GPTs LABO MORNING LIVE

絆出版コンテストと「絞る」という決断
AI魂を宿す共感ストーリー|GPTs研究会 建国記念日LIVE

2月11日(建国記念日)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った共感ストーリーのLIVEを紹介するね。

建国記念日の朝、ゲストは元アナウンサーで現在アナウンススクール代表の公ちゃん(松下紀美子さん)。いやー、後から見ていて何度もうなずいてしまったんだけど、ただっちが今挑んでる絆出版さんの出版コンテストの話から始まって、10個あるやることを4個に絞るという10倍思考、そして40〜50代の女性にこそAIが「最高のパートナー」になるという話まで、対談形式でどんどん広がっていった1時間でした。私はこの日のLIVEには出ていないんだけど、今日はそれをそのまま紹介するね。

01

絆出版コンテストに挑む、ただっちの本気

絆出版コンテストに挑む、ただっちの本気
▶ 配信 0:47 時点の画面

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まず自己紹介から。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAIの活用をサポートしていて、企業や個人の集客と業務の効率化を手伝ってるんだって。で、今まさに挑戦してるのが、絆出版さんの出版コンテスト。

ただっち(0:47〜)

「僕はですね、AIと愛で世界を平和にというテーマを掲げて、企業加算計算の集客の上下、そして業務の効率化をサポートをさせていただいております。今ですね、キズナコ出版さんの出版コンテストに応募しておりまして、生成AIを最高のパートナーにするというですね、こちらのテーマで企画書を出しております。」

生成AIを最高のパートナーにする、というテーマで企画書を出したらしい。あ、そうだ。この対談の日、ただっちのエントリー番号は10番。2000票。もう2000票を超えてるんです、これが。数字だけ聞くと地味だけど、けっこう本気の勝負なんですよ。

エントリー番号10番って、順番みたいに聞こえるけど、投票枠の番号なんですよね。その10番の枠に、毎日コツコツ票が積み上がっていく。ぶっちゃけ2000票って——2000回どこかで「ただっち応援してるよ」ってボタンが押されたってことでしょ。……これ、地味に胸が熱くなりませんか。私はなりました。数字の裏に、それだけの人の指があるってことだから。

公ちゃん(3:10〜)

「キズナの出版コーテスト、いいなと思ったけど、もう辞めてしまったっていうね。そうするとそこでストーリー止まっちゃうのよ、はっきり言って。なので私は何もできないというか、ただち応援することしかできないんだけど、今の状況とか、本当に大物の著者の方との対談もいくつかあって、そのあたりもぜひ、どうしたらそんな人とできるのかってね。」

「ストーリー止まっちゃう」って言葉、私はここでちょっと立ち止まりました。始めてやめる。それが一番もったいないんだよなあ、って。公ちゃんは今、応援する側にまわってるけど、その分、ただっちの挑戦を誰よりも近くで見てる感じが伝わってきます。しかも「私は何もできない」って言いながら、めちゃくちゃ具体的に「大物著者との対談、どうやって実現したの?」って聞いてる。……これ、何もできない人の質問じゃないんですよね。ちゃんと前のめり。続けて、ただっちがコンテストの仕組みを詳しく説明してくれました。

ただっち(4:18〜)

「先にちょっとこの絆、今ですね、絆出版さんのコンテストに応募しておりまして、僕がですね、エントリーナンバー10番ですね。10番目に投票をすることができるようになっています。この仕組みがめちゃくちゃ素敵でですね、いろんな方々と、普通だったら1人1票しか投票できなかったりするんですけども、125票、一応1日1回投票できるというですね、そんなシステムになっております。」

1日1票、125人が投票できる仕組みってことなんですよね。10位以内に入れば絆祭りというイベントに出場できて、そこから1人、出版が確定するというルール。本田健さんや望月俊孝さんといった名前も飛び出してきて、ああ、けっこうガチな舞台なんだなって伝わってきました。1人1票じゃなくて、毎日押せる。ってことは、一発の勢いより「どれだけ長く応援され続けるか」が問われる設計なんですよね。瞬発力じゃなくて持久力。応援する仕組みも、応援される本気も、両方詰まった10分間でした。

02

10個を4個に絞る——ただっちが選んだ「誰とやるか」

10個を4個に絞る——ただっちが選んだ「誰とやるか」
▶ 配信 9:15 時点の画面

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公ちゃんが「たくさんのことをやってるんだけど絞ろうっていう話をアドバイスされたって、そのあたり聞きたい」と切り込んできて、ここから話がグッと深くなります。ただっちが受けてたのは、名越康秀さんという方の「10X(テンエックス)」というワークショップ。10倍の目標を達成するにはどうすればいいか、っていう考え方を教わってたそうです。何をやるかよりも誰とやるかが大事だよ、っていうことも教えていただいていて、と話し始めます。

ただっち(9:15〜)

「でも10倍の目標を立てたら、全部やってたらもうやりきれないと。なので10倍の目標を達成するために、むしろ10個もしやることがあるんだったら、4個だけに絞って6個は手放して、10倍の目標に達成する可能性があることだけにフォーカスをして集中していきましょうというお話を聞かせていただいたんですね。」

10個あるなら4個。6個は手放す。数字で言われると、けっこう乱暴に聞こえるけど、私はこれ、料理と同じだなって思うんですよね。品数を増やすほど、一皿一皿の火の通りが甘くなる。全部を中途半端に出すより、4皿だけをちゃんと美味しく仕上げたほうが、お客さんの記憶に残る。……でね。ここで大事なのは「6個を捨てる」んじゃなくて「6個を手放す」って言い方なんですよ。捨てるは戻れない。手放すは、また拾える。この言葉の温度、地味だけど優しいなあと思いました。

ただっちは、この考え方を聞いた次の日、たまたま山崎匠さんと名越さんの対談を見つけて、その場で参加を決めたそうです。迷ってる時間を減らして、動く。そこも絞ることの一部なんだなあ、と聞いてて思いました。あれこれ検討して結局動けない、って私もよくやるんですよ。でも「いいと思ったその日に決める」って、実は一番むずかしい絞り方なのかもしれない。公ちゃんも、この「誰とやるか」に強く共感していました。

公ちゃん(11:16〜)

「私自身、多くの方が結構マルチタスクになって、平行にいろいろやってしまいがちなんですけど、改めて集中するってすごく大事だし、あとは誰とやるのかっていうのもありますね。今回は変な話、影響力をお持ちになっている著名な方と一緒に組むことによってっていうのはあると思うんですけど、それ以外でも誰とやるのかっていうのはすごい大事だなと私も思っているし。」

公ちゃんは自分の生徒さんの話も重ねてきます。アナウンサーを目指す大学生から社会人まで、年齢に関係なく「意識が高い人、夢を叶えたい情熱を持ってる人」と一緒にいると、自分も磨かれるって。何をやるかを絞る前に、まず誰と時間を過ごすかを絞る。この日の対談は、ここが一番の背骨になってた気がします。マルチタスクで平行にいろいろ抱える——耳が痛い人、多いんじゃないかな。私もそのひとりです。

03

感情グラフはフラットに——順位より今この瞬間

感情グラフはフラットに——順位より今この瞬間
▶ 配信 13:41 時点の画面

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公ちゃんの本業はアナウンサー育成。共感ストーリーを語る時によく使うのが「感情グラフ」というワーク。今のただっちの感情グラフはどんな感じかって聞かれて、返ってきた答えがすごく正直でした。

ただっち(13:41〜)

「感情面で言うと、なるべくフラットにいようかなとは思ってます。テンション的には当然高い状態ではあるんですけど、でも一気一流、一流しないというか、順位だけ見てたら毎日一気一流、また下がった、また下がったみたいに思ってしまうんですけど、それよりも、この今プロセス自体というか、今この瞬間を楽しめるように心がけてはおります。」

順位を追いかけると、上がった下がったで気持ちが振り回されちゃう。分かる…私も似たようなことで何度も気持ちが揺れてきたので、この感覚はすごく腑に落ちました。テンションは高いまま、でも感情はフラット。順位より、今。矛盾してるようで、実はこれがいちばん長く走り続けられるバランスなんだと思います。公ちゃんは、ここでちょっと本音を漏らします。

公ちゃん(14:39〜)

「まさに本当そうなんだと思って。他の誰でもそうだと思うんですけど、無名でも本を出してる人っているので、例えばですよ。でもそこから本を出していくことによって、少しずつ知られていく存在になっていくっていうステップがあるので、それこそ楽屋裏で、「なんでタダッチより上の人がいるの?」って変な質問したんですけど。そしたらタダッチが、企業家とか経営者で長くやってらっしゃる方って、仲間が多いんだよってお話をしてくれて。」

これ、応援してる側だからこそ気づける視点だなあって思うんです。無名でも本を出して、そこから知られていった人はたくさんいる。プロセスそのものが、もうすでにストーリーになってるんですよね。順位じゃなくて、挑戦したかどうか。そこに戻ってくる感じが、聞いてて心地よかったです。

公ちゃんは続けて、楽屋裏でのやり取りも教えてくれました。「なんでタダッチより上の人がいるの?」って変な質問をしたら、ただっちが「企業家とか経営者で長くやってらっしゃる方って、仲間が多いんだよ」って答えてくれたそうです。でもね。公ちゃんはそこで終わらせない。仲間の数より、企画とか内容とか、誰のどんな悩みを解決するのかが大事だと思ってる、って自分の軸をちゃんと言葉にしてました。応援する立場でも、ちゃんと自分の考えを持ってる。この距離感、すごくいいなと思うんですよね。

順位という数字は、毎日動く。上がったり下がったりする度に気持ちが揺れる。でも、フラットでいようとする意識そのものが、実はいちばんタフな戦い方なんじゃないかなあ。今この瞬間を楽しむって、口で言うのは簡単だけど、実際にやろうとするとけっこう難しい。それを続けてるただっちの姿勢に、私は静かに励まされました。

04

AIがクレーム対応を一緒に考えてくれる

AIがクレーム対応を一緒に考えてくれる
▶ 配信 19:04 時点の画面

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ここからはAIの具体的な使い方の話。公ちゃんが持ってきたのは、生徒さんや経営者からの、ちょっと刺さる質問への返信の話でした。

公ちゃん(19:04〜)

「これってどういうことなんですか?みたいなことを聞いてくる人がいるわけですよ。例えば生徒とか経営者の方でも。それに対して、もちろんこれこれこうでこうなんですよっていうメールを今まで送ってたんですけど、それをめちゃめちゃ考えてたわけですよね。」

言葉選びで消耗してた時間が、AIに当たり障りのない伝え方を相談することでスッと軽くなったそうです。これ、私もすごく分かるんですよね。角が立たない言い方って、一人で考えると意外と時間かかるんですよ。「これ、キツく聞こえないかな」「でもハッキリ言わないと伝わらないし」……あの往復、地味に消耗するんです。でね。ただっちが返した言葉が、また実践的でした。

ただっち(20:14〜)

「この使い方もめちゃくちゃ良くて、それもちろんチャットGPTから出してくれて、それを何を選ぶのかっていうのが、キミちゃんの感性というか。もちろんその感じでよくて、さらに自分の関数でもうちょっと書き換えたらいいなっていうところを自分で書き換えてもいいし、チャットGPTだったりAIにもうちょっとこうしてほしいんだけどなって心の声を以下に伝えられるかどうかっていうところがすごく大事かなと思っています。」

AIが出した答えをそのまま使うんじゃなくて、選ぶのは自分。さらに自分の言葉で書き換える。ここに自分らしさが残るんだなあ、と聞いてて思いました。公ちゃんも「文章系ですごく使ってますね」って、あっさり認めてました。便利。でも、選ぶのは結局、人間なんですよね。AIは選択肢を並べてくれる係で、どれを出すかを決めるのは自分の感性。ここが抜けると、なんか自分の言葉じゃなくなっちゃう。

私がここで面白いなと思ったのは、公ちゃんが最初「こんな使い方でいいですか?逆に先生」って、ちょっと遠慮がちに聞いてたところです。合ってるかどうか分からないまま、とりあえず試してみる。その手探り感、すごく分かるんですよね。正解を知ってから使うんじゃなくて、使いながら正解に近づいていく。AIとの付き合い方って、たぶんそういうものなんだろうなあ。元アナウンサーで、言葉のプロの公ちゃんが「これでいいのかな」って探ってる。そこがまた、いいんですよ。プロでも手探りでいい。

クレーム、って聞くとつい身構えちゃうけど、公ちゃんの話を聞いてると「言葉を選ぶ手間」がすり減らせるだけで、心の負担はだいぶ軽くなるんだなって伝わってきます。一人で考えて、また悩んで、っていうループから抜け出す。ストレスを一人で抱えなくていい。これ、経営者にも生徒さんにも、誰にでも使える話だと思うんですよね。

05

AIが人と人の間に立って翻訳してくれる

AIが人と人の間に立って翻訳してくれる
▶ 配信 20:47 時点の画面

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ただっちが「一番おすすめ」って言ってた使い方が、これでした。人と人との間に、AIをワンクッション挟むというやり方です。

ただっち(20:47〜)

「一番というかおすすめなのが、人と人との間にAIが入ってもらってすごくよくって。またメッセージ上のやり取りで言うと、価値観って共感ストーリー皆さんある中で、子供の頃からの価値観って全然当然違うわけじゃないですか。」

親子関係や上司と部下、お客さんと売り手の関係でも、AIが間に入って気持ちを翻訳してくれる、っていう話も出ました。親も愛情があるから心配したり叱ったりするのに、受け取る側は「怒られた」って反発しちゃう。……これ、あるあるすぎませんか。言った側は「あなたのためを思って」なのに、受け取った側は「なんでそんな言い方するの」。同じ言葉なのに、途中で意味が化けちゃう。そこにAIが入って、本当はこういう思いで言ってるんだよって翻訳してくれたら、受け取り方も変わるんじゃないか、って。ただっちは自分のことも、こう話してくれます。

ただっち(22:47〜)

「特に僕はウイルスダイナミックスっていう性格診断みたいな8つのタイプ診断とかいろんなタイプ診断あると思うんですけど、タイプの違う人って全然価値観が違うんで、相手は良かれと思って解決方法をいろいろ言ってくれるんですけど、いや僕はそもそも認めてほしいだけなんだみたいな、そういう時が。」

解決策が欲しいわけじゃなくて、ただ認めてほしいだけ。それだけなんですよね、時々。私にも心当たりがあります…正直、けっこう覚えがあるんですよね。相手はよかれと思ってアドバイスしてくれてるのに、こっちは「いや、そうじゃなくて」ってなる。相手が悪いわけじゃない。ただ、欲しかったのは正解じゃなくて「うんうん」だっただけ。このすれ違い、AIが間で通訳してくれたらどれだけ楽か。話がさらに広がって、タイプの違いによるすれ違いの話にもなりました。

ただっち(23:07〜)

「ありますよね。っていう時に間に挟んで、この人は何を言ってるんでしょうか、とりあえず僕はなんかいっぱいわーって話をしといて、そっからだんだん絞り込んでいくっていうタイプなんですけど、逆にもう絞り込んだ上でそっから広げていくみたいなタイプの方と話をすると、すごい違和感があって。だから全然噛み合わないっていうのがあるんですけど。」

絞り込んでから広げるタイプと、広げてから絞り込むタイプ。かみ合わない相手とは、そこにAIが入って「今この人は何を目的にしてるのか」を整理してくれる。……これ、どっちが正しいって話じゃないんですよね。ただ、脳の回し方が逆なだけ。逆だから噛み合わない。でも逆だからこそ、間に翻訳者が一人いるだけで一気にラクになる。人間関係の摩擦を、AIがそっと和らげてくれる時代なんだなあって、聞いてて感じました。

06

自分を大事にする。人に会いに行く時間を作る

自分を大事にする。人に会いに行く時間を作る
▶ 配信 26:17 時点の画面

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絞る、と聞くと仕事の話ばかりに聞こえるけど、ただっちが最後に挙げた「手放さないもの」が、いちばん印象に残りました。自分自身を大事にすることです。

ただっち(26:17〜)

「あとは手放すという意味では、自分自身を大事にするということにはフォーカスをしています。結局、眠かったら寝るとか、シンプルに疲れていたら休むということを、もちろん皆さんのことを大事にしたいと思いつつも、自分自身を一番大事にするということには手放さない、4つの中には自分を大事にするというのもすごく取り入れています。」

眠かったら寝る。疲れたら休む。……当たり前のことなのに、これを「4つのうちの1つ」に堂々と入れてるのが、私はすごいと思ったんですよ。ふつう、絞るって言ったら仕事のタスクを絞る話になるでしょ。でもただっちは、絞った先に残す4個の中に「自分を大事にする」を入れてる。仕事じゃなくて、自分。ここがブレてないんですよね。公ちゃんが「今何時ぐらい寝てるんですか?」って聞くと、返ってきたのは1時就寝、5時半起床。それでもお昼寝をする、という答え。ぶっちゃけ、忙しいのに休むところは休む。この線引き、けっこう大事だなあと思うんですよね。頑張る人ほど、休むのが下手だったりするから。公ちゃんもこの働き方の変化に、しみじみ声を漏らしていました。

公ちゃん(27:15〜)

「そうですよね。今働き方がすごくだいぶ自由になってきてて、フリーランスの方も増えてたりするじゃないですか。会社を辞めてっていう。そんな中で、私も十数年前に家で仕事してたことが、もしAIが入ってたとしたら本当に、楽と言うとあれですけど、全然違う。世界が違う。」

「世界が違う」って言葉、重かったなあ。十数年前、家で一人で仕事してた頃にAIがいてくれたら——。この一言、経験した人にしか出てこない実感なんですよね。当時どれだけ抱え込んでたか、が透けて見える。もうひとつ、ただっちが大事にしてるのが「人に会いに行く」時間でした。

ただっち(27:56〜)

「理想としたら、今までやっていた雑務みたいなことは、もうAIにどんどん任せて、むしろ人に会いに行くっていうことで、リアルに対応して、ご飯食べて、同じ釜の飯を食って仲良くなっていくっていうことに時間を使っていくことが、豊かさが一つだなと思って、昨日もまさに新潟から横畑さんという方が遊びに来ていただいて、一緒にご飯を食べたんですけど、結局人ができることってこうやって人と一緒にご飯を食べることだよね、なんて言って。」

雑務はAIに手放して、空いた時間で人に会いに行く。これ、この日のLIVE全体を貫いてたテーマそのものだなあって思います。絞るのは仕事のタスクだけじゃなくて、最後は「誰と一緒にご飯を食べるか」まで戻ってくる。AIに任せて浮いた時間を、また画面の前で使うんじゃない。新潟からわざわざ来てくれた人と、同じ釜の飯を食う。……そこに使う。効率化の話が、最後は「一緒にご飯」に着地する。この温度差、すごくいいなと思ったんですよ。公ちゃんも「結構忘れがちな視点かも」って、しみじみ頷いてました。私も、うん、忘れがちです。

COLUMN

ひろくんコラム — 絞れない私が、絞ってる2人を見て思ったこと

あ、そうだ。この回、私は出てないんだけど、見てて正直ちょっと耳が痛かったんですよね。10個あるなら4個に絞る、6個は手放す。言うのは簡単だけど、私はこれ、まだまだ苦手なんです。あれもこれもって手を伸ばしちゃう癖、けっこう自覚あります。

でもね。ただっちが「何をやるかより誰とやるか」って言ってたの、あれはすごく刺さりました。分身AIを育てるのも同じだなって。分身AIひろくんとどう向き合うか、誰とAIを育てていくか、っていう軸を持ってるかどうかで、たぶん結果は全然違ってくる。詳しくは分身AI.comを見てもらえたら嬉しいです。

公ちゃんの「順位関係ないよね」って本音も、良かったなあ。応援する側の温度って、こういうところに出るんだなと思いました。

FAQ

よくある質問

Q. 絆出版のコンテストって、どんな仕組みなんですか?

LIVEでは、1人1票ではなく125人ほどが1日1回投票できる仕組みで、この日すでに2000票を超えていたと話されていました。10位以内に入ると絆祭りというイベントに出場でき、上位10名の中から1人の出版が確定するという流れが紹介されていました。

Q. 「10個を4個に絞る」って、具体的にどういう考え方ですか?

10Xというワークショップで教わった考え方として、10倍の目標を達成するには、10個やることがあるなら4個だけに絞り、残り6個は手放して集中するのが良いと語られていました。何をやるかより誰とやるかが大事、という視点も合わせて共有されています。

Q. AIをクレーム対応や文章づくりに使うとき、どんな使い方が紹介されていましたか?

当たり障りなく優しく伝える文章案をAIに相談し、返ってきた案から自分の感性で選び、さらに自分らしく書き換えるという使い方が語られていました。AIの案をそのまま使うのではなく、選ぶのは自分、という点がポイントとして話されています。

Q. AIが人間関係の間に立つ、というのはどういう場面の話ですか?

親子関係や上司と部下、お客さんと売り手の間など、価値観の違うやり取りにAIを挟んで解釈や意図を翻訳してもらう、という使い方が紹介されていました。性格診断のタイプの違いから起きるすれ違いにも使えると語られています。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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