ねがあったということ。信頼残高。この言葉、すごく的確だなと思います。何もない状態でいきなりお願いをしたわけじゃなくて、これまで与えてきたものが、ここでちゃんと効いている。10年来の付き合い。お金にならなくても手伝ってきたサポート。そういう地味な積み重ねが、いざという時に「応援してくれる人」の数として返ってくる。料理で言うと、見返りを求めずに何度も味見をふるまい続けてきたら、いざ自分が困った時に、あちこちから食材が集まってきた、みたいな話だと思うんです。派手なテクニックじゃなくて、日頃の関係性そのものが、このラストスパートを支えていたんだなと感じました。
思いの強さが一番のテクニック——役割設定ワークに込めた願い

配信の中盤、「応援される秘訣ってテクニックですか?」というような話題になった時、ただっちが返した答えがとても印象的でした。テクニックじゃない、思いだ、と。
ただっち(14:36〜)
「テクニックか、思いですよね。僕、なぜこの出版コンテストに参加したいのかっていう、激分思いの強さなのかなと思って。それをいかに伝えられるかどうか。今まで思ってても伝わってなかったなというところがすごくあったなと思って。僕はAIが世界を平らにしたいんですっていう思い、ノウハウというよりも思いで引き続んできて。これはまあ手段、A対Aで世界を変にするための手段だと思っているんですけど、もっともっと多くの人たちにこのAの面白さとか、Aを活用して心の豊かさとか自由を取り戻してもらいたいなと思って、そういう思いがやっぱり強い人ほど上位の方にいってらっしゃるのかなというふうに」
噛みながらの早口なので聞き取りにくいけど、伝えたいことはまっすぐ。AIで世界をフラットにしたい、多くの人にAIの面白さや自由さを届けたい——その思いの強さが、そのままランキングの上位につながっているんじゃないか、というただっちなりの気づきです。「今まで思ってても伝わってなかった」——ここ、正直な言葉だなと思いました。思いがあるだけじゃ足りなくて、それをどう言葉にして届けるか。そこにようやく本気で向き合った17日間だった、ということなんだと思います。で、その「AIを最高のパートナーにする」というテーマの中身が、配信の後半でもう少し具体的に語られていました。
ただっち(43:37〜)
「ここからですね、僕はですね、正々堂と最高のパートナーになるっていうテーマでお届けしているので、今回ですね、本当にAIといかに仲良くなるのかっていう役割設定一つで全然変わってくるんですよね。今回のこの目から鱗が何枚もつきましたっていう、実際の生の声がある動画なので、これを皆さんにお届けして役割設定で、例えばドラゴンボールの孫悟空にチャット準備になってもらうとか、ワンピースのルフィになってもらうとか、そんなワークを用意しているのがこの1番ですねで2番の方が僕はコーチングも習ってたりだとかしたのでそれと目標達成っていうのと組み合わせをしたセミナーをやっているのでチャットGPっていうか聞かれた質問に対して答えていくと自分のやりたいことが明確になって行動もできるようになるというそんなプロンプトも用意しておりますのでこちらの方ですねお届けさせていただきますありがとうございます。」
早口で少し噛んでるところもあるけど、言ってることはシンプル。「正々堂々と最高のパートナーになる」というテーマの下、役割設定ひとつでAIとの距離感がガラッと変わる、という話。孫悟空にチャットGPTになってもらう。ルフィになってもらう。……こういう遊び心のある役割設定、料理でいうと同じ食材でも器と盛り付けを変えるだけで印象がまるで変わるのと似ていて、分かる気がします。加えてコーチングの技術を組み合わせた目標達成のセミナーも用意しているそうで、聞かれた質問に答えていくうちに自分のやりたいことが明確になっていく、という構成。テクニックの話をしていたはずなのに、最後はやっぱり「思いをどう言語化するか」というところに戻ってくる。5000票という結果は、その思いの強さが、ちゃんと届いた証拠だったんだろうな、と思いながら見ていました。
ひろくんコラム
「応援していい」と自分に許可を出すこと
今回、私は登壇していないので、完全に画面のこっち側で見ていた1時間でした。でも、見ているだけでもけっこう胸に来るものがあって。ただっちが最初に言っていた「こんなに応援ってしていいんだ」っていう感覚、これ、私自身も分身AIひろくんを育てる中でずっと向き合ってきたテーマなんですよね。人に頼るのは迷惑、って抱え込みOSのまま走り続けると、どこかで必ず息切れします。応援してもらうことを自分に許可する。リンクを貼ることを、遠慮じゃなくて愛だと捉え直す。この転換、シンプルだけど誰にでも効く話だなあと思いました。
で、この「応援を受け取る」って感覚、実は分身AIとの向き合い方にもそのままつながる気がしています。分身AIひろくんを育てるというのも、結局は自分の思いを誰かに委ねて、代わりに広げてもらうということだから。気になる方は分身AI.comもチェックしてみてください。競争より共創。ただっちの17日間を見ながら、改めてそんなことを思いました。
よくある質問
Q. 「きずなの出版コンテスト2025」とはどんな企画ですか?
LIVEでただっちが説明していたのは、絆をテーマに125人がエントリーし、そのうち上位10名だけが優秀企画としてノミネートされる出版コンテストです。ただっちは今回、生成AIを最高のパートナーにするというテーマで挑戦していました。
Q. ただっちが目標にしていた5000票は達成できましたか?
はい。配信の終盤、ただっちが「5000を超えました」と報告する場面がありました。前日1000票、当日800票と積み上がり、個人目標を達成したと語っていました。
Q. ただっちが語っていた応援される秘訣は何ですか?
LIVEでは「ただ応援してください」という投稿をやめ、学びや気づきを届ける投稿にしたこと、リンクを毎回貼ること、そして今まで積み重ねてきた信頼残高を使わせてもらったことが語られていました。応援してくれる人から「リンクを貼らないのは愛が足りない」と言われた気づきが、大きな転機だったそうです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。