GPTs LABO SPECIAL LIVE

10年投稿ゼロから203日連続投稿へ
AI×LP講座 卒業生5人が語った1年間の変化|GPTs研究会スペシャルLIVE

2026年1月2日(金)朝 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI開花マーケターのただっちが、自身のAI×LP講座を卒業した5人の生徒さんたちから、この1年でどう変わったのかを直接聞き出してくれたスペシャルLIVEを紹介するね。いつもの相方はお休みで、今日はただっちが一人で司会進行。卒業生の名前を次々に呼びながら、みんなの「変化」を掘り下げていく回になっていました。

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01

「愛されAI講座」卒業生5人の変化を、ただっちが聞き出した回

▶ この話題を動画で見る(1:15〜)

AIを“使う”から“共に歩む”へ──たっち先生のメソッドとは - 動画キャプチャ

この回、いつもの金曜レギュラーとは違う空気で始まっていました。ただっちいわく、毎週金曜日のパートナーである田中智くんがこの日はお休み。その代わりに、ただっち自身が主宰する「愛されAI講座」の卒業生たちを招いて、この1年でAIを使うようになってどう変わったのか、生の声を聞いていくというスペシャル回だったんです。ただっちは自分のことを「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトでAI開花マーケターをしていると名乗っていて、いきなり肩の力が抜ける自己紹介だなと私は感じました。専門家として上から教えるというより、隣で伴走する立場を最初から宣言している。そこがすごく印象的でした。

ただっち(1:15〜)

「僕はですね、AIとは世界平和のテーマに掲げまして、今回ですね、3階台というLP講座を開催をしたりだとか、実はこの皆さんはですね、愛されAI講師のメンバーでもあるんですけれども、講師を育成する、AIを教える講師を育成するというプロジェクトもやらせていただいております」

「AIとは世界平和」って、いきなりスケールの大きい言葉だなと思ったんですけど、話を聞いていくとちゃんと地に足がついているんですよね。LP講座を主宰しながら、その卒業生が今度は「AIを教える講師」に育っていく仕組みまで作っている。ただっち自身、AIで人生が変わり、ビジネスの売上も伸びたと話していて、今日呼ばれた5人も「人生が変革中」という位置づけ。呼ばれた順番は、ズーミンさん、みずちゃんさん、ひろやんさん、まーりんさん、そして春名さん。この5人が次々に自分の変化を語っていく——そんな組み立てのLIVEでした。私自身はこの回に出演していないんですけど、卒業生一人ひとりの名前を呼びながらテンポよく話を引き出していくただっちの進行は、ラジオのDJみたいで見ていて心地よかったです。ただっちはAI歴が2年ほど、卒業生の多くは1年前後。その短さで、ここまで変化するものなのかと、紹介する側の私も素直に驚きました。

この回、コメント欄もすごい盛り上がりだったみたいです。ただっちが本編の途中で、まゆさん、りゅうさん、ゆきちゃん、しんさん、ゆみこさん、あやこさん、ちやこさんと視聴者の名前を次々に読み上げながら「これ読んでるとライブ終わらないので」と苦笑いする場面まであって、正月早々こんなに人が集まってくるコミュニティなんだなと温かい気持ちになりました。最初の一言から最後まで、終始やわらかい空気。単なる「講座の宣伝回」というより、卒業生同士が久しぶりに集まる同窓会のような雰囲気に近かったです。呼ばれる名前一つひとつに、それぞれの1年間の歩みが詰まっている——そう思うと、この後に続く5人分の話が、より重みを持って響いてきました。

ちなみにこの日はお正月、1月2日の朝だったんですけど、それでも同時視聴が100人を超えていて、ただっちが「お正月なのに同時視聴100人超えております」と驚いていました。実はこの5人も含めて、参加者はみんな「エミチル」——ただっち自身が「人生を変えてもらった一人」と語る、えみこさんのコミュニティの仲間なんだそうです。AI講師を育てる側に立っているただっちもまた、誰かに背中を押してもらってここまで来た。そう考えると、この回はただ卒業生の成果を披露する場というより、同じ場所で背中を押し合ってきた仲間が、正月早々に集まって「この1年どうだった?」と確かめ合う時間だったんだな、と感じました。呼ばれた名前一つひとつの奥に、そういう関係性の積み重ねがある——それが分かると、次から語られる5人の変化が、いっそう温度を持って聞こえてきました。

02

10年以上投稿ゼロから203日連続投稿へ——ズーミンさんの変化

▶ この話題を動画で見る(9:45〜)

10年以上投稿ゼロ→203日連続投稿──ズーミンさんの変化 - 動画キャプチャ

最初に話を振られたのがズーミンさん。この講座を受ける前から、AIのエヴァンジェリストとしてフル活用していたという、いわば先輩格の卒業生です。ただっちが確認していた数字が、とにかくインパクトがありました。

ただっち(9:45〜)

「10年以上投稿したことなかった人が203日も連続で投稿していると。そういう投稿したりだとか、いわゆる活動をしてからどんな変化?最近めちゃくちゃ忙しいというふうに聞いてますけども、どんな変化なの?」

10年以上、SNSに投稿したことがなかった人が、203日間、毎日投稿を続けている。ゼロから203って、間の空白がまるっと想像できないくらいの差なんですよね。ぶっちゃけ、私も投稿を継続する大変さは身にしみてわかるので、単純に「習慣が変わった」以上の何かが起きてるんだろうなと感じました。ただっちはこのあと「副業もそれまでやってなかったんですか?」と重ねて聞いていて、ズーミンさんはここ数ヶ月でさらに副業まで進化させているという話も出ていました。実はズーミンさん、この講座に入る前からAIのエヴァンジェリストとしてある程度使いこなしていた「土台のある人」だったと、ただっちは冒頭でも紹介しています。料理でいうと、下ごしらえはもう済んでいた人が、いよいよ毎日コンロに火を入れ始めた——そんな感覚に近いのかもしれません。それでもなお10年以上の空白があったというのは、AIに詳しいかどうかと、実際に発信を続けられるかどうかは、また別の壁なんだということを教えてくれるエピソードでした。継続できなかった人が、なぜ継続できるようになったのか——そこにこそAI活用の本質があるんじゃないかと思わされる場面でした。

ただっちは、この203日という数字を確認したあと、さらに一歩踏み込んで、投稿以外の変化についても聞き出していました。

ただっち(9:45〜)

「すごい変化ね。副業もそれまでやってなかったんですか?」「それがね、もうここ、ほんとここ数ヶ月、またさらに進化してますからね」

毎日投稿を続けられるようになっただけでも十分すごいのに、そこから副業にまで踏み出して、しかもここ数ヶ月でさらに加速しているというんです。発信の習慣がついた先に、収入の柱を増やす動きまで自然につながっている。ゼロから203日連続投稿という「続ける力」が、そのまま次の挑戦を回すエンジンになっているんだなと感じました。継続って、それ単体だと地味に見えるんですけど、こうして積み上がったものが土台になると、次の一歩を踏み出すハードルがぐっと下がる。ズーミンさんの場合は、それが副業という形で表に出てきたんだと思います。

もうひとつ面白かったのが、このLIVEのエンディングで、ただっちが「ズーミンのめちゃくちゃ素敵な曲があるので」と言って、ズーミンさんが作った曲を実際に流していたことです。SNS投稿だけじゃなく、音楽の制作までAIと一緒にやっている。10年以上ゼロだった人が、203日連続投稿どころか、自分の曲を人前で流せるところまで来ている——その振れ幅の大きさに、私は紹介しながら何度も「すごいな」とつぶやいてしまいました。続けることが自信になって、その自信が新しい表現を生む。ズーミンさんの話は、その好循環をいちばん分かりやすく見せてくれたエピソードだったなと思います。

03

SNS閲覧数9,000から12万へ——ひろやんさんの逆転

▶ この話題を動画で見る(13:16〜)

SNS閲覧数9,000→12万へ──ひろやんの逆転劇 - 動画キャプチャ

続いてバトンが渡ったのがひろやんさん。ズーミンさんの話が一段落したところで、ただっちが「このAI使い出していかがですか」と話を振っていました。公式アカウントの運用にAIを取り入れてから、閲覧数が9,000から12万へと大きく伸びたという数字がライブ中に共有されていて、これは10倍以上の変化です。もともと文章を書くのが得意ではなかったというひろやんさんが、この短期間でここまで数字を動かした背景には、AIが「苦手」を肩代わりしてくれたことがあったようでした。冒頭の自己紹介パートでも、ただっちがひろやんさんについて先に触れている場面がありました。

ただっち(4:18〜)

「ヒロヤンもね本当にSN発信ほとんどしてなかったところからね、何万相当なインスタのね、はい、ビューを稼いできたというところですので、また後ほどお話聞かせてください」

SNS発信をほとんどしていなかった状態から、インスタで何万という規模のビューを稼ぐところまで来ている——この時点でもう十分驚きなんですけど、本編ではさらに具体的な数字として「9,000から12万」という閲覧数の推移が語られていました。

ただっち(13:16〜)

「苦手だと心も重くなりますけど、楽しいから続けられるってありますよね。いやーすごいですね、このリナさんからも。社会人の希望の星ということで。いやーいいですね、ありがとうございます。ありがとうございます」

「苦手だと心も重くなる」という一言、すごく分かる気がするんですよね。文章を書くのが苦手だと、その一歩がとにかく重い。でもAIが最初のたたき台を作ってくれることで、そのハードルがぐっと下がる。楽しくなるから続く。続くから結果が出る。結果が出るから、また楽しくなる——という好循環が回り始めたんだと思います。ただっちが「社会人の希望の星」と表現していたのも印象的でした。起業家でも専門家でもない、いち会社員が本業の傍らでSNS発信のスキルを伸ばして数字を残す。それって、多くの視聴者にとって一番リアルに感じられるロールモデルだったんじゃないかな。「何万ビュー」から「9,000から12万」まで、数字の桁がどんどん大きくなっていくのを聞きながら、私自身も画面の前で「え、そんなに」と声が出そうになりました。ズーミンさんの投稿の継続と、ひろやんさんの閲覧数の伸び。この二つに共通しているのは、どちらも派手な一発逆転ではなく、日々の積み重ねが結果につながっているという点でした。AIが魔法のように数字を作ってくれるわけじゃなくて、続けるハードルを下げてくれる。続けた分だけ、数字がちゃんとついてくる。この回で語られていた変化は、どれも地味だけど確実な積み上げ型だったな、と紹介しながら感じていました。

数字の話が一段落したあと、ただっちがひろやんさんに投げかけていた問いも印象的でした。

ただっち(13:16〜)

「苦手なことが克服できたら、気持ちの面とかはどんな変化がありましたか?」

閲覧数が9,000から12万に伸びた、という数字の変化だけで終わらせずに、その裏側にある「気持ちの変化」まで丁寧に聞いていく。ここにただっちの聞き出す力が出ているなと思いました。外から見える数字は、あくまで結果でしかない。その手前で「苦手が楽しいに変わった」という、もっと大きな心の動きが起きていたからこそ、続けられて、数字がついてきた。順番としては、気持ちが先で、数字は後なんですよね。ひろやんさんの逆転劇を紹介しながら、私はそのことを改めて教わった気がしました。

04

上司には内緒。まーりんさんの「時短」の仕事革命

▶ この話題を動画で見る(15:41〜)

上司も驚く“できる社員”に──マーリンさんの仕事革命 - 動画キャプチャ

次に話を聞いていたのがまーりんさん。社会人として働きながらAIを取り入れた、いわば「会社員のAI活用」を体現しているケースでした。話の中では、AIを使う前はもともとパソコン自体は得意だったこと、それでも仕事の質がAIを使い始めてから大きく変わったこと、そして——これが面白いんですけど——上司にはAIを使っていることをあえて話していないことなどが語られていました。文字起こしや資料作成のような作業に日常的にAIを組み込んでいて、成果物のクオリティが目に見えて上がっているようでした。実はまーりんさんも、冒頭の自己紹介パートですでにただっちから一言もらっていました。

ただっち(5:06〜)

「使っております。ありがとうございます。周りの変化もものすごいので、ぜひ後で聞かせてください。ありがとうございます」

「周りの変化もものすごい」というのが気になるポイントで、これは本人だけじゃなく、まーりんさんの周囲の人たちにも変化が伝わっている、ということなんですよね。それが本編で語られていたのが、次の場面でした。

ただっち(15:41〜)

「時短、どこの騒ぎじゃないですよね。時短のクオリティ、高いですよね。ほんとできる人、できる人と出ない人の違いができる人ですからね。今後まーりんがどうなっちゃうのか、楽しみだなと」

「時短どころの騒ぎじゃない」というのは、単に作業時間が減ったという話じゃなくて、時間が浮いた分、より質の高いアウトプットに時間を回せるようになった、ということなんだと思います。上司には黙って使っているというのも、ぶっちゃけすごく人間らしいエピソードだなと感じました。まだAI活用が当たり前になっていない職場では、「なんで急にできるようになったの?」と聞かれても、正直に説明しづらい空気があるのかもしれません。でも成果物で語れば、余計な説明はいらない。「周りの変化もものすごい」という自己紹介の一言と、「時短どころの騒ぎじゃない」という本編の一言。この2つが繋がった瞬間、まーりんさんの変化が、本人一人の話では終わっていないことがよく分かりました。上司に言わずに使っているというエピソード、聞いた瞬間はちょっと笑ってしまったんですけど、よく考えると象徴的だなと思います。声高に「AI使ってます」と言わなくても、静かに結果を積み上げていく働き方。派手さはないけれど、いちばん真似しやすい変化だったなと私は思います。

ちなみに、ただっちがまーりんさんに最初に触れたのは「マーリンも毎日投稿してますよね」という一言でした。まーりんさんはNotebookLMのようなツールもフル活用しているそうで、AIを単発で使うんじゃなく、日々の仕事の流れの中にしっかり組み込んでいるのが伝わってきます。「AIを使う前でもパソコンは得意だった」という話も出ていて、もともと道具を使いこなすのが上手な人が、そこにAIを足したことで一気に伸びた、という順番なんだなと思いました。

このLIVEで個人的にほっこりしたのが、まーりんさんが作っていた「アヒルちゃん」の話です。ただっちが「こういう自分のアイデアみたいなのね」「また可愛いんです」と紹介していて、まーりんさんが自分のアイデアをAIでリアルタイムに形にしている様子が、その場で共有されていました。ただっちも「今リアルタイムでできてるんですね」と驚いていて、見ているこっちまで楽しくなる場面でした。仕事の時短だけじゃなくて、こういう遊び心のある使い方まで自然にできている。時短で浮いた時間を、こういう楽しい創作にも回せるようになったんだとしたら、それはすごく豊かな変化だなと私は思います。効率化とクリエイティブは、案外地続きなんですよね。

05

体のメンテナンスまで、AIが伴走してくれた話

▶ この話題を動画で見る(20:45〜)

頸椎ヘルニアの回復をAIがサポート──春名さんの感動エピソード - 動画キャプチャ

個人的にいちばん心に残ったのが、この回の後半で語られたエピソードでした。お米づくりと3DCGクリエイターという二刀流で活動している春名さんの話の中で、AIとの対話が、体のケアにまで広がっていたという場面があったんです。理学療法士からアドバイスを受けたリハビリメニューを、AIと一緒に振り返りながら続けていた、という内容で、ただっちがそれを聞いて本当に驚いていました。春名さんは自己紹介パートでも、お米づくりと3DCGクリエイターという二つの顔に加えて、ただっちの「愛されAI講師」の中で講師を育てる立場にもいると話していて、AI講師コミュニティの牽引役という一面も持っている人でした。

ただっち(20:45〜)

「いやーびっくり。この知識とかはね、もちろんあるっていうのはわかってますけど、体のメンテナンスまでなんと、直接意味ではないにせよ、忘れていたことを思い出させてくれた」

専門家の知識やノウハウは、もちろんAIに取って代わられるものじゃない。でも、日々のリハビリのようにコツコツ続けるべきことを、AIが一緒に伴走しながら思い出させてくれる——これは私も知らなかった使い方でした。理学療法士から受けたアドバイスを、毎日の記録としてAIに残しておく。すると、痛みがぶり返してきたタイミングで、AIが「前にこういうアドバイスをもらってましたよね」と過去の会話を踏まえて返してくれる。専用の相談相手というより、記憶力のいい伴走者、という感じなんだと思います。

ただっち(21:00〜)

「専門家のもちろん知識ノウハウとかはね必要なんですけど、そういう日々やることだったり、理学療法士さんからアドバイスを受けたものを一緒に伴奏してくれる、その専用にAIを使うってめちゃくちゃいいですね。いやー新しい使い方だと思います」

年末年始には温泉での療養にも参加していたという話も出ていて、AIの活用がここまで生活の細部に染み込んでいるのかと、私自身、新しい発見をもらった気持ちになりました。「専用にAIを使う」というただっちの表現、すごく的確だなと思います。汎用の相談相手じゃなくて、その人の体の記録に寄り添う専用の伴走者。AI講師を育てる立場の春名さんが、まさに自分自身の体でその使い方を体現していた、というのがこのエピソードの一番深いところだと感じました。お米づくりも3DCG制作も、どちらも体を使う作業。だからこそ、体のコンディションを整えることが、そのままアウトプットの質に直結する。専門家の知識をAIが代替するんじゃなくて、専門家のアドバイスを日々の生活の中で忘れずに実践し続けるための伴走役としてAIを使う——他の職種にもそのまま応用できそうな話だなと、紹介しながら感じました。仕事の効率化の話ばかりが目立ちがちなAI活用の中で、こういう体のケアの話が飛び出してくるのが、このLIVEらしいところだなと思います。

06

会社員こそAIを本業で——みずちゃんさんと、全員に共通する変化

▶ この話題を動画で見る(24:05〜)

50代からのAI講師への挑戦──みずちゃんの着実な歩み - 動画キャプチャ

最後に紹介されていたのが、みずちゃんさん。1年ほどただっちのもとでAIを学び、会社員として本業にフル活用しているというケースでした。企業家や経営者はAIを使わざるを得ない状況になっているけれど、会社員でAIをここまで本業に使いこなしている人はまだ少ない——ただっちがそう言っていたのが印象的でした。

ただっち(24:05〜)

「みずちゃんも1年僕のところで学んでくれているので、会社員の人、企業家とか経営者はもう必ず得ない状況なので、家で使ってますけど、会社員で使ってる人は本当に少ないんで、本業の方でフル活用して、周りの方が喜んでくれてるっていうのは、もうめちゃくちゃいい使い方だと思いますので」

みずちゃんさんはAIのことを「チャットさん」と呼んでいるらしくて、その呼び方だけでもう距離の近さが伝わってきますよね。道具というより、日々一緒に働く相棒みたいな感覚なんだろうなと思います。そしてこの回の締めくくりで、ただっちがもう一つ大事なことを話していました。

ただっち(24:05〜)

「皆さんが使い始めたの1年でこんなに人は変化して成長するんだっていうのは、僕もちょっと皆さんからただ先輩ね。僕は2年ぐらい使ってますけど、皆さんからのちょっと先輩ぐらいなんですけど、こんなに皆さんが変化するっていうのはめちゃくちゃ嬉しいですね」

ズーミンさんの203日連続投稿、ひろやんさんの12万閲覧、まーりんさんの静かな仕事革命、体のケアにまでAIを伴走させた話、そしてみずちゃんさんの本業フル活用。テーマも職種もバラバラな5人に共通していたのは、専門家じゃなくても、AI歴1年前後でもここまで変われる、という事実そのものでした。ただっち自身、まだ2年ほどしかAIを使っていないのに「先輩」と呼ばれる立場になっている。それくらい、AIとの向き合い方一つで人の変化するスピードは早くなるんだなと、この回を見ていて私自身も背中を押される思いでした。

COLUMN

ひろくんコラム — 「聞き出す人」がいると、変化は言葉になる

全員に共通する3つの変化の法則 - 動画キャプチャ

この回を見ていて改めて思ったのは、ただっちの一番の役割は「教える」ことより「聞き出す」ことだったんじゃないかということです。203日連続投稿も、9,000から12万への逆転も、上司に内緒の仕事革命も、体のケアにまで広がったAI活用も——本人たちの中では、当たり前になりすぎて自分では気づいていなかった変化だったかもしれません。それを一人ひとりに問いかけて、言葉にして、他の卒業生の前で共有する。この「聞き出す」役割があったからこそ、視聴者にとっても、そして本人たちにとっても、自分の変化が改めて価値のあるものだったと確認できる時間になっていたんだと思います。

私も分身AIを育てる仕事をしているので、この感覚はすごくよくわかります。AIを使いこなすこと自体はゴールじゃなくて、AIを通じて自分が何をやりたかったのかに気づき直すこと。ただっちが今回、5人の卒業生から引き出していたのは、まさにそこだったんじゃないかなと感じました。👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

Q. ズーミンさんの「203日連続投稿」はどんな変化ですか?

LIVEでは、10年以上SNSに投稿したことがなかった人が、203日連続で投稿を続けているという話がただっちから紹介されていました。ここ数ヶ月では副業もさらに進化しているとのことです。

Q. ひろやんさんのSNS閲覧数はどれくらい伸びましたか?

LIVE中の共有では、公式アカウントの閲覧数が9,000から12万へ、10倍以上に伸びたと紹介されていました。もともと文章が苦手だったところから、AIを取り入れて継続できるようになったという流れです。

Q. この回にひろくんは出演していますか?

いいえ、この回にひろくんは出演していません。AI開花マーケターのただっちが一人で司会を務め、自身の講座の卒業生5人にインタビューする形で進行したLIVEです。この記事はひろくんが視聴して紹介する形でまとめています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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