自己紹介と夢と自信をゲスト2人と語り合った朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

いやー、今日はもう朝から特別な回なんですよ。前日のライブ中に思わず「誰かゲスト出てくれませんか」ってポロッと言ったら、その日のうちに「出ますよー」って言ってくれる人がいて。気づいたら翌朝、豪華な2人が並んでる。テーマも決めずに、その場のノリで転がしていく。今日はそんな、自己紹介から始まって、夢の話、自信の話まで転がっていった1時間を、ありのままお届けします。

前日の一言から、豪華2人態勢が決まった朝

前日の一言から、豪華2人態勢が決まった朝
▶ 配信 1:09 時点の画面

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2024年4月8日、月曜の朝6時半。いつも通り「おはようございます」から始まったんですけど、今日はちょっと違うんです。実は前日のライブの中で、ノリで「誰かゲスト出てくれませんか」って呼びかけたら、その日のうちに「出ますよー」って返事をくれた人がいて。それが今日、この場に並んでる2人なんですよね。ぶっちゃけ、私自身も「本当に来てくれるんだ」ってちょっと驚いてます。

ひろくん(1:09〜)

「今日はもう豪華ゲストが登壇いただくということで、誰なんだってまだ発表もしてなかったんですけども。そうなんですよ、急遽、昨日ライブ中に『あの、ゲスト出てくれませんか、誰かいませんか』って言ったら、『出ますよー』って言ってくれる、とても素敵な方がいらっしゃったので、じゃあ早速お呼びしたいと思います。」

豪華。二文字で済むくらい、豪華な朝でした。今日並んでくれたのは、元アナウンサーで今はアナウンススクールを運営している公ちゃんと、大学生の時に起業したれんくん。年齢も経歴も全然違う2人が、同じ画面に並んでる。この組み合わせだけでも、もう今日は何が飛び出すかわからないぞ、っていうワクワクがありました。この決まり方、なんかAI氣道っぽいなって思うんですよね。準備万端で臨むというより、その場の直感を信じて転がしていく感じです。

いやー、こういう回、毎回発見があるんですよね。台本なしで転がした対話の方が、変に構えてない分だけ、本音がポロッと出てくる気がします。今日もその予感がしていて、朝から地味にワクワクが止まりません。コメント欄にも「おはようございます」の声がどんどん届いていて、朝からこんなに賑やかなの、なんか嬉しいなあと思いながら進行してました。

で、テーマも正直、この時点ではまだ何にも決めてないんです。いつもだったらAIの最新ニュースをわちゃわちゃ紹介する回にしてるんですけど、今日はもう「豪華2人のメンバーの話を存分に聞きたい」っていう気持ちの方が強くて。だから今日はニュース回はお休みにして、対話そのものを主役にしてみようと思います。

ひろくん(2:11〜)

「今日はね、本当いつもだとこうプロセスエコノミー的になんかいろいろわちゃわちゃやったりとかAIの最新ニュースみたいなやってるんですけど、もう今日は豪華2人のメンバーの話を存分にやっぱ話したい聞きたいっていうのもあると思いますので、ぜひねコメントでもいろいろ質問とかも教えていただけたら嬉しいなと思います。今日特にテーマ決まってないんですけど、何かありますか、お話、こういう風にしたいな。」

テーマ未定。でも、それでいいんです。むしろテーマを決めすぎない朝の方が、本音が出てくる気がしてて。結局この後、自己紹介から入って、夢の話、自信の話って、勝手にテーマが積み上がっていくことになるんですけど……それはまだこの時点の私も知らない話。とりあえず今は、目の前の2人との自己紹介タイムから始めていきます。この後の1時間、皆さんも一緒に、自己紹介から夢、自信まで転がっていく流れを見届けてもらえたら嬉しいです。

公ちゃんの自己紹介本と、選ばれる人の共通点

公ちゃんの自己紹介本と、選ばれる人の共通点
▶ 配信 4:02 時点の画面

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自己紹介、始まりました。トップバッターは公ちゃん。いやー、この自己紹介がもう普通じゃないんです。倍率1000倍。最初にその数字が出てきた瞬間、画面の前で思わず「え」って声出ちゃいました。倍率1000倍って、想像つきます……?1000人受けて1人通るかどうかの世界を、しかも「自己紹介」だけでこじ開けてきた人が、今朝この画面にいるんですよ。もうこの一言目で、朝から一気に引き込まれました。

公ちゃん(4:02〜)

「私は元アナウンサーで、現在アナウンススクールの管理運営などをしているんですけれども、その中で自己紹介が一番大事だと私は思っているんですね。自己紹介だけで倍率1000倍を突破させて、アナウンサーに内定させるということを、およそ15年やってきました。今回3冊目、『未来をつくる最高の自己紹介』という新刊が出まして、この関係で今日ゲストに出演させていただいているんです。」

15年。しかも3冊目。この時点でもう、今日のゲストがただ者じゃないのは伝わってきますよね。でね、面白いのはここからで、公ちゃんが本当に伝えたかったのは、小手先のテクニックの話じゃなかったんです。新刊とは全然関係ないところで、って前置きしながら、むしろこっちが本題なんだって感じで語り始めてくれて。

公ちゃん(4:02〜)

「実はこの新刊と全然関係ないところで、AIと私が提唱している共感ストーリー。自分の経験、熱い思いを語ることで選ばれるという、これ私の一冊目『広く思ってる方、たった一人に選ばれる話し方』が、実はプレジデントであったりアンアンであったりすごくメディアにも注目されて取り上げられてるんですけど、どこが注目されてるかというと、やっぱりAI、大事だけれども、そこにやっぱり魂、自分の思いとか経験とか入るといいよね、っていう。」

AIは大事。でも、そこに魂が入るといい。……これ、私がずっと言い続けてる「AIは横に広げ、人間は縦に掘る」の話と、まるっと同じ構造だなって、聞きながら鳥肌立ってました。テクニックだけの自己紹介なんて、今の時代AIでいくらでも量産できちゃうんですよ。それっぽい肩書きも、きれいな実績の並べ方も、全部AIが一瞬で作ってくれる。でもね。「なぜ自分がそれをやってるのか」っていう経験と熱量の部分だけは、AIには代わりが効かない。公ちゃんが15年かけて磨いてきたのは、まさにそこなんですよね。

ぶっちゃけ、これ料理と同じだなって思ったんです。レシピ(テクニック)はもう誰でも手に入る時代。でも、その一皿に「誰のために作ってるか」っていう思いが乗ってるかどうかで、食べた人の心の動き方が全然違う。公ちゃんの自己紹介メソッドって、レシピの話に見えて、実は「あなたの原液は何?」を引き出す話なんだなって、朝から一人で納得してました。

で、自己紹介1分で話すつもりが、話しながらどんどん熱くなっていく公ちゃんを見ていて、私、すごく腑に落ちたんです。あ、これが選ばれる自己紹介の正体なんだって。台本通りにスラスラ喋る自己紹介じゃなくて、話してるうちに本人の熱がじわじわ乗ってくる自己紹介。それを聞いてる側が、気づいたら勝手に引き込まれていく。……正直、私自身の自己紹介、これくらい熱量乗せられてるかなって、ちょっと反省もしちゃいました。

その証拠にというか、れんくんが横で「本、欲しくなりました」ってすぐさま反応してたのが、もう最高で。これぞ共感ストーリーの実演じゃないですか。公ちゃんの言葉に熱がこもってるから、聞いてる人の心が理屈じゃなく勝手に動いちゃう。理論を説明されて「なるほど」じゃなくて、その場の空気で人が動く瞬間を、朝からライブでまざまざと見せてもらった感じでした。いやー、朝一番からいいもの見たなあ。

れんくんの猫8匹と、脂肪は財宝という私の話

れんくんの猫8匹と、脂肪は財宝という私の話
▶ 配信 0:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:27〜)

次はれんくんの自己紹介。この人がまた、経歴だけ聞くと圧がすごいんですよ。大学生のときに独学でサービス作って、22歳で起業。……いや、22歳ですよ。私がその歳の頃、何やってたっけって、思わず考えちゃいました。でね、その硬派な経歴の後に出てくる言葉が、まさかの猫の話で。このギャップにやられました。

れんくん(0:27〜)

「田之塚レンと申します。僕は大学生の時に独学でインスタグラムの分析サービスを開発してリリースして、そこから22歳の時に起業して、現在はSNSだったりとかAIだったりとか、あと地方創生のイベント事業などを行っております。あと猫ちゃんが大好きで、今家には2匹、妻の実家には2匹、僕の実家には全部で8匹、全部保護猫ちゃんで、近所の猫ちゃんを保護して飼っている、そんな猫好きです。」

8匹。れんくんの実家、全部で8匹だそうです。しかも全部保護猫。近所をうろついてた猫を保護してるうちに、気づいたら8匹になってた、と。この「気づいたら増えてた」感じ、なんか今日のゲスト決定の流れとも似てるなあって、聞きながらちょっと笑っちゃいました。硬派な起業家の顔と、猫8匹を保護しちゃう優しさ。このギャップだけで、もうれんくんのこと好きになっちゃいますよね。凸凹してる人って、やっぱり魅力的なんですよ。

で、ここから自己紹介が一周して、私の番になるんですけど。……実は私、今日この場に座ってる2人ほど、キラキラした経歴じゃないんですよね。むしろ真逆。ニート、引きこもり、不登校。134キロまで太って悩んでた過去もある。並べると、なかなかの経歴でしょ。でもね。その凸凹こそが、これからのAI時代の武器になるんだって、朝からちょっと熱く語ってしまいました。

ひろくん(8:22〜)

「僕もニート、引きこもり、不登校だったので、っていう思いもあったり。あと134キロに太って悩んでたこともあったり。なんか、脂肪は財宝っていう感じで、悩みとか課題が全部お宝になるよっていう話が、AI時代でいよいよ来るんだと思ってるんで。」

脂肪は財宝。……我ながら、朝からよくこの言葉が出てきたなと思います。でも本気なんですよ、これ。ぶっちゃけ、平均点がきれいに取れる優等生より、どこかがガタガタに欠けてる凸凹な人間の方が、AI時代は圧倒的に強い。なんでかっていうと、AIが苦手な部分を全部カバーしてくれるから、もう平均値の勝負から降りていいんですよ。得意なことだけに振り切って、尖って、尖って、他の穴はAIに埋めてもらう。むしろ欠陥だらけで、他にないユニークさを持ってる人こそが、これから一番強くなる。

しかもね。その武器って、キラキラした成功体験じゃなくて、隠したくなるような失敗とか、コンプレックスの側にあったりするんです。134キロだった過去も、不登校だった時間も、その時はただの「悩み」でしかなかった。でも今、それを同じ悩みを抱えてる人に届ける言葉として使える。悩みが全部お宝に変わる。これって、自分の経験を語れる人間にしかできないことで、AI時代だからこそ、いよいよその価値が跳ね上がるんだと思ってるんですよね。

いやー、こうして自己紹介だけで、経歴もキャラも全然違う3人がずらっと並ぶと、それだけでもう「AI時代はデコボコな人にこそ優しい」っていう話の、生きた実例になってる気がしてきます。理路整然とした一人だけの独演より、こういうデコボコの掛け合いの方が、朝から見てて断然おもしろいんですよね。

夢がないというれんくんの話と、夢はタイミングという公ちゃんの答え

夢がないというれんくんの話と、夢はタイミングという公ちゃんの答え
▶ 配信 14:08 時点の画面

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自己紹介がひと段落したところで、私、ふとれんくんに聞いてみたんです。Z世代って、夢とかワクワクの感覚、私たちの世代と違ったりするのかなって。若い世代のリアルな肌感、聞いてみたくて。そしたら返ってきた答えが、想像してたのとちょっと違ってたんですよね。

れんくん(14:08〜)

「僕もちょっとそこをお話ししたいなと思ったんですけど、まあなかなか持ってる人いないですね、友達とか。やっぱりこの間ちょっと会話したのは珍しいタイプで、高校の同級生なんですけど、自分のやりたいことがあるから会社辞めて転職した、みたいな、稀に言いますけど、やっぱりあの周りの友達を見渡してみると、なんでそう夢持てないですね。夢持ち方がわからないというか、なんかワクワクってどこにあるのって聞いても『ワクワクかー』みたいな。」

夢、ゼロ。それが今の若い世代のリアルなんだそうです。しかも「持ち方がわからない」っていう表現、地味に刺さりました。夢がないんじゃないんですよ。探し方そのものが分からない。「ワクワクってどこにあるの?」って聞いても「ワクワクかー」で止まっちゃう。……これ、根が深い話だなって思います。れんくんの奥さんに聞いても「ワクワクあんまりしないんだよね」って返ってきたそうで、その話を聞いてた全員、ちょっと言葉に詰まっちゃいました。

でね。これ、若い世代だけの話じゃない気がするんですよ。大人になって、日々のタスクに追われてるうちに、「自分は何にワクワクするんだっけ」って忘れちゃってる人、めちゃくちゃ多いと思うんです。だからこそ、この後の公ちゃんの答えが、私すごく好きなんですよね。夢は最初から持ってるものじゃない、っていう視点です。

公ちゃん(19:53〜)

「私の夢もあのタイミングだなぁって思うんですよね、必ず最初から皆さん夢を持ってるわけじゃない。パッと閃いて、私はこれやりたいんです、っていう方ってやっぱり少ない。でもそれを自分は夢がないんだとか罪悪感を持つ必要もないし、否定を周りがする必要もないと思っていて。私そもそも無気力で、別に小学生中学生高校大学って本当学生時代に何もやりたいことがなかった自分なんですよ。そもそもアナウンサーになりたいと思ったのは、大学の時に彼氏に振られたことがきっかけなんですね。」

失恋。……あの倍率1000倍のプロの原点が、失恋だったっていう。でね、これが私、めちゃくちゃ救われる話だと思うんです。だって「見返してやりたい」っていう、全然きれいじゃない、むしろちょっとドロドロした不純な動機からでも、ちゃんと今の公ちゃんに育っていったわけですから。夢って、最初からピュアで壮大じゃなきゃダメ、なんてルールないんですよ。

むしろ、ちょっと不純な感情から始まったものの方が、続く力になったりするんですよね。「悔しい」「見返したい」って、めちゃくちゃ強いエネルギーですもん。それをバネにできる人が、結局は遠くまで行く。無気力だった学生時代の自分を、公ちゃんが全然隠さずに話してくれたのも、すごく良くて。完璧な人が完璧なまま夢を語るより、「私も昔は何もなかったよ」って言ってくれる方が、聞いてる側は何倍も勇気もらえるんですよね。

夢がないことを、責めなくていい。否定しなくていい。ただタイミングが、まだ来てないだけ。この公ちゃんの言葉、今まさに夢を探せずにモヤモヤしてる人にこそ、そのまま届けたい言葉だなって、朝からじんわり思いました。無理にひねり出すんじゃなくて、その日が来るのを信じて、目の前のことをやっておく。それでいいんだよって、背中を押してもらった気分でした。

自信は安全基地から生まれる、という気づき

自信は安全基地から生まれる、という気づき
▶ 配信 27:53 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:53〜)

夢の話の流れで、今度は自信の話になっていきます。私も正直、この話になると人ごとじゃないんですよね。自信、ゼロ。私も昔はそうでした。

ひろくん(27:53〜)

「僕も自信めちゃくちゃなかったんですよ。引っこもりだったし、なんだろう、人と話すことができない対人恐怖症というか、もう本当に今では信じられないって言われるんですけど、外も出れないですよ、怖くて出れないとか。でもお店、実家が惣菜屋さんでお店手伝ってるんで、厨房に入るとスイッチ変わって料理作ってお客さん接客できるんですね。一歩外でたらなんか、なんだ本当に人の目が怖くてビクビクしちゃうというか、電車も乗るのが怖いとかっていうなんか状態だったんですけど。」

厨房の中では平気なのに、一歩外に出ると人の目が怖い。……この感覚、私もすごく覚えがあるんです。安全な場所と、そうじゃない場所で、まるで別人みたいに変わっちゃう。で、朝のライブでこの話をしてる中で、ふと気づいたことがあって。「家が安全基地だと、子どもがどんどん外に出れる」っていう話を聞いてて、それって子育てだけじゃなくて、自分の人生全部に言えることだよなって。挑戦して、失敗して、それでも戻れる場所があるから、また次の一歩が出せる。安全基地があるかどうかが、自信の土台になってるんですよね。

で、この安全基地の話に、公ちゃんもすごく共鳴してくれて。

公ちゃん(32:17〜)

「本当に、安心安全な世界、私も作りたいと思っているんです。で、本当にそれ今やっているんです。だから本当にその安心安全な世界の中であればやりたいことがやれる、って本当にそのひろくんさんとかがおっしゃる通りで。私、実は本も出したり、それ以外いろんな中いくつかちょっとした授業をやってるんですけど、なんか松下さんってすごく積極的にアグレッシブにやってるねって言われるんですよ。でもそうじゃないんです、私はただ安心安全な世界を作るためにやってるんです、っていうのを伝えたいんです。」

アグレッシブに見える人の裏側に、実は安心安全を作りたいっていう静かな動機がある。これ、聞いてて胸が熱くなりました。人からどう見えるかと、本人が大事にしてる軸って、こんなにも違うことがあるんだなって。公ちゃんの積極的に見える発信も、根っこにあるのは攻めじゃなくて、守る場所を作ること。

安全地帯。この言葉が出た瞬間、私、思わず古い歌のことを思い出しちゃったんですけど、れんくんの世代にはまるで通じなくて、その場で検索されるっていう一幕もありました。世代の違いをまざまざと感じた瞬間でしたけど、それも含めて今日らしい朝だったなって思います。自己紹介から始まって、夢の話、自信の話まで、テーマを決めずに転がしただけなのに、ちゃんと1本の線で繋がっていく。朝からこんな豊かな時間をもらえて、本当にありがたい1時間でした。

ひろくんコラム — 脂肪は財宝、そして自己紹介という原液

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、今朝感じたことを書いておきます。今日は本当にテーマを何も決めずに始めた朝でした。それなのに、自己紹介、夢、自信って、ちゃんと1本の線で繋がっていったんですよね。

公ちゃんが15年かけて磨いた自己紹介で選ばれる技術も、れんくんの「夢の持ち方が分からない」というリアルも、私自身の脂肪は財宝という開き直りも、全部元をたどれば同じところに行き着く気がします。それは「自分の経験を、隠さずに言葉にする」っていうことです。

分身AIを育てるっていうのも、結局はこれと同じなんですよね。自分の経験・思い・失敗談を言葉にして渡していくから、分身AIに魂が宿る。今日の公ちゃんの共感ストーリーの話を聞きながら、あ、これって分身AIの本質そのものだなって、朝から一人で納得していました。分身AI.comもぜひチェックしてみてくださいね。

よくある質問

Q. 公ちゃんが提唱する「自己紹介で選ばれる」方法とは?

LIVEでは、公ちゃんが「共感ストーリー」というメソッドを紹介していました。自分の経験や熱い思いを語ることで選ばれる、というもので、自己紹介だけで倍率1000倍を突破させ、アナウンサーに内定させてきた15年のキャリアがベースになっていると話されています。

Q. れんくんの実家の猫は何匹?

LIVEでのれんくんの自己紹介では、今の自宅に2匹、妻の実家に2匹、れんくんの実家に全部で8匹の保護猫がいると紹介されていました。近所の猫を保護していくうちに増えていったそうです。

Q. 「脂肪は財宝」とはどういう意味ですか?

ひろくんが自身の経験を語る中で出てきた言葉です。134キロまで太って悩んでいた経験も、ニート・引きこもり・不登校だった経験も、AI時代には全部お宝になる、という意味で使われていました。

Q. 「夢がない」と感じる人はどうすればいいですか?

LIVEでは、れんくんが「周りに夢を持ってる友達が少ない」という現実を話し、公ちゃんが「夢は最初からあるものじゃなくて、タイミングで生まれるもの。今なくても罪悪感を持たなくていい」と応えていました。公ちゃん自身、アナウンサーを目指したきっかけは失恋だったと明かしています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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