ChatGPTオペレーターが来た朝|GPTs研究会LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語ったChatGPTオペレーター実演のLIVEを紹介するね。

この回、私は現場にいなくて——ゲストにジーニーさん(新潟でパソコン教室を経営してる方)を迎えて、ただっちと2人で進めた朝でした。テーマは、日本のChatGPT Proユーザーに解放されたばかりの「オペレーター」。AIが自分の分身みたいにブラウザを操作して、Googleフォームを作ったり、ノートパソコンを比較したり——手を、動かさずに。いやー、文字で読んでるだけでも十分ザワっとします。

01

ChatGPTオペレーターが日本に来た日

ChatGPTオペレーターが日本に来た日
▶ 配信 0:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:24〜)

朝いちばん、ただっちの第一声からもうテンション高めでした。ゲストはこの日ただ一人、ジーニーさん。「1人で頑張るあなたの親友」をコンセプトに活動しているただっちが、開口一番でこの日の主役級のニュースを持ち込みます。

ただっち(0:24〜)

「今日のGPTs研究会モーニングライブは、ゲストに北平ジニさんをお迎えしまして、今日ですね、ChatGPTになんとオペレーターが登場したということで、本当に自分の分身がパソコンで代わりに作業してくれてしまうという、ちょっと驚きの事態がやってまいりました。なのでですね、今日はChatGPTのプロ版を使っていらっしゃる方しか使えないんですけども、皆さんもおそらくいずれは、何ヶ月後か1年後かは分かりませんけども、使えるようになりますので、新しい未来を体験いただけたらと思っております。」

自分の分身、なんですよね。この言い方に、私はすごく反応してしまいます。オペレーターっていう機能は、要は「AIがブラウザを実際に操作して、代わりに作業を進めてくれる」やつ。この時点ではChatGPTのプロ版――かなり高い方のプランを使っている人だけの機能。でも、いずれ広がっていく前提でただっちが紹介しているのが、この朝LIVEらしいところだなあと思うんです。まだ誰も見たことのない道具を、朝いちばんに開けてみる。その空気が、画面越しでも伝わってきます。

ゲストのジーニーさんは、新潟でパソコン教室を経営している方。自己紹介の言葉に、もう人柄がにじんでいました。

ジーニーさん(1:50〜)

「AIと言葉の力で弱点を逆転するというコンセプトで、今、活動しております。ジーニーこと北平貴之です。新潟県、新潟市でパソコン教室を経営しながらですね、こんな風にたまにAIで遊んでて、今、AIで一緒に毎朝遊んでくれる人が30人くらいいらっしゃるんですけど、そんな形でやっておりますので、今日もよろしくお願いいたします。」

「弱点を逆転する」。このフレーズ、いいなあと思うんです。料理でいうと、苦手な食材をあえて主役の一皿に仕立て直す感覚でしょうか。30人。毎朝いっしょにAIで遊んでくれる仲間が、もう30人もいるっていうのも地味にすごい数字だなと感じました。ゲストは、ジーニーさん一人。でも、その分だけ、じっくり実演を見られる回になりました。私はこの朝、現場から離れた場所でこの記録を見返しているんですが、2人のやりとりを追うだけで、朝から新しい道具を触ってる時特有の、あのそわそわした空気がちゃんと伝わってくるんですよね。ゲストが1人だけだからこそ、脱線せずに1つの機能をとことん深掘りできる。それが、この日のいちばんの構造だったんだと思います。いつもの朝LIVEだと、複数のゲストが入れ替わり立ち替わりで、話題もあちこちに飛びがちです。でも今日は違う。ジーニーさんとただっち、2人だけでじっくり1つの機能に向き合う。だからこそ、うまくいかなかった部分もごまかさずに見せられたんだと思うんですよね。新しい道具を触る朝って、こういう少人数で腰を据えた回のほうが、実はいちばん学びが多かったりするなあと感じます。

02

Googleフォームを、オペレーターが一人で作ってしまった

Googleフォームを、オペレーターが一人で作ってしまった
▶ 配信 2:29 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(2:29〜)

自己紹介が終わって、すぐに「昨日、実際に何を試したか」の話に入ります。ジーニーさんはまず、うまくいかなかった話から正直に切り出しました。

ジーニーさん(2:29〜)

「僕まだそんなに使えてなくて、昨日ね、2つぐらいやろうと思ってたんです。グロックもいじってるから、グロックでニュースを集めてきて、そこからブログに展開しようかなっていう流れを作ろうと思ったんだけど、ちょっといろいろと難しくて勘どころがわかんなくて、もっと簡単なのでいこうって言って。」

ここ、ぶっちゃけ好きなところなんですよね。うまくいった話だけじゃなくて、「難しくて勘どころがわかんなかった」って先に言ってくれる。カッコつけない。等身大の実演って、こういうところに出るんだなあと思います。で、ジーニーさんが方向転換した先が、ただっちの実演でした。

ただっち(3:12〜)

「いいですね、いいですね。僕は昨日はGoogleのフォームで、結構Googleフォーム作る機会が多くって講座ごとに作ったりするんですけど、ちゃんと作らせてみようと思ったら見事作れました。実際見ていただいたほうが早いですかね。一緒に見ながらやっていきましょうか。結構ね、ドキドキドキドキですよね。」

ドキドキ、ですって。新しいツールを人前で動かす時のあの感覚、私もすごくよくわかります。ただっちが実際にお願いした内容は「ライブの視聴アンケートを作りたい。AIにどんなことが興味があるか調査したい」という、かなり雑めのプロンプトでした。そこから先、オペレーターが専用ブラウザを立ち上げて、Googleにログインして、質問項目を考えて、フォームを組み立てて、公開する――そこまで、ただっちの手はほとんど動いていません。手は、動いてない。この一点が、今日のいちばんの見どころだったと思うんです。途中で日本語入力がうまく入らない場面や、ログインをもう一度求められる場面もあって、正直まだ荒削りな部分もありました。それでも、最終的には「公開してください」の一声で、フォームが世に出ていく。料理でいうと、下ごしらえから盛り付けまで、頼んだらキッチンの奥で勝手に進んでいくような感覚。任せた側は、味見の一瞬だけ顔を出せばいい。そんな空気を感じました。ただっちが「講座ごとにGoogleフォームを作る機会が多い」と言っていたのも、地味に大事なポイントだと思うんです。毎回ゼロから作っていた作業が、雑なお願い一つで形になる。しかも講座の準備って、地味だけど時間を食う作業の代表格ですよね。そこがまるっと軽くなる可能性を、この実演は見せてくれていました。ドキドキしながらも「見事作れました」って言い切れたただっちの表情、画面越しでもちゃんと伝わってくる朝でした。

あ、そうだ。もう一個だけ言わせてください。私、この「雑めのプロンプトでも通っちゃう」ってところが、地味にいちばん怖いなと思ったんですよ。だって普通、Googleフォームって——質問項目を考えて、選択肢を打ち込んで、公開設定をいじって……って、細かい手作業の積み重ねでしょ。それを「アンケート作って」の一言で丸投げできちゃう。ぶっちゃけ、私も最初は「ほんとに?」って半信半疑でこの記録を見てたんです。でもね。ただっちが手を止めたまま、画面の中だけがカタカタ動いていく。あの絵は、ちょっと未来を先取りしちゃった感じがしました。もちろん完璧じゃない。日本語がうまく入らない、ログインを聞き直される——そういう「まだ荒削り」な瞬間も、ちゃんとそのまま映ってた。でも、それでいいんですよ。むしろ、そのつまずきごと見せてくれたから、「あ、これ今の自分でも触れるやつだ」ってリアルに思えた。完成された魔法より、荒削りな実演のほうが、よっぽど背中を押してくれるんだよなあ。

03

オペレーターは「知ってる」だけで頼めてしまう

オペレーターは「知ってる」だけで頼めてしまう
▶ 配信 10:20 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(10:20〜)

フォーム作成のやりとりを見ながら、ただっちがぽつりと漏らした言葉が、今日のオペレーターという道具の本質をいちばん突いていたと思います。

ただっち(10:20〜)

「お願い上手。ある程度、前提条件の知識は必要なんですけど、それができることさえ知っておけば、1から10までやり方を知らなくても使えちゃうっていうのは、これ、可能性があるなと思ったんです。AIのツールってどんどん出てくるけど、最初どうやって使ったらいいのかわかんないのっていっぱいある。それをオペレーターに任せればいい。そうそう、動画とかね。」

「使えることさえ知ってれば、頼める」。知ってれば、頼める。この短さで十分伝わる話だなあと感じました。今までの自動化――いわゆるRPAって呼ばれる仕組みは、手順を1から10まで人間が全部教えないと動かなかった。オペレーターはそこが違う。「フォームを作る」というゴールだけ伝えれば、途中のやり方はAI側が自分で考えてくれる。ジーニーさんも、その動き方に驚いていた1人でした。

ジーニーさん(11:19〜)

「本当にそうで、昨日ちょっと別のサービスを、僕が普段使ってない方法で使い始めるわけです。うちのルートもあったんだ、なるほどね。僕らが見てこう判断してっていう、いつものやり方があるんだけど、いつものやり方じゃないことで。」

いつものやり方じゃない。……ここ、地味だけど面白いところだと思うんです。人間なら「まずここを開いて、次はここをクリックして」って決まった手順があるのに、オペレーターは画面を見ながら、自分なりの違うルートで目的地にたどり着いてしまう。途中では画面をスクリーンショットで確認しながら判断してるらしくて、「パカパカしてる」なんて表現も飛び出していました。人間の思い込みの外側から、答えが返ってくる感覚。料理でいうと、いつも使ってる包丁とは違う道具で、同じ一皿にちゃんとたどり着かれてしまうような、ちょっとした驚きです。私はこの部分を読みながら、正直ゾワッとしたんですよね。1つだけでいい。「何を作りたいか」さえ握っていれば、あとは任せられる時代が、もうそこまで来てるんだなあと思いました。裏を返すと、これはちょっと怖い話でもあります。やり方を知らなくていい分、「自分は何がしたいのか」がふわっとしたままだと、オペレーターに何も頼めない。ツールがどれだけ賢くなっても、最後に必要なのは「お願いする力」なんですよね。ただっちが「お願い上手」ってさらっと言った一言、実はこの回でいちばん本質を突いた言葉だったんじゃないかと、私は思っています。

でね。もう一歩踏み込むと——この「知ってれば頼める」って、実は救いの話でもあると思うんですよ。今までAIツールって、新しいのが出るたびに「使い方を覚えなきゃ」ってハードルがあった。私も正直、それで置いてけぼりになりかけたこと、何度もあります。でもオペレーターは、その「覚える」を肩代わりしてくれる。やり方は知らなくていい。「これがやりたい」だけあればいい。……いやー、これって、不器用な人ほど助かる話じゃないですか。手順を丸暗記するのが苦手でも、ゴールさえ言葉にできれば前に進める。料理でいうと、レシピを全部覚えてなくても「今日はこれが食べたい」って言えば作ってもらえる、みたいな。ジーニーさんの「弱点を逆転する」ってコンセプト、まさにここに効いてくるんだよなあと、読み返しながらしみじみ思いました。手順を覚える力じゃなくて、やりたいことを言葉にする力。そっちが主役になる時代なんですよ、きっと。

04

kakaku.comでノートパソコン比較、ジーニーさんの実演

kakaku.comでノートパソコン比較、ジーニーさんの実演
▶ 配信 14:47 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(14:47〜)

後半、今度はジーニーさんが自分の実演を見せてくれました。お題は「kakaku.comでのノートパソコン比較」。ジーニーさんいわく、普段パソコン教室で生徒さんのパソコンを探す時に、いつも面倒だと感じていた作業だそうです。

ジーニーさん(14:47〜)

「kakaku.comでのノートパソコンの調査をするようなのを作ったのね。kakaku.comで安価なノートパソコンを5件調べて表にし、価格は安い順に並べてほしいな、って。めんどくさいんですよ、kakaku.comであそこを調べることができても。スペックはコアi5もしくはRyzenの5以上とか、RAM16ギガ以上とか、画面解像度は1920×1024とか、結構マニアックな指定をするわけですよ。オフィスは必ず乗っててほしいなとか、本体重量が1.5キロ超えると持ち運びたくない、とか。」

この指定の細かさ、聞いてて思わず笑ってしまいました。CPUのグレード、メモリ量、画面解像度、Officeの有無、重さの上限。ここまで条件を並べられると、人間が1件ずつ見比べるだけでもかなりの手間です。でも、これがまさに「知識があるからこそ頼める」パターンだなあと感じました。条件さえ言葉にできれば、あとは調べる作業をまるごと預けられる。しばらく画面が動き続けたあと、結果が返ってきました。

ジーニーさん(26:10〜)

「調べてる最中に、こんな感じの表が出てきて、金額が安い順に並べられてて、必要な状況が。このくらいあれば持ち運んで軽く使えて安く、オフィス付いて7万3千5百円とかめちゃめちゃ安いですよね。」

7万3千5百円。……条件をピンポイントで満たしたモデルが、ちゃんと安い順に並んで出てくる。5件。表になって出てきた。これ、実際に自分でやろうとすると、1件ずつ開いてスペック表を見て、Excelに転記して……という地道な作業になるはずです。それをオペレーターが、画面を見ながら黙々とこなしていく。パソコンは1週間経つと価格が変わる「生き物」だから、必要になるたびにこの手間が発生する。その面倒さを知っている人ほど、この実演の価値がわかるんだろうなと思いました。料理でいうと、毎回スーパーを何軒もはしごして底値を調べてくれる係が、家にいるようなものです。しかも今回は、生徒さんのために探すという実務の延長線上での実演でした。趣味で触ってみた、じゃなくて、明日すぐ使える形で試している。この違いは意外と大きいと思うんです。条件を細かく指定すればするほど、返ってくる答えの精度も上がっていく。逆にいうと、条件をちゃんと言葉にできる人ほど得をする道具だな、というのが今回いちばんの発見でした。

あ、それとね。私がもう一つグッときたのは、ジーニーさんが「生徒さんのために」って前提でこれを試してたところなんです。趣味の実験じゃない。明日、教室に来る誰かのために、いちばん合う一台を探す——その現場の切実さが、条件の細かさににじんでた。コアi5以上、RAM16ギガ、重さ1.5キロまで。この一個一個の裏に、「この生徒さんにはこれくらい必要だよね」っていう、人を思う気持ちが乗ってるんですよね。ぶっちゃけ、AIの話をしてるのに、いちばん人間くさい場面だったなあと思います。道具がどれだけ賢くなっても、「誰のために、何を探すか」を決めるのは人間のまま。そこは変わらない。むしろ、その部分がくっきり残るからこそ、AIに預けられる作業が増えるほど、私たちは「誰を思うか」に時間を使えるようになる。……なんてことを、7万3千5百円のノートパソコンの話から考えちゃった朝でした。

05

感動と、ひろくんの近況

感動と、ひろくんの近況
▶ 配信 19:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:27〜)

2つの実演を見終えたあと、ただっちが漏らした一言が、今日のLIVE全体をいちばんよく表していると思います。

ただっち(19:27〜)

「最初からこれだったら全然感動もないと思うんですけど、僕らはアナログというか、デジタルとはいえ生きてきた中で、これだけ自動化できちゃうっていうのは感動ですよ。」

感動、でした。私も画面の外からこの記録を追っていて、同じところで手が止まりました。ずっと自分の手でやってきた作業だからこそ、それが目の前で自動で進んでいく瞬間に、じんとくるものがあるんだと思います。ジーニーさんも「僕ら今本当に何もしてない」と言っていて、その「何もしてない」がむしろ誇らしそうに聞こえたのが印象的でした。切り抜き作業をマウスで手作業していた時代の話も出ていて、あの頃のギザギザになった切り抜きを思うと、今の「ボタン一発」との差は確かに大きいなあと感じます。

そして最後、ただっちがこんな言葉で締めくくっていました。

ただっち(36:34〜)

「本当におかげさまで、ゲストのおかげで続けていられるのと、ひろくんが復帰するまでは何とか前を回っていこうと思っておりますので、ひろくんもちょっと抗がん剤治療が始まるということですけども、皆さん本当に元気になるのを祈っていただけたらと思います。」

あ、そうだ。ここ、私にとってはちょっと特別な一言でした。この時期、私は治療のことで現場を離れていて、ただっちとジーニーさんが2人で朝の場を回してくれていた。ゲストのおかげで続けていられる、と言ってくれたただっちの言葉を、今、こうして記事の形で読み返しながら、ありがたいなあとしみじみ思います。オペレーターという新しい道具を、みんなが遊びながら試していく朝が、私が現場にいなくてもちゃんと続いていた。それ自体が、この記事でいちばん伝えたかったことなのかもしれません。

COLUMN

ひろくんコラム — 現場を離れても、朝は動いていた

ただっちの「ひろくんが復帰するまでは何とか前を回っていこうと思っております」という一言、この記事を書きながら何度も読み返してしまいました。抗がん剤治療が始まる時期で、私自身は現場から離れていたんですが、その間もGPTs研究会の朝は止まらずに動いていたんですよね。ジーニーさんという新しいゲストを迎えて、ChatGPTオペレーターというまだ荒削りな道具を、2人で正直に「うまくいかなかった」ところまで含めて見せてくれていた。

でね。自分がいなくても回る場を持てているというのは、経営者としてはすごくありがたいことだなと感じます。抱え込みOSのままだったら、こういう朝は生まれていなかったと思うんです。オペレーターがブラウザの中で自分の代わりに動いてくれるのと、ただっちとジーニーさんが私の代わりに朝の場を動かしてくれるのと――形は違うけど、根っこは同じ「委ねる」という話だなあと、この記事をまとめながら思いました。分身AIを育てるというのも、結局はこの感覚の延長線上にあるんだと思います。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. ChatGPTオペレーターは今すぐ誰でも使えますか?

LIVEの時点では、日本のChatGPTプロ版ユーザー向けに解放されたばかりの機能でした。ただっちが「皆さんもおそらくいずれは、何ヶ月後か1年後かは分かりませんけども使えるようになります」と話していて、いずれ広がっていく前提で紹介されていました。

Q. オペレーターは具体的に何をしてくれるんですか?

このLIVEでは、Googleフォームの作成と、kakaku.comでのノートパソコンの価格・スペック比較の2つが実演されました。どちらも、条件を伝えるだけで専用ブラウザの中でオペレーターが自分で判断しながら操作を進めていました。

Q. 普通のRPA(自動化)とは何が違うんですか?

ただっちが「1から10まで指示すれば今までは動いたけども、このオペレーターはそれも考えてくれる」と話していた通り、手順を全部教えなくても、ゴールだけ伝えればやり方をオペレーター側が考えてくれる点が違いとして語られていました。

Q. 使ってみて困った場面はありましたか?

実演中には、Googleへのログインをその都度求められる場面や、日本語入力がうまく入らない場面がありました。まだ荒削りな部分がある、という正直なところも含めて共有されていたLIVEでした。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

📱 ジーニーさんのFacebook

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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