GPTs LABO MORNING LIVE

GASインタープリターで「AI秘書」が現実になった朝
Grokの爆速デモ、ジンギスカン屋さんが欲しがった焼き加減AI|GPTs研究会 朝LIVE

GPTs研究会 朝ライブ

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AIディレクター・GPTs研究会運営

戸野塚蓮(れんくん)

Z世代AIクリエイター社長

※Facebookライブ配信の仕様変更テストも兼ねた、火曜あさのGPTs研究会朝ライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、れんくんが語ったGASインタープリターとAI秘書の実演LIVEを紹介するね。この日はちょっとバタバタからのスタートでした。Facebookのライブ配信の仕様が変わるかもしれないということで、コメントがちゃんと拾えるか確認しながらの生配信。……いや、実は私、開始早々に「違う自己紹介」の画面を共有しかけて慌てて切り替えるという、朝から地味にテンパる一幕もあったんですけどね。

そこから自己紹介ラッシュ、れんくんが見せてくれた「ガスインタープリター」の衝撃デモ、Grokの爆速ぶり、そして前日のイベントで聞いたジンギスカン屋さんのリアルな悩みまで。AIが秘書代わりに、現場のパートナー代わりに動き出す瞬間を、まるっとありのままお届けします。

この日のポイント

  1. GASインタープリター実演:掃除当番表もGoogleフォームも、スマホの音声入力だけでポンポン完成
  2. AI秘書、体感中:カレンダーを読みに行って空き時間を教え、予定を入れ、リマインドまでしてくれる
  3. 現場のリアルな声:ジンギスカン屋さんが欲しがったのは「焼き加減アドバイスAI」だった

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01

三方よしAI共創コンサルタントの自己紹介ラッシュ

三方よしAI共創コンサルタントの自己紹介ラッシュ
▶ 配信 1:22 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:22〜)

まずはただっちが場を仕切って、「今日はですね、ちょっとFacebookの配信の仕方が変わるかもしれないというところで、実験も含めて今日やらせていただきます」と切り出し、そこから私の自己紹介がスタートしました。改めて名乗ると、こんな感じです。

ひろくん(1:22〜)

「田中啓之と申します。三方よしAI共創コンサルタントをしております。1980年5月2日生まれ、43歳です。中卒で7人兄弟の3男ということで、結構経歴あるんですけど、東京生まれ東京育ちで、板橋区というほぼ埼玉なところから、今は港区に住んでおります。」

経歴だけ聞くと、なんというかジェットコースターみたいな人生なんですよね、と自分でも思います。中卒で7人兄弟の3男、板橋区の実家から今は港区で暮らしていて、でも毎朝毎日、肉のハナマサで安い食材を買っては料理をする——そんな等身大の暮らしを、変わらず続けています。50キロのダイエットをした経験や、本の出版、新聞連載、セミナー講演……いろんな肩書きがついた今も、根っこは変わらず「毎朝から主婦しながらライブして、遊びながら暮らしている」感覚だ、と改めて自己紹介の中で話しました。小学3年生の息子と、1歳3ヶ月の子と、妻の4人家族。そんな幸せな社長さんを増やしたい、というのが今の仕事の軸になっています。

続いてバトンを受け取ったのがただっち。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAIディレクターをやっている、と名乗りました。

ただっち(4:37〜)

「そういった意味で、今の前職は営業マンをやっておりまして、人と関わることが大好きな、ウェルスでいうサポーターの特性を持っています。今最近ですね、ChatGPTの導入セミナーだったり、AIの活用コンサルのお仕事をさせていただいております。」

GPTs研究会の参加者数も、1ヶ月前は1,600人だったのが、この日はもう2,700人。ぶっちゃけ、この伸び方は尋常じゃないなと思いながら聞いていました。長野県飯田市在住で、趣味は野球とソフトボール、3人のお子さんの父親でもあるただっち。不登校の子どもたちと2年間向き合った経験から、主婦業の大変さも学んだ、という話も印象的でした。

3人目のバトンはれんくんへ。

れんくん(8:40〜)

「僕はAIとデジタルコンテンツの分野を得意としているZ世代のAIクリエイター社長として活動しております。大学3、4年生の時はちょうどコロナで丸2年リモートで、それでキャンパスには丸2年行ってないかんじで。そこで独学でプログラミングを始めて、インスタグラムの数字を分析するウェブアプリを開発しました。」

猫好きとしても知られるれんくんで、実家の8匹、妻の実家の2匹、自宅の2匹を合わせて12匹の保護猫ちゃんと暮らしているという話も飛び出しました。自己紹介だけでこんなに厚みがあるのが、GPTs研究会朝ライブの面白いところだなあ、と思います。

自己紹介が一通り終わったところで、健康ネタも一言添えました。9時半からの別ライブでは、腸内検査の結果をもとに腸の年齢や食事の点数、菌の多様性まで解析するという企画があるそうで——「これ皆さんやったことあります?」とコメント欄に問いかける場面もありました。健康の話も、AIの話も、朝から全部のせ。それがこの朝ライブの空気なんですよね。

02

れんくんが見せてくれた「ガスインタープリター」の衝撃デモ

れんくんが見せてくれた「ガスインタープリター」の衝撃デモ
▶ 配信 15:04 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(15:04〜)

ここからが今日の本題、「ガスインタープリター」の実演です。GASはGoogle Apps Scriptの略——スプレッドシートやカレンダー、Gmailの裏側を、プログラミングの知識なしに自然言語で動かせてしまう機能のことです。れんくんがまず見せてくれたのが、実際に自分の職場で困っていたという「掃除当番表」づくりでした。

れんくん(15:04〜)

「これがガスインタープリターの画面なんですけど、僕がやったのは、事務所に行って掃除当番みたいなのを決めるやつなんですけど。グループの会社なんで、8人、9人ぐらいいるんですね、事務所に。男性もいれば女性もいて、掃除当番が割られてるんですけど、誰がどこを何日にやるっていうのを手動で。」

8人9人が働く事務所で、誰がどこを何日に掃除するか——今まで手作業で決めていたその表を、ChatGPTに話しかけるだけで作ってもらう。地味だけど、めちゃくちゃリアルな悩みだなと思いながら画面を見ていました。

れんくん(15:55〜)

「スプレッドシートを使ったら一発ですけど、これどうにかならないかなと思って。掃除場所と名前と日付、これで表を作ってくださいって言ったら、表が出てきて。印刷したいんでPDFにしてリンクくださいって言ったら、リンクをくれて。」

スプレッドシートを作って、PDFにして、リンクをくれる。……これ、言葉にすると単純なんですけど、実際に目の前でポンポン出来上がっていく様子を見ると、素直に「え、これでいいの?」ってなるんですよね。しかもれんくんは「これを5月、6月、7月分全部作成してください」って頼んだら、3ヶ月分まとめて作ってくれた、とも話していました。タダで、ここまでできる時代。

「ガス系っていうのが何かわからない人たちに、簡単に言うと何だろうね」——私がそう水を向けると、れんくんが噛み砕いて説明してくれました。

れんくん(17:21〜)

「簡単に言うと、スプレッドシートの裏側にプログラミングみたいなのができて、カスタマイズができるんですよね。GASっていう、Google Apps Scriptの略ですね。今ちょっとこんな感じで、モーニングショーゲストリストみたいな感じで、スプレッドシートが出来上がったんです。」

スプレッドシートの裏側に、目に見えないプログラムを1本仕込んでもらう感覚。それをGoogleフォームでもやってみせてくれて、「名前・メール・日付を入れてください」って言っただけで、フォームがその場で完成していました。

れんくん(18:12〜)

「名前とか指定してないんですけど、名前、メール、日付とか、こういうのも言うと。で、これ何がいいかって、僕最近音声入力使ってるんですけど、携帯で歩きながら音声入力して、このスプレッドシートが完成するっていう。」

スマホに向かって歩きながら話すだけで、書類が仕上がっていく。ただっちも「携帯、そうか。スマホから音声入力で指示出しができる」って驚いていましたけど、私も同じ気持ちでした。……これ、体感しないと伝わらないやつだと思います。

03

私の「AI秘書」もカレンダーを読みに行ってくれる

私の「AI秘書」もカレンダーを読みに行ってくれる
▶ 配信 19:14 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:14〜)

れんくんのデモを見ながら、私も自分の使い方を紹介しました。私が普段使っているのは、もっと生活に密着した「AI秘書」的な使い方です。

ひろくん(19:14〜)

「例えばじゃあ、僕の簡単な例で言うと、今日の空き時間を教えてって僕の秘書に言うわけじゃないですか。空き時間を教えてくれないって言った時に、今日はこの時間が空いてますよっていうふうに、Googleカレンダーを読みに行って教えてくれる。これに、10時から11時の間に、僕の場合だったら肉のハナマサに買い物に行きたいから、買い物って入れといてってカレンダーに入れてくれて、リマインドしてくれるっていう使い方ができたりとか。」

難しい操作は何もしていません。ただ「教えて」「入れといて」って話しかけているだけ。それだけでGoogleカレンダーを読みに行って、空き時間を教えてくれて、予定を入れてくれて、リマインドまでしてくれる。秘書になる——まずこれ、体感しないとちょっとね、分かんないんですけど。使い出すと便利すぎて、正直もう戻れなくなるんですよ。

あ、そうだ。ここで一個、大事なことを言っておきたいんですけど——このAI秘書、特別なアプリを入れたわけでも、難しい設定をしたわけでもないんですよ。ただ、いつものChatGPTに「今日の空き時間教えて」って話しかけただけ。それだけで、Googleカレンダーの中身をちゃんと読みに行ってくれる。ぶっちゃけ、最初にこれ体験したときは「え、勝手にカレンダー見てくれるの?」ってちょっとびっくりしました。……いやー、これがねえ、地味に効くんですよ。

料理でいうと、冷蔵庫を開けなくても「今なにが入ってるか」を横から教えてくれる感じ。10時から11時が空いてるなら、そこに「肉のハナマサ、買い物」ってサッと入れといてもらう。で、時間が来たらリマインドまでしてくれる。頭の中で「あれやらなきゃ、これ忘れちゃダメ」ってグルグルしてたやつが、一個ずつ外に出ていくんですよね。この「覚えておかなくていい」って感覚、家事も育児も抱えてる身からするとほんとにありがたい。ただっちも横で「すげー便利」ってこぼしてましたけど、まさにそれ以外の言葉が出てこない。

メールの内容を要約して教えてもらったり、返信の下書きを一緒に考えてもらったりすることもできて、いわゆる「秘書」がやってくれることを、ひとつずつAIに任せられるようになってきた実感があります。派手さはないんですけど、じわじわ効いてくるタイプのすごさなんですよね。

AIが秘書代わりになる、なんて言うとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが……実際には、こんな小さなお願いの積み重ねなんです。今日の空き時間を教えて。買い物の予定を入れといて。それだけで、確実に頭の中の「タスク管理」がひとつ減っていく感覚があります。AI秘書は、派手な機能じゃなくて、こういう地味な積み重ねの先にあるんだなあ、と改めて思いました。

04

Grokの速さに「早い早い早い」と声が揃った瞬間

Grokの速さに「早い早い早い」と声が揃った瞬間
▶ 配信 25:08 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(25:08〜)

話題は途中、xAIの「Grok」に移りました。ちなみにGrok試しました?と私が聞いたところから始まった、ちょっとした寄り道です。実際に画面で「今日の朝ごはんのメニュー考えて」と入力してみせると、文字を打っている間にもう回答が返ってきていて——思わず「早い早い早い」って、その場の声がハモってしまいました。早い。ただ、それだけじゃない、というのがこの日の発見でした。

ひろくん(25:08〜)

「これ今まで結構、頭が悪かったんですけど、この新しいAIができて早い上に、あの、精度も高くなってきたんですよね、すごい。これあの、無料で使えるんで。でもなんだかんだ、あれが本当に早いだけじゃないかって話ですね。まあ言いながら、あれこれ触っている人は少ないと思うんで、あの、迷ったらChatGPTだけ覚えておけば、とりあえず大丈夫です。」

以前のGrokは「速いけど精度はイマイチ」というイメージが正直あったんですが、この日触ってみた感じでは、そのイメージがだいぶ変わりました。無料で使えて、精度も上がってきている。とはいえ、みんなが毎日Grokを開いているかというと、そういうわけでもなくて。結局のところ「使い分け」でいいんじゃないか、というのがこの日たどり着いた着地点でした。

私が面白いなと思ったのは、この「早い」の中身なんです。ただ表示が速いってだけじゃない。文字を打ち終わる前に、もう答えの続きが画面に流れてくる。……あの、待たされる感じがゼロなんですよ。ChatGPTだと考える一拍があるでしょ。あれがない。ぶっちゃけ、テンポが気持ちいいんですよね。以前は「速いけど信用しきれない子」だったのが、ちゃんと使えるやつに育ってた感じ。いやー、追い上げがえぐいなあ、と思いました。

それにね。Grokが無料で使えるっていうのも、地味にでかいんですよ。速くて、精度も上がってきて、しかもタダ。……これ、ちょっと前だったら考えられなかった話でしょ。ただ、だからといって「よし全部Grokに乗り換えだ」ってなるかというと、そうでもなくて。結局その日の気分と用事で、開くツールを選べばいいだけなんですよね。焦らなくていい。触りたくなったら触る、それくらいの距離感がちょうどいいなと思いました。

新しいツールが出るたびに全部乗り換えなきゃ、って焦る必要はないんですよ。料理でいうと、包丁が10本あっても、結局いつも使うのは手に馴染んだ1本でしょ。それと同じ。迷ったらまずChatGPTだけ覚えておけば、それでとりあえず大丈夫。で、たまにGrokの速さが欲しくなったら、そこで開けばいい。ツールが増えるたびに全部覚えようとすると疲れちゃいますからね。新しいものに触れる好奇心と、無理に全部使わなくていいという安心感、両方を持っておきたいなと思います。

05

ジンギスカン屋さんが欲しがった「焼き加減AI」

ジンギスカン屋さんが欲しがった「焼き加減AI」
▶ 配信 26:03 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:03〜)

この日、特に印象に残ったのが実店舗の生の声でした。前日にあった別イベントで、AIマッチングというプラットフォームの先行エントリー募集が始まったばかりだったんですが、そこで実店舗の方に直接ヒアリングする機会があったそうです。

ひろくん(26:03〜)

「ちなみに、マッチングというAIのプラットフォームの新しいやつの先行エントリーだけ募集開始したんですけど。そこでやっぱりライブもしていて、どんな悩み課題があるかって、実店舗の人に、実際にジンギスカン屋さんとか、どんな悩みがあるかっていうのを生で聞きながら、それをこういうAIで作れますよって話をしていて。今、美味しく焼くのにコツがいろいろあるから、それをアドバイスしてくれるAIが欲しいとか。あと、お客さんから問い合わせが来たら、それをまず自分の分身が回答を考えてくれる、問い合わせメールの返信をするAIが欲しいですって言われました。」

ジンギスカン屋さんが欲しがっていたのは、焼き加減をアドバイスしてくれるAI。……料理でいうと、隣にもう一人料理人が立って「そこ、もうちょっと焼いたほうがいいよ」って声をかけてくれるような感覚でしょうか。まだ制度としてはこれからの部分も多いと思いますが、こういう「現場のちょっとした困りごと」にAIが手を伸ばせる時代になってきたんだな、と実感した瞬間でした。問い合わせメールの返信にしても同じで、自分の分身が一次対応を考えてくれる——それだけで、お店の負担はぐっと軽くなるはずです。

それにしても、焼き加減をアドバイスしてくれるAIって、聞いた瞬間「あ、それめっちゃいいじゃん」ってなりました。ジンギスカンって、火加減とか焼く順番とかで味が全然変わるでしょ。でもお客さんは焼くプロじゃないから、せっかくのいいお肉を焦がしちゃったり、逆に生焼けだったり。そこにポンと「今がひっくり返しどき」って教えてくれるAIがいたら——お店の価値、まるっと上がるんですよ。

でね。もう一個の「問い合わせメールに自分の分身が返信を考えてくれる」ってやつも、しみじみいいなあと思ったんです。お店やってると、電話とかメールの対応だけで一日が溶けるでしょ。その一次対応を、自分の分身AIが下書きしてくれる。……これ、まさに私がずっと言ってる「分身AI」の話そのまんまなんですよね。派手じゃない。でも、現場の人が「これ欲しい」って自分の口から言ったっていうのが、なにより本物なんですよ。ぶっちゃけ、私はこういう声の方が、どんな最新技術のニュースよりワクワクします。

実用的で、自分の今の課題を1個でも解決できるAI。そういうものを持ち帰れたら、GPTsワークショップとしてもめちゃくちゃ貢献できるんじゃないかな、と話しながら思っていました。派手な最先端技術の話より、こういう現場発の小さな困りごとのほうが、私はぐっとくるんですよね。

06

きさんのnoteとGPTsワークショップへの招待

きさんのnoteとGPTsワークショップへの招待
▶ 配信 29:38 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(29:38〜)

終盤、私から紹介したのが「きさん」が書いてくれていたnoteの記事でした。大企業の社員こそ、実はコンテンツホルダーの宝庫なんじゃないか——そんな内容です。

ひろくん(29:38〜)

「後でリンクも貼っておくので見ていただきたいんですけど、この大企業がデジタルプラットフォームと生成AIを活用した、社員のコンテンツビジネスを支援する時代でしょ、もう。やっぱり大企業の人って、めちゃくちゃスキルもあるし経験もあるし、AIを使いこなすマネジメントもできると思うし。その一人一人がコンテンツ配信をしたら、これめっちゃ強いんじゃないかと思ってて。SNSやらないでくれとか縛りがあるじゃないですか、それを開放してあげてみんなやったら、たぶんめちゃくちゃコンテンツホルダーだらけになるので。」

スキルも経験もあるのに、発信する文化がなかったり、会社のルールで縛られていたりする。それがもったいないな、とずっと思っていた部分だったので、記事を読んで「そうそう、これ」ってなりました。……日本の宝、だと思うんですよね、正直。

そんな流れから、ただっちがこの日のもう一つの本題、GPTsワークショップの告知に入りました。

ただっち(33:06〜)

「じゃあですね、告知というか、GPTs研究会でゲストライブを迎えする会を用意しております。ちょっとそのご案内をさせていただきます。えーっと24日でね、今日何度も話出ましたGPTsを作ろうというのが5月10日にワークショップをやりますので、そのどんな内容をやるのかっていうのを4月24日に告知ライブをさせていただきます。」

5月10日にワークショップを開催する前段として、4月24日には告知ライブも予定されていて、著者の石川陽太さんをゲストにお迎えするとのこと。サイン本のプレゼントも用意していると聞いて、これは楽しみです。ちなみに私自身も「社長をモテるとAIクイズ」という診断コンテンツを紹介していて、リーダーシップスタイルを気軽にチェックできる内容になっています。誰からモテたいか、と聞かれて「まずは妻から」と答えたただっちのリアクションも、朝から地味に和みポイントでした。今日のコメントやXのリツイートで感想をシェアしてもらえると、私、だいたい全部見に行くので嬉しいです。

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COLUMN

ひろくんコラム — 家事と育児のスキマで、AIが秘書になる日

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日の自己紹介でも話した通り、小学3年生の息子と1歳3ヶ月の子、妻との4人家族で、毎朝毎日、肉のハナマサで安い食材を買っては料理をする——そんな暮らしをしながら経営をしています。正直、時間はいつもギリギリなんですよね。

だからこそ、今日のれんくんのガスインタープリターや、私自身の「空き時間を教えて」「買い物入れといて」っていうAI秘書の使い方が、地味だけどめちゃくちゃありがたいんです。派手な新技術より、目の前のタスクをひとつ減らしてくれる小さな積み重ねのほうが、家事と育児のスキマで経営する私にとっては効くんですよね。料理でいうと、下ごしらえを誰かが先にやっておいてくれる感覚。それだけで、限られた時間の使い方がぐっと楽になります。

ジンギスカン屋さんの焼き加減AI、きさんのnoteが語ってた大企業社員のコンテンツホルダー論——今日出てきた話、全部つながってる気がするんです。自分の目の前の小さな課題を、AIに一個ずつ任せていく。それが積み重なった先に、家族との時間も、仕事の可能性も、両方広がっていくんじゃないかな。なんてことを、朝ライブを終えながらふと考えていました。

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FAQ

よくある質問

Q. ガスインタープリター(GASインタープリター)って何ですか?

LIVEでは、GASはGoogle Apps Scriptの略で、スプレッドシートの裏側にプログラムを仕込んでカスタマイズできる仕組み、と説明されていました。ChatGPT上で「掃除当番表を作って」のように自然言語で話しかけるだけで、スプレッドシートやGoogleフォーム、PDFリンクまで自動で作ってくれます。

Q. Grokは無料で使えますか?精度はどうですか?

LIVEでは、Grokは無料で使え、以前より精度も上がってきているという実感が語られていました。ただし全部を使いこなす必要はなく、「迷ったらまずChatGPTだけ覚えておけば大丈夫」と、使い分けのスタンスが共有されています。

Q. 実店舗のAI活用ではどんな声が紹介されましたか?

前日のAIマッチングイベントで、ジンギスカン屋さんから「焼き加減をアドバイスしてくれるAIが欲しい」「問い合わせメールの返信を自分の分身に考えてほしい」という生の悩みが出た、と紹介されていました。

Q. GPTsワークショップはいつ開催されますか?

LIVEでは、5月10日にワークショップを開催し、その前段として4月24日に告知ライブを行うと案内されていました。著者の石川陽太さんをゲストに迎え、サイン本のプレゼントも予定されているそうです。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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