サラリーマンは超スペシャルなサブスクだった|副業×AI対話LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今日は、GPTs研究会を主催するただっちとの対話LIVE。テーマは「副業をかけるAI」。ゲストのけんちゃんを迎えて、サラリーマン時代のリアルなお金の話や、自分が何者か分からなくなった時期の話まで、けっこう本音で話し込みました。ひろくんである私自身の失敗談も出てくる回です。そのままの温度でお届けします。

自己紹介から始まった、主婦社長とAI共創ディレクターの対話

価値観に沿った本業×副業とは? GPTs研究会コラボLIVEの全体図解

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ライブが始まった瞬間、もうバタバタでした。この日、GPTs研究会は1日4本ライブという日で、ただっちが「今日GPTs研究会は1日4本ライブですか」って聞いてきて、私も「もう分かんないくらいいっぱいやってますね」って返す。数えてないんです、正直。それくらい毎朝ノリでやってる感じが、この回にもそのまま出てました。

テーマは「副業をかけるAI」。副業にAIをかけ合わせたらどうなるか、という話でした。まずは自己紹介から。私、いつも自己紹介では体重の話から入るんですが、今日もそう。

ひろくん(0:55〜)

「1980年5月2日生まれの43歳、もうすぐ誕生日で中卒で7人兄弟の3男。何から話していいかわからないくらいいっぱいネタがあるんですけども、今小3の息子と1歳の娘の4人家族で、毎日料理とゲームとお育てしてる感じの毎日で、本当朝5時からですね。朝から晩まで家にいながら合間で仕事をしてるってことをしております。」

ひろくん(11:57〜)

「だから僕の場合は副業といってもサイドの副業じゃなくてマルチの方の2のまさに業務というかやってるこれですよねコメントこれめちゃくちゃそう思いますね本当」

ただっち

「に今海外にいらっしゃいますけど会社員も長くいらっしゃったみたいなので超サブスクリーツね、」

43歳。中卒。7人兄弟の3男。改めて文字にすると、けっこう濃い自己紹介だなと自分でも思います。134キロから50キロ落として、今は家事育児をしながら仕事をしている、というのがいつもの私の入り口なんですよね。

次にただっちの自己紹介。GPTs研究会を一緒に運営している相方で、私と違って会社員だった時期が長い人です。

ただっち(2:02〜)

「僕は一人で頑張るあなたの親友というコンセプトでAI競争ディレクターをやらせていただいております。去年からですね、昨年の1月にマーケッターの神田正成先生の講演会を聞いてチャットGPTこれから流行るよーというのを聞いて、それからですね、広くAIのことを教えてもらって、100日間AIチャットGPTにコーチングしてもらうという、朝目標設定をコーチングしてもらって、夜振り返りをしてもらってという100日間コーチングをAIにしてもらいました。」

100日間、朝はAIに目標設定してもらって、夜は振り返りをしてもらう。これ、聞くたびにすごいなと思うんです。私は自炊と育児から入るタイプなんですが、ただっちは対話とコーチングから入るタイプ。同じAI好きでも、入り口が全然違う。

そしてこの日のゲストがけんちゃん。ただっちと私、共通の仲間である菅陣さんという東京大学卒の経営コンサルタントが開発した「サノーマップ」というメソッドを一緒に学んだつながりで、この日呼ばれてきた人でした。あ、そうだ。けんちゃんの声は現場の音響の都合でうまく拾えていなかった部分が多くて……彼が実際どんな言葉で語ったかは正直はっきり分からないところもあります。ただ、ただっちが「個人の能力を引き上げてくれるようなAIを作っていきたい」と受け止めていたのは確かで、その一言をきっかけに、この日の対話はどんどん深いところに転がっていきました。

サラリーマンは「超スペシャルなサブスクモデル」だった

サラリーマンは「超スペシャルなサブスクモデル」だった
▶ 配信 11:20 時点の画面

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自己紹介が終わって、けんちゃんの話を聞きながら、話はどんどん「働き方」そのものに移っていきました。ここで出てきたのが、ただっちの「サラリーマンって超スペシャルなサブスクモデルなんですよね」という一言。でね。この「サブスク」という言葉、地味に刺さったんです。

だってサブスクって、普通は「払う側」の話でしょ。毎月シュッと引き落とされていく、あれ。それを「受け取る側」にひっくり返して働き方を見ると——会社員って、毎月ちゃんと課金してもらえる側にいるんですよ。いやー、言われてみると、これとんでもない発明です。超スペシャル。ただっちが言い切った理由、聞いた瞬間に腹の底に落ちました。

毎月決まった額が振り込まれる。赤字でも、利益が出なくても、とりあえず給料日には課金される。サブスクって、たしかにそういう仕組みです。私も一瞬だけサラリーマンをやっていた時期があって、その話をしました。

ひろくん(12:23〜)

「本当はね。僕も一瞬だけサラリーマン時代があるんですけど、売り上げとか利益とか出なくても、実家の場合は利益の時代もあったので、いくら売っても売っても給料が1万円しかもらえなくて、売り上げ上げたらくれるのかなと思ったら、売り上げ上がってもくれなかったんです。」

1万円。それだけでした。売っても売っても、増えなかった。今思うと笑い話なんですが、当時は正直きつかったです。サブスクどころか、サブスクにすらなってなかった時期です。

ぶっちゃけね。売上を上げたら給料も増える、って私、普通に信じてたんですよ。だから走った。売った。それでも1万円。じゃあもっと売ろう、って走る。……で、また1万円。恨み言じゃないんです。ただ、自分がどういう船に乗っかってるのかを、私は全然わかってなかった。仕組みを知らないまま、全力で漕いでただけ。それだけの話なんですよね。

でも家業には家業のインフラがあって、住むところがあって、生活は成り立っていた。そこから抜け出すきっかけになったのが、副業で始めたアルバイトでした。そのアルバイト先の会社に社員として雇われて、社長さんに「社長になれ」と言われて、今の私に繋がっている。サブスクの中で足踏みしていた時期があったから、今の働き方がある、という感覚です。

あ、そうだ。ここ、地味だけど大事なとこで——抜け道になったの、「副業」なんですよ。本業の中でどれだけもがいても1万円だったのに、外でちょっと手を出したバイトが、人生の分岐点になった。狙ってやったわけじゃないです。ほんとに、たまたま。でも動いてなきゃ、その「たまたま」は一生こなかった。

そして、今の私自身の働き方についても話しました。

ひろくん(11:36〜)

「主婦社長じゃないですか。本当に本業主婦をしてるわけなんですよね。朝ごはん作って、洗濯機回して、掃除して、ところ掃除して、買い物行って、保育園行ったら学校だ、弁当だ、っていう合間にライブもやって、コンサルもしてて、暮らせる状態になるって。だから僕の場合は副業といってもサイドの副業じゃなくてマルチの方の業務というか、やってるこれですよね。」

朝ごはん作って、洗濯機回して、掃除して、買い物行って——その合間にライブをやって、コンサルもしている。これはもうサイドの副業というより、マルチタスクそのものです。サブスクの外に出た分、時間の使い方は全部自分次第になった。不安定にはなったけど、自由にもなった。そのバランスの中で今、暮らしています。

料理に例えるとね。サラリーマンって、毎日決まった食材が勝手に届く定期便つきのキッチンなんですよ。献立も決まってる。だから安定して回る。で、私が今立ってるのは、冷蔵庫が空っぽの日もあるキッチン。何を作るかは自分で決められる。けど、食材も自分で獲りに行かなきゃいけない。どっちが偉いとかじゃないんです。……ただ、自分がどっちのキッチンに立ってるのかは、ちゃんと知っといたほうがいい。そこだけは、強く思うんですよ。

自分が何者かに気づいてなかった時期の話

自分が何者かに気づいてなかった時期の話
▶ 配信 9:57 時点の画面

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働き方の話から、自然と「自分が何者か」という話に流れていきました。きっかけは、ただっちが「めちゃくちゃ料理上手じゃんとか、なんかあるもんね」と、周りから見た自分の強みの話をしたことでした。

ただっち(10:26〜)

「めちゃくちゃ料理上手じゃんとか、なんかあるもんね。企業して初めて自分は何者なのかみたいな自分とはこういうことですっていう自己紹介をする機会とかね当然増えてきて何者なのかっていうふうに気づきましたけど会社員以外って会社からこれお前の役割なって与えられてやってると自分って何者なのかなっていうのがすごいわかんなくなっちゃった時期があってなったりとかでしちゃった時期があったので、その会社員だったり副業をこれからやりたいっていう人も、AI時代って本当に自分が何者なのかっていう感覚になっていないと、本当に苦しい時代になっちゃうんじゃないかなっていうふうに思ってるので。」

会社から役割を与えられて動いてるうちは、自分が何者かなんて考えなくて済む。でも、それがなくなった瞬間、急に足元がふらつく。私はこれ、めちゃくちゃ分かるんです。私自身も自分の強みに気づいてなかった側の人間だったので。強み。自分では見えない。

ひろくん(10:12〜)

「それめちゃくちゃ大事かもね。気づかない人ってめちゃくちゃ多いじゃないですか。たぶん僕もそうなんだけど、気づくことから始めないと。強みなんですかって言っては、なんですかね、みたいな。でも周りから聞いたらね、いや何言ってんの。」

自分では「強み」だと思っていないことが、周りから見たら普通に強みだったりする。これ、本当にそうだなと思っています。私も134キロから50キロ落とした話は、自分にとってはただの生活の記録だったんですけど、周りからは「それ発信した方がいいよ」って何度も言われて今の私があります。いやー、自分のことって、本当に自分では分からないものです。

だってね。痩せたのは、私にとっては「体調が悪かったから直した」だけなんですよ。武勇伝でもなんでもない。毎日ごはん作って、食べて、動いて、寝た。それだけ。……なのに、外から見た人は「それ、すごいことだよ」って言う。この温度差。自分の中では「当たり前」の棚に置いてあるものが、他人の目には金メダルの棚に見えてる。強みって、たぶん全部そこにあるんです。自分がタダだと思って配ってるもの。それが、他の人にはタダじゃない。

料理上手じゃん、ってただっちが言ったのも、まさにそれで。料理してる本人は「今日も飯作っただけ」なんですよ。3食。毎日。数えたこともない。でも、それを毎日回してる人って、外から見たら普通にすごいでしょ。段取り、在庫管理、味の調整、家族の機嫌まで全部見てる。……これ、経営じゃんって話なんですよね。ぶっちゃけ、キッチンでやってることと会社でやってること、たいして変わらないんです。

気づかない人ってめちゃくちゃ多い。強みなんですか、って聞かれても、なんですかね、ってなる。それが普通です。だから会社員っていう役割の外に出る時ほど、自分が何者かを知る作業が要る。AI時代だから、というより、外に出る人には昔からずっと必要だった作業なんだと思います。で、その「気づき」って、たいてい自分じゃなくて他人が持ってきてくれる。だから人と話す。ライブでしゃべる。恥ずかしくても、出す。……そこからしか始まらないんですよ、本当に。

生涯現役かファイアか、まず自分を知ることから

生涯現役かファイアか、まず自分を知ることから
▶ 配信 15:24 時点の画面

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自分が何者かという話の延長で、けんちゃんが適職を探しているような話をしていたのを受けて、ただっちが「転職だなと思ってますね」と返す場面がありました。ここで出てきたのが、ファイア(経済的自立・早期リタイア)という言葉と、私の「生涯現役派」という立場です。

ひろくん(15:24〜)

「これやっぱ転職が見つかると何だろう今それこそファイヤーもあるいい選択肢になってますけど僕はなんか生涯現役派なんですよ。生涯働きたい仕事が見つかると幸せになれるかなっていう。もちろん経済的事実もあるっていう話なんですけどね。」

ファイアも立派な選択肢だと思ってます。ただ私自身は、働かなくていい状態を目指すより、ずっと働きたい仕事を見つける方に興味がある。お金があって自由でも、それだけだと足りない気がしてしまうタイプなんです。

でね。ここ、誤解されたくないんですけど、ファイアを否定してるわけじゃまったくないんですよ。お金の不安がない状態って、めちゃくちゃ強い。それは本当にそう。ただ……仮に明日から一生働かなくていいですよ、って言われた自分を想像すると、正直こわいんです。私、たぶん3日で暇を持て余す。で、4日目にはなんか作り始める。結局そういう人間なんですよね。だったら最初から「一生やりたい仕事」を探しにいったほうが早いじゃん、って。

ただっち(15:56〜)

「僕は2年間主婦経験して、ある意味人より早く定年退職を経験したんですよね。一方で、人が役に立ってないっていうのは、もうめっちゃ地獄っていうか、役にも立ってないんじゃないかっていう不安はめちゃくちゃ大きくて、生涯現役で何か人に役に立ってもらって、ありがとうって言ってもらえるっていうのが、人の喜びだと思うんですよね。」

ただっちも2年間、主婦として過ごした経験があって、その時に「役に立ってない不安」の大きさを体感したそうです。人より早く定年退職を経験した、という言い方が、なんかリアルでした。時間はある。予定もない。誰にも急かされない。……はずなのに、しんどい。あれ、経験した人にしか分からない種類のしんどさなんですよ。

でね。私も同じことを感じています。時間があって自由でも、誰かに「ありがとう」って言われないと、寂しい。家事もそうなんです。朝ごはん作って、洗って、片づけて、また作って。誰も見てないし、誰も褒めない。それでも子どもが「おいしい」って言った瞬間、全部チャラになる。ぶっちゃけ、そのひと言のために回してる部分、あります。

ありがとう。たった五文字。でもこれがないと、自由も自立も、どこか空っぽになってしまう。AIを使って稼げるようになったとしても、最後に欲しいのはやっぱり、この一言なんだと思います。だから生涯現役かファイアか、っていう二択に見える問いも、本当は同じところに戻ってくる。「自分は何をしてる時に、ありがとうって言われたいのか」。そこを知らないまま先に answers だけ選ぼうとするから、みんな苦しくなるんじゃないかな……なんてことを、話しながら考えてました。

AIにアドバイスじゃなく「質問」をもらう使い方

AIにアドバイスじゃなく「質問」をもらう使い方
▶ 配信 30:06 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(30:06〜)

自分を知る話が続く中で、ただっちが「AIの一番いい使い方」として教えてくれたのが、AIから質問をもらうという発想でした。答えをもらうのではなく、問いをもらう。これ、聞いた瞬間に「なるほど」ってなりました。

ただっち(30:06〜)

「素晴らしい。企画や質問だったり、自分はどこを目指したいのかとか、自分の潜在能力を引き上げてくれるのがAIの力だと思っていて、それが超一流のコーチングメソッドみたいのをAIも学習してもらってる部分はあるので、AIから引き出してもらうっていう、対話をしながらAIから引き出してもらうっていうのは、AIの一番僕はいい使い方だなと思ってます。」

超一流のコーチングメソッドを、AIも学んでいる。この視点、なかったです。答え合わせの道具としてAIを使うんじゃなくて、自分の中から何かを引き出してもらう道具として使う。同じAIでも、向き合い方が変わると全然違うものになります。

いやー、これね。ほとんどの人(私も含めて)は、AIを「答えの自動販売機」だと思って使ってるんですよ。ボタン押す。答え出る。はい次。……でも、それだと出てくるのは「世の中の平均的な正解」なんです。私の話じゃない。誰の話でもない。当たり障りのない、きれいな答え。それを受け取って、なんとなく満足して、閉じる。で、次の日にはもう覚えてない。

ところが「質問して」って頼むと、景色がガラッと変わる。「あなたはなぜそれをやりたいんですか」「その仕事、お金にならなくてもやりますか」——こういうのを、AIは平気で聞いてくるんですよ。で、こっちは答えに詰まる。詰まった瞬間に、初めて自分の頭が動き出す。答えは向こうから来ない。自分の中から出てくるしかない。この構造なんですよね。

ただっち(30:35〜)

「AIはフラットなので、コーチングで言う感情を挟まないっていうのもAIは確かに。使う方ができるように皆さんになってくると、やっぱり人をアップデートするようなイメージがあるかなと。」

感情を挟まない、フラットな相手だから聞ける質問がある。人間相手だと気を遣って聞けないようなことも、AIになら素直に投げられる。逆もそうで、AIは遠慮なく踏み込んでくる。人間だったら「そこまで聞いたら失礼かな」って引っ込める一歩を、平気で踏み込んでくるんです。ぶっちゃけ、たまにグサッときます。でも、そのグサッが要るんですよね。

料理に例えると、AIって「味見してくれる人」だと思ってたんです。この味どう? おいしい? って聞く相手。でも本当に効くのは、「そもそも今日、誰に食べさせる料理なんですか?」って聞いてくるAIのほうなんですよ。……料理の腕じゃなくて、献立の理由を聞かれる。これ、めちゃくちゃ効く。

私自身、ライブの準備でAIに壁打ちしてもらうことが多いんですが、たしかに「アドバイスをもらう」より「質問をもらう」方が、後に残るものが大きい気がします。アドバイスは、もらった瞬間はスッキリするけど、次の日には消えてる。質問は、寝てる間もずっと頭の中に残ってる。問い。それだけが、後に残る。

副業は「遊び」であり「支え合い」だった

副業は「遊び」であり「支え合い」だった
▶ 配信 18:46 時点の画面

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ここまでの話が全部つながったのが、終盤の「副業」そのものの話でした。ただっちが「副業にも3つあるな」と言った瞬間、場の空気がふっと変わったのを覚えています。

ただっち(18:46〜)

「いいですね。副業にも3つあるな、今聞いて。副業、副業、副業みたいな。面白い。別々の会社員と個人企業家って副業もあるし、複数の今日もあって言ったような山を登るというのもあるし、それがね幸せに稼げる副業っていうところを皆さんで目指してもらいたいなぁと思いますよ。」

会社員としての副業、複数の仕事を並行させる副業、そして幸せに稼ぐための副業。ひとくちに「副業」と言っても、中身は全然違う。同じ音の言葉なのに、指してるものがまるで別物なんですよ。ここを混ぜたまま「副業やろう」って走り出すから、途中でしんどくなる人が多いんじゃないかな、と私は思ってます。けんちゃんの話を聞きながら、私はこんなことも話しました。

ひろくん(31:00〜)

「だからね、けんちゃんも今サラリーマンっていうポジションだけども、こうやって僕たちと一緒に話しして、AI使ってプロダクトを一緒に作っていこうかっていう発展もあるし、これも2つの副業に正になるね。その副業をサポートする僕たちも副業だし。面白いね。やっぱり副業の時代だって言うけど、本当こういうことなんだろうね。」

副業をサポートする私たちの仕事も、また副業。入れ子になってる感じ、ぶっちゃけ面白いなと思いました。誰かの副業を手伝うことが、自分の副業になる。その人がまた誰かを手伝って、その手伝いがまた仕事になる。……これ、奪い合いじゃないんですよ。支え合いなんです。競争より共創、って私はいつも言ってるんですけど、この日の話は、まさにそれが目の前で起きてる感じがしました。

で、そのループを回す燃料って、たぶんお金じゃないんですよね。楽しさなんです。そして最後、私はこんな話もしました。

ひろくん(32:19〜)

「まして、手動かしてそれを出していく。この、絶対この組でも出しちゃう、途中失敗も出しちゃうが、やっぱそれが結局ポジション取れるし、そこに対するリスクってコストも含めてローリスクじゃないですか。可能性は超絶でかいじゃないですか。だからAIと遊んだもん勝ちだなって僕は本当思います。」

やったもん勝ち。遊んだもん勝ち。途中で失敗しても、手を動かした分だけポジションは取れる。しかもAIって、失敗のコストがめちゃくちゃ安いんですよ。材料費、ほぼタダ。失敗しても消えるのは数十円と、ちょっとの時間だけ。……なのに当たった時のリターンは、青天井。こんなに割のいい遊び、他にないでしょ。

お金のためだけにやると、途端につまらなくなる……これは今日繰り返し出てきた感覚でした。遊びだから真剣にやれる。真剣にやるから、続く。続くから、いつのまにか誰かの役に立ってて、「ありがとう」が返ってくる。で、それが仕事になる。この順番、絶対に逆じゃないんですよ。順番、大事だなと改めて思いました。

COLUMN

ひろくんコラム — サブスクの外に出てから分かったこと

今日の対話を終えて、あらためて思うことがあります。サラリーマン時代の私は、たしかにサブスクの中にいました。安定はしていたけど、いくら頑張っても給料は1万円のまま。あの頃の私に「そのうち自分で稼ぐようになるよ」と言っても、たぶん信じなかったと思います。

今は主婦社長として、朝ごはんも洗濯も掃除も自分でやりながら、合間でライブもコンサルもやっています。サブスクから出た分、収入は不安定になりました。でもその代わり、自分が何をしたいかを毎日選び直せる。ただっちが言っていた「役に立ってない不安」も、けんちゃんが探している適職も、結局はこの「自分で選び直せるかどうか」に繋がっている気がします。

AIから質問をもらう、という話も、今日すごく残っています。分身AIも、突き詰めれば私に問いを投げてくれる存在。分身AI.comでその話もしているので、気になる方は覗いてみてください。副業も、AIとの付き合い方も、遊びだと思ってやった方が、結局は真剣に続くんだなと思う一日でした。

よくある質問

Q. サラリーマンを「サブスクモデル」と例えていたのはなぜですか?

LIVEの中で、毎月決まった額が振り込まれる仕組みを指して「サラリーマンって超スペシャルなサブスクモデルなんですよね」という話が出ました。ひろくん自身も、実家の会社で売り上げを伸ばしても給料が上がらなかった経験を話しています。

Q. ゲストのけんちゃんはどんな人でしたか?

ただっちと共通の仲間が開発した「サノーマップ」というメソッドを一緒に学んだ繋がりのゲストです。音声の都合で発言そのものは拾いきれなかった部分もありますが、「個人の能力を引き上げてくれるようなAIを作っていきたい」という思いは、ただっちの受け止めとして紹介されています。

Q. AIの使い方で印象的だった話は?

「AIにアドバイスをもらうのではなく、AIから質問をもらう」という使い方です。答えではなく問いを引き出してもらうことが、超一流のコーチングメソッドに近い使い方だとただっちが話していました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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