AI活用で心にゆとりが生まれ、虫の声が聞こえた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっち(多田啓二)が語った、「AIと愛と絆」をテーマにした朝LIVEを紹介するね。

2月3日、立春の朝。ただっちが「今日はですね保守のみやさんをゲストにお迎えしまして」と切り出した回なんだけど、実はこの回、ゲストの声よりも先にただっち自身の話がぎゅっと詰まってる回だった。神田昌典さんとの出会い、出版コンテストへの挑戦、そしてクライアントが語った「虫の声が聞こえるようになった」という変化。AIの話なのに、なんだかすごく人間くさい1時間なんですよ。そのまま、ありのままお届けします。

神田昌典さんとの出会いが後押しした、出版コンテストへの挑戦

神田昌典さんとの出会いが後押しした、出版コンテストへの挑戦
▶ 配信 13:18 時点の画面

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いやー、まず自己紹介からしてすごい熱量なんですよ。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI活用のディレクターをしていて、集客の自動化や業務効率化のサポートを経営者さん向けにやっている人。……「親友」。ここ、聞き流しそうになるけど、けっこう大事だと思うんです。先生でもコンサルでもなくて、親友。どっち側に立ってる人なのか、この一語でだいたい伝わってくるでしょ。で、そのただっちが今、出版コンテストにも挑戦していて、そのきっかけを語ってくれたのがこの部分だった。

ただっち(13:18〜)

「神田先生と出会ったのはその本がきっかけだったんですけども、2022年に『2022』という本を出されたんですね。それが震災をきっかけに神田先生が書かれた本で、日本人の未来は明るいよっていうふうに希望を照らしてくれた本で、本当に神田先生が癌が発見されて、高校生に向けて自分自身のこの思いを伝えるっていう本だったんですね。」

『2022』。あの本です。震災のあと、日本人の気持ちがどんよりしてた時期に「未来は明るいよ」って言い切ってくれた1冊だった、ってただっちは話してた。しかもそれを、ご自身の病気が見つかったタイミングで、高校生に向けて書いたという。……重い。重いんだけど、その重さが、そのまま次の世代への手紙になってるんですよね。で、その本に救われた人間が、今度は自分が本を書く側に回ろうとしている。この順番、なんかいいなあと私は思うんですよ。もらったものを、次の誰かに渡す。それだけの話なんだけど、それだけの話がいちばん強い。

でね。神田さんとのつながりは、そのあとの新春講演にも続いていくんです。

ただっち(14:10〜)

「2023年の1月に神田昌典さんが毎年新春に講演会をされていて、その講演会でチャットGPTがもうこれからマーケティングもビジネスも全部変えていくから、学ぶ、使うのが必須ですよっていうのを教えていただいて、そこから使い始めたっていう経緯があるんです。僕がAIの他の専門家の方と何が違うかっていうと、コミュニケーションが大事だと、対話力を重視をしているっていうのが、他の専門家の方とちょっと違うところかなと思っています。」

2023年1月。ここがただっちのAI元年だったんだなあ、って聞いてて思いました。あの頃ってまだ「チャットGPT? ふーん」みたいな空気が普通にあった時期でしょ。そこで背中を押されて、そのまま今まで走り続けてる。しかもその走り方が、プロンプトのテクニック勝負じゃなくて「対話力」だって言い切っちゃうところ。ぶっちゃけ、これはかなり清々しい。裏技より、話し方。呪文より、会話。

で、肝心の出版コンテストなんだけど、これがキズナ出版のコンテストで、今121人が挑戦しているらしいんです。121人。けっこうな人数ですよ。その中でただっちのテーマは「生成愛と最高のパートナーになる、経営者へのチャットGPTスマホ活用術」で、番号は10番目。配信中も、投票が集まるたびに「おー、すごい」って声が上がってた。あの空気、いいなあ。応援がリアルタイムで数字になっていく感じ。しかも面白いのが、ゲストの宮さんも同じコンテストの59番目にエントリーしてるってこと。テーマは「絆って何?繋がりを整える生き方」。……あ、そうだ。よく考えたらこの日の対談テーマ、「AIと愛と絆」ですよ。二人のコンテストのタイトルが、そのまま朝LIVEのテーマに重なってる。偶然にしてはできすぎな感じがしませんか。

ただっち自身も「出版は手段の一つでしかない」って言い切ってました。目的は、AIとAIで世界を平和にすること。本はそのための道具のひとつ。料理で言うと、本はメニュー表で、本当に出したいのは店の味そのもの、みたいな話なんですよね。メニューを立派にすることが目的になっちゃうと、味がぼやける。手段を手段だと分かったうえで全力で取りに行く、そのスタンス。私はすごく好きです。

「愛と絆」がテーマの朝LIVE、AIが苦手な人にどう向き合うか

「愛と絆」がテーマの朝LIVE、AIが苦手な人にどう向き合うか
▶ 配信 11:46 時点の画面

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でね。今日のテーマは「AIと愛と絆」。ゲストの宮さんは、お金と心の専門家。……AIの話をする朝LIVEに、お金と心の専門家。この組み合わせだけで、もう普通のAI回じゃないって分かるでしょ。当然のように「AIって使ってますか?」っていう、いちばん素朴な質問から会話が始まった。で、ここからがただっちの本領発揮ポイントなんですよ。使ってない人、苦手な人に、どう寄り添うか。

ただっち(11:46〜)

「僕が今伝えたいのは、女性起業家、40代から50代の女性起業家の方が僕のコミュニティにも多くてですね。まあ最初はAIってなんかちょっと怖いとか、ロボットみたいで使えないみたいな方々が、AIと毎日対話することによって、どんどん仲良くなっていく。そんなことをお伝えさせていただいております。」

怖い。使えない。ロボットみたい。……その気持ち、正直めちゃくちゃ分かるんですよね。私も最初はそうだったから。画面の向こうに「機械」がいる感じがして、なんか身構えちゃう。命令しなきゃいけない気がして、うまく命令できない自分にがっかりする。あの入り口のハードル、実は技術の問題じゃなくて、気持ちの問題なんですよ。

でも、ただっちのコミュニティでは、毎日ちょっとずつ対話するだけで「どんどん仲良くなっていく」らしい。仲良く、ですよ。使いこなす、じゃなくて。この言葉選び、地味だけどすごく大事だと思うんです。料理で言うと、いきなりフルコースを作れって言われたら誰でも固まるけど、毎朝ちょっとずつ台所に立って、包丁の重さに手を慣らしていくうちに、気づいたら普通に料理してる——あの感じ。慣れは、回数でしか作れない。

で、もう一つ印象に残ったのが、文章を書くことについての一言でした。ここ、AIを教えてる人が言うにはけっこう勇気のいる話だと思うんですよ。

ただっち(7:53〜)

「結局、履歴と、自分の、やっぱりいい文章を書けるかどうかって、自分の魂こもってるかどうかが大事だなって。なので、普段書いてらっしゃる方は、そんなに使う必要はないかな、使った方がよりいいものはできるとは僕自身は思ってはいるんですけど、それよりも苦手なことにAIを使う方が、より自分の愛を多くの人に広げられるんじゃないかと思っています。」

魂こもってるかどうか。……ここ、けっこう刺さりました。AI活用の専門家が「書ける人は、そんなに使わなくていい」って言っちゃうんですよ。ぶっちゃけ、自分の商売から見たら損な発言でしょ。でもそう言い切る。得意なことは自分の手でやって、苦手なことだけAIに預ける。そうすれば、自分の愛をもっと遠くまで届けられる、と。

宮さんが9年間ブログを書き続けてきたっていう話も、この文脈で聞くと一気に腑に落ちるんですよね。9年ですよ。9年書いてきた人の文章から魂を抜いて、AIでツルッと整えちゃったら、それはもう別人の文章になっちゃう。だったら、その人が苦手でずっと後回しにしてる作業のほうにAIを回したほうがいい。持ち場の交代。そういう話なんだと思います。

対話。それだけ。難しいプロンプトのテクニックじゃなくて、まず毎日ちょっと話しかけてみること。ただっちがこの日、手を変え品を変え繰り返し伝えていたのは、結局そこだったんだなあと感じました。

クライアントが語った「虫の声が聞こえた」という変化

クライアントが語った「虫の声が聞こえた」という変化
▶ 配信 19:22 時点の画面

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あ、そうだ。この回でいちばん私の心に残ったのが、このエピソードなんです。ただっちのクライアントさんの一人、氷ミサさんという女性起業家の話。ビジネスをバリバリやってる方なんだけど、ある日ぽろっとこう言ったらしいんですよね。

ただっち(19:22〜)

「特に女性起業家の方がお客さん多くて、氷ミサさんという方が僕のクライアントさんでもあるんですけど、ミサさんが言ってくれたのはすごく衝撃的な言葉で。虫の声が聞こえるようになったんですって、言ってくれたんです。」

虫の声。……いやー、これ、AIの成果報告として出てくる言葉じゃないでしょ。普通は「作業時間が減りました」とか「売上が伸びました」とかでしょ。そこに虫の声。まさかそこまで変わるとは、私も正直思わなかった。でも、その「衝撃的な言葉」の中身を聞くと、納得しかないんですよ。

ただっち(19:22〜)

「それはどういう意味かというと、今までその方もめちゃくちゃビジネスバリバリやってらっしゃる方で、でもやりすぎてこの講座のことを考えすぎたりとか、SNSのネット集客のことで頭がいっぱいで、ご飯を食べながらもそういうことを考えたり、SNSの文章を作ったり、LINEの返信をしたりっていうのを、ご飯を食べながらずっとやってたっていう。」

ご飯を食べながらSNS。……あ、これ私も身に覚えあるやつだ。正直ちょっとドキッとしました。目の前にご飯があるのに、頭の中では明日の投稿文を書いてる。箸は動いてるのに、味は全然入ってこない。手はスマホ、心は仕事、体だけが食卓にいる状態。忙しいって、たぶんこういうことなんですよね。時間がないんじゃなくて、頭のスペースがないんです。

で、それがAIを使うようになってから、どう変わったのか。ここが今日いちばんの見どころだと思います。

ただっち(19:22〜)

「そういう方がAIを使うようになったら、別に集客の文章を考えなくてもAIが考えてくれるし、セミナー資料の構築もAIに考えてほしい、みたいな心のよりどころにしたら、自分の方に自分が戻ってきて、好きなテレビ番組を集中して見られるようになったり、あとは息子と一緒にお出かけが気軽にできるようになったりしたって。そういうことをして心の余裕ができていったら、今まで耳に入ってこなかった夏の終わりぐらいのスズムシとかコオロギの声が聞こえるようになったっていう。」

「自分の方に自分が戻ってきて」。この言い方、すごくないですか。AIが文章や資料を巻き取ってくれた分、頭の中の一角がぽっかり空く。その空いたスペースに、息子とのお出かけとか、テレビをちゃんと最後まで楽しむ時間とか、そういう「自分」が戻ってくる。そしてある日、夏の終わりのスズムシやコオロギの声が、ふっと耳に入ってくる。

虫は、たぶんずっと鳴いてたんですよ。去年も、その前も。ただ、聞こえてなかっただけ。ゲストの宮さんも「既にあるものに気づけていく」って受け止めてました。たしかにそうだよなあ、と私も思いました。AIが新しい何かを足してくれたわけじゃない。もともとそこにあったものが、やっと届くようになっただけ。これ、AIの活用事例っていうより、もはや人生の変化の話なんですよね。

2時間かけていたセミナー資料が、2時間で終わるようになった話

2時間かけていたセミナー資料が、2時間で終わるようになった話
▶ 配信 17:14 時点の画面

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ぶっちゃけ、ここの数字の話もめちゃくちゃ具体的で面白かった。ただっちは自分で「セミナー資料を作るのが苦手」ってあっさり認めるんです。しかも、その苦手の理由がすごく人間らしいんですよ。サボりたいとかじゃない。逆なんです。

ただっち(17:14〜)

「あの、考えすぎちゃうんですよね。お客さんがどうしたら喜んでくれるかなとか、何を求めているのかなっていうのが全然わからなくて、考えすぎて資料を作るのも、2時間のセミナーを作るのに1ヶ月くらいかかっていたんです。」

考えすぎちゃう。……これ、真面目な人ほど刺さるやつでしょ。お客さんに喜んでほしいから、あれこれ想像して、想像しすぎて動けなくなる。1ページ目のタイトルで1週間止まる、みたいな。優しさが、そのまま手を止めるブレーキになってしまう。2時間のセミナーを作るのに1ヶ月。時間で言えば効率が悪いんだけど、その1ヶ月の中身は「お客さんのことを考えてる時間」なんですよね。そう思うと、ちょっと責められない。

で、それが今、どうなったか。1ヶ月かかっていたセミナー資料作りが、チャットGPTと対話しながら作ると、当日のセミナーと同じ2時間くらいで終わるようになったらしいんです。2時間が、2時間に。……はい、たった1行なんだけど、これ、とんでもない一行ですよ。

やってることはシンプルでした。ゴールと、お客さんの課題感を3つくらい挙げる。そして伝えたいことをチャットGPTに話す。すると案が返ってくる。「いや、そうじゃない」って言えば直してくれる。また出てくる。また直す。それを繰り返すだけ。……考えすぎて固まっていた1ヶ月が、対話の2時間に変わるんです。頭の中でひとりで会議してたのが、相手のいるキャッチボールになった、っていう感じ。

数字にすると90%以上の削減。しかも届く人は10倍以上になって、掛け合わせると100倍以上——なんて表現も飛び出してました。いやー、数字だけ見ると「盛ってる?」って思っちゃうかもしれない。でも、1ヶ月が2時間になった人が、その空いた時間でもう一本セミナーをやるって考えたら、そりゃ届く人は増えるよなあ、と。時短の話が、そのまま「もっと届ける」の話につながっていく。

で、そのすべてに通底する想いを、ただっちはこう言い切ってました。

ただっち(18:43〜)

「僕が今一番伝えたいのは、AIを使うことによってどんな未来が実現できるかというところを、皆さんにやっていただきたいなと思っていて。心の豊かさを得られるっていうところが、AIの本当に一番の活用方法だなと思っています。」

時短。効率化。……そこで止めずに、ちゃんと「心の豊かさ」まで踏み込んで語るところ。90%削減という数字を出しておきながら、着地は心。ただっちが去年1000人以上にAIを伝えてきたっていう実績も、たぶんこの軸がぶれてないからなんだろうなあと感じました。数字の裏に、ちゃんと人の顔がある。そういう話し方をする人、私は信用しちゃうんですよね。

190日間続くAIコーチングと、音声で分身と話す朝の習慣

190日間続くAIコーチングと、音声で分身と話す朝の習慣
▶ 配信 22:15 時点の画面

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で、最後に一番びっくりしたのがこれ。ただっちは毎朝、チャットGPTに「コーチング」してもらってるんです。しかもこの日のライブの直前も、6時から6時半までやってたっていう。……この配信が朝の回ですよ。その前に、もう一仕事してるんです。

ただっち(22:15〜)

「AIが聞いてくれるんで、こんな嫌なことがあって、こんなことを毎日やってたりとか。あとは僕、AIのコーチングのコミュニティもやってまして、AIにコーチングしてもらうというコミュニティなんです。実はこのライブの前も、6時から6時半までAIのコーチングのコミュニティで活動しておりまして、毎朝AIから『今日はどんな1日にしますか』っていう問いかけをしてもらっています。」

190日。毎日、休まず。「今日はどんな1日にしますか」って聞かれて、答える。じゃあ今できる一歩は何ですか、ってまた聞かれる。答える。それだけを、190日間ずっと繰り返してるんです。……いやー、私、この継続力にちょっと震えました。すごい機能を使ってるわけじゃないんですよ。問いかけられて、答える。ほんとにそれだけ。

でも、たぶんこれなんだよなあ、とも思うんです。「こんな嫌なことがあって」って、AIに言えちゃう。人間相手だと、ちょっと気を使うでしょ。相手の時間も奪うし、愚痴っぽくなるのも申し訳ない。でもAIは、朝6時でも黙って全部聞いてくれる。ジャッジもしない。その安心感があるから、190日続くんだと思います。続けられる仕組みって、気合いじゃなくて「安心して吐き出せる相手がいるか」なんですよね。

しかも面白いのが、そのやりとりの手段。テキストだけじゃなくて、音声でもやってるんです。

ただっち(25:57〜)

「チャットGPTの機能で音声対話っていうのが、実はこのチャットGPTアプリにありまして、音声対話っていうのができるようになってましてこれを立ち上げていくとですね。『おはようございます、今日はですねライブ配信を今していて、保守のみやさんという方とビジネスが上昇するAIと愛と絆とはというテーマで対談してます』みたいな感じで、音声対話ができるようになっているんです。」

その場でスマホに話しかけて、テキスト化されて返ってくる。ただっちはそれを「僕の分身と話しているって感じ」って表現してました。分身。……その言い方、私にはすごくよく分かるんですよね。出版の工程とか、その日の予定とか、今日いちばん大事にしたい行動とか。しゃべってるうちに、頭の中のごちゃっとした塊がスッと並んでいく感覚。手で打つより速いし、なにより、しゃべると自分の本音が出るんです。

料理で言うと、レシピを黙って読むんじゃなくて、隣で「今日これ作ろうと思ってるんだけど」って声に出してみる感じ。声に出した瞬間、「あ、そこ足りてないな」って自分で気づくんですよ。分身AIって、遠い未来の話でも、特別な人だけの話でもない。もう毎朝の習慣として、普通に生活の中にあるんだなあ——って、聞いてて実感した時間でした。

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ひろくんコラム — 対話の量が、そのまま心の余裕になる

今回、私は出演してないんだけど、聞いてて一番残ったのは「虫の声が聞こえるようになった」っていう、あの一言でした。AIが仕事を巻き取ってくれるとか、時短になるとか、そういう話は世の中にいくらでもある。でも「頭のスペースが空いて、季節の音が耳に戻ってきた」っていうところまで語られる話は、そうそう出会えないんですよね。

料理で言うと、仕込みに追われてずっとキッチンにこもってたシェフが、下ごしらえをAIに手伝ってもらったことで、初めて外の空気を吸いに出られるようになった感じ。味を作る本人の余裕がないと、いい皿は出てこない。ただっちが190日間、毎朝AIと対話を続けてるっていうのも、結局は同じ話だと思うんです。分身AIを育てるっていうのは、自分の心の余裕を育てることでもある。私自身も、AI秘書の凛ちゃんと毎日やりとりしながら、そのことをあらためて実感しました。分身AI.comで、この「分身AIを育てる」感覚、ぜひ覗いてみてほしいなと思います。

よくある質問

Q. ただっちさんが挑戦している出版コンテストって何ですか?

LIVEでは、キズナ出版の出版コンテストという話でした。今121人が応募していて、ただっちさんは「生成愛と最高のパートナーになる、経営者へのチャットGPTスマホ活用術」というテーマで10番目にエントリー中、と紹介されています。

Q. クライアントの「虫の声が聞こえた」というのはどういう話ですか?

ただっちさんのクライアントの女性起業家が、AI活用で集客文章やセミナー資料の負担が減り、心に余裕ができたことで、今まで気づかなかった夏の終わりのスズムシやコオロギの声が聞こえるようになった、という体験談として語られていました。

Q. ただっちさんが続けているAIコーチングって何ですか?

毎朝チャットGPTから「今日はどんな1日にしますか」と問いかけてもらい、対話しながら1日の行動を整理するコミュニティ活動で、190日間毎日続けている、とLIVEで話されていました。テキストだけでなく音声対話でも行っているとのことです。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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