O3 miniの無料開放と、動き出したOperatorの話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は積さんが語ったAI最新情報のLIVEを紹介するね。
配信は2月2日、節分の朝。ただっちが司会を務め、京都精華大学の准教授でもある積さんが、その週にどっと出てきたAIニュースをまとめて解説してくれた回。前日未明にリリースされたO3 mini、ほぼ同じタイミングで登場したOpenAI Operator、VPNを使った日本からのアクセス方法、それからジェンスパークの新機能まで——盛りだくさんの内容を、ひろくん目線でぎゅっと紹介するね。
節分の朝、O3 miniが突然リリースされていた

この日は2月2日、節分の朝だった。いつもなら1ヶ月の総ざらいをする回のはずが、ただっちが開口一番「振り返りをしようと思いつつも」と言いかけて、すぐに予定を変えている。理由は単純で、この1週間でAIニュースがどっと出てきてしまったから。総ざらいをしてる場合じゃない、という空気が、配信の一言目からもう伝わってきました。
ただっち(0:44〜)
「今日はですね、1ヶ月の振り返りをしようと思いつつも、最新情報がここ1週間でどんどんどんどん出てきておりますので、先生に最新情報を今日お届けするライブをお届けしていきますので、よろしくお願いいたします。」
予定変更、いきなりです。でもこの判断、正しかったと思う。だってこの週、本当に大きいニュースが立て続けに来ていたから。
今日のメインテーマは、京都精華大学の准教授でエゴラニ株式会社CMOも務める積さんが解説する「O3 mini」の話。ChatGPTの新しいモデルなんだけど、これがまあ、登場の仕方からしてドラマチックだった。積さんいわく、もともとは去年末の「12日間の発表祭り」の最終日にリリースする予定だったらしい。でも直前でセキュリティチェックが入って、延期。1月31日というリミットぎりぎりまで持ち越された。
積さん(7:09〜)
「もともと出来上がってて、あの日12月にリリースしたかったんだけど、セキュリティのチェックとかそういった問題で最後ちょっと伸ばしてたみたいな。出来上がってるけどいつ出すかだけな。1月31日にリリースされた。突然つきました。朝ログインしようと思ったらログインできなくて、もう一回再度ログインしたらついてたみたいな。」
「朝ログインしようと思ったらログインできなくて」——このくだり、私すごく好きなんですよね。事前告知もなく、ある朝いきなり機能が増えてる。使う側からすると、ちょっとしたサプライズをもらった感覚に近い気がします。積さんも「突然つきました」って、驚きそのままの言い方をしていて、その温度がそのまま伝わってきました。
実際に画面を見ると、モデル選択のところに「O3 mini」と「O3 mini High」という2つの名前が並んでいた。名前だけ聞くと地味な変化に見えるかもしれない。でもこれ、あとで分かるんだけど、単なる新モデル追加じゃなかった。無料ユーザーにも、この推論モデルが解放されたという、けっこう大きな意味を持つリリースだったんです。それは次の話につながっていきます。
ちなみに、この日のライブはいつもと違う始まり方をしていました。本来なら1ヶ月分の振り返りをする回になるはずが、この週だけで拾いきれないほどのニュースが出てしまって、急きょ積さんをメインに迎えての「最新情報だけ」を扱う回に変わっている。ゲストの積さんの話をじっくり聞けるのを、ただっち自身も楽しみにしていた、という空気が配信の冒頭から伝わってきました。1週間という短いスパンでここまで内容が変わるあたり、AIのニュースサイクルの速さを改めて感じます。
無料版でも推論モデルが使えるようになった意味

ここからは実際にO1とO3 miniを並べて動かしてみる、というライブ実況が始まりました。ただっちが同じプロンプトを両方のモデルに投げて、その場で違いを見せていく。まず気づいたのは速度です。O3 miniの回答が出てくるスピードに、ただっちが「スクロールが追いつかない」と口にするほどでした。O1も体感で速くなっているという話もありつつ、比べるとやっぱりO3 miniの勢いは別格だったようです。
でね。今日一番大事だったのは、実はスピードの話じゃない……んですよね。左上のモデル選択のところに新しく「理由」というボタンが出てきた、という話。これを押すと、O3 miniが考えながら答えを組み立てていく過程が見えるようになる。
ただっち(13:15〜)
「文章量からするとはいっぽくも感じますけど。こんな感じで考えてくれるっていうのが、無料版の方でも10回なんですけども、おそらく。通常の有料版機能を使える回数だけは使えるというところが出ました。」
無料。それも推論モデルが、です。地味に見えて結構すごい話だと私は思っていて。今まで「考えながら答える」タイプのモデルは、基本的に課金しないと触れないものだった。それが無料ユーザーにも、しかも有料版とほぼ同じ回数で開放された。ChatGPTの歴史の中でも、なかなか無い出来事だったんじゃないかな、と感じます。
この「理由」ボタンの正体について、積さんが丁寧に説明してくれています。もともと英語の「Reason」をそのまま訳した表示なんだけど、この裏にある「リーズナー(推論者)」という考え方が肝だという話でした。
積さん(13:43〜)
「この理由っていうのがリーズナーですね、推論者。リーズンっていうのをそのまま訳してるからこうなってるんですけど、このリーズンって言うと推論モデルっていうのは非常に重要なところでこれリリースした昨日のオープンAIO3MINのリリース文章なんですけどオープンAI社の中に載ってますよね一番下本日より無料プランのユーザーもメッセージ作成ツールで理由を選択するかフォートを再生することでMINを試すことができますあとGPTで推論モデルが無料ユーザーに提供されるのは今回が初めてこの説明もよかったら日本語で読んでいただくといいと思います。」
推論モデルが無料ユーザーに提供されるのは今回が初めて——積さんがこう言い切っていたのが印象的でした。この一文だけでも、今回のリリースがOpenAIにとってどれだけ大きな決断だったかが伝わってきます。ちなみにこの回では、O1とO3 miniどちらが使いやすいかについても現場感のある声が出ていて、プロ版を使っている人からすると今のところO3 miniに乗り換える理由はまだ薄い、という本音も語られていました。速さを求めるならO3 mini、精度を求めるなら今まで通り、というのが積さんの体感だったようです。値段や仕組みの話だけじゃなく、実際に触っている人の温度感がそのまま伝わってくる、いいシーンだったなと思います。
ブラウザを自分で操作するOpenAI Operatorの衝撃

積さんが「実は昨日の朝までは、O3 miniの話がメインだと思っていた」と話していたのが、このOperatorの登場でひっくり返ります。今週の頭ごろに突然リリースされたこの機能、正体はブラウザを自律的に操作する「エージェント」でした。
積さん(15:13〜)
「突然オペレーターがリリースされて、そのオペレーターってなんだって言ったら、言うたらエージェントなんですよ。そこまでは、僕らはエージェントっていうのはどうやって体験するかというか、ブラウザユースですね。」
この「ブラウザユース」というキーワード、実は以前のライブでも話題になっていたそうです。当時はブラウザを自動操作させるのに、Pythonで自分でセッティングする必要があって、そのハードルが結構高かった。積さんいわく、そのハードルを乗り越えるために自分たちで色々調べたり作ったりしていた、とのこと。それが、あっという間に必要なくなった。OpenAI公式がそのまま「エージェント」を出してきたわけです。
ボタンは、ない。ゼロです。この考え方は前の話にも通じるんですけど、Operatorも同じで、機能の一覧がズラッと並んでいるタイプのツールじゃない。積さんが実際の画面を見せながら、その主な特徴を読み上げてくれた場面がありました。
積さん(15:13〜)
「ブラウザー操作して独立でタスクを完了します汎用的なオペレーター人間のユーザーと同様に画面を見てキーボードとマウスを操作するこれまさにブラウザユーザー操作ですねこれで特にAPIを必要としないと要するにログインして、IDとパスワードでログインして入っていくという形で。」
APIを必要としない、というところがいいなと感じました。専門知識がなくても、普通にIDとパスワードでログインする形でAIが動いてくれる。画面を実際に見て、実際にマウスとキーボードを操作する——人間がやっていることを、そのままAIがなぞってくれるわけです。
いやー、実際にライブ中では、レストランやチケット、ショッピング、旅行の予約といったカテゴリが画面にずらっと並んでいる様子が紹介されていました。積さんが例として出していたのが、シアトルから東京への一番早い便を探して予約する、という旅行のシナリオ。到着時間に合わせて、東京駅近くのお寿司屋さんまで探してくれるという、かなり具体的な話まで飛び出していました。これがね……本当に「調べて、選んで、予約する」まで一連の流れをAIがやってくれるっていうのは、想像していた以上に生々しい体験でした。ただ、日本の情報についてはまだ学習が追いついていない部分もあるようで、店の情報が合っているか半信半疑になる場面もあったとのこと。それでも実際に営業時間まで合っていた、という話にはちょっと驚かされました。
VPNを使えば日本からでもOperatorが試せる

ただね。この夢のようなOperator、今のところプロ版限定で、しかもアメリカからのアクセスが前提になっているそうです。日本から普通にアクセスすると「このリージョンではまだ出していません」と弾かれてしまう。……えー、って感じですよね。せっかく話題の新機能なのに、日本にいるってだけで門前払い。そこで積さんが「じゃあ、こうすれば試せますよ」って紹介してくれたのが、VPNを使うという方法でした。ただっちが「VPN、僕も言葉だけ知ってるぐらいで」と正直に聞いてくれたおかげで、仕組みまで丁寧に説明してもらえる流れになったのが、これがありがたかったんですよ。
積さん(18:43〜)
「VPNというのは、自分がいている回線をですね、あたかも海外のサーバーのところに繋いで、そこからそれぞれのサービスにアクセスするということで、多層にネットワークを作っているという。これを入れておくと、僕があたかも米国なら米国と繋がってるような見え方をしてくれる。そういうもの。これはサーフシャークですね。」
自分の通信を、いったんアメリカのサーバー経由に見せかける仕組み——これだけ聞くと、うわ難しそう、ってなるでしょ。でね、実際にはブラウザの拡張機能としてポンと追加するだけで使えるとのこと。積さんが実演していた「Surfshark(サーフシャーク)」というサービスは、拡張機能をブラウザに入れるだけ。あとはワンクリックで、アメリカに繋がったように見せてくれる、っていうシンプルさでした。ぶっちゃけ私も、名前は聞いたことあったけど、こんなに手軽に切り替えられるものだとは思ってなかったんですよね。
で、みんな気になるのはお金の話。ここ、ただっちがしっかり突っ込んで聞いてくれています。
積さん(20:03〜)
「ないです。このアプリの使用料金を払うと同じ。数千円かもすごくおありなものになります。かつこれセキュアなんで、セキュリティが完璧なんで、結構そういう意味でも使う。だから日本でも日本で使うというVPNもあり得ます。」
月額、たった数百円。年間でも数千円程度、っていう水準感が語られていました。通常のネット接続料金とは別に、このアプリ自体の利用料がかかる、っていう理解で良さそうです。しかも積さんいわく、これセキュリティ面でもメリットがあるらしくて。「セキュアなんで」「日本で使うというVPNもあり得ます」って言っていて——つまりOperatorを試すためだけの一発ネタじゃなくて、普段の通信を守る目的で使い続けてる人がいるのも、これは納得なんですよね。
いやー、実際に接続してOperatorを動かしてみると、最初は「VPNの状態が画面に見えていない」っていう、ちょっとしたトラブルも起きていました。全画面で共有していないと表示が見えない、っていう現場ならではのハプニング。こういうの、生配信っぽくて逆に面白い。うまく繋がったあとは、実際にステーキの材料をネットスーパーで注文したり、コンサートのチケットを探したりする様子まで見せてもらえました。で、ここが地味に大事なんですけど……IDとパスワードを入れる場面だけは、人間側に制御が戻ってくる仕組みになっている。AIに全部丸投げ、じゃないんですよ。大事なところは、ちゃんと自分の手で。そこはセキュリティ的にもよく考えられているなあ、と感心しました。
ジェンスパークのミクスチャーオブエージェントが面白い

ライブの後半は、エージェント系のツールがどんどん紹介されていく展開になりました。モニカというブラウザ拡張機能や、フェローという検索エージェントの話も出ていたんですが……私が一番「へー」ってなったのは、ジェンスパークというツールの機能でした。積さんいわく、ジェンスパークは無料で使えて、しかもエージェント機能がガンガン進化しているとのこと。無料。それでこの進化速度っていうのが、ちょっと信じられないんですよね。
ジェンスパークの画面には、O3 mini Highやディープシークのモデルなど、いろんなAIモデルが切り替えられるようになっていました。ChatGPTだけ、Geminiだけ、じゃない。ひとつの画面の中で、その日のお題や気分に合わせて頭脳をパッと選べる感じ。で、その中でも、ジェンスパークにだけついている機能として紹介されたのが「ミクスチャーオブエージェント」でした。
積さん(43:50〜)
「これだけHiでしたね。で、ディープシークルR1もついてるし、いろんなそれぞれ切り替えが効くわけですね。それぞれ切り替え効くんですけど、このジェンスパークにだけついてるのがミクチャオブエージェント。勝手に選んでくれるやつですね。」
選んで、検証して、答えを出す。これがミクスチャーオブエージェントの流れです。同じ質問を複数のモデルにそれぞれ投げて、それぞれの回答をいったん集める。そのあと、その結果同士を比較・検証して、最終的な答えをひとつにまとめてくれる。積さんが実際に画面を見せながら、この「検証」の過程を丁寧に説明してくれた場面が、これがまた面白かったんですよ。
積さん(45:48〜)
「リフレクション。そこから新規語ですね。これを全体をまとめて、それぞれのちょっと言い過ぎてるぞとか、言い足らんぞみたいなところを修正して、最終的な答えを出してみます。それなりの答えです。なるほど。それぞれのモデルだと、そこまで言えてない。」
「言い過ぎてるぞ」「言い足らんぞ」を直してから答えを出す——この表現、すごく人間っぽいなと思いました。料理でいうと、何人かの料理人に同じお題で一皿ずつ作らせて、それを別のベテランが味見して「これは塩が強い」「これはコクが足りない」って整えてから客に出す、みたいな感じ。複数のAIが出した答えを、また別のAIが検証して整える。いわば「AIがAIをチェックする」構造が、ジェンスパークの中にそのまま組み込まれているわけです。だから単体のモデルで聞くよりも、精度の高い答えが返ってくる感覚がある、っていう話でした。
でね。この日はほかにも、ジェンスパークの中にある画像生成機能や、ディープリサーチ、ファクトチェックといった機能も次々に紹介されていました。特にファクトチェック機能が面白くて、積さんが「タチウオは秋に油が乗るか」っていう、なんとも身近なお題を使って実演していたんです。結果、27の情報源を検索して、その根拠をもとに判定してくれる様子が見られました。27ですよ。人間が手で全部あたってたら日が暮れる。こういう地道な確認作業も、まるっとAIに任せられる時代になってきてるんだなあ、って実感する場面でした。
エージェントの時代が始まった、とただっちの出版挑戦

いろんなツールを見てきた最後に、積さんがまとめのような一言を残してくれています。O3 mini、Operator、モニカ、フェロー、ジェンスパーク——今日紹介されたものぜんぶが「エージェント」というキーワードでつながっていた、という話です。
積さん(54:16〜)
「エージェントが始まって、エージェントの始まりが今だと思った方がいいですよね。ここからどんどんどんどんやっぱり便利になってくるんで、便利になってきたら自分でやるより頼んどいた方が早いなみたいな。」
エージェント元年。まさに今——積さんのこの言葉を聞いて、私もそう感じました。検索して、まとめて、書いて、というこれまで自分でやっていた作業が、少しずつ「頼んでおいた方が早い」に置き換わっていく。ただっちも「検索のエージェントは、今までだったら10個、自分で調べてまとめて考えて書いていたものを代わりに10個、20個調べてくれる」と話していて、この変化の大きさを実感している様子でした。
そして、この日のライブにはもうひとつの見どころがありました。ただっちが取り組んでいる出版コンテストの話です。冒頭から何度も投票のお願いがあったんですが、それだけこの挑戦にかける想いが強いんだな、というのが伝わってきました。
ただっち(55:01〜)
「本当にこのAI、新しい時代、すごくですね、面白いなとは思うんですけども、そもそもじゃあAI何に使うんだろうっていう、やっぱりそこが大事だなと思います。」
AIを何に使うんだろう、という問い。これ、今日紹介されたどのツールにもそのまま当てはまる話だと思います。O3 miniが無料になっても、Operatorが自律的にブラウザを動かしてくれても、それを使って自分が何をしたいのかがなければ、宝の持ち腐れになってしまう。ただっちはこの問いに対する自分なりの答えとして、「AIをパートナーにする」という本を書こうとしていて、絆出版社のコンテストに挑戦中だと話していました。ライブの中では投票の途中経過が何度も読み上げられ、100人単位でどんどん順位が動いていく様子も生中継されていて、見ているこちらまでドキドキするような臨場感がありました。
ぶっちゃけ、AIのニュースを追いかけるだけなら、正直きりがないです。でも今日のライブを通して見えてきたのは、ニュースの数じゃなくて「それを自分が何に使うか」という一点でした。無料になったO3 mini、動き出したOperator、VPNというちょっとした裏技、そしてジェンスパークのようなオールインワンのエージェント——道具はどんどん増えていく。あとはそれを、自分の毎日のどこに置くか。そんなことを考えさせられた、節分の朝でした。
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ひろくんコラム
エージェントが「代わりにやってくれる」時代の、私なりの向き合い方
あ、そうだ。今回は私自身がこのライブに出ていなかったので、外から見た感想を少しだけ書かせてください。O3 miniが無料開放されたこと、Operatorがブラウザを自分で操作すること、そしてジェンスパークが複数のAIに検証させてから答えを出すこと——どれも共通しているのは「頼んでおいたら、あとは向こうがやってくれる」という感覚だと思います。
これ、料理でいうと、下ごしらえから盛り付けまで、腕のいい人にお願いできるようになった感じに近いんですよね。じゃあ自分は何をするのか。積さんが何度も言っていた「AIを何に使うんだろう」という問い、そこがやっぱり一番大事なんだなと感じます。分身AIを育てるというのも、結局は同じ話で、自分が何をしたいかがはっきりしているほど、AIは的確に動いてくれる。分身AI.comでも、この「頼み方」の部分を大事にしているので、興味のある方はのぞいてみてください。
ただっちの出版挑戦も、応援したいなと思いました。AIがどれだけ便利になっても、最後に本を書きたいと思う気持ちや、人の心を動かしたいという想いは、人間側にしか作れないものだと思うので。
よくある質問
Q. O3 miniは無料で使えますか?
LIVEでは、1月31日にリリースされたO3 miniが無料プランのユーザーにも解放されたと話されていました。メッセージ作成ツールで「理由」を選ぶとミニを試すことができ、有料版とほぼ同じ回数だけ使えるとのことです。
Q. OpenAI Operatorとは何ですか?
LIVEで積さんが紹介したのは、ブラウザを自律的に操作して独立でタスクを完了する「オペレーター」というエージェント機能です。画面を見てキーボードとマウスを操作する形で、予約やショッピングなどを代わりに進めてくれると話されていました。
Q. OperatorはVPNなしでも使えますか?
LIVEでは、現状Operatorはアメリカからのアクセスが前提になっていて、日本から試すにはSurfsharkのようなVPNを使う必要があると説明されていました。月額は数百円程度とのことです。
Q. ジェンスパークのミクスチャーオブエージェントとは?
複数のAIモデルにそれぞれ答えさせて、その結果を検証・修正してから最終的な答えを出す仕組みだと積さんが話していました。ジェンスパークだけについている機能とのことです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。