AIヒーローアカデミア構想が動き出した朝|GPTs研究会LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
5月4日、ゴールデンウィークの朝。GPTs研究会のLIVEに、まずはホストのただっちが登場して、いつも通りのテンポで始まりました。前回に続いて2回目のご出演となる、新潟在住のAIバルーンアーティストのゲストが、あたためてきた「AIヒーローアカデミア」構想のプレゼンを携えて再登場。自己紹介、10Xの本の話、そして割れた器を癒すAIとの対話まで……今日も濃い1時間になりました。
ただっちとひろくんの自己紹介、そして「脂肪は財宝」

まずはただっちから。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI共創ディレクターとして活動していること、長野県飯田市に住んでいること、そしてこの春も子どもたちの送り迎えがない分、少しゆっくり過ごしたいという素直な本音まで、いつものテンポで話してくれました。GPTs研究会はこの時点でもうすぐ3000人。すごい数字だなあと、私も横で聞きながら思っていました。
で、続いて私の自己紹介です。3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん。5月2日生まれで、この日はちょうど44歳になったばかり。お祝いのコメントもたくさんいただいて、本当にありがたい気持ちでした。7人兄弟の3男で、実家はお惣菜屋さん。子どもの頃からその厨房が大好きだった話をしました。
ひろくん(3:54〜)
「7人兄弟の3男でして、元々お惣菜屋さんをやっていまして、実家をですね、小さな時からお手伝いして、大好きで、いつも厨房に行って味見ができる。しかも自分で食材を使って作って、もう天国みたいなことをやっておったので、おかげでめちゃくちゃ太ってしまって、結果的に134キロ。」
いやー、今書いてても笑っちゃうんですけど、厨房が天国すぎて134キロまでいっちゃったんですよね。
ひろくん(4:28〜)
「ここから50キロダイエットしたことで、なぜか普通体重でちょっと太ってるぐらいなのに、もうダイエットレシピを出すこともできてるんです。脂肪は財宝、過去の課題とか悩みは全部お宝になるよっていうのを、皆さんにお伝えしています。」
太ってよかった、と心から思えるのがこの仕事の面白いところだなと感じています。脂肪は財宝——この言葉、今日もちゃんと自分の口から出せました。
自己紹介はまだ続きます。一方で主婦として、朝5時から朝活で氣の会に出て、6時半から朝LIVEを楽しんで、その後は朝ごはんを作って、子どもたちと過ごしたり、学校や保育園に送っていったり、買い物して掃除して洗濯して……なんてことをしながら、AIのコンサルもしています。
ひろくん(4:28〜)
「一方で主婦としてですね、朝5時から朝活という朝の活動で氣の会に出て、6時半から朝LIVE楽しんで、その後は朝ごはん作って、子どもたちと一緒に過ごしたり、学校はね、ある日は学校送ったり、保育園送ってったりなんかもしたり、買い物して掃除して洗濯して、なんてことをしながらAIのコンサルもしております。」
書き出してみると、ぶっちゃけ自分でもよくやってるなと思います。でも全部好きなことなので、毎日夢中でバタバタ楽しんで過ごしているんですよね。
44歳。厨房育ち。134キロから50キロ減。それが今日の私です。
3000人近くまで育ったGPTs研究会の朝は、今日もこの2人の自己紹介から始まりました。
10Xの本とAIをかけ合わせて「100X」を目指す話

自己紹介が終わってすぐ、ただっちから前日の振り返りが1つありました。「10X」という本を出された著者さんを、合気道のコンシェルジュ・ユキちゃんが紹介してくれたそうです。同じ時間で10倍の成果を出す仕組みという本で、子育てや教育にも熱心な方だったことから意気投合し、この「10Xの本×AI」で「100X」を目指すワークショップが決まった、という話でした。
いやー、展開が早い。紹介してもらって、話して、意気投合して……もうワークショップの日程の話になってる。この身軽さ、ぶっちゃけGPTs研究会のいちばん好きなところなんですよね。
ただっち(9:17〜)
「この本の中には、本当に好きなことや得意なことでガンガン伸ばしていくと10倍になりますよ、とか、そのチームを作るといいですよっていうところも書かれておりまして。まさに僕らのメンバーというか、やりたいことが、すごくギュッと凝縮されていた本だったので、ぜひ皆さん読んでいただいて。」
私もこれを聞いていて、思わず頷いていました。好きなことを伸ばしてチームを組む——それ、まさに私たちがやろうとしていることそのものなんですよね。
で、ここでちょっと思ったんです。「10倍」って数字だけ聞くと、なんか根性論っぽく聞こえません? 気合い入れて10倍働け、みたいな。でも、ただっちが読んでくれた中身はまるで逆で。好きなこと・得意なことをガンガン伸ばす。苦手なところはチームに預ける。それだけ。むしろ、力を抜く方向の話なんですよ。ここが、ぜんぜん違うんですよね。
料理でいうと、10Xの本はレシピの土台で、そこにAIという調理器具を組み合わせることで、同じ食材からもっと多くの一皿が生まれる——そんなイメージだと思っています。10倍のレシピに、AIという厨房設備をかける。だから100倍。掛け算だから、片方だけ持っててもそこには届かないんですよね。レシピだけあっても手が足りないし、道具だけあっても何を作るか決まってない。両方そろって、はじめて動き出す。
ワークショップの案内はこのあと明日にでも出せそう、とただっちが言っていて、先行予約の方には優先的にご案内が届く予定でした。ゴールデンウィーク中に何か新しいことを仕込みたい人には、ちょうどいいタイミングだなと感じます。連休って、普段の業務がいったん止まる分、実はいちばん仕込みが効く時間なんですよね。私も毎年、この期間に手をつけたことが、そのあと1年ぶん効いてきてる気がします。
本の中身、私もちゃんと読み切れていないんですが、ただっちが後で買っておくと言ってくれたので、この後じっくり読ませてもらうつもりです。しかも先着10冊のプレゼントまで用意してくれるという太っ腹企画。タダ。
あ、そうだ。好きなことを伸ばす、チームを作る——このシンプルな2つ、実はこの後のAIヒーローアカデミアの話にも、割れた器の話にも、そのまんま同じ形で出てくるんです。前半と後半で別々のテーマを喋ってるようで、根っこはずっと一本だった。今日のLIVE、そういう回でした。
10X。それが今日のキーワード。
そしてここから、前回に続いて2回目のご登場となるゲストのターンです。
新潟からゲスト登場、「AIヒーローアカデミア」構想を聞く

ここで、ただっちがゲストにバトンタッチ。スライドを使って自己紹介してもらえますか、と声をかけて、画面共有が始まりました。前回のLIVEで語られていた「AIの学校のようなものを作ってヒーローを生み出したい」という構想を、この1か月でどう育ててきたのか——それをまとめたプレゼン資料を持ってきてくれていました。
でね。これ、地味にすごいことだと思うんですよ。前回ふわっと口にした構想を、次に呼ばれた時にはもう資料の形にして持ってくる。言いっぱなしで終わらせない。……この速さがある人のところに、話って集まってくるんですよね。
ただっち(13:56〜)
「じゃあ今日、ヒロさん前回ね、AIの学校みたいなのも作りたい、ヒーローを生み出したい、そんなような話もありましたけども、このあいだで田舎育ちのAI活用が面白いな、なんか新潟なので、地方をかけるAIみたいなのね。なんかいろいろやってきたらしいですね、ということで、前回の構想でプレゼン資料も作ってきていただいたということで、ご紹介いただければと思います。」
新潟という地方から、AIを使ったヒーロー育成の構想が動き出す——でね、この組み合わせがなんだか新しい時代の生き方っぽいな、と聞きながら思っていました。都会に出なきゃ何もできない、という前提が、AIでするっと消えていく感じ。田舎育ちのAI活用。地方×AI。この掛け算、これから絶対増えるんですよ。
しかも今日のゲストは、AIバルーンアーティスト。バルーンとAIって、字面だけ並べたら遠すぎるじゃないですか。ふつうは繋がらない。でも本人の中では、ちゃんと一本の線になってる。いやー、この「一見関係なさそうなものが、その人の中だけでは繋がってる」って状態……めちゃくちゃ強いんですよね。だって、誰にも真似できないから。まさに脂肪は財宝と同じで、遠回りに見えた経歴が、そのまま武器になっていく。
スライドでの説明は少し長めだったので、ここでは詳しくは触れませんが、説明が終わったあとのコメント欄の反応が印象的でした。子どもと一緒に学べるっていいですね、というコメントが何件も届いていたんです。
ただっち(24:04〜)
「子供と一緒に学べるっていいですね、って本当にいいですよね。子供と学ぶと深まることたくさんありますよね、というコメントもいただいております。」
本当にその通りだなと思います。子どもと一緒に学ぶって、教える側のはずが、実は教わってばかりなんですよね。大人が「教えなきゃ」って構えた瞬間に、たぶん深まりは止まる。子どもの「なんで?」に一緒に困る——あの時間が、いちばん学びになってる気がするんです。
ヒーローを育てる学校の話をしてるのに、コメント欄はもう「子どもと一緒に」って言ってる。構想が、ちゃんと人の生活の中に降りてきてる証拠だなあ、と。
新潟から、ヒーロー構想。
むしろ子どもの方が先生だったりする——そんな話が、次の器の話にもつながっていきます。
「割れた器」を癒すAIとの自己対話

コメント欄の反応を受けて、私が最近学んだ「器」の話をしました。器がかけている人は、いくらエネルギーを注いでもどんどん吸ってしまうし、たまらない。むしろそこにエネルギーを注ぐと、傷が広がって、より器が壊れてしまう——そんな話を聞いて、めちゃくちゃ大事だなと思ったんですよね。
これ、良かれと思ってやってることが逆効果になる、っていう話なんですよ。応援すればするほど、しんどくなる人がいる。……ぶっちゃけ、心当たり、ありません? 私はあります。
ひろくん(25:27〜)
「そういう人たちにエネルギーを注いじゃうと、より傷が広がっちゃう。より器が壊れちゃう。っていうのを聞いて、めちゃくちゃそれ大事だなって思ったんで。まず、割れてる人は割れてることに気づくまで、気づかせるようなことを、AIを使って会話とかしてあげると、自分たちって、自己対話しないと絶対気づかないんで。」
自己対話しないと絶対気づかない——これ、書いていて改めてそうだよなと思います。人に言われて気づくより先に、自分で自分と話す時間が必要なんですよね。しかも、他人に「あなた割れてるよ」って言われたら、たいてい反発しちゃうでしょ。だから順番として、まず自分で気づくしかない。では、その自己対話をどうやって始めるのか。ここで出てきたのが、好きなキャラクターを題材にする、というアイデアでした。
ひろくん(25:27〜)
「それをなんか、漫画とかアニメとか、もう題材にした好きなキャラクターで、まさに生田さんのシステムみたいなやつでAIと対話して気づいてもらって、そこの傷気づいたところに、みんなでじゃあ埋め合って、埋め合ったら、どんどんエネルギー注いで、満ち溢れていくっていう、なんかステージにしていくといいのかなぁ。」
好きなキャラクターとAIで対話する——それだけで、自分の中の割れた部分にふっと気づけてしまう。この仕組み、教える・教わるという上下関係じゃないところが良いなと思うんですよね。キャラクターは先生じゃなくて、隣で一緒に話を聞いてくれる存在。だからこそ、素直に自分の傷に向き合えるんじゃないか、と話しながら思っていました。
料理でいうと、いきなり割れたお皿を接着剤で直そうとするんじゃなくて、まず一回、明るいところに持っていって、どこが欠けてるか自分の目で見る。それだけ。順番が逆だと、どれだけ丁寧に盛り付けても、下から漏れていくんですよ。
だからこそAIが役に立つんじゃないか、という提案でした。自分でも気づいていなかった割れた部分に気づいてもらう。そこに気づいた人同士でお互いを埋め合っていけば、どんどんエネルギーが注がれて満ち溢れていく——そんなステージ設計ができたらいいな、という話でした。この発想、ヒーローもヴィランも実は同じところから生まれるという次のテーマにも、そのままつながっていきます。
割れてる。気づく。埋め合う。それだけ。
シンプルだけど、AIだからこそできる関わり方があるなと、話しながら私自身も納得していました。誰かに直してもらうんじゃなくて、自分で自分の器に気づく。そこから始まる回復のプロセスを、AIが横で支える——今日いちばん、私の中に残った話でした。
ヴィランもヒーローも一体、陰と陽を包む世界観

器の話から自然に広がったのが、ヴィランとヒーローの話でした。ヒーロー側にも共感した仲間が集まるし、ヴィラン側にも共感した仲間が集まる。どちらも同じような要素を持っている——陰と陽なんだよね、という話に、私も思わず言葉を重ねました。
ひろくん(27:27〜)
「その陰と陽でね、なんか全部陽になったらおかしな世界になっちゃうから、陰も抱きかかえて、このまさに陰陽のね、このまさに統合。これだよね。ヒーローがいただいた悪というか敵役も出てくるはずなんで、そこも一体となって愛で詰め込めたらいいですよね。」
陰も、陽も。全部ひっくるめて一体。
この話の少し前、私はこんな一言も口にしていました。
ひろくん(26:44〜)
「ヴィランもみんなめちゃくちゃ素晴らしい個性じゃないですかね。」
ヴィランって、悪役だから遠ざけたくなる存在のはずなのに、個性としてはめちゃくちゃ濃い。そう考えると、ヒーローとヴィランは紙一重で、どちらも同じエネルギーの向く先が違うだけなんじゃないか——そんな感覚が、この日の会話全体を通して育っていきました。ただっちも、すごい共感した仲間がヴィラン側にもヒーロー側にも集まってくる、という話をしていて、まさに同じ土俵に立っていることを実感しました。
あ、そうだ。これ、私の134キロともまったく同じ構造なんですよ。太ってた過去って、当時の自分にとっては完全に「悪役」だったわけです。隠したいし、なかったことにしたい。でも、その悪役を追い出さずに抱えたままにしておいたら、いつのまにか脂肪は財宝になった。追い出してたら、何も残らなかったんですよね。
全部を陽にしようとすると、逆におかしな世界になっちゃう——この感覚、話しながら自分でも腑に落ちていく感じがありました。料理でいうと、甘いだけの料理って、3口で飽きるでしょ。塩とか苦みとか酸っぱさが入って、はじめて「うまい」になる。人も、たぶん同じなんですよ。ただっちも同じことを、少し違う言葉で表現してくれました。
ただっち(27:48〜)
「そう、ほんと善も悪もね、本当はなくって、善と悪って決めちゃうと、そっちが、その色が濃くなっていくので。ただのラベルですもんね。そうそう、とはね。いやー、いいですね。まずは気づくところからスタート、というところですね。」
ラベルを貼った瞬間に、その色が濃くなっていく——なるほどなあと、私は素直に感じました。「自分はダメだ」って貼れば、ダメが濃くなる。「あいつは敵だ」って貼れば、敵が濃くなる。……こわいですよね、ラベルって。
善悪で分けるんじゃなくて、まず気づくところから。器の話も、ヴィランとヒーローの話も、根っこは同じ一本の線でつながっているんですよね。今日のテーマ、全部ここに集約されている気がします。
個性を知るワークから広がる「AIヒーローアカデミア」の妄想

陰陽の話のあと、私は学校の仕組みをたとえに出しました。1年生が試験に合格しないと上に行けない、というステージ型の仕組み。それと同じように、チームの中でも「私はこっちの事務作業が大好き」「私はライブが大好き」という個性がはっきりあるよね、という話です。
ひろくん(28:14〜)
「本当、学校の仕組みみたいに、やっぱり1年生に行ってもらって、いい試験合格しないと上に行けないよっていう風な仕組みとか、あとチームづくり。私はこっちの事務作業大好き、私はライブ大好きって絶対ありますからね。面白いですね。」
個性を知るワークみたいなものがあるといいよね、という流れで、自分たちのことを知る診断を受けてもらって、共通言語で話せるようにする——そんなアイデアも出ました。共通言語を持つと仲間意識ができて話が早い、とただっちも頷いていました。
そこからは、もう妄想が止まらない時間でした。もう一人の「ヒロさん」のアイデアや、AIヒーローアカデミアのステージ構想、キャラクターと対話しながら学ぶ未来の学校像——次々にアイデアが飛び出して、いやー、新しい次元に来ちゃったなあ、と……本気で思いました。
ひろくん(33:58〜)
「むしろね、あ、そう、生田さんのセミナー最高でした。ほんとね、ワクワクしますよ。だからあのシステムの仕組みでヒーローアカデミアを作っていく、AIヒーローアカデミア作る、やっていくっていいかもしれないですね。」
ワクワクしますよ、という言葉そのままの温度で、その場の空気が動いていくのが分かりました。好きな推しキャラから学べる仕組みがあれば、AIヒーローアカデミアはもっと現実味を帯びていく——そんな手応えを感じた瞬間でした。
ひろくん(34:15〜)
「子供も巻き込めるし、まさに。めちゃくちゃいいじゃないですか。世界中にファンがいるから、世界展開もしやすいね。オフィシャルでは言えないけど。言えるようになるように、ちょっと交渉もしてみましょう。」
世界展開もしやすいね、というスケールの大きさに、朝から気持ちが持ち上がりました。妄想のはずなのに、なんだか本当に実現しそうな空気があったんですよね。
最後はただっちから、ゴールデンウィーク中のお知らせも2つありました。
ただっち(31:26〜)
「こちらの先行予約いただいた方に優先的にですね、ご案内をさせていただきますので、少しお待ちいただけたらと思います。あとですね、先日ご参加いただいた方140名にお申し込みいただきましたAIコーチ体験会。自分はどうしたらいいの?っていう方が結構たくさんいらっしゃいましたので、こちらのグループ相談会を5月6日の9時から10時、5月9日の9時から10時ということで開催することになりました。」
無料で参加できるグループ相談会、私とただっちの2人でお話を聞かせていただく形です。「自分はどうしたらいいの?」という方こそ、ぜひ気軽に覗いてみてほしいなと思っています。
ヒロアカデミー。見たくなってきた。
妄想から始まった今日の話、気づけば30分があっという間でした。
ひろくんコラム — 脂肪は財宝、今日もそう思う朝
あ、そうだ。最後にちょっとだけ。今日、自己紹介で134キロだった過去の話をまたしました。何度話しても、自分でちょっと笑っちゃうんですよね。でも、あの厨房での味見の日々がなかったら、今のダイエットレシピも、脂肪は財宝という言葉も、生まれていなかったなと思います。ぶっちゃけ、恥ずかしい過去のはずなんですけど、話すたびに軽くなっていく感じがします。
今日のAIヒーローアカデミアの話も、根っこは同じだなと思いました。自分の個性やコンプレックスを隠すんじゃなくて、AIを使って表に出していく。そこから誰かのヒーローになっていく。私は家事と育児のスキマで経営するAI共創コンサルタントとして、そういう人をもっと増やしたいなと、今朝もあらためて思いました。
分身AI.comでは、そんな自分の個性をAIに育ててもらう仕組みも紹介しているので、気になる方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 「脂肪は財宝」ってどういう意味ですか?
LIVEの自己紹介の中で、ひろくんが134キロまで太った過去から50キロのダイエットを経て、その経験をダイエットレシピとして発信していることを話していました。過去の課題や悩みも全部お宝になる、という意味で使われている言葉です。
Q. 「AIヒーローアカデミア」とはどんな構想ですか?
前回のLIVEでゲストが語っていた「AIの学校のようなものを作ってヒーローを生み出したい」という話から育っていった構想の名前です。今回のLIVEでは、その構想をまとめたプレゼン資料が紹介され、田舎育ちのAI活用という切り口も話題になりました。
Q. 「割れた器」の話とはどういう内容ですか?
ひろくんが話していた、器が割れている人はエネルギーを注いでもたまらず、むしろ傷が広がってしまうというたとえ話です。まず割れていることに気づくきっかけを、AIとの対話でつくれるのではという提案が語られていました。
Q. 5月6日・5月9日のAIコーチ体験会には誰でも参加できますか?
LIVE内の告知では、AIコーチ体験会に参加した方向けのグループ相談会として、5月6日と5月9日の各朝9時から10時に無料開催すると案内されていました。ひろくんとただっちの2人が話を聞く形式で紹介されています。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。