MATCHINGOO MORNING LIVE

AIに作らせると、平均点になる
そらさんのHP迷子と、Codexで作った「自分専用アプリ」|まっちんぐー朝LIVE

2026年7月24日(金)朝7:00 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

加藤さとし(えびさん)

看板広告業27年・美容サロン&宿泊業運営・まっちんぐー運営

渡辺空(渡辺空さん)

青い髪の空飛ぶ美容師・美容師34年・カメラマン

※まっちんぐー朝LIVEは、実店舗経営者3人がAI活用のリアルを語り合う金曜朝の配信

配信日2026年7月24日(金)朝7:00〜
テーマそらさんHPリニューアル実演×Codexで自分専用アプリ×AI相談室
出演者ひろくん・えびさん・渡辺空さん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日のまっちんぐー朝LIVEは、開始早々マイクがハウって、3人で「直った?」「直ってない」を繰り返すところから始まりました。ぶっちゃけ配信あるあるなんですけど、その裏でそらさんが前回の宿題「私らしさが出てないホームページ」の話をポツリと始めて、そこから「AIに作らせると平均点になる」って結構本質的な話に転がっていったんですよね。後半は一転して私の画面共有パート。ChatGPTに隠れてた「サイト」機能でホームページを一発生成したかと思えば、Codexで「LINEハーネス」っていう無料ツールを使うと、月額2万円超えのLステップ級の機能がタダで手に入るって話まで持っていきました。

今日いちばん刺さったのは、そらさんの「私、音声入力より喋ってるほうが良くて」って軽い一言と、私が言った「業界革命が起きてるのに、誰も気づいてない」っていう締め。実店舗を回しながらAIと向き合う3人の、今日もリアルな42分でした。マイクトラブルの応酬も含めて、毎回ちゃんと”生”なんですよね、まっちんぐーは。

3行でわかるポイント

  1. AIに作らせると「平均点」になる:そらさんがホームページ迷子と向き合うところから始まった話。自分の熱を込めて手でこねたものは不格好でも成約率が高い。AIに丸投げすると世界観が破壊されて、つまらなくなる
  2. ChatGPTに隠れ機能「サイト」があった:ブラウザ版のプロプランに新機能として存在。チャットで「ホームページ作って」と言うだけで一式できあがる。ひっそり出てて誰も気づいてない
  3. Codexの「LINEハーネス」でLステップが無料に:月額2万円超のツールと同等の機能が0円。料理で言うと、高い出汁パックを買わなくても、昆布と鰹節さえあれば同じ味が家で引ける状態。インスタグラム版・X版もあって、「業界革命が起きてるのに気づいてない人だけが損してる」状態

まっちんぐー朝LIVEは今回で終わりじゃないので、前回のそらさん本音インタビュー回NotebookLM×ChatGPT二刀流実演回もあわせてどうぞ。

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01

開幕は今日もマイクトラブルから——「AIに作らせると平均点になる」問題

▶ 該当シーンを動画で見る(0:34〜)

開幕は今日もマイクトラブルから AIに作らせると平均点になる問題 見出し画像
まっちんぐー朝LIVE 2026年7月24日 開幕トーク 画面キャプチャ
LIVE配信画面より(0:34〜)

金曜あさ7時、まっちんぐー朝LIVE、始まりました。今日のテーマは「そらさんホームページ実演」「Codexでアプリを作ろう」「AI相談室」の3本立て予告。よろしくお願いしますって言った直後から、いつもの自己紹介タイムです。

ひろくん(0:34〜)

「2026年7月24日金曜日、朝7時になりましたのでマッチングライブを始めていきたいとおもいます。今日はそらさんホームページ実演とか、コーデックスでアプリを作ろうとか、AI相談室やってみようとか、いろんなテーマがありますので、その中からいろいろ流れの中でやっていきたいと思ってます。よろしくお願いします。じゃあ簡単に自己紹介から始めていきたいとおもいます。三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんと呼んでください。家事や子育ての隙間でAIコンサルしてます。今日もよろしくお願い致しまーす」

まっちんぐーは、えびさんが運営する実店舗経営者コミュニティが母体になっているLIVEで、金曜の朝だけ、ここでいろんな話が飛び交います。普段のGPTs研究会LIVEとはまた違う、現場の生々しさがある回なんですよね。数字や理屈より先に「実際どうだったか」が飛び出してくる空気が、私はけっこう好きです。続いて渡辺空さん。青い髪の空飛ぶ美容師——この呼び名、初めて聞く人はびっくりすると思うんですけど、今日も画面越しに本当に青い髪でした。

渡辺空さん(1:20〜)

「私、はい。青い髪の空飛ぶ美容師、渡辺空です。日本半分、海外半分、1ヶ月をそうしたいっていうのを決めて、今だいぶそれが叶ってきてる感じで、飛び回って、ヘアメイク着付け、美容室のいろんなことをやってる、もうほんと多動な、デコボコ、完全にデコボコな私です。よろしくお願いします」

ここで案の定、マイクトラブル発生。「直った?」「直ってない」「どっかのマイク、聞きづらいよ」の応酬がしばらく続きます。ひろくんは「こっち側は別にそんなに変な違和感ないですけどね」と平然としてるんですが、渡辺空さんは「私はだいぶ加藤さんの声が二重三重になってうわーってなって」とかなり深刻そう。人によって聞こえ方がまるで違うというのも、これはこれで面白い現象でした。3人とも「ハウってる」「声が遅れて聞こえてくる」と言い合いながら、結局パソコンを再起動したら直るという、配信あるあるの数分間でした。ドタバタが落ち着いたところで、えびさんも自己紹介。

えびさん(3:03〜)

「エビです。よろしくお願いします」

看板広告業を27年、美容サロンと宿泊業も手掛けてる、まっちんぐーの運営本人でもあるえびさん。今日もマイクの調子を気にしながらの登場でしたが、いつも通りのテンポで場を回してくれます。自己紹介が一通り終わると、ひろくんは前回のLIVE記事を開いて振り返りを始めました。前回はそらさんの二刀流実験や、ChatGPTにCodexが統合されたばかりだという話をしていたそうなんですが、「1週間って早いから、もうなんかもう覚えてないですよ」と本人が笑うくらい、AI界隈のスピードは速いです。そこから自然に、そらさんのホームページリニューアルの話に流れていきました。「これから自分の着地点としては、やっぱ自分がこういう人だっていうのが伝わるのが一番いいかな」というそらさんの言葉を受けて、ひろくんが今日いちばんの核心を口にしました。

ひろくん(7:09〜)

「やっぱりAIに作らせちゃうと、それが一気に破壊されて平均点になっちゃって、つまんなくなったりとか、なんか熱が伝わらなかったりします。やっぱ自分が作ったもの——なんだろう、見た目が不格好でも自分の熱が入ってるから、違和感なく、成約率も高くてリピートもしやすかったりするなって、僕も体感してはあるんです」

これ、聞いてて地味に刺さるんですよね。ホームページも、LPも、AIに「いい感じに作って」と丸投げした瞬間、なぜか誰かに似てくる。逆に不格好でも自分の言葉と熱で作ったものは、なぜか刺さる人にちゃんと刺さる。ひろくん自身、ネット通販をやっていた頃、自分で全部やっていた時期は集客の質が高くて「合う人」が来ていたのに、外注やコンサルを入れた瞬間、お客さんの数は増えても合わない人が増えて、結果的にうまくいかなかった経験があるそうです。時間も手間もかけたのに、意図した成果には結びつかなかった——それは頼み方が悪かったのかもしれないけど、AIも同じで、頼み方が悪いと意図しないものしか返ってこない。今日の後半、Codexでいくらでも「きれいなもの」が作れるって話をするんですが、その前にこの「熱の話」が出てきたのは、実は今日いちばん大事な前フリだったなと感じます。マイクがハウったり、パソコンを再起動したり、今日も配信は決してスムーズじゃなかったんですが、その不格好さも含めてまっちんぐーらしいなと思います。整った台本より、ちょっとつっかえながらでも自分の言葉で話す方が、結局は伝わるものが濃い。今日の本題そのものを、開幕数分で先取りしてたのかもしれません。

02

ChatGPTに隠れていた「サイト」機能——チャットだけでHPが一式できる

▶ 該当シーンを動画で見る(10:27〜)

ChatGPTに隠れていたサイト機能 チャットだけでHPが一式できる 見出し画像
まっちんぐー朝LIVE 2026年7月24日 ChatGPTのサイト機能実演 画面キャプチャ
LIVE配信画面より(10:27〜)

ここでひろくんが「AI界隈の動きとして、ChatGPTがCodexに統合された」と話を振り、そのまま画面共有パートに突入します。ホームページの話から一転、ここからは実演タイムです。まず紹介されたのが、ブラウザ版ChatGPTのメニューにひっそり隠れている「サイト」という新機能。

ひろくん(11:36〜)

「あの、チャットGPTのブラウザ版でアクセスすると、ここに『サイト』って機能があるんですよ。新機能って書いてあって、プロプランだから出るのかもしれないんですけど、サイトって押してもらって、ここで例えば——要はサイトってホームページですよね。作ってってやると、もうこれでホームページが作れてしまうんです」

実際に画面上でその場でホームページを1つ作ってみせると、そらさんが「こんな簡単に」と声を上げていました。チャットで「こういうホームページ作って」と言うだけで、画像生成も含めて一式ができあがる。ひろくんいわく「この前テストでサイト作ってって言って」実際に触ってみたばかりだそうで、出たばかりの機能で、ひっそり出てて全然告知もされてないから、気づいてる人だけが得してる状態なんだそうです。だいたい1、2週間、今月中に出たばかりの新機能だといいます。ここでそらさんから、実店舗ならではの質問が飛びました。今使ってる外部の担当者にお願いしてるホームページを、これに置き換えて自分で管理できるのか、という現場目線の質問です。ひろくんは、今のホームページとこの「サイト」機能はまた別物だけど、ChatGPTのMCPという機能を使えばワードプレスの更新もできると答え、どんなサイトを使っているか聞き返すと、そらさんは「ワードプレス、ワードプレス」と即答。ワードプレスであればChatGPTから記事の更新もできるし、Codexを使えばデザインも変えられる、そのまま独自のプラグインを作って予約が入ったらLINEに通知する、みたいな仕組みまで作れるという話に流れていきます。

ひろくん(14:33〜)

「外注さんには申し訳ないですけど、外注さんいらずになってしまうし、自分で『あ、ここじゃなくて、こうなんだよ』って手でこねたものが、そのまますぐサイト上に表現できる。サイトを更新したらXとインスタにも投稿して、SEO対策もしようとかもできちゃうわけですよね」

ここから先はもう、Codexの機能紹介ラッシュでした。「LP作りたいときとかめちゃくちゃいいですね」と、今月中にイベント用のLPを作りたいという実例まで交えつつ、「絶対にコーデックスは画像生成もできるんで、めちゃくちゃクオリティ高いものができます」とアニメーションの話も飛び出します。「なんならコーデックス使えば、さっきのワードプレスのサイトも作れるし、動画も編集できるし、ブログを動画化することもできる」と、ひろくんの声のトーンがどんどん上がっていきます。そらさんも「めっちゃすごい!」と食いつく中、話は「じゃあ実際、日々の作業を任せるにはどうすればいいのか」という段に移りました。

ひろくん(17:12〜)

「最初の指示出しと、途中の確認と、確定したやつの公開責任を持ってやる、それぐらいしかないんで。あとの途中の作業は全部AIがやってくれる」

まず今やってる業務を紙とペンで棚卸しして、AIができることと人間しかできないことに分解する。それをやると、人間がやることって本当にこれとこれしかないんだ、ってなる——というのがひろくんの持論です。理屈で聞くと当たり前に思えるんですが、実際に画面の前でホームページが一発でできあがる様子を見せられると、説得力がまるで違いました。ちなみに「コーデックスはスマホからも指示出せますか」という質問にも、ひろくんは「もちろんできますね。もう普通にチャットGPTの中で埋め込まれているし」とあっさり回答。パソコンの前に張り付いていなくても操作できるあたりも、実店舗を動き回る経営者にとってはうれしいポイントだろうなと聞いてて思いました。接客中はスマホしか手元にない、なんてことはザラにあるはずなので、この「スマホからでも」の一言は、地味だけど実店舗組にとっては結構でかい安心材料だったんじゃないかなと思います。

03

「発信はできるが受信ができない」をCodexが解決——LINEハーネスでLステップが0円に

▶ 該当シーンを動画で見る(20:05〜)

発信はできるが受信ができないをCodexが解決 LINEハーネスでLステップが0円に 見出し画像
まっちんぐー朝LIVE 2026年7月24日 LINEハーネス実演 画面キャプチャ
LIVE配信画面より(20:05〜)

ここでひろくんが、実店舗経営者にとって地味に一番効く指摘をします。ホームページを作って情報発信はできるようになった。でも「受信」ができない、という話です。

ひろくん(20:05〜)

「情報発信はできるんですけど受信ができないですね。例えば予約をしました、美容室でホームページが予約できますよ。ホームページで予約が来た時に受け取れないし、受け取った後の処理ができないんですけど、コーデックスを使うと、予約しました、予約ありがとうございましたってお客さんには連絡が行く。お店の方には予約が入りました連絡が来るっていう予約機能を作ることができる」

ホームページは作れても、その先の「予約が入った後どうする」までは面倒見てくれない。そこをCodexで埋められるという話です。リマインドメールを予約時間の1日前や30分前に自動で送ることもできると聞いて、3人とも「そこまでできるのか」という空気になっていました。ちょうどそのタイミングで渡辺空さんが「私たち多分美容業界、あの結構ライン業界じゃなくても、今ライン公式とかと合わせていろいろ使ってるけど、それがラインからはいかない」と、まさに現場でぶつかっている壁を口にします。そしてここから、今日いちばんの本題「LINEハーネス」が登場します。無料でLステップ級の機能が使えるという、実店舗経営者なら誰でも耳を疑うであろう話でした。

ひろくん(21:06〜)

「LINEハーネスというのを使うと、Lステップみたいな機能が無料で使えます」

「無料で使えるんですか?」と食いついたそらさんに、ひろくんは「サブスク0円で使えますんでね」と即答。GitHubに公開されている仕組みを使うと、Lステップやエルメを超える機能がタダで手に入るという話に、えびさんもそらさんも「なんと」を連発していました。開発者は野田周一さんという方だと紹介され、ひろくんは「野田周一さんすごいですね、天才ですね」と絶賛。月額2万1,780円するLステップ級の機能を、丸ごと0円で導入できてしまうと聞いて、その場の空気が一段と沸き立ちました。

こうしたツールは、実はGitHubに世界中でいっぱい公開されているものだとひろくんは言います。ただ「これ見てみんな使おうと思わないですよね」というのも正直な話。使い方のURLをポンと渡されただけでは、コピーしてCodexに読み込ませて、対話しながら「ここどうしますか」「このAPIキーが」というやり取りを一つひとつこなしていくプロセスまで踏み込める人は少なく、宝の持ち腐れになりがちだといいます。月額2万円超えのツールと同等の機能が、設定さえできれば0円。ここは専門知識がある人がフォローしてあげる必要がありそうです。それを実店舗の実践会で1人1人セットしてあげたら、その場で年間数十万円分の価値が生まれる——えびさんが早速「これやったら、もう10万ぐらいの」と皮算用を始め、渡辺空さんも「それ、ひろくんじゃなきゃできないよ、私たちの中で」と混ぜっ返す。そんなやり取りのあと、えびさんが「その会が1回3万円ですって言ったら、みんな来ますよね」と商売っ気を出し始めるあたりが、いかにもまっちんぐーらしいところでした。「一応、サブスク屋さんが大変なんですよ」とひろくんが苦笑いしながら付け加えていたのも印象的でした。これに気づいて実践する人が増えれば増えるほど、既存の有料サブスクサービス側は苦しくなっていく——そんな地殻変動が、もうすぐそこまで来ているような話でした。今までクロード・コードを触れる一部の人しかたどり着けなかったこの手のツールが、ChatGPTにCodexが統合されたことで一気に間口が広がった。専門知識がなくても、対話しながら「はい」「いいえ」を選んでいくだけで自分の店専用の仕組みができあがる——ここが今日のLIVEでいちばん時代の変わり目を感じたポイントだったように思います。

04

インスタもXも無料化。「業界革命」に気づいてない人だけが損してる

▶ 該当シーンを動画で見る(22:28〜)

インスタもXも無料化 業界革命に気づいてない人だけが損してる 見出し画像
まっちんぐー朝LIVE 2026年7月24日 インスタ・Xハーネス実演 画面キャプチャ
LIVE配信画面より(22:28〜)

LINEだけじゃない、というのが今日の展開の面白いところでした。同じ開発者が、インスタグラム版・X版のハーネスも公開しているというのです。

ひろくん(22:28〜)

「ラインだけじゃないんですよ。この方が出しているのはインスタグラムもXもそれができるようになっているんで。インスタグラムのハーネス使えば、インスタグラムでコメントしたらDM送るとか、フォローしたら特典渡すとか、ステップ配信をするとか——今まで海外ツールじゃなきゃできないとか、日本だと1万から3万ぐらいするツールのやつが、これも無料でできますんでね」

Xにも同等の仕組みがあると聞いて、そらさんはひたすら「なんと、なんと」と繰り返すばかり。実際に使いこなすには設定でのやり取りが必要になるので、そこを実践会でフォローしてあげれば、みんな導入できるはず——という商売の種としても盛り上がっていきました。ここで渡辺空さんが、実店舗経営者ならではの視点で釘を刺します。実店舗じゃない人、オンラインで完結してる人たちの方がむしろLステップやエルメみたいな存在を知ってて使いこなしてる一方で、実店舗の人たちはそもそも「そういう存在があること自体」を知らない人がまだまだいる、という指摘です。だからこそ「ラインハーネス実践会をやりましょうか」とひろくんが即答すると、渡辺空さんも「これです。多分これ、必要としてる人、山ほどいる」と即座に乗ってきました。必要なのはChatGPTの有料プラン月3000円だけ。それさえ入っていればCodexが使えて、その日のうちにLINE登録の導線からステップ配信まで自動で動くようになる——お店でも無形のサービスでも、これで一通りビジネスが完成してしまうという話でした。ひろくんも「もうこれは誰も覚えなくちゃいけないわけです」と、専門知識が必要な部分は認めつつ、「実践会であそこはこっちイエスでいいですよ、あそこはダメですよ、をやってあげたら」導入まで並走できると説明。渡辺空さんやえびさんのような実店舗経営者が実例第一号になって、それを見た他の実店舗の人たちにも声をかけて広がっていけば、まさに恩送りで広がっていくじゃないですか——という未来像も語られていました。

渡辺空さん(25:21〜)

「これですよ。多分これ必要としてる人、山ほどいる」

ここでひろくんが今日いちばんの締め台詞を口にします。この仕組み自体は前からGitHubに転がっていたものの、これまではクロードコードを使いこなせるエンジニア寄りの人向けの話でした。それがChatGPTにCodexが統合されたことで、誰でも手が届くようになったというのです。今まではコーデックスと言われてもピンと来なかった実店舗経営者にも、突然「自分ごと」になった瞬間でもありました。

ひろくん(28:35〜)

「だからもう業界革命が起きてるって。これをやるのが、今までクロードコードを使ってる人向けだったんですけど、チャットGPTにコーデックスが入ってきたんで、誰でもできるようになってきちゃったんで。でも、それに気づいてないじゃないですか」

「気づいてないじゃないですか」の一言に、今日のLIVE全体の温度がぎゅっと詰まってる気がしました。無料で使える、誰でも使える、でも知られてない。だからこそ今、実店舗経営者が動けば先行者優位が取れる——そういう空気がそのままLIVEの熱量になっていました。ホームページを作りました、情報発信はできますで終わっていた時代から、受信も、予約後のフォローも、LINE・インスタ・Xのすべてが、専門知識がなくてもCodexとの対話だけで完結する時代に変わりつつある。「全事業者に使いますよね、これは」とひろくんが太鼓判を押すと、えびさんも深くうなずいていました。それを1週間前まで知らなかった側の私たちが、今日はたまたま知った側に回れた——そんな回でした。

05

自分の熱を込めた発信は軸がブレない——来週はそらさん海外から参戦

▶ 該当シーンを動画で見る(30:06〜)

自分の熱を込めた発信は軸がブレない 来週はそらさん海外から参戦 見出し画像
まっちんぐー朝LIVE 2026年7月24日 まとめと告知 画面キャプチャ
LIVE配信画面より(30:06〜)

ここで話は、実店舗の現場の悩みに戻ります。そらさんが「LINE公式、山ほどあるんですけど」と切り出しました。

渡辺空さん(30:06〜)

「ライン公式を1個でも持っている人にとったら、もうやった方がいいです」

「それは1個のやつからいろんなところにやれるってことなのか」と聞く渡辺空さんに、ひろくんは「1個1個設定が必要だと思います」と正直に回答。ここでごまかさずに「1個ずつ」とはっきり言うあたり、誇張して売り込む感じがなくて、聞いてて逆に信用できるなと思いました。それを聞いた渡辺空さんは「1個1個。分かりました。その方がいいです。なんか、ごっちゃにならなくて」と、むしろ安心した様子でした。1個1個設定は必要になるけれど、10個やっても0円。10人しかいないアカウントにこれを導入しても意味がないわけじゃなく、気軽に何個でも試せる——というのが今日の結論のひとつでした。何個やっても管理画面を覚える必要がなく、AI秘書に言うだけで済む、というのが最大のポイントです。

ひろくん(30:50〜)

「管理画面入って覚え大変じゃないですか。でもこっちは1回セットしたらAI秘書に言うだけですから」

そらさんが「プロラインを使ってるんだけど、LPも何もかもそこで一括管理してる」と自分の状況を話すと、話はそのまま冒頭の「自分の熱」の話につながっていきました。前回のまっちんぐーで、そらさんの言語化ワークを前半にやって、後半でそれを実装した回があったそうなんですが、渡辺空さんは「あのワーク、めっちゃもっとブラッシュアップできるようになったから、もっと早く、もっとギュッて、もっと軸が通るのが、AI掛け合わせたらできた」と、あのときのことを引き合いに出しながら、さらに改善できそうだと話していました。ホームページも、LINEも、LPも、SNS発信も、軸が揃っていれば全部ブレない。しかもAIハーネスで手間がかからない。えびさんが「実店舗のいる方とか、スタッフがいる方とか、街のようにみんなで作りましょうよ」と盛り上がる一方で、来月あたり実店舗経営者向けの1day合宿をリアルでやろう、という話にまで発展していきました。「画面見ながらできないとね」と、20人ぐらいの規模でライン登録からLPまで全部その場で作ってしまう構想です。最後は今日もいつも通り、来週の告知で締めくくられました。

渡辺空さん(37:06〜)

「海外だけど、多分その時間出る」

今のやり方が気になる人は、検索すればYouTubeでいくらでも無料でやり方が出てくるので、自分でできる人は自分でやってみてください、とひろくんは付け加えていました。実践会というビジネスの種の話をしつつも、最後まで「知りたい人がちゃんと知れる状態」を大事にしているのが、このLIVEらしいところだなと思います。来週も海外からそらさんが参戦する予定とのこと。フットワークの軽さは相変わらずです。ひろくんが「7月31日金曜日ですね、朝8時から日本時間」と確認していました。締めの直前には、実店舗経営者同士のマッチングの話も出ていました。1day合宿でできたものをその場で公開したり、次の回で紹介し合ったりしているうちに、友達の輪が広がっていって「コラボしましょう、ジョイントベンチャーしましょう」みたいな横のつながりもできちゃうかもしれない——そんな未来図まで話が広がったところで、最後は「以上で終わりたいと思いますが、また来週も楽しみいただけると思います。皆さんもぜひオープンチャットでお気軽にコメントください」と、今日もたくさんの視聴とコメントへのお礼で締めくくりました。

マイクトラブルから始まって、AIに作らせると平均点になるという話、ChatGPTの隠れ機能、LINEハーネスの無料化、そして実店舗の熱の話に戻ってくる。42分の中に、今日もいろんな話が詰め込まれていました。書き起こしながら改めて思ったのは、今日の話は全部つながっているということです。自分の熱を込めて作ったものが強い、という冒頭の話と、無料で誰でも使えるツールが手に入るという後半の話は、一見別の話に見えて、実は「道具は誰でも持てる時代になったからこそ、最後に効いてくるのは自分の熱だ」という一本の線でつながっていました。42分の生々しいマイクトラブルも込みで、来週もまたこの調子で、実店舗のリアルを、そらさんとえびさんと一緒に楽しみたいと思います。

FAQ

よくある質問

Q. ChatGPTの「サイト」機能って何ですか?

LIVEでは、ブラウザ版ChatGPTのプロプランに用意されている新機能として紹介されていました。「サイト」を選び、チャットで作りたいホームページの内容を伝えるだけで、画像込みで一式が生成されるとのことです。あまり告知されておらず、気づいている人だけが使っている機能だと説明されていました。

Q. LINEハーネスとは何ですか?無料なんですか?

LIVEでは、Codexを使って導入するとLステップやエルメと同等の機能を無料(サブスク0円)で使えるようになる仕組みとして紹介されていました。個々の設定は必要ですが、何個のLINE公式アカウントに導入しても料金はかからないと説明されていました。開発者は野田周一さんと紹介されていました。

Q. インスタグラムやXでも同じことができますか?

LIVEでは、同じ開発者がインスタグラム版・X版のハーネスも公開していると紹介されていました。コメントへの自動DM返信やフォロー特典配布など、通常なら月額1〜3万円程度かかる海外ツール相当の機能が無料で使えるとのことでした。

Q. AIに作らせるとホームページが「平均点」になるとはどういうことですか?

LIVE冒頭でひろくんが話していた内容です。AIに丸投げして作らせると世界観や熱が均されてしまい、逆に不格好でも自分の手で作ったものの方が成約率が高くリピートされやすい、という体感が語られていました。

SUMMARY

まとめ — 気づいてるかどうかだけで、もう差がついている

今日のまっちんぐー朝LIVEは、マイクトラブルから始まって「AIに作らせると平均点になる」という熱の話に転がり、後半はChatGPTの隠れ機能「サイト」の実演、そしてLINEハーネスでLステップ級の機能が無料になる話まで一気に駆け抜けました。インスタもXも同じ仕組みが無料で使える。業界革命はもう起きてるのに、気づいてる人だけが得してる状態。実店舗を回しながら、その差にどう気づくか——今日の3人の会話は、まさにその「気づき」そのものだったように思います。

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COLUMN

無料でなんでもできる時代に、あえて「1個だけ自動化しない」を選ぶ話

無料でなんでもできる時代に あえて1個だけ自動化しないを選ぶ話 コラム図解

今日のLIVEで一番手応えがあったのは、LINEハーネスもインスタハーネスもXハーネスも、ぜんぶ無料で紹介できたことです。Lステップ級の機能が0円。月額2万円が浮く。そらさんもえびさんも「なんと」を連発してくれて、話しながら自分でも改めてお得感がすごいなと思ったんですが、それよりずっと頭に残ってたのは、その前半で私が話した「AIに作らせると平均点になる」の方でした。無料で誰でも同じ道具が持てる時代になるほど、逆に「その道具を誰がどう使うか」の差だけが残る。そらさんのホームページが「私らしさが出てない」と言われたのも、たぶん同じ構造でした。

分身AI.comでも、まさに同じ「どこまで自動に任せるか」の線引きの話を書いたことがあります。AIに任せて転びながら学んだ100日間の記録をまとめた回で、「自分の判断基準をAIに伝える作業は、実は自分でも言語化できてないことを掘り出す」と書きました(分身AI日記「AIに任せて転びながら学んだこと」100日まとめ)。曖昧な指示のまま丸投げすると、AIはその曖昧さごと増幅して返してくる。今日のそらさんのホームページも、たぶん同じ構造だったんだと思います。

もう一つ思い出したのが、AI秘書に「もう自動でいいよ」と言いながら、一つだけ例外を作った日の話です(分身AI日記 DAY134「もう自動でいいよ、と言ったら一つだけ例外を作った話」)。便利な自動化があるからといって、全部を渡してしまうと、逆に自分の判断そのものが消えていく。今日のLINEハーネスの話も、無料だからこそ「全部渡していい部分」と「自分の言葉のまま残す部分」を、自分で決める必要があるんだろうなと思いました。

料理で言うと、無料のレシピ動画がどれだけ増えても、味の最終調整だけは店主の舌でやるしかない。塩をひとつまみ足すか足さないか、その判断はレシピが無料になっても代わってくれません。今日私が「自分が手でこねたものには熱が入ってる」と話したのも、結局は同じ話。道具はタダで持てても、最後の一手だけは自分で持ち続ける——今日の3人の会話は、そういう線引きの話だったんだなと、話しながら自分でも答え合わせができた気分でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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