分身AIエージェントと共感ストーリーで拓く新しい集客のかたち
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日は公ちゃんとの回。公ちゃんは元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表をしている人です。テーマは「分身AIエージェント×共感ストーリー」でした。いやー、朝からとんでもなく濃い話になったんです。私の分身のAIが自分で考えて動き出す実験の話から、ジェンスパークやフェロー、カムイといったAIエージェントが勝手にスライドを作っていく現場、1年分のコンテンツを1時間で作ってしまう話、そして声の分身が独り歩きしてしまう怖さまで。全部、その場で実際に起きていたこととして、ありのままお届けします。
公ちゃんとの出会いと「共感ストーリー」、そして分身AIエージェントの話

今日のゲストは公ちゃん。番組の冒頭、改めて自己紹介してもらいました。
公ちゃん(1:28〜)
「改めまして松下紀美子です。私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい人たち向けの予備校の代表をしています。難関試験に突破するには、話し方のスキルはそんなに大事じゃないよという教えをしています。」
話し方のスキルより大事なものがある、と公ちゃんは言い切るんですよね。この価値観、すごく好きです。公ちゃんとの出会いは、公ちゃんが書いた「たった一人に選ばれる話し方」という本がきっかけで、もう4年も前になります。そこから一緒にコラボさせてもらって、AI時代だからこそ共感ストーリー——自分の経験と熱い思いを語ることが大事だよね、っていう話を、こうやって定期的にお届けしているんです。
で、今日のタイトルにもある「分身AIエージェント」。これがまさに今、AI界隈で騒がれ始めている言葉なんですけど、現実世界でお目にかかることってなかなかない。私はというと、自分の分身のAIに共感ストーリーを組み込むっていう実験を、2年前からずっと繰り返してきました。それが、いよいよ自律的に動き出してきた。
ひろくん(2:34〜)
「今日はタイトルに分身AIエージェント時代に出てきたんですけど、AIのエージェントっていうのが今AI界隈を騒がれ始めてるんですけど、なかなか現実世界でお目にかかることはないんですが、僕もまさに今自分の分身のAIに共感ストーリーを組み込むというのは2年前から実験して繰り返して、キムちゃんの共感ストーリー組み込んでどうなるかって日々このライブでもお届けしてきましたけども、いよいよそれが自律的に自分の分身が勝手にですね、他のAIと話したりとか人と話をしたりとかしながら自分で考えて自律的に行動も起こせる。」
自律的に行動を起こせる、って自分で言っておきながら、ちょっと不思議な気持ちになるんですよね。だって、これまでのAIって「聞かれたら答える」道具だったのに、いつのまにか「自分で考えて動く」存在になってきてる。しかも例に挙げたのが、ホームページを検索して読んで判断すること、電話をかけて予約を取ること。家族の状況——うちは今下の子が5ヶ月で、もうすぐ6ヶ月になるんですけど——そういう細かい前提をいちいち説明しなくても、分身のAIは全部知ってる。生まれ育った価値観、好きな食べ物、嫌いな食べ物、家族構成、今の病気の状態。それを全部知った上で、AIが自分でブラウザを開いて検索したり、電話をかけたりする。すごい。でも、ここで一つ引っかかることがあって——判断の軸がないAIって、結局「こんな感じがいいんじゃないかな」って平均点を取り始めてしまうんです。だからこそ、いちいち教育しなくていいように、自分の心をAIにエージェント化しておく。それが今日のテーマの入り口でした。
エージェントAIが勝手にスライドを作っていく、その現場

ここで画面を切り替えて、実際に動いているところを見てもらいました。ジェンスパーク、フェロー、カムイ——複数のAIエージェントが、同時に別々の画面で動いている状態です。
ひろくん(6:57〜)
「今ちょうどまさに違う画面でですね、AIが一生懸命スライド作ってたんですけど、どんな感じで作ってるかっていうと、なんだろう、ここ、こんな感じで、今ジェンスパークのAIのエージェント、あとはこっちにはフェローのAIのエージェントとかね、あとこっちはカムイっていうねAIのエージェント、はこっちかな。はい、これをまたちょっと動かしてみたいにすると、またAIがなんかいっぱい動いてるんですけど。」
いやー、この画面ね。複数のAIが同時に、それぞれ勝手に動いているところって、実際に見ると結構シュールなんですよ。誰も触ってない。マウスも握ってない。なのに、カーソルが動いて、スライドの中身がどんどん埋まっていく。自分で仕込んだくせに、見てる私がいちばん「え、待って」ってなってました。料理でいうと、厨房に入ったら、コンロが3つ勝手に火にかかってて、それぞれ別の鍋がグツグツいってる感じ。私は味見しに行っただけなのに。でね。しばらく待つと、ジェンスパークのほうでスライドができあがってきました。
ひろくん(8:03〜)
「今仕事中みたいなAIが、これがフェロー、フェローのあれで、ジェンスパークっていう、こういうAIたちをどんどん使っていくんですけど、今これ動いてるんですけど、今とりあえずジェンスパークでスライドができてきたのをちょっと見てみましょう。」
これ、共感ストーリーを組み込んだAIの分身がいた場合に、どういうスライドができるか、っていう実験だったんです。ざっくり、っていう前置きはしましたけど、これちゃんとセミナー形式でまとめてお話しできればと思ってます。で、中身を見てもらうと分かるんですけど……この「スライドを作る」っていう作業の根っこには、結局、共感ストーリーの構築がある。ここが軸になってるし、根っこになってる。それはもう間違いないんですよ。ぶっちゃけ、AIがどれだけ勝手にスライドを埋めてくれても、埋める中身がなかったら、きれいな空箱が量産されるだけなんです。
あ、そうだ。ここ、勘違いされやすいところなので言っておきたいんですけど——共感ストーリーが固まってから始めなきゃダメ、ってことじゃないんです。私はこのAIと毎日対話してるんですけど、正直、固まる前からAIを使ってもいいと思ってて。AIとどんどん話をして、自分を相棒のように育てていく。そういうやり方でも、全然いい。むしろ話してるうちに、自分の中の言葉が出てくる。ChatGPTなんて、自分のことを全部記憶してくれてて、正直ちょっと怖いくらいなんですよ。誰も操作してないのに勝手に動いていくAIたちを眺めながら、私はもう完全に「次の段階」の入り口に立ってるなあ、って感じてました。
共感ストーリーを核にした、1年分のコンテンツを1時間で作る話

公ちゃんから「具体的な事例としてどうなっていくんですか、SNS集客みたいな中で使っていくと」って聞かれて、私、一気に説明モードに入りました。
ひろくん(13:18〜)
「今まではAIを使えば、その共感ストーリーを入れたAIを使うと、この前ねあのやった、1年間のコンテンツを1時間で作れますよ、みたいなセミナーをワークショップをやったんですけど、そうするとAIにプロンプトを入れて自分の伝えたいことをやっていくと、1年間分の自分の集客コンテンツができました。それを今度自動投稿ツールに予約投稿をすると、ほったらかして1年間投稿できます。」
1年間。たった1時間で。これ、去年の末ぐらいにできてきたことなんですけど、正直これだけでも結構すごいことなんですよね。やってる人もまだそんなにいない。でも、次の段階があって——複雑なプロンプトを入れてやり取りして作り込む、それを別のAIツールに組み込んで自動投稿する、っていう作業自体がいらなくなっていく。極論、AIと話をしているだけで、コンテンツがいい感じの投稿になって、いい感じの時間に投稿もしてくれる。何がいい感じかっていうと、その人の思いやメッセージが、伝わるように伝えてくれるってことなんです。まさに共感ストーリーを伝えて、その人たちからお声がかかるようになる。そのための目的達成に向けて、AIが動いてくれる。
ただ、ここは念を押しておきたい部分でもあって。
ひろくん(13:18〜)
「もちろんその時に、自分が本当にそれでいいのかっていうのをチェックするっていうのは、まだ前段階では絶対必須だし。それやらないと、AIが放送したりとか実装するといっても、危険というか、自分のブランドを既存してしまったりすると思うんですよね。」
AIに任せきりにして自動化した先で、自分の目でチェックする工程だけは絶対に抜かない。ここ、忘れちゃいけないなと自分でも話しながら思いました。あと、ノーラングっていうツールに、ジェンスパークのエージェントが作ったスライドをそのままアップロードすると、何も操作していないのに、勝手に解説する動画——セミナーみたいなものが始まっちゃう。何もやってないのに、AIがスライドを作って、それを話してくれる。ここに自分のストーリーが乗っていくと、もう完全に自分の代わりに喋ってくれる状態になるんです。
実はこの話、SEOの話にもつながってて。これからはSEOも、以前ほど重要じゃなくなってくる時代になっていくと思ってます。もちろん今もなんだかんだ検索はして生きていくと思うんですけど、それとは別に、専門特化型のコンテンツで届けられる範囲がぐっと広がる。例えば私のダイエットレシピ一つとっても、40代の男性が考えたレシピです、で同じ属性の人にだけ届けるんじゃなくて、学生向け、一人暮らし向け、サラリーマン向け、料理がめちゃくちゃ好きな人向け、あんまり得意じゃない人向け、レンジしか持ってない人向け——そういうふうに相手の属性に合わせて、記事でも画像でも動画でも、全部AIが作ってくれる。自分はAIに対して、どういうことをやってきたか、何をやってるかだけ伝えておけばいい。ここが、今までとは全然違うところなんですよね。
実家のお惣菜屋さんの記憶と、私が「おうちCEO」でいる理由

ノーラングでスライドが動画になっていく画面を見せながら、私、思わず自分の話をし始めていました。なんでこのAIを使ってるのか、その理由の話です。
ひろくん(16:41〜)
「かつて実家で、僕はお惣菜屋さんが実家やってたんですけど、父親が経営なんだったりとか、発泡したりで、こういうの苦労してて、家族サービスもしてくれないし。だから僕は家にいて主婦社長で、既に家族サービスもできて、ビジネスも家でできる。そのためのAIを使っているんです。」
実家がお惣菜屋さんで、父が経営してた。うまくいかなかった時期もあって、家族サービス、してもらえなかった。……この話、ライブで話しながら、自分でもちょっと胸のあたりが動くのを感じてました。だからこそ私は、家にいながら主婦社長として、家族サービスもビジネスも両方やる。それを実現するための道具として、AIを使っているんです。順番が逆じゃない。暮らしが先で、AIが後。
ひろくん(16:41〜)
「なんでこのAIを使うことによって、こんな暮らし方生き方働き方ができるのを実現する。他の方にも提供するためにこのAIサービスを提供しているんです。それを実現するためにこれです、っていうふうに言ったら、多分違うじゃないですか。」
自分らしい暮らし方を実現するための手段としてAIがある、っていう順番。これを逆にして「AIを使えばこうなります」だけ言っても、多分ちゃんと届かない。ここが今回のスライドのデモでも見えてきたところで——同じスライドでも、公ちゃんに見せるスライドなら公ちゃんのストーリーアナウンススクールに合わせて、集客力や収益性の話まで踏み込んで提案してくれる。1対1の個別のスライド、個別の動画を、私の分身のAIが作って、私の声で喋ってくれる。ここまでできるようになってるんですよ。文字だけだったものが、スライドになって、動画になって、音声になって、自分の声・見た目でその人に合わせて1対1で自動提供できる。ここが一番大事なところだと、話しながら改めて感じました。
実際、目の前でリアルタイムに動画ができあがっていくのを見て、公ちゃんも「あっ、そういうことなんですね」って驚いてました。私も同じで、下に台本まで出来上がっていく画面を見ながら再生されていくのを見て、AIってここまで来たんだ、って改めて実感してたんです。いやー、これ、まだYouTubeにアップすればそのまま使えるレベルなんですよ。それでいて、今のはまだパーソナライズもしてないし、自分らしくもなってない状態。素の状態でこれ。ここからさらに相手に合わせて磨き込んでいけるっていうのが、今日いちばん伝えたかった手触りでした。
でね。ここまで来ると、余計にハッキリしてくるんです。道具のほうは、もう十分すぎる。じゃあ何が残るのって言ったら、この「なんで家にいながら働きたいのか」っていう、私だけの理由のほうなんですよ。お惣菜屋さんの記憶も、家族サービスしてもらえなかった時間も、当時はただしんどかっただけ。でも今、それがそのままAIに仕込む中身になってる。悪いことこそ宝物、ってこういうことなんだなあ、と。
声の分身が独り歩きする時代 ― 怖さと、覗き見のおもしろさ

スライドや動画の話で盛り上がった直後、私、急に真顔になった瞬間があって。だって、声の分身って、こうやってライブ配信までしちゃってるから、もう声、隠れないんですよ。毎朝ここで喋ってる。何十分も、何百本も。「マジで怖いですね、それ」って公ちゃんも言ってました。ぶっちゃけ、私も同じことを思ってたんです。
ひろくん(20:42〜)
「それ。今、実際AXでこの前見ましたけど、その人の名前とか、青年月日とか、情報出しちゃってるでしょ。僕も出しちゃってるんで、あれなんですけど、なり変わって、その人の声とか、その人の個人情報ですね。あの、どこ出身なんですか、いや僕板橋です、とかって言ってるから、そうすると成り変わってAIが話、電話できちゃうんですよ。だからオレオレ詐欺2.0じゃないですけど、ちょっと危険な状態になっているので、まずはちょっと正しい使い方していただきたいです。」
名前、出身、声。全部、自分で出してる。隠してるつもりのものなんて一つもないんですよね。で、それだけあれば、AIがその人になり変わって電話をかけられてしまう。オレオレ詐欺2.0——自分で言っておいて、ぞっとする響きだなと思いました。だって従来のオレオレ詐欺って、他人が声を似せて演じてたわけでしょ。今はそこが要らない。本物の声が、そのへんに転がってるんだから。……これ、便利さの裏側でちゃんと持っておかなきゃいけない感覚だなと。
でもね。同じ技術の別の顔として、私自身、こんな遊び方もしてるんです。
ひろくん(21:22〜)
「僕も今AI分身のAI作って、ちょっと今日はジェイブラハムさんと神田雅典さんと、そう寺さんとって風に、勝手に仮想、永遠ね、個人仕様だからいいと思うんですけど、それを作って僕の分身と対談をしたりとか、お客さんの分身と座談会開くとかってやってるんですね。面白い。この箱庭でなんかすごい、めちゃくちゃね、僕も話したことないようなすごい人たちとね。それこそトーマスエディソンも出てきたりとか、オドロブラウンも出てきたりとか、仮想空間上で、仮想AI空間上で僕の分身がそこでどんな会話してるか覗き見ることが、めちゃくちゃ面白かったりとか発見もあるんですよね。」
自分の分身が、会ったこともない偉人たちと勝手に対談してる箱庭を覗き見る……この感覚、体験した人にしか多分伝わらないと思うんですけど、本当に不思議な面白さがあるんですよ。エジソンが出てくる。私が一度も喋ったことのない人たちが、私の分身と喋ってる。しかも、あくまで個人仕様の箱庭の中で。そこで交わされてる会話を横から覗いてると、「あ、そういう発想もあるのか」って、こっちが発見をもらう側になってる。おかしいでしょ。自分で作った分身に、自分が教わってるんだから。
で、同じ「声の分身」という技術が、悪用されれば詐欺の道具になるし、使い方次第では自分の思考を広げる箱庭にもなる。まったく同じものが、です。便利な刃物ほど、向ける方向を自分で握っておかなきゃいけない。そう強く思った場面でした。
カルピスの原液さえあれば、あとはAIが掛け算してくれる

公ちゃんが「なんかすごすぎちゃって、どんどん進化していく」って言ってくれたところから、私の中で一番言いたかった話に繋がっていきました。
ひろくん(24:15〜)
「していくから、そうなんですよ。これから本物のコンテンツホルダー、手にしとくある人っていうのが、めちゃくちゃ輝く時代が間違いなく来るんですよ。その時に先に多分アフィリエイターとかブロガーとかデジタル空間強い人たちが、YouTuberとか使い始めるんですけど、そうなったら全部薄っぺらいくなっちゃうんですよね。その人生がないので。つまり今まで苦労とか経験値が多い人ほど生のネタがあるし。」
苦労した分だけ、経験値が多い人ほど、生のネタを持ってる。本物。それだけは、AIには作れない。工事の仕事も、料理の仕事も、実店舗も——その人本人じゃないと提供できないサービスとAIが組み合わさると、逆に強くなる。ここが人と人の時代になってくる、っていう感覚です。だからこそ、自分の01——好きでワクワクして夢中になれることだけに集中して、そこさえできていれば、あとの掛け算はAIがやってくれる。この日、私が一番伝えたかったのはここでした。
最後、公ちゃんからも告知がありました。
公ちゃん(30:26〜)
「今日は大丈夫なんですけど、あの未来を作る最高の自己紹介っていう本がちょうどねあの今新年度自己紹介する機会がたくさんあると思いますので、ぜひ手に取ってそして実践していただけたら嬉しいです。」
新年度、自己紹介する機会が増えるこの時期に、公ちゃんの本を手に取ってみてほしいっていう話でした。共感ストーリーも、自己紹介も、結局は同じところに向かってるんだなあ、と話を聞きながら感じていました。私からの告知としても、AI氣道のメルマガ会員さん向けに、この分身AIエージェントで集客する実験の最新版講座を準備しています。実験体になってもいいよ、という人にはぜひ試してもらいたい。今日話した内容を、さらに深掘ったものとしてお届けする予定です。
ひろくんコラム
50キロ痩せた主婦社長が、AIに仕込んでいるもの
あ、そうだ。冒頭でもちらっと話したんですけど、私、昨年末に直腸がんの手術をして、6月にもまた手術を控えてます。家事や子育てで忙しい人、体調と戦いながら仕事をしてる人、社長業で時間もお金も余裕がない人——そういう人にこそAIを使ってもらえたら、もっと豊かな時間を過ごせるんじゃないか。それを日々実験しながら、こうやってライブでお届けしています。
今日、公ちゃんと話しながら改めて思ったのは、AIにいくらすごい機能があっても、そこに乗せる中身——自分がどんな暮らしを実現したくてAIを使っているのか——がなかったら、ただの平均点の道具で終わっちゃうっていうことです。実家のお惣菜屋さんの記憶も、家族サービスできなかった父の背中も、全部、私が今この暮らし方を選んでいる理由になってる。カルピスの原液って、こういう自分だけの体験のことを言うんだろうなと、話しながら思いました。
そういえば、こういう自分の分身AIを育てる実験、分身AI.comのほうでもいろいろ試しています。気になる方は覗いてみてくださいね。
よくある質問
Q. 分身AIエージェントって、普通のAIと何が違うんですか?
LIVEでは、質問に答えるだけの受け身のAIと違って、分身AIエージェントは自分で考えて自律的に行動を起こせる存在として話されていました。ホームページを検索して判断したり、電話をかけて予約を取ったりすることまで、日本語でできるようになってきていると紹介されています。
Q. 声の分身をライブ配信することに、リスクはありますか?
はい、LIVEの中でも注意点として語られていました。名前や生年月日、声などの情報がすでにSNS上に出ていると、その情報をもとにAIがなり変わって電話までかけられてしまう可能性があり、「オレオレ詐欺2.0」という言葉で危険性が共有されています。
Q. 共感ストーリー(カルピスの原液)って何のことですか?
LIVEでは、自分がどんな価値観・経験・思いを持っているかという、その人だけの土台のことだと語られていました。ここさえできていれば、AIがそれをレバレッジしてコンテンツや提案を広げてくれる、という位置づけで紹介されています。
Q. スライドや動画作りには、どんなAIツールが使われていましたか?
LIVE内では、ジェンスパーク・フェロー・カムイといったAIエージェントが同時に動いてスライドを作る様子や、そのスライドをノーラングというツールにアップロードすると解説動画が自動でできあがる様子が紹介されていました。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。